滋賀県守山市で講演

2009.01.31 (Sat)

DSC01318.jpg今日は滋賀県守山市で講演しました。僕の講演日にしては珍しく小雨交じりのドンヨリ天気。

主催担当の方から、「講師控え室が確保できなくて…」とお詫びが。僕は全然大丈夫。この規模の講演なら、逆に、控え室でジーッと待たされる方がシンドイ。早くから会場に入って、来場した人とチョコッと話しながら、今日のネタで使う具体例を考えたりする方が楽しい。なんでもエエように解釈!であります。

来場者の数は芳しくなく、満席80の会場に18人くらい。僕の力の無さをヒシヒシ×4くらい感じさせられる数でした。だけど、いっつも思うんです。例え少なくても、来てくれてる人には精一杯の話を一所懸命伝えたいと。なにしろ今日は子育て関連の講演。来てる人のいくらかは、子どもを託児室に預けて聞きに来てくれてる人達。貴重な時間を割いて来てくれてる人達。ムダな話なんてできませぬ。

最初は、落ち着いた感じで入ったんですが、今日は「プチ家事」の話の反応が良くて、そこでググッとエンジンが高回転に。滋賀県の湖東で講演のある時はよく来てくれる15年来の友達が、今日も聞きに来てくれてたんだけど、「今日は、きみまろさんみたいで、リズムが良かったよ」と言ってくれました。

ちょっと残念だったのは、20人くらいとわかっていれば、もうチョット相互に会話のできる内容を用意すれば良かったなぁと思いました。一方的に喋る講義形式の用意をしていたので、ちょっと変化をつけるにも難しかったです。質疑応答でいくらか出してもらえれば良かったんですが、子どもを預けて聞いてると、なかなかそれも難しいのはよくわかります。でも、その後で、託児室前でいろいろ話が聞けたのでヨカッタです。講演会場ではうまくフォローできなくても、場所を変えてなんとかできることもあるんですね。

高回転で講演したせいか、最後の最後で鼻声になってしまいました。アレルギーの薬が切れたみたいです。講演の後の「はぁ~~ちかれた」というのが今日はあんまり感じませんでした。なにしろ、この後、和子さんのゴルフの打ちっ放しに付き合ったくらい元気残ってました。

次は、来週日曜日の岬町子育てネットワークでの講演です。
23:52  |  講演記録  |  Comment(0)

そろそろ見納め?

2009.01.31 (Sat)

20090131085245
「雷鳥」は今後すべて「サンダーバード」化する(へんな字面)そうで、この車両もそろそろ見納めかも。
最高速度は遅いけど、その分、揺れが少なくてよかったんです。
サンダーバードの車両は、ホンマに各所から「車内で新聞読むと気持ち悪くなる」など不評を聞きます。
08:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

95年前

2009.01.30 (Fri)

知人のおじいさんが亡くなりました。
95歳だったそうです。

そこで、ふと思ったのですが、
95年前というとサラエヴォ事件に端し、第一次世界大戦が始まった年かと思います。
その後、第一次大戦→大恐慌→第二次大戦→戦後復興→高度成長→バブル崩壊…
なんだかもう激動の20世紀を生き抜いてこられたわけですね?

僕の高槻にいる祖母も確か同じくらいの年齢だったはず。
20世紀の生き証人のような人生なんですね。
「存命中にいろいろ昔の話を聞いておかねば…」と思いました。
21:30  |  日々の出来事  |  Comment(0)

今こそ基盤固め

2009.01.30 (Fri)

NHKの朝のニュースで「不況で工場の機械を止める日がでてきた。これを機会に、社内勉強会をはじめた」というバネ製造工場の話がでていた。また「忙しい時は絆創膏での応急処置ですませていたのが、時間ができたことで大手術ができる」と言った人もいた。

これまで忙しくてなかなかできなかった、「こうしたらモットいいのに」「みんなにこのやり方をススメたいんだけど」という案件に取り掛かるにはいい機会だ。「景気が悪い」「仕事がない」と言うだけでは、なんにも解決しない。「コレまでのやり方」を(更にパワーアップして)続け猪突猛進するのも打開策の一つかもしれないが、環境の変化に対応せずやみくもに突進して「次」があるとは思えない。むしろ、「時間がある!ラッキー!」という発想が、次の景気上向き時の力になるし、今しておくカイゼンや情報共有は、好況にならなくても有用な財産になる。

仕事の面だけではない。仕事以外の面でも同様に見直す機会にできる。仕事と生活のバランス(ワーク・ライフ・バランス)を振り返る機会にしてもいい。そのコトで子どもと一緒に過ごすも良し、家事への理解を深め、家族それぞれが自分の時間をたくさんもてるように工夫してみるのもイイ。自分の時間が増えれば、自分の趣味ややりたかったことに時間も割ける。

今、労働時間短縮は企業の課題でもある。ある日突然、労働基準監督署の臨検が入る。突然、「ノー残業デー」が誕生する場合もある。ところが、なかなか社員は帰らないらしい。「帰って何もすることがない」「酒代だけが増えた」という実情らしい。

これは、無趣味や職場以外での人間関係の無さが原因で、定年退職後の無気力生活や主体性欠如生活の原因にもなる。定年後はまだ先かもしれないが、定年後が長いことはどうやら間違いなさそうなコトを考えると、今、この機会に、まだ新しいことにチェレンジしやすい年齢の時に、消費に頼らない有意義な時間の過ごし方をみつける機会にしてみたらどうかと思う。

どんな時でも、「まぁ、これはこれでいい機会」と割り切って新しいコトに向かえる人は、きっとどこへ行ってもボチボチ楽しく生きてるんじゃないだろうか。
16:13  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

保険料分を上乗せしてみる?

2009.01.30 (Fri)

長生き:禁煙・節酒に「太め」 メタボ健診に疑問…厚労省

10年間にがんか循環器疾患を起こすか、死亡する可能性が最も高いのは、男性が「1日40本以上喫煙、週に日本酒2合相当以上の飲酒、BMI30以上」、女性が「喫煙、同1合相当以上の飲酒、BMI30以上」

ってコトは、酒とタバコに税金ではなく、健康保険料負担分を上乗せするとエエンじゃないか?と思ったりするのですが、アカンのかな?

ヘビースモーカーや大酒飲みは、保険サービス(保険金)を利用するリスクが、まったく喫煙しない人やまったくお酒を飲まない人よりも高いのに、保険料が一律ってのは、不公平な気がするんです。かといって、保険加入時に「どれだけタバコ吸いますか?」「たばこ一日40本以上吸う人は?」などと聞くのも難しい。だったら危険因子である酒やタバコに保険料を含ませれば…健保財政のチョットした足しになるじゃないかと思うんですが、いかがでしょ?

全員加入の保険に格差をつけちゃイカンのでしょうか?これはけがや事故の確率が高い仕事をしている人の保険料を上げるというのとは違うと思うんです。

あるいは、たばこ税や酒税を健保財源として目的税化させるのもアリかと。目的税の問題は、「財源が必要な時に税収も同時に落ち込む」のを防ぐためだったはず(だから消費税の福祉目的税化は危険なんです)。もっともタバコや酒にかける税金だけでは、とうてい今の健保財政を支えるのは無理だから、他からも補助が(むしろそっちがメインだろうけど)必要やろなぁ。

これほどまでに、喫煙や飲酒とがんや循環器疾患の発症との因果関係がハッキリしているのなら、リスク削減も簡単だと思うんですけどねぇ。誰だって、がんになんて罹りたくないと思いますよ。
13:38  |  ぼやき  |  Comment(2)

源泉徴収票・支払調書の季節

2009.01.30 (Fri)

DSC01315.jpg毎年、この季節になると、昨年した仕事に関する源泉徴収票や支払調書が届きます。僕の場合、講演回数+非常勤講師として出向いた学校の数+雑誌掲載数=封筒の数になります。毎日毎日、けっこうな数の封筒が届きます。

そのそれぞれの封筒をハサミで開封しながら、「ここの講演は盛り上がったなぁ」「エエところやったなぁ」と振り返ります。中には、「あんなに盛り上がったんだけど、安い講演料やったんやなぁ」というのもあります(∩_∩)ゞ
12:05  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

言葉を使う

2009.01.29 (Thu)

先日、ハイビジョン特集フロンティアの再放送
言葉の誕生~私たちはいかにして人間になったのか~」を見ました。

言葉の誕生、言葉の進化などなど、
「とにかく伝えたい!」という強い意志のもとで、
言葉は生まれ進化してきたんですね。
23:13  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

新しい本のネタ

2009.01.29 (Thu)

月曜日に東京に出掛けたのは、ワーク・ライフ・バランス研究会にでるのと、もう一つ出版に関する打ち合わせがあったからです。もちろん、「お~さか大使」こと笹田さんの研究会報告を聞きたかったのも(その後の飲み会付きで)あるんですけどね。

で、その打ち合わせの場で(飲み会の席じゃなくて)、新しい出版企画についての話があったわけです。これは、「これから企画を出す」という内容の話で、まったく「出るぞ!」と決まってない話です。実は「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)」の時も、企画の話と思ってたら、「いや、もう出すのは決まってるんです!」だったんで、ものすごく驚いたんです。

で、まぁ当然出版社も決まってないんですが、「お話しが向こうからくるというのも、これまた何かのご縁だし」ということで企画書を作ることになりました。

さぁ、ここからがタイヘンであります。

ご存知の方はご存知かと思いますが、僕は喋ってると「企画ダダ漏れ男」であります。とくに引き出し上手と喋ると、大洪水です。勝間和代のいうところの「Giveの5乗」男でございます。なんてコトは無く、「自分の手の内は…」というような駆け引きが苦手なだけです。そんなわけで、いつものように目の前の編集プロダクションの担当さんを前に、アレやコレやと出すわ出すわの「こんなんもエエと思いません?」話。僕のアカンところは、自分で喋ったことの記憶キャパシティーが極めて少量なことであります。編プロ担当さんとわかれたあと、思いっ切りメモしまくりましたが、おそらくダダ漏れの半分もすくえてないようなザルメモ。

ザルメモを見ながら途方に暮れているここ3日間。

方向性としては、「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)」が「家事の省力化」に特化した内容だったのに対して、「家事をコントロールする」のに必要なもう一つのアプローチである「共同化」にも言及したいなと思ってます。

「夫婦の家事共同術」、「ビジネススキルで家事をする(業務分析・カイゼン・標準化・見える化・人材育成…)」、「家事で仕事スキルを鍛える」「理屈で納得!家事術」などを考えています。

いろいろ書き込みができる本もオモシロいと思うんです。「チェックリストを作ろう!」じゃなくて、チェックリストのページも作ってしまうんです。例えば、「冷蔵庫内在庫チェック(年単位保存、月単位保存、一週間単位保存、数日保存)」。「調味料やドレッシング類はどのくらいある?」「前に使ってから1か月以上経過してるモノある?」「ゴムパッキン汚れてません?」「温度設定何度になってます?」などなど。「家電チェック」「洋服収納チェック」「調理器具・用具チェック」など、項目もいくつか可能かと思います。「今の家の鍵は何代目?コピーの場合何世代目?」「クローゼット(押し入れ)の中身書けますか?」「家にコンセントはいくつ?」。いろいろ出てきますねぇ。

どういう順番で並べるか?というのも、難しいです。「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)」の時は、前半が掃除編で家の場所ごとにまとめました。次は、「今からすること」「今日からすること」「七日間ですること」というように時間で区切るのもオモシロいなぁと思います。身近な度合いでまとめるというのもオモシロそう。「頭の中・身体の中」「着ている物」「人間関係性」「家(自分の机→部屋→居間→トイレ→お風呂…)」とだんだん離れていく。最後はご近所→地域社会→国→世界?

とまぁ、荒唐無稽に広がっていくのですが…残念ながら、今回もハウツー色が強くなりそうです。講演の内容を早く本にしたいのですが、とはいっても無名の僕がそのまんま企画書を出しても、なかなか通らないのが現実でしょう。ここはひとつ、家事の実用書からでも、話が舞い込んできたところから形にしていき、それが講演に反映され、そしてまた内容が整理されていく…という感じでエエかな?と思います。

企画書の〆切はバレンタインデー前です。「こんな本があるとエエなぁ」というのを形にしてみたいです。
22:32  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

交通安全の旗持ち当番

2009.01.29 (Thu)

今朝は、PTA役員の交通安全の旗の当番日でした。
ちゃんとPTA活動にも参加してるんですよぉ。
自治会もご近所組の順番が回ってきてるし、
去年は保育園の保護者会長もやったし、
なんやかんやと地域活動に関わってますわ。
お陰で、なんもしなかった時と比べると、
あっちこっちに顔見知りが増えました。

そんな中、子ども達とも顔馴染みが増えているわけです。
今朝も、交差点で旗持って立ってると、
「おはようございま~す!」
と元気な声で挨拶していく子ども達…

ばっかりじゃないんですねぇ。今どきの子どもは。
全般的に、女子生徒は「おはようございます」が言えてます。

問題は男子生徒。
挨拶ができる男子生徒って、情けないくらいにいません。
恥ずかしいのか?それとも誰も教えないのか?
会釈するだけでも貴重。
それすらできない男子生徒達。

いろいろと背景を考えてしまいます。
21:43  |  家事・子育て  |  Comment(0)

体重減量中!

2009.01.29 (Thu)

Wii Fitの効果か、
1月3日に57.1㎏(恥ずっ)あった体重は、
今朝、55.1㎏になりました。
4週間で2㎏の減量。
BMIは、22.31です。
目標は22.03なので、かなり近付きました。

やっぱり、これがダイエットに効く!というのは実は存在せず、
「続けることで効いてくる」というのが正解なんでしょうね。
続けやすいシステム化どうか?が大切で、
そこに、人によっての合うor合わないがあるという程度の差でしょう。

うん。
アレですねアレ。

継続は力なり!

今の目標は、54㎏代まで絞ることと、それの維持。
頑張りすぎず、でもちょっと意識し続けてみます。
16:39  |  身体のコト  |  Comment(0)

勝間和代の成功を呼ぶ7つの法則

2009.01.28 (Wed)

こんな本エエのか?という出版社の枠を越えた勝間本のダイジェスト本「勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則」を往復の京阪の中で読む。

それはそうと、最近、読むスピードが上がってきた気がする。もしかして、Wii Fit効果かも?呼吸の仕方も変わってきた感じあるし、ヨガで集中力がついてきたんかな?

「成功を呼ぶ7つの法則」ですが、ふと、「ん?これは僕が言ってる家事の話にもあてはまるぞ」とメモ。

1.三毒追放を実行する
「ワタシの方が絶対にシンドイ」「ぼくがこんなに頑張ってるのに…」「あの人は、特別だからできるんや」と言ってる間は不毛な家事が続く。

2.投資と消費の区別をつける
モノを増やしすぎない工夫、「依存効果」(by ガルブレイス)に流されない。道具ばっかり多くても作業は効率よくならない。

3.自分をGoogle化する(意志の力に頼らず仕組みを作る)
「プチ家事」は行動の習慣化=仕組み化することで、家事を省力化し予防する

4.上手にわがままになる
家事共同化は、お互いの歩み寄りがないと成功しない。「あなたにも家事してもらえるように整理したり簡単にしたり『見える化』してみたで」「これやったらできるわ!ここまでしてくれたのならやってみる!」という関係。

5.Give の5乗を実行する
「(本当は自分がするもんじゃないけど)オレが家事をやってあげてる」では自分の実にならない、身に付かない。広がらない。

6.心と体の体力をつける
身体にいい仕事と生活をする(ワーク・ライフ・バランス)

7.セレンディピティを待つ
といかく実行しないと「楽しみの種」は拾えないし、苗は育たないし、花も咲かない。「家事や子育てがエエことなのはわかった。でもオレには無理」だけではなにも起こらない。

というコトを電車の中で思い付きました。
ヒントがあちこちに落ちてました。


さて、この本の10ページに、「ん?見たコトのある名前」と思った「高橋勇樹さん」。

あ!これってぱぱわっぷさん!
以前、彼のブログ記事を読んで「どうやら写ってるらしい」と知ってはいたけど、今、手にして見ている本に載っていたとは…さっそく写真も探してみると、一発でわかる!スゴイですよ!たくさんいる中から一発でわかる顔!僕もよく一発で見つけられますけどね。
ぱぱわっぷさんも活躍してるなぁ。
23:25  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

今日は移動日?

2009.01.28 (Wed)

今日は朝からあっちこっち行きました。

まずは、トステムメンテナンスの作業があり、先の記事の通り無事終了。

それが終わって、まず耳鼻科へ。
喉に来た」のもあって診てもらったら、
「あ~風邪ひいてたんやね?」
ということでした。アレルギーの反応かと思ったけど、やっぱり風邪だったですか?でも、すぐに治った。ちょっとは丈夫になってるんかも。

そして、今度は北浜の掛かり付けの内科へ。
前回採血した結果を聞く。
「尿酸値は薬を飲めば確実に下がってますね」
と、まあ良好な様子。

一度、丹波橋に帰り、今度は四条へ。
弁天町での講演に使った新しいジャケット。
やっぱり袖が長すぎる感じなので修正してもらいました。
で、今日がその仕上がり。
それでも、まだ長目だけどかなりマシ。
次の守山市での講演から本格的に使います。

そして、帰ってくると、加奈子もしばらくして帰ってきた。
まず昨日入れなかった図書館。
今日も10冊借りてきました。

その後、スーパーへ寄って父娘で買い物。
その前に、中古DVD屋へ。
「アポロ13」が500円で売ってたので即買い。

そしてスーパーへ。
保育園のママ友(その人も加奈子さん)がいてしばらく話し込む。

しかし…父娘でスーパーで買い物という姿は、あんまり見かけない組み合わせやなぁ。僕の場合は、もう皆さんご存知なのでエエし、もともとどう思われようとあんまり気にならないのでエエんですけど、
なにも知らずに見ると、保育園の帰り?父子世帯?という感じに思うんかな?
例えば、育休中かな?と、そこまでいくのはいつ頃かな?

その帰りに、パン屋「ゲベッケン」に寄って、明日の朝のパンを買う。僕は、感じのイイ店長のいる近鉄丹波橋駅構内のSIZUYAが好きなんだけど、加奈子は丹波橋通りの「ゲベッケン」で買うのが好き。
以前、「なんでここで買うのが好きなん?」と聞くと、
「ここのオバチャンはズーッと一人で働いてて寂しそうやから」と言ってました。
「あはは…あのオバチャンは、きっとお昼から夕方の担当やで。朝は他の人がいてるんとチャウか?」と言うと、なんか安心したような顔をしてました。今日は、本当についでで寄ったんだけど、やっぱりいつものオバチャンでした。

加奈子はそれから「科学の学校」へ。今日も風船を使った空気膨張の実験だったそうです。
22:30  |  家事・子育て  |  Comment(0)

UGAと言えば…

2009.01.28 (Wed)

Img_8625s.jpg先日、ワーク・ライフ・バランスの研究会の会場(大手町の改装直前のパレスホテルB2)の部屋にあったこの機材。

UGAのカラオケ機。UGAと言えば、最近、僕の中で一番「おおお!」と思ったTV-CMが、このUGAのCM。(UGAのサイトのコレをどうぞ)

あのジャイアンに歌わせるという、逆転の発想(?)がスンバラシイです。「くるゾォ~」の時には、「何のCM?」「耳栓のCM?」と思わせられ、ホントに意表を突かれました。
21:59  |  日々の出来事  |  Comment(0)

交換!

2009.01.28 (Wed)

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午前中、トステムメンテナンスの人が来て、一階和室のクローゼット扉を交換してくれました。約2年近く放置してましたが(工務店が)、ハッパかけたらススッと(笑)

「そういや新築の時はこんな感じやったわ」と思い出しました。
11:36  |  家事・子育て  |  Comment(0)

BMI値

2009.01.28 (Wed)

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順調に下がってます(^o^)
効果が見えてくると、やる気もアップであります↑↑☆
10:39  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今日はダメダメでした(+_+)

2009.01.27 (Tue)

今朝、加奈子を送っていく途中、ポツリと
「今日は××と一緒になるんやなぁ」
と。
××というのは、学童が一緒の2年生で、若干周囲からも浮き気味の男子。
誰も相手しないもんで、どうも最近、加奈子にチョッカイ出してるらしい。
加奈子が宿題をしていたら、「オレの掛け算教えてくれ」だとか。
加奈子の話では、「3の段も覚えきれてない」らしい。
いちおう「担当の先生にゆ~ときや」とは言ったものの、
図書館から借りてきた10冊を読み切った加奈子は、
「今日、図書館行きたいから、学童休んでイイ?」
とダメもとで提案。

そこで、「ん~昨日は東京に出張してたからあんまり加奈子と話してないしなぁ」と僕が思ったのが、そもそものダメダメスタート。
「エエで。休むんやったら連絡ノートに今書いたるわ」
と神社の境内でサササッと担任の先生に連絡。学童にもその場でメール送信。

さてさて、帰ってきた加奈子と、さっそく図書館へ行く。
テクテク歩いて約10分。

すると…

今日は休館日だった。
ガーン。

しかも、帰りに寄ろうと思っていた、僕の掛かり付けの耳鼻科は、
「火曜の午後は休診」
だった。
ガーンガーン。

尿酸値を下げる薬もそろそろ無くなってきた。
なのに、明日は午前中にトステムが1階和室のクローゼット扉の交換に来る。
だんだんスケジュールがタイトになっていくぅ~~。
21:33  |  家事・子育て  |  Comment(2)

今日も大手町

2009.01.26 (Mon)

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これから打ち合わせです。
15:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

新幹線起点

2009.01.26 (Mon)

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東京駅にこんなモンがあったんですね。何度も降り立ちなかわら初めて気付きました。
15:24  |  家事・子育て  |  Comment(0)

間違えて送信

2009.01.25 (Sun)

学童に送る
「明日の学童はお休みします」
というメールを、
このブログにアップしてしもた。
いやはやお恥ずかしい。
21:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

喉に来た

2009.01.25 (Sun)

加奈子が数日前から風邪気味。
コホコホと咳しながらも、素足に半袖半パン。
「ちゃんと着とかんかい!」
と言わんと、そのまんま。
そして、一昨日くらいから鼻水ズルズルに。

そんな加奈子と接触時間の長い僕にも、
とうとうやってきました。
子どもと一緒の時間が長いと、リスクも高くなる。
メリットも大きいけど、リスクもその分背負い込む。
ここが、ワーク・ライフ・バランスの難しいところ。

一昨日の夜から、喉の奥がヒリヒリ。
アストリンゴゾールでうがいをするも、
どうも効きが芳しくない。

もしかして、アレルギー性の鼻腔炎を併発?
今朝は、さっそく掃除掃除。
10:03  |  家事・子育て  |  Comment(0)

新年会です

2009.01.23 (Fri)

20090123200118
関西の出版関係の新年会にきてます。濃いっ(^^;
20:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

フィンランドの歴史

2009.01.23 (Fri)

「チェ 28歳の革命」に端を発し、
チェ・ゲバラ
→キューバ革命
→キューバ危機
→フルシチョフ
→ブレジネフ
→ヘルシンキにおける全欧安全保障協力会議 (CSCE)
→フィンランド
→マンネルヘイム
→フィンランド内戦
→冬戦争
→継続戦争
と検索を続け、現代フィンランドの外交史を、やっと包括的に知り得たのでした。

これまで3度訪れているフィンランド。日本の世界史の教科書にはまず登場しないフィンランドの歴史に加え、「西側?東側?」というかつての曖昧な存在の背景がやっと理解できました。

こんな複雑な歴史があったんですね?
ナチス・ドイツやソ連という軍事大国や、東西の経済体制、政治体制に挟まれ、その都度、外交姿勢を変えていく様は、イソップ物語のコウモリのような外交政策といわれても仕方ないかもしれない。

でも、それは小国が独立を守るための渡世術でもあり、こんにちのフィンランドの基盤を支えた技でもある。これぞ、軍事力に頼らない「外交力」というモノではないか?と思い、改めてフィンランドの底力を感じました。

マンネルヘイムの人気が、あれほどまでに高いというのも、やっとわかりました。


これまた、改めて知ったのですが、イソップ物語のコウモリの話は、岩波文庫の原本教訓によると、「時宜に適した恰好をする人がしばしば危険を脱するものであることを考えて、我々も常に同じままでいてはならない」という趣旨らしいのです。「臨機応変」を説く話が、日本に入ってくる際、いつの間にかすり替わっていたのですね。

アメリカでの子ども向け本には、著者(子供用に書き直した)の言葉で短く「帆は風に合わせて張れ(時流に乗れ)」と書かれているそうです。欧米の合理主義を垣間見ました。

物事が上手くいかなくなり始めたと気付いた時に、早い対策を打ち出せるのは、合理的な考えができることの反映だと思います。「そろそろマズぞ…」と思いながらも方針を変更せず(変更できず)、落ちるところまで落ちてしまう社会や組織というのは、変化の激しい情勢下で生き残るのは難しいと思います。
14:25  |  日々の出来事  |  Comment(0)

CHEチェ 28歳の革命

2009.01.23 (Fri)

CHEチェ 28歳の革命」昨日、観に行ってきました。

映画を観ながら、いつ加古隆の「パリは燃えているか?」(NHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲)が流れてくるか?というくらいのドキュメントタッチでした。

アポロ13」と同じく、映画というコトを忘れて、「いったい誰がどうやって撮ったんやろか?」と思ってしまうくらいでもありました。甘ったるい人間模様も、ドロドロした人間関係も、世界情勢の解説もなく、限りなく従軍カメラマンが一人称でライブを撮り続けたような映画になっていました。

ただ、ドキュメントといっても、中身は「キューバ革命」という、ものすごく濃い出来事です。ただ記録映画として撮っただけでも濃密だと思うんです。上映時間という制約の中で、精一杯ゲバラを描き続けた印象でした。2時間12分の上映時間は、アッという間に過ぎてしまいました。

キューバ革命は1958年に起こったことで、僕が生まれるずっと前です。映画館には、両親前後あるいは少し下と思われる世代(いわゆる中高年)の男女客が多数。僕らの世代でいうと、「ソ連崩壊」「冷戦終結」のドラマを映画で観ているような感じなんかな?と思った。チェ・ゲバラの映画とあって、非常に礼儀正しい館内でした。

よく撮られた映画だと思いましたが、はてさて、続編の「39歳 別れの手紙」を観に行くかどうかは、チョット考えてしまいます。映画を見終わってのズッシリ感は「映像の世紀」を見終わった時の、あの感覚と一緒だったことを考えると、「映画館で観なくても…」という気もするんです。
12:27  |  映画  |  Comment(0)

新タイトル

2009.01.22 (Thu)

社会福祉協議会からの講演依頼があり、
地域での子育て支援についてという内容でした。

これまでのタイトルでもできないことはないんだけど…
と思いながら、せっかくの機会なので、あれこれ考えてみました。

「『M字』につながり、地域で子育て」
「その一言!それが地域の子育て支援に」
「今日からもっと楽しめる!地域の子育て」
「Yes, we can!我らが街の地域子育て」
なんだか、どんどんヘンな方向に行き始め、最終的に

「共感力でつながりあう 夫婦、家族そして地域」

を提案させて頂きました。
なんだかありきたりっちゃありきたりですが、
「夫婦、家族、地域」が連続してるというところは、僕らしいかな?と思います。

地域の介護や子育ての必要性を論じながら、中には、自身がパートナーとの関係がイマイチであったり、家庭でも楽しく過ごせてなかったりして、そのはけ口として「外に出てなにかする」となっている場合があるかと思います。

また、家庭での子育て機能が低下している。だから地域!でエエのか?というのも思うんです。地域の子育て支援体制ももちろん大事。だけど、だからといって家庭での子育てがどうでもエエわけではなく、ウチとソトの両方を進めていかなアカンと思うんです。

つまり、自分自身や夫婦、家族といった「足下」の関係をしっかりしたうえで、地域での子育て支援や介護支援も「持続的に可能」になるんじゃないか?と。

そういう意図を込めて「夫婦、家族そして地域」としてみました。

その関係を見直すキーワードが「共感力」です。そのためには、「共同」が必要であり、「今、敢えて共同作業」を見つけ出すのが大事かな?と思います。講演の後で、「こんなこと」「そんなこと」「あんなこと」など、なんてことのない日常の当たり前なこと。それが全部、地域での子育て支援につながるイメージをもってもらえたらうれしいです。

でも、タイトル自体は堅いイメージやなぁ。
まぁ、講演者の肩書きが「スーパー主夫」ですから、それで相殺してもらえるかな?
12:11  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

若干遅いですが…オバマ新大統領!

2009.01.22 (Thu)

いやはやすごいフィーバーです。アリゾナ・カーディナルスのフィーバーとは桁違い(別次元の話だけど)です。それだけ、世界中が期待してるってコトでしょう。

まぁ、前大統領(誰とは言わないけど)が、あまりにもアホだったので、その次は楽と言えば楽でしょうけど、前任者が残した負の遺産処理だけでもタイヘンそうです。

一部では、高い期待が、逆に大きな「期待はずれ」を招く可能性を指摘しています。でも、国民性の違いというか、同じブームでも日本とアメリカの違いを感じるのは、「俺たちの大統領」「ウチらの代表(主役はウチら国民!)」という意識じゃないかと思います。そのことをオバマも盛んに言ってます。「みんなで乗り切るねんで!『オバマはん、アンタがやってや』ではアカンで!」と。「オバマファン」的な人々が根付いているなら、少々風当たりのキツい時期も、見守ってもらえるんじゃないかと思います。

草の根選挙活動を戦ったことも活きてると思います。そのままネットワークを選挙後も活用して、民意を吸い取るシステムができている点で、すぐにとはいかないと思うけど、数年後を期待させてくれます。選挙の時だけ繋がり合う体制だと、どうしても「あなた(大統領)」と「ウチら」みたいな断絶が生じてしまったり、特定の組織や団体だけに利益が集中してしまいがち(前任者の場合は顕著だったと思います)ですし。

前任者より絶対的にマシ。選挙戦を戦った共和党正副大統領候補よりもはるかにマシ。という大いなるハンデをもらってのオバマ政権スタート。いつまでも、ハンデは効かないと思うけど、ノッてる間にホームランはなくても、ヒットで出塁続けるチャンスがあることを大いに期待してます。

それにしても…とっても恐れていることは、近々行われるであろう日米首脳会談。
アッチャ~~ヒエェ~~~なにこの差は?
という展開が予見できます。
11:07  |  日々の出来事  |  Comment(0)

大ショック

2009.01.21 (Wed)

そろそろ眠たくなる時間…に、加奈子は明日の時間割を合わせるんだけど、今日は、突如、鍵盤ハーモニカの練習を始めた。どうやら、明日の音楽の時間に、鍵盤ハーモニカのテストがあるらしい。曲は「大きな栗の木の下で」。

ところが、4小節目から5小節目にかけてが全然できない。つながらない。基本的に3小節目から6小節目にかけては、指のポジションそのままで移動無し。だから、音と指の位置を覚えていれば、なんの問題もなく弾けるはず…なんだけど弾けない。

すると、なんべん目かの間違いの時に、「あ、こっちのドじゃない」とポロッとこぼした。

もしや…

こやつ、楽譜を読んでるんじゃなくて、楽譜の中に書かれている「ど」「れ」を読んで弾いてるんじゃ?という予感。

チョットした手づくりテストをさせると、案の定、まったくダメ。同じ「大きな栗の木の下で」なのに、「ど」「れ」が書いてないと全然ダメ。「音符が上の線になればなるほど、鍵盤は右」という感覚って、難しいんかなぁ?僕は、あんまり譜面読みで苦労した記憶がないので、このへんの「できない」「弾かれへん(・・、) 」がワカランのです。

正直、譜面なんて読めなくても大丈夫。TAB譜と耳コピーだけでギター弾いてるヤツもたくさんいる。それでも、高い音は右手側(右利きの場合)という原則は身に付いているはず。音の高い低い、音の長い短いがわかってないと、この先ツライかも。シャープやフラットが登場し、黒鍵が入ってくると、これまたヤヤコシイことになるやろなぁ。

加奈子は、弾けなくて悔し涙を流しながら練習してるんだけど、一所懸命も空回り。例えて言うなら、ゴルフクラブでソフトボールを打とうとしてる感じなんよね(努力だけじゃ無理ってコトで)。

決まった場所を間違うんだから、そこだけ何度も練習すればいいのに、間違うと頑固に最初から。いい加減イライラして、「ここからやってみたら?」と言うと、やっと問題の3小節目から練習するだけど、やっぱり4小節目から5小節目でアウト。そのうち、5小節目も引っ掛かるようになり…

いったいどうやって教えれば…「音楽」が「音が苦」にならないようにしたいねんけどなぁ。ここでつまずくと「苦しい」やろなぁ。はぁ~~~。(+_+)
21:48  |  家事・子育て  |  Comment(6)

倉敷へ(鉄道編)

2009.01.21 (Wed)

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京都から岡山は、のぞみでちょうど一時間。以前は、新大阪~岡山が1時間だったから、随分早くなってる。

岡山から倉敷は、ノンストップの快速「サンライナー」。関西では、長い間「新快速」として走っていたあの車両。今でも、湖西線や山陰線でみかけるけど、大半はアーバンネットワークの外で活躍中。社内は、往年の新快速仕様そのまま。濃い目の壁面なんかが重厚で、当時、京阪神間でしのぎを削っていた阪急への対抗かも。

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帰りの岡山駅で、100系新幹線と500系新幹線という、余生を過ごす新幹線の並びに遭遇。500系の方は、東京から来た今も現役の編成だけど、いずれは短く再編成されて、JR西日本管内の新大阪以西でしか走らなくなるみたい。

その少し後に、100系新幹線の並びにも遭遇。この前照灯と尾灯の並びは上り下りが逆です。東京行きホームの車両が尾灯。博多行きホームの車両が前照灯。ともに、岡山止まりの「こだま」で、これから回送に向かうためにこうなったんです。

ちなみに、僕が京都まで乗ったのは「N700系」でした。早いし、静かだし、揺れも少ない快適な車両です。仕事の移動で乗るなら、やっぱり「N700系」です。意外と300系も乗り心地がいいんですが、それは最高速度が抑え気味なので、揺れも少なくなっているのかも。300系の車内灯の処理も好きです(といってもマニアックすぎて…)。
12:00  |  旅行  |  Comment(0)

倉敷ぶらり歩き

2009.01.21 (Wed)

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倉敷の中心街を訪れるのは、今回がはじめて。倉敷市内は、大学院生だった頃、日本社会福祉学会が倉敷市内の川崎医療福祉大学であったので訪れたことがあったんだけど、それは倉敷の一つ手前の中庄駅で降りたのです。今回、初めて倉敷駅に降り立ちました。

せっかくの機会なので、早めに倉敷駅に着き、そこからテクテク歩いて、しかも中心の大通りではなく、脇の商店街を選んで歩きました。駅から少し先の通りからアーケードが繋がっています。そのアーケードの最後に、「えびす饅頭」という店がありました(画像左上)。さっそく、1個75円の饅頭を買って歩き食い。サッパリした甘さのあんこでした。その並びの肉屋で売ってたコロッケも美味しそうだったんだけど、こっちはガマン。

アーケードを抜けると、美観地区(画像右上)。京都人は見慣れてるやろ?と思われがちですが、あまりにもそこかしこにあると、案外目に入らないもんです。むしろ、地元以外でこういう建物を見て、改めて「そういえば、ウチの近所にもこんな建物が…」と思い出す感じです。

アイビースクエアも覗いてみました(画像左下)。オモシロいコトに日当たりのいい面は蔦の葉が青々してるのに、日陰は枯れてます(当たり前と言えば当たり前?)。江戸幕府の代官所跡に建てられた施設。ということは、かつてこの場で「許してくだせぇ~~お代官様ァ~」というやり取りがあったのかな?

アイビースクエアを出て、運河に向かう途中、「手焼きせんべい 杏」でゴマ味噌せんべい(150円)を買い、また歩き食い。

そして倉敷川へ。
Img_8588s.jpg水のある風景というのはエエもんです。
左の画像のおばちゃん二人は、モウモウと煙をあげてタバコを吸ってはり、せっかくの風景がちょっと興ざめでした。

今、美観地区では、電信柱を撤去し、電線類を地中に埋める工事の真っ直中だそうです。そのため、道路の舗装がボコボコになってます。もうすぐすると、スッキリした風景と、キレイな舗装道路になるそうです。市の担当さんが仰ってました。

また行く機会があるとエエなぁ。近くてもなかなか行く機会のなかった倉敷市。すでにチボリ公園はなくなってしまったんだけど、そんなもん無くても十分観光資源がある街です。
11:43  |  旅行  |  Comment(2)

鍵ドボン

2009.01.20 (Tue)

和子さんが家の前の溝に、鍵を落としました。意外と深い溝で、お隣からひばさみを借りてなんとか引き上げました。

それにしても…財布を落とし(発見されました!お金抜かれてたらしいけど)、鍵を落とし、落し物が続いてます。大丈夫かいな?
21:02  |  家事・子育て  |  Comment(0)

倉敷市で講演しました

2009.01.20 (Tue)

Img_8602s.jpg岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で開催された「第16回倉敷女性まつり」で講演しました。

会場を埋め尽くした中高年女性の皆さま。元気です。パワーあります。日本で唯一元気な層ではないかと思います。ちょっと冗談を言うとドカッとうけてくれます。きっちり反応がくるので、いらぬ補足や余談に行かず、落ち着いて話せました。今日は、終始エエ感じにいけました。とってもやりやすかったです。倉敷のみなさんありがとうございました。

主催の担当さん達も「とってもよかった」と喜んでくれはりました。聞くと、「早口で一本調子?そんなこと、全然なかったですよ」「舞台いっぱいに動いて、目配りしていて、ホントにスゴいなぁと見て聞いてました」と仰ってくれました。自分では悪くなかったと思ってたんだけど、見ている人にもそう思ってもらえたのでよかったです。

ステージ登場前のごく短い時間だけど、倉敷市の市長さん(伊東香織さん)とも話できました。同世代ならではの話や讃岐うどんの話も…。

倉敷駅には、かなり早めに到着し、商店街や美観地区やアイビースクエアなどを歩いて会場入りしました。歩くことで、いろんなモノが見えるし、途中であれこれ買い食いしたことで、話題も増えました。自分の知ってる地元の話がでると、地元の人はうれしいと思います。それは僕も同じです。経験の共有があればこそ、共感もって接することができる。これは僕の講演のエッセンスでもありますが、自分でも大いに実感してます。これからも、行く先々の街を歩き、いろんなモノを見たり食べたりして、ちょっとした話題にできるように時間調整して行こうと思います。

久しぶりの大きなホールで、行ったり来たりしながら話したせいか、家に帰ってから疲れが…今日はよく寝ます。昨日もよく寝たんですけどね。朝から、自分にプレッシャーかけて、緊張させてました。帰りののぞみは、一瞬意識不明になり、新大阪駅の記憶がありません(^^;

今日は、新しいジャケットを辞めて、一つ前の薄いグレーのスーツで講演しました。新しいジャケットは、袖丈直しに出します。
19:32  |  講演記録  |  Comment(0)
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