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新年の準備

2008.12.31 (Wed)

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ホテル内では新年の準備が終わって、元旦を待ってました。
21:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

予定は未定

2008.12.31 (Wed)

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屋島へ行こう!と予定をたてても、「加奈子、山へは行きたくない」と言い出し、高松駅前の広場で従兄弟と走りまくる加奈子でありました。
14:56  |  家事・子育て  |  Comment(0)

凧あげ

2008.12.30 (Tue)

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田舎ならではの遊びです。
加奈子も名古屋に住む甥っ子も、凧あげデビュー。

強風の助けもあり紐イッパイまであがりましたっ!

でも、実は楽しかったのは、二つ上げた中の、高く上がらなかったもう一つの凧の方。上がったかと思うと、突如失速したり、もうダメかと思ってたら持ち直したり。一喜一憂ワーキャー楽しみました。
22:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

子育てから解放される瞬間

2008.12.30 (Tue)

今晩は、両親宅で晩ご飯をよばれました。
加奈子は、久しぶりに従兄弟とご対面。
甥っ子の上の子も、もう年長組。
加奈子もお姉ちゃん風ブンブンで、
甲斐甲斐しく彼らの遊び相手。

その間、僕達も妹夫婦も、孫の守りをしていた両親も、
しばし子ども達から解放され、ホッとした瞬間を過ごしました。
「帰省してはじめてゆっくり話したなぁ」
と妹も話してました。

子ども同士遊ばせるってエエことやなぁ。



今日は、東海道新幹線が人身事故で遅れが出たそうで…
昨日、帰省してヨカッタ。
今日が、帰省のピークだったみたいだし。
21:01  |  家事・子育て  |  Comment(2)

金比羅宮

2008.12.30 (Tue)

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階段登りました(汗)
かなり暑い!
17:05  |  家事・子育て  |  Comment(0)

玉藻城

2008.12.30 (Tue)

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高松市民はまんまり知らないと思う、玉藻城の全容。
右下がコトデン高松築港駅です。昔は建物に囲まれてたんですけどねぇ。
07:38  |  家事・子育て  |  Comment(0)

一鶴

2008.12.29 (Mon)

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高松ですから(^o^)

一鶴

ただ、ちょっとスパイシー過ぎて、加奈子にはきつかったみたいです。
17:41  |  家事・子育て  |  Comment(0)

乗り遅れた(*_*)

2008.12.29 (Mon)

なんと!生まれて初めて新幹線に乗り遅れました。

東京行きの表示を見て「まだ余裕やん♪」とゆ~てたんですが、切符を確認すると既に出発済み。

笑いしかありませんです。せっかく予約した指定席はボッカリ空いたままなんやろなぁ。

(事後追記)
振り返ってみると…
新幹線の指定席券を発券機で受け取り、その後、JR東海のカウンターで普通乗車券を受け取る時点で、すでに東京行きの時刻を見てました。そのJR東海のカウンターで、子どものチケットを3人分も発券され、すでに前兆があったのでは?と、今振り返ると、そう思えたりするのでした。

結局、「ひかり」の指定席は、次の次の「のぞみ」の自由席で使うことになり、加奈子と和子さんは、それぞれ、新大阪と新神戸で座れたのですが、僕は岡山まで立ち続けました。罰ゲームみたいなもんでしょうか?(笑)

岡山からの高松行きマリンライナーは、3人とも座れました。

講演の移動で、乗り遅れたんじゃなくてヨカッタわぁ。
14:11  |  旅行  |  Comment(0)

シードル

2008.12.28 (Sun)

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外国に行く度に、「あれは何を飲んでるんやろ」と思ってたのが飲めました。
21:49  |  家事・子育て  |  Comment(2)

初めての年末里帰り

2008.12.28 (Sun)

加奈子が7歳になり、初めて年末年始に里帰りします。
「なにをわざわざ混んだ時期に…」
という気持ちはまだありますが、
「まぁ一度はやってみよう!」
という感じです。

で、自家用車に荷物も載せて帰ろうと思ってたんですが、
渋滞予測をみると、あまりにも壮絶な様子。
途中のSAなんかも壮絶そうなので、鉄道に変更。

明日の座席指定を今日する!
しかも、帰省ラッシュ時!

という無謀な試みをしてみたところ、
意外や意外「ひかり」に空席があったんです。
普段、あんなに混んでる「ひかり」なのに…

往復とも「ひかり」ですが、
実質は全駅停車の「こだま」運行です。
でもまぁ、親子3人が並んで座れるんでOKです。
15:27  |  日々の出来事  |  Comment(0)

七五三の写真

2008.12.27 (Sat)

Img_8229s.jpg Img_8231s.jpg
先日、撮影した七五三の写真ができあがってきました。
「ほほう」という印象です。
「馬子にも衣装」というか、それなりのモノを着せると、それなりに見えるもんなんですね。
前回、3歳の時は、こんな(↓)感じでした。

Image2ss.jpg
こうみると、大きくなってるんやなぁとシミジミ思います。
本当に、無事に7歳まで大きくなってくれました。
アリガタヤアリガタヤ。

子どもが生まれるまでは、「乳児死亡率なんて、ものすごく低いんだし、昔みたい乳幼児期で亡くなってしまう子も少なくなってるのに、なんでわざわざ七五三なんて…」と思ったりしてましたが、こうやって節目節目で記録していくと、普段、気付かずに過ごす子どもの成長ってものを、改めて振り返る機会になるもんです。

わかったのは、七五三というのは、親のためのイベントなんだということです。
「ここまでご苦労様やったな。これからも頑張りやぁ」
という行事なんだと。
16:19  |  家事・子育て  |  Comment(4)

ダイエット効果?そして筋肉痛

2008.12.27 (Sat)

Wii Fit 三日目です。
今日も筋肉痛がひどく、「ヨガ」と「筋トレ」以外はお休み。
それでも、一通りすると30分以上の運動。

「一発ドカンとするよりも、少しずつ続ける」

これは、家事の極意と一緒やね。
習慣づけが一番効果あるんじゃ?という気がします。

昨晩は、久御山町、城陽市、宇治市…のPTAやおやじの会のメンバー達の忘年会にお呼ばれしました。焼き肉ぅ!だったのですが、食べた割りには増えてない…どころか体重も体脂肪率も下がってました。この調子で、徐々にシュッと細くしていけらたエエんですけどね。
11:53  |  日々の出来事  |  Comment(0)

自殺や事故死でないとしたら…

2008.12.26 (Fri)

飯島愛さん死後1週間たっていた、死因不明

最初はニュースを聞いて、ノイローゼと言ってたし、心理的な要因での自殺かと勝手に思ってましたが、そうではないらしいし、未だに原因がわからないそうだし…

もしかして、

「孤独死」?

だとしたら…。

「アラフォー」が今年の流行語大賞になったけど、そのアラフォーの中の、シングル・アラフォーの皆さんがモットモ恐れるのが、僕は孤独死だと思うんです。


「シングルでも十分大丈夫」
そんな中で、数少ない心配事が、自分の病気や事故、それと老後と言われてます。法的にはシングルでも、共同生活者がいるような人はいいのですが、大半はホンマに一人。

ただ「孤独死」なんて、ずっと先の話だと思ってたけど、もしかして、飯島愛がそうだとすると、これはもう大激震ですね。

密に連絡を取り合う人がいたり、近くに「最近どしてる?」と覗いてくれるような人がいるって、何気ないことだけど、大事なコトですねぇ。「世帯もちの家に連絡するのは、気が引ける」というシングルの方もいますが、ウチみたいにあんまり気を遣ってもらわなくてもエエところもあるので、「友達がいつの間にか亡くなってた」という、寂しすぎることにはあって欲しくないです。
12:27  |  日々の出来事  |  Comment(0)

グオォ~~筋肉痛ぅぅぅ(T_T)

2008.12.26 (Fri)

Wii Fit で、見事に筋肉痛です。
たかがゲーム機の運動で、ここまで筋肉痛になるとは…
普段からの運動不足と、使ってない筋肉の多さに愕然。
今日の午後は、安静にして回復させます。

ってなワケにいかないのが、冬休み中。
午後は、加奈子にファミリースキー ワールドスキー&スノーボードでフィーバーしてもらおう。
子守りをゲーム機に託すダメ親。
でも、年末やもん、シャーナイやん?
これがクリスマスプレゼントの意味ってモンよ。
11:28  |  日々の出来事  |  Comment(0)

クリスマスツリー撤収!

2008.12.25 (Thu)

よく考えたら、今日が25日で、クリスマス当日じゃないですか!
なのに、すでに片付けてしまいました。

なんか、24日の夜!というイメージが擦り込まれているせいか、
25日の昼には、すでに「終了モード」。
夕方には、撤収ってことで。

なんせ、バタバタの年末。
トットと「次いってみよぉ!」にしないと、
雑務が溜まる溜まる。

てなわけで、今から、鏡餅セットを組み立てます。
サトウのサッと鏡餅 まる餅入り 小
です。
17:06  |  家事・子育て  |  Comment(0)

自分へプレゼント

2008.12.25 (Thu)

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僕にはサンタが来なかったので、自分で自分のプレゼント買いました。

キャメル毛の枕。メディカル枕がへたってしもたんで買い替え。
14:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

Wii Fit中

2008.12.25 (Thu)

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ハマりやすい性格(親譲り…ププっ)
頑張ってます!
10:58  |  家事・子育て  |  Comment(0)

サンタさん

2008.12.25 (Thu)

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今年は高価でした。

明日からは、しばらくこれで遊んでもらい、僕は仕事や年賀状に取り掛からせてもらいたいです。
06:48  |  家事・子育て  |  Comment(0)

クリスマスケーキ

2008.12.24 (Wed)

Dsc01263s.jpg
クリスマスケーキは、近所のファミリーマートで買いました。
一番小さなタイプ。
僕はダイエット中ということもあって、チョビッと頂きました。

この白いケーキに苺がのったケーキというのは、「日本ならでは」なんだそうで、知人のスローフード系の方が「季節感ナシ!資源の無駄遣い」と批判されておりました。それも理屈として間違っちゃございません。だけど、やっぱり日本のクリスマスケーキといえば、白いクリームと赤い苺でしょう。まぁ、国旗の色もこうですし。



さぁて、ロウソクに火をつけて…



「あれ?なに歌うんやったっけ?」

でした。
23:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ごく普通の一日

2008.12.24 (Wed)

今日はクリスマス・イブ!ですが、とくに浮かれることもなく、ごく普通の一日が終わろうとしてます。

昼ご飯は、残りご飯で炒飯。
夜ご飯は、根菜とこんにゃくの味噌汁、アジの開き、大根おろしという、極めて日本的かつ高タンパク低カロリー食でした。唯一、ファミリーマートで小さなケーキを買っただけです。

加奈子と一日一緒に過ごしながら、浮かれろと言われても、もはやグッテリです。

「はよ~一日が過ぎてくれ」

という感じです。

家では、遊び相手もいないし、僕もなんやかんやと忙しいし、ポツネンとテレビやビデオを見せてるだけなので、あんまりエエことありません。図書館の本も、「返す日が近付いてるし、読んどきや」と言っても、あんまり気持ちが乗らないみたいだし。

このまま、夜、プレゼントを出し損ねないように気を付けねば…

今日は、京大病院での逮捕劇などがあり、和子さんはテンヤワンヤの大忙しだったそうです。当然ですが、まだ帰ってなく、今夜も遅くなりそうです。
20:40  |  家事・子育て  |  Comment(0)

大掃除

2008.12.24 (Wed)

大掃除の手伝い、妻を満足させるには?
--
2007年末の大掃除は、夫が「手伝ってくれた」という妻は65%。これに対し夫の「妻を手伝った」という自己評価は92%と、夫婦間での認識にギャップがあることが、ダスキンの調べで分かった。また妻から見た夫の協力に対する満足度は25.7%なのに対し、夫の自己評価は40.3%。夫婦間で見解のズレがあることについて「夫は、妻がほとんど不満を感じていないと思っているが、妻は思った以上に辛口評価をしていることが見受けられる」(ダスキン)

大掃除で夫が妻を手伝おうと思っている人は、どのくらいいるのだろうか。「手伝う(頼まれたら手伝うを含む)」という夫は98%に達したが、妻の「手伝ってほしい(どちらかといえば手伝ってほしい)」は83.5%と、14%以上の差となった。「妻の期待以上に夫は大掃除を手伝う意思はあり、大掃除を手伝うことに対して前向きな姿勢がうかがえた」(同)としている。

大掃除で妻を満足させるには、妻が希望するところを掃除すればいいのかもしれない。そこで妻が夫に掃除をしてほしいところを聞くと、「窓・網戸」が31.1%で断トツ。次いで「キッチン」(19.0%)、「エアコンなど空調機」(10.9%)、「庭」(10.7%)、「リビング」(8.4%)と続いた。そろそろ大掃除をしなければならない、と考えている人も多いはず。今年の大掃除は、「窓」や「キッチン」を積極的に掃除してみるのはどうだろうか。そうすれば“夫婦円満”に年を越せるかもしれない。

--
まず、なぜズレるか?
それは、
「こうやってやるんやでぇ」
「このくらいキレイになるからなっ」
と、キチンと方法を教え、ゴールを設定(=「見える化」)しないからです。
方法もゴールも教えられず、「暗黙の了解」に期待してもそりゃ期待外れは当たり前です。

「教えるのが面倒くさい」
それなら、他人にやらさない方がイイのです。他人に教えるというのは面倒なことなんです。まず、自分が理解しておかないと説明できません。「この人にどうやったら伝わるか?」…これも難しいことなんです。人に教えるというのは、ものすごく高度な知的作業なんですから。

普段家事をしない家族に家事内容をキッチリ伝えるコトのできる人は、管理職になっても結構イイ仕事するはずです。情報公開能力や教育伝達能力があるということです。
「家事のできる人は、仕事もできる」
は、この辺りも根拠の一つです(他にもいっぱいあります)。

「見て盗んで(学んで)」
「私のやるとおりすればいい」
この方法では、学ぶ人は先生のやり方を見て学ぶために、ジーッとの後ろを背後霊のようにいるだけで、2人分の仕事効率は得られません。「わかった?」「わからない、もうちょっとやってみて」という感じで、学ぶのに時間はかかるし、学習効率もよくありません。

とにかく、この調査によると、夫の参加意識が高いらしく、これは素晴らしいことです。たいていは、夫が汗水垂らして働いてローンを払っている家です。自分の買ったモノをキレイに大事に使うという感覚には、本来男女は関係ないはずです。自動車をみてもわかるとおりです。その「キレイにしたい」という意識を上手く活用して欲しいものです。せっかくやる気があるのに、「んもぉ~あんたの掃除、なにこれ?」と言って萎えさせてませんか?これは、「やるぞ!」と入ってきた新入社員を3か月で鬱にしてしまう職場も同様だと思いますが。

博士過程では、福祉現場でのこういったコトを、離職率の高さや職場の身分制度などを絡めて研究していました。
14:09  |  家事・子育て  |  Comment(0)

苦境時こそ真価が問われる

2008.12.24 (Wed)

自戒を込めて、真っ向批判。

講演会ではけっこう有名なビジネス系講師の発言に、

「今さら、派遣切りでガタガタ言うな、雇用の調整弁とわかっていて契約したはずだ」
「多くの人は最悪の事を考え、貯蓄したり、我慢したり、資格をとる為勉強したりしている」
「農林水産業や介護業界は人手不足ではないか」
などなど

というのがあった。
その講師の会社(製造・販売業)の従業員は、大半がパートやバイトのいわゆる非正規雇用。ガマンも大切だけど、ガマンは同時に消費を冷え込ませ、会社の業績にも与える。自分が発言しているコトが、そのまま自分に返ってくる、言ってみれば「天に向かってツバを吐く」ような行為であることが、自分でわかっていない。

そもそも、非正規雇用しか採用しないのは、経営サイドの選択であり、雇われる側にはほとんど選択肢がない。仕事の実績のある人でも、「年齢が」「女性だから」と言って正社員として採用してもらえない例はたくさんある。貯蓄できるような手取りのレベルではないし、勉強する体力・気力が残っている働き手なんてほとんどいない。いつの時代のどんな派遣労働者をみて言ってるのか?と思う。

農林水産業や介護業界が人手不足であり、伝統産業が後継者不足なのは、今に始まったことではない。そもそも、新参者を受け入れる体制ができてなかったり、重労働に見合わない低賃金であったり、「3K」「5K」と言われるような低待遇業界だからだ。その人手不足の構造的な問題を改めず、「こっちの水は甘いぞ」だけで、人の流動が可能と考えるのは、いかにも見識不足。

好調な時は、こういう論理性を欠く議論でも素通りして聞いてくれる余裕もあるだろうけど、苦境の時のこの種の浅い発言は致命的。もっとも、ミクロ実務屋さんがマクロ政策を論じるという無理がたたったと読みとるべきか?「ちょっと風呂敷広げすぎましたな、旦那」というところで、こういうオッチョコチョイもご愛嬌?と好意的に解釈すべきかもしれませぬ。


さてさて、ここからが自分への戒めであります。

僕にもこういう要素はある。おだてられるとどこまでも登っていくタイプだし、調子に乗ると冷静さを失う部分もある(みんなこういう要素があるけどね)。どこかで「あっちゃ~」という発言をしていることもあるはず(先日も、ある日の講演DVDでポロッと言った話に「あちゃ~」があった)。今、振り返って読むと「絶対削除」「今からでも修正」という記事もある(はず)。

間違ったことを気が付いていない「無知の無知」は恥ずかしい。間違っていたことを知る機会=「無知の知」こそが成長・発達の機会。自分では気付けないこともたくさん。「あんた、そりゃ違うで」と言ってくれる人がいるってホンマにありがたいことです。遠慮無く批判してもらわないと成長できないし、気軽に「ズボンのチャック全開やん!」と言って欲しいです。
10:48  |  仕事ネタなど  |  Comment(2)

時間よ止まれ!

2008.12.24 (Wed)

今宵は、楽しい夜でした。
クリスマス・イブイブというのはあんまり関係なく、
大阪は本町の「アジアごはん 麦酒食堂」で
18時から4時間半の間、食べて飲んで喋り続けてました。
飲み相手は山口照美さん

いやはや、4時間半なんてアッという間でございます。
セミナー・講演の講師同士、
「働き妻&家事夫」の構成員同士、
子育て中同士、
出版企画を考える者同士、
教師的立場者同士、
などなど、お互いに共通する接点がたくさんあるので、
今日も、オモロイ企画が気前よくジャジャ漏れ。

でも、今日は、マジで進めてみたい企画もでたし、
「これはイケるな!」という内容だったので、
さっそく帰りの電車の中で、もう一度ブラッシュアップ。
オモロイことになりそうです(≧▽≦)ノ

淀屋橋からの特急は、新型3000系でした。
揺れない車両だったので、余計に仕事がはかどりました。
電車の中って、アイデア考えるのに最高です。
00:36  |  日々の出来事  |  Comment(0)

パターン以外が苦手?

2008.12.23 (Tue)

加奈子が横で文章題ドリルをしています。
「あわせて」や「どちらが」という言葉があると、足し算か引き算かがわかるみたいですが、それがないと、文章を読んでも、「これって足し算なんやろか?引き算?」と考え込んでいます。

学校で、「『あわせて』があると足し算」と教えているようなんです。でも、パターン化が過ぎると、ちょっと問題文が変わっただけで、もう応用できなくなるんですねぇ。恐ろしいですねぇ。

「アニメでも、映画でもエエから、風景を想像してみ!」

というと、「え~~ッと」と言って「あ!足し算?」と答えられてる感じです。
デジタル時代の「アナログ力」
が求められていると実感。

今日の毎日新聞には
--
高校新学習指導要領案:英語で授業…「自信ない」教諭も

経済協力開発機構(OECD)が実施する国際学習到達度調査(PISA)の結果が大きく影響している。06年調査では数学的活用力が03年の6位から10位に後退。覚えた知識を取り出す力はあっても、セオリーに当てはまらないひねった問題は苦手という現実を突きつけられた。
--
と出ていたが、生活場面そのものが不足している人に、ひねった問題もヘッタクレもないやろなぁと思います。

ちなみにこの記事の「『英語の授業は英語で行うことを基本とする』と明記」ですが、まずは、文科省のこの新学習指導要領案の(英語の指導要領を話し合う)検討場面でも、是非英語で検討して頂きたいモノですね。

「文部科学省は『まず教員が自ら積極的に用いる態度を見せるべきだ』と説明する。」のなら、文科省こそ現場に見本を示しましょう!さすがに、文科省の皆さんは、言われるまでもなく、完璧な発音と文法と盛んな議論が「英語で」行われているのでしょうけどね。
10:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子の喜んだ顔

2008.12.22 (Mon)

予定では、今夜は大阪へ出掛け、教え子とご飯を食べる予定でした。でも、昨日、今日、明日と連続で夜出掛けることになるし、和子さんとは起きてる間には会えないのがわかってるせいか、今朝、「今日は夜はバッチャン(義母)とこやで」と聞いた加奈子の顔が、なんだか「ショボーン」とものすごく沈んでたんで、午前中にあちこち連絡して、今夜をキャンセルさせてもらいました。

加奈子が学校から帰ってきて
「ただいまぁ~!」
「おかえりぃ~!加奈子ぉ、今日は夜、大阪へ行かへんことになったから、ズッとウチに居ててエエで」

それを聞いて、

え?ホンマ?!やったぁ~~!!!

と、大喜び。
そうなんや…義母宅で親の帰りを待つってのは、なかなかなかなかなモンだったんやね。おもちゃもないし、好きなビデオが見られるワケでもないし、好き勝手言えるわけでもないからなぁ。それはそれで割り切って過ごしているみたいだったんだけどね。

まぁ、今日みたいに、都合がつけられるというのは、その教え子ちゃんが、長い付き合いで加奈子のことをよく知ってくれてるからでもあります。なかなか、こんな機会はありませんが、まぁタマにはエエかな?と。

晩ご飯は、鯖の塩焼き、豚汁、雑穀ご飯でした。

二人で過ごしながら、起床時間、就寝時間、テレビの時間など、冬休みの「お約束事」をいろいろ決めました。
23:11  |  家事・子育て  |  Comment(0)

入りが多いということは、出も多い

2008.12.22 (Mon)

今月末のクレジットカードの支払請求書が来ました。
わかっていたモノの、
「やっぱり」
という、かなりの高額請求です。

11月~12月にかけて、各地を転々とした旅費や、宿泊費、衣装代など。
口座も急に金額が増えましたけど、
今月末にドドッと減るんです。

年越しに向けて、師匠までもが走るのは、このためなんですね。

僕は、国家公務員の親だったせいか、締め日や引き落とし日や手形の期日などというモノの存在を知らずに、子どもの時代を過ごしてきました。就職して営業職に就き、初めてそういうモノが商売をしていくうえで、とっても大切なことであることを知りました。ですが、今一つ、身に付いてなかったというか、その意味の大きさを、得意先と同等には実感できてなかったと思います。

今、こうやって自営業者として、お金のやり繰りをしていると、ホンマに締め日や引き落とし日の存在は大きいです。一生知らずに過ごすという生き方もありますが、僕は知ることができてヨカッタと思ってます。
23:02  |  日々の出来事  |  Comment(0)

どうしてこんなコトに…

2008.12.22 (Mon)

どうしてこんなコトに…

この答えは




食べ過ぎてるから。

先日の、この記事の画像。
和子さんにも「全部食べたん?食べ過ぎやで」と言われました。
御大に言われると、さすがにショック大であります。

史上最重期を脱したに見えたのは嘘で、チョット油断すると、「記録更新」してしまいます。

このまま年末年始に突入したらエライことになりそうです。
戒めとして、体重と体脂肪率のグラフ作りました。
記録を付けることにしました。
11:23  |  日々の出来事  |  Comment(0)

淀屋橋で飲む

2008.12.21 (Sun)

今宵は、淀屋橋で、高校時代のバンド友達二家族と合流して割烹Dining てんりょうで飲みました。

加奈子は、初めての人がいると、打ち解けるまでシンチョ~に様子を見てるんですが、今日のメンバーは、この時のキャンプで全員知っているメンバー。最初っからリラックス。そして、ひととおりお腹が膨れると、加奈子のオンステージが始まったのでした。

Dsc01258s.jpg映画、アニメ、きみまろ…普段からやってるモノマネネタの、いろ~んなところから、チョットずつ、それもオチを先に言ってしまったりと、ハチャメチャな芸を延々とやっておりました。

そして、ネタが尽きると、左の画像の用に、「エ~~~ッと、なんかなかったっけ?」と考え込み、思い出すと、またハイテンション!(カチューシャが酔っ払いのおっさんの必需品ネクタイはちまきに見えないこともなく、笑ってしまいます)

デザートが来て、一瞬静かになるんだけど、食べ終わると、またエンジン全開!とにかく、ズ~~~ッと喋っている加奈子でした。

まぁ~、僕も喋りぃ~ですけど、加奈子は僕の上をいく喋りぃです。DSC01259.jpg

そして、帰りの京阪特急に乗ると、「3,2,1…スー(-_-)゜zzz…」でした。
丹波橋の駅に着くと、目はつぶったまま(半開きだろうけど)で階段を下り、改札を通り、階段を上がり、なんとか自力で歩いて家までたどり着きました。

これまでだと、絶対に抱っこが必要だったけど、なんとかズルズル引きずれながらも家まで歩いてたどり着けるなんて…20年後の加奈子の宴会帰りを垣間見たようでした。
22:43  |  家事・子育て  |  Comment(0)

書籍二箱分

2008.12.21 (Sun)

昨晩、NHK教育「会社の星」の「目からウロコの整理術」を見ました。

・いる
・いるかもしれない
・いらない

の三段階にわけられるモノの中で、真ん中の「・いるかもしれない」を残すと、モノはドンドン増えていく。でも、ナムレコの法則(ナムレコの統計?)なるものによると、「使う資料の99%は1年以内に収集したもの」だそうな。ということは、1年以上、手を付けていない資料のほぼ全部が無意味なモノになるということです。

買ってから、一度も開いていない書籍類や、すでに終わった研究の資料として使った書籍。小さめとは言え、段ボール二箱分。まとめて、友人の研究者に送りました。

電話をかけて「お久しぶり!いらない研究関連本あるけど、いる?」と聞くと、「いるいる!うわぁ~ウレシいわぁ」と二つ返事。なんでも、研究予算が乏しく、書籍を買うにも困るという大学人生活らしい。ちょっとでも役立ててくれる人に、使ってもらえる方が、本もシアワセでしょう。

まだまだ、一年以上手を付けていない資料がたくさんあります。この年末は、紙ゴミが大量に出ることでしょう。明日からドドッと片付けに入ります。
22:29  |  日々の出来事  |  Comment(0)

群馬県大泉町で講演しました

2008.12.20 (Sat)

今日の大泉町は、帰りのタクシーの運転手さんが言うには「春みたいな」天気と「風がないのが珍しいね」という天気でした。「晴れ男」が全開の日和でした。

なにしろ、講演で全国を回るようになるズッと以前から知っていた大泉町。多文化共生社会の医療保障は、僕の修士時代の研究テーマでした。その後、異文化交流は、男女に舞台を移すコトになるのですが、そこでも、異文化共生社会における、子育てや生活保障ということをしていたわけですから、大筋、研究テーマは決まっていたのですね。大学院当時は、その大筋が見えず、模索し続け単位取得退学になりました。

そんな話は、どうでもエエんです。大泉町です大泉町。会場は、座席の8割くらいが埋まっていて、よ~くみると、男性もけっこう多かったんです。でも、前の方に座ってる男性達は、よく笑ってくれる人、熱心にメモを取る人、うんうんと頷きながら聞いている人などなど、聞く気満々でした。もちろん、女性はどこへ行っても一番に笑ってくれるし、ニコニコ聞いてくれるので、助かります。

今日は、調子も良くて、ステージも用意した2回とも降りました。最近、なかなか降りるまでに至らないコトが多かったですが、今日はなんの問題もありませんでした。

質疑応答も、主催の担当さんは「あまりでないんじゃ…」と仰ってたのですが、フタを開けてみると、立て続けに4つ。これに応えていると時間が無くなってしまいました。夫婦別姓について、女性の社会進出と少子化の関係についての確認、子どもが「ウチはチョット違う」をどう捉えているか?などについての受け答えでした。

今日は、余裕があったので、普段以上に、「間」と「滑舌」に注意してみました。先日、日立労組での講演のDVDが届いたのですが、それを見て愕然としたのです。ホールの残響音の加減もあったと思うのですが、ダラダラタラタラ・・・メリハリのない話っぷり。「こんなはずじゃぁぁぁ・・・」と大ショックでした。あの日はけっこうイイ出来だったと思ったんだけど。というわけで、心を入れ替えて、「さらに精進」の第一弾として、今日の課題を実践してみました。

最近は、書籍販売がない場合でも、会場出口に行き、毎回、出てくる来場者の皆さんをお送りするようにしています。その時に、いろんな話ができるし、ヨカッタかアカンかったかも、直接お顔を見ながら聞けるイイ機会です。ほんのチョットでも声掛け合って交流できいるというのはうれしいものです。

一生の中で、顔をジックリ見合って会話できる人の数って、実はほんの少しだと思うんです。数千人いるかいないかでしょう。でも、それを少しでも増やせるというのは、なんだか、生きてる楽しみというか、生きてる実感のような気持ちになれます。

大泉町が、今年、最後の講演になりました。
講演レポートが終わった今から、冬休みです。

年賀状書いて、
片付けして、
領収書整理して、
本の企画書書いて、
エッセイブログも更新して
忘年会して
・・・

ノンビリする暇、あれへんです。
19:40  |  講演記録  |  Comment(0)
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