2008.07.22 (Tue)
今日はシットリ仲良し
今日、加奈子を学校に送ってから…
そうそう、朝、加奈子と一緒に歩いていたら、突然
「しまった!おしっこするの忘れた。マズイなぁ〜」
と言いだした。
「学校までもたへん?」
「無理」
「ん〜そしたら御香宮(通り道にある神社)でするか?」
「ん〜」
「お寺や神社のトイレって、今一つやもんなぁ。まぁ、とりあえず行ってみよやん」
行ってみたら、意外とキレイなトイレで、しかも様式もあり、加奈子はスッキリ。
ついでに、お参りしてから学校へ。
そんな加奈子は、国道まで迎えに行き、
「プールどうだった?」
「ん?よ・ゆ・う!」
「よかったなぁ〜」
「途中で立っても全然怒られへんかった!」
「そうかそうか。そりゃそうだろうよ」
とまぁ、えらく楽しそうに、今日のコトを話してくれました。
そんな加奈子は、家に帰ると、なんか退屈そう。
「どしたん?」
「宿題ないし、退屈やねん」
なんじゃそりゃ?ですわ。
父娘一緒にNHK教育の「フルハウス」を見てたら、今日は、第137話「それぞれの家族」(SILENCE IN NOT GOLDEN)。ストーリーの中に、児童虐待の話が出てきました。加奈子に、「日本にも世界にもチャールズみたいに、学校に行かれへんくらい殴られたり、蹴られたり、火傷させられてる子がいてるねん」という話をしました。「暴力は絶対アカンのに…」そういう話になった後、加奈子が「暴力ふるわないようにするにはどうしたらエエのか。5つ考えて!」という課題を。
5つも…「加奈子はどう思う?」と振りながら、二人であれやこれやと意見を出して、「やっぱり、話して伝える努力をせなアカンな!殴って伝わるなんて思ったらアカン!というのが大事やなぁ」という話になりました。あとは「暴力がどれだけ後々まで残る傷を作るかを学んで知る」とか、「普段から仲良くして、仲良しの貯金をしておく」などなど、5つは難しかったけど、二人で「仲良く過ごすためには」という話になりました。
加奈子とこういうシリアスな話もできるようになったんやなぁ〜と成長を感じたわけですが、期せずして、険悪だった二人の仲も、ドラマのお陰ですっかり平穏に。といっても、和子さんが帰ってくると、「ママァ〜〜」ベタベタ。「なぁなぁ、ママ〜」ばっかりです。僕は、加奈子から解放され、チョビッと自分の時間に戻っていけるのでした。
そうそう、朝、加奈子と一緒に歩いていたら、突然
「しまった!おしっこするの忘れた。マズイなぁ〜」
と言いだした。
「学校までもたへん?」
「無理」
「ん〜そしたら御香宮(通り道にある神社)でするか?」
「ん〜」
「お寺や神社のトイレって、今一つやもんなぁ。まぁ、とりあえず行ってみよやん」
行ってみたら、意外とキレイなトイレで、しかも様式もあり、加奈子はスッキリ。
ついでに、お参りしてから学校へ。
そんな加奈子は、国道まで迎えに行き、
「プールどうだった?」
「ん?よ・ゆ・う!」
「よかったなぁ〜」
「途中で立っても全然怒られへんかった!」
「そうかそうか。そりゃそうだろうよ」
とまぁ、えらく楽しそうに、今日のコトを話してくれました。
そんな加奈子は、家に帰ると、なんか退屈そう。
「どしたん?」
「宿題ないし、退屈やねん」
なんじゃそりゃ?ですわ。
父娘一緒にNHK教育の「フルハウス」を見てたら、今日は、第137話「それぞれの家族」(SILENCE IN NOT GOLDEN)。ストーリーの中に、児童虐待の話が出てきました。加奈子に、「日本にも世界にもチャールズみたいに、学校に行かれへんくらい殴られたり、蹴られたり、火傷させられてる子がいてるねん」という話をしました。「暴力は絶対アカンのに…」そういう話になった後、加奈子が「暴力ふるわないようにするにはどうしたらエエのか。5つ考えて!」という課題を。
5つも…「加奈子はどう思う?」と振りながら、二人であれやこれやと意見を出して、「やっぱり、話して伝える努力をせなアカンな!殴って伝わるなんて思ったらアカン!というのが大事やなぁ」という話になりました。あとは「暴力がどれだけ後々まで残る傷を作るかを学んで知る」とか、「普段から仲良くして、仲良しの貯金をしておく」などなど、5つは難しかったけど、二人で「仲良く過ごすためには」という話になりました。
加奈子とこういうシリアスな話もできるようになったんやなぁ〜と成長を感じたわけですが、期せずして、険悪だった二人の仲も、ドラマのお陰ですっかり平穏に。といっても、和子さんが帰ってくると、「ママァ〜〜」ベタベタ。「なぁなぁ、ママ〜」ばっかりです。僕は、加奈子から解放され、チョビッと自分の時間に戻っていけるのでした。
2008.07.22 (Tue)
トイレの取説を読むと…
ウチのトイレは、INAXのPita。サイトをみても、その多機能ぶり画垣間見えます。便座が右方向に曲がってきたのを直そうと、トイレの取説をパラパラめくっていると、実は、使ってない機能がたくさんあるのが判明しました。まず、ノズルの洗浄。これって、以前、取材に来たカメラクルーが「拭こうとして、無理矢理引っ張り出したら、戻らなくなっちゃった」という話をしていたので、無理しませんでした。「ノズル洗浄」という機能がついていて、そのボタンを押すとたいていの汚れは落ちていると思うけど、なんせ、使い始めて3年経ってる。「どうしたものか」と取説をパラパラめくっていると、無理せずノズルを出す方法が書かれていた!「ノズル洗浄」+「おしりorビデ」ボタンで出てくるのね?このトイレを使い始めて、はじめてブラシで磨きました。さすがに、あんまり汚れてませんでした。どっちかというと水あかの方が目立った汚れでした。「ノズル洗浄」機能はかなりイケてたわけです。
続いて、脱臭機能。以前から、「このトイレの右にある蓋はなに?」と思って…もいなかった脱臭機能。そもそも、どこにどう排気されているのかも知らなかったんです。今回、取説を一通り眺めていると、フィルター掃除が必要と。これも3年間放置。蓋を開けてフィルターを取り出すと、取り出すと同時に、埃の塊がボゴッとこぼれ落ちました。もうフィルターは目詰まり起こしてて機能してなかったんです。これも(ノズルを磨いたのとは違う)ブラシで磨いて、3年分の埃を落としました。ついでに、中も周りもキレイにして、ピカピカのトイレ。便座の歪みは、裏のネジとパッキンが緩んでました。これも締め直して整備完了。
トイレの取説。多機能トイレを使っている皆さんも、たまに取説を眺めてみると、思わぬ機能を発見するかもしれません。「壊れた!」と思っていても、実は内蔵している機能で直るかもしれませんよ。
2008.07.22 (Tue)
外に出よう!
「偉大なり吉本新喜劇」でも書いたあの日。
夕方、和子さんと加奈子をおいて一人で、近所のスーパーへ。
噴火寸前のイライラを抱えていても、外にでると、「外面」装着。
そしてスーパーでは知った顔がいつもどこかにいる。
「こんにちわぁ。今日は暑かったですねぇ」
「ホンマやねぇ。今晩なにするん?」
という他愛ない挨拶程度の会話なのに、噴火寸前だったマグマはスーッと引いていく。
たったこれだけで収束できることが、なぜ家にいるとできないのか?と思うけど、これこそ、「外に出る」ことの力なんだろうね。とくに僕のような、話し好きや外に向かうタイプは、この方法が一番緊張緩和に効く気がする。
「外に出る」のも、子どもが一緒だとやっぱり簡単にはできなかった。一人で留守番できるようになって、やっとこの力を知った気がする。そういえば、一人だと帰ってきても「あ〜づがれだぁ〜」を言わない気がするなぁ。
そう考えると、子どもを家に置いて外出しにくい人はシンドやろなぁ。誰かが訪問するってのも有効なマグマ収束かも。僕も、加奈子が小さくてホンマにシンドかった時は、「宅配便で〜す」で爆発回避できたこともあったなぁ。どこかで誰かと接点があれば、落ち着けた虐待事件なんかもあるかもしれないなぁ。
夕方、和子さんと加奈子をおいて一人で、近所のスーパーへ。
噴火寸前のイライラを抱えていても、外にでると、「外面」装着。
そしてスーパーでは知った顔がいつもどこかにいる。
「こんにちわぁ。今日は暑かったですねぇ」
「ホンマやねぇ。今晩なにするん?」
という他愛ない挨拶程度の会話なのに、噴火寸前だったマグマはスーッと引いていく。
たったこれだけで収束できることが、なぜ家にいるとできないのか?と思うけど、これこそ、「外に出る」ことの力なんだろうね。とくに僕のような、話し好きや外に向かうタイプは、この方法が一番緊張緩和に効く気がする。
「外に出る」のも、子どもが一緒だとやっぱり簡単にはできなかった。一人で留守番できるようになって、やっとこの力を知った気がする。そういえば、一人だと帰ってきても「あ〜づがれだぁ〜」を言わない気がするなぁ。
そう考えると、子どもを家に置いて外出しにくい人はシンドやろなぁ。誰かが訪問するってのも有効なマグマ収束かも。僕も、加奈子が小さくてホンマにシンドかった時は、「宅配便で〜す」で爆発回避できたこともあったなぁ。どこかで誰かと接点があれば、落ち着けた虐待事件なんかもあるかもしれないなぁ。
2008.07.22 (Tue)
夏休みシフトの初日は…
夏休みが始まったのは、19日土曜日ってことになってるけど、土曜日曜は、普段の週末と同じだし、月曜日は祝日で、これまた普段の休みと同じ。だから、「夏休みシフト」が始まるのは今日。実質的な夏休みに突入したわけです。で、なにごとも、「最初が苦手」なのが加奈子でして、今朝は心配事がイッパイ。
「サマースクール(学校の教室で自習的お勉強)はみんな来るんかな?」
「その後に行く学童の時間は長いん?」
といろいろ気になることはあるけど、一番気になるのがプールの時間。1年生から3年生が一緒のプール時間になってるのが心配で心配で。
「3年生と一緒ってことは25メートル泳がなアカンのかなぁ?加奈子25メートルも泳がれへんのに…どうしよ……(・・、) ポロリ」
なんて心配症な。
加奈子の話しでは、1年生で25メートル泳げる子って、まだほとんどいないんだそうだから(僕の小学校時代はみんなけっこう達者だったけどなぁ)、「そんなことナイって」と言ってみたモノの、もぉ〜心配スイッチの入った加奈子には、あれもこれも不安になって仕方ない。
「今日一日行ってみたら、全部わかるってぇ!」
と言ってみたモノの、これって、人生いろいろ経験したからこそ言えることで、これからいろいろ経験する子どもにとっては、なんの支えにもならない言葉やなぁ。はじめてのコトは心配で当然。不安で当たり前。少しずつ経験しながら「きっと大丈夫」「これはホンマにダメ」がわかってくるモンなんやね。
「なんかあったら、その時は相談して続けるかどうか決めよなっ!」
そう言うしかでけへんかったなぁ。
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