2008.03.31 (Mon)

河川敷

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両親宅近くの河川敷。竹トンボ中。
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2008.03.29 (Sat)

今宵の宿

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けっこう広いテントです。明日の朝は雨らしいけど…
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2008.03.29 (Sat)

お昼寝た〜いむ

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お疲れなのか、車内でスースー熟睡であります。
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2008.03.29 (Sat)

支那そば巽屋

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鳴門でラーメン。
肉玉大650円
加奈子は普通の小450円
加奈子は、喋るのに忙しく、その間に、どんどん麺が増えてきて、
「小」を頼んだのに、いつの間にか「大」サイズ。
最後に一気に流し込んでました。
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2008.03.29 (Sat)

菜の花

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屋島を背景に菜の花です。
この後、友人宅の畑で、ブロッコリーの収穫を手伝わせてもらいました。
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2008.03.28 (Fri)

どこでも苺

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高松の両親宅で晩ご飯。苺があれば幸せな加奈子です。笑いのスイッチが入ったらしく、ギャハギャハ笑い続けてます。
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2008.03.28 (Fri)

岡山駅

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先日、事件のあった岡山駅に来てます。
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2008.03.28 (Fri)

週末、晴れてくれぇ〜

仕事では、完全な「晴れ男」の僕ですが、
プライベートでは今一つです。
加奈子単体だと、けっこう雨に泣かされます。

この週末は、加奈子と僕で、
徳島県南部の「まぜのおか」にキャンプに行きます。
先日、集まった高校時代のバンド仲間の家族一同と合流します。
その間、和子さんは仕事です(唯一の不参加メンバー)。

前後に、高松の両親宅に泊まる予定。
どうなりますやら。
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2008.03.28 (Fri)

こっちのリッチーが飲酒運転?

「ボン・ジョヴィ」のギタリスト、飲酒運転容疑で逮捕

「オレの虹」の御大リッチーなら、飲酒運転も「さもありなん」な話しですが…こっちのリッチーは品行方正で優等生の鏡のようなギター弾きなのに…まぁ、ジョン・ボン・ジョヴィと仕事をすると、ストレスも溜まるでしょうなぁ。気持ちはわかるけど、飲酒運転はマズいっすよ。激太りしていたという話しも聞いてますし。
EDIT  |  10:23  |  音楽  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.28 (Fri)

突進娘

昨日、卒園式の後で寄った写真館に、記念写真を受け取りに寄り、家までのほんの100メートルでの出来事。

「チョットやし、自転車に乗らんと歩くか?」と加奈子に聞くと、
「うん。いいよ」というので、僕の前を歩かせました。

なにやら考え事をしているのか、黙々と歩く加奈子。
突然、道路を横切る。
そこへ白い軽乗用車。

自動車の方も、「この子、なんか様子がヘン」と思ってたようで、徐行運転してました。
加奈子は、自動車の方を見もせずそのままスタスタ。

「ちょっと!ちゃんと見て渡らんかいな!」
「見たよ」
「白い車が来てたん見えてたん?」
「知ってたよ」

相変わらずスタスタ歩きながらポツリポツリと返事する加奈子。
玄関まで来ると、ジーッと止まったまま。
僕が玄関のロックを開けるとダッシュ!

一直線にトイレへ・・・・・・(^^;

トイレから出て来た加奈子に一言。
「あのな、自動車にぶつかって事故になったら、
我慢してたオシッコやウンチや鼻水やらが、全部吹き出るって知らんかったやろ」
「え?それはイヤやなぁ・・・」
「来月からは一人で学校行くんやし、気ぃ付けや」
「わかってるって(^_-)」
「ホンマかいな」

かなり心配な「突進娘」ですわ。
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2008.03.27 (Thu)

これこれ!これです!

関西テレビ・藤本アナが結婚!お相手は同局社員、挙式は6月
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関西テレビの藤本景子アナウンサー(30)が結婚することが26日、分かった。お相手は同局社員の男性(33)で、6月に挙式予定。入籍は未定で、現在妊娠はしておらず結婚後も仕事を続ける。藤本アナは「家事全般が苦手なので不安ですが、ゆっくりと頑張っていきたいと」と話している。

 藤本アナは平成12年に同局入社。タレントのハイヒールモモコ(44)、西川ヘレン(61)らと個人的に親交が深く、昨夏、2人が藤本アナの実家へ結婚の報告に行った際には、なぜかモモコも同行したという。

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この「家事が苦手」という藤本アナに家事修行するのが、「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」の企画で、その中の掃除担当を僕がするコトになりそうなんです。

夫にさせる方法も伝授?
あと、ロボモップを紹介でけへんか?と問い合わせ中です。
あくまでも「手抜き」です。

とりあえず、藤本アナ、ご結婚おめでとうございます!
EDIT  |  16:00  |  日々の出来事  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

なかなか休めません

関西テレビの「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」という番組から、ロケの打ち合わせが入りました。
これが…4月1日ロケですわ。3〜4分の短いカットらしいので、短時間のロケになる…と思いますが、ここが関西局のわからんところで、「オモロイやん、このまま撮ったれ」となると、延び延びの可能性も。

モモコさんねぇ、一度、よみうりテレビで出演番組に出てしもてますから、ネタはある程度割れてるでしょうねぇ。新ネタ仕込みますか?

とりあえず関西局らしく、
今日、電話がかかってきて、
明日、打ち合わせです(ガハハハハ)

ロケ日も最初から決まってるし、いかにも「やっつけ」って感じですわ。
EDIT  |  15:28  |  仕事ネタなど  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

老化か?

6時間以上連続して寝られません。
昨晩は、ツアーも終わったし、少し早めに寝るか…
と22時半に就寝。
すると、朝4時半に目が醒めてしまいました。

きっちり6時間。
なんだかもぉ、情けなくなるような…
EDIT  |  12:22  |  日々の出来事  |  コメント(4)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

お疲れさま!

現役引退表明の桑田、「難しい決断だった」
桑田、現役引退を表明=パイレーツで再昇格ならず

僕は、桑田真澄、清原和博と同期です。
同期の現役スポーツ選手も徐々に少なくなってきました。スポーツ選手以外には、このくらいいますけどね。

いやはや、とにかくお疲れさまでした。
データを駆使した理論的なアメリカ的な野球解説を楽しみにしてます。
EDIT  |  12:17  |  スポーツ  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

「旅する脳」養老孟司より

伊丹空港〜熊本空港のJEX便の機内誌「SKYWARD」2008/3月号
養老孟司「旅する脳」第62回に興味深い一文がありました。

「分業という方法は、とりあえず仕事を能率化するにはいいが、その仕事が必要なくなった時が問題だ。分業された仕事を引き受けていた人たちが、そのシステムに依存するから必要なくてもやめられなくなる。」

「自分で全部やれば、仕事全体のバランスがわかる。どこにどれかけ手間がかかるか、困った時には、どこを省略するか。」

「創業者は全体がわかっているが、そのうち分業が始まり、次第にムダも増える」


大学教員というのは、組織運営や賃金で雇われている限りにおいては、いち被雇用者だ。ただ、研究や教育に関しては、裁量がかなりの部分で認められていて、いわば職人のような立場にある。教師は師匠で学生は弟子。大学院では、未だにこういう身分関係が形成されている研究室も残っている。雇用-被雇用という関係と、徒弟関係という二つの社会関係が同時に存在する希有な空間だ。

徒弟関係社会は分業社会(雇用-被雇用関係が生じる資本主義社会)の前から形成されている。産業革命は、その転換の大きな力になったが、大学という場においては、未だに不完全な革命しか起こっておらず、良くも悪くも身分社会の名残がある。セクハラ・アカハラ・パワハラの類、派閥・流派争いなどがそれだ。
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しかし、おそらく養老孟司が言いたいのは、「昔は良かった」的ノスタルジーではなく(往々にして、この人にはそういう空気を感じる部分もあるけど)、分業社会の次に来る社会のあり方について書いているんだと思う。もしそうだとすると、これは僕が講演で訴えている内容と近似だ。

徒弟制による封建体制社会では、生産力の限界がすぐにくる。人伝(ひとづて)に技術を受け継がせるので、技術習得に時間がかかる。時間がかかるから生産以外の教育にものすごく手間がかかる。せっかくの技術があっても、人格的に師匠と合わない弟子では受け継がれなくなる。生産力が低く、富もなかなか蓄積されない。アダム・スミスは、国富の増加のためにはまず分業が先決と言ったのはそのためだ。

分業によって、人は限られた作業に専念するようになり、生産力は大幅にアップし、人々に賃金という形で富が分配さえ、公共財は租税とその運用という形で、資本と労働者に還元されるようになる。師匠や親方が教えていた基本部分(例えば、読み・書き・ソロバン)は公教育が取って代わり、学校を卒業すると、最低限のモノが作れる知識と技術が修得できるようになった。モノが豊かになっていく半面、分業分担によって、人と人との繋がりは希薄になっていく。「マンションの隣にどんな人が住んでいるかはわからない」「他人は他人。深く関わらない方がイイ」という精神構造になっていく。モノが豊かになると、次は心を豊かにしたくなる

分業・分担社会の次の社会が必要になる。僕は、そこで「共同<共有<共感」を言っている。「人」字型人間関係で師匠と弟子が共依存な関係を形成する時代から、「I」字型人間関係で分担・分業による対等関係を形成する。そして「M」字型人間関係によって、ふたたび繋がり合い連合・連帯する。ただし、その繋がり方は、「いつでも独立できる。だけどこの人といるとモット楽しい」という自由で緩い関係だ

養老孟司の「分業を見直そう」という論旨は、おそらく分担・分業の行き過ぎが、社会の分離分断を引き起こし、やがては混乱を生じさせるというアダム・スミスの主張と同じだ。僕も結果的に、アダム・スミスと同じ主旨を家族や社会の関係で訴えていた。

男女共同参画推進には、それに抵抗する発想も存在する。未だに(というか今だからこそ)生産力が低くモノが豊かではなく困窮している層が存在するからだ。彼らは、まず第一に高い生産力を求める。また、そう教育される。だから、男性は専門的に働きに出て、残業や休日出勤、職場宿泊や単身赴任を要求されるし(個々の生産能力が低い場合は労働時間を長くするしか生産性を上げる方法がないから)、女性はそんな男性の留守家庭を預かり、長時間かけて効率化しない家事をこなすしかない。困窮状態では、最新の調理器具や家電機器は(本来)購入できないからだ(この「本来」を覆したのが、ガルブレイスの「依存効果」という概念。実は必要もなく買い求めるから困窮するし、生産力を上げる発達への余剰を失う)。そんな物質的に豊かでない彼らにとっては、皆で共働き&共家事というのは、前時代の徒弟制への逆行を意味する。

共働き&共家事が、仕事も生活もバラバラだった家族や夫婦に、時間や経験を共有させ、「キレイになったなぁ」「美味しいなぁ」「シアワセやなぁ」と共感することによる、リユニオン(再結合)をもたらすには、ある程度の生産力が不可欠になる。共同化するには、個々に稼得能力や家事能力・子育て能力が備わるまでの時間的・労力的損失分を補うだけの余剰が必要になるからだ。

性別役割分担が適合する時代もあったし、今でもそれが合う層も存在する。その次の、男女共同参画が適合する人々も多い。ただ、全体的な流れからみると、物質的な豊かさはすでに飽和に達している。その一番の弊害が環境問題だ。「癒し」や「安らぎ」を求める風潮も、おそらくは「モノは豊かになったのに、心は…」という気運の反映だろう。

一番、危惧するのは、先に行く人達はモノもココロも豊かになるのに、乗り遅れた人達はモノもココロも窮乏するという社会の分断だ。富の再分配システムが上手く機能しないと、この分断が、せっかく築いた豊かさを崩壊させる要因になるからだ。これも、アダム・スミスは『国富論 (岩波文庫)』の中で書いている。

偉大な古典文献であると同時に、僕が全巻読破した貴重な古典でもある。だから、たびたび引用しているわけです。他は、シッカリ何度も読んだわけじゃないので、引用に自信がないんです。宮本憲一ゼミで3回生の時に輪読した『国富論』。「神の見えざる手」だけではなく、その思想背景やその思想の受け継がれかたを見る大切さを、改めて感じると共に、「最後まで読む」ということの大切さを知った文献でもあります。

いかに、最初の有名な部分しか読んでない、エエ加減な学者が多いかが、最後まで読むとよ〜くわかります。おそろしい本です。この『国富論』という本は。知ってる学者で「『国富論』で、スミスは救貧法に反対している」と書いている人がいますが、それも、原著の英文や翻訳版をジックリ当たってみると、どこにも確固として書かれた箇所が見当たらず、どうも、「救貧法」と記されている部分と前後の数行だけを逐語的に「つまみ読み」したのではないか?と思えるのです。本人に上記の件を詳細に指摘すると、「いや。スミスは反対した書いている」と「聞く耳もたず」でした。思い込みとは恥ずかしいものです。
EDIT  |  08:55  |  仕事ネタなど  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

大分県竹田市へ

Dsc00712s.jpg大分県竹田市で講演してきました。竹田市は、以前住んでた伏見区竹田と違って「たけたし」です。どうしても「たけだ」と言いそうになってヤヤコシかったです。

空港まで、黒塗りにレースのカーテンの付いたお迎えの車が来ていて、それに乗って阿蘇を横断。JR豊肥線と並行する国道57号線を東へ東へ。大分県の仕事なのに、なぜか空港は熊本空港。大分空港がトンでもない場所にあるためでございます。

さてさて講演会開始前になり会場入りすると「あれま…」。参加者の大半が竹田市職員ではありませんか。男女共同参画推進大会となっていて、主催は竹田市と女性団体連絡協議会になっていたので、一般の人が多いと思ってたら。そうならそうと言ってくれれば…それ向けの内容の講演を用意したのに。

講師の肩書きが「NPO法人日本洗濯ソムリエ協会理事長」になってました。併記されることはあっても、これ一本というのは初めてです。ちなみに「理事長」だったは前期までで、今期は「理事」です。

いつもの一般向け講演の、それも中高年齢層の女性が多い講演向けの内容で進行。一般で来場しているターゲット層は、確実にウケる笑う。市の職員さんも他の地域に比べると、反応は良好(さいたま市ほど反応は良くなかったけど)。とにかく職員研修につきものの、寝る人はとりあえず見当たらなかったです。

「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」は15冊持って行ったんですが、11冊売れ、残り4冊は、買い取ってくれはりました。職員研修の場合、財布を職場に置いてきているんで、売れないんですよねぇ。それならそうと言ってくれれば…でも、職員研修で物販したのもはじめてです。講演会の後、「押し花教室」もあって、次の段取りに移る人達もいる中で、とりあえず売り切れたのはよかったかな?

とにかく無事に講演が終わってホッとしました。2008年年度末講演ツアーは、全スケジュール消化しました。

ヤレヤレ〜とホッとして、帰りの熊本行きバスを「竹田温泉花水月バス亭」で待っていると、僕以外に3人のオバチャン達がバラバラでやって来ました。いろいろ話ししてると、竹田市は「小京都」で、京都にまつわるモノもたくさんあるんだそうです。ネタに使えたのに…予習不足でした。

さてさて、その帰りのバスです。九州産交バス(熊本⇔大分<やまびこ号>)は、到着が10分遅れ。道中も徐々に送れ始め、熊本空港に到着したのは約15分遅れ。

一緒に乗った3人のオバチャン達の「駆け上がれば間に合うわよ」と応援のメッセージを背にチェックインカウンターへ。自動カウンターに行くと、「受付時間終了。有人カウンターへどうぞ」。有人カウンターに行くと「あ、大丈夫ですよ。ちょっと急いで下さいねぇ」でした。セキュリティーチェックでは、「伊丹行きのお客さんいませんかぁ?」と呼びかけが始まってました。ところが!僕の前の人達が数人連続でチェックに引っ掛かる。

なんとかセキュリティーを通り越して搭乗ゲートに向かってると、バスの中で一緒だったおじさんとまた一緒に。「バス遅れましたねぇ」と言うと、「そうなんよ。あのバスはいっつも15分遅れるんよ。で、いつもは飛行機も遅れるんで航空会社に電話で確認したら、『今日は定時運行です』って言ってるんだよね。まいっちゃったよ」と。そうだったんや…そうならそうと言ってくれれば…

今回は、リサーチ不足が3件ありました。どれも、事前に確認したり調べればわかることでした。ちょっとモッタイナイ。でもまぁ、結果オーラー的でよかった。

大阪空港から京都までのバスの車内は、隣のアメリカ人と話しして楽しかった。適度な緊張感とジョーク好きなオッチャンであっという間に京都駅に到着。

ひとまず、今シーズンの講演ツアーは終了しました。
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2008.03.26 (Wed)

大阪空港にて

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無事に熊本空港で乗れました。ダッシュしました。
大阪空港でバス待ち中に空腹。空港内でカレーライス。なんか久しぶのカレーライス。
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2008.03.26 (Wed)

グダグダのバス

竹田市から熊本空港に向かうバス。もともと遅れてたうえに、片道一車線の前をノロノロの車がいて渋滞。講演企画会社からのスケジュールは熊本空港30分乗り換え。もとからかなりタイトな乗り継ぎ設定。飛行機乗り遅れはほぼ確実。
EDIT  |  17:25  |  家事・子育て  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.25 (Tue)

卒園式

Image2.jpg卒園式でした。画像は、証書を受け取る加奈子を、保護者会長席で間近に見届ける僕の図です。

「泣くぞ泣くぞ」と言われてましたが、昨日書いたとおり、「さかもと先生」のネタ仕込みをして、そればっかり頭にあったこと。90分喋るのは慣れてても、3分だけ喋るのは難しくて、「丸暗記の一夜漬け」状態で、涙どころじゃございませんでした。オマケに、式の後の、茶話会(謝恩会)の準備や段取りもあって、ウルッとくる暇も余裕もありませんでした(僕の涙に関しては、またいつか書きます)。

でもまぁ、感慨にふけるというか、「シアワセやなぁ」と実感する瞬間はありました。僕はそれだけで十分でした。Img_0951s.jpg

茶話会は、ぶっつけ本番でバッタンバッタン&グダグダになりながらも、なんとなく、普段の雰囲気そのまんまの「ノホホ〜〜ン」とした会になって良かったと思います。キッチリカッチリ進行しないと気の済まない人には申し訳ないけど、あれはあれで一つの形だったと思います。

帰りに、写真館によって、記念撮影しました。撮影の後、加奈子と和子さんは、それぞれ別の美容院に髪の毛を切りに行きました。撮る前に切れよ!その間、僕は昼寝させてもらいました。疲れ切ってました。

夜は、家族三人で近所の(まわってない)寿司屋へ。加奈子は、以前は、寿司をどっちかっていうと「我慢して」食べてた感じだったけど、いつの間にか、「美味しく」食べられるようになったみたいで、僕の耳元で「美味しっ」と言ってました。ホンマにもりもり食べてました。

カウンターの向こうの板前さんの手元に興味津々。加奈子は椅子に立って覗き込んでました。貸し切り状態だったので、今回は許してもらいました。板さんが間違えて、加奈子のカッパ巻きにワサビを入れてしまったのも指摘し、危うく難を逃れました。「ウッカリしてたわ!よぉ〜見てたなぁ。」と感心されてました。先日の、ケーキもそうだけど、とにかくモノを作る、できあがる過程というのに、とっても興味があるみたいです。

寿司屋を出ると、雨の予感のする外気でした。シットリとした空気を感じながら、家に向かって駆け出していく加奈子を見ながら、「シアワセやなぁ」とシミジミ。今日は(も)、イイ一日でした。
EDIT  |  20:23  |  家事・子育て  |  コメント(5)  |  Top↑

2008.03.24 (Mon)

一番長くいた園児

明日の卒園式。
加奈子は、お風呂で明日のリハーサルをしてました。
加奈子は一番に名前を呼ばれるんだそうな。
「なんで?」
と聞くと、
「加奈子が一番長く保育園にいるからやで」
と答えてました。
一緒に入園した園児は加奈子を含めて4人。
引っ越したりして、少しずつ減ったり増えたり。
「でも、4人は一緒なんとちゃうの…?」
と言い出して、
「そうか!加奈子が一番休んでないんか!」
そうかそうか…
一番長くお世話になってる園児の親が、保護者会代表で挨拶か…
それも悪くないっか。

さぁて、明日のスピーチを考えねば。

出だしは決めてます。
「皆さん、卒園おめでとうございます」
これは、加奈子が
「練習の時も、こう言ってるしな」
というので、これなんですが…
「ん?練習の時って誰が僕のところ喋ってはるん?」
「さかもと先生」
で、ひとつ思い付いたんです。

「皆さん、卒園おめでとうございます。
今日はさかもと先生ではありません」

「ぱぱぁ〜そんなん言うたら、怒られるんとチャウ?」
「ダメですかね?」
「子どもたちは喜ぶと思うけどな」
「ん〜喜んでもらう方がエエけどなぁ」

などなど、お風呂での作戦会議は続いたのでした。
EDIT  |  22:39  |  家事・子育て  |  コメント(3)  |  Top↑

2008.03.24 (Mon)

保育園の桜

20080324193435
今日、開花しました。
明日は卒園式。
EDIT  |  19:34  |  家事・子育て  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.24 (Mon)

今日でレギュラー保育園は終わり

明日が保育園の卒園式。
今日が、最後の「普通の保育園」。卒園式の後も、「登園?イイですよぉ」とは言ってもらってるんだけど、実際問題、いろいろ加奈子も忙しくて、保育園の登園自体もママならぬ模様。

長い長い保育園生活。でもアッという間って感じの保育園生活でもありました。もう二度と保育園で過ごすことはないんですねぇ。もしかして保育士として過ごす事はあるかもしれないけど、幼児の時間はもうお終い。

懐かしい画像を。
左は、今の保育園の前の保育園での風景。
右は、今の保育園の入園式出発前。
2003年のコトです。
Dscf0019s.jpg Dscf0020s.jpg
EDIT  |  12:34  |  家事・子育て  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.23 (Sun)

キッチンで作り続ける

Img_0867s.jpg朝から、「(お友達の到着は)まだかまだか」と言い続けていた加奈子。12時頃、やっとこさ到着した友達二人。最初は、ママゴトから入り、そしてお菓子作りに入っていく。

加奈子は、全部仕切りたい!でも、あんまり手先が器用じゃない子もいる。そんな子は、「次なにして遊ぶぅ?」となる。加奈子の予定では、シュークリームの後はクッキーにホットケーキ。でも、すでに他の二人はイッパイイッパイ。

Img_0882s.jpgシュークリームは、ちょっと焼き時間が短かったみたいで、膨らみが若干小さめ。そんな小さめのシューに、クリームを詰めるわけだけど…見る見るシューはペッチャンコ。オマケに、その上に苺まで載せたもんだから、「これはせんべい?」という見た目。

でも、材料は混ぜモノなしだから、味はハズレじゃなかったです。

食べ終わってから、近所の公園で縄跳びしたり、ブランコしたり。子ども3人いるとパワー使います。帰ってからは、晩ご飯の餃子作り。今日は、一日中、なにか作っていた感じがする。

せっかくというか、人出があったので、餃子の皮づくりを録画してみました。こんな感じでくるくる回しながらすりこぎで伸ばして作ってるんです。約70個ほど作りましたが、家族3人あっという間に食べ尽くしてしまいました。

EDIT  |  21:57  |  家事・子育て  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.23 (Sun)

今月から増税

3月期末を迎え、来期における家計拠出金の話し合いがあり、僕の拠出負担が増える事になりました。

僕たちの家では、このページ(本体サイト内「意外に難しい家計分担」)のような家計分担をしています。この「家計」財布への拠出割合は、その時の収入状態やその他諸々を考慮して(るのかしてないのか疑問ですが)決められてます。

で、この度、増税となり前年度比200%です。

「名ばかり管理職」という言葉が最近ニュースでよく登場します。
「管理職」については、法律で「経営者と一体的な立場」や「労働時間を管理されない」、「ふさわしい報酬」といった3つの条件を満たすよう定められて(引用元NHKニュース)いるそうですが、和子さんの場合、「ふさわしい報酬」にはほど遠く、助教授時代の方がよっぽど収入が多く労働時間も短かったように思う今日この頃。僕の負担増は絶対的&相対的に見ても避けられず、この度、増税を受け入れることになりました。

それにしても、200%増ですよ。「せめて段階的増税にしましょうよ。お代官様」と訴えましたが、「財政は窮状であるぞよ」と返されあえなく却下。僕の可処分所得は、大幅に減りました。あとは、地道に働くのみでございます。


お仕事下さい(ポソッ)。
できれば割りのイイお仕事を(ポソポソッ)。
EDIT  |  20:46  |  家事・子育て  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.23 (Sun)

講演の後で

講演の後、子どもたちが親と離れて遊んでいた会場の様子を見にいくと、受講された人達もみなさん来ていて、子どもの様子を見ながらしばし歓談。

「ウチの夫は、子どもと一緒にいるのも苦じゃないみたいなんですけど、
他の人に見られるのを気にしてるんです。
『自分だけこんなことしててヘンと思われへんやろか?』
『ヒモって思われへんやろか?』
ってゆ〜てるんです」


こういう人、いるでしょうねぇ。
自分が楽しそうに子どもと接していれば、周囲の人はヘンに思ったりしないと思うんです。違和感をもたれる一番の要因は、気持ちと行動がバラバラな時だと思うんです。素直に楽しんでれば、誰もなんにも言わないと思うんですけどね。

同じ方からです。
「夫は保育園なんかにお迎えに行くのは好きなんだけど、
他の家はお母さんばっかり迎えに来てるんで
『なに話してエエかわからん』
っていってるんです」


同じ人なら有り得る話しですね。

僕は、なにが楽しいって、保育園のお迎え時間はお楽しみ時間でした。最近は、皆さん帰りが早く、なかなかゆっくりママ友達と話しする時間が無いですけどね。「今晩のおかずなんにするん?」「あそこの歯医者、ヤバくない?」なんて話しや、保護者会役員同士の遠足の打ち合わせに、謝恩会の段取り等など。

話題は、日常生活の他愛ないコトでエエと思うんです。確かに周りは異性ばっかりですが、中学生じゃないんだし、異性と話ししただけで「あいつら怪しい」というコトは起こりませぬ。

ただ、相手を選ばないと、しんどくなるケースもあるようです。なるべく社交的で明るい(ママ友に人気の)ママ友達の方が、話題も豊富で楽しいし、不審に思われるリスクも少ないと思います。僕もだれかれなしに話しかけられるわけではなく、挨拶だけって人もいます。ガードの高い人もいます。これはキャラクターの問題です。こっちもガードを上げてると誰も話しかけてくれません。僕の場合は、ガードというものが、ほとんど見当たりませんけどね。

「『下着自立をしよう』とゆ〜てはりましたが、
ウチの夫の下着は、生地が薄くなってきた頃に、義母がもってくるんです。
なので自分でも買ってないし、私も買ったことがないんです」


日本人男性の下着は、「結婚前は母親に買い与えられ、結婚後は妻に買い与えられる」という流れがあります。その流れは、「Wife」のコトを「Mother」と呼ぶ習慣にもつながります。世界広しといえども、なかなか存在しない、貴重な「マザコン人種」であると思います。日本語がチョットわかり初めた英国人に、「今、明らかにWifeと思われる女性に、Motherと呼びかけていたんだけど、RyoはあれはMotherだと思うか?」と聞かれたことがありました。非常に恥ずかしい思いをしました。その英国人にも「scary」と言われました。

僕は、ウヨクじゃないけど、ウヨク以上に力強く言いたい事があります。

立てよ日本男子!
ジーク、ジオン!


であります。
日本人男性の家事自立、メンタル自立を願っています。
EDIT  |  13:44  |  仕事ネタなど  |  コメント(1)  |  Top↑

2008.03.23 (Sun)

お菓子パーティー

金曜日に保育園のお友達と打ち合わせして、
「日曜日はウチでお菓子パーティー!!」
という話しになったそうです。

昨日も、「ホットケーキとキックーとシュークリーム」を連呼してました。
今朝は、6時に起きて、
「早く○○ちゃんのところに電話して来るかどうかの確認してよ」
と催促。
張り切りすぎですわ。

今晩は、餃子パーティーにしようと思ってるので、
昨日の夕方、挽き肉をたっぷり買ってきました。
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2008.03.22 (Sat)

伊勢市で講演しました

毎回、講演の後、帰宅や次の講演地に向かう列車の中で、講演レポートを書いてます。簡単に、良かった点と、話ながら気付いた点、今後改善すべき点などについてノートに記録しています。

Img_0846s.jpgところが、今日は、記録がありません。というのは、当初は、講演後は伊勢神宮にお参りをして、その後、門前町でプラプラしようと思っていたのですが、一緒に出掛けた加奈子が、講演後に呼ばれた昼食の後、急に「お腹が痛い」と言い出し、胃腸風邪が流行っているもの考慮して、まっすぐ帰ったんです。帰りの車内。加奈子の頭は僕の膝の上。身動きとれず、ノートにも記録できなかったというわけです。

そういえば…で思い出したのですが、昼食後、会場にあった「ハイチュウ」を一つだけ食べたのですが、加奈子は、以前にも「ハイチュウ」で戻したことがありました。どうも「ハイチュウ」の中のなにかに身体が反応するようなんです。うっかり忘れていました。

さて、講演の方は、いつも90分で話す内容を60分に短縮したダイジェスト版での子育て講演。30名弱の参加者でしたが、子育て中の人達がたくさん参加されてて、主旨と来場者の層がマッチしていたので、話しやすかったです。

Img_0836s.jpg「M」字型人間関係、「楽しみの種」を拾おう、プチ家事、共同・共有・共感など、いつもと同じ量のエッセンスを盛り込んだ分、どれもが「やや内容薄では?」と自分で思ってしまい、「あ〜喋り足りない!」という感じになりました。逆に言うと、テンポはかなり良かったと思います。子育て中の講師と参加者ですから、多くを語らずとも通じる部分もあったかもしれず、講演アンケートにも「共感を得られた」「男の人がやっても一緒なんだと思った」などが書かれていました。結果オーライかな?

質疑応答の時間、あんまり注文が出なかったので、僕から「子どもが保育園から持って帰る作品が溜まりまくってるのですが、なんかエエ方法はありませんか?」と聞くと、「デジカメに撮る」というのがあって、これはまぁ実践中だったんですが、中に「自分の親に送る」というのがあり、これは「☆☆☆!」でした。とくに「たまに送ると効果的に大事に置いておいてくれる」というのが印象的でした。確かにその手がありましたね。

最近は、、機材トラブルはほとんど無くなりました。ただ今日は、携帯電話を家に忘れました。1年に1回くらい忘れます。講演の日に忘れたのは初めてです。無けりゃ無いでなんとかなるモンですが、今日はたまたま非常事態が無かったからよかったようなモノの、やっぱり「お守り」程度にはもっておかないとあきませんねぇ。

今日も、天気良くポカポカ陽気でした。伊勢市は、一昨日はドザ振りだったそうですし、明日からはまた雨だそうです。「晴れ男」健在でした!
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2008.03.21 (Fri)

明日は伊勢市へ

明日は父娘で伊勢市へ。
「特急一本で行けて楽ち〜ん」と思ってたら、
なんと!朝、7:22近鉄丹波橋駅発じゃありませんか!
はやっ!
いくら一本で行けるとは言っても、
約2時間近くかかる、三重県の東端エリア。
10時開会だから、9時過ぎには現地入りしないと…と
考えると、やっぱりこの時間帯。

「明日、早起きやで」
「ん?何時なん?」
「加奈子は、6時に起きんと」
「そんなんいつもと同じや〜ん♪」

普段から、早起きしてるうえに、
休日は、さらに早起き。
「なんで、お休みの日は早起きなん?」
と聞くと、
「だって、朝が短くなってモッタイナイやん。たくさん遊びたいもん」
と、僕の妹とまったく同じコトを言ってました。

というわけで、明日は早起きして、講演に出掛けます。
伊勢市の明日の天気は
晴れ!
降水確率ゼロパーセント!
予想最高気温19℃
風2〜3m/s

「晴れ男」健在です!
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2008.03.21 (Fri)

茨城県に行きます!

茨城県、公私ともに一度も行ったことのない県の一つです。
先日、茨城県から講演の依頼を頂いたのですが、
その日は、すでに他の講演の予定が入って断念でした。

ところが、調整して下さった結果、
その翌日の6月1日(日)13:00〜レイクエコーで講演することになりました!

初めての茨城県。
会場は霞ヶ浦と北浦の間です。
はてさて、どうやって行けばエエのかな?
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2008.03.20 (Thu)

本屋さんへ行きました

Img_0818s.jpg発表会」の記事にあるkeroさんからのコメントで紹介されていた『魔女図鑑―魔女になるための11のレッスン』を買いました。

ホンマは、「けいさんドリルが欲しい」というので、京都駅のAvantiに出掛けたんだけど、先日の安藤さんの絵本が楽しかったのか、「おもしろ絵本」に目ざめた加奈子でした。

「お?」と思う絵本があると、広げて立ち読み。だんだんと行動が親に似てきました。そんな中、前々から「魔女になるための絵本があるんやで」と言ってた、この『魔女図鑑―魔女になるための11のレッスン』が見付かり、さっそく夢中で立ち読み。絵もなかなかインパクとあってオモシロいんです。裏返して値段を見ると…(^^;。でもまぁ、夢中で読むモノってのもエエンでないの?と思い、買ってみました。

買ってもらったのが、よっぽどウレシかったのか、本屋から次の輸入食品屋に寄り、伊勢丹でケーキを買うまでの間、ズッと魔女の話を続けてました。話し出すと止まらない加奈子でありました。

Img_0819s.jpg計算ドリルも、いろんな種類のいろんな出版社のいろんなパターンのモノを買いました。計算と一緒に、書き取りドリルと文章読解のワークブックも買ってみました。最近の学生の一番苦手なのが、文章を読んで解釈してそれを表現するというパターン。ホンマは、日々の会話で身に付けていくのが先なんだろうけど、読んで理解していくというのも、ボチボチ始めてもエエンじゃないか?と思ったり。

ドリル類に関しては、僕の妹が、「せっかくやる気になってた時に、親が買ってくれなかった」といつま〜でも言い続けていたのが印象に残ってたので、加奈子が「ドリルが欲しい」と言いだした際には、すぐに対応!になったわけです。お受験や能力開発なんて視点はほっとんど無く、オモチャ代わりのドリルです。

帰って、まず、『魔女図鑑』を開けて「読んで!読んで!」。喉の調子がまだ完全じゃないので、途中まででカンベンしてもらったけど、かなり楽しんでました。

Img_0826s.jpg晩ご飯を食べ終え、ケーキも食べた後は、ドリルタイム!手当たり次第にトライしてました。

・□に入る数字を入れましょう。
1.□-□-3-4-5
2.10-□-8-7-□
3.2-□-6-8-□
というのがあり、
「1.と2.はともかく3.は1年生レベルとチャウやろ」と思ってたところ、「ん〜〜6と8は7を飛ばしてるからぁ〜〜ん〜〜9が飛んで10かな?」と埋めてました。等差数列でしたっけ?スゴイねぇ。やらしてみると解くもんやなぁ。

伊勢丹のアンリ・シャルパンティエで、ケーキのデコレーション実演を見学。パティシエールがあっという間に飾り付けるのを見て大感激。「スポンジとスポンジの間に使うクリームと、最後に表にのせるクリームはちょっと違うなぁ」と、よ〜く観察してました。そのパティシエールのお姉さんが作っていたケーキはホールだったんで、ショートを3つ買って帰ったのでした。

本屋と輸入食品屋と伊勢丹の間にも、いろいろとブティックやショップがあるんですが、加奈子は「ピン☆」と来たら店に突進!「あ、これ可愛い!サイズもピッタリと違う?」「ん〜これはもうちょっと大きなお姉ちゃんがピチッと着る服やん。加奈子が着たらブカブカやで」などなど、結局、服は買わなかったけど、「この世には、かなりいろんな服やアクセサリーがある」というコトはわかったみたい。

今日は、和子さんが出版の打ち合わせで東京に出張でした。
加奈子と二人の日中。一緒に出掛けてあれこれ過ごしました。
ご機嫌さんの加奈子でした。
今日は煮詰まらずにすみましたが、散財しました。
EDIT  |  21:59  |  家事・子育て  |  コメント(5)  |  Top↑

2008.03.20 (Thu)

昨晩はパエリア

Img_6997s.jpg昨晩は、和子さんが職場の送別会で、帰りが遅い予定だったので、加奈子と二人。二人だと「手抜き」は加速。

それなのにパエリア?

このパエリアは、すべてセットされ、フライパン一つでできるインスタント。生協でたま〜に出てくる掘り出しモンです。ワンセットで4人分くらいあります。結局、食べきれず、残りは「送別会って、立食パーティーだったうえに、遅れて会場入りしたモンやから、食べるモンがなかった」という和子さんが、深夜食べてました。
EDIT  |  21:19  |  家事・子育て  |  コメント(0)  |  Top↑

2008.03.19 (Wed)

希望をもたせる一言とそうでない一言

子育てイベント関係者の一言に、僕は「んっ?」と引っ掛かりました。
「二十歳の娘がいる」というその人と話をしていて、

僕:「小学校入学を前にやっと、子育て一段落ですわ」
その人:「ぜ〜んぜんっ!これからもっとタイヘンになるで!」

という会話になりました。
その時は、「こりゃアカンわ」と思って、反論しませんでしたが…

ん〜なんていうんでしょうか?
こういうのって、あっちこっち普通の会話として存在しますが、
普通に存在するからこそ、みんないろんな場面で擦り込まれてると思うんです。

「もっとシンドクなる」「もっとタイヘンになる」…

そんなコトを言われ続けて、この先のイイ展開を期待できるやろか?ましてや、子育て関係団体のメンバーという人がこういうコトを言うってのは、ちょっとねぇ。もうちょっと希望をもたせることのできる言い方があると思うんです。

こういう「もっとシンドクなる」「もっとタイヘンになる」という煽りや脅しや警告の類は、親だけでなく子どもにもたくさん向けられているような気がします。

せめて、子育てが一段落した人や指導助言する立場の人達は、そういう煽りではなく、

「これまでよぉ〜頑張ってきたなぁ。これからもなんかあるかも知れへんけど、ここまで来られたんやからきっと大丈夫!」

くらい言える包容力というか受容力が欲しいと思います。

ほんの一言だけど、全然、気持ちが違ってくると思うんです。
「子どもといる貴重な時間を精一杯過ごしてみよう」
と思えるような一言の積み重ねが、子育てと同時に大事やと思います。
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2008.03.19 (Wed)

金沢観光

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Img_0755s.jpg Img_0784s.jpg
ダブルヘッダーの翌日は、金沢観光しました。学生時代から何度も訪れ、多分、今回で7回目になると思う金沢市でありながら、今回初めて「兼六園」に入りました。よく手入れが行き届いていて、どこをとってもイイ眺めでした。加奈子には、巨大な迷路公園みたいだったと思うけど、それなりに楽しんでるみたいでした。

「お昼ご飯は近江市場に行きたい」という和子さんのリクエストで、城下まち金沢周遊バスに乗って向かったは良いけど、日曜日でほとんど休業中。かろうじて開いてる飲食店は長蛇の列。

しかたなく、近所のめいてつエムザへ。「ぼてぢゅう」や「杵屋」の入ったエリアに、辛うじて「寿し榮」という寿司屋があり入る。意外とボチボチな味でした。駅近くの回転寿司に入ればよかったんだけど、もぉお腹減って限界だったので、こんな感じで手を打ちました。画像右下は、自分の「お子さま寿司」が来るまで、絵を描いてまる加奈子の図です。

子連れで観光って、なかなか思ったようにできませんが、それでも一緒に見たり歩いたりするだけでも、貴重な経験だと実感します。もうすぐ、一緒に旅行したりすることは無くなるはず。

今週末は、伊勢市の講演に父娘で行きます。同じ日に和子さんも出張なんです。親子イベントの一環らしいので、ちょうどよかった!と一緒に行くことになりました。

兼六園の翌週は伊勢神宮。なんだか、外国人観光客向けの、「コテコテ!エキゾチックJAPAN観光ツアー」やってるみたいです。

僕は神宮参拝よりも、おかげ横丁を楽しみにしてます。
絶対に行って食した見たいのが、再開後の「赤福」であります。
格段に美味しくなったと評判であります!
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2008.03.19 (Wed)

電車にたくさん乗りました

Img_0709s.jpg3月15日の亀山→金沢ダブルヘッダーは、全部で7種類の列車に乗りました。

1.近鉄丹波橋→京都は近鉄電車は、なんてことのない日常の足。
2.京都→草津は、JR琵琶湖線「新快速」。これも、よく乗る。
3.草津→柘植は、JR草津線。車両は湘南カラーの113系。最初のロットが登場したのは1963年。僕は影の形もなく、両親すら出会ってない時代の車両。和子さんが1歳。そんな車両で、甲賀の里を抜け、伊賀の里までエッチラオッチラ。

4.柘植→亀山はJR関西本線。昨年6月の伊賀市での講演は、この柘植まででよかったんだけど、今回は、そこからJR関西本線に乗り換えて亀山まで。その車両が、上の画像のキハ120。電車ではなく、ディーゼルエンジンで動く車両です。1992年に登場したキハ120-0番台は、柘植までの113系に比べると快適!静かだし、さらなる山道にもかかわらず揺れは小さいし。

Img_0712s.jpg亀山での講演を終え、向かうは北陸本線小松駅。

5.亀山→名古屋はJR関西本線。亀山までと同じ関西本線だけど、亀山からは電化区間。JR東海の313系。中はピカピカ。チョットはゆっくり座れると思いきや、この313系は、東海道本線なんかで使われている転換クロスシート(いわゆるロマンスシート)じゃなくてセミクロスシート。多くはボックスシート。まぁ、イイんだけどね。向かい合わせになったBoys達の話を聞きながら、出身は鳥取県らしい。今はどこかの工場で働いてるらしい。趣味は洋服のネットオークション。名古屋に近付くと車内は混み混みの通勤ラッシュ状態。3両編成にしようよ。このへんのセコさはJR東海お得意。

6.名古屋→米原は東海道新幹線。あっという間に着いてしまいます。

Img_0714s.jpg7.米原→小松は、特急「しらさぎ」。サンダーバードと同じ系統の車両。「しらさぎ」は米原を出発する時は満席でした。たくさん停車するタイプで、敦賀、武生、鯖江、福井…と停車する度に席が空き、小松に着く頃にはだいぶんユッタリ。Img_0713s.jpg

この683系。以前にもちょっと触れましたが、背もたれの高さが高いんです。右の画像は、僕の目の高さで撮ったもの。圧迫感があり、視界も悪い。あんまり思い出したくないのですが、「サンダーバード車内レイプ事件」は、こういう車両ならではの事件なのかもしれません。こんなに高い背もたれ、必要なんでしょうか?窓側席はともかく、通路側席に座ると、外が見えなくなります。


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