2008.01.31 (Thu)
「楽しみの種」を拾おう!
「楽しみの種」を拾おう!
ごく最近の講演で、使い始めました。
ズーッと気になっていたことがあります。
・なにをやっても楽しそうにする人
・なにをやってもつまらなそうにする人
いったい何が違うのか?
僕は「楽しみの種」を拾うかどうか?だと思います。
そこに落ちている楽しみの種に気付く。
拾って植えてみる。水をやり、情を注ぐ。
芽が出る。花が咲く。
楽しめる人は「種拾い」や「種育て」が上手。
他人がどんなに「オモシロくない」「つまらない」「苦手」「退屈」と言うものでも、
そこにある「楽しみの種」を見付け、育て、花を咲かせられる人。
誰かが植えて、キレイに咲かせた花を見る。
「わぁ〜キレイやなぁ」
これはこれでイイ。
でも、自分で植える。自分で育てる。
それを自分で経験する楽しみや、
例え、花が咲かなくても
「どんな花が咲くんやろか?」とワクワクした思いは無駄にならない。
このワクワクを楽しめる人は、なにをしても楽しみを見付けられる人。
結果はどうであれ、プロセスを楽しむことのできる人は、
きっと楽しみの点が線でつなげられる人。
失敗しても、原因の点まで戻れる人。
家事や子育ての楽しみは、やってみないとわからない。
「やらされる」「なんで僕が…」
そうやって思っているウチに、足下の種を踏みつぶしていることもあるはず。
種だけじゃなくて、勝手に生えてきた芽まで踏みつぶすことも。
「なんか落ちてないかな?」
そう思える人にだけ、楽しみの種は見付けることができる。
実際に「落ちてるのを拾ったら花が咲いたんです!」という人がいると、
「ホンマに楽しみの種は落ちてるんや!」と、
少しは信じてもらえるような気がします。
そのつもりで探せば、きっと見付かるはずです。
そして、結果だけじゃなくて、
プロセスのワクワク感に気付ければ、
きっと毎日が楽しくなります。
こんな思いを込めて「楽しみの種」を拾おう!を使っています。
ごく最近の講演で、使い始めました。
ズーッと気になっていたことがあります。
・なにをやっても楽しそうにする人
・なにをやってもつまらなそうにする人
いったい何が違うのか?
僕は「楽しみの種」を拾うかどうか?だと思います。
そこに落ちている楽しみの種に気付く。
拾って植えてみる。水をやり、情を注ぐ。
芽が出る。花が咲く。
楽しめる人は「種拾い」や「種育て」が上手。
他人がどんなに「オモシロくない」「つまらない」「苦手」「退屈」と言うものでも、
そこにある「楽しみの種」を見付け、育て、花を咲かせられる人。
誰かが植えて、キレイに咲かせた花を見る。
「わぁ〜キレイやなぁ」
これはこれでイイ。
でも、自分で植える。自分で育てる。
それを自分で経験する楽しみや、
例え、花が咲かなくても
「どんな花が咲くんやろか?」とワクワクした思いは無駄にならない。
このワクワクを楽しめる人は、なにをしても楽しみを見付けられる人。
結果はどうであれ、プロセスを楽しむことのできる人は、
きっと楽しみの点が線でつなげられる人。
失敗しても、原因の点まで戻れる人。
家事や子育ての楽しみは、やってみないとわからない。
「やらされる」「なんで僕が…」
そうやって思っているウチに、足下の種を踏みつぶしていることもあるはず。
種だけじゃなくて、勝手に生えてきた芽まで踏みつぶすことも。
「なんか落ちてないかな?」
そう思える人にだけ、楽しみの種は見付けることができる。
実際に「落ちてるのを拾ったら花が咲いたんです!」という人がいると、
「ホンマに楽しみの種は落ちてるんや!」と、
少しは信じてもらえるような気がします。
そのつもりで探せば、きっと見付かるはずです。
そして、結果だけじゃなくて、
プロセスのワクワク感に気付ければ、
きっと毎日が楽しくなります。
こんな思いを込めて「楽しみの種」を拾おう!を使っています。
2008.01.31 (Thu)
お勉強お勉強♪

加奈子は、毎日、朝夕と「しまじろう」にいそしんでます。これまで、「しまじろう」が届いても、全部やりきらない間に次号が到着してたんだけど、だんだんと予定を作って、ワークページを埋めていくようになりました。
朝のバタバタした時間にも、ワークブック広げて「お勉強♪」ですわ(^^;
「ママはお勉強好きやったん?」
「小学校のころは『イイ子ちゃん』で『はい!』とかって手ぇあげてたんやで」
「やなヤツだよ、まったく…」
「パパはお勉強嫌いやったん?」
「嫌いって程でもなかったけど、オモロイって思ったことはなかったなぁ。大学受験の時にやっとオモシロくなったわ」
「加奈子はお勉強好きやで!オモシロいもん」
「そりゃエエことやわぁ」
どっちにしても、最初からこんなにブッ飛ばしてると、直に息切れするんじゃないかと心配です。ボチボチでエエンですけどねぇ。
僕はあんまり勉強好きじゃありませんでした。
成績がものすごく悪かったわけじゃないですけど、ものすごく良くできた方でもなかったです。中学校の成績は、500人中100番以内だと、親が「こんなモンかな?」と言ってたくらいです。50番以内に入ると、「よ〜やった」という程度です。
一番悪かったのは高校2年生時代。クラス順位しか出ませんでしたが、45人中44番というのが「定位置」でした。「後ろに一人いる」と安心してたら、仙台から転校してきたばっかりのスズキが、「なぁ、お前何番だった?おれ44でラッキーだったんだけど…」と。「オレも44番やで」「マジ?!(゜◇゜)ガーン」。同点最下位という(^^;。高校3年に上がる時に、スズキと共に進学優先クラスから落とされたのは言うまでもない。
でも、浪人(高校4年居残り)時代は、たくさん時間があったし、ギターを手放し、勉強に専念しました。突っ込んでやってみるとけっこうオモシロかった。とくに「現代国語」の評論は、それまで読書らしい読書をしてこなかった僕にはオモシロい内容ばっかりでした。人権、環境、平和、ジェンダー、政治・経済、地域社会…ありとあらゆるジャンルの美味しいところ文章に接することができて、やっと勉強ってオモロイと思えるようになりました。それに連動して成績もあがって無事に進学できたわけです。あの時期にたくさん読めたのは大きかったな。受験でもなければ読まなかったと思う。
とにかく、小学校中学校では成績は良くもなく悪くもなく、品行方正でもなく堕ちこぼれでもなく、とにかく目立たない生徒だったんじゃないかと思います。
一方の和子さんは、「ずっと優等生で過ごし、高校で失速した」そうです。
はてさて、加奈子はどうなりますやら?
2008.01.31 (Thu)
洗濯をなぜするのか?

画像は、今朝の毎日新聞の記事です。
もちろん「洗濯をなぜするのか?」には衣類をキレイに保つという意味もありますが、記事にもあるとおり、「空気の層を作る」という意味もあります。もちろん、この記事の場合は、重ね着をした時の服と服の間の空気の層について言っているのですが、実は、布一枚の間にも空気の層はあるのです。
服を着続けると、埃やその他の汚れで、繊維の目が詰まってきます。繊維の目が詰まってくるということは、そこにできるはずの空気の層が作りにくくなってくるのです。すると、暖かいはずの服が、なんやら「いつまでたっても冷た〜い」感じがしたり、夏の汗も吸い取ってくれずジト〜ッとした感じになります。だから洗濯するんです。洗濯機が登場する以前の時代の洗濯は、見せるための洗濯よりも、こっちの理由が多かったと思うのです。
ところで、洗濯機で洗濯をすると、洗濯槽の中にあるゴミ集めにゴミが溜まります。あれは、何のゴミだかご存じですか?大半は服の繊維です。繊維が洗濯機の中の出っ張りや丸い穴の端とこすれて、細かいちぎれた繊維になったモノが、あのゴミキャッチャーに集められているのです。洗濯すればするほど繊維が傷む。繊維が傷むということは、それだけ空気の層を薄くするという意味にもなります(繊維をできるだけ傷めないために「洗濯ネット」を使うのです)。
下着に関しては、繊維の間に入り込むゴミに、汗に含まれる塩分やアンモニア、皮脂などが含まれるので、どうしても水や湯で洗う方法が一番手っ取り早いのですが、上着や中に着るモノの場合、下着ほど汚れませんし、その汚れの原因は下着のモノよりも目の大きなモノです。
そこで登場するのがブラッシング。繊維と繊維の間のゴミをブラッシングによって掻き出す。このことによって、空気の層を確保する。すると、洗濯機による洗濯での繊維の傷みも少ないし、繊維の目も確保できる。おまけに水も汚さない。
21世紀は「環境の世紀」といわれています。とくに水資源(淡水)の枯渇は地球規模で深刻化を増すといわれています。衣類の汚れを理解し、洗濯の意義を理解することで、ほんの少し地球環境にも優しい生活ができます。衣類も長持ちします。必ずしも洗濯機で洗濯するだけが、衣類のメンテナンスではないのです。
家事
2008.01.30 (Wed)
戸田市男女共同参画センターを訪問
昨日、午後からのさいたま市の講演の前に、午前中、戸田市男女共同参画センター「ビリーブ」を訪問しました。
昨日のはずが、思い違いで一昨日の「28日に参ります」とメールで伝えてしまっていて、とんだご迷惑をかけてしまったのは、この一件です。ひたすら平謝りでした。
3月2日に講演するので、「せっかく近くまで来てるのだから挨拶しておこう」という気持ちで訪問させてもらいました。会場の戸田市文化会館の会議室も見ることができればよかったのですが、残念ながら「使用中」とのこと。
講演を依頼する方は「どんな人なんだろう?」というのは、気になるところだと思うのです。「あ、こういう人なのね!」と知っていればこそ、この後の打ち合わせもスムーズだと思うし、安心して「是非聞きに来て下さい」とオススメしてもらえると思えるのです。僕も、初めての場所で初めての人と仕事をするというのは慣れてはいますが、できれば事前にわかっている方が、安心もできるし「頑張ろう!」という気持ちにもなります。
で、その戸田市の「ビリーブ」ですが。A1版のものすごい「とだ共同参画フォーラム」のポスター(←リンク先はpdfデータです)が貼ってありました。顔がデカデカと載っています。帰りに蕨駅まで車で送ってもらったのですが、道路やテニスコートのネットなど、あちこちに僕の顔のポスターがあるんです。まるで選挙活動中の立候補者みたいです。
これだけ頑張ってくれてる主催者さんなので、僕も精一杯目一杯の講演を準備しないといけません。スタッフの顔がわかってる分、余計に期待に応えよう!という気持ちになれます。
驚いたことがあります。それは講師が僕に決まった課程です。主催の男女共同参画フォーラム実行委員会会長さんが、一度だけ戸田市を離れ3年間大阪で住んでいたそうですが、その時、たまたまテレビを見て僕の存在を知ったそうです。4年くらい前の話だそうですが、確かに2003年頃はよくテレビに出てました。テレビがご縁で講演に呼んでもらえるとは、本当に珍しいケースです。
今、気が付いたのですが、昨日、「ビリーブ」を訪問した時に写真を撮って、その画像を宣伝に使ってもらうとよかった!とちょっと後悔。
昨日のはずが、思い違いで一昨日の「28日に参ります」とメールで伝えてしまっていて、とんだご迷惑をかけてしまったのは、この一件です。ひたすら平謝りでした。
3月2日に講演するので、「せっかく近くまで来てるのだから挨拶しておこう」という気持ちで訪問させてもらいました。会場の戸田市文化会館の会議室も見ることができればよかったのですが、残念ながら「使用中」とのこと。
講演を依頼する方は「どんな人なんだろう?」というのは、気になるところだと思うのです。「あ、こういう人なのね!」と知っていればこそ、この後の打ち合わせもスムーズだと思うし、安心して「是非聞きに来て下さい」とオススメしてもらえると思えるのです。僕も、初めての場所で初めての人と仕事をするというのは慣れてはいますが、できれば事前にわかっている方が、安心もできるし「頑張ろう!」という気持ちにもなります。
で、その戸田市の「ビリーブ」ですが。A1版のものすごい「とだ共同参画フォーラム」のポスター(←リンク先はpdfデータです)が貼ってありました。顔がデカデカと載っています。帰りに蕨駅まで車で送ってもらったのですが、道路やテニスコートのネットなど、あちこちに僕の顔のポスターがあるんです。まるで選挙活動中の立候補者みたいです。
これだけ頑張ってくれてる主催者さんなので、僕も精一杯目一杯の講演を準備しないといけません。スタッフの顔がわかってる分、余計に期待に応えよう!という気持ちになれます。
驚いたことがあります。それは講師が僕に決まった課程です。主催の男女共同参画フォーラム実行委員会会長さんが、一度だけ戸田市を離れ3年間大阪で住んでいたそうですが、その時、たまたまテレビを見て僕の存在を知ったそうです。4年くらい前の話だそうですが、確かに2003年頃はよくテレビに出てました。テレビがご縁で講演に呼んでもらえるとは、本当に珍しいケースです。
今、気が付いたのですが、昨日、「ビリーブ」を訪問した時に写真を撮って、その画像を宣伝に使ってもらうとよかった!とちょっと後悔。
2008.01.30 (Wed)
シャチョ〜これですね!
2008.01.30 (Wed)
父親は遠くにありて想ふもの
2008.01.29 (Tue)
さいたま市での講演
さいたま市での講演。久しぶりの職員研修でしたが、今回は納得の内容でした。
大会場と職員研修(当たり前ですけど爆笑してもらえないんです(T_T))がこれまでの僕の鬼門でしたが、今回なんとか克服できた感じです。
これは、システムブレーンの写真である、安宅仁さんが書かれた『プロ講師になる方法
』が参考になりました。89ページの「講演で爆笑はない」や、122ページの「どんな講演でも寝る人は寝る」が活きました。これまで、「笑ってもらえない…」で焦ったり、「寝てる人を起こしたい!」と話がクドくなったりしてました。これを読んで、笑ってもらえなくても、寝られても、平常心でいられるようになりました。
ただ、まだヘタレの部分も残ってまして…マイク持って客席に降りるのができませんでした。「このノリで降りて大丈夫か?」という思いが一瞬よぎり踏みとどまってしまいました。もうちょっと根性座ったら降りられるんでしょうけどね。やっぱり近づくと、親近感湧くし、その分気持ち込めて話そうと思うし、聞こうと思ってもらえるような気がするんです。
浦和駅まで主催者のスタッフが車で送ってくれたのですが、車内で僕が講師の候補に挙がった経緯を聞くことができました。担当職員の投票で「話聞いてみたい!」ということで僕に決まったそうです。期待されて指名してもらったんやぁ!とうれしかったです。この写真は、会場の玄関から、前泊した浦和ロイヤルパインズホテルをバックに。
期待に応えることができたかどうか、今日のアンケート結果が気になりますが…精一杯できたので、今回はどんな結果であっても受け入れられます。
もう一つ、気になるモノがあります。昨日、晩ご飯を共にした、熱血主夫さんに今日の講演を録画してもらったのです。最前列に構えるビデオ。やっぱりチョット意識して、講演中の姿勢や立ち位置も考えました。でも、やっぱり後で見たらクニャクニャやろなぁ(^^;
今日、講演会場入りした車を降りる時に、右の膝を痛打しました。痛くて楽屋で熱血主夫さんに「痛いです」というと、「あの〜なんにもなくて講演するってないの?」って言われました。風邪ひいてる、ディスクを忘れた、腹具合が悪いなどなど。ホンマに、なんにもなくて講演に臨めるというのが少ないです。今度こそ、完璧なコンディションで!(笑)
大会場と職員研修(当たり前ですけど爆笑してもらえないんです(T_T))がこれまでの僕の鬼門でしたが、今回なんとか克服できた感じです。
これは、システムブレーンの写真である、安宅仁さんが書かれた『プロ講師になる方法
ただ、まだヘタレの部分も残ってまして…マイク持って客席に降りるのができませんでした。「このノリで降りて大丈夫か?」という思いが一瞬よぎり踏みとどまってしまいました。もうちょっと根性座ったら降りられるんでしょうけどね。やっぱり近づくと、親近感湧くし、その分気持ち込めて話そうと思うし、聞こうと思ってもらえるような気がするんです。
浦和駅まで主催者のスタッフが車で送ってくれたのですが、車内で僕が講師の候補に挙がった経緯を聞くことができました。担当職員の投票で「話聞いてみたい!」ということで僕に決まったそうです。期待されて指名してもらったんやぁ!とうれしかったです。この写真は、会場の玄関から、前泊した浦和ロイヤルパインズホテルをバックに。期待に応えることができたかどうか、今日のアンケート結果が気になりますが…精一杯できたので、今回はどんな結果であっても受け入れられます。
もう一つ、気になるモノがあります。昨日、晩ご飯を共にした、熱血主夫さんに今日の講演を録画してもらったのです。最前列に構えるビデオ。やっぱりチョット意識して、講演中の姿勢や立ち位置も考えました。でも、やっぱり後で見たらクニャクニャやろなぁ(^^;
今日、講演会場入りした車を降りる時に、右の膝を痛打しました。痛くて楽屋で熱血主夫さんに「痛いです」というと、「あの〜なんにもなくて講演するってないの?」って言われました。風邪ひいてる、ディスクを忘れた、腹具合が悪いなどなど。ホンマに、なんにもなくて講演に臨めるというのが少ないです。今度こそ、完璧なコンディションで!(笑)
2008.01.28 (Mon)
熱血主夫さんと
2008.01.28 (Mon)
修理完了

改めて…蛇口からお湯が出てくるってのは便利やなぁと思いました。
問題があったのは、イグナイターという、スパークプラグの点火に使う部品の不具合でした。2004年11月製造のリンナイの給湯器について、たまに方向があがるそうです。すべての同機種に症状が出るわけではないそうですが…運が悪かったのか(+_+)
今日も、「ますだおかだ」の岡田似にたリペアマンが来ました。定期点検も彼だったように思います。
2008.01.28 (Mon)
大ミスしてしまいました
完全に日程を勘違いしていて、「29日の朝」と思っていたアポを、
ずっと「今朝」と連絡していました。
待ち合わせの方から、「今どこでしょうか?」と電話が入り、
初めて日付を間違っていたことに気付きました。
こんなミスは初めてですが、
講演の数が増えてきて浮き足立ち、
どこかで気が緩んでいたのだと思います。
ここらで気を引き締め直し、
慎重にいくべし!というお灸を据えられた感じです。
電話が入った時は、本当に血の気が引いていくのがわかり、
顔面蒼白とはこのことか!と思いました。
待ち合わせした人だけではなく、
講演の主催者さんも予定を狂わせてしまいました。
本当に情けない。
このミスは、いい講演で取り返すしか僕には方法がありません。
3月2日戸田市の講演頑張ります。
朝から、湯沸かし器のトラブルがあり、
このアポミスがあり…
昨日の出張の疲れはとれないし…
もしかして、これは「男大厄」年の影響か?
1967年生まれの僕は、今年が「大厄」なのです。
なにごとも慎重に丁寧に進めていかないといけませんね。
実は、日付間違いの予兆があったのを今気が付きました。
これまで、本のサインを市ながら日付を間違うことはなかったのですが、
昨日は、間違いはなかったのですが、
何度も「え〜っと今日は何日でしたか?」と尋ね直していました。
これが予兆だったのかもしれません。
ずっと「今朝」と連絡していました。
待ち合わせの方から、「今どこでしょうか?」と電話が入り、
初めて日付を間違っていたことに気付きました。
こんなミスは初めてですが、
講演の数が増えてきて浮き足立ち、
どこかで気が緩んでいたのだと思います。
ここらで気を引き締め直し、
慎重にいくべし!というお灸を据えられた感じです。
電話が入った時は、本当に血の気が引いていくのがわかり、
顔面蒼白とはこのことか!と思いました。
待ち合わせした人だけではなく、
講演の主催者さんも予定を狂わせてしまいました。
本当に情けない。
このミスは、いい講演で取り返すしか僕には方法がありません。
3月2日戸田市の講演頑張ります。
朝から、湯沸かし器のトラブルがあり、
このアポミスがあり…
昨日の出張の疲れはとれないし…
もしかして、これは「男大厄」年の影響か?
1967年生まれの僕は、今年が「大厄」なのです。
なにごとも慎重に丁寧に進めていかないといけませんね。
実は、日付間違いの予兆があったのを今気が付きました。
これまで、本のサインを市ながら日付を間違うことはなかったのですが、
昨日は、間違いはなかったのですが、
何度も「え〜っと今日は何日でしたか?」と尋ね直していました。
これが予兆だったのかもしれません。
2008.01.28 (Mon)
こんな時に…トホホ
なんと!
朝から給湯器がトラブルを起こして、お湯が出ません。
ガス床暖房やガス浴室乾燥機は動いているのですが…
お湯が出ないってことは、お風呂も入れません。
今日、僕はお昼前に出発の予定だったのですが、
ガスのメンテナンスに来てもらえるのは、早くてお昼一番。
研究会の予定は諦めて、それまで待機
(この間にさいたま市のパワポデータを確認できますが)。
それにしても、こういう時。
誰が仕事を休むか?というのは重要な問題ですね。
たまたま、僕が変更可能な予定だったので、修理をお願いできたのですが、
もしも完全な共働きだった場合、どっちが休むのか?は、
とってもシビアな問題ですね。
朝から給湯器がトラブルを起こして、お湯が出ません。
ガス床暖房やガス浴室乾燥機は動いているのですが…
お湯が出ないってことは、お風呂も入れません。
今日、僕はお昼前に出発の予定だったのですが、
ガスのメンテナンスに来てもらえるのは、早くてお昼一番。
研究会の予定は諦めて、それまで待機
(この間にさいたま市のパワポデータを確認できますが)。
それにしても、こういう時。
誰が仕事を休むか?というのは重要な問題ですね。
たまたま、僕が変更可能な予定だったので、修理をお願いできたのですが、
もしも完全な共働きだった場合、どっちが休むのか?は、
とってもシビアな問題ですね。
2008.01.27 (Sun)
大洲のおみやげ
講演の後、イベントの一環として、僕がおみやげを受け取るというセレモニーがありました。画像後ろの緑系の包み紙「味楽来(みらくる)しいたけ」がそれです。「味楽る!ミミカ」?と思ったのですが「味楽来」と「味楽る」でちょっと違ってますね。中は干ししいたけなんですが、確かに「味楽来」というだけあって、ただならぬ風格があります。会場から駅まで移動するにも少し時間があったので、「あさもや」に寄ってもらいました。ここで、女性週刊誌の「通販で買えるトンコツラーメンの部」で1位に選ばれたという「肱川らーめん とんこつ風」を購入。
週末限定の「苺大福」も購入。「○○限定」と言われると、つい財布のヒモが緩んでしまうのはなぜでしょ?
加奈子にもおみやげを頂きました。「小学校にあがる時に是非使って下さい」と、プーさんの文房具セットです。缶ペンケースにシャープペンシル、消しゴム、ものさし、はさみなどなどが入ったセットです。お風呂上がりに包みを開けて「わぁ〜〜〜〜!」と喜んでました。あまりの喜びように、苺大福を食べなかったくらいです。
さて、今回の大洲講演。一つこれまでにない驚きがありました。駅までのお迎え、講演後の市内観光と駅までの送りに使われた自動車です。黒塗りのクラウンです。「もしかして、これは市長さんの車?」というような車です。こんな自動車での移動は初めてです。
2008.01.27 (Sun)
愛媛県大洲市で講演
道中の行程は、ほぼリアルタイムの「出張中継」に譲るとして…
今日は、朝6時起きの7:39近鉄丹波橋発で愛媛県大洲市の日帰り講演ツアーに行ってきました。
なんせ天気が良かった。家を出た時、空からは雪。名神高速道路の天王山を越えるまで雪景色。それが岡本太郎の太陽の塔を通る頃には、晴れ間が。「講演晴れ男」は今日も健在でした。昨日までは雨やドンヨリ曇り日だったそうです。
ところで、「大洲市」というと、ある年齢以上の方にとってはNHKの朝ドラの「おはなはん」ではないかと思います。義母をして「後にも先にも『おはなはん』ほどいいドラマはなかった」と言わしめる名作という話です。僕は「おはなはん」を見たことがありません。それもそのはず、「おはなはん」のオンエアーは、昭和41年から42年4月です。僕は、まだこの世に生まれてません。「母のお腹の中で」という話もあろうかと思いますが、その当時、家にはテレビがなかったはずです。
というわけで、写真は「おはなはん通り」ですが、講演の後で寄りました。講演でも「つかみ」で使わせてもらいました。
今日は、家族の紹介ビデオがことのほかウケて、「おおお!ものすごいノリの良さ」と最初からイイ感触でした。
天気もイイし、
お客さんのノリもいいし、
今日も絶好調ぉぉぉ〜〜!
といきたいところだったのですが、どういうワケか、最初から最後まで言葉を噛みまくりました。なんだかいつもスッと言えるフレーズを言い直したりり、まるで「ちりちてちん」の徒然亭草原さん兄さんのようでした。原因は、寝不足かもしれません。昨晩、眠りが浅かったんです。
噛みまくりの影響は、他にも。間のとり方がもう一歩でした。ドッと笑いをとった時には、十分笑ってもらってから、次を喋るのがイイのに、笑ってくれてる最中に次を喋り始めている感じでした。せっかくの笑いを活かしきれなかったように思います。余裕がなかったのは、噛みまくったせいもあるだろうけど、ネタを盛り込みすぎてたのかもしれません。まぁ、講演を始めた頃は、「間のとり方が…」なんていう反省点は考えもしませんでした。「間が…」と思えるようになっただけでも進歩してるってことかな?
最後の質疑応答で、「僕は育休を取ったのですが、職場に復帰して以降、思ったように子育ても家事もできてなくて、妻に申し訳ないのですが、どうしたらイイでしょうか?」という質問を受けました。今は、育休を取るだけでもタイヘンなことだとおもうのですが、取ったら取ったで育休中やその後もタイヘンだと思います。
「育休を取ったんだから、もう子育てや家事は関わらなくてイイでしょ?」という問題ではありません。ただ、育休中の仕事の補充負担を考えると、職場の人も育休を取った人も「貸し借り」ができたように感じるかもしれません。そのことが家庭にも持ち込まれるケースは、当然出て来ると思います。
「『僕もホンマはせなあかんのに、十分にできてなくて申し訳ない』という気持ちがまず大切で、その気持ちがあるというのはすばらしいことです!」と答えました。彼はカップルで来場してくれていたとわかったので、「こんなカップルを、『応援してるで!』という会場の方、拍手をお願いします!(パチパチパチパチ)ほら!みなさん、応援してくれてますし、なんかあったらみんなに声かけてみてはどうでしょう?」と締めました。ちょっと締めすぎたみたいで、次の質問が出ませんでした(笑)
後で、質問された男性が僕のところに来て下さり、少し話をしました。とにかく育休取った経験のある男性が幸せそうに過ごしてるのが大事やと思うんです。それを見て「ほな、僕も」となって欲しいんです。なにも育休取得だけが目的ではないのです。育休が終わった後も、できれば定時で帰れるような仕事の仕方に職場がシフトチェンジすると、「もう一人子どもを」と思う得るようになるかもしれません。「育休は取る方も取らせる方もタイヘンや」では、なかなか「もう一人!」「次は僕も育休を!」と思えないんじゃないでしょうか。この男性から「ハイツー物ではなく今日の講演の内容が書かれた本は出てないのでしょうか?」と聞かれました。「やっぱり?」な問い合わせでうれしかったです。
今日は「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」を15冊持って行きました。あっという間に完売でした。全員にサインしたような気がします。完売の後は、恒例の主催者の皆さんと記念撮影。「姪っ子が名大の保健学科に行ってて、先生の奥さんの話を聞きながら、その子のことを思い出してました」「え?妻は5年ほど前は名大で助教授してたんですよ」という人もいれば、「今度、娘が同志社大学に進学します」「あ、ウチの沿線ですよ。なにか困ったことがあれば、ウチを使って下さい」という人もいました。なにかつながるモノがあるんですね。どこで誰がつながってるかは分からない。一つ一つ大事にすると、きっと自分も大事にしてもらえるカモ、と思っています。
明日は、東京で研究会があり、夜は浦和で一泊します。
今日は、朝6時起きの7:39近鉄丹波橋発で愛媛県大洲市の日帰り講演ツアーに行ってきました。
なんせ天気が良かった。家を出た時、空からは雪。名神高速道路の天王山を越えるまで雪景色。それが岡本太郎の太陽の塔を通る頃には、晴れ間が。「講演晴れ男」は今日も健在でした。昨日までは雨やドンヨリ曇り日だったそうです。
ところで、「大洲市」というと、ある年齢以上の方にとってはNHKの朝ドラの「おはなはん」ではないかと思います。義母をして「後にも先にも『おはなはん』ほどいいドラマはなかった」と言わしめる名作という話です。僕は「おはなはん」を見たことがありません。それもそのはず、「おはなはん」のオンエアーは、昭和41年から42年4月です。僕は、まだこの世に生まれてません。「母のお腹の中で」という話もあろうかと思いますが、その当時、家にはテレビがなかったはずです。というわけで、写真は「おはなはん通り」ですが、講演の後で寄りました。講演でも「つかみ」で使わせてもらいました。
今日は、家族の紹介ビデオがことのほかウケて、「おおお!ものすごいノリの良さ」と最初からイイ感触でした。
天気もイイし、
お客さんのノリもいいし、
今日も絶好調ぉぉぉ〜〜!
といきたいところだったのですが、どういうワケか、最初から最後まで言葉を噛みまくりました。なんだかいつもスッと言えるフレーズを言い直したりり、まるで「ちりちてちん」の徒然亭草原さん兄さんのようでした。原因は、寝不足かもしれません。昨晩、眠りが浅かったんです。
噛みまくりの影響は、他にも。間のとり方がもう一歩でした。ドッと笑いをとった時には、十分笑ってもらってから、次を喋るのがイイのに、笑ってくれてる最中に次を喋り始めている感じでした。せっかくの笑いを活かしきれなかったように思います。余裕がなかったのは、噛みまくったせいもあるだろうけど、ネタを盛り込みすぎてたのかもしれません。まぁ、講演を始めた頃は、「間のとり方が…」なんていう反省点は考えもしませんでした。「間が…」と思えるようになっただけでも進歩してるってことかな?
最後の質疑応答で、「僕は育休を取ったのですが、職場に復帰して以降、思ったように子育ても家事もできてなくて、妻に申し訳ないのですが、どうしたらイイでしょうか?」という質問を受けました。今は、育休を取るだけでもタイヘンなことだとおもうのですが、取ったら取ったで育休中やその後もタイヘンだと思います。「育休を取ったんだから、もう子育てや家事は関わらなくてイイでしょ?」という問題ではありません。ただ、育休中の仕事の補充負担を考えると、職場の人も育休を取った人も「貸し借り」ができたように感じるかもしれません。そのことが家庭にも持ち込まれるケースは、当然出て来ると思います。
「『僕もホンマはせなあかんのに、十分にできてなくて申し訳ない』という気持ちがまず大切で、その気持ちがあるというのはすばらしいことです!」と答えました。彼はカップルで来場してくれていたとわかったので、「こんなカップルを、『応援してるで!』という会場の方、拍手をお願いします!(パチパチパチパチ)ほら!みなさん、応援してくれてますし、なんかあったらみんなに声かけてみてはどうでしょう?」と締めました。ちょっと締めすぎたみたいで、次の質問が出ませんでした(笑)
後で、質問された男性が僕のところに来て下さり、少し話をしました。とにかく育休取った経験のある男性が幸せそうに過ごしてるのが大事やと思うんです。それを見て「ほな、僕も」となって欲しいんです。なにも育休取得だけが目的ではないのです。育休が終わった後も、できれば定時で帰れるような仕事の仕方に職場がシフトチェンジすると、「もう一人子どもを」と思う得るようになるかもしれません。「育休は取る方も取らせる方もタイヘンや」では、なかなか「もう一人!」「次は僕も育休を!」と思えないんじゃないでしょうか。この男性から「ハイツー物ではなく今日の講演の内容が書かれた本は出てないのでしょうか?」と聞かれました。「やっぱり?」な問い合わせでうれしかったです。今日は「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」を15冊持って行きました。あっという間に完売でした。全員にサインしたような気がします。完売の後は、恒例の主催者の皆さんと記念撮影。「姪っ子が名大の保健学科に行ってて、先生の奥さんの話を聞きながら、その子のことを思い出してました」「え?妻は5年ほど前は名大で助教授してたんですよ」という人もいれば、「今度、娘が同志社大学に進学します」「あ、ウチの沿線ですよ。なにか困ったことがあれば、ウチを使って下さい」という人もいました。なにかつながるモノがあるんですね。どこで誰がつながってるかは分からない。一つ一つ大事にすると、きっと自分も大事にしてもらえるカモ、と思っています。
明日は、東京で研究会があり、夜は浦和で一泊します。
2008.01.27 (Sun)
裏目に出た
伊丹空港から京都駅まではバスで移動。バスの始発はANAターミナル側。今回の帰路はJAC便=JAL。「始発の方が座れる」とふみANA側に移動中、バスが横を通過(*_*)意外と遠い両乗り場。寒いバス乗り場で20分待ち。
2008.01.27 (Sun)
あはは(^_^;)

今日の講演会場。昼休み終りの13時にチャイムが鳴ったんだけど、そのメロディーが僕が通った高校のチャイムと同じで「!!」でした。意外とメロディって覚えてるモンですね。
2008.01.26 (Sat)
加奈子の絵が出展されてました
土曜日は、先週の呉竹文化センターとは別に、絵が張り出されていた「みやこめっせ」に、家族3人で見に行ってきました。保育園の本堂にある「ほとけさま」の絵を描いていました。「ほとけさまが、こけしさまみたいやなぁ」とからかうと「違うゥ〜!」と起こってました。サインペンで描いた後、水彩絵の具で色を付けたみたいなんですが、色の選択がポワワワワ〜ンとして、仏様の表情とあわさってほのぼのな感じでした。
自分の絵や、保育園の合同作品を見入った後は、いろんな保育園の作品を見て回ってました。その途中で、保育園の加奈子の担任の先生に出会い、近況などを話し込みました。その間、加奈子は遊技コーナーで缶バッチを作ったり、トランポリンのような遊技で遊んでました。出不精のクセに、一度出るとワイルド&アクティブ娘ですわ。
会場では、今通っている保育園の前の保育園の保育士さん達にも会いました。加奈子が1歳の頃お世話になっていて、「今度、小学校なんですよ」というと、「え?もう?」でした。加奈子は全然覚えてなかったですが、でも、自分の事を知ってる人がたくさんいるっていうのは、忘れて欲しくない大切なことです。
↓の画像は、クリックすると拡大表示されます。加奈子の絵です。

2008.01.26 (Sat)
今日も名刺配りまくり
出版ネッツ関西 新年会 名刺交換会に参加してきました。
会社員時代の同僚で今や数学系文筆家の鍵本聡さんに誘われて、「おもしろそう」といってみました。幸い、今日は、和子さんが出張先の富山から無事定時に帰還。和子さんに加奈子のお迎えと歯医者をお願いして、出掛けました。
さすがに先日の講演講師の互礼会のような、異様なテンションの高さはなく、どっちかというとライターやイラストレーターの中には人見知りする人もいて、終始大人しめの名刺交換会。女性の比率が高いのも関係したかな?
不思議なもんで、「知ってるのは鍵さんだけ」と思ってたら、以前、コンビのリーフレットで一緒に仕事してたイラストレーター(ホンマヨウヘイ)さんがいたり、mixiつながりの人がけっこういてはったり。
講演講師と同じく、こちらもほとんどがフリーで仕事をしている人達で、やっぱりフリーにはフリーの独特のモノがあって、これは同じかもしれません。皆さん、自分の屋台や生活背負って仕事してるわけで、このへんは勤め人とはチョット違いますね。その圧力と同時に、独立の自由さを謳歌している感じもあります。それは多種多様な名刺からもにじみ出ています。生活かけてアピールしつつ、自由な色や絵柄やフォント。肩書きで「ん?」というのは、僕が一番だったように思いますが…
僕は、これまでムックのプロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)
だけで、「講演やサイトで伝えていることや伝えきれないものなどを、読み物にまとめて出したいな」という願いがあります。「なぜ、どういう経緯で主夫になったか」についてなんて、講演でチョロッと触れますが、実は、そこまでにもエピソードがいろいろあるのですが、時間の制約もあって触れずじまいになっています。京都新聞の60週の連載も、あのまんまですし。まとめられる機会があるならまとめたいですね。
今日、名刺交換した30名の人の中から、また新しい仕事が広がるかもしれません。どんな扉が開くのか、とりあえず今日は扉の向こうをチョット見せてもらいました。
「Factory70」さんのこのイラストのタッチで、退職後オッチャン向けや子育て中のお父ちゃん向け料理本出してみたいです。
会社員時代の同僚で今や数学系文筆家の鍵本聡さんに誘われて、「おもしろそう」といってみました。幸い、今日は、和子さんが出張先の富山から無事定時に帰還。和子さんに加奈子のお迎えと歯医者をお願いして、出掛けました。
さすがに先日の講演講師の互礼会のような、異様なテンションの高さはなく、どっちかというとライターやイラストレーターの中には人見知りする人もいて、終始大人しめの名刺交換会。女性の比率が高いのも関係したかな?
不思議なもんで、「知ってるのは鍵さんだけ」と思ってたら、以前、コンビのリーフレットで一緒に仕事してたイラストレーター(ホンマヨウヘイ)さんがいたり、mixiつながりの人がけっこういてはったり。
講演講師と同じく、こちらもほとんどがフリーで仕事をしている人達で、やっぱりフリーにはフリーの独特のモノがあって、これは同じかもしれません。皆さん、自分の屋台や生活背負って仕事してるわけで、このへんは勤め人とはチョット違いますね。その圧力と同時に、独立の自由さを謳歌している感じもあります。それは多種多様な名刺からもにじみ出ています。生活かけてアピールしつつ、自由な色や絵柄やフォント。肩書きで「ん?」というのは、僕が一番だったように思いますが…
僕は、これまでムックのプロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)
今日、名刺交換した30名の人の中から、また新しい仕事が広がるかもしれません。どんな扉が開くのか、とりあえず今日は扉の向こうをチョット見せてもらいました。
「Factory70」さんのこのイラストのタッチで、退職後オッチャン向けや子育て中のお父ちゃん向け料理本出してみたいです。
2008.01.25 (Fri)
車両更新大歓迎!
特急「雷鳥」に新型車両導入へ JR西日本
最近、北陸方面での仕事の機会があり、たびたび「雷鳥」&「サンダーバード」に乗ってます。この両者。同じ路線を走っているのですが、片や僕よりも年寄り車両。片や加奈子と同じくらいの経年。
両者の差は見た目のボロボロ凸凹 Vs.ツルッツル☆感もそうですが、車内の静かさが全然違うんです。音というのはズーッと聞き続けるとけっこう疲れます。最近は、ノイズキャンセリングのイヤフォンを持って移動してます。疲れが違うんです。
鉄道ファンの中には、「古いモノが好き」「国鉄車両好き」という人もいるでしょうけど、移動手段として使っている僕にとっては、「同じ料金なんだから、同じ快適さで移動させて」と言いたいです。チケット買って、旧型車両だとガックリです。
普段、「雷鳥」は空いてます。「サンダーバード」はたいてい混んでます。そりゃ考えることは同じでしょう。同じ料金なんですから。全部「サンダーバード」車両になると、客が散らばるから、「サンダーバード」も、もうちょっとゆったり移動できそうです。
全面禁煙席化は大歓迎!喉を使う商売なので、空気が汚れているのはキツいんです。目が乾燥にも弱いので大助かり。
700系新幹線には各所に空気清浄機がついてて快適!新幹線は700系orN700系がいいです。でも、300系の照明は好きです。700系の安っぽい天井&照明に比べ、300系は湾曲面が使われていてイイです。照明の交換は手間だそうですけどね。
最近、北陸方面での仕事の機会があり、たびたび「雷鳥」&「サンダーバード」に乗ってます。この両者。同じ路線を走っているのですが、片や僕よりも年寄り車両。片や加奈子と同じくらいの経年。
両者の差は見た目のボロボロ凸凹 Vs.ツルッツル☆感もそうですが、車内の静かさが全然違うんです。音というのはズーッと聞き続けるとけっこう疲れます。最近は、ノイズキャンセリングのイヤフォンを持って移動してます。疲れが違うんです。
鉄道ファンの中には、「古いモノが好き」「国鉄車両好き」という人もいるでしょうけど、移動手段として使っている僕にとっては、「同じ料金なんだから、同じ快適さで移動させて」と言いたいです。チケット買って、旧型車両だとガックリです。
普段、「雷鳥」は空いてます。「サンダーバード」はたいてい混んでます。そりゃ考えることは同じでしょう。同じ料金なんですから。全部「サンダーバード」車両になると、客が散らばるから、「サンダーバード」も、もうちょっとゆったり移動できそうです。
全面禁煙席化は大歓迎!喉を使う商売なので、空気が汚れているのはキツいんです。目が乾燥にも弱いので大助かり。
700系新幹線には各所に空気清浄機がついてて快適!新幹線は700系orN700系がいいです。でも、300系の照明は好きです。700系の安っぽい天井&照明に比べ、300系は湾曲面が使われていてイイです。照明の交換は手間だそうですけどね。
2008.01.25 (Fri)
朝はちょっとシクシク
加奈子と二人の夜が明け、朝のコーヒーをいれた後、
加奈子を起こしにいくと、布団の中でモゾモゾ。
そのうち、目が開き
「ママは?」
です。
なにはともあれ「母命」。
「カズチィはお泊まりやで。今日の夕方帰ってきはるで」
と答えると、また布団に潜り込みシクシクと…
「ありゃまぁ〜サビシいんかぁ?」
「パパが電気付けるのが眩しいねん」
「ほな、消そか?」
「それもイヤ」
・・・
それでも、30秒ほどでスイッチが切り替わり、ベッドから起き上がり、自分で階段下りてリビングの定位置へ。今朝は、昨日保育園の帰りにパン屋で買ったパンいろいろ。買いすぎで「もうお腹いっぱいや」というくらい食べてました。自分で顔洗ってトイレにいって着替えて…自分一人で寝て、自分一人で起きるようになるのももうすぐやなぁ。加奈子に言ったら「ホンマはもう一人でできるで!」と言いそうですが(笑)
あ、そういや今朝も「朝、ベッドで泣いたの、先生には言わんといてな」と言ってました。最近、なにかと「先生には言わんといてな」です。だんだんと体裁というモノが気になってきたようです。「社会性」ってヤツが育ってきてるって感じです。
加奈子を起こしにいくと、布団の中でモゾモゾ。
そのうち、目が開き
「ママは?」
です。
なにはともあれ「母命」。
「カズチィはお泊まりやで。今日の夕方帰ってきはるで」
と答えると、また布団に潜り込みシクシクと…
「ありゃまぁ〜サビシいんかぁ?」
「パパが電気付けるのが眩しいねん」
「ほな、消そか?」
「それもイヤ」
・・・
それでも、30秒ほどでスイッチが切り替わり、ベッドから起き上がり、自分で階段下りてリビングの定位置へ。今朝は、昨日保育園の帰りにパン屋で買ったパンいろいろ。買いすぎで「もうお腹いっぱいや」というくらい食べてました。自分で顔洗ってトイレにいって着替えて…自分一人で寝て、自分一人で起きるようになるのももうすぐやなぁ。加奈子に言ったら「ホンマはもう一人でできるで!」と言いそうですが(笑)
あ、そういや今朝も「朝、ベッドで泣いたの、先生には言わんといてな」と言ってました。最近、なにかと「先生には言わんといてな」です。だんだんと体裁というモノが気になってきたようです。「社会性」ってヤツが育ってきてるって感じです。
2008.01.24 (Thu)
今宵は司書
今宵は、加奈子と二人です。和子さんは、富山泊です。父娘二人だけなら静か静か。晩ご飯は保育園の帰り道すがら「好きなのエエで」と聞いたら、「じゃあ、ファミマのおでん!」というわけで、一度家に帰って、フィスラーの鍋持参でおでんを買いに行きましたとさ。
食べ終わった後、「月島雫(「耳をすませば」)のビデオ見てイイ?」というので、流してやると、加奈子は突如、読書タイムに突入。まぁ月島雫も読書化ですけど、それみて、刺激を受けたのか、急に「読書スイッチ」が入りました。あとは、ますます静かな父娘時間。
「なぁ〜このくらいの大きさの紙ないかな?」
「なんに使うん?」
「カード作るねん」
なにかと思ったら、「図書貸し出しカード」でした。今どき、紙のカードで管理してる図書館なんて、なかなかないと思うけど、確かに「耳をすませば」に登場する図書館では、バーコード化寸前という設定で、図書カードが活躍してました。雫は「天沢聖司」を、そのカードで知るんですよね。今は、プライバシー保護でこんなの存在し得ません。個人情報保護の時代には、「耳をすませば」も物語が成立しにくい事になるんですね。
これから、読み終わった本は、図書カードに名前を書いていくんですと。今日は『フランダースの犬』を読んでました。一人でジーッと集中して一冊読み切ってました。とうとう自分で一冊丸々読めるようになったんやなぁ。
2008.01.24 (Thu)
京丹波町での講演映像が届きました

2008年最初の講演は、1月12日の京丹波町だったのですが、この講演は、僕の講演の中でも最悪の体調でした。映像を見て、自分でも「よぉ〜立ってるなぁ」と思うくらいでした。さすがに緊張感があるのとギャラもらっている以上は倒れられないですけど、それでも録音されている部分を聞くと、やっぱり鼻声でした。
主催者の役場から、講演のアンケートが届いていて、講演の評価は
「大変よくわかった」24名
「よくわかった」9人
「普通」1人
「不明」2人
でした。おおむね好評だったようです。うれしい〜!
自由記載の部分では、「楽しい講演だった」「わかりやすい話で共感する部分が多くよかった」などなど好意的なコメントがありうれしかったのですが、好意的な評価と別に、「もっとたくさんの人に聞いて欲しい」「よい催しなのに参加者が少ない」「講演はすばらしかった。参加者が少なくて残念」などなど、空席の多さを指摘するコメントもたくさんありました。
そうなんです。
当日は、かろうじて雨が降ってないという状態で、僕の講演日にしては珍しく晴れじゃありませんでした。それもあるし、僕がそんなに有名人じゃないというのも影響して、右のような空席ぶり。画面の右端(会場出入り口寄り)に人が集まっていたので、仲島先生の講演でも言ってたとおり「聞き手に近づけばエエねん」を実行して、僕の立ち位置もそっち寄りに移動。
しかし、改めて画像としてみると、「こんなに空いてたか…」と驚きも。前から見ると、そんなにガラガラって感じでもなかったんですけどね。この右端には本当に陽気なおばちゃん一段がいてはり、きっとその人達のノリの良さに助けられてたんですね。
早めに会場に入り、雰囲気の良さそうな来場者を見付けて、要所要所で目線を送りテンション落とさず話しきるというのが、少し身に付いてきてる感じです。映像の中にも、「目線送り」の部分(←)がありました。僕の前の寸劇の最中に、客席をチェックできたのがよかったです。出番前の挨拶や出し物も一緒に見せてもらう方が、絶対にイイですね。ネタにもなりますし、流れがつかめます。しかし…映像で見ると、相変わらずクニャクニャと定まらない動きです。体調が悪くて、「止まると死ぬのじゃ〜」状態であったこともありますが、「ここぞ」という時は、ピタッと止めれないと、話もダラダラして聞こえてしまいますね。「静と動」を使い分けられるようになりたいです。ごく短い映像でしたが、こういう映像はきっと編集上の「いい場面」を使ってくれていると思うんです。それでも、このクニャクニャです。「他にエエ場面はなかったんか…」と思うと、ガックリです。なんとか改善したいです。
2008.01.24 (Thu)
背中を見て育つとヤバイ!
1月23日の「ためしてガッテン」。
解明!「会話ブーム」の秘密
--
スタッフが無表情の時は相手も無表情になるのに対し、スタッフが突然笑顔を作ると相手も笑顔になります。表情が伝染したのです。
ちなみに、無表情の男性の話を聞いている時のゲストは無表情、笑顔で話すのを聞いている時のゲストはやはり笑顔でした。
つまり、どんなに面白い話でも、話し手が「ほんとうに面白い」と感じ、笑顔で話さなければ、相手には伝わらず、もっと話を聞きたいと思えなくなります。だから、「会話上手な人」を目指す前に、「会話しやすい人」になることが大前提なのです!
--
この話。表情の見えない相手に喋ってると、話はおもしろくなくなるし、通じ合えなくなるってことでしょうか。
僕は常々「『親の背中を見て育つ』というのはモッタイナイ。せっかく一緒にいるのなら、お互いに顔を見せ合い向き合うのがベスト」と思ってたのは、まんざらハズレでもなかったのですね。お父さんに話しかけても、新聞から視線を逸らさず「ふ〜ん、そらタイヘンやったなぁ」と言われても、「このオヤジ、わかっちゃいないな」「僕の気持ちはわかってもらってない」と思うはず。
逆に、記憶の中のお父さんの笑顔を思い出して、それが支えになることもあるはず。話せば真っ正面で聞いてくれたお父さんの存在は、一緒にいる時間の長短には関係ないかも知しれない。例え短時間でも、一生懸命聞いて、「上手いことできたんか!よかったなぁ!」とニッコリしてくれると、きっと話した方も「一緒に喜んでくれるんや!うれしい」になり、後々まで残るんやろなぁ。
--
話し手の仕草を真似したり、言葉を繰り返すことを「ミラーリング」といいます。心理カウンセラーも使う方法で、話し手に好感を持っていることが無意識に伝わり、相手が話をしやすくなると言われています。
また、初対面の2人に自由に会話をしてもらいました。でも実は、ひとりは役者さん。最初は当たり障りのない気候の話ばかりでしたが、スタッフがプライベートの話をしてもらうよう促すと、相手も自分の家族の話を始めました!
自分と相手に一定の関係がある場合、一方が家族や仕事の悩みなど少し「突っ込んだ」話をすると、相手も同じレベルの話をしてくると言われています。これを心理学用語で「自己開示の返報性」といいます。
--
これ実感あります。
僕は、「露出狂」と言われることもあるくらい、自分のことを隠さず喋りまくります。それは、いろんなコトをより具体的にわかって欲しいし、具体的すぎるくらい具体的に話しても、まだ「主夫ってなんや?ヒモか?」という人もいるからです。
自分のプライベートを隠さず喋ると、聞いて人もきっと自分の身近な事だと思って聞いてくれるような気がしてたのですが、これも、「ためしてガッテン」を見る限り、まんざらでもないみたいです。一歩踏み込んだ話をしてくれる相手には、「自分を信じてくれてるんや」「本気なんや」と思え、「ちゃんと話を聞こう」という気にもなるんじゃないかな?
先生の中には、自分の事を「先生は…で」と話す人がいます。僕は、ものすごく違和感があります。なぜ「僕は」「私は」「オレは」と一人称で語らないのか?と思っていましたが、これは、きっと「どこか自分を隠して話している」と感じているのかもしれません。相手が隠すなら、聞く方も隠すようになる「ミラーリング」ですね。
共感を得あう関係になるには、「僕はこう思う」「私はこう感じた」と一人称を用い、自分の事をオープンに語ると、案外簡単に打ち解け合えるのかもしれません。
解明!「会話ブーム」の秘密
--
スタッフが無表情の時は相手も無表情になるのに対し、スタッフが突然笑顔を作ると相手も笑顔になります。表情が伝染したのです。
ちなみに、無表情の男性の話を聞いている時のゲストは無表情、笑顔で話すのを聞いている時のゲストはやはり笑顔でした。
つまり、どんなに面白い話でも、話し手が「ほんとうに面白い」と感じ、笑顔で話さなければ、相手には伝わらず、もっと話を聞きたいと思えなくなります。だから、「会話上手な人」を目指す前に、「会話しやすい人」になることが大前提なのです!
--
この話。表情の見えない相手に喋ってると、話はおもしろくなくなるし、通じ合えなくなるってことでしょうか。
僕は常々「『親の背中を見て育つ』というのはモッタイナイ。せっかく一緒にいるのなら、お互いに顔を見せ合い向き合うのがベスト」と思ってたのは、まんざらハズレでもなかったのですね。お父さんに話しかけても、新聞から視線を逸らさず「ふ〜ん、そらタイヘンやったなぁ」と言われても、「このオヤジ、わかっちゃいないな」「僕の気持ちはわかってもらってない」と思うはず。
逆に、記憶の中のお父さんの笑顔を思い出して、それが支えになることもあるはず。話せば真っ正面で聞いてくれたお父さんの存在は、一緒にいる時間の長短には関係ないかも知しれない。例え短時間でも、一生懸命聞いて、「上手いことできたんか!よかったなぁ!」とニッコリしてくれると、きっと話した方も「一緒に喜んでくれるんや!うれしい」になり、後々まで残るんやろなぁ。
--
話し手の仕草を真似したり、言葉を繰り返すことを「ミラーリング」といいます。心理カウンセラーも使う方法で、話し手に好感を持っていることが無意識に伝わり、相手が話をしやすくなると言われています。
また、初対面の2人に自由に会話をしてもらいました。でも実は、ひとりは役者さん。最初は当たり障りのない気候の話ばかりでしたが、スタッフがプライベートの話をしてもらうよう促すと、相手も自分の家族の話を始めました!
自分と相手に一定の関係がある場合、一方が家族や仕事の悩みなど少し「突っ込んだ」話をすると、相手も同じレベルの話をしてくると言われています。これを心理学用語で「自己開示の返報性」といいます。
--
これ実感あります。
僕は、「露出狂」と言われることもあるくらい、自分のことを隠さず喋りまくります。それは、いろんなコトをより具体的にわかって欲しいし、具体的すぎるくらい具体的に話しても、まだ「主夫ってなんや?ヒモか?」という人もいるからです。
自分のプライベートを隠さず喋ると、聞いて人もきっと自分の身近な事だと思って聞いてくれるような気がしてたのですが、これも、「ためしてガッテン」を見る限り、まんざらでもないみたいです。一歩踏み込んだ話をしてくれる相手には、「自分を信じてくれてるんや」「本気なんや」と思え、「ちゃんと話を聞こう」という気にもなるんじゃないかな?
先生の中には、自分の事を「先生は…で」と話す人がいます。僕は、ものすごく違和感があります。なぜ「僕は」「私は」「オレは」と一人称で語らないのか?と思っていましたが、これは、きっと「どこか自分を隠して話している」と感じているのかもしれません。相手が隠すなら、聞く方も隠すようになる「ミラーリング」ですね。
共感を得あう関係になるには、「僕はこう思う」「私はこう感じた」と一人称を用い、自分の事をオープンに語ると、案外簡単に打ち解け合えるのかもしれません。
2008.01.24 (Thu)
昼ご飯
退職前後世代の人達向けに、家族仲良く、楽しいリタイア生活を送りましょう!という主旨の講演もしてます。「これからは悠々自適に過ごすぞ!」と張り切る夫を横目に、「毎日が日曜日ってことでしょ?」とブルーになる妻。その憂鬱の最たるモノが、「昼ご飯」じゃないかと思います。
今日の僕の昼ご飯。質素なもんです。
冷凍焼けして霜と氷だらけの一匹だけ残った鯖フレーク。
加奈子の弁当のおにぎりを作った残りのご飯にキムチ。
乾燥わかめと冷凍ほうれん草と自分で冷凍させた薄揚げの味噌汁。
家で食べる昼ご飯なんて、たいていこんなモンです。残り物ばっかり。
自分一人なら、こんなモノでも全然大丈夫。
こんな昼ご飯でも「十分!」と言ってくれる相棒だといいんだけど、毎日晩ご飯クラスの内容を昼に求められるとしたら…そりゃ憂鬱にもなります。「亭主元気で留守がイイ」にもなりますわ。
自分でやってみれば、「昼ご飯の憂鬱」がわかると思います。僕が提案する家事の基本は、「家の事」ではなく、まずは「自分の事」の「自事」をまっとうすること。「自分でやる」を基本にすれば、仮に自分でしない時があったとしても、「たまたま」「運良く」ご飯にありつけるのだと思えるはず。
「ホンマは自分で作らなアカンのに…作ってくれたんや!おおきに!!」
「忙しかったんとちゃう?助かったわぁ。美味しいわぁ!」
この気持ちが言葉や表情や態度に表れてるなら、同じように毎日昼ご飯を作るとしても、「喜んでくれてるし…まっいっか!」になると思います。
2008.01.24 (Thu)
北欧と北米
魔が差したかのように、2枚分のアルバムを購入。
一枚は、北欧メタルSonata Arcticaの「Silence」。
北欧といっても、馴染みのあるフィンランドのケミ出身の彼ら。
しかし…20代ならともかく、40代で「これ系」を初めて買いました(笑)
なんも考えず聞けます。
「X Japan」が再結成&新譜リリースしたそうです。
その新譜を試聴してみましたが、「?」でした。
単純スピード一辺倒が恥ずかしくなったのか?
↑これを「オヤジ化」というなら仕方ないのか。
40になって、こういうのを聞きましたが、単純に楽しめてます。
改めて、メタルってイイね。ワハハハハ。
はよ仕事しろ!ですね。すんません。
で、北欧メタルだけならともかく、先日、我らがJourneyの新しいボーカリストはフィリピン人Arnel Pinedaと書いた時に、サンプルとしてYoutubeの映像をリンクしたのですが、その中のSurvivorの曲(Survivor - The Search Is Over (The Zoo))が印象に残っていて、今回、購入へと。
Survivorといえば、「ロッキー3」の「Eye of the Tiger」だけが有名ですが、他にもいい曲があるんですね。80年代アメリカンロック好きにはタマラン!曲がたくさんあります。日本では、ROCK系はギター弾きが有名じゃないと売れない印象があります。Survivorのギター弾きは、僕も誰だかしりませんが、歌を壊さないギターとアレンジでこういうのもイイです。
iTunesで購入したのですが、1500円で18曲も入ってるなんて、ものすごくお買い得でした。リンクはAmazonですけどね。
一枚は、北欧メタルSonata Arcticaの「Silence」。
北欧といっても、馴染みのあるフィンランドのケミ出身の彼ら。
しかし…20代ならともかく、40代で「これ系」を初めて買いました(笑)
なんも考えず聞けます。
「X Japan」が再結成&新譜リリースしたそうです。
その新譜を試聴してみましたが、「?」でした。
単純スピード一辺倒が恥ずかしくなったのか?
↑これを「オヤジ化」というなら仕方ないのか。
40になって、こういうのを聞きましたが、単純に楽しめてます。
改めて、メタルってイイね。ワハハハハ。
はよ仕事しろ!ですね。すんません。
で、北欧メタルだけならともかく、先日、我らがJourneyの新しいボーカリストはフィリピン人Arnel Pinedaと書いた時に、サンプルとしてYoutubeの映像をリンクしたのですが、その中のSurvivorの曲(Survivor - The Search Is Over (The Zoo))が印象に残っていて、今回、購入へと。
Survivorといえば、「ロッキー3」の「Eye of the Tiger」だけが有名ですが、他にもいい曲があるんですね。80年代アメリカンロック好きにはタマラン!曲がたくさんあります。日本では、ROCK系はギター弾きが有名じゃないと売れない印象があります。Survivorのギター弾きは、僕も誰だかしりませんが、歌を壊さないギターとアレンジでこういうのもイイです。
iTunesで購入したのですが、1500円で18曲も入ってるなんて、ものすごくお買い得でした。リンクはAmazonですけどね。











