やったぁ~\(-o-)/

2007.12.30 (Sun)

今頃ですが…

やっと年賀状が書き上がりました。
なんで、これだけの時間で終わることを、
今までズルズル引き延ばしてたんでしょ?

トットとやってれば、
確実に元日に到着できたであろう年賀状。
なんで、こんなギリギリになって…

でも、今年は、年内に出せました!快挙!
ワーイ!(^^)//""""""パチパチ
23:07  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子だけが掃除

2007.12.30 (Sun)

Img_9825s.jpg先日、テレビ局の人が来て、打ち合わせしてたんですが、「大掃除は、いつですか?」と聞かれ、「その日の天気や予定をみて…というか、きっと年内にはできないと思いますよ」と答えておきました。

実際、今年もスイッチが入ったのは加奈子だけ。それも突如。僕はキッチンで半日頑張り、その後、テレビおやじ。午後から、年賀状のスイッチが入ってドォリャァァァと、怒濤の作業。和子さんも年賀状の佳境に入り、遊び相手を探す加奈子と3人がドタバタ。

前から「なにこれ?」と思っていたパーツが、実はプリンターのパーツとわかり、和子さんから「前に力任せに引っ張ったらとれた」と申告が。修理して、プリンターのネットワーク設定を完了し、和子さんのPCから僕のプリンターで印字。なんだか腹は減るし、作業は大混乱。
とにかく食べな!というコトで、今から晩ご飯。
18:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

煮物料理三昧

2007.12.30 (Sun)

Img_9815s.jpg朝からセッセと煮物料理三昧です。年末を楽したいという一心で、「鰤(ぶり)大根」「煮染め」「肉じゃが」と煮物ばっかり3鍋(こういう単位はあり?)フル稼働です。「鰤大根」ってこんなに美味しかったっけ?というくらい自画自賛なお味でした。今日中に無くなってしまいそう。

煮物はイイですよぉ。一度作っておけば、あとは温めるだけ。残ったら残ったで味付けを加えて、別の風味を楽しむことも可能だし。肉じゃがグラタンに肉じゃがカレー。「煮染め」は「しっぽくうどん」にしたり。

ただし、ウチみたいに「あればあるだけ食べる」という人がいる場合は、「これでもか!」と完食限界を超える量を作っておかないと、作っては完食され作っては完食されの繰り返しでエンドレスに料理するはめに。

今宵から年始にかけて、手抜き料理のオンパレード。今朝、生協の配達があり、簡単なおせちのセットが来ました。「なます」くらいは自分で作ろうかと思ってます。これに年越しそばと、お雑煮が加わりコンプリートです。
17:05  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一足早くお雑煮しました

2007.12.29 (Sat)

Img_9807s.jpg今日の午前中、高松から「あん餅」が届きました。僕のWebサイトを長年見て下さっている方はお馴染みだと思いますが(去年一昨年)、僕の出身地、高松の雑煮には、丸い「あん餅」を使います。これは「大福」とは違って、あんまり甘くはありません。「塩餡餅」みたいな感じです。

今年は、なぜか加奈子が「早くお雑煮食べたい食べたい」と「あん餅雑煮」を心待ちにしてました。「お正月までのお楽しみ」と言ってたんですけど、休みに入った加奈子にアマアマのお祖母ちゃん…じゃなくて和子さんがいて、加奈子は「鬼に金棒」状態。「エエやん。作って上げようよぉ~」って…作るのは僕なんですけど。

まぁ、「あん餅」も、数日後には「ええ~またぁ~」と言われながら食べられる運命だから、ちょっとでも喜んでもらえるウチに食べてもらうのもエエかな?と思って、今晩、一足も二足も早くお雑煮を作りました。

高松のお雑煮は、白味噌、丸あん餅、丸い金時人参、丸い大根、薄揚げが入っています。そして、最後に青海苔を振りかけます。ダシは各家それぞれです。

年賀状がまだできてないというのに、雑煮だけはシッカリ正月に突入してます。
22:10  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京大カード

2007.12.29 (Sat)

Img_9805s.jpg棚の奥から箱に入った「京大カード」が大量に発掘されました。

僕は、大学院時代、ずっと京大カードを愛用していました。とにかく、思い付いたら書いて書いて書きまくっていました。溜まり溜まった膨大なカードは、玉石混交です。その「玉」を発掘するための時間がないというのが現実かも。今は、「ネタ帳」はA4大学ノートに変わりました。

何千枚というカードを前にして、研究時代を懐かしく振り返っています。当時から、ずっと「いかに働きいかに生活するか?」というテーマは一貫しています。「ワークライフバランス」という言葉を、イギリスの文献ではじめて見付けた時に、「これや!」と書き留めたカードもありました。まだアンダーグランドな言葉だった時代です。ただ、ワークシェアリングという言葉は、徐々に浸透していた時代です。春闘でトピックになったのは2002年ですから、意外と最近の言葉だったのですね。
16:33  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

発掘メモ

2007.12.29 (Sat)

年末大掃除ではないけど、書類の整理してます。
また、おもしろいメモが出てきました。
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「キャリアアップ」はそれほど重要なことか?

キャリアは大切だ。でも、それがアップしたかダウンしたかは、実のところよくわからない。半年のアップが、その後5年のダウンを引き起こす可能性だってある。「こけても、全部経験」こう考えると、全部積み上げアップになる。

必ずしも「アップ」しなくていい。「キャリアを積む」コトが大切。どんなに失敗しても、そこから経験値を導き出せるのが賢い人。どんなに成功しても、教訓を引き出せない人はマグレ。マグレはそうそう重ならない。

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「実現可能な」夢を語れ!目標をもて!
夢や目標に対して、過度に重点を置きすぎると、「今のこんなのは自分じゃない」「オレはこんなもんじゃない」という現在への否認につながる。

夢や目標を空絵事じゃなくて実現可能にもっていくには、今の自分の、良いところ今ひとつなところ、できるコトできないコトなど、いろいろ見方を変えて分析し、夢や目標を短期・中期・長期とわけて設定するといいんじゃないかな?

--
なんか、いろいろ考えてた時期があったんですねぇ。
14:53  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

手づかみでガブッと

2007.12.29 (Sat)

Img_9789s.jpg加奈子だけに限らず、子どもってのは手づかみで食べるのって好きですよね。手巻き寿司とか、肉まんとか。早く箸を上手に使えるようになって欲しいけど、箸が気になって食が細くなるのも。

加奈子は、箸の持ち方にヘンなクセが付いてしまっていて、事ある毎に「気ぃ付けて持ってみ」と言ってるんだけど、言うとちゃんと持つんだけど食べにくいみたいで「もうイイ」と、食事自体が終わってしまう。

たまには手づかみでガブッといくのもエエですね。たまには、「ギャートルズ」のマンモスの肉みたいに、骨付きのままガブッといくのも気持ちイイかも。四つ足の骨付き肉は高いので、鶏くらいにしてほしいですけどね。
11:26  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

チョット残し

2007.12.29 (Sat)

Img_9803s.jpg炊飯器を開けると、こんな感じでチョビッとだけご飯が残ってる。ジュースのパックを開けると、コップ1センチ分だけ残ってる。クロワッサンの三日月が3センチ分だけ残って袋に入ってる。

「残ってるのかな?」と思って、開けるとコレ。ガックリする半面、なんのために?なんか意図があるのか?と考えてしまいます。「あたしンち」のお母さんも、こういう傾向があるらしいので、ある一定の割合で存在するようですが。よくわからない和子さんの不思議な行動特性です。
11:12  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

加奈子と一日一緒

2007.12.28 (Fri)

結局、朝から晩まで加奈子と一緒に過ごしました。
といっても、午前中は、ホンマにしんどかったみたいで、
リビングでゴローンと寝転がってました。
お昼ご飯以降、徐々に回復してきて、晩ご飯の準備をする頃には、
「なぁ~相撲ゴッコしよ!加奈子は朝青龍な!パパは琴欧洲!」
となり、
和子さんが帰ってきて以降は、うひょ~~~!とエンジン全開。

な~んか、単に寝不足だったんじゃないかと思うんですけどね。
とにかく一日子どもが家にいるってのは、疲れます。
ウチは兼業だから、保育園にも預けられるし、メリハリつけられるけど。
専業主婦(主夫)の人達ってタイヘンやろなぁと思います。
昼過ぎにかかってきた、システムブレーンの田尻さんからの電話が、
一瞬の「蜘蛛の糸」みたいに感じました。
21:39  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自分の常識は、他人の非常識

2007.12.28 (Fri)

米国:夫婦げんか≒DV? 日本人、逮捕相次ぐ--州法厳しいカリフォルニア
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 例えば昨年サンフランシスコでは、邦人女性と米国人男性のカップルがトラブルになり、女性がサンノゼ空港で男性の腕をつかんだところ男性が警察に通報し、女性が逮捕された。

 また子ども2人と一緒に米国旅行中の日本人夫婦が帰国の際、サンフランシスコ空港内で夫が妻を殴り、目撃者が警察に通報して夫が逮捕されたケースもあったという。

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これは、以前から気になってました。
公衆の面前にも関わらず、平気で子どもをぶったり、妻とおぼしき人を怒鳴りつけたり叩いたり、女性が男性を突いたり。笑いながら「もぉ~なにゆ~てるん」「なんでやのん!」でポカ★もちょっとアブナイ気がします。「楽しいのなら、なんで叩くのか?」と思われるんでしょうね。

基本的に、「公衆の面前で他人に触れられのは、握手やハグやダンス以外にない」くらいに思っておいた方がイイと思います。それと、ゴミが付いてた時ですね。

それに、夫婦一緒にいる時に、例えば夫がと店員を怒鳴りつけ、妻が「やめてよ、こんな場所で…」というのも、妻に対するDVになります。これは、本来、日本でもDVと見なされるのですが、あまりにも一般的に起こるケースなので、「え?これもDV?」と思われているところがあります。

実際、僕も困ったことがあります。
1993年。ワーホリ中の妹を尋ねた旅行の帰り。モントリオールからデトロイトまでの機内で、同伴した女性から、明らかに異常な言い掛かりというかケンカをふっかけられ、「ここは機内だから降りてから話して欲しい」と再三言うにもかかわらず、怒鳴り続けられた経験があります。

日本だと痴話ゲンカと解釈されても、海外だと「言葉による暴力」と捉えられる状態で、周囲の席の人もあまりの異様さに静観してました。飛行機を降りる時に「兄ちゃん大丈夫かい?」「contactしよか?」というようなコトを言われ、当時の僕はよく理解できなかったのですが、今思うと、「contact」というのは、もしかして警察だったんかな?と思います。

アメリカというと、銃でバンバン撃ち合ったり、「F★★k」とか言って罵ったりして、少々の暴力なんて日常的と思われているかもしれません。でも、実は暴力に関しては、ものすごく厳しい面(州)があり、日本で「当たり前の光景」と思われてる夫婦ゲンカも、あちらでは明らかなDVや児童虐待として成立するし、そういったモノを「家庭内の問題」として片付けるのではなく、社会の問題として、解決のために通報することが義務だと認識されています。

この通報義務。実は、日本でも義務なのです。でも、ほとんど誰も通報しません。通報しても、「夫婦ゲンカは犬も食わぬ」「民事非介入」みたいな感じで、警察もまともに動こうとはしませんし、児童相談所も児童虐待に対して、アメリカに比べると、どうしても踏み込みが弱い印象があります。

「自分の常識が、他人には非常識になる」…これは、言い方を換えると、自分というモノを再発見する機会でもあり、これこそが旅の醍醐味でもあります。ただ、自分のやっていたことが、犯罪行為だったというのを知るのは、遅いと取り返しが付きません。常に、自分が当たり前と思っている事や信じ切っていることを検証するのは、大切な教養だと思います。
15:13  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

10年以上前から周知の事実でした

2007.12.28 (Fri)

ニセ学位:大学採用・昇進でのべ48人記載 文科省調べ

8月30日にも記事が出ていました。
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 熊本大学教育学部の教授が、公的機関から学位として認められていない米国の非公認大学の「博士号(文学)」を、自らの最終学歴・学位として公表していたことが分かった。非公認大学の学位の多くは、数十万~百数十万円を支払うだけで簡単に取得できる「学位商法」として米国などで問題になっている。文部科学省は、海外の非公認大学で取得した学位で採用や昇進を認められた大学教員がいないか、全国1206大学を対象にした実態調査を進めている。

 関係者によると、この熊大教授は、大学の教育水準を評価・保証する全米高等教育機関基準認定協議会(CHEA)が、大学として認定していない、米パシフィック・ウエスタン大学(PWU)から学位を取得。独立行政法人・科学技術振興機構の研究者情報サイトには、PWU大学院の博士号を95年に取得と登録し、福祉教育に関する著書(02年)にも経歴欄に博士号を指す「Ph・D」と記載した。教授は佛教大などを経て99年に熊大に移籍したが、現在の同大サイトの研究者情報には「文学修士」のみ記載がある。

 取材に対して教授は、同大学広報室を通じ「論文提出などの審査を受けて、学位を受けた。当時は非認定の大学という認識は全くなかった。熊大採用時の履歴には記載していなかった」と回答した。

 文科省は国内の大学教員の一部が、国際的に無意味な学位を最終学歴に掲げていることを問題視。国内の全大学に、米国などの公的な認定リストに掲載がない機関が授与した学位名称の有無▽採用・昇進審査の判断材料にしたか――などについて回答を求めている。文科省は、こうしたやり方が横行すれば「大学教育の質の維持が危ぶまれ、国際的な信用低下につながる」として、今秋にも調査結果を公表する。【毎日新聞 石田宗久】

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僕は、約15年前から、通信教育課程を入れると、10年間ほど佛教大に在籍したので、この教授についても知ってます。最近まで、毎年、年賀状が届いてました。コッチから出してないのに、教員から送られてくるというのは、非常に珍しいので印象に残っていました。

佛大の教員の間では、一連の報道のような学位に対する認識は周知のことでした。特に、アメリカから来た教員は、「バカげた話だ」とストレートに触れていましたが、それ以外の教員は取り立てて議論することもなかったように思います。強いて言えば、教師をしながら、パソコンの技能資格や語学資格を取得したように捉えてたんじゃないかと思います。

教授会がどういう内容だったのか、学生にはわかりませんでしたし(とくに僕が、そういう勢力争いの話に疎いというのもあるし)、彼がその「疑惑の学位」をもとに昇進したという話は、なかったように思います。確か、熊本大学に移った時に、待遇が大きく変わったように記憶しています。ある助教授が、「辞める話までは知ってて、『無職になるのは忍びないから、通信のレポート採点の仕事でも…』と思って配慮したら、いつの間にか熊本大の教授に着任しててブッ飛んだ」と言ってました。学内でも転勤の話は知らされてなかったみたいです。

学内紀要には、よく論文を載せていました。仏教福祉がテーマだったように記憶していて、中身はよく覚えていません。図表の中に、菩提樹の木を使っていろんな概念をつなげたモノがあったように思います。

僕との接点はほとんど無かったのですが、知ってる人の話だったのと、前々から「いつかヤバイ話になるかもよ」という種はあったので、来たか!という感じです。

ウィキペディアの「パシフィック・ウエスタン大学」を見ると、実名が載ってましたね。
10:24  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

予定外にロード突入

2007.12.28 (Fri)

今日まで保育園で、明日から冬休みの予定だった加奈子。
「今日は、昨日、レジュメ提出したから、ノンビリ掃除(!)でも…」
と思ってら、
なんと、今朝、
「かなこ、お腹が痛いねん…(・・、) 」
と調子悪そう。
息も、胃腸の調子悪そうにチョット臭い。

土曜日を休みにすると、加奈子は、
明日(12/29)から新年の1/6までの9日も休み。
9日の年末年始ロード。
今日も休んだから10日間のロード。
心の準備もなく突入してしまったロード。

さてさて、どうやって、このロードを乗り切るか?
年末年始のテレビは、ホンットにつまらないし、
どこへ行っても人混みだらけだし、
第一、出不精の加奈子は出たがらないし。

とりあえず、今日は「寝とき!」と寝かせてます。
09:39  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年最後の仕事?

2007.12.27 (Thu)

「今年中」ということは、おそらく明日まで、ってコトでしょう。
というわけで、今年中〆切の講演レジュメを先ほど送信して、
今年最後の仕事が終わった…のかな?
という感じです。

結局、「大掃除日和」の今日は、掃除できませんでした。
16:48  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日は「大掃除日和」だそうです

2007.12.27 (Thu)

今朝のニュースの中の気象情報で
「大掃除日和」
というテロップが出ていました。

といっても、明日から雨で、その後は寒波到来で冷え冷えの年末年始だそうで…
網戸を洗うにも、「明日から雨なら…まっ、いっかぁ~」と思ってしまいますよね。

今日は、むしろ洗濯日和なんじゃ?

そういや、朝、和子さんと加奈子の出発前。
ドタバタし始めた時間に一本の電話が。
ちょうど僕はトイレの中。
和子さんが出ると、ちょっと畏まった対応してる。
「折り返し電話します」と言って切っている。
トイレの中から「誰?」と聞くと、叔父から。
こんな朝早くに…なんかあったんか?!?!
と、一区切り付けてリビングでメモの用意をして、
神妙な面持ちで、正座して電話。
和子さんもテレビを消し、
加奈子もタダならぬ雰囲気に唾ゴクリ。

すると…




「ドライマークの付いた衣類って、水洗いしてもエエのか?」


あ?

あはははは・・・・・(^^;

dry.gif

↑ドライマーク。
「水洗いしても大丈夫ですよぉ。あれは『ドライ洗浄できる』ってマークですし」

ついでに「魔法の水」も伝えておきました。

それにしても、あの家事をまったくしそうになかった叔父が、洗濯とは。
「叔母に聞けばエエのに」というご意見もあると思いますが、
「な~んか、女性には聞きにくい。ましてや嫁さんには…」
という男性も多いと聞きます。
妻の方も、「夫に教えても…なかなか…(トホホ)」という人もいらっしゃるようで。

主夫が提供する中高年男性向けの家事教室。
意外とかなりのニーズがあるんじゃないでしょうか?
教室っていうか、家事相談窓口みたいなのがあると便利かも。
家事以外の相談も多いやろなぁ(笑)


ん?待てよ…家事上のトラブルというと、
「録画の仕方がわからん」
「洗濯機が止まったまま」
「パソコンが立ちあがらない」
などなど、機械的な相談も多いやろなぁ。
家電メーカーさんにも、ビジネスチャンス?

「暮らしの相談」にすると、
嫁姑が…介護が…ご近所が…と、
これまたタイヘンな展開が容易に想像できる。
範囲の絞り方が難しいなぁ。

僕にとっては、ネタの宝庫ではありますが(笑)
09:38  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

歯が抜けた

2007.12.27 (Thu)

Img_9782s.jpg晩ご飯の途中で、加奈子の左下前歯の歯が抜けました。

どっちかって言うと、右の方が気になってて、「今日の給食の時に抜けるかも…先生にゆ~といてな」と言ってたりしたんですが、左が先に抜けました。

ちょうど白菜とシーフードのうま煮を食べようとした時に、
「あれ?血?あ!歯がない」
と言い出し、一緒に歯を探すと、座卓の下に落ちてました(なんで?)

多分、すぐに右側も抜けると思います。真ん中程じゃないにしても、笑うとお間抜けな顔になります。ちょうど小学校入学の辺りで、「歯抜け笑顔」な記念写真になるんじゃないかと(笑)今しかない、貴重な歯抜け画像ですね。

キレイな歯並びで生えてきますように。
00:27  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

八尾北高校から交流会の感想が届いた!

2007.12.26 (Wed)

初心を思い出しました

で、行った八尾北高校。
数日前に、感想文が送られてきました。
ズッシリ重い58枚(前後)の感想文。

当日は、

喋って
喋って
喋って…

一生懸命喋りまくって、喋りすぎたんだけど、
感想みたら、伝わってたみたいでウレシかった。

「ベストパートナーを見付けることは、
自分らしく生きることで見付けられるんだと思った!
その人の前では、素を見せれることが大事なんだな☆
ゲームをしててわかったけど、相手に求めていることは、自分のことでもあるんだとおもった
いい女になります

なって下さい!

「幸せそうでエエなぁ~と思った」

みんな、そうなる権利があるねんでぇ。
幸せになってエエねんで。

「山田さんが話していた『人』という字ではなく『M』でいいって話が印象的やった。一人ひとりでも生きていけるけど、一緒にいて、楽しめたらいい。そいういう関係でいられることが幸せなのかなぁと思った」

「M」字型人間関係について書いてくれたのは、一人でした(爆)
一人でも書いてくれたからウレシいです。
どこかで、「あれ?どこかで聞いたぞ」と思い出してもろたら、それでエエねん♪


質問がありました。

「くつじょくとかそんなんないんかなと思った。」

くつじょく…屈辱ですか?
カノッサの屈辱…といえば、加納さんの屈辱(ネタ古すぎ)。
じゃなくて!

僕が鈍いせいか、主夫をしているコトに対する屈辱を感じたことはないです。
他人にどう言われようと気にならないので、続けられてるんだと思います。
仕事に関しては、いくつかありますが、最近はあんまりないです。
R社時代は、社内にゴタゴタがあり数知れずイヤな思いをしました。
あの時に比べたら、今なんて…フッ。


とにかく、八尾北高校の学生の皆さん。
感想文、ありがとう。
励みになりました!
また、どこかで会えるとイイね。
14:42  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

久しぶりに添い寝

2007.12.26 (Wed)

昨晩は、9時半頃、加奈子が「眠たい」と言い出したので、トイレと歯磨きさせて、2階のベッドへ。
「『さむがりやのサンタ』読んでぇ」というので、半分マンガのような本を読み、「ま、おまえさんも楽しいクリスマスを迎えるこったな」というフレーズが気に入ったみたいで、何度も繰り返しているうちにコテン☆と寝てしまいました。

横でホカホカになって、スースーと寝息立ててると、こっちまで・・・・・あれ?みたいな。

気が付くと、普段着のままで僕も熟睡。
急いで起きて、パソコン上のやりかけの仕事を保存して、電源落とす作業をしていたら、ちょうど、和子さんが祇園のお茶屋さんからご帰還。僕と入れ替わりに加奈子のベッドへ直行。

今朝、普段通りに起きたけど、たくさん寝ると、やっぱり頭スッキリ。
いつも夜更かししすぎかな?
11:11  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

過労死の根源的原因か?

2007.12.25 (Tue)

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
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 原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。
 悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。
 プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。

--
実は、僕も、あんまり泣けない話なんです。
だもんで、泣けない人達が世界にはたくさんいるって知って、ホッとしてます。
「泣かれへんのって自分だけなんやろか?」「僕って冷徹人間?」と思ってました。


この「滅びの美学」。
これがある限り、過労死や過労自殺は無くならないんじゃなかろうか?と思います。
全身全霊を付くし花と散るという美学があるとしたら、「なんとかしよう」とか、「なんとか打開策を見付けよう」という方向に向かず、「もうアカン!死のう」になるような気がするのです。

「死ぬ気で頑張る」という言葉もありますが、死ぬ気で頑張る姿は「花と散る」よりも、泥臭いイメージです。でも、その先には、また別の次元の生活がまっているのですから、是非、そっちを評価する世の中になって欲しいなぁと思います。

「どこで間違えたか?」「どう修正したらいいか?」これには論理的な発想が必要で、盲信や感情だけでは、なんにも解決しません。「こんな会社辞めや!」と思って飛び出したり、「こんな婚約アカン!」と破棄したり、わりと感情的に辞めたり中断したりした僕ですが、今になって思えば、「一生懸命仕事続ければ、また道が開けるかも…」とか「じっくり話せば、相手も変わるかも…」ではなく、「アカンもんはアカン!いったい、僕の生活、どこで狂ってしもたんやろ?」と振り返り、計算してプッツンしてたのかもしれません。

「辞めたい」「別れたい」…と言いながら、ズルズル流され、結局、なんの解決もなく荒んでいく人がいます。良くなる兆しがまったくないのなら、「はい!次っ!」も大切やと思います。寒さに凍えて死んでいくネロの姿に涙するのもエエのですが、いろんな人の助けを借りながらでも、しっかり生きる姿に涙流するのもエエと思うんです。敢えて「他人の迷惑になってやる!」というのはダメですが、「どう仕様もない時は、信頼できる人に相談したらエエねんで」というのを子どもにも伝えていきたいです。



最後の
--
バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす
--
ですが、言い換えると、「日本人は変えないこと、変わらないことに価値を見いだす」とも読み取れます。一方で、ものすごい変化をいとも簡単に受け入れるのも日本人。この乖離は、同じ人間の中で起こっているのか?それとも違った層でそれぞれが起こっているのか?もうちょっと踏み込んで考えると、こんにちの社会病理も、少し読み解けるのではないか?と思います。
16:46  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

全身全霊を掛けるメンタリティー

2007.12.25 (Tue)

昨日、宮憲ゼミの集まりで、久しぶりに会った同期。遅れて到着した彼に、先に配った「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」を隣の方が見せてました。

興味深かったのは、彼がタイトルを見るなり一言。

「僕は手抜きしてないで」

彼も、新聞記者を辞めて司法書士受験のために主夫になっていたらしく、隣の方は、「君もどう?」と見せたと思うのですが。彼らしい反応で、おもしろかったです。

手抜きしないコトは、仕事の場では常に求められます。実際に、ズーッと手を抜かず集中が保てるかどうかだとか、手抜き考えないことがイノベーションを遅らせるとか、そういうコトは別に置いておいて、とりあえず「手抜きしないで仕事をする」というのは、仕事の大前提。僕も、講演を「今日はちょっと手抜きしてみました」とは言えないものです。

ただ、もう少し、視野を広げてみた時に、生活の一部に仕事があり、生活の一部に家事があり、生活の一部に子育てがあり、趣味の時間があり、睡眠の時間もある…あくまでも、手抜きをしない場面は、生活の中の断片。全部を100%で全力投球するのは、おそらく不可能。

全身全霊を掛けるメンタリティーの影響なのか、男性の家事を見ていると、とてもおもしろい傾向に気が付きます。ある一定の割合の方は、平行作業ができない、もしくはものすごく苦手のようなのです。

煮物をしている間に炒め物を作ったり、洗濯の合間に掃除をしたり、仕事の合間に家事をしたり…こういう平行作業が、頭ではわかっていても、身体が追い付いて来ないという感じに見受けられる方が、毎回、いくらかいらっしゃいます。

かくいう僕も、並行作業でギブアップしたものがあります。それは、家計簿です。僕は、一人暮らしが長かった関係で、自分の家計簿を自分でつけるのは全然問題ありません。最近は、毎日毎日チェックするわけではないので、たまに「え~っと何に使ったんやろ?」ということもありますが、だいたいチェックできています。

結婚当初、和子さんは家計簿をつける習慣がありませんでした。僕と結婚して、はじめて付けはじめたのです。僕たちは、個々に財布と家の財布という、二人で三つの財布を持ちあわせています。最初、家の財布は僕が家計簿をつけていました。ところが、僕と家の財布を同時に管理しているウチに、「この金は家ので、僕が立て替えたわけだけど、前の分と相殺して、次のために補充して…」とやっているウチに、頭がグチャグチャになってしまいました。和子さんに管理を委譲させると、これがいとも簡単に管理してるんです。

最初の、「手抜きしない」を広い範囲で設定できればいいのですが、後から広げられた場合、その移行に戸惑う場面は、誰しもあるかもしれません。「家計を管理」するという広い枠で捉えていれば、複数の家計簿管理も問題なかったと思うのですが、長年、家計簿は「自分の金の出入り管理」にしてしまっていたため、複数管理で戸惑って締まったのだと思います。

「仕事の手を抜かない」「家事の手を抜かない」…けっこうなコトです。もう少し範囲を広げて「人生の手を抜かない」とした時、いったい人はなににどう全身全霊を掛けるのでしょう?手抜きのない生活とはどんなんだろう?と思います。
14:32  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

「サンタさん来てた!」

2007.12.25 (Tue)

DSC00544.jpg朝から大興奮の加奈子でした。

起きると、ベッドの横にシルバニアンファミリーの「明かりの灯る大きな家」があり、階段を下りてリビングに行くと、ジュースは飲んでたし、キャンディーは全部食べてるし(こっちは、誰が食べたんだ?)「うおぉぉぉぉ!ホンマに来たンやぁ!」とこれまでで最高度に興奮してました。

今年は、『さむがりやのサンタ』を買ってきたり、テレビでフィンランドのロヴァニエミのサンタクロース村がよく映っていたり、昨晩はタイミング良く、そのロヴァニアミから「今からサンタさんが出発します」という中継があったりして、すっかり盛り上がっていたようです。

「ドキドキして、なかなか寝られへんかった」そうです。
これだけ大喜びしてもらえると、サンタも喜んでることでしょ~。(この場合のサンタ=エポック社?)
09:18  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

サンタはコッソリやってくる

2007.12.24 (Mon)

Img_9778s.jpg Img_9779s.jpg
忘年会がちょっと遅くなったのと、西院駅でトイレの住民になっていたので、家に帰るのが10時過ぎになってしまい、加奈子も和子さんも寝てました。

リビングには、上の画像左のようにジュースとコップとキャンディーが置いてあって
「さんたのおじさんへ ごじゆうに すきなだけ のんでください」
とメッセージがありました。

階段には、上画像右のように、矢印と
「どうぞ こちらえ」
とガイドが置いてありました。
以前は、リビングに置いておけば良かっただけなのに、
今は2階寝室の枕元に置けとリクエスト。
サンタも年々難しくなってきてタイヘンやなぁ。

なんとか、枕元にプレゼントをソーッと置いていったようです。
置いた後、サンタもトイレにしばらく入っていたような気がしたのは、気のせい?
23:44  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

今日も忘年会

2007.12.24 (Mon)

Img_9777s.jpg週末忘年会の最後は、大阪市大時代のゼミ、宮本憲一ゼミの忘年会でした。宮憲ゼミは、OBが独自に勉強会を継続して行っていて、社会人になっても先生を囲んだゼミ活動をしています。そのおかげで、先生が立命館大や滋賀大学に転勤されてからも、ゼミ活動を通して大学を越えたOB同士のつながりが残っています。これは、僕の知っている大学教員でも珍しいです。

今日は、たまたま大阪市大のOBばっかりになりましたが、立命館のOBが自然に混ざっていたり、年始3日の先生宅でのパーティーには、世代や大学を越えて、いろんな人達が集まっています。

皆さん、行政マンとして、研究者として、企業人として中堅以上の存在なので、僕なんて常にヒヨッコです。そんななか、今年の報告と、来年への抱負を語らせていただきました。今は、ゼミで輪読した『諸国民の富(国富論)』が今頃になって活きてきた話を先生に報告できて、ホッとしてます。

場所は、西院の「傳七ずし西院店」。後から後から、ゆ~っくり時間を掛けて料理が来るもんで、すっかり腹一杯になって…というか食べ過ぎて、お腹壊してしまいました(爆)人間ドッグ以来の大ピンチを演じてしまいました。
23:29  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

爆食のクリスマス

2007.12.24 (Mon)

Img_9775s.jpgホンマは、クリスマスは明日です。今日はクリスマスイブです。だけど、明日は普通に保育園もあるし、和子さんは仕事に出掛けるし、生協のケーキは今日配達があるから、「今日しかないやろ!」というコトで、今日のお昼にドドッとそれらしきことをしました。

昨晩から丸歩さんも泊まっていたので、巻き込んでケーキとピザのコテコテランチ。めったに家族3人がそろった写真なんてないので、ついてに撮ってもらいました。ちょっとピンぼけですが…

2007年も、残すところ1週間。あっという間やなぁ。
15:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

忘年会

2007.12.24 (Mon)

Img_9770s.jpg昨晩は、以前、事務局長をしていた某研究団体の元事務所詰め人の忘年会でした。

年に数回ずつ会っては、オタク話に花咲かせ、アホな会話で充満して楽しんでるわけです。当初は、鍋パーティーといってたんですが、あれこれ総菜があったので、いろいろ作って突きました。

丸歩さんから「生誕40周年記念」としてサントリーロイヤルを頂きました。もう何十年も口にしていないウイスキーで懐かしい感じでした。ウイスキーはプリン体ゼロ。ありがたい飲み物です。

今回は、珍品として「ドリアン羊羹」が持ち込まれました。独特の臭いに、「ウゲェ~」という人がいるのを横目に、僕は全然問題ありませんでした。やっぱり南の島伝いに日本に来た人間なのかも。
15:53  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「味苑」に新店舗が

2007.12.24 (Mon)

Img_9767s.jpg以前の竹田駅近辺在住時代には、本当によく通った四川料理「味苑」

先日、和子さんが、(メチャメチャ近所の某家電量販店に行くのに)道に迷ってさまよった時に、偶然発見したらしく「ホンマかいな?」と言いながら出掛けてみたら、やっぱりあの「味苑」でした。第二号店です。場所は、国道一号線赤池交差点東です。以前バイク屋さんだった建物です。

メニューは竹田店とまったく同じ。料金も多分、全部一緒。厨房を覗くと、お馴染みの劉さん。味もお馴染みのあの味。ちょっとだけ近くなった「味苑」。残念ながら、こっちの店も駐車場がやや不便。道路反対側のジャパンに停めて、チョット買い物してから食べに寄るというのが、いいかも。
Img_9758s.jpg
実は、この周辺は、飲食店が定着しない伏見区「魔の出店スポット」なんです。出ては消える店ばっかりです。もう少し京セラ本社寄りだと、割りと安定してるんです。とはいっても、竹田店もかなり難しい立地での成功だった「味苑」。ここでも、定着するかも。

僕としては、竹田店が一杯という時、「じゃあ、赤池店に行くか!」という選択肢ができてウレシい限りです。
15:37  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

初めての山梨県!広島県!

2007.12.23 (Sun)

2008年2月23日10:30~山梨県山梨市の山梨市民会館での講演が決まりました。

山梨県は、仕事では、はじめて行きます。一度、高校の修学旅行で富士急ハイランドに行ってますが、そもそも当時は、その富士急ハイランドが何県にあるのかすら知りませんでした。今回はじめて、富士急ハイランドが山梨県にあったことを知りました。ずっと静岡県だと思ってました。すみません。

これで、1~3月は各月に関東方面の講演が入りました。

2008年6月21、22日と2日連続で広島県府中市での講演が決まりました。

広島県も仕事で行くのは初めてです。広島県は、山口県に講演で出掛けた帰りに、大学院の同級生と晩ご飯するために降りて以来です。学生時代に、「青春18キップ」で九州まで往復したとき、広島で一泊しました。

少しずつ日本地図が塗りつぶされています。
いろんな所からお声を掛けてもらってウレシいです。
来年もあちこち行けて、いろんな人と出会えるとエエなぁと思います。
00:18  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

飛行機の遅れと出逢い

2007.12.22 (Sat)

待ち時間は恋愛のチャンス?=飛行機の発着遅れを利用-米調査
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12月22日16時1分配信 時事通信
【シカゴ22日時事】米国の空港で飛行機の発着遅れが深刻化する中、成人旅行客の10人に1人が待ち時間にバーなどで新しい出会いや恋愛を経験したり、そうした経験談を聞いたりしたことがある-英・オランダ系日用品・食品大手ユニリーバの男性用化粧品ブランド「AXE(アックス)」がこのほど行った調査で、こんな興味深い実態が浮かび上がった。 
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飛行機の遅れと出逢いというと、僕も思い出す出来事があります。

今から13年前の1994年10月14日。僕は34日間の欧州旅行中でした。その日、デンマークからオランダに飛ぶ予定で、コペンハーゲンの空港に行くと、なんと乗る予定だったスカンジナビア航空がストライキに突入。別のパイロットを手配調整するのでフライトは可能だけど、「8時間待ち」という説明が(格安航空券だった僕は後回しにされた)。

1994101401.jpgその前の晩、僕はコペンハーゲンから電車で30分くらいのロスキレの、とあるおばあちゃん(マリー・ラスムッセンさん)の家に泊まってました(いわゆるB&B)。朝、出発する時に、僕と一緒に泊まったデンマーク人の若い女性に、「これを持って行きなさい」と大きなサンドイッチを持たせてくれました。僕には、「どんなことがあってもヘコ垂れず頑張るのよ」という感じのコトを言ってました。僕はその時、「なんのこと?」と思ったのですが、もしかして、スカンジナビア航空のストライキは、みんな知ってたのかも。

とにかく、コペンハーゲンのカストラップ空港で、8時間過ごすことになりました。スカンジナビア航空から、軽食のミールクーポンが支給されてましたが、それを1時間かけて食べ、おばあちゃんのサンドイッチを1時間かけて食べ…それでも、まだまだ時間が。

旅行のメモを書いたり、はがきを書きながら数時間。さすがに退屈してきて、空港をウロウロ。すると、もうすぐ関西国際空港からの便が到着するコトがボードされました。「久しぶりに日本語が、それも関西弁が聞けるかも」と思いながら、そのゲートに向かいました。

しばらくすると関空から来た便が到着し、大量の日本人が降り立ち、至る所が関西弁で充満。日本語が聞けただけでもウレシくてニコニコ立ってたら、後ろから「あれぇ~なんでこんな所にいてるん?」と声をかけられました。

ものすごく聞き覚えのある声の主は、僕の大阪市大時代の同学部一学年上の女性。演劇をしていたその人は、なぜか音楽系の僕とつながりがあり、「授業サボりまくり者同士」というのもあって、ノートの貸し借りやなんかしてました。彼女は、裏表がなく明るくストレートかつアバウトおおらかな性格。豪快な飲みっぷり&生きっぷりのわりに小心者。そして長身という、僕のストライクど真ん中だったわけです。あんまり女性との接点がなかった大阪市大時代では、貴重な瞬間でした。

4年ぶりくらいの再会でした。彼女は、イギリス行きに乗り換え待ちだったので、「せっかくやし…」とビール飲みながら、あれこれ話しました。彼女は超有名企業に就職して、海外営業部にいることまでは知ってたのですが、その時は、退職してイギリスの大学に留学し、英語教育の教師を目指していました。友人の結婚式のために、日本に一時帰国して、またイギリスに戻る途中だったのです。僕は、ローランドを退社して、社会福祉系に進み始めたばかりの時期でした。お互いに「会社辞めたモン同士」で空港のロビーでビール飲みながら話しまくりました。

そこからの時間は、あっという間に過ぎてしまい、先に僕のオランダ行きの出発時間になりました。搭乗ゲートに一緒に並んで、チケット渡すところで、「じゃあね。手紙書くよ」と言い合ってハグして別れました。ハグしてる間、列の後ろの人がなにも言わす待ってくれてました。オトナですねぇ。

その後、数日間は「はぁ~やっぱりエエ人やわぁ~」と思ってましたが、僕の乗ったその飛行機は、オランダのスキポール空港に着陸する際に、一度で着陸できず「リトライ」し、墜落して死ぬかと思う経験をしたり、欧州大陸縦断列車の旅をしたり、刺激の強すぎるイタリア滞在などハードな旅行が続き、「エエ人やったなぁ~」と想いながらも、結局、焼けぼっくいに火が付くコトもなく時間が過ぎていきました。

それでも、昔、好きだった人に、ものすごい偶然で出会えたのは、フライトが遅れたからで、もしもそれがなければ、ごく普通に退屈な時間が過ぎただけだったんですね。なにがどう転ぶかなんて、ホントにわからんモンやなぁと思いました。
23:41  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

忘年会

2007.12.22 (Sat)

Img_9734s.jpg Img_9735s.jpg

昨晩は、冬休みに突入したばっかりの、専門学校の学生達と飲みに出掛けてました。
ストレートに進学した人達じゃなくて、紆余曲折を経て学生になってた人達なんで、それぞれに世界観があって、それを突くとオモロイオモロイ。1人は、明日からオーストラリアへ旅立つそうです。エエなぁ~。

夜中の1時頃まで飲んで、タクシーで帰りました。
四条川端(南座前)の交差点は、その時間でも、ものすごい人でした。みんなタクシー待ってました。運転手さんは、「今日と明日は『入れ食い』や」と言ってました。「毎月1回くらいこんなんがあると、エエのやけど、今は年に2、3日だけやな~」とも。それでも、去年は、こんなに待ってる人いなかったから、やっぱり日本の景気はちょっと上向いたんかなぁ?

ちなみに、和子さんはその交差点のスグそばで忘年会していました。
加奈子は、義母宅でちゃんとお留守番してましたとさ。
14:11  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

メモいろいろ

2007.12.21 (Fri)

「プライドのスイッチを切り替えよう!」
「多様なキャリアを評価しよう!」


これは、きっとフジテレビの「スーパーニュース」で熱血主夫さんと共演した映像が流れたのを請けて、安藤キャスターが「キャリアやプライドもかなぐり捨てて…」と言ったのに対して書いたメモだと思う。

家事や子育ては、仕事やプライドと二者択一に選ぶものではない。
子育ては自分に与えられたキャリアのステージ。
子育てというキャリアは、その後の自分に大きく影響を与えている。
(このへん、まだ「キャリア」という言葉に引っ張られてますね(^^;)

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いろいろ書いてました。
今となっては、プライドなんて、いちいち口に出して語る限りにおいては、たいしたモンじゃないと思ってます。プロ意識という点では、守りたいコトはありますが、自分自身については、それほど是が非でも守りたいというものは、今の楽しい生活以外にありません。

「多様なキャリアの評価」というのは、ダイバーシティの一つの構成要素ですね。

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ふと、「二者択一ではない」について、「どちらかが疎かになるから」という理由で、仕事or子育てを選択肢にあげて、仕事を辞めていく女性が多いことを思い出しました。でも、子どもを二人三人と育てていく過程で、「子どもの中の誰かの子育てが疎かになる」とは、たいていの人は考えないんですよね。完全に対等に子育てすることは難しいにしても、平行して子育てしているわけですよね。

「どちらかが疎かになる」という選択は、とっても興味深い事象だと思います。ワークライフバランスは、その「どちらかが疎かになる」から「両立・並立」へ向かう発想なんですね。

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ダイバーシティといえば、この前、講演で、「働く意欲や意識の多様性を包含する組織」という話をしました。性別や年齢、新卒から中途採用、アルバイトから正社員、障がいとともに生きる人、外国籍人など、働き手の多様性を包含する組織の強さについて話したのですが、その延長として、ポロッと、あくまでも余談として、「働く人の意欲や意識の多様性を包含する組織」の話をしました。

僕は、博士過程にいる間、主にこの「働く意欲の多様性」について考えていました。「生活資金のために働く人」「おこづかい程度に賃金をとらえている人」「暇つぶしに働いている人」「今の仕事は、ステップアップのための踏み台として考えている人」「一生涯打ち込む仕事として考えている人」…いろんな意欲が、それも固定化されず、先月ややる気満々だったのに、今月はすっかりやる気なしになったり、急にやる気になって働く態度が変わったり。

しかも、例えば、「生活資金のために働く人」にも多様な意識があって、「給料が決まってるなら、いかに少ない仕事を受けもちながらサボるか?」に意識が向いている人もいれば、「同じ給料なら、サッサと仕事を終わらせて帰ろう」と思ったり、「どうせ働くのなら、一生懸命働いて『今日もよぉ働いたァ~』と思えるよう頑張ろう」と思ったりいろいろです。サボる人が短期的雇用の視点か?というと必ずしもそうじゃないし、本当に働く組織の中の意識は多様です。

そんな多様な組織に、新しいシステムを導入しようとすると、「え~仕事変えるなんて面倒くさい」という保守勢力もあれば、「たまには変えないと退屈」「新しい方が省力化できる」という改革派もいたり、しかも、その両者ともに、根底では同じように「サボりたい」と思っていたり。

頑張る人への評価もいろいろです。「アンタが頑張るのはエエけど、一人がそれやると、みんなに要求されて迷惑」という人もいれば、「あの人はあの人、私は私。勝手にやれば」という人もいます。

とにかく、僕が関わっていた医療・福祉領域というのは、女性労働者が多く、そういう組織の方が、より多様な意欲や意識をもった人を包含していて、その管理たるや…なみなみ成らぬたいへんさがある実態を知り、興味もって調べたり、考えたりしていました。

「職場は戦場」というマッチョな発想の人もいますが、その戦場ですら、帰還兵の話をいろいろ当たってみると多様ですね。一糸乱れぬ行進をしていても、頭の中までは統一化されていないものです。「とにかく手柄立てたるねん!」に集中していた人もいれば、「とにかく生きて家族のもとに帰らねば」という人もいたようです。「玉砕」なんていう事態をみると、部隊(ひいては軍全体)の存続という目標でさえ、人によって大いに異なっていたのが日本軍だったようです。
16:34  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

プロフィール写真撮影

2007.12.20 (Thu)

行ってきましたプロフィール写真撮影。
近所のスタジオだったので、加奈子も連れて出掛け、
撮影中は見学&撮影風景撮影させました。
IMG_2909ss.jpg IMG_2905ss.jpg

ポーズなんかは、よく分からなかったので「こんな感じかな?」と適当に付けてみました。
だんだんノッてきて、↓こんなのも。
IMG_2919ss.jpg

最後に、子育て関係の講演向きってんじゃないけど、
「せっかく連れてったんだから」と加奈子抱っこパターンも。
Img_2922ss.jpg Img_2923ss.jpg

撮った写真は、全部CDに焼いてくれたのと、10枚プリント付きで3000円でした。
男子の場合、メイクやヘアメイクがないので、正味撮影代のみって感じかな?
22:46  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(6)
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