2007.11.30 (Fri)
はっ!Σ( ̄□ ̄;)
今日は11月30日!
…ということは
あと1週間で誕生日。
…ってことは
30代も残り一週間!
うわぁぁぁぁぁ・・・・・
えらいこっちゃぁぁぁ(^^;(なにがえらいのか?)
あわわわわ・・・・・・
この期に及んでなにをあわててるのか、
自分でもよぉ〜わかりませんが、
なんせ40歳になるわけです。
40歳になったらなったで、
「な〜んにも変われへん」って
言ってるような気はするけど(過去の経験から)、
それでも、30歳になる時の大台感に比べると、
大きく感じますわ。
でも、だいたい、このことを今頃になって
うわぁぁぁ・・・・とか言ってる段階で、
すでに「ホンマにえらいこっちゃって思ってるん?」
と突っ込まれそうです。
とは言え、まもなく40歳代です。
この「どっちやねん」と揺れ動く文面。
平静を装うと思っても、にじみ出る動揺があるようですわ。
…ということは
あと1週間で誕生日。
…ってことは
30代も残り一週間!
うわぁぁぁぁぁ・・・・・
えらいこっちゃぁぁぁ(^^;(なにがえらいのか?)
あわわわわ・・・・・・
この期に及んでなにをあわててるのか、
自分でもよぉ〜わかりませんが、
なんせ40歳になるわけです。
40歳になったらなったで、
「な〜んにも変われへん」って
言ってるような気はするけど(過去の経験から)、
それでも、30歳になる時の大台感に比べると、
大きく感じますわ。
でも、だいたい、このことを今頃になって
うわぁぁぁ・・・・とか言ってる段階で、
すでに「ホンマにえらいこっちゃって思ってるん?」
と突っ込まれそうです。
とは言え、まもなく40歳代です。
この「どっちやねん」と揺れ動く文面。
平静を装うと思っても、にじみ出る動揺があるようですわ。
2007.11.30 (Fri)
昨日の夕焼けと焼きいも(焼きつながり)
2007.11.30 (Fri)
ラブレター
昨晩は、本当にゴキゲンだったのか、「パパにラブレター書いたげるから、こっち見んといてな」と言ってなにやらゴソゴソ書いてました。そのうち「『ぞ』ってどうやって書くん?」と数回、尋ねに来た後、「ハイッ!」と渡されました。「ぱぱへ すきです。 このかぞくが よかったです らぶれたあ だああ〜いすき」
相変わらず鏡文字がたくさんありますが、とにかく書きまくっているウチにわかってくるんじゃないか?と思って放ったらかしにしてます。その都度、「この字はこう書くのがホンマやで」とは教えてはいるんですけどね。
書きたい!というコトや気持ちがあるってのは大切なので、それを削がずに技術を追い付かせたいのですが…難しいです。というか、あんまり深く考えてないんですけどね。
2007.11.29 (Thu)
今夜はゴキゲン
撮影が思いのほかストレスじゃなかったせいか、
夕方、保育園にお迎えに行って以降、
ずっとご機嫌さんな加奈子。
この調子で、残り2日を乗り切って欲しいモンです。
「今日のカメラのお姉さんキレイやったなぁ。写真撮ってる?あるの?見せて見せて!」
と、騒いでいる姿を見て、和子さんに
「…無類の女好き」
と言われてました。
加奈子が、です。
夕方、保育園にお迎えに行って以降、
ずっとご機嫌さんな加奈子。
この調子で、残り2日を乗り切って欲しいモンです。
「今日のカメラのお姉さんキレイやったなぁ。写真撮ってる?あるの?見せて見せて!」
と、騒いでいる姿を見て、和子さんに
「…無類の女好き」
と言われてました。
加奈子が、です。
2007.11.29 (Thu)
ラムと野菜の炒め物
昨晩は、ラムと野菜の炒め物と京水菜のサラダを作りました。買い物のツイデに伊勢丹に寄ったので、味付けのニュージーランド・ラムを買って帰りました。味付け肉には、もやしやピーマンやにんじんの野菜も少し混ざっていて、そのままでも十分なんですが、あり合わせの野菜を加えて炒めると、さらにバランスアップ。加奈子は、ピーマンもにんじんも平気で食べるので、そのへんは全然問題なしです。
よその子を見てると、ホントに野菜嫌いな子が多いですねぇ。なんで、あんなに嫌いなんやろか?と思います。
最初に食べさせる野菜が美味しくないと、ダメってのはあるかもしれません。ピーマンは、よく炒めたピーマンを食べれば、苦味の向こうの甘みに気付くと思うし、にんじんも適度な煮込み加減にすると、ジュワーッと甘い味が楽しめるはずです。自分が美味しいと思う料理を食べさせないと、子どももオイシイと思っては食べてくれないと思います。
でも、僕が想像するに、子どもの野菜嫌いの一番の原因は、親の好き嫌いが影響しているように思います。料理の仕方や食材自体の味(日本の野菜は諸外国の野菜よりも味が明らかに薄い)の問題は、要因としてあったとしても、慣れもあるので影響力はあまり大きくないように思います。親が「コレ嫌い」「アレは苦手」と言ってるのを見て、子どもも「あ、残してエエんや」「嫌いなら食べなきゃいいンだ」というのを学習しているのだと思います。
先日も、七尾市に向かう途中の「サンダーバード」で、通路を挟んだ反対席の親子連れ(祖母、母、男子、女子)。男の子(3才くらい)が「これイヤ」とサンドイッチのきゅうりを抜いて、親に食べてもらってました。売ってるサンドイッチのきゅうりなんて、おそらく保存を考えて一度塩に通していると思うんです。中途半端に実ったきゅうりの苦味なんて全然ない(というか、味自体がほとんど無い)はずなんですけどね。「食べなさい」とも言わず「あ、こんなん入ってたらイヤやんなぁ」と言って、お母さんが食べてやってました。これじゃ、野菜嫌いはなくなれヘンでしょうなぁ。
子どもの「食育」が盛んに言われてますけど、実は、「大人の食育」もよく考えるべきだと思います。メタボリックシンドロームがこれほどまでに問題になる要因には、やっぱり大人の食育が全然出来ていないコトがあげられると思います。
「食わず嫌い」…これはありとあらゆる「☆☆嫌い」「○○フォビア(phobia)」「××差別」につながる価値感で、子どもの頃に身に付いてしまうと、その後の出会いを大幅に制約してしまい、人生の幅そのものにも大きな影響を残してしまうような気がします(なんちゅ〜決めつけマッチョ)。「食べてみるまではわからない」「最初にマズイのが当たっても、次は美味しいのに当たるかも」という価値感を、加奈子にはもって欲しいなと思います。
アンチマッチョも、ある程度いくまでは、マッチョに仕込まねばならんコトを実感しております。「残しちゃダメ!」と僕はけっこう厳しく言ってます。というか、加奈子は僕と2人の時はめったに残しませんけどね。もう一人いると…
2007.11.29 (Thu)
最終兵器投入
予想外の加奈子の撮影拒否。
そりゃ5日間も撮られればイヤになるよなぁ〜と思いながらも、
なんとか企画の主旨を修正しながらも、撮るだけは撮る制作側。
今日も、保育園でのリハーサルを撮るというコトで、
加奈子からは、「撮影中、パパもいて」とリクエストが。
そして、制作側からは、最終兵器として、
「キレイなお姉さん」が投入されました。
保育園での加奈子は、
「いつものおじさん」ではなかったせいか、カメラに手を振る余裕も。
それでも、他の子が自分以外の出し物も、立ちあがって踊ったりしているのに、
加奈子だけは座ったまま手だけ振りしたりして、テンション低めでした。
最後の曲になって、やっとこさ立ちあがって友達のジュリちゃんと踊ってました。
明日の夜の様子と、明後日の本番を撮影して終了なんですが、
明日も明後日も、その「お姉さん」が撮影して、
おじさんは姿を見せないことになってます。
はてさて、このまま「お姉さん」で乗り切ることが出来るんでしょうか?
加奈子は、このまま乗り切れたとしたら、「おじさんがイヤで撮影拒否」
お姉さんでもダメなら、「撮られるコト自体がイヤ」
という結論が出ます。
お姉さんは、アナウンス部門志望の人で、
なかなか感じのいい人でした。
子ども達の対応も無難にこなしていました。
明日は、某局の面接だそうです。
将来、なにかのテレビ番組で見かけたりして…
そりゃ5日間も撮られればイヤになるよなぁ〜と思いながらも、
なんとか企画の主旨を修正しながらも、撮るだけは撮る制作側。
今日も、保育園でのリハーサルを撮るというコトで、
加奈子からは、「撮影中、パパもいて」とリクエストが。
そして、制作側からは、最終兵器として、
「キレイなお姉さん」が投入されました。
保育園での加奈子は、
「いつものおじさん」ではなかったせいか、カメラに手を振る余裕も。
それでも、他の子が自分以外の出し物も、立ちあがって踊ったりしているのに、
加奈子だけは座ったまま手だけ振りしたりして、テンション低めでした。
最後の曲になって、やっとこさ立ちあがって友達のジュリちゃんと踊ってました。
明日の夜の様子と、明後日の本番を撮影して終了なんですが、
明日も明後日も、その「お姉さん」が撮影して、
おじさんは姿を見せないことになってます。
はてさて、このまま「お姉さん」で乗り切ることが出来るんでしょうか?
加奈子は、このまま乗り切れたとしたら、「おじさんがイヤで撮影拒否」
お姉さんでもダメなら、「撮られるコト自体がイヤ」
という結論が出ます。

お姉さんは、アナウンス部門志望の人で、
なかなか感じのいい人でした。
子ども達の対応も無難にこなしていました。
明日は、某局の面接だそうです。
将来、なにかのテレビ番組で見かけたりして…
2007.11.28 (Wed)
「クロ現」レポート(狙われる退職後の“夢”)
久しぶりに、昨日の「クロ現」について。
昨日のクローズアップ現代は「狙われる退職後の“夢”」。
--
総額50兆円とも言われる団塊の世代の退職金。今、その莫大な退職マネーを狙ったビジネスを巡るトラブルが問題になっている。海外のロングステイでは、現地で下見した後に、数千万円を払い込んだものの、後に詐欺であることが発覚するケースが続出。また自費出版を巡っては、「全国の書店にあなたの本が並ぶ」と言われて申し込んだものの、実際には地元の本屋に数冊だけ、などという苦情が増えている。社会の第一線で活躍してきた人々がなぜこうしたトラブルに巻き込まれてしまうのか。定年後の夢をあおるビジネスの実態と第二の人生の充実を追い求めるシニア世代の心の内に迫る。
(NO.2501)
スタジオゲストは天野祐吉さん
--
天野さんの指摘がおもしろかった。「成功の証」としての「出版」や「悠々自適の時間をもつこと」への幻想を利用されたのではないかと指摘していた。
社会の第一線で活躍してきた人が、なぜ、こんなチンケな商売にだまされるのか?という進行の国谷さんの質問が問題の核心に迫ると思う。
なぜだまされるのか?
なぜ、海外で暮らすコトが安易に悠々自適につながるのか?
500部という冊数でなぜ全国の書店に本が並ぶと思えてしまうのか?
僕が注目したのは、たった三人の事例だけど、すべて男性だった点。
おそらく、自分の身の回りのコト(自事)すらしてなかったのではないだろうか?忙しすぎる現役時代。とくに団塊の世代に見られる「男は外、女は家」という男女性別役割分担による、家政の未熟があるのではないだろうか?
自分で買い物して、料理作って、片付けて、掃除して、洗濯して…
そういう暮らしをしていれば、その日々の暮らしの中にこそ、成功の証は隠されているし、本当の悠々自適が見つかるんじゃないかと思う。
「本を出したって自慢したい部分もあるんじゃないかな?」という天野さんの指摘もあったけど、他人に誇示して満足を得るよりも、自分で自分を振り返って「あぁ〜今、エエ感じやん?」と思う方がよっぽど健全な気がする(僕がアンチマッチョだからそう思うだけ?)
退職してこそ、日々の暮らしをじっくり過ごしながら、地に足の付いた生活をしていれば、こんなチンケな商売にだまされないような、「生きる術」が自然に身につくんじゃないでしょうか?
と言いながら、僕もかつて危ない勧誘に引っ掛かりそうになったし、これから起こるかもしれない。今のところ、偉そうに言ってるだけですわ(^_^;)
昨日のクローズアップ現代は「狙われる退職後の“夢”」。
--
総額50兆円とも言われる団塊の世代の退職金。今、その莫大な退職マネーを狙ったビジネスを巡るトラブルが問題になっている。海外のロングステイでは、現地で下見した後に、数千万円を払い込んだものの、後に詐欺であることが発覚するケースが続出。また自費出版を巡っては、「全国の書店にあなたの本が並ぶ」と言われて申し込んだものの、実際には地元の本屋に数冊だけ、などという苦情が増えている。社会の第一線で活躍してきた人々がなぜこうしたトラブルに巻き込まれてしまうのか。定年後の夢をあおるビジネスの実態と第二の人生の充実を追い求めるシニア世代の心の内に迫る。
(NO.2501)
スタジオゲストは天野祐吉さん
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天野さんの指摘がおもしろかった。「成功の証」としての「出版」や「悠々自適の時間をもつこと」への幻想を利用されたのではないかと指摘していた。
社会の第一線で活躍してきた人が、なぜ、こんなチンケな商売にだまされるのか?という進行の国谷さんの質問が問題の核心に迫ると思う。
なぜだまされるのか?
なぜ、海外で暮らすコトが安易に悠々自適につながるのか?
500部という冊数でなぜ全国の書店に本が並ぶと思えてしまうのか?
僕が注目したのは、たった三人の事例だけど、すべて男性だった点。
おそらく、自分の身の回りのコト(自事)すらしてなかったのではないだろうか?忙しすぎる現役時代。とくに団塊の世代に見られる「男は外、女は家」という男女性別役割分担による、家政の未熟があるのではないだろうか?
自分で買い物して、料理作って、片付けて、掃除して、洗濯して…
そういう暮らしをしていれば、その日々の暮らしの中にこそ、成功の証は隠されているし、本当の悠々自適が見つかるんじゃないかと思う。
「本を出したって自慢したい部分もあるんじゃないかな?」という天野さんの指摘もあったけど、他人に誇示して満足を得るよりも、自分で自分を振り返って「あぁ〜今、エエ感じやん?」と思う方がよっぽど健全な気がする(僕がアンチマッチョだからそう思うだけ?)
退職してこそ、日々の暮らしをじっくり過ごしながら、地に足の付いた生活をしていれば、こんなチンケな商売にだまされないような、「生きる術」が自然に身につくんじゃないでしょうか?
と言いながら、僕もかつて危ない勧誘に引っ掛かりそうになったし、これから起こるかもしれない。今のところ、偉そうに言ってるだけですわ(^_^;)
2007.11.28 (Wed)
プライベート名刺
やっぱり考えてる人は考えつくわけで、「Fatherring Japan」の安藤さんも同じこと書いてました。
プロジェクト単位の仕事をしている人などは、転職を繰り返す関係上、以前の会社の名刺が溜まって「今、どの連絡先?」になりかねません。携帯電話も会社用のを使っている場合、転職されると連絡が撮れなくなる可能性もあります。
その一方で、プライベートの名刺は不動だと、連絡先は常に確保できるわけですよね。これはある意味、ビジネス面から見ても強いツールですね。
もちろん、「実はこういうコトもしてまして…」という名刺を見せると、「あ、実は私も…」と仕事以外での交流が生まれ、そこから新たなビジネス機会も生まれる可能性もあります。
僕は、プライベート名刺を、退職後の生活や主婦(主夫)生活用にオススメしているのですが、現役の働き手にもオススメのツールですね。
プライベートの肩書きが思いつかないような生活からは、なんとか脱却していただきたいというのが、僕の願いです。家族や地域や社会や地球のためにも、生産と消費だけではない暮らしを見付けて欲しいなぁと思います。
プロジェクト単位の仕事をしている人などは、転職を繰り返す関係上、以前の会社の名刺が溜まって「今、どの連絡先?」になりかねません。携帯電話も会社用のを使っている場合、転職されると連絡が撮れなくなる可能性もあります。
その一方で、プライベートの名刺は不動だと、連絡先は常に確保できるわけですよね。これはある意味、ビジネス面から見ても強いツールですね。
もちろん、「実はこういうコトもしてまして…」という名刺を見せると、「あ、実は私も…」と仕事以外での交流が生まれ、そこから新たなビジネス機会も生まれる可能性もあります。
僕は、プライベート名刺を、退職後の生活や主婦(主夫)生活用にオススメしているのですが、現役の働き手にもオススメのツールですね。
プライベートの肩書きが思いつかないような生活からは、なんとか脱却していただきたいというのが、僕の願いです。家族や地域や社会や地球のためにも、生産と消費だけではない暮らしを見付けて欲しいなぁと思います。
2007.11.28 (Wed)
ある日突然…
2007.11.28 (Wed)
就学時健康診断
午後から、就学時健康診断を受けに、加奈子を連れて小学校に行ってきました。今日は、和子さんも仕事を午前中で切り上げて帰ってきて、一緒に行きました。
会場に着くと、すでに長蛇の列。受付を待っている間から、どんどん加奈子の雲行きが怪しくなり、とうとう(・・、) 。子どもは、引率の6年生に手を引いてもらいながら、あっちこっち体重測ったり、眼科や耳鼻科の検診を受けている間、親は体育館でボーッと待機。僕は、保育園の保護者会役員のルカちゃんママと、卒園式後の茶話会の打ち合わせ。けっこう話が進んだ。
しばらくすると、加奈子が体育館に帰ってきた。引率のお姉さんが、ことのほかかわい子ちゃんだったせいか、加奈子はゴキゲンで帰ってきた。なんのこっちゃ。
その後、受付以上に長蛇の列の内科検診を、親子三人で待ち続け。学校の廊下は寒いし、暗いし…トホホな待ち時間だった。上2人も経験済みのルカママ曰く「こんなに待たされたのって初めて」というくらい待った。
帰ると、歯医者の予約時間。今日は和子さんが歯科医に連れて行き、その間に、僕が晩ご飯の準備。なんて効率のイイ分担!
晩ご飯の後、僕は教え子達との飲み会で四条河原町へ。紆余曲折を経て学生になってる教え子達なので、全般に話がオモシロい。こういう話を講義中に…今日の話のネタでは無理やろなぁ。
会場に着くと、すでに長蛇の列。受付を待っている間から、どんどん加奈子の雲行きが怪しくなり、とうとう(・・、) 。子どもは、引率の6年生に手を引いてもらいながら、あっちこっち体重測ったり、眼科や耳鼻科の検診を受けている間、親は体育館でボーッと待機。僕は、保育園の保護者会役員のルカちゃんママと、卒園式後の茶話会の打ち合わせ。けっこう話が進んだ。
しばらくすると、加奈子が体育館に帰ってきた。引率のお姉さんが、ことのほかかわい子ちゃんだったせいか、加奈子はゴキゲンで帰ってきた。なんのこっちゃ。
その後、受付以上に長蛇の列の内科検診を、親子三人で待ち続け。学校の廊下は寒いし、暗いし…トホホな待ち時間だった。上2人も経験済みのルカママ曰く「こんなに待たされたのって初めて」というくらい待った。
帰ると、歯医者の予約時間。今日は和子さんが歯科医に連れて行き、その間に、僕が晩ご飯の準備。なんて効率のイイ分担!
晩ご飯の後、僕は教え子達との飲み会で四条河原町へ。紆余曲折を経て学生になってる教え子達なので、全般に話がオモシロい。こういう話を講義中に…今日の話のネタでは無理やろなぁ。
2007.11.28 (Wed)
KEVIN DUBROW(QUIET RIOT)死去
懐かしい名前だけど、死んでしまっては「次」もないです。
僕にとって、クワイエット・ライオットは、エレキギターを弾きはじめた頃に大ヒットしたバンドで、「Cum On Feel The Noize」「クレイジー・ママ」は何度も何度もコピーしたし、友達のバンドもコピーしてたので、メンバーが集まるまでのじかんなんかには、いつもセッションしてました。
ニュースには、ギタリスト、「ランディー・ローズ」の名前は出て来るけど、一番売れた頃のギター弾きの名前は、「カルロス・カバーゾ」。皆さん、覚えてはりますか?
僕にとって、クワイエット・ライオットは、エレキギターを弾きはじめた頃に大ヒットしたバンドで、「Cum On Feel The Noize」「クレイジー・ママ」は何度も何度もコピーしたし、友達のバンドもコピーしてたので、メンバーが集まるまでのじかんなんかには、いつもセッションしてました。
ニュースには、ギタリスト、「ランディー・ローズ」の名前は出て来るけど、一番売れた頃のギター弾きの名前は、「カルロス・カバーゾ」。皆さん、覚えてはりますか?
2007.11.27 (Tue)
「みかさつかさ」12/1日オンエアー
MBS(毎日放送)「みかさつかさ」
12月1日(土)17時〜オンエアーです。
特集テーマ「年末ズボラ大掃除!」に登場(のはず)
これまでに紹介してなかった掃除ワザも登場します。
お風呂の床の黒ずみは○○でキレイになる!
(↑これ、ボツになってたりして)
なんと333回目というゾロ目回の放送。
「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」
は別冊宝島1400号というキリ番。
ゲストははしのえみさん。
コメントが楽しみ♪
12月1日(土)17時〜オンエアーです。
特集テーマ「年末ズボラ大掃除!」に登場(のはず)
これまでに紹介してなかった掃除ワザも登場します。
お風呂の床の黒ずみは○○でキレイになる!
(↑これ、ボツになってたりして)
なんと333回目というゾロ目回の放送。
「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」
ゲストははしのえみさん。
コメントが楽しみ♪
2007.11.27 (Tue)
さいたま市で講演します
2008年1月29日火曜日14時から
さいたま市で講演します。
子育て思いやり講演会
「きっと毎日が楽しくなる!
スーパー主夫のワークライフバランス提案」
です。
熱血主夫の地元に出掛けます。
3月2日には同じく埼玉県の戸田市に出掛けます。
翌週3月8日には神奈川県厚木市(もしかして厚木市は1月に変更になるかもしれません)
そろそろJR東海エクスプレスカード持ってもモトとれるかな?
さいたま市で講演します。
子育て思いやり講演会
「きっと毎日が楽しくなる!
スーパー主夫のワークライフバランス提案」
です。
熱血主夫の地元に出掛けます。
3月2日には同じく埼玉県の戸田市に出掛けます。
翌週3月8日には神奈川県厚木市(もしかして厚木市は1月に変更になるかもしれません)
そろそろJR東海エクスプレスカード持ってもモトとれるかな?
2007.11.27 (Tue)
眞鍋さん!ナイスキャッチ!
最近、ボチボチと更新が回復してきた
「眞鍋かをりのココだけの話」
最新の記事に、友達の結婚式に参加した時のコトが書かれてましたが、
ブーケキャッチの瞬間のこの写真がスゴいんです。
素晴らしく美しいジャンプキャッチのフォームです!
このまま
「スラ〜ム…(キラーン by 花道)」
「よ、よせ花道!(by りょうた)」
「どあほう(by るかわ)」
(以上『スラムダンク』より勝手に妄想)
という感じのシーンを思い出しました。
ちゃんと両手で、しかもアメフトのトライアングルキャッチのポーズです。
眞鍋さん、あなた…ワイドレシーバー出来ますよ!
よく見ると、後ろのお姉さんもかなり気合い入れてジャンプしてます。
コーナーバックを振り切ってジャンプキャッチ!という光景にも見えます。
だけど、このブーケ。
眞鍋さんがキャッチしなきゃ、無人の地面に落下してましたね。
崖っぷちのブーケをナイスキャッチ!ですな。
とくに、「だからどした?」というコトはないのですが、
こういう内容を、ホンマにうれしそうにブログに載せてる眞鍋さんって
エエ人なんやろなぁ〜と思ってしまいます(あくまでも想像)。
「眞鍋かをりのココだけの話」
最新の記事に、友達の結婚式に参加した時のコトが書かれてましたが、
ブーケキャッチの瞬間のこの写真がスゴいんです。
素晴らしく美しいジャンプキャッチのフォームです!
このまま
「スラ〜ム…(キラーン by 花道)」
「よ、よせ花道!(by りょうた)」
「どあほう(by るかわ)」
(以上『スラムダンク』より勝手に妄想)
という感じのシーンを思い出しました。
ちゃんと両手で、しかもアメフトのトライアングルキャッチのポーズです。
眞鍋さん、あなた…ワイドレシーバー出来ますよ!
よく見ると、後ろのお姉さんもかなり気合い入れてジャンプしてます。
コーナーバックを振り切ってジャンプキャッチ!という光景にも見えます。
だけど、このブーケ。
眞鍋さんがキャッチしなきゃ、無人の地面に落下してましたね。
崖っぷちのブーケをナイスキャッチ!ですな。
とくに、「だからどした?」というコトはないのですが、
こういう内容を、ホンマにうれしそうにブログに載せてる眞鍋さんって
エエ人なんやろなぁ〜と思ってしまいます(あくまでも想像)。
2007.11.26 (Mon)
ホットサンドメイカー

昨日、加奈子は和子さんに「ホットサンドメイカー」を買ってもらってました。
買って欲しかった原因は「あたしンち」の248回「みかん、あこがれの朝食」でホットサンドメイカーの存在を知ってから。SUREのホットサンドメイカーが激安で売られていた(リンク先のヨドバシよりもさらに安い)のを買って来たんだそうな。
さすが!「甘甘」の母の財布は分厚かった!
木曜日の東本願寺から日曜日まで、まる4日間保育園に出掛けてない加奈子。久しぶりの保育園に朝は、メソメソしてたんだけど、ホットサンドのコトを思い出してからは、シャッキーン☆と目が醒めたみたい。
その後は、ゴキゲンで登園していきました。
あと4か月の保育園やなぁ。
2007.11.26 (Mon)
講座企画の提案いろいろ
昨日、講演の後、和倉温泉から金沢まで、石川県の男女共同参画担当さんと一緒に移動しました。その中で、講座企画の話をいろいろしました。
●「男の料理教室」の限界は、講演で毎回取りあげているように、「メニュー決め」「買い物」「保存」…という家庭料理では絶対に欠かせない要素を教室で扱えない点。
この点について、以前豊田市で試みた、多種の食材を好きに組み合わせて料理してみようという講座。袋のインスタントラーメンをトッピングで10種類以上に変身させるという試みでした。問題は材料が余ること。この点に関して、地産地消推進部署と連携して、地産サンプルとして「お土産」に持って帰ってもらうのはどうかと提案。「あ、ウチの地元って、こんな作物作ってたんや」というのを知る事から「地消」は始まるのでは?
●若い年代を講座に誘致したい点について、とくに地方都市の場合、若者の流出が問題となっている点を逆手にとり、「一人暮らし生活術講座」のような趣向の講座を用意し、高校や大学に出前講座にしてはと提案。
「生きていく力」を付けるという点では、ニート問題やパラサイトシングル問題も含めて、生活自立支援の一環として、若者向けの生活講座を、男女共同参画セクションでも開いてみてはどうだろう。親があれもこれもしてしまい、何にもできない・何もしない子どもになったツケを、なぜ公共機関が払わなアカンのか?という意見もあるが、今後の無職層支援の社会的コスト増を考えると、少しでも負担増加を予防できるのでは?という考え方もあるかと。
●「買い物術講座」の提案。「買い物の時は、切り口に注目」「目の色に注意して」などなど、いろんな買い物の時のポイント情報はある。が、実際に、現物を見ながら、「こっちとこっち、どっちが新鮮なサンマだと思いますか?」というのを現場で教室してもらえたら、ものすごく収穫あるのでは?そこで、そういった教室を、地元商店街と共同開催しては?商店街側は、商店街へ買い物に来てもらうキッカケになるし、買い手側は顔見知りがいる店で買いく実利も得られるのでは?
スーパーのバイヤーに教室の講師をしてもらうという手もあるが、特定店優遇につながる恐れがあるので、やっぱり商店街の八百屋や魚屋とタイアップするのがベストでは?
などなど、いろいろ提案してみました。一つでも実現するとオモシロいなぁ。
●「男の料理教室」の限界は、講演で毎回取りあげているように、「メニュー決め」「買い物」「保存」…という家庭料理では絶対に欠かせない要素を教室で扱えない点。
この点について、以前豊田市で試みた、多種の食材を好きに組み合わせて料理してみようという講座。袋のインスタントラーメンをトッピングで10種類以上に変身させるという試みでした。問題は材料が余ること。この点に関して、地産地消推進部署と連携して、地産サンプルとして「お土産」に持って帰ってもらうのはどうかと提案。「あ、ウチの地元って、こんな作物作ってたんや」というのを知る事から「地消」は始まるのでは?
●若い年代を講座に誘致したい点について、とくに地方都市の場合、若者の流出が問題となっている点を逆手にとり、「一人暮らし生活術講座」のような趣向の講座を用意し、高校や大学に出前講座にしてはと提案。
「生きていく力」を付けるという点では、ニート問題やパラサイトシングル問題も含めて、生活自立支援の一環として、若者向けの生活講座を、男女共同参画セクションでも開いてみてはどうだろう。親があれもこれもしてしまい、何にもできない・何もしない子どもになったツケを、なぜ公共機関が払わなアカンのか?という意見もあるが、今後の無職層支援の社会的コスト増を考えると、少しでも負担増加を予防できるのでは?という考え方もあるかと。
●「買い物術講座」の提案。「買い物の時は、切り口に注目」「目の色に注意して」などなど、いろんな買い物の時のポイント情報はある。が、実際に、現物を見ながら、「こっちとこっち、どっちが新鮮なサンマだと思いますか?」というのを現場で教室してもらえたら、ものすごく収穫あるのでは?そこで、そういった教室を、地元商店街と共同開催しては?商店街側は、商店街へ買い物に来てもらうキッカケになるし、買い手側は顔見知りがいる店で買いく実利も得られるのでは?
スーパーのバイヤーに教室の講師をしてもらうという手もあるが、特定店優遇につながる恐れがあるので、やっぱり商店街の八百屋や魚屋とタイアップするのがベストでは?
などなど、いろいろ提案してみました。一つでも実現するとオモシロいなぁ。
2007.11.26 (Mon)
夫の家事参加 年末大掃除編
夫に手伝って欲しいのは「窓・網戸の掃除」がトップ
--
今年末の大掃除で妻が夫に最も手伝って欲しい場所のトップが「窓・網戸」であることが、ダスキンが全国で実施したアンケート調査で分かった。
希望はこのほか、「照明器具」、「レンジフード・換気扇」、「浴室」に集中しており、この4か所を押さえれば、妻の満足度は上がりそうだ。
「ご主人に最も手伝って欲しい場所」を1つだけ聞いたところ、「窓・網戸」が27・0%とトップだった。「照明器具」(17・9%)、「レンジフード・換気扇」(17・6%)、「浴室」(17・1%)が続き、この4か所で全体の約8割を占めた。
一方、昨年末の大掃除での夫の貢献度については「手伝ってくれた」が70・1%に達した。「手伝ってくれた」と答えた妻の84・2%は、「満足した」と答えた。一方、専業主婦と職業を持つ主婦との間に、「手伝ってくれた」率に大きな差はなかった。
調査は20歳〜69歳の男女7544人を対象にインターネットを通じて実施した。
(2007年11月25日23時45分 読売新聞)
--
この夫に手伝って欲しい箇所の中で、年末大掃除に向かない場所があります。それは「浴室」。
浴室を大掃除せなアカン状況というのは、すでにヤバイ状態。水あかくらいなら、大掃除の必要ない。浴室の大掃除というからには、おそらくカビ繁殖状態が想定される。
どんなに強力なカビ除去剤を使っても、カビを根っこから根絶する事は不可能らしい(某化学メーカー開発者談)。カビ対策は予防重視、というか予防しか方法が無い。一度生やすとアウト!あとはリフォームか建て替えしかないと思ってもらっていい。
一位の「窓・網戸」。特に網戸に関しては、最近のアルミサッシ事情から、取り外しが面倒というのもあげられると思う。以前の網戸は、上に少し持ち上げれば、そのまま取り外せた。ところが、現在の網戸は、防犯や安定のためか、冊子の両端にあるストッパーを解除しないと外れないようになっている。この単純だけどメカニカルな作業が、女性の網戸掃除離れを誘発しているのかもしれない。網戸は、外して洗うのが一番簡単かつ効率的。
「照明器具」「レンジフード・換気扇」は定番中の定番。12月1日の「みかさつかさ」のオンエアーでも、その部分は、収録分がカットされずに使われると思います。
夫の皆さまがた、頑張って「妻の満足した」を獲得して下さいませ。
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今年末の大掃除で妻が夫に最も手伝って欲しい場所のトップが「窓・網戸」であることが、ダスキンが全国で実施したアンケート調査で分かった。
希望はこのほか、「照明器具」、「レンジフード・換気扇」、「浴室」に集中しており、この4か所を押さえれば、妻の満足度は上がりそうだ。
「ご主人に最も手伝って欲しい場所」を1つだけ聞いたところ、「窓・網戸」が27・0%とトップだった。「照明器具」(17・9%)、「レンジフード・換気扇」(17・6%)、「浴室」(17・1%)が続き、この4か所で全体の約8割を占めた。
一方、昨年末の大掃除での夫の貢献度については「手伝ってくれた」が70・1%に達した。「手伝ってくれた」と答えた妻の84・2%は、「満足した」と答えた。一方、専業主婦と職業を持つ主婦との間に、「手伝ってくれた」率に大きな差はなかった。
調査は20歳〜69歳の男女7544人を対象にインターネットを通じて実施した。
(2007年11月25日23時45分 読売新聞)
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この夫に手伝って欲しい箇所の中で、年末大掃除に向かない場所があります。それは「浴室」。
浴室を大掃除せなアカン状況というのは、すでにヤバイ状態。水あかくらいなら、大掃除の必要ない。浴室の大掃除というからには、おそらくカビ繁殖状態が想定される。
どんなに強力なカビ除去剤を使っても、カビを根っこから根絶する事は不可能らしい(某化学メーカー開発者談)。カビ対策は予防重視、というか予防しか方法が無い。一度生やすとアウト!あとはリフォームか建て替えしかないと思ってもらっていい。
一位の「窓・網戸」。特に網戸に関しては、最近のアルミサッシ事情から、取り外しが面倒というのもあげられると思う。以前の網戸は、上に少し持ち上げれば、そのまま取り外せた。ところが、現在の網戸は、防犯や安定のためか、冊子の両端にあるストッパーを解除しないと外れないようになっている。この単純だけどメカニカルな作業が、女性の網戸掃除離れを誘発しているのかもしれない。網戸は、外して洗うのが一番簡単かつ効率的。
「照明器具」「レンジフード・換気扇」は定番中の定番。12月1日の「みかさつかさ」のオンエアーでも、その部分は、収録分がカットされずに使われると思います。
夫の皆さまがた、頑張って「妻の満足した」を獲得して下さいませ。
2007.11.26 (Mon)
萩市ツアー
話が前後してますが…土曜日は山口県萩市に出掛けました。スケジュールがとってもタイトで、講演時間+駅と会場の往復時間程度の滞在でした。翌日の七尾市がなければ一泊できたのに、とっても残念。
京都市伏見区の、しかも「寺田屋」近く(自転車で10分程度)に住んでいるのもあって、松下村塾は外せない観光ポイントなんだけど、今回はその時間も無し(T^T)クゥー残念。
でも、限りなく短い滞在時間でも、移動の車中からいろいろ、この地独特なモノを見付ける事ができました。
屋根瓦が赤いんです。「石州瓦」といって、山陰地方独特の瓦だそうです。この石州瓦の分布は北前船の寄港地と重なるそうです。翌日の石川県七尾市も北前船の寄港地なのですが、漆黒の瓦が多く見られました。この経緯も探ってみるとオモシロそう。とくに、この赤い瓦は「石州赤瓦」と呼ばれ、この地独特のモノらしいです。沖縄の赤瓦とも違う赤さとおもむき。
お次は、ガードレール。山口県のガードレールは黄色い。山口県の県花「夏みかん」の色に合わせてるんだとか…目立つし、毒々しい黄色じゃなく、程よく色褪せた感じで、これはこれでいいです。車で走ってると、県境がハッキリわかるやろなぁ。
最後はやっぱり食べ物。新山口駅の売店で購入。焼抜蒲鉾発祥の地 萩村田蒲鉾店の天ぷら・竹輪・かまぼこ。天ぷらは、少し焼いて食べると香ばしくてごぼうの香りがたって美味。かまぼこは「ためしてガッテン」のとおり、11ミリ(前後)厚に切って食べました。
京都市伏見区の、しかも「寺田屋」近く(自転車で10分程度)に住んでいるのもあって、松下村塾は外せない観光ポイントなんだけど、今回はその時間も無し(T^T)クゥー残念。
でも、限りなく短い滞在時間でも、移動の車中からいろいろ、この地独特なモノを見付ける事ができました。
屋根瓦が赤いんです。「石州瓦」といって、山陰地方独特の瓦だそうです。この石州瓦の分布は北前船の寄港地と重なるそうです。翌日の石川県七尾市も北前船の寄港地なのですが、漆黒の瓦が多く見られました。この経緯も探ってみるとオモシロそう。とくに、この赤い瓦は「石州赤瓦」と呼ばれ、この地独特のモノらしいです。沖縄の赤瓦とも違う赤さとおもむき。
お次は、ガードレール。山口県のガードレールは黄色い。山口県の県花「夏みかん」の色に合わせてるんだとか…目立つし、毒々しい黄色じゃなく、程よく色褪せた感じで、これはこれでいいです。車で走ってると、県境がハッキリわかるやろなぁ。
最後はやっぱり食べ物。新山口駅の売店で購入。焼抜蒲鉾発祥の地 萩村田蒲鉾店の天ぷら・竹輪・かまぼこ。天ぷらは、少し焼いて食べると香ばしくてごぼうの香りがたって美味。かまぼこは「ためしてガッテン」のとおり、11ミリ(前後)厚に切って食べました。2007.11.26 (Mon)
和倉温泉
講演の後「せっかく能登島まで来たんだし、電車の出発までには時間があるし」と、主催者の方が和倉温泉を案内してくれました。左写真は、能登島大橋から和倉温泉街を見たところ。ちょうど夕日が沈んでキラキラしてました。とにかく天気がいいって気持ちイイ。講演も無事に終わって、気分も晴れやか!
温泉街につき、まずは湯元広場へ。しらさぎの像のある湯元広場で、温泉の湯を飲みました。湯質は、約89℃の高温で、無色透明の食塩泉(ナトリウム・カルシウム・塩化物泉)とあって、ちょっと塩っ辛い。ひのきのような香りのするお湯。塩分はあるけど意外とサッパリ。その後、「日本一」(旅行業界が行う「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合1位を18年連続で獲得)の加賀屋の前を通り、女将がズラリと並んでお出迎え&お見送りの風景を見物。「日本一」だから、メチャクチャ高いのかと思いきや、意外と抑えられたお値段。次は「日本一」を体験に来てみる?
2007.11.25 (Sun)
七尾市で講演
能登半島のちょうど折れ曲がったところにある、石川県七尾市の能登島で講演してきました。
聴講に来ていた皆さんのノリが良くて、90分目一杯話してきました。ホンマは、もうチョット早く終わって質疑応答の時間をとって、少しでも交流できればよかったんですが、よく笑ってくれる皆さんにのせられて、お調子者は普段以上に話しまくってしまいました。
今日は、ステージから会場に降りてマイクを向けた人も、期待通りの答えを返してくれて、進行上とっても楽させてもらいました。昨日は偉い人にマイクを向けてしまったみたいで、対応に一ひねり必要だったけど、今日はストレート。
今日は、七尾市の市長さんも一番前で、しかも途中退席せずに最後まで聞いて帰って下さいました。たいてい市長さんは、多忙なので途中退席が多いのですが、最後までメモとりながら聞いて下さったのは、七尾市の市長さんが初めてです。うれしかったです。
ステージから降りた時、市長さんにもマイクを向けようかと思ったのですが、市民の皆さんの前でもありましたし、何かあっては(何か起こしそうな市長さんではありませんでしたが)と思ってやめました。今思えば、貴重な機会だったので、思い切って「どうですか?」と聞いてもおもしろかったとちょっと残念。
今日は、久しぶりにICレコーダーをで録音しました。その意識もあったせいか、テンションも高めだったし、自分でも「のって話してるなぁ」という内容でした。毎回、レコーダーを持って行ってはいたんだけど、「今日は大丈夫だろう」と録音してなかったのです。記録を残すというのは、ちょっと意識が変わりますね。自分へのいい刺激になります。
最後の最後で、時間が気になり、「一つでも二つでも、今日お話しした事が、今度の生活を楽しくさせるヒントになってもらえればウレシイです」というシメを、じっくりハナせなかったのが反省点。それ以外では十分満足な話ができました。
帰ってから、ビールとワインでほっこりさせてもらいました。
聴講に来ていた皆さんのノリが良くて、90分目一杯話してきました。ホンマは、もうチョット早く終わって質疑応答の時間をとって、少しでも交流できればよかったんですが、よく笑ってくれる皆さんにのせられて、お調子者は普段以上に話しまくってしまいました。
今日は、ステージから会場に降りてマイクを向けた人も、期待通りの答えを返してくれて、進行上とっても楽させてもらいました。昨日は偉い人にマイクを向けてしまったみたいで、対応に一ひねり必要だったけど、今日はストレート。
今日は、七尾市の市長さんも一番前で、しかも途中退席せずに最後まで聞いて帰って下さいました。たいてい市長さんは、多忙なので途中退席が多いのですが、最後までメモとりながら聞いて下さったのは、七尾市の市長さんが初めてです。うれしかったです。
ステージから降りた時、市長さんにもマイクを向けようかと思ったのですが、市民の皆さんの前でもありましたし、何かあっては(何か起こしそうな市長さんではありませんでしたが)と思ってやめました。今思えば、貴重な機会だったので、思い切って「どうですか?」と聞いてもおもしろかったとちょっと残念。
今日は、久しぶりにICレコーダーをで録音しました。その意識もあったせいか、テンションも高めだったし、自分でも「のって話してるなぁ」という内容でした。毎回、レコーダーを持って行ってはいたんだけど、「今日は大丈夫だろう」と録音してなかったのです。記録を残すというのは、ちょっと意識が変わりますね。自分へのいい刺激になります。
最後の最後で、時間が気になり、「一つでも二つでも、今日お話しした事が、今度の生活を楽しくさせるヒントになってもらえればウレシイです」というシメを、じっくりハナせなかったのが反省点。それ以外では十分満足な話ができました。
帰ってから、ビールとワインでほっこりさせてもらいました。
2007.11.25 (Sun)
足湯中
2007.11.25 (Sun)
この臭いは…
決して香水嫌いじゃありません。むしろ好きな香りもあるくらいです。
だけど、今、匂ってるこれは、ご高齢の女性がよく使う白粉特有の粉臭さ(>_<)うしろの座席の人が塗ったのか?プンップン匂ってます(^_^;)
だけど、今、匂ってるこれは、ご高齢の女性がよく使う白粉特有の粉臭さ(>_<)うしろの座席の人が塗ったのか?プンップン匂ってます(^_^;)
2007.11.24 (Sat)
萩市で講演
今日も天気がぶち良かった!!(「ぶち」の使い方あってますか?)
紅葉の中国山地を抜けて萩市で講演。会場には専任の音響担当さんもいて、今日は先日買ったスピーカーは不要。パワポはステージ後方全面に映写されてて大迫力画面。僕が動くと、スポットが追いかけてくる。なんだかスターみたい。ステージの一番前に立って、喋って喋って唾飛びまくり!
今日はどうしたことか、少しカツゼツの悪い時があったり、モニョモニョと喋りの歯切れが悪い瞬間があったけど、講演後の著書販売ではアッという間に完売!!アンケートをとらない講演は、著書の売れ行きで反応がみられてイイです。
萩名物の蒲鉾、天ぷら、竹輪をお土産に購入。萩の蒲鉾は「ためしてガッテン」で11ミリに切るのが美味いと紹介された“あの”蒲鉾だそうです。
紅葉の中国山地を抜けて萩市で講演。会場には専任の音響担当さんもいて、今日は先日買ったスピーカーは不要。パワポはステージ後方全面に映写されてて大迫力画面。僕が動くと、スポットが追いかけてくる。なんだかスターみたい。ステージの一番前に立って、喋って喋って唾飛びまくり!
今日はどうしたことか、少しカツゼツの悪い時があったり、モニョモニョと喋りの歯切れが悪い瞬間があったけど、講演後の著書販売ではアッという間に完売!!アンケートをとらない講演は、著書の売れ行きで反応がみられてイイです。
萩名物の蒲鉾、天ぷら、竹輪をお土産に購入。萩の蒲鉾は「ためしてガッテン」で11ミリに切るのが美味いと紹介された“あの”蒲鉾だそうです。
2007.11.24 (Sat)
レールスター

広島から新山口まではJR西日本の「ひかりレールスター」。これも初めて乗ります。
N700系とは違ってなんか車内は庶民的な雰囲気。
2×2のグリーン車仕様の座席はゆったり…というか、足の短い僕には座面が長すぎて背中が浮かんで落ち着かないです。ちゃんと奥まで腰掛けると、足がプランプラン。やっぱり落ち着きません。
それにしても…JR西日本区間の新幹線はトンネルだらけなんで、トンネル内はものすごい揺れと騒音。N700系も相当揺れました。かなりストレスたまる乗り物ですわ(>_<)飛行機でこれだけ揺れたらチョット怖いよ。
2007.11.24 (Sat)
はじめてのN700系

やっとN700系新幹線に乗る機会が巡ってきました!!
確かに揺れが少ないというかスムーズに曲がってる気がします。移動の疲れもマシかも。
車内でDSの音を切らずに遊んでるガキンチョがいますが、それも消音イヤフォンでクリアー(^^)v
しかし、ガキンチョはともかく、両親とジジババが同席しててこれかいな…大人のモラル低下は甚だしいなぁ。そしてこの種のガキンチョはたいてい肥満児。
2007.11.23 (Fri)
明日から
明日明後日と、日帰りツアー二連発です。
山口県萩市、石川県七尾市です。
ともに日本海側です。
これまでなかなかご縁のなかった日本海側都市。
今日は、最後の準備をしました。
午後、和子さんは書類の整理や片付けをしに職場に出掛け、加奈子と二人で過ごしてたんだけど、僕が二階で準備している間、一階で一人であれこれ遊んでいたらしく、全然物音もせず、仕事に集中させてくれました。
その後、二人で電車に乗って、三条の和子さん友人宅に出掛け、合流してそのまま出町柳の「くれしま」で和子さんとも合流。電車の中も、和子さん友人宅も、居酒屋でも加奈子は上機嫌でズッと喋り続けてました。仕事中、寂しかったんかなぁ?そして、居酒屋の座布団の上でコテンと寝てしまいました。
山口県萩市、石川県七尾市です。
ともに日本海側です。
これまでなかなかご縁のなかった日本海側都市。
今日は、最後の準備をしました。
午後、和子さんは書類の整理や片付けをしに職場に出掛け、加奈子と二人で過ごしてたんだけど、僕が二階で準備している間、一階で一人であれこれ遊んでいたらしく、全然物音もせず、仕事に集中させてくれました。
その後、二人で電車に乗って、三条の和子さん友人宅に出掛け、合流してそのまま出町柳の「くれしま」で和子さんとも合流。電車の中も、和子さん友人宅も、居酒屋でも加奈子は上機嫌でズッと喋り続けてました。仕事中、寂しかったんかなぁ?そして、居酒屋の座布団の上でコテンと寝てしまいました。
2007.11.22 (Thu)
東本願寺報恩講参拝
今日の出来事を書いてたのに、間違ってクリックしてしもて、文章消えてしもた。
改めて…
今日は東本願寺で報恩講代表園児合同参拝があって加奈子と参加してきました。
疲れた。
ものすごく疲れた。
仕事でこんなに疲れることはないです。
やっぱり子育てに比べると、仕事は疲れがマシですわ。
加奈子が通う保育園は、真宗大谷派(東本願寺)系の組織母体なので、宗教行事がたまにあります。報恩講というのは、宗祖親鸞の命日に勤める法要のことで、こんな機会でもないとなかなか行く機会もないので、これはこれでいい機会でした。ついでに親鸞と法然の関係などを読むと、これがまたオモシロい。
社会福祉の通信課程と大学院は佛教大学なので、法然の浄土宗系、保育園は親鸞の浄土真宗系、生まれ育った香川県は四国八十八箇所巡りでお馴染みの空海の真言宗。いろんな宗派に接する機会があり、そのバリエーションや起源の違いなんかを楽しんでます。
宗教行事自体は、わりとシンプルに終わり、その後の公開保育へ。あちこちの保育園や幼稚園から代表園児が集まってきていて、ほとんどが知らない子どもたち同士。加奈子は同級生とも別れ、引率の先生とも別のグループで、ペンダント作りグループに。
ここでも、加奈子お馴染みの行動パターンが登場。そのグループを指導する保育士さん数名の中で、一番キレイな感じのお姉さんのそばにササッと位置して座ってました。しばらく硬い表情だったんだけど、次第になにやらその保育士さんとチョコチョコ話するような様子が見られ、最後にはなんやらかんやら楽しそうに笑顔で話してました。「あれれ?」という顔してオチョケもやってました。
いつの間にか初対面の人と、慣れない場所でも、なんとか自分のペースを作っていけるようになったんやなぁ〜とシミジミ。なんせもうすぐ小学生なので、このくらいできてくれんと困るんですが、とはいっても、数年前まで「おんぎゃぁ〜」だけしかでけへんかったんだし。
しかし…親の僕は、慣れない場所に、慣れない移動。普段と違った経験。講演での緊張感とは全然違う緊張感(というか気疲れ)。特に疲れたのは行き帰り。今日の京都駅もすごい混雑。観光シーズンやなぁ。
改めて…
今日は東本願寺で報恩講代表園児合同参拝があって加奈子と参加してきました。
疲れた。
ものすごく疲れた。
仕事でこんなに疲れることはないです。
やっぱり子育てに比べると、仕事は疲れがマシですわ。
加奈子が通う保育園は、真宗大谷派(東本願寺)系の組織母体なので、宗教行事がたまにあります。報恩講というのは、宗祖親鸞の命日に勤める法要のことで、こんな機会でもないとなかなか行く機会もないので、これはこれでいい機会でした。ついでに親鸞と法然の関係などを読むと、これがまたオモシロい。
社会福祉の通信課程と大学院は佛教大学なので、法然の浄土宗系、保育園は親鸞の浄土真宗系、生まれ育った香川県は四国八十八箇所巡りでお馴染みの空海の真言宗。いろんな宗派に接する機会があり、そのバリエーションや起源の違いなんかを楽しんでます。
宗教行事自体は、わりとシンプルに終わり、その後の公開保育へ。あちこちの保育園や幼稚園から代表園児が集まってきていて、ほとんどが知らない子どもたち同士。加奈子は同級生とも別れ、引率の先生とも別のグループで、ペンダント作りグループに。
ここでも、加奈子お馴染みの行動パターンが登場。そのグループを指導する保育士さん数名の中で、一番キレイな感じのお姉さんのそばにササッと位置して座ってました。しばらく硬い表情だったんだけど、次第になにやらその保育士さんとチョコチョコ話するような様子が見られ、最後にはなんやらかんやら楽しそうに笑顔で話してました。「あれれ?」という顔してオチョケもやってました。
いつの間にか初対面の人と、慣れない場所でも、なんとか自分のペースを作っていけるようになったんやなぁ〜とシミジミ。なんせもうすぐ小学生なので、このくらいできてくれんと困るんですが、とはいっても、数年前まで「おんぎゃぁ〜」だけしかでけへんかったんだし。
しかし…親の僕は、慣れない場所に、慣れない移動。普段と違った経験。講演での緊張感とは全然違う緊張感(というか気疲れ)。特に疲れたのは行き帰り。今日の京都駅もすごい混雑。観光シーズンやなぁ。
2007.11.21 (Wed)
オマルが懐かしい
夜、寝る前に昔の写真を眺めていた加奈子。
オマルを持つ写真を見て、
加「オマルってまだあるん?」
和「あるで」
加「明日、オマルでする」
亮「え〜〜、きっとオマルからあふれてしまうで」
加「いいの!オマルでするん!」
亮「写真の頃は、このくらいのがチョロッと出ただけやけど、今やったら『ぞうさん』のウンチみたいにドド〜ンやで」
和「それにくっさいでぇ。家中プンプン臭うでぇ」
亮「うわぁ〜、そらかなぁ〜んなぁ」
加「でも!でも!だって、ママは『加奈子のウンチは全然くさくない』ってゆ〜てたやん」
和「ウッ………」
亮「ウワッ!この二枚舌!」
オマルを持つ写真を見て、
加「オマルってまだあるん?」
和「あるで」
加「明日、オマルでする」
亮「え〜〜、きっとオマルからあふれてしまうで」
加「いいの!オマルでするん!」
亮「写真の頃は、このくらいのがチョロッと出ただけやけど、今やったら『ぞうさん』のウンチみたいにドド〜ンやで」
和「それにくっさいでぇ。家中プンプン臭うでぇ」
亮「うわぁ〜、そらかなぁ〜んなぁ」
加「でも!でも!だって、ママは『加奈子のウンチは全然くさくない』ってゆ〜てたやん」
和「ウッ………」
亮「ウワッ!この二枚舌!」










