楽しい生活のため(2007年9月26日掲載分:最終回)

2007.09.30 (Sun)

家事に決まり事なく
自分流のやり方で


毎年この時期、年末大掃除に関する取材が入り始めます。とくに、普段掃除をしないお父さんをいかに参加させ、成果をあげてもらうか?という問い合わせが多いです。

普段掃除しない人が掃除しても、なかなか成果が現れないのは事実です。思ったほどキレイにならなかったり、かえって散らかったりする方が多いかもしれません。

でも、僕はそんな掃除でもイイと思います。みんなでワイワイ言いながら一緒に作業をする。参加することに意義があるのです。みんなが忙しくなった現在。家族が顔をあわせて、一緒に作業する機会なんてごくわずかです。そういう機会のついでに家がキレイになる!程度に考えてみてはどうでしょうか?

このコラムは今回で一段落します。家事についてあれこれ書いてきましたが、家事はあくまでも楽しい生活の手段にすぎません。目的にしてしまうと果てしなくなります。少々家が散らかっていても、笑顔溢れる楽しい暮らしがあれば、それでイイのです。家事は楽しさを演出するツールの一つです。家事には「○○でなければ」という決まり事はあまりありません。それぞれが自分のスタイルに合ったやり方が見付かるといいですね。
13:24  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いかにもイギリスな光景

2007.09.29 (Sat)

寝込んると、普段、忘れてしもてたコトが頭に蘇ってくるコトがあります。

さっきウツラウツラしていると、ロンドン市内からアニルさんの家に向かう電車から見えた光景を思い出した。

それは、夕暮れで人気の少なくなったワトフォードジャンクション駅で、試合観戦帰りであろうアーセナルのジャージを着た小太りの酔っ払いサポーター3人組が、ホームで列車に背を向けて立ちションという光景。

隣にいた子連れママが「あちゃ?(*_*)」と反応したのに対して、アニルさんが「あれを写真に撮ってポストカードにしたらエエ土産になるやん?」と答えてたのを思い出した。

「ポストカードのタイトルは゛It's very English !!゛でどや?」
あの光景は写真に撮っておくべきでした。残念。でも脳裏には焼き付いているみたいです。

22:27  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

木曜の夜に逆戻り

2007.09.29 (Sat)

せっかくの週末の休みやというのに、
一日、家にいて、熱が木曜日の夜状態に戻ってしまいました。
現在37.7℃。
昨日、36℃台に下がったというのに。
休みの方がシンドイって証明か?

次の月曜がハッピーマンデーでなくてよかった。
20:18  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日本GP

2007.09.29 (Sat)

今年は富士スピードウェイ開催という、僕には、それって何県?というくらい馴染みのないレース。今日が予選。

PPはルイス・ハミルトン。あとは、いつものようにMcLaren、Ferrariと続いて、

おおお!

ジェンソン・バトン!7番グリッド。

生きてたのね?

もっと驚きが
セバスチャン・ベッテル(トロロッソSTR02・フェラーリ)9番グリッド!

トロロッソって、元のミナルディーでしょ?予選順位で10位以内って何年ぶり?いやぁ?よく戻ってきたねえ。あたしゃ1989年(セナ・プロがシケイン激突の年)スペインGPで、当時シーズン途中から「予選は強いんじゃないの?!」といわれたピレリタイヤを履いたピエール・ルイジ・マルティニがポルトガルGPで予選5位。スペインGPで予選4位を取ったのをよく憶えてますよ。特にスペインGPではロケットスタートして1コーナーを2位で飛び込んだんじゃなかったっけ?アの前後半年間がミナルディーの絶頂期だったと思います。1990年シーズン中盤から失速しはじめ、Ferrariエンジンを積み大失敗し、借金ばかりが膨らんで…だったような。

トロロッソは、性懲りもなく悪夢のFerrariエンジンを再び積み(あんなエンジン、普通のシャシーに乗せてもアカンのです)、ヒ?ヒ?ゆ?てますけど、弱小チーム応援をモットーとしている僕には、ウレシイ結果です。
16:38  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

講演の企画会社

2007.09.29 (Sat)

2001年に最初の講演の依頼を請けてから、なにがなんだかわからないまま、成り行き任せに講演の仕事を請けてきて、気が付くと、いろんな講演企画会社と仕事していました。

僕には、その業界の詳細な力関係や連携関係を知らないので、先入観なく来た話しをお請けするというシンプルな形にしています。今のところ、大阪エリアで3社、中京エリアで1社、東京エリアで1社仕事が決まっています。

中には、「お請けします」と返事をして以降、ウンともスンとも言ってこず、2日前くらいになって、「準備物はありませんか?」といってくる会社もありました。いつも連絡や準備が抜かりなく、コンスタントに仕事が回ってくる会社もあります。大学院時代に、同じ社内の他の部署でえらくお世話になっていた会社もあります。本当に、いろんな会社があります。

今日、新たに大阪エリアの1社から講演の打診が来ました。
現在、東京エリアの1社が新規で交渉中です。

どこの主催であっても、仲介業者がどこであっても、話すのは僕。そこで聞いてくれる人がいる限り、そこに呼んでくれた人がいる限り、メッセージがブレないように(ここは自信ある。というか僕にはこれしかない)、誠実に仕事していくしかないです。

少しずつ広がってきているコトをうれしく思うと同時に、まだ内容が整理されてなかった駆け出しの頃に、僕を使って下さった主催者さんには、格安で当時よりも5倍(くらいかな?)はオモシロくなっている講演のリトライ機会が欲しいです。

ハッキリとしたターニングポイントは、自分でも判断しかねるのですが、ある時期を境に、「研究者」という立場を離れることができ、「主夫」としての立場でのメッセージを明確化したと同時に、「楽しんでもらえる工夫」を考えるようになりました。録音したり、ビデオを見たり、ツールを使ったりし始めた時期だと思います?「ただの主夫」にしては、エビデンスや客観性がシッカリしている。「ただの研究者」にしては、楽しいしわかりやすい。こんなどっちつかずのオモロイ人…理想は、先日お会いしたおかっぱ頭とヒゲのあの男性です。
16:18  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

昨晩、頑張ったおかげ

2007.09.29 (Sat)

昨晩は、ちょっと調子のよかった時間帯に、秋なすとピーマンのしぎ焼き、ゴーヤチャンプル、チジミを作りました。作りすぎたので、残ってしまったのですが、今日のお昼に残りを食べきり。

天気は悪いし、体調もイマイチの週末のお昼ご飯。なんとか乗り切りました。
13:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大相撲は体制転換できるか?

2007.09.29 (Sat)

時津風部屋の力士急死事件に関していろいろ。

僕が、初めて相撲界に対して「え?」という疑問をもってのは、ずっと昔。千代の富士が、自分の脱臼癖を治すために筋力トレーニングを始めたのを、関係者が一斉に避難し反対したというのを聞いたとき。

なぜ筋トレがアカンのか?という僕の疑問に対して、当時の親方はじめ識者がいうには、「余分な筋肉がつく」「柔軟性が失われかえってケガが増える」と理屈を付けたそうだ。ただ、その後の千代の富士の活躍は皆の知るところ。どうやら、「前例のないトレーニング」という点で異を唱えたというのがホンマのところだったようだ。

ちなみに、僕にとっては、千代の富士は最後の相撲界ヒーロー。彼の活躍をナマで知ってるだけでもラッキー!若貴なんて、千代の富士の貫禄に比べればひよっ子(僕が年を取ってしまった部分も大きいけどね)。

相撲界のシステムは封建体制。ヒエラルキーという言葉がスッポリ入る封建身分社会。上のいうコトは絶対。しきたりを重んじ、不文律のルールに沿って統制される社会。だけど、興行は資本主義体制下で行われる。歌舞伎も、狂言も、雅楽も、文楽も、内部体制は封建制でありながら、その体制の存続には、マネーという資本主義市場の力を必要としている。

ここで問題になるのが、封建制と市場。市場には市場のルールがある。資本主義社会においては、そのルールは社会のルールと同化する。封建体制化では差別や体罰が是とされても、市場社会では犯罪と扱われる。このギャップを埋めるのに、協会は理事を始めなんら役割を果たしていない。

僕が注目したいのは、情報開示。
封建体制化の「しごき」に理屈はない。だけど、なかには経験則的に集約されたモノもあるはず。「これができないとケガをする確率が増える」「この基本を忘れると、引退後に困る」など、公私にわたった教育も含まれたはず。ところが、如何せん不文律。時に、それは「上の者の気分次第」で伝わる事もある。「教えてもらいたければ、言う事を聞け!」「つべこべ言わずにやれ!」という言葉は、その表れだ。これこそが封建制を維持するための権力=情報統治管理力。

「つべこべ」というのは、実はエビデンスを探す作業。例えば、「この単純動作の繰り返しには、この筋肉への強化がある」「この順番を守る事で、こんな効果がある」など、いくつかのしきたりには、付けようと思うとちゃんとした理屈があるはず。でないと、こんにちまで継承もされなかったはず。「つべこべ言うな!」には、情報をもつ側のエビデンス照会力と説明能力の欠如を表す。

「しごきがないと強くなれない」というのは間違っている。ちゃんと情報開示して、理屈を付けてやれば、強くなるコトは可能。それは他のプロスポーツをみればわかるコト。教育方法は、封建制と資本制では異なる。徐々に資本制にシフトさせないと、市場からはそっぽを向かれ、やがては「野蛮な」「時代遅れの」という形容で表されるモノになる。

僕は若乃花が「相撲はエンタメ(エンターテイメント)」と発言したコトを評価している。チケット売って、グッズ買ってもらって、放映権がからんで…これは興行ショーだ!と彼は強調したかったのだろう。彼の目は間違ってなかったようで、「チャンコダイニング若」の業績は順調らしい。彼には資本制社会が見えていたのだ。

そもそも、相撲以外に、これだけ各方面からヨッコラショと支えてもらってる伝統競技が他にあるか?もう相撲だけを特別扱いにするのはやめて、他の伝統芸能や伝統技能、伝統競技に配分してはどうだろうか?NHKも相撲だけじゃなくて、柔道や剣道、弓道や長刀、あるいは歌舞伎や狂言、雅楽や伝統工芸などなど、ある程度、均等に放送してはどうだろうか?

四国(高知県)の野球と同様、相撲もまた、存亡の危機に直面しているのではないだろうか?でも、北の湖協会理事長をみる限り、その危機感はまったく感じられない。ちなみに、この1年間で、僕が相撲をみたのは、トータルでせいぜい20分程度。あんな時間に試合してたんじゃ、客も入らないでしょう。あんな時間に生中継されてもみる余裕なんてナイです。

ついでに言うと、加奈子は朝青龍が気に入ってました。というのも「強いから」だとか。強いモノを作り出せば、子どもの心は掴める。八百長疑惑はどこかへ消えたけど、もしかして強いモノを設え人気を取り戻そうという魂胆だとしたら…
10:21  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「野球王国四国」はすでに死語

2007.09.29 (Sat)

我らが香川県出身のアジアンスター!ファンキー末吉さんのblogに「高知ファイティングドッグス」存続の話題が出ていた。

読んでガッカリ。
高知県の人って、もうちょっと前向きで、「お!それエエやん!ダメでもともとやってみよやんけ!」という心意気やいてまえ!みたいなのがあると思ってた。坂本龍馬が聞いたら泣くゼヨ。とくに地元のエライさん達の凋落振りは…

僕はファンキーさんの提案、とってもエエと思うんですけどね。市民株。僕は高知県民じゃないけど、発行されたら(購入資格に問題なければ)買おうかな?と思うよ。

高知県は野球王国。高知高校、高知商業、土佐高校、明徳義塾…有名校ばかりじゃなく、ポッと出てきた伊野商業が桑田・清原のPL学園に勝ったり、野球の裾野の広さは四国一かも。

その高知県がアイランドリーグの球団を、ハッキリ書くと「持て余して」いる。「お荷物」と言わんばかりの待遇。これじゃ、プロ野球のキャンプ地も高知県離れが顕著。タイガースの安芸キャンプが唯一かな?

考えてみれば、高校野球までは野球王国かもしれないけど、高校卒業後、野球を続けたい少年達は、ほぼ全員県外に出てしまう。実は、これは四国全県にも言えるお寒い事情。社会人野球チームは実業団チームとクラブチーム合わせても各県1つずつ。これじゃ?ね。(だからこそ、石毛が「ここでやらな!」と思ったんかもしれませんけどね)。サッカーの方がクラブチームは充実してたりする。

社会人野球チーム一覧を見ると、東北地方は各県、ものすごい数のチームが登録されてる。高校野球での勝率からいうと、東北、北陸地方はあんまり成績が芳しくない。それでも、社会人野球の裾野は広い。「弱いチームがいくつあってもダメ」という意見もあるだろうけど、スポーツは切磋琢磨する相手(ライバル)がいてこそオモシロイもの。とくに野球は対戦相手がいなければゲームにもならない。

「野球王国四国」という言葉は、四国関係者の、それも20世紀に限定されたモノになりそうです(実際、和子さんに聞いても「なにそれ?」だし)。まぁ、これも時代の移り変わりというモンでしょう。シャーナイです。
09:11  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

さらに100冊

2007.09.28 (Fri)

この時に送ってもらった90冊が無くなったしまったので、新たに100冊注文しました。

さすがに、発売から半年経ってしまっているので「在庫確認します」といわれましたが、無事に100冊届きました。

10月からの講演ツアーには会場に持参します。240冊を僕自身で購入しているわけですね。といっても刷数(16000部)からいうと、ごく一部分です。
15:42  |  [手抜き家事のススメ]  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二日酔い対策(2007年9月19日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

体調や気分で変わる
警戒ライン気付いて

最近でこそ、めったに深酒しなくなりましたが、それでも「あれくらいの量で二日酔い?」という時がたまにあります。残ったアルコール分のせいか、はたまた眠りが浅いことが原因なのか、頭がフラフラで指先に力が入らない症状は、決して心地いいものではありません。

二日酔いの時、皆さんはどういう対策をしていますか?時間の余裕があれば「もう一回寝る」というのも可能ですが、なかなか選択できる機会がありません。医療関係者の友人が口をそろえて言うのに「迎え酒は絶対にダメ」があります。「二日酔いに効くドリンク」もありますが、僕の場合は刺激が強すぎてお腹がゆるくなってしまいます。

シャワーを浴びる、日光に当たる、水を飲む、コーヒーを飲むなど僕は、濃い目の熱い味噌汁をゆっくり飲むことにしています。「シジミのみそ汁がいい」と聞いたことがありますが、常にシジミが冷蔵庫に入っている人というのは、そう多くないと思います。お湯で溶かすだけのだし入りみそ汁は、便利なので普段も重宝しています。

一番の対策は、なんといっても飲みすぎないことですね。その日の体調や気分によって変わる「今日はここまで」という警告ラインに、自分で気付いてあげることが大切ですね。

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とくに二日酔いでもなかったのですが、前の晩、たくさん飲んだので記事を思い出して書いたのでした。
14:22  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

静寂を求めて(2007年9月12日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

"ハイテク耳栓"で
騒音での疲れ軽減

先月下旬からロンドンに出掛けていました。その往復の機内で、今回ノイズキャンセリングヘッドフォンを試しました。騒音を内蔵マイクで取り込み、その音を打ち消す音波をヘッドフォン内で発信させることで、理論上の消音をはかる、いわばハイテク耳栓です。

欧州までのフライトは最短でも10時間前後。その間、ズッと騒音の中で過ごします。毎回、長時間移動の疲れに加えて、この騒音による疲れもあるのでは?と思い、今回トライしてみました。

ボーズのヘッドフォン型とソニーのイヤフォン型を使いました。さすがに完全無音状態にはなりませんが、外した状態と比べると格段の差がありました。イヤフォン型は、打ち消し音によるものなのか、若干の圧迫感がありましたが、小さな音で音楽を流すと気にならない程度です。ボーズ製品はその圧迫感も感じず快適でした。両者は、価格にして五倍近い差がありますが、ソニー製品も検討していました。機内騒音だけでなく、工事騒音などにも十分効果があります。

おかげで、音に関しては機内でかなり楽に過ごせました。ただし帰路で隣に座った巨体フランス人が、機内上映のコメディー映画を見て笑う度に巨体を揺り続け、それが原因で熟睡はできませんでした。

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今回はモノクロ掲載…ではなく、写したモノが白黒しかなかったという。ホンマはBOSEのヘッドフォンにノイズキャンセリング作業中の赤いランプが点灯してるのですが、小さくてつぶれてしまってます。

実は、BOSEのヘッドフォンなんて高価なモノを紹介してしまい「こいつめ!自慢かよ」という批判を覚悟していたのですが、編集部には、「あのヘッドフォンはどこで手に入るのか?」という問い合わせがたくさんあったそうです。
14:15  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これから地図(2007年9月5日)

2007.09.28 (Fri)

「残りどれくらい?」
子どもの不安を解消

最近、娘と電車で移動すると「まだなん?」「あとどれだけ?」と言うようになり、しまいには「出掛けるのイヤや」と言い出す始末。

なにがイヤなのか、僕が初めてのところへ行く時の気持ちを考えて作ってみたのが、「これから地図」。インターネット上の地図サイトから、家と経路と目的地が一枚に入る地図を探し、それを紙に印刷します。その紙に、家の場所、乗り換えの場所、目的地を書いて、赤線で経路をつなぎます。

まず、出掛ける前に、「今ここにいて、ここまで行くからな」と説明します。移動中に「まだぁ?」がきたら、その紙を出して、「今、この辺やで。もう半分来てるしなっ」と言うと、なんとなく納得した感じでした。しばらくすると、「もう、この辺かなぁ?乗り換えはあと1回やなぁ」と自分から紙をもって話すようになりました。

馴染みのない場所へ行く時、「残りどれくらい?」「いくつめの駅?」という不安は僕もあります。子どもならなおさらかもしれません。大人が安心していれば子どもも安心。子どもが安心してくれると大人も安心。たった紙一枚で解決できるなら、お手軽ですね。

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これは、自分の中の最近のヒットです。
移動中にウダウダ言わさないためのツールとして、一定の機能を果たしてます。
14:13  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

親子料理教室(2007年8月29日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

餃子を一通り手作り
自分たちの味も見つかる

毎年、夏休み中は、主にお父さんと子どもの親子料理教室の講師の仕事をしています。手打ちうどんなどのイベント的な料理から、「お母さんが留守の時でも大丈夫」という普段料理まで、いろいろメニューを実施しています。今年は、手作り餃子にしました。

餃子は、たくさんの人が参加できる料理です。餃子の皮づくりで小麦粉をこねる作業。具の挽き肉をこねたり、みじん切りにする作業。そして、具を皮で包む作業。各所に共同作業のポイントがあるので、親子料理教室のメニューには向いています。

餃子は、既製品をそのまま焼くだけという家庭も多いと思います。ですが、大きさや皮の厚さ、具の中身や量、タレなど、その家庭の味を出せる要素がたくさんあり、日本でいうお雑煮のような面をもっています。一通り手作りすることで、「自分達の味」を見付ける楽しさもあると思います。

たこ焼き、お好み焼き、焼きそばなど、関西では、みんな一緒にワイワイ言いながら料理する機会が多いです。食育がブームですが、なにはともあれ、まずはみんなで一緒に、楽しく料理し食事する時間を過ごすことが大切ですね。

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この原稿は、僕がイギリス滞在中に発行された内容です。校正などをすべて編集部に一任した原稿でした。事前に、3週分+その週分を入稿した詰め込み原稿でした。今、読んでも、普段と変わりありませんけどね。
14:07  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子どもとプールへ(2007年8月22日)

2007.09.28 (Fri)

パスポート使えばお得
日焼けと筋肉痛に注意

保育園がお盆休み中、妻は普段通りの仕事があるので、父娘二人で毎日のようにプールに通いました。京都府立伏見港公園内のプールは、家から自転車で10分くらいなので、準備運動を兼ねて子どもを乗せて通いました。

この伏見港公園のプールは、先月28日から「きょうと子育て応援パスポート」を持っていくと、子ども一人につき引率の大人一人の入場料が無料になります。それまでの「ファミリーパスポート」から引き続いたこの事業のおかげで、プールは頻繁に利用しています。自転車で行くと途中の交通費もかからず、かなりお得なレジャーになります。

子どもはプールへ行くと、気持ちいいのでいつまでも入ったままです。いつの間にかの日焼けと筋肉痛で、身体はクッタクタになります。財布には優しく、入っている間は気持ちいいのですが、その後の身体には厳しいのが屋外プール。入る前に、子どもに「○時までやで」と出る時間を決めておくのを忘れないようにしてます。

子連れでプールに行くのも、今のうちだけでしょう。「パスポート」は目一杯活用させてもらいます!
14:05  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

冷房効率を上げる(2007年8月15日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

すだれやシャッター
日光遮り電気代節約

猛暑日が続くと、さすがに日中でも冷房を入れっぱなしになります。そんな時、ちょっとした工夫で同じ温度設定なのに、より涼しく感じたり、電気代の節約ができたりします。

我が家は、南を隣家と接しているため、明かり採りに一階リビングに南向きの天窓があります。夏場は、この窓から強烈な日差しが部屋に差し込みます。そこで、天窓枠にすだれを被せてみました。すると、室内の気温は体感でも数度は変わってきます。

さらに、扇風機やサーキュレーターで、空気を循環させています。これは、主に二階の仕事場で使っています。冷たい空気は下に行き暖かい空気は上に行くことと、頭寒足温という相反する原理を両立させるためです。頭が涼しいと、他が暑くても意外と耐えられるものです。

窓から伝導する熱は、断熱材の入った壁面よりも遥かに大きいので、直射日光が当たる時間帯は、シャッターと窓を閉めて遮熱することもあります。室内側のカーテンをしたり、少しずつの冷房効率を上げる工夫をしています。さて、結果はどう出ますか?月末の電気代請求額が一番の納涼?
14:01  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

AED講習(2007年8月8日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

ガイド通り操作可能か
一度受講してみては

先日、京都大学病院で看護フェアが開かれていたので、娘と見に行ってきました。その展示の一つにAED(自動体外式除細動器)の使用法と基本的な蘇生処置の講習をしていたので受講してみました。

最近は公共施設や駅の構内でも見かけるようになったAED。ところが、実際にふたを開けて使ってみたことは一度もありませんでした。「音声ガイドに従うだけで十分使える」と聞いてはいたものの、いざという時、一度でも使ったことがあるか無いかでは、ずいぶん違うような気がしていました。

講習を受けてみて気付いたのは、本当に音声ガイドの通りすれば間違いないのですが、一刻を争う場面で、はたしてそのガイドがしっかり聞き取れ、その通り行動できるかどうかは微妙だと感じました。

AEDの機械は現在、数種類あるそうですが、どれも基本操作は同じだそうです。一度でも触れていれば「こんなモン」という感じがわかり、そのふたを開ける抵抗も減るのではないかと思います。講習はあっという間に終わりますので、是非、一度受講してみてはいかがでしょうか。

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画像は新聞に掲載されていたものと違います。この回の画像は、本当にイイのが無くて、編集サイドも「苦慮の末」的な画像を載せていました。タイトルが「AED」なのでAEDの画像が欲しかったのですが、それを加奈子が撮ってたもので、ブレブレばっかり。このページの画像は蘇生講座のモノです。
13:43  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エアコン(2007年8月1日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

一度、サッと冷やし
窓開け、天然風で涼を

梅雨明けしたかと思うと、一気に真夏日が続く毎日です。我が家は二階建てなのですが、一階はともかく二階は日中猛烈に熱くなります。引っ越してきた最初の夏はエアコンなしで過ごしたのですが、さすがに仕事にならず、昨年エアコンを導入しました。

前の家に住んでいる時、大特価のエアコンを買ったのですが、それは冷え方がキンキンという感じで、冷房をつけると身体がだるくりました。この教訓もあり、今回は頑張って少しグレードの高いエアコンを買ってみました。

ウチがちょうどひとそろいエアコンを買った直後から、フィルター掃除不要という革新的なエアコンが登場し始めました。フィルターがつまると冷暖房効率が落ち、その分、電気代も高くつく悪循環になります。自動的に掃除してくれるのであれば、楽だし節約もできるし一石二鳥ですね。

ウチのエアコンの設定温度は28度です。日中37度になる部屋には、28度でもかなり涼しく感じます。一度、サッと冷やすと、その後、エアコンを止めて窓を開け天然風だけにしても、ずいぶん涼しさが違います。ズッと入れっぱなしにするよりも健康的ですね。
13:39  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

夏バテ対策(2007年7月25日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

食材に鰻や鯖魅力的
睡眠と適度な運動も

そろそろ土用の丑の日です(今年は今月30日)。土用の丑の日といえば鰻です。今年は鰻の安全性が話題になったり、全体的に数も減ってきているらしく、以前ほど手軽に食べられなくなりました。確かに鰻はビタミンB類が豊富で、夏バテや食欲増進にはピッタリ。鰻を焼く香りが漂ってくると、それだけでも元気になるような気がします。

そんな鰻のかば焼きも魅力的なのですが、我が家では鯖をよく食べます。鰻に比べるとかなり安い鯖ですが、ビタミンB2など栄養豊富な食材です。本当は、秋鯖の方が油がのっておいしいのですが、今は冷凍物もたくさん出回っています。「生け腐れ」と言われる鯖も冷凍なら扱いやすいです。塩焼きにしてもイイし、鯖のみそ煮は鯖・ショウガ・みそという、夏バテ対策食材の代表選手が一緒に食べられる、庶民の夏の味方です。

ショウガも我が家ではたくさんとります。千切りにしたり下ろしたり、生で食べたり炒め物に使ったりします。

忙しい毎日を過ごしていると、なかなか難しいですが、規則正しく食事して、たくさん寝て、適度に運動するということを繰り返すのが夏バテ対策には一番のようです。せめて心がけでも留めて、この夏を乗りきろうと思っています。
13:37  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

はじめてのおつかい(2007年7月18日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

子ども1人での行動も
地域の協力あってこそ

週末の朝食にホットケーキを焼こうとしたら牛乳がなくなっていました。すると、娘が「はじめてのおつかい」を申し出てきました。前日、友達から「はじめてのおつかい」の話を聞いて興味津々だったようです。

近所のコンビニまでは片道50メートルとは言え、駅前で車の通りも多いし心配。とはいっても、いつかは一人で買い物ができるようにならないと、子どもは永遠に巣立てません。200円を持たせて「ちゃんとお釣りもらってくるんやで車に気いつけるんやで」と送り出しました。

子どもの姿が見えなくなると、ちゃんと道路を渡れたか?店の牛乳に届くのか?ちゃんと支払いができるか?あれこれ気になりました。普段、心配症とはほど遠い僕ですら、帰りが待ち遠しく、牛乳の入った買い物袋を下げてシッカリした足取りで帰ってくる娘の姿が見えるとホッとしました。

今回、買い物に行かせたコンビニは、店員の大半が顔見知りで、近くの道で会えば挨拶する人達です。「どこかで誰かが見てくれている(かも)」という気持ちがあればこそ、子どもを一人で行動させることができます。地域の皆さんあっての子育てですし、自分も地域の一員であることを意識しました。
13:37  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

傘で楽しく(2007年7月11日掲載分)

2007.09.28 (Fri)

後ろ側が長い楕円形
背中をスッポリ覆う

そろそろ梅雨も終盤ですね。洗濯物は乾かないし、買い物に行くのも面倒だし、「早く明けてくれへんかな」と思っている毎日です。ところが、娘は新しい傘のおかげで「わぁ?い!雨やあ!」と雨の度に喜んでいます。

先日、出張の帰りに、たまご型の楕円傘を買って帰りました。普通、傘をさす時、傘の中心は身体の前になります。そのため、背中のリュックサックはザブ濡れというケースが多いのですが、この楕円傘は後ろ側が長く作られていて、背中がスッポリおおわれ濡れにくくなっています。

傘の前側は、透明な生地が張られているので、深めに傘をさしても視界が遮られることはありません。透明部分があるお陰で、前後ろの区別もわかりやすいです。

たたむ時に、後ろ側の骨の先が外側に折れるのですが、いい加減にすると生地の折れ線がグチャグチャになるのが気になる点です。だけど、雨でも喜んで出掛ける娘を見ていると、そんなコトはどうでもいい気持ちになります。
13:31  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なぜ書き続けるんやろか?

2007.09.28 (Fri)

昨晩、頭クラクラなんだけど、うどんを調理(というか加工)しているところを携帯で撮ったついでにblogに載せました。

笛吹童子さんから「非常時にもプログを更新し続ける、作家魂!!!!すごい!」とコメント頂いて、「自分ってスゴイ!(ウットリ)」…んなワケではなく、「なんで、こんなしんどい時に更新してるんやろか?」と考えました。

まぁ、あべくんはじめ多くの方々の見解である「露出狂」というのは当たってます(笑)

極度の「さびしン坊」というのもあるかもしれません。病気で寝込んでいる時は誰しも、「一人ポツンと取り残されたような気分」を味わうんじゃないかと思います。「寝込んでられない!」と体調悪くてもガンガン動く人の中には、この「『ポツン気分』が怖くて…」というのがあるかもしれません。

「前回、ダウンした時は、これ食べて良かった」など、記録としての意味もあります。ダウンした時は、普段以上に栄養やら消化なんかを考えて食事を用意したいところなんだけど、意識朦朧ではそんな余裕もないのが常。「ダウン」で検索して、「おおお!ダウン中にうな丼とは…」というのを発見したりしてます。

なんといっても、寝込んでる時こそ、頭にいろいろ湧いてくるのです。昔から身体が弱く虚弱体質なので、寝込み慣れてはいるモノの、年齢もあがり子どもも大きくなってくると、その都度、考える事は違ってきます。

昨晩は、自分のメアドに
人って「あなたがいてくれて良かったよ」「君と一緒の時間を過ごせて嬉しいよ」って言ってもらえるのが一番嬉しいんとチャウかなぁ?自己の存在を肯定してもらうコトかな?
と送ってました。
わかりきった事を改めて思い返してるんでしょうね。これも一つの記録ですね。メンタル記録。自分の置かれた環境によって、自分のつぶやきも変わっていく。

「自分を知りたい」という要素が大きいのかな?だからズッと更新続けてるのかもしれません。

僕は、中学1年生の時から、ズッと日記を書いていました。サラリーマン時代に、あまりの上司からの虐めに、一時期止まってしまいましたが、今思えば、「あの時こそ書き続けていれば!」という後悔があります。子どもが生まれてから、育児に行き詰まった時も、一時期投げ出した事がありましたが、あれも「一言でも書いておけばよかった」と思ってます。

もっとも、自分だけが読む日記にはホンマのコトを書けますが、公に後悔するblogに書ける事はせいぜい70%かな?残り30%が「真実」なのかもしれません。それでも、ハッピーな時期や不穏な空気は、うっすらでも表に出て来るモンです。僕には、爆発的な書くパワーはありませんが、コツコツ書き続けていくのは苦ではありません。

なんやかんやと要素が絡み合って、無意識で「自動的に更新してる」というのが、本当のところかもしれません。単に「書きたいから書いてる」というのもあります。
09:35  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

非常時晩ご飯

2007.09.27 (Thu)


コンビニで調達。「どん兵衛が食べたい」と言う加奈子。気ぃ遣ってくれたんでしょうか?僕は具だくさん冷凍うどん。あ?横になりたい。熱はチョイ下がりました。
17:58  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

採点終わり…同時にダウン

2007.09.27 (Thu)

採点終わりましたぁ!
溜まってた仕事だったので、片付いてホッ。

終わって体温測ると、

38.0℃

あああああ・・・・・フラフラするわけやぁ。
寝ます
13:46  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

突き放して考える人達

2007.09.27 (Thu)

学生のレポート読んでます。
毎回の「講義アンケート」も読んでます。「講義アンケート」は短時間で少ない文字量を書かせるので、よりホンネが出てます。

年々、傾向が強くなるのは、書いているコトと自分の存在や行動が切り離されている点。

例えば、
「虐待を早期に気付けるよう周囲との関わりが必要」
おそらく、周囲とのコミュニケーションを密にするコトで、子育て中の孤独感を緩和する効果や、周囲が早く気付けるような基盤が必要って文意だと思うんです。で、問題は、こういうコトを書いた自分は「じゃぁ、何ができるだろうか?」というところまで行かないんです。「虐待は自分から遠いところで起こっている」という認識で書いてます。「虐待って、ありえねぇ?!信じられへぇ?ン」というのを、虐待された経験のある隣の机の学生が聞いてしまったら、きっと傷つくと思う。「無知の罪」です。「虐待されてかわいそう」というコメントにも厳しく接してしまいます。逆に、「自分にも子どもうるせぇ!と思う瞬間があるから、虐待の可能性ゼロじゃない」と書いてる学生には、高評価してしまいます。

「こんな問題を放置するなんて、国はなんとかすべきだ」
これね…ずっと昔から、このタイプはいますが…「国」には、「国民」である大半の学生も含まれてるんですよね。中には外国籍の学生もいるので、参政権がないという点で、「国」と突き放す事が可能な場合もありますが、しかし、それでも「市民」です。「国がやるべき!自分はしない」…これは官僚制の問題でもあります。巧みに、この構図を作り出した事で、「政治する人」と「政治してもらう人」に分割し、「する人」がやりたいようにできる仕組みにしてしまったんです。ですが、税金払って、その使い道も選べるんです。選挙以外でもいろいろ方法はあります。「誰かがやるべき」が行き着く先は、「自分の将来、誰か決めてよ」です。

中には、常に自分に引き寄せて「アンケート」を書いている学生もいます。素晴らしい!で、たいてい、それが出来る学生は、文章もちゃんと書けてます。不思議なもんです。
11:44  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子が帰ってくる前に

2007.09.27 (Thu)

溜めっぱなしの採点やります!
やっとかないと、多分ヤバイ…。
10:58  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イベント前お馴染みの…

2007.09.27 (Thu)

「加奈子、保育園行きたくない…メソメソ」
「今日、保育園、休んでイイ?」
・・・
・・

今回もきたか!
年長組の今年はもうナイと思ってたんだけどね。ヤレヤレ。


「なんかあったん?」
と聞くと、
あれやこれや、オトナの僕から見ると、ほんっとに些細な事ばっかり。

一番の要素は、「リレーがイヤ」。

「休みの子がいるから、加奈子が2回走らなアカンねん」
「加奈子、頑張って走ってもいっつも負ける」
「小学校で練習したら、汗ビチョビチョになって気持ち悪い」

その他、
「意地悪する子がいるねん」
「練習がある日は、帰ってきたら眠たくなっちゃう(=和子さんの帰りまで起きてられない)」
「お腹痛いねん」

今日は、
「もしも、シンドくなったら先生に言い。そしたらお迎えに行ってあげるから」
と言って登園させました。
珍しく「歩いていきたい」と言ってたので、気持ちの切り替え猶予が欲しかったんやろなぁ。保育園の門が見えるところで、ドバ??ッと泣いた後、メソメソしながら先生に手を引かれて建物に向かいました。


あ?でも、正直、早退はカンベンして欲しいぃ。

昨日、夕方くらいから、急に身体がフラフラ。昨晩送ったメールは、主語が抜けてたりして頭の中もヨレヨレだった感じが読み取れます(スミマセン)。ただの低血糖かと思ってたんだけど、今日になって帰ってきた和子さんの診断によると、「風邪です」だと。

風邪は、加奈子→和子さん→僕と回ってきた感じやね。
クゥ???。
おそらく加奈子の体調もイマイチなはず。
父娘共倒れはなんとしても避けたひぃ。
10:24  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

旅立ち

2007.09.26 (Wed)


帰りの遅い和子さんを想い、
「ママァ?(T_T)」と泣いた後、『魔女の宅急便』見てました。

冒頭の旅立ちのシーンを見ながら
り「加奈子もいつか旅立つんやなぁ。東京かなぁ?ロンドンかなぁ?」
か「加奈子、パパとお別れしたくない…」
り「今はまだお別れしなくてイイよ」
か「うん」
り「僕も高校を卒業した時に家を出たんやで」
か「加奈子、パパとママと別れて暮らすなんて、思っただけで涙でちゃう」
り「きっと、僕らよりももっと大事なお友達やカレシができるよ」
か「う…ん」

ちょっと話題が早すぎたかな?
21:51  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子の机が来た

2007.09.26 (Wed)

そろそろ小学校。学研も営業電話して来るくらいだし。ランドセルに机に…と思ってるところへ、先手を打って「しまじろう」から段ボールの机が、昨日届きました。

組み立ててやると、「がんばらなくっちゃぁ?」とかなんとか言いながら、一所懸命、なにやら書きものしてました。さすがに、この机で大丈夫!とはいかんやろけど、当分は座卓で宿題するだろうし、自分のモノを整理する場所としての机程度で十分かな?と思ってます。

とはいえ、なにげなく置いたこの机。この位置は、座ってる加奈子の左側面から話しかけられるので、とっても良い位置やと思います。
16:07  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

年長様のお母様はご在宅で?

2007.09.26 (Wed)

ついさっき、電話がかかってきて、

「こちらは学研と申しますが、年長様のお母様はご在宅でしょうか?」
「いえ。毎日出勤しておりますが…」
「そうですか、では」


「では」って・・・
思わず
お父様じゃダメですか?
でした。


書店に行けば、「プレジデントファミリー」なんかの雑誌に、「男の子育て・教育」が特集されてるのを見ますが、まだまだ「男の?」は存在しても「お父さんの?」はまだまだ数が少ない現状ですね(言葉としては「父親の?」と使ってますけどね。内容は…)。「教育論者」「巨行く学者」の子ども達がどういうオトナになっているのか?これはとっても興味があります。僕の知るところ、まさに「現状」です。

この電話は、そういった「現状」を踏まえているのでしょう。
10:50  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

傾向が変わってしまった…

2007.09.26 (Wed)

先日、Richie Kotzen「哀 戦士 Z×R」を「i Tunes Store」で購入したら、その後の「Just For You」にアニメソングがズラズラと。
ガンダム系はともかく、

水木一郎「おれはグレートマジンガー」って…

僕は巨大ロボットが出てりゃなんでもエエ!というアニメ好きじゃないので、なんか「ちがぁ?う!」ですわ。ゲーマー+アニメ系(スパロボ系?)には、この巨大ロボ系大好きな人いますよね。

iTunes Storeへの警戒心もすっかり氷解し、ちょい買いの窓口となっている今日この頃。ウロチョロしてたら
Big Countryの"In a Big Country"発見!即購入!
(そういや、前にも見付けて「買うか、どうする?」と悩みまくったコトがありましたわ)。
これぞ80年代!という実験的サウンドでございます。

TOTOの"Africa"といい。
あの時代、マーケットは寛大でしたなぁ。
今じゃ、まぁヒットしない…どころか、多分、
アルバムリリースさえ許されないんじゃないかと思います。

で、ふと、Rick Springfieldの名前を思い出したんですけど、彼は今どうしてるんかな?
"Love Somebady""Souls""Rock of Life"…懐かしいなぁ。

そういえば、"Love Somebady"のギターソロ。
Rickの曲では「E→A→B→C#」になってるんだけど、
これは「E→A→B→C#m」の間違いやろと思います。
意図したにしても「?!?!」な進行でした。あれも実験?

その後、立て続けに、Michael Sembello "Maniac"
ウハハ【∩∩;】ギターソロは延々ライトハンド。この当時のライトハンドは簡単だった…じゃなくて、この曲は、イントロがスゴイのです。このテンポで、無機質にベースをトトトトトトと流すだけで盛り上がる。この手法は、この後ユーロビート(死語や)で大爆発するわけです。たま?に、「ベースってなんでいるの?」っていう人いますけど(いたんです!)、ベースが変わるとバンドが変わってしまいます。ベース変えてエエのか?Van Halen?

Joe Cocker & Jennifer Warnes "Up Where We Belong"
邦題「愛と青春の旅立ち」と聞けば、「おおお!」です。いやぁ?よく聞いたなぁ。

今、悩んでる曲
森口博子「銀色のドレス」…やっぱりガンダムかよ!
高中正義「Junge Jane Tour(Live)」…これはアルバムごと買おうかどうか検討中。
09:33  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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