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ワークライフバランスシンポジウム『男の働き方を考えよう』

2007.07.31 (Tue)

ワークライフバランスシンポ『男の働き方を考えよう』

会場は東京ですが、日程を調整して参加しようと思ってます。
関西でこんなイベントの開催を待ってっても永遠にないような気がします。

僕の男性のワークライフバランスへの問題意識は一点。「なぜ、男性は父親にならなければワークライフバランスに目覚められないのか?」という点です。結婚や出産動向の鍵を握っているのは、実は、この点ではないか?と思うのです。もちろんキッカケとして、子どもは重要な位置づけにあると思うのですが、もうチョット前の時点でバランス感覚をもてるような取り組みがないと、ワークライフバランスの大きな推進は難しいと思うのです。言い方を換えると、「どうしたら、子育てに関心の薄い男性にワークライフバランスを浸透できるか?」ということです。その方策やアイデアなどを話し合ってみたいです。

このイベントを知ったのは、先日WWNで講演された荒金さんの会社クオリアのサイトです。一つの接点が「次」をつなげてくれたような気がします。

荒金さんのブログで、僕の講演レポートが紹介されてました。ウレシイです!しがない主夫のレポートをわざわざ使って下さって、ホンマに感激です。記事に書かれていたような「専業主夫」では、もはやないのでありますが…

で、10月26日(金)に東京へ行こうと思っているわけですが、できれば27日(土)なんかに仕事やイベントが入ると、さらに行きやすいなぁ?なんて思ったりしているわけです。無理矢理仕事を入れてしまうというのもありますが、できれば「願った」→「叶った」という方が、よりご縁を感じるワケでして…なにをゴチャゴチャ言ってるんでしょうね(∩_∩)ゞ
15:48  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

修学旅行でTDLに行く根拠ってあるの?

2007.07.31 (Tue)

大阪の中学生15人、修学旅行のTDLで集団万引

以前、なにかヘンだよディズニーランドで書きましたが、ディズニーランドにとって修学旅行生はハイリスク要素だと思うんです。他の客への悪影響を考えると、メリット1に対してデメリット3くらいあるんじゃないかと思います。なんせ、集団でゾロゾロゾロゾロして、横割り、万引き、喫煙、カツアゲなどなど、「夢と魔法の王国」ぶち壊しです。

それに、いったい中学生がディズニーランドで修学(=学問を修め習うこと)することって何?教師が楽チンするために行ってるんじゃないのか?と思う。教師がディズニーランドで「対人サービスとはなんぞや」「どんな人でも列を作り順番を守る風紀作り」などを修学するなら、まだわかりますよ。

TDLでバイトしている人や現場のスタッフは、修学旅行生軍団をどう思ってるんだろ?やっぱり大切なゲストなんだろうか?「正直ウンザリしてる」とか言って欲しいです。いくらサービス提供側が「対等なサービスを」と思っても、受け取る側にその意図が伝わらなければ虚しいだけだと思う。そんな虚しさがテンションを落とさせると思う。

ここは一つ「王様のレストラン」的に、アレを言って欲しいモンです。

「王様の中には首をはねられたヤツも大勢いる」

修学旅行生みんなが悪いワケじゃないですけどね。
14:51  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アサガオの木

2007.07.31 (Tue)

昨日の朝、加奈子がお隣の庭を見て「あ、アサガオの木が咲いた」と。

そうなんです。お隣のハナミズキにアサガオの苗が絡まって、覆い被さるように育ち、そのアサガオが花を咲かせていたのでした。写真ではちょっとわかりにくいですが、確かに、「アサガオの木」のように見えます。

「アサガオは木にはならへんやろ」というツッコミは置いといて、「オモロイ表現するなぁ」と感心しましたわ。
13:14  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今朝も歩く!

2007.07.31 (Tue)

今朝は、桃山御陵の明治天皇陵まで歩いてみました。高低差がけっこうあって、ふくらはぎに負荷が掛かるのがわかるくらい。真っ青な空は気持ちイイです。

途中、高校駅伝の練習を、近くの女子高生がチームでしていて、「ペース上げていきましょ?!」「は?い!」という声が聞こえて、なんだか「頑張ってるなぁ?」という感じ。僕も「よっしゃ?!今日もやるで!」という気持ちになりました。ハツラツな若者はエエなぁ。←もぉこんなん書くと一気にオヤジですわ。でも、正直いって、こういうのがわかるようになりました。

今日は50分ほど歩いたんだけど、痛みはどこにも出ずでした。足首の痛みも出てません。チョットずつ戻ってきたかな?最後は、ジョギングしてみました。走るともっと気持ちイイ!明日からは少しずつ走ってみようかな?
13:10  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クッキーマンと浜松餃子

2007.07.31 (Tue)

帰ってくると、なぜか急に「『オズの魔法使い』が見たい」という加奈子。友達が持って来てくれたDVDを見せてる間、僕は昼寝。DVDはとっても役に立ってます。サンキュゥ???(≧▽≦)ノ

さて、「もうすぐ晩ご飯の支度」と思う時間に、今度は「クッキー焼きたい」。はぁ?なんですと?こんな時間からクッキー焼いたら、晩ご飯前に食べてしもてご飯が食べられへんってパターンやん!

「え?!!なんでまたクッキー?」とイイながら冷蔵庫を物色すると、さいわい「無塩バター」がない。「あ、アカンわ、ケーキ用のバターがないで」と言って諦めてくれるかと思いきや、「んじゃ、一緒にお買い物行こうよ」ときたもんだ。まぁ、さっき一人でDVDを見せっぱなしにした後ろめたさもあって、「んじゃ、しゃーないなぁ?行くか!」と買い物へ。

特売でもなんでもない時のバターって…すんごい高い!と思いません?そのヘンは作る人じゃないとわからないですよねぇ。ついでに「この時間にクッキー焼くってコトは、晩ご飯の準備に時間は掛けられへん」となり、今日は餃子!にすんなり決定!

そのクッキー。お菓子作りとご飯のおかずが決定的に違うのは、何度か書いたように、手順や分量を守らなアカンのがお菓子。テキトーに作れるのがおかず。手順間違ってしまいました。最初にバターと粉を混ぜなアカンのに、いきなりバターに卵を混ぜてしまいました。後から粉を入れると、なんだか見たこともないようなダマ玉。もう、ヤケクソ気味に、「ダマも、うどんみたいにこねたらまとまるはず」と手打ちうどんのノリに。

粘りのある生地ができたお陰で、型抜きが楽チン。そこで、「シュレック」に登場する「クッキーマン」を作ってみました。型抜きは楽しい。ハートを作ったり、犬や熊やなんやかんや。ガスの強力なオーブンなので、あっという間に焼き上がる。表はカリッと中はフワフワ。と、気が付くと、加奈子食べ過ぎ。

急いで餃子に取り掛かる。この夏の親子料理教室は二箇所入ってますが、両方とも手作り餃子します。餃子は皮もネタもコネコネ系で楽しいと思います。ですが、ウチでは包まれたモノを買ってきて焼くだけ。

今回は「浜松餃子」風に丸く焼いてみました。家庭用のフライパンで焼く場合は、この並び方が一番キレイに均等に焼けます。まっすぐ並べるのは難しいです。真ん中にもやしがあれば「いかにも!」なんですけどね。

もうちょっと焦げ目をつけたかったんだけど、焦げ目ギライの加奈子に合わせて、チョット薄めで仕上げました。14個あったんですが、8個加奈子が食べてしまいました。
13:03  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ボリショイサーカス

2007.07.31 (Tue)

昨日は、連載中の京都新聞の担当さんから「ボリショイサーカス行かはりませんか?」という電話があり、チケットが届いたので、保育園を休ませて見に行ってきました。

もともと日曜日に行こうと思ってたのですが、「プールに行きたい」と言われ断念したのに、月曜の朝には、「サーカスはどうなったん?」という加奈子。「今日は保育園あるやろ」と言っても「休んでいく」と聞かない。

実は、僕もサーカスを見に行ったことがなく、どんなモノかわからなかったので「一回は行って見ねば」と思ってたので、「んじゃ!行こう!」となりました。月曜の朝は生協の配達があるんです。「早く来ないかなぁ?」とソワソワして待ってたら、いつもよりチョットだけ早めに到着。大急ぎで分けて家に運び込んで、いざ出発!

開演前に間に合いホッとしたのも束の間、今度は「加奈子、急にピンクのキラキラが欲しくなった」とモジモジ言い出す。入り口のポスターを見て、「え?ホンマは入場料ってこんなに高いんですか?無料で入ってスミマセン」となってたので、ちょっと財布の口が緩んでました。そこをすかさず加奈子に突かれました。

内容は…空中ブランコの大技で2回連続落下という、全体的に「京都講演最終日でお疲れなのね?」というモノでした。トランポリンもジャグリングもアクロバット演技も鉄棒も、情報化社会の中では、目の前ですごいことをしてるのに、ついついアレクセイ・ネモフスベトラーナ・ホルキナを思い出したり、ディズニーシーの「マーメイドラグーンシアター」と比べてしまって見てました。

そんな中、僕も加奈子も楽しんだのが、ピエロの演目。舞台交換の度に出てくるんだけど、どれも楽しかった。チャップリンもそうだけど、道化は世界共通なのかもしれない。

加奈子は、空中に浮かんだひまわりを取るために、ピエロが椅子を高く積み上げて取ろうとするんだけど、その度にピュ?ンとより高く浮かんでいってしまい、どんどん椅子が高くなっていくという出し物が「一番おもしろかった!」と喜んでました。

ピエロの出し物は、客席と一緒に組み立てるモノがいくつかあって、どれも子どもたちがググッと参加し、大人達でも楽しめるモノでした。「見て見てすごいでしょ!」というショーもイイんだけど、コミュニケーションとるショーは普遍的に楽しいなぁと思いました。

休憩時間にパンフレットを買いました。客席を売り歩いている人達はさっき舞台に出てた人達。「パンフレットどうですか?」と片言の日本語で売ってました。パンフを受け取って「スパシーバ」と答えると、ステージとは違った笑顔でなにやらロシア語で話してくれました。「後半も楽しんでってね」って感じだったんでしょうか?

それにしても、休憩挟んで2時間のショーは、ちょっと加奈子には長かったようです。「ねぇ?まだあるノォ?」と最後はグニャグニャでした。帰りに、どこかで食べて帰りたかったのに、「早く家に帰りたい」とゴネゴネされ、僕もくたびれました。
12:44  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子の絵日記

2007.07.29 (Sun)

加奈子の絵日記にはこう書かれていました。
「今日、一人で泳げてうれしかったです。
もっと上手になれるとウレシイです。
パパもすごく喜んで欲しいです。」

加奈子が泳げるようになって僕が喜んだことが、ホンマにうれしかったみたいです。「できたぁ」「やったぁ」を一緒に喜べるのは、ホンマに子育て中に楽しめる最大級のモンじゃないかと思います。なかなかできなかった時も一緒に過ごしたからこそ、できた時の喜びも大くなるます。

まったく「やりなさい!」と言ったコトがなかったので、加奈子も「あれ?できた?できてた?やったぁ?!」と自分の力で達成できたコトを喜んでいると思います。「やりなさい!」というのは片付けですね。これは口をすっぱく「ヤレ?!ヤレ?!」と言ってますが、その分、加奈子の達成感も薄いみたいです。

いつか、加奈子が、自分で自分の目標をつくって、自分で達成していける人になれてればエエなぁと思います。

てなわけで、今晩は、加奈子の「はじめて泳いだお祝い」で焼き肉食べに行きました。なかなか行けなかった「きた里」です。肉好きの加奈子はモリモリ食べてました。
23:58  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

衝撃に強い小惑星とダイバーシティ

2007.07.29 (Sun)

数日前、『NHK教育「地球ドラマチック」『巨大いん石の衝突?そのとき人類は?』(初回2006年2月22日放送)の再放送を見ていたら、とっても興味深い内容がありました。

映画の世界では地球に衝突しそうな小惑星は核爆弾で吹き飛ばすというのがパターンだけど、実際に、その方法が通用するのは、ごくわずか。小惑星には3つのパターンがある。
一つ目は一体化した物体。
二つ目は大き目の物体が二、三個くっついた物体。
三つ目は小さな岩石がお互いの重力に引かれて緩くくっついた物体。

このうち、核爆発のような強い衝撃を受けて粉々になるのは、一つ目のパターンのみ。二つ目は粉々と小さな岩石になる。三つ目は一度バラバラになるが時間が経過すると再びお互いの重力に引かれ合ってまとまる。実は、地球に近づいてくる小惑星は、小惑星帯からはじき出された岩から構成されるため、三つ目のパターンが多く、映画の手法はほとんど役には立たない。

これは組織や家族(とくに夫婦)にも応用できることだと思いました。

一心同体化した組織は、不意の衝撃に対して脆くも組織が崩壊してしまう。とくに、その中心的な存在が強い影響力で引き寄せた集まりは、その中心や影響力が弱まった時点で、一気にバラバラになるでしょう。

一方、「いつでも独立できるけど、敢えてココにいるのは居心地がイイから」という集まりは、お互いを拘束する力が弱いけど柔軟で、きっとお互いの特性ややり方を活かせる、ダイバーシティが保障された組織だと思います。例えば、倒産や離婚などで集まりがバラバラになるコトが起こったとしても、何かの時に集まるとなぜか盛り上がり、またなにかが始まるコトがあるのです。

人間の集まりに置いて、お互いが引き合う重力になるモノとはいったい何でしょう?

僕は、それはコミュニケーションだと考えます。その組織自体の魅力、そのメンバーの魅力、共通の利害というのもあると思いますが、それが上手く導き出されるのもやっぱりコミュニケーションです。話したり書いたりするだけではなく、聞いて魅力を引き出すコミュニケーションもありますし、「その人がいるだけで和む」という雰囲気もコミュニケーションです。

だから、自分をどう表現するか?どう自分をその集まりの中で活かすか?が大切です。そのためには、まず自分知るコトが必要です。つまり自分とのコミュニケーションも重要になってくるのです。他者の存在は、自分を知る絶好の投影物です。より多様な他者がいることで、より多様な自分を知ることができます。

ダイバーシティが保障された集まりは、個人のアイデンティティーもより確かなモノにしていく力をもっているわけです。逆に、アイデンティファイされていない(つまり、集まりへの依存心が強い)個人にとっては厳しいモノになると思います。小惑星でいうと、一つ目の吸収されるパターンの個人です。一蓮托生の運命です。この移り変わりの激しい情勢のもとで、大きな衝撃なしに生き抜けるかどうかは甚だ疑問ですが…。

小惑星が地球に衝突する話から、昨日学んだダイバーシティの話がつながったので、書いてみました。
17:30  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

泳げるようになった!

2007.07.29 (Sun)

午前中、中書島のプールに行きました。屋外プールが開放されて初めてのプール行き。加奈子の並々ならぬ意気込みは、最初から「浮き輪パパが持っててね」という言葉にも表れてました。

最初の「なぁ見てて!潜れるでぇ!」と言ってブクブクブク。水中じゃんけんしたり、「指は何本でしょうか?」というクイズをしたり。この前まで、お風呂のシャワーが顔に当たったと言っては泣いていたのがウソみたい。

そのうち、「加奈子浮けるんやで」と言って伏し浮きをしてみる加奈子。「もしかして、そのままバタバタやってみたら泳げるかもよ」と言うと、「うん。やってみるわ」と早速トライ。

リキみまくっているせいかブクブク沈んでしまう。それでも懸命にバタバタして、なんとか4メートルくらい進むようになりました!自分でも泳げると思ってなかったみたいで「え!泳げてた?泳げてた?」と大喜び。僕も突然加奈子が泳げたのでビックリ!!

なんせ、僕がなんとか泳いで前に進めるようになったのは、小学3年生くらいのこと。それも5メートルくらい。25メートルプールを泳ぎ切るのは6年生の頃。それ以降、1キロをスイスイ?ッと泳げるようになる大学3回生になるまで、泳ぐのは大苦手。

加奈子は家に帰って「日記に書く」というから、「そしたら絵日記帳を買いに行こう」と提案すると「行く!行く!行く!」と大はしゃぎ。プールから帰って、またプールの方向へチャリンコで買い物。まったくもって自殺的な提案をしてもぉたわけですが、加奈子は大喜びでした。
16:18  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ダイバーシティとワークライフバランス

2007.07.28 (Sat)

午後から、WWN主催で株式会社クオリアの荒金雅子さんの講演「ダイバーシティとワークライフバランス」を聞きに行きました。

「ダイバーシティ(多様性の保障)」という言葉は、1997年に大学院の社会福祉援助論の講義で、その言葉を聞いたのが最初でした。アメリカ人の講師だったので、おそらく当時盛り上がってきた言葉を使って、日本での講義にも使っていたのかもしれないです。

ダイバーシティ浸透のプロセスは「抵抗」→「同化」→「分離」→「統合」だそうですが、これはマイノリティー問題と同じですね。修士論文で外国人労働者の医療保障問題について書いたので、このプロセスについては、当時の復習でした。意外なところで役に立ったなぁ。

この「抵抗」→「同化」→「分離」→「統合」というプロセスは、夫の家事参加にも起こることです。
「勝手にせんといて(抵抗)」
→「するなら同じようにして(同化)」
→「私、掃除は苦手やから、そっちをお願い(分離)」
→「2人とも一通り家事ができると、アイデアは二倍、手間半分やね(統合)」
ねっ!同じでしょ?(ここだけタメ口)
つまり、家でこのトレーニングが出来ていると、組織でも実践できたり統合のイメージが作りやすいと思うんです。少なくとも2人でできてないと、大人数になった時はもっと難しいと思います。

これは家事場面でいうと、右のとおり「自分がしている家事そのままを、他人に期待するのは無理」なので、そのためには、まず
1.「省力化して整理した必要最小限の家事」と自分の「得意な家事」を分類します。
2.次に、下の必要最小限の家事部分をより少ない労力で家事運営できるように情報共有をすすめます。
3.一方で、より少ない力で台形部分を満たす分、分離した得意な家事を存分に伸ばす力に注げるようにする。
まさに、このプロセスです。

1.の「分類」は、クリロン化成株式会社が育児休暇バックアップを整える際に、「職務分担表」という育児休業を取得するときや仕事を見直し、担当業務について単純作業と専門的業務に分け、業務内容・進行状況などを細かく書き出すシートを作成したという、このケース(「大阪府いきいき企業サーチネット」より)と同じです。

男女共同参画とワークライフバランスは、「男性と女性」を横軸に、「ワークとライフ」を縦軸にすると4つの象限が作れますが、どうしても「男性とライフ」の象限だけが抜けます。例えば、男性がライフにもっともっと参画するようになると、上のような多様性を確保した組織作りの家庭版が実体験できます。家事体験が活かせる事例は他にも多数ありますが、長い長い記事になりますし、おそらく普段話している講演と似たような内容になると思います。つまり、書ききれません(いつか書ききるつもりです!)。

ワークライフバランスについて、今日もひとつ課題を感じたのは、やっぱり評価システムについてです。時間や量ではなく、質を評価できるシステムにならないと、ワークライフバランスの定着は難しいと思います。

講師の荒金さんは、WWNの越堂さんが気に入った!というだけあって、エネルギッシュでアクティブな方でした。でも、「どや!」という感じではなく「一緒に考えていきましょう」というような感じに見えたのは、やっぱり多様な領域で仕事されているからでしょうか?いつか、一緒に仕事できるようになるには、僕がもうちょっと高いステージに上がらんとアカンなぁと思いました。
23:58  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「無認可保育園」という表記について

2007.07.28 (Sat)

園児が送迎車内で熱射病死、遠足後3時間放置か…北九州

プロとしてあるまじき過失です。園児の親の無念を想像すると、どう表現して良いのか?と思います。


ただ、この記事を読んだ人の中には「無認可保育園にわが子を預けたりするからこんなコトになるんだ」という人もいるかもしれないので、敢えて説明させてもらいます。

まず「無認可保育園」というのは、正式な組織概念ではないはずです。正式には「認可外保育園」だったはずです。厚労省の表記は「認可外保育園」です。なにが「認可外」かというと、園庭の広さや給食施設、規模や定員と保育士の数、保育時間の設定など、様々な保育園の認可設置基準の中の一つでも満たしていない場合は「認可外」になります。国の基準は満たしてないけど、自治体の基準は満たしていて補助を受けている「認可外保育園」もあります。

「基準を満たしてないんだから、やっぱりアカンやん」というご意見もあるでしょうが、例えば、親が夜勤する場合、夜中に子どもを預けようとすると、その保育園は「認可外保育園」になります。一般的な「認可保育園」の場合、夜中の保育は時間設定外になるからです。働き方の多様化は進んでいるのに、「認可保育園」の多様化はすすんでないのです。

例えば、駅ビルの中にある「駅中保育園」や「駅前保育園」、病院の中にあったりする「院内保育園」なども園庭がない場合が多く、「認可外保育園」になります。例え、近所に大きな公園があったとしても園内ではないのでアウトです。もっと必要度の高い、「病児保育園」も「認可外保育園」だったような気がします(確認中)。病児を預かるコトを標準にすると、園内の子どもに感染させまくるコトになりますよね。

「親にみてもらえ」「そんなにしてまで働かなアカンのか?」「子どもを預けて遊んでるんじゃないのか?」などなど、いろんなコトを聞きます。確かに、子どもを保育園に預けて夜遊びする人もゼロじゃありません。

でも、例えそうだとしても、預ける金額を考えると、決して割りの良いものでもありません。「認可保育園」の場合は、「応能負担」で所得に応じた保育料設定になってますが、「認可外保育園」の場合は、「応益負担」で保育サービスの時間や食事の有無などの内容によって、保育料が決まります。当然、夜遊びする時間帯の保育料は高いです。応能負担だから、どうしても必要とわかっていても、「それ以上」の保育サービスを提供しにくいという提供側のジレンマもあると思います。

たまには、子どもを離れてリフレッシュすることは大切です。子どもとズーッと一緒だと、親にも子どもにも良い結果にならないと思います。「実際に」「今の時代に」子育てをしてみると、そのタイヘンさはよく分かると思います。梅宮アンナの子育て論に非難囂々ですが、僕は梅宮アンナの意見もちょっとわかります。

おっと、話題がそれてきてます。
「認可外保育園」は今の子育て世代にとって、とても大きな役割を果たしています。「認可保育園」と「認可外保育園」の両方を使って子どもを預けないとやっていけない親も大勢います。それはひとえに「認可保育園」が量的に不足していることにも影響しています。質も「認可外保育園」の中には、ずば抜けてイイ環境の保育園もあると聞きます。障がい児と一緒に過ごせる保育園は、認可をとりにくいと聞きます。おまけに、「認可保育園」の場合、現在は、厚労省のお達しで、だいたい定員の120%くらいを受け入れないといけない状態になってます。「認可保育園の方が質がイイ」とも一概には言えないところです。

つまり、「認可保育園=良い、認可外保育園=悪い」というモノではないというコトが言いたいのです。

ですが、「無認可」という言葉を使うと、どうしても「無許可=違法」というニュアンスが伝わります。これでは、「そんな時間に子どもを預ける方が悪い」「そんな保育園に預けるなんてどうかしてる」というイメージに行き着きやすくなるんじゃないでしょうか?

「無認可保育園」という表記は、せめて正式な「認可外保育園」と表記するべきだと思います。今風に言うと、「規制緩和保育園」「自由設置保育園」とも言えるかもしれませんが、こりゃ「良く言い過ぎやろ」という気もしますが…
11:18  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いつの間に…

2007.07.27 (Fri)

な?んか右足がオカシイ?と思っていたら、なんと!いつの間にかスパッと切ってました。傷は浅く出血もありません。

でも、この平行する二本の傷。これって、いったい何で切った傷なんでしょうか?裸足になるのは家の中だけだから、家の中のモノだと思うんですけど。弧を描いてる感じだし。
う??む、わからん。カマイタチか?
22:11  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日も一人でお風呂

2007.07.27 (Fri)

昨日に引き続き、今日も加奈子は一人でお風呂に。よっぽど昨日、一人で入ったのが気持ち良かったのか?それとも誉められてうれしかったのか?どっちにしても、僕も素直に喜んでます。加奈子が風呂に入っている間に、いろいろ片付くし。

急に、風呂のドアを開けて、「なぁ?パパァ??」と呼ぶので、なんかと思って飛んでいくと、「シャワーの時に目ぇ開けられたで」とうれしそうに報告。なんでも、できるとうれしくなるモンですなぁ。「おおお!スゴイやん!目ぇ痛くないか?シャンプー付いてる時は開けたらアカンで」「わかってるってぇ?ダイジョウブ」といつものお節介とイッチョ前な返事。

「今日は普段の時間に帰るしな」と言っていた和子さんは、結局、加奈子の起きてる時間には帰ってこられず。おまけに明日も明後日も「就職フェア」とかで大阪へ出張です。
22:00  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子ビットモンデュエルW.I.Z.に参戦

2007.07.27 (Fri)

NHK教育子ども番組「ビットワールド」。今日はその中のコーナー「ビットモンデュエルW.I.Z.」スペシャルで、1時間枠の視聴者参加版。

第一戦は観ているだけだった加奈子も、第二戦には携帯電話を持って、「え?っと次は水族で来ると思うから天族!…じゃなくて地族!ん?え??っと」と考えて、「送信」ボタン押してました。

結局、加奈子が加勢したアスミンは負けてしまったけど、加奈子はご満悦でした。

写真に写っているザルは、そうめんを食べた跡です。片付けるのを忘れてました。
21:54  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヤツが戻ってきた!

2007.07.27 (Fri)

無事に、再インストールが出来ました。ダブルモニターにしていたので、ビデオボードを突っ込んだまま忘れてました。BIOSをいじってたら、どうしても上手くセッティングできなくて、「もう、復帰不可能か…」とガックリしてたんですが、なんかの拍子に思い付いてビデオボードを外すと、以後順調。

ドライバーなんかを入れ直すと、買った直後の快速PCになって戻ってきました。「それにしても、異様に速い」と思ってたら、RAMが1GBになってました。そういや、動作がヨタヨタしてきた頃に、メモリーを買い足したんでした。

しばらくは、加奈子のゲームPCになる予定。なんかモッタイナイです。

というか…

今、目の前にあるVistaマシーンを買ってしもたけど、こんなんホンマに必要やったんかいな?という、もっとモッタイナイ話が頭をよぎりました。

もうちょっと早く、思い切ってWindowsXPの再インストールすればよかったのかも。XPは持ってるソフトとの相性もイイし。Vistaマシーンも、結局、「売り」であったaero機能は使ってない。OSの立ち上がりが速いというので、Vistaにしたのに、再インストール後のXPとあんまり違いがないんです。このVistaマシーンのCPUとメモリーをもってすればXPはもっと速いはず。ってことは、やっぱりOS選択を誤ったってコト?まぁ、もうすぐVistaもこなれてくるってことを期待して納得するしかないですね。
16:33  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日は朝歩き

2007.07.27 (Fri)

今日は、お昼前後にものすごい気温になりそうだったので、朝、加奈子を保育園に送った後、ウォーキングトレーニングしました。

いつもと方向を逆にして東に向けてテクテク。昨日、一昨日の筋肉痛が来たみたいだったので、ちょっと短めの40分歩き。でも、東は桃山御陵の丘陵地なので、登って降りてけっこうな運動でした。

写真のような場所もあって、気持ちいいウォーキングでした。玉砂利をザクザク歩くのが音的にも楽しい。
14:30  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

朝の髪セット

2007.07.27 (Fri)


「昨日、ちゃんと髪の毛乾かして寝たのに…」と言っても、あの寝相じゃ寝癖が付いても全然不思議じゃない。「しまじろう」の紙で団扇が出来た記念写真の後、鏡を見て「うわっ!」と驚き、「昨日、ちゃんと…」の一言。

さっそく髪をセット。といってもまだ「朝シャン(すでに死語?)」をする時間も根性もない(シャワーはまだちょっとコワイ)。だけど、寝癖のまま保育園に行くのは、すでに恥ずかしくなってきているらしい。

髪の毛を括るという一番お手軽な方法でまとめてました。まぁ、これはこれでベストな対応ではないか?と。そのうち、和子さんと、朝の洗面台を奪い合いするようになるんでしょうなぁ。
09:30  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一歩踏み出す勇気をもて!

2007.07.26 (Thu)

今日のクロ現は、「80歳の日本一周 ?ある老人の残したメッセージ?」でした。タイトルの「一歩踏み出す勇気をもって欲しい」は、この原野亀三郎さんが旅先で出会った若者に語りかけた(お願いした)一言だそうです。なんてコトないこの言葉がジーンと響きました。

あれこれあれこれ、考えて考えて、あの本も読み、この人の話も聞き…でも、一歩踏み出せない。そんな時間を僕も過ごしてました。「今のままじゃアカン」と思ってても、踏み出さなければ今日明日は楽。放っておいても、周りはどんどん変わっていくから、相対的には自分も動いているような錯覚でいられる。これはこれで心地イイ。

でも、自分の意志をもって、「よし!」「エイヤ!」と踏み出すのは、やっぱり大事なコトだとある日思い、受験勉強にも踏み出せたし、溜まりまくっていた通信教育のレポートも書き始めた。Webサイトも長らく「面倒くさいだけヤン」と思ってたけど、「とにかく1回作ってみよう」とトライした。不安だらけだったけど一人で外国にも行ってみた。なにか踏み出すと、それを誰かがそれを見てくれている気がする。

自分の意志で、一歩踏み出すことって、尊いことやなぁと思った。例え、それが評価されなかったとしても、自分で自分の行動を決めるというのは、それこそが生きている価値であるような気がする。人間の尊厳って、結局、こういうコトなんかも?と番組をみて思った。年齢でもないし、金でもない。意志や生きる意欲の問題だと思った。

自分で踏み出した人に、僕は「やめとけ」「戻った方がいい」と、言わないでおこうと改めて思った(悪の道に踏み出した場合は別ですが)。やめたり戻ったとしても、きっと一歩踏み出した人は、その分、大きくなってると思うから、もとの器ではサイズが合わなくなっている気がする。

さぁ、僕も、もう一歩踏み出そヤン!


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これを書いた後、ネットであれこれ読んでいたら、パイレーツでMLBデビューした当時の桑田のコメントがあった。「たとえ達成できなくても、目標に向かって努力することの方が大事なんですよ。達成できたから偉いというものでは決してないんです」やっぱり、踏み出す人はどこか輝いている。
22:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子、一人でお風呂に入る

2007.07.26 (Thu)

先日、自分で髪をシャワーで洗えるようになった加奈子。「今日は一人でお風呂入ってみるわ」と言って、初めての一人お風呂をトライ。

その間、リビングで片付けしたり新聞見たりしていたら、「♪ふふぅ?ん♪きもっちいいぃ??♪」とオッサンのような鼻歌。ご機嫌さんでした。

ドライヤーも「前から自分で出来るし」とこれも、全部自分で。加奈子と一緒のお風呂は、昨日が最後になったのかもしれません。小学校入学に向けて、少しずつ自分でさせないとね。そろそろ、一度小学校まで歩いていってみようかな?なんせメチャ遠いからなぁ。
22:19  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京都ローカルネタ

2007.07.26 (Thu)

「選挙は確認!」 統一選でミス連発の京都市選管

これってもしかして、加奈子の保育園友達のお父ちゃんの職場では?<選管
タイヘンやってんなぁ。

仏教系大、古都で苦戦 定員割れでイメチェンも

こんな時代だからこそ、仏教思想は、次の寛容な時代の道標になると思うんですけど。でもまぁ、マジメな坊様がいる一方で、「坊主丸儲け」的なインチキもいて、そっちがイメージをものすごく悪くしているような気がするんです。仏教学科卒業というと、「霞食べてます」もしくは「悪」というイメージでは、なかなか学生も集まらないでしょうなぁ。

そもそも、僕は宗教としての仏教にはあんまり親しみをもっていません。中には、グッズを買わせるため、墓を売るため、解釈者や伝播者の本を買わせるための仏教宗派もあります。支配の道具として利用されている政治仏教もあります。もともと宗教が政治的に利用されるケースは、歴史上も現代も多数みることができ、今さら…な部分もありますけど。

ただ、開祖である釈迦が説いた教えには、とても興味を持っています。「諸行無常」はこのブログにもたびたび登場しますし、「天上天下唯我独尊」や「因縁生起」という考え方は、脱競争という発想の一つの柱でもありアンチマッチョの中心的要素でもあります。釈迦の教え自体はとてもユニークで、宗教というよりも哲学や論理学のようなモノです。

釈迦の解いた説自体は、とてもおもしろく、現代にも根深く息づいています。それは、世界中に広がる他の信仰宗教とは一線を画すモノで、常にバランスを解き、多様性を保ちながら共存共栄を目指すアンチマッチョな思想であると思います。

ところが、それを広める方法として、介在する人物がたくさんいて、その人達が宗教に(敢えて言うなら)成り下げたところに、宗教そしての仏教の危うさやいかがわしさがあるように思います。もともと人に強制する戒律なんて無かったはずです。そういう「ねばならない」的マッチョ発想は無かったはずなのに、それがいつの間にか、「○○しないと地獄に堕ちる」となったり、「××すると報われる」みたいなのが、やがて「☆☆を手にすると良いことが起こる」「※※の墓でないと成仏できない」というような商業主義が入って、いわゆる宗教になってしもた気がします。神仏習合(神仏混淆)なんて離れ業ができたのも、いわゆる宗教だからだと思います。

実は、日本には釈迦の教え自体は、あんまり浸透していないように思います、むしろ葬祭行事仏教と排他的宗教の考え方の方が支配的であるように思います。だからこそ、釈迦の教えを体系的に研究し、解釈を加えるコトが重要だと思うのですが、実際には逆にすすんでいるようです。写経がブームなのですから、もうちょっと流れの持って行き方はあると思うんです。各地のキリスト教系大学の神学科も同様に定員割れで苦戦してるんでしょうか?ちょっと違うようにおもうのです。この違いはなにに起因しているのかね?仏教系大学の自己反省を期待したいところですが、すでに時遅しでしょうか?
14:42  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日も歩く

2007.07.26 (Thu)

午前中の風がある時間帯に出発して、グルッと回って買い物しながら歩く。散歩というには、かなり速いスピードだけど、もともと早歩きなのでこんなモン。途中、本屋に寄って、ロンドンのガイド本を物色。そのまた帰りに晩ご飯の材料と水2リットルを買って、桃山の坂を登る。2リットルを持って登るとけっこう重たく感じる。

今日も、左右足首の甲側に若干の痛みがあった。昨日の痛みは、今朝にはなくなっていた。少しずつ脚力回復に向かっているような感じ。汗ビッショリかいてシャワーして体重計測すると、54.8kg、体脂肪率13.4%。ボチボチとイイ感じの時の身体に戻ってきた。


このウォーキングトレーニング。実は、仕事にも関係してます。
先日、岡山県真庭市のケーブルテレビ局が送ってくれた講演DVD。何度も見直しているウチに、大きな問題を発見しました。後半、足が止まってるんです。前半の具体的な家事ネタから、後半の「共感のための家事共同」というちょっと抽象的な話になるので、ジックリ聞いて欲しいというのもあるんですが、その前に、「体力不足なんじゃないの?」と気が付いたのです。

だいたい講演は90分。講演は立って話す。立って話し続けるだけでも体力を使うけど、やっぱり動きがまったくないと、どうしても聞き手の視線は下にいく。ある程度の動きは必要。ここでも書いたキョロキョロ&チョロチョロという動きも、本当は筋肉が落ちていて、ピタッと動きが止まらないところが原因なんじゃないかと思うんです。動こうとするんだけど、腹筋背筋が緩んでいて、グニャグニャした感じに見えるのかも。

とにかく、余裕をもって話ができるようにするためにも、毎日、歩き続けていようと思ってます。

今日は、歩いて家に帰ってきた直後に、ドザッと夕立のような雨。今はまた、ギラギラムシムシです。
13:26  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

未だに東西冷戦?F-22絡みで。

2007.07.26 (Thu)

F22戦闘機の対日供与に消極姿勢・米太平洋軍司令官

この一件。歪んだ国際関係が垣間見えます。未だに東西冷戦の影を引きずっている印象です。軍需産業が儲けるためには、「敵」の存在がどうしても必要なようです。

さてさて、F-22出し惜しみのアメリカですが…イージス艦のデータもダダ漏れな自衛隊に、最新機材を渡すことのリスクを考えてのことだろうけどね。

逆転の発想で、アメリカ製のF-22ラプターの導入構想をやめて、ロシア製のスホーイSu-27フランカー導入を構想してみては?と思うんですけどどうでしょ?もっと買い物上手にならなアカンて!もともとF-22はSu-27に対抗するために作られたモノ。中国にSu-27が配備されたのを受けて、今回の自衛隊にもF-22を!という運びになったらしい。

でも、なんでもかんでもアメリカからばっかり買う必要はない。仮に、日米関係がパァになったアカツキには自衛隊戦力は丸裸。独立国として、こんな防衛体制じゃアカン(ウヨクはここを突っ込むべし)。日本がアメリカに偏って軍備輸入するから、そういう事態に陥ることだって考えられるわけだ。まずは「アメリカのシモベ」から抜け出すチャンスとして、アメリカに「F-22売ってくれないなら、Su-27考えてみようかなぁ?」と牽制球放ってみたら?中国はすでにF-22も配備されている(計画)という噂も。なきにしもあらず。

でも(×3)、もっとその前に、
1機200億円もする戦闘機がホンマに必要かどうかも検討が必要。
200億円もあれば、ワーキングプア対策ももうちょっとマシなモンになるはずです(いったい何機買うつもりしてるんだか…某商社が儲かるだけヤン)。貧困対策職業提供事業として自衛隊を位置づけるのなら、もうちょっと役に立ち、しかも国際的な評価のあがる「国内および国際災害救助隊」みたいなのに予算を回した方がエエと思うんですけどね。土建業者も巻き込み、復旧受注も同時にとってくる!平和的かつ経済的であります!
08:12  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラーメン屋の美味しいお茶

2007.07.25 (Wed)

近鉄京都線桃山御陵前駅高架下のラーメン屋「大中」に行ってきました。前々から近所でも噂のラーメン屋で「1回行って見ねば」と思ってました。

ガード下の飲み屋さんが並ぶ一角にあり、僕が寄った時間(12:30)は男性客率100%でした。行列のできる店という噂だったけど、僕が行った時間は、行列どころか空いてました。麺の堅さ「普通」、ダシ「普通」、もやし「多め」、キムチ「乗せる」、温泉たまご「乗せる」で注文。かなり早いタイミングで出てきました。

注文した和風ダシのラーメンは、京都ラーメンらしくあっさり系。ニンニク臭さが少なく、ニンニクが苦手な僕にはピッタリ。ネギは、ザルに盛られて、自分で追加してトッピングできます。地元の九条ネギで、ちょっと苦味があるのが和風ダシにピッタリ。

そして、この店の「お!」というのは、注文とりの時に持ってくるお茶。テーブルのポットに入っているのも同じお茶なんだけど、これがアイス・ジャスミンティー(茉莉花茶)。ラーメンに合います。たいていは水が出てくるんだけど、やっぱりお茶の方がスッキリ。

ラーメンも美味しかったし、食べた後のお茶が美味しかった。
せっかく歩いていったのに…ですけど、脚力回復のためであって、減量のために歩いてるワケじゃないので、エエんです。歩いたらお腹減った。だから食べたという単純なモンです。ラーメン食べた後も、もちろん歩きました。
16:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

晴れてフォーマット!

2007.07.25 (Wed)

2002年11月に納入して、ずいぶん長い間エースだったDellのDimension4500Cですが、やっとこさフォーマット&再インストールです。

6月に和子さんのPCのOS再インストールをしたら、見違えるような快速PCになったのをみて、早く再インストールしたかったんですけど、なかなか「えいや!」といけず。昨日、データのバックアップを完了させ、やっと今日リバイバルさせます。

なんとか買った当時の快速PCに戻って欲しいのですが…
15:30  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

脚力回復へ

2007.07.25 (Wed)

3月、足に激痛が来て、もうすぐ5か月になろうとしてます。途中、1回再発がありましたが、その後は、なんにもなく、最近ではビール350ml2本飲んでも大丈夫になりました。こうなると、「ホンマに痛風発作やったんか?」という疑惑も。でもまぁ、今でも尿酸値は7.8で男性の標準値3.7?7.0よりは超えてます。

とはいっても、脚力が落ちてしまったいるのも事実。いつまでも足を放っておくのはちょっとマズイ。先日、出町柳駅から百万遍の病院に行きもう一度出町柳まで歩いたら、なんだか足がだるい。加奈子と一緒でダラダラ歩かされたのも原因だろうけど、それにしても弱ってる。

来月はロンドン行き。外国へ行くと、いろいろあって普段よりもたくさん歩く。以前は、よく向こうズネが痛くなったモンだけど、次はたぶん足首にくる。そこで、ちょっとでも脚筋肉を戻そうと、今日は1時間歩いた。

歩いてみると気付くのは、あちこちの歩道が水平じゃないってコト。道の両端に向かって傾いていたり、前後に傾いていたり、とにかく水平じゃない。水平じゃないってコトは、足首や膝に負荷が掛かる。リハビリにはあんまりよろしくない。ちょっとの傾斜が負荷に感じるってコトは、まだまだ回復には時間が掛かるってコトだわ。毎日、少しずつ歩いて戻さないと。

でもまぁ、この足痛は、もともと「あれ?ちょっと痛いぞ」と思ったのを無理して歩いたのが悪化の原因。無理しないのが一番ですわ。今でも、東梅田の階段を「いってぇ?(T_T)」と言いながら登った場面がクッキリ思い出せます。
15:06  |  痛風日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

参院選 たいして変わらないと予測

2007.07.24 (Tue)

参議院選を前に、各メディアで、自民党の大敗や苦戦の予測が、独自の調査や世論調査などの結果として伝えられています。

ですが、過去の動向や理論的にみて、タイトルの通り「たいして変わらないと予測」します。

一番の背景は、貧困と変革に関する理論的視点です。
ガルブレイスの『マクランドレス博士の法則』の中で、「所得が低ければ低いほど、その人が理性的である限り、所得をさらに失う危険を避けるように、保守的に行動する」という主旨の行があるのですが(もとはカレツキー?)、今の日本は、まさにその低所得者保守層が拡大してきていると考えます。変化を期待する層というのは、変化に付いていける層であり、ある程度の余裕がある層と言えます。そんな層は、今の日本には、それほど多くないような気がします。

もっとも貧しい人の層が革命を起こすというのが、あるイデオロギーのもとには支持される考え方ですが、僕はそれはあまり現実的ではないと考えます。上の文章の「理性的である限り」という前提ではなく「ヤケクソ」で一揆を起こしたりする場合は起こりえます。そこまで情熱的か?という疑問はありますが。

とはいえ、今の社会情勢が決して良いとは言えないので、なんとかエエ方向に変わってほしいと思っています。微力ながら、変わる方へ一票。
しかし、政治というのは、どうしてもマッチョ志向で馴染めませぬ。
23:50  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

行く前からいろいろ起こってます<イングランド

2007.07.24 (Tue)

英で60年ぶりの洪水被害 交通網寸断、35万世帯断水

あらららら…大丈夫なんやろか?
行くまでには一段落しておいて欲しいですわ。
22:24  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ひとまず完成

2007.07.24 (Tue)

昨日の夜つくった「しまじろう」の紙を使った写真フレームが完成。

なかなかキレイに乾いてくれなかったんだけど、扇風機の前に洗濯物干しハンガーで吊し1時間ほど風を当てると、キレイに乾いてくれました。自分でシールを貼り付けて飾り付けてました。季節外れの写真を選んでました。見るからに暑苦しい。

これに味をしめたのか、今宵、また一つ作りました。ヤレヤレ
21:15  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

校正は間に合うのか?!

2007.07.24 (Tue)

明日の朝刊に載る文章を、お昼ごはん食べながらチェック中に脱字を発見。
大急ぎで担当さんの携帯に追加箇所を電話。
間に合うンかな?

明日の朝刊ってコトは、もう一部は印刷始まってますよね。
ん???。明らかに脱字とわかる部分なので、なんとか…

最近、担当さんからの上がりがほとんどミスなくくるモンだから、油断してました。昨晩、届いたFAXを今頃チェックする方が悪いんです。反省。
13:49  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「しまじろう」の工作付録

2007.07.24 (Tue)

3月にもボヤきましたが、子ども向け雑誌の付録って、面倒くさいというか、ジャマくさいというか…

「自分で作れよぉ」と思うんだけど、いざ始まると、つい口を出し手を出し…というのがわかってるので、子どもも
「ねぇ、作ろうよぉ」
「もう遅いから、明日にしようやん」
「いやや、今したいねん」
「はぁ?(--#)?もぉ?ジャマくさいなぁ」
とか言いながら結局作り始める。

どうせ作るのなら、もうちょっと爽やかに始められヘンのか?と自問しながらも、一度始めるとノッてしまいます。

で、写真のブツは、「紙づくり」で漉(す)いた紙を乾かしているところです。こんなに乾燥して天気がいいのに、それでもなかなか乾きません。酷な付録やわぁ。

さて、「しまじろう」ですが、本誌の練習問題もかなりレベルアップしてきていて、加奈子はついていくのが精一杯です。解いている姿をみると
「あぁ?もぉ??鉛筆の持ち方チャウやん!」から始まり、
「ちゃんと自分で問題読んでみ!かな振ってるやん!」
「いちいち僕に聞かんでも、自分で『3』やと思うんやったら『3』って書き!」とガミガミガミガミ。

あ?もぉ、ガミガミ言う自分がイヤ。


ふと、「こんなレベルの問題をスイスイ解いてる子がクラスの大半いるとしたら、加奈子は落ちこぼれやわぁ?」と思ったり。「これがベネッセの戦略なのさ!」と思えればエエのですが、不安→教材にすがるという経路をたどると、あちらの思うツボですな。
12:30  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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