気張り、頑張りすぎ

2007.05.31 (Thu)

今日は、保育園で体操教室がある日で、でんぐり返りを練習したそうな。クルッと回って、そのまま起き上がり立つというのが、なかなかできず保育園でできるまで練習していたんだそうな。

家に帰ってからも、晩ご飯もそこそこに練習練習。「パパァ、見といてな!」「パパァ!見た?見た?今の見た?」と、ネムネムの僕の横で一生懸命練習。

フト、僕が、「あ、昨日2階に上げた客用の布団、持って下りとかな」と思って、2階に上がったついでにメールチェックなどをして、布団を持って下りてくると…異様に静か。

加奈子がかくれんぼでもしてるんかと思って「加奈子ぉ?どこかなぁ?」と言っていると、押し入れの布団置きで丸くなって寝てました。そういえば、「トトロごっこ」と称して、メイの真似してゴロゴロしてました。

あっという間にコテンと寝てしまったみたいです。ホカホカになって気持ちよさそぉ?にスースー寝息立てて寝てました。なんだか不思議なしあわせ?な感じで、しばらくジーッと寝顔を見続けました。

これで、僕も心置きなく寝ることができます。
21:13  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日はメチャメチャ眠たい

2007.05.31 (Thu)

結局、昨日は、宴の後からやっと仕事のエンジンが掛かり、一段落したのは2時半過ぎ。今日の講義の準備やらいろいろあって、難儀しました。

ゆっくり寝たかったんだけど、加奈子はいつも通り6時起き。なんとか粘って6時半まで布団にしがみついてました。でも、いくら粘っても誤差。「シャーナイ」と腹をくくり起きました。

今日は、一日中、身体がボーッとしてます。今日の就寝目標時間21時!…すでに加奈子を風呂に入れる時間がないか…21時半に変更。
20:32  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これは大ヒット!

2007.05.31 (Thu)

毎週木曜日は、近鉄丹波橋駅の駅ナカにあるSIZUYA【志津屋】でパンを買って山陰線内で食べて講義に向かってます。

いつも同じパンを買うのは退屈なので、いろいろ新しいパンをトライしています。写真は、今月登場の「マンゴーメロンパン」。今日、初めてトライしましたが、美味しい!です!久しぶりに僕の中で大ヒットでした。行きに買ったのが気に入り、講義からの帰りにもう一つ買いました。加奈子に食べさせてみようと思います。

二回目は、店員さんと「これ美味しかったよ!」「そうでしょ??これはメチャメチャお勧めなんです」と盛り上がりました。美味しいモノは、会話の潤滑油ですなぁ。京都近辺の方、是非、一度お試しあれ。
17:16  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

昨晩の宴

2007.05.31 (Thu)



一昨日の晩、突然お隣さんからお声が掛かり、「釣りで大量だったので、明日の晩、食べにおいで」というお誘い。クーラーBOXをみると、ホンマに大量。写真左は、全体の半分以下。

昨晩、ご馳走になりました。なんも持って行かないのもなんなので、じゃがいもオムレツ(写真右)を作って持っていきました。薄切りのじゃがいも、玉ねぎ、ソーセージを炒め、卵でとじて、刻んだトマトと最後に細切りチーズをのせて出来上がり。

教え子ミサッちゃんも合流。お隣にもゲスト。初対面でも和気あいあいとなれるところが、お隣さんの魅力。リビングの造りがそういう雰囲気なのもあるし、ダンナさんの雰囲気もリラックスムードを演出。

加奈子も大盛り上がりで、久しぶりに22時頃まで起きてました。「坊主めくり」で、加奈子はハイテンション。そこへ和子さんが帰ってきて(我が家じゃない方に)、加奈子はますますエキサイト!

エキサイトする前の時間帯、加奈子は大きな魚をさばいて、お造りや焼き物に調理している、お隣の若旦那の様子をジーッとみてました。

最近いろんなシーンで、こんなジーッを見るようになりました。加奈子には「やらせてやらせて」という爆発的な積極性はないんだけど、慎重に適当に距離を取りながら、でも「なにやってるんやろ?」と興味津々な観察する姿。この距離感なんかは、いつの間に身に付けたんやろか?と思います。
09:06  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

津山保育園で講演です

2007.05.30 (Wed)

11月10日に、再び岡山県に行きます。
今度は津山市の津山保育園です。

名前からすると、京都市の「京都保育園」、大阪市の「大阪保育園」!スゴイじゃありませんか!その自治体の名前を冠する保育園ってコトは、たいていその地で一番伝統のある施設ってコトですよね。

設立80周年だそうです。設立80周年というコトは昭和2年です。「昭和一ケタ生まれ」です。おじいちゃん、おばあちゃんです。このあたりは、京都にいると「80周年かぁ?ふ???ん」と感覚が麻痺してしまうんですけど、一般的に言って80周年というのは大正時代が終わってすぐってコトですから、すごいことです。おじいちゃんが幼少期に通っていた時代ですから。

社会福祉の研究に携わった人間には、児童福祉と岡山県といえば、石井十次、留岡幸助とい日本の社会福祉黎明期を支えた先人の地という想いがあります。僕は原論系研究だったので、このあたりもよく読まされました。今年2月に訪れた、宮崎県高鍋町は、その石井十次の出身地であり、石井記念友愛社のある町です。

そんなわけで、岡山県の、しかも保育園で講演というのは、なんだか感慨一入なわけです。すでに社会福祉の研究者という立場からは身を引いているに等しいですが、こういうところでご縁を感じることができるのは、やっぱりチョットでもカジッていたからでしょう。いつ、どこで自分のしてきたことがつながるかわかりません。
11:33  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お腹がイタイ…

2007.05.30 (Wed)

今朝、加奈子が「お腹がイタイ」と訴え、トイレに駆け込んだ。
「万年下痢男」の僕と違って、かなり丈夫な加奈子の胃腸だけど、今朝は珍しくアウトでした。

で、昨晩の食物摂取状況をふと思い返したんだけど、
晩ご飯は「イカと野菜のうま煮」「フカヒレ雑炊」。
和子さんが帰ってきてから、お土産の「メロンパン」と「ソーダアイス」。

こりゃアカンでしょう。
寝る前のアイスはダメでしょう。
食べ終わった後、「寒い」とか言ってたし。

ウイルス性の下痢でなくてホッとしてますが…
この「いつでも食べる」を、止めさせたいんだけどねぇ。

昨日、教育ジャーナリストの山口照美さんと話をしていて、「空腹に耐えられない子どもたち」の話になりました。のべつダラダラ食べる習慣が付いてしまっている子どもたちは、「決まった時間の食事」という身体になってないため、授業中でも、空腹になるとガマンできなくなり、途端に集中力が切れてしまう。

まぁ、大人でも、そういう瞬間が多々あるし、胃袋のストック量が異様に小さい僕も、身に覚えがたくさんある。でも、そのダラダラ食べの子どもたちは、ガマンの幅がものすごく狭いんだそうです。それは確かに言えるかも。

ダラダラ食べのサンプルは、大人達の仕事と仕事の合間の「今のウチに食べておこう」という時間感覚の欠如した食べ方かもしれないと思った。

ウチは、平日、家族が揃って食事するのは朝だけ。昼は全員バラバラだし、夜は和子さんと一緒のケースは希。せめて、朝くらい時間を決めて「いただきます」をそろって言うようにしないとね。…と言いながら、今朝は僕が寝坊してしまった。

ウチの要改善点。それは「いただきます」と「ごちそうさま」がキチンと言えていないこと。
10:14  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イカと野菜のうま煮

2007.05.30 (Wed)

とにかく、加奈子はイカが好き。エビ、貝、イカ、タコ、カニ…その類が好き。鯖も好きだけどね。

ここ数日、再びモリモリ食べ始めた加奈子。今晩は、そんなモリモリ加奈子に対応すべく、イカとキャベツ、玉ねぎ、ピーマンを炒め煮て中華風で。

イカの味が染み出して、野菜類に染み込む。味付けは中華スープにしょう油をチョット入れたものを加えて煮込み、最後に水溶き片栗粉でとろみを付けただけ。あとは、素材の味のみ。

大人だけなら、ここにキムチを入れると美味しいんですけどねぇ。早く加奈子に大人の味がわかるようになって欲しいんですが…

幸いなことに、加奈子は野菜に関して、ほとんど好き嫌いがなく、楽させてもらってます。ピーマンもニンジンも「なんでみんな嫌いなんやろ?」と言ってます。ピーマンは最初にパプリカを食べさせたのが正解だったかな?ニンジンも甘甘のヤツを食べさせたような気がする。
00:16  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

蓮の鉢に

2007.05.30 (Wed)

久しぶりに、蓮の鉢にメダカが戻ってきました。

先日、藤森神社の縁日で持って帰ってきた金魚は、あっという間に成仏してしまいました。日曜日に、NPO法人日本洗濯ソムリエ協会の総会で向島に出掛けた帰りに、観月橋の橋のたもとの熱帯魚屋さんに寄ってメダカを購入。

5匹放ちました。が、今日、新大阪から帰ってくると、一匹が鉢から飛び出してオダブツ。なんともはや…
00:09  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いろいろと打ち合わせ

2007.05.29 (Tue)

今日は新大阪へ出掛けました。
実は、新しい事業を立ち上げようと思ってまして、その相談をしに。

事業内容に関しては、「あなたがやるからこそ意味のあるモノになると思う」と言ってもらって、イイ感触でした。

ただ、僕は抜けているというか、厳しさがわかってなかったというか…お金のコトで少し忘れていたことがありました。料金設定のところまではできてたんだけど、支払い方法やキャンセル対応など、当たり前のことをすっ飛ばしてました。コンテンツだけでは商売にならないですね。(∩_∩)ゞ

でも今は、こうやって聞ける人がいるから、やっぱりそういう流れになったんかなぁ?と思います。イメージはずいぶん固まりました。

来月中には、公表できる格好にしたいです。

なにか「やってみよ!」と思っている時は、気持ちにも張りが出てくるし、「こんなコトもやれるかな?」「あれもやってみよう」と思えて楽しいモンです。
23:25  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ダービーなんか観に行ってる場合じゃなかったんとチャウ?!

2007.05.29 (Tue)

自殺した農水相はこの際置いておき、その任命責任と上司たる首相の能力について思ったこと。

この大臣。入閣当初から疑惑の絶えない人で、「まぁ、こんな『疑惑の物産展』みたいな人を、よぉ入閣させたなぁ」という評価が任命者に下る。「再チェレンジの象徴として、機会を与えたのかも」と生温かく見守っていたら、その後も疑惑は絶えない。

当の任命者も同じような疑惑を数多く持っているらしく、同情からなのか、常に農水相擁護発言。そりゃ「あの人はダメだ」と言ってしまえば、自分の任命責任も問われかねない。もともと能力も自信もない人みたいだし…

でもまぁ、ホンマに大切で「有能な人」と思っているのなら、今後の政治活動に支障が出るほどの疑惑の矢面に立たせないはず。退路を用意してやるのも上司の役目なんじゃないのか?組織のレベル保持のためには、例えお世話になった人でも、退いてもらうことも考えないといけない。

いかに「華をもたせながら、華のあるうちに退いていただくか」。これはとっても難しい管理者の仕事かも知れない。

結局、「首相は薄情な人」という印象だけが残ったような気がする。どうやら競馬場にダービーを観に行って、一気に運気を落としてしまったらしい。
10:26  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

年金支給漏れ

2007.05.29 (Tue)

社会保険庁の公的年金の保険料納付記録5095万件が、払い主不明となるなどして年金支給漏れが発生している問題ですが、これは大問題です。

保険料を集めながら、その管理がズサンで、その結果、保険料(年金)未払い部分があるというのは、管理担当当局による詐欺と言ってイイでしょう。その未払い分の運用かどうかわからないですが、全国にある「あの」年金・健保施設の乱立と放漫経営。「10億円で建てて、10万円で売却」という無駄遣い。こんなに好き勝手できる領域は、まさに「利権」としてウマ味タップリ。

民間の保険会社も先日「未払い」が指摘され信用失墜。公的年金保険もこの通りのテイタラク。

ん?まてよ…社会保険庁の不祥事発覚は、信用失墜の民間保険会社への助太刀か?おそらく、この「支給漏れ」で公的保険への不信はますます強まるはず。そうなると、「民」に流れる?

どっちにしても、正当に預けた保険料分が、正当に保険金として支払われないというのは、詐欺行為です。ましてやその金が好き勝手に運用されていたとしたら…問題は、現在、保険料として集められているモノで、実はその運用状況がよくわかってないモノがあります。介護保険です。これが、年金保険のようなズサンな管理下に置かれていないことを祈って…ムニャムニャ。

講義ではよく言っているのですが、この世の中に「不安」がないと誰も保険をかけません。保険屋の商売が成り立つのは、「大きな不安」がありつつ、「その不安はあまり現実のモノにならない」という二律背反の事態がないといけません。「不安」がないと保険料が集まらないし、「現実のモノ」が起こりすぎると保険金を支払いまくらなアカンのです。保険料をたくさん集めつつ、保険金の支払いを最少にする。これが保険屋商売です。「不安」が国の社会保障の充実や近隣住民による互助で軽減されることは、保険屋にとっては商売敵になります。保険屋は今や大きな業界です。政府は、片方で世間の「不安」を軽減させる施策を打ち出しながら、保険屋を守る施策も考えなあきません。「不安」を煽る政府が登場しているというコトは…儲かってる人がいるってコトです。
09:11  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やっぱり香川はうどんか!

2007.05.29 (Tue)

ラーメン:讃岐うどんの本場で苦戦 高松のテーマパーク

--
讃岐うどんの本場に全国の人気ラーメン店を集めた、高松市の「高松拉麺(らーめん)築港(ポート)」が苦戦を強いられている。3年前の開業時は四国初のラーメンテーマパークとして話題を呼んだが、次第に地元客の足が遠のき、既に7店舗が撤退。苦肉の策として、4月にはラーメン以外の飲食店も入居したが、関係者は「うどん文化の根強さは想像以上。麺の共存はたやすくない」と頭を抱えている。
--

さすが「讃岐うどん」のご当地。そして、僕の郷里。

実は、僕が高松を離れる頃には、「讃岐うどんは確かに有名だけど、若者はラーメンの方が好き」という見解が広がっていた。

でも、あれから20年以上経ち、健康志向や景気の低迷、DNAに染み込んだ嗜好、折からのうどんブームなどなど、諸々の要素が絡み合って、讃岐うどん文化はより確固たる地位を築いたような気がする。

思うに、香川県でのうどんは、「け」の食べもん。大阪に来て、「美々卯」のうどんすきを知り、「こんなん『うどん』とチャウ」と思ったのは、うどんすきが「はれ」のしかも「ご馳走」だったからだ。讃岐の人間にとって、うどんとは中国人が、朝、屋台で食べる水餃子のような、「第2の自分ちのご飯」。

ラーメンは値段は高いし、毎日毎食食べてたら気持ち悪くなる(少なくとも、うどんを常食にする人間にとっては腹に重た過ぎ)。とてもじゃないけど、「第2の自分ちのご飯」にはなれない。僕もよく言ってるのは、「ラーメン一杯の値段で、うどんは超特大が食べられる」。

僕が扱っている料理教室の料理が、「はれ」になってしもたんじゃアカンと思うんです。あくまでも、「自分ちのご飯」的視点が大事です。
08:37  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

どういう性分なん?

2007.05.28 (Mon)

夜、和子さんが帰ってきてから、プレゼントに頂いた便せんで手紙を書いた加奈子。「あ」を書き間違えた。

「あ?そこはそんなに長くせぇへんて」
「え?」
「消しゴムで消したら?」
「あそっか!パパ!消しゴムとって」
「自分でとれ!」
「ママァ??消しゴムとってぇ!」
「アホか!」

消しゴムは、加奈子の目の前にありました。
この性格は、いったいなに?
22:34  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

素直に謝罪する

2007.05.28 (Mon)

松岡農相:首をつって自殺 議員宿舎で

自らの命を絶ってでも、封じなければならない事実があるとしたら…そんな人物を閣僚に指名した人の責任は?そんな人物が日本の農林水産業の舵取りをしていたとしたら。

なんだかなぁ。

先日、講演で、「自殺するのは男性が大半。思っているコトや気持ちをどうはき出してイイかわからず、溜に溜めて死に至ったり、暴走したりする」という話をしたばかりです。「『うれしい』『しんどい』を口にすぐのが難しいなら、せめて、『美味しい!』くらい、思った時に素直に口に出そう。」「料理をすれば、言われてうれしい『美味しい!』な料理もわかるようになる」というコトだったのですが…。

子どもに、「悪いことをしたと思うなら、素直に謝りなさい」という躾を、多くの家庭でしていると思うけど、これじゃ、「悪いことをしたら隠しなさい。隠しきれなくなったら自分で自分の口を封じなさい」というサンプルを体現している感じがする。「美しき国」を目指した閣僚は、各方面に「汚れ」の見本を示した感じだ。

大人度を示すバロメーターというモノがこの世にあるとしたら、その一つは、「いかに自分の非を認めて謝罪ができるか?」じゃないかな?と思う。謝るのは格好悪いし、自分の非を認めることには勇気が必要だ。でも、それを乗り越えたところに、ホンマの成長があるわけで、そこを避けて通っても、なんにも成長はない。それどころか避けた事実と、避けて封じた内容をいつまでも持って生きなければならなくなる。

かく言う、僕も、赤面するような恥ずかしい失敗や自分の罪を、素直に認められず、もみ消したりうやむやにして今まで来ていることがたくさんある。ことある毎に思い出し、「素直に謝っておけば」「すぐに謝罪しておけば」と思う。後になると、失敗や罪それ自体よりも、隠したことの方がしんどくなるモンだ。

「死して償う」「死をもって謝罪」…こんな価値観ってあるのか?
14:56  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

真庭市での講演が新聞記事に

2007.05.28 (Mon)


先日行った真庭市での講演の様子が、山陽新聞2007年5月22日に掲載されていたようです。主催者さんが切り抜きを送って下さいました。写真をクリックすると拡大表示できます。

本体サイトの「仕事の記録>新聞」のページには、自分が書いたかインタビュー取材されたモノだけを掲載しています。講演や講座の模様を取材した記事については載せていません。

実際には、「仕事の記録」の他にもあちこち登場しているようです。取材記事をキチンと送って下さるメディアもあれば、「取材しっぱなし」というところもあるので、正確なところがわからないのです。
14:14  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

グリーン席ってホンマにエエのかな?

2007.05.28 (Mon)

先日、福井からの帰りに、サンダーバードのグリーン車(写真左)に乗りました。

僕が座ったのは、二人掛け席の窓側(琵琶湖側)。隣に座る人もなくて、隣の人との交流もないけど、その人が原因で不快というのもない。一人で過ごしながら、フト思いました。

「このグリーン席って、ホンマにいいのか?」

確かに、グリーン車は乗客が少ないので、全般的に静かです。乗ってる人間も個人で乗る人がほとんどなので、団体客のようなギャハハァ???という感じのバカ騒ぎをする人はめったにいません。座席に着けばおしぼりを配ってくれます。インテリアも照明もそれ相応。

で、問題は椅子なんです。僕は普段アーロンを使っていて実用椅子になれてしまっているせいか、どうもフカフカ豪華椅子というのに座り心地が悪く感じてしまいます。

座面がで大きすぎるんです。尻から膝までの長さが短い僕は、奥行きのありすぎる座席だと、奥までグッと腰掛けられないのです。だから、腰が中途半端に前に出て、背中が丸くなってしまいます。

ところで、最近、通勤電車の中で、腰を浅く掛けて足を通路にボーンと放り出す、いかにも「腹筋弱ってます」という姿勢で乗ってる人を多く見かけます。そういう人には、座面奥行きが長目でもエエのかも知れません。

(左の写真は「スーパーはくと」のグリーン席)それと背もたれ。全般に高いのです。座ってしまうと背もたれは壁。視界が狭くなり、解放感がないのです。旅好きで車窓を楽しむ人には向かないような気がします。

結論。普通車と同じシートで、シートピッチを広く座席を減らしたタイプのグリーン車があればベストかも。
13:40  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

戦闘機が上空に飛来

2007.05.28 (Mon)

午後13時過ぎ、突如、爆音と共に戦闘機が二機ランデブーで上空を通過。
最初、近所を走る電車の音かと思ったんだけど、異様に響くジェット排気の音で、上空を見上げると飛び去る戦闘機の機影。

その後、遠くで旋回しているのか、音が近くなったり遠くなったり。在日米軍基地近くの人達は、毎日毎日朝から深夜までこんな音を聞かされているのかと思うと…。おまけに、ちょっと飛ぶだけでものすごい値段のジェット燃料を消費しているわけです。

あんなモンに頼らずに平和が手に入る世の中にするのが、偉い人の本来の仕事だと思うのですが、今はああいう武器をそろえるのが仕事になっているんじゃないかと思います。
13:36  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

無事に任期満了

2007.05.27 (Sun)

今日、NPO法人日本洗濯ソムリエ協会の理事会と総会がありました。

今月末で、1期あたり2年?2期の僕の理事長としての勤めは任期満了になりました。協会の定款上、再選は無いので、理事長は退任になりました。後任は、元祖「家事夫」の早瀬鑛一さんです。

あっちこっちに出ている僕のプロフィールを書き換えないと。
20:50  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

見事なヘタレっぷり

2007.05.27 (Sun)

「お昼にハッピーセットが食べたい」という加奈子。狙いはポケモンカードの「ポッチャマ」。先日、ハズレだったのがことのほか悔しかったみたいで、再度チャレンジ。僕に言っても「ダメ!」と言われるのがわかっているので、まず和子さんを落とし、その後で僕の所に来た。

午後から、NPO法人日本洗濯ソムリエ協会の理事会と総会が宇治市であるので、「ついでに」と大手筋まで出掛けた。ハッピーセットのカードは狙い通りの「ポッチャマ」。7種類のカードがあるのに、2個目で当てるとは…運の良さと、ヘビ年生まれの執念で奪い取った。

「ポッチャマ」でゴキゲンだった加奈子は、その後、一転ブルーに。McDonald'sの2階に、ドナルド・マクドナルドが営業に来ていたのだ(ドナルド・マクドナルドといっても『ラヂオの時間』の細川俊之ではありません)。バカでかいその男は、桜塚やっくんそっくりの声でよく喋り、テレビの面長とはチョット違ったやや丸顔のドナルドだった。

他のテーブルでは「ドナルドォ?!」という子どもたちと一緒に写真を撮ったりしていた。僕も和子さんも「その気」になっていた。でも、加奈子だけは、「ドナルドよ近寄るな!」とばかりに大急ぎでチーズバーガーを口に詰め込み「早く帰ろ!」。「せっかくやし一緒に写真撮ろうよ」と言って順番を待ってたんだけど、とうとう泣き出した。

ホンマにもぉ??そのヘタレ振りには呆れんばかり。親がこれだけノリノリな性格なのに、なぜに?と二人して思ってけど、実は、両親の幼少期、一人はヘタレ、一人は良い子ちゃんだけどその母と姉がヘタレ。まさにヘタレのインブリード。加奈子がヘタレを色濃く継いでいたとしてもなんら不思議はない。

というわけで、ヨロヨロになってMcDonald'sを出た加奈子は、僕の教え子がバイトする中華料理屋に連れて行かれた、そこで両親の昼食のお供を。ところが、この教え子が加奈子好みの可愛いお姉さんだったりして、瞬時に元気を取り戻した感じ。なんともはや…でもまぁ、確かにドナルド・マクドナルドはサンタクロース以上に怪しい格好と顔やね。子どもがビビッても当然かも。テレビの向こうにいるのはいいけど、現実に町にいたらイヤかもしれない。

McDonald'sの店員に「ドナルドは全国で何人くらいで展開してるんですか?」と聞くと、「え?っと、ドナルドは、この店に住んでるんです」と。「あ、こりゃ失礼しました」でした。「ミッキー君の時給っていくらなの?」と同等の質問をしてしまったようです。
20:43  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

福井県生活学習館ユー・アイふくいで講演

2007.05.26 (Sat)

福井県生活学習館ユー・アイふくいで、「スーパー主夫からの提案! ?きっと毎日が楽しくなる 男の家事が家庭を変える 社会を変える?」を講演しました。

定員20名というこぢんまりとした感じを予想していたら、当日参加の方もけっこういて、25名+スタッフの皆さんという人数になり、部屋はイイ感じに埋まりました。

今日は、開始前に少しバタバタしてしまいました。というのは、会場で機材チェックをした後、控え室に戻って打ち合わせをしていたのですが、その打ち合わせ担当の方が、最近まで大阪にいた人で、しかも丹波橋という超地元的ローカル話が盛り上がり。

気が付くと開始10分前!慌ててトイレに行き、用を足して会場に持って入るツールをチェックのはずが、ICレコーダーを出し忘れて、せっかく仕込んだ「王様のレストラン」のあの曲を聴き忘れるし、講演録音もできずじまい。

もっと「やってしもた!」的失敗は、会場で販売する用の『プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ』を家に忘れてしまい、来場の皆さんに買ってもらう機会を逸してしまったこと。数回に一回、なにか忘れているような気がします。講演で話している「お出掛け前チェックリスト」が必要ですね。

今日は、それほどすっ飛ばして話したつもりではなかったのに、それでも思っていたよりも少し早い時間でPowerPointのスライドが終わりました。リハーサルよりも10分ほど早く終わりました。せっかくなので、その後、いろいろと質問に答える形で、言い切れなかった「家事はできる人が、できる時に、できることをすればいい」というような話を付け加えていきました。

受け答えしながらの方が、一つ一つが簡潔で短いし、受け答える姿勢や態度こそが、実は「アンチマッチョ」を一番わかってもらえるんじゃないか?という気もしてます。

「はじめて料理するなら、なにから始めたらイイ?」という質問もありました。僕は「できれば煮物を」と答えました。この内容は、そのまま来週掲載の京都新聞の連載にしました。

講演中も質疑応答中も、そんなに笑い声がドッと出ることがなくて、正直言って、「今日は普段通りにしてるつもりやけど、開始時にバタバタしたし、忘れ物したりして、話の方もアカンのかなぁ…」と思っていました。終わって控え室に入っても、「アカンかったかも…」と凹み気味だったのですが、主催の方にお願いしてアンケートを見せてもらいました。

すると、「話がおもしろかった」「すぐに使える実践的な話でよかった」等という意見がたくさん寄せられていて、思っていた以上にイイ反応だったのがわかりました。時々、地域や集まった人によって、個々の感想と会場の反応が直接リンクしないことがあります。今日は、表にはドッと出なかったけど、それぞれにイイ感触をもって下さったみたいです。アンケートをみて、本当にホッとしました。

「実演があるとよかった」「もう一歩突っ込んだノウハウの話が欲しかった」という方もいました。その通りです!もう一歩も二歩も突っ込んだ話がしたいのです。でも、し始めるといくら時間があっても終わりません。本を忘れたのは致命的でした。もう一つ、料理の本があると、こっちもフォローができます。まだ刊行されてなく、チョット残念。

講演の後は、近場の「養浩館庭園」とその隣の「福井市立郷土歴史博物館」を案内してもらいました。

「養浩館」では、行きの「雷鳥」で背中合わせになった讃岐弁丸出しのオバチャン達ご一行様と再会。「雷鳥」から降りる時に、「もしかして香川県の方ですか?」と尋ねてなければ、養浩館の中で再会していても気が付かなかったかもしれないです。

市立郷土歴史博物館は、もうちょっと時間のある時にゆっくり見て回りたいです。なかなかの充実振りでした。

帰りのサンダーバードは、思い切ってグリーン席を取りました。そこで、なにをしていたかというと、京都新聞の連載原稿を書いていたのです。講演が終わった後、ビールでプッハ??というのをしたいのですが、原稿もあり、痛風疑惑もあり、あの快感をしばらく味わってません。ちょっと寂しい。3月の敦賀市に引き続いての福井県での講演。イイ感じに続いてます。
23:39  |  講演記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

逆方向(泣)

2007.05.26 (Sat)

福井に向かう特急雷鳥の車内からです。
京都駅の予約端末で座席指定した際、列車の進行方向がわからなかったので駅員に尋ねて買ったのに、その駅員が言った向きとは逆方向でした。眩しいし窓位置も悪いし…何のための指定かわからんです(x_x;)トホホ

10:53  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

作業をすると落ち着く

2007.05.26 (Sat)

というわけで、今日は(すっかり昨日になってしもてました)夕方以降、バタバタしてなんか落ち着かず、明日の(今日のですが)講演の準備にも気持ちが入りませんでした。

このままだと良くないので、とりあえず気持ちの必要ないところで、明日着ていくシャツにアイロンをかけました。コードレスアイロンにして以降、アイロンが苦にならなくなったのもあって、最近は、わりと気軽にアイロン使ってます。

2枚ほどアイロンしていると、いつの間にか落ち着いてきました。アイロンもそうだし、料理もそうですけど、無心になって集中して作業するというのはエエもんです。よく原稿を考えたり、講演のネタを考えたりして煮詰まる時がありますが、こういう作業を挟むと、不思議と「あれ?なにを悩んでたんやったっけ?」というくらいスッといけることがあります。

とまぁ、いうわけで、明日の講演に関してはスイッチが入りましたが、京都新聞の連載は全然ダメです。今週は、ネタが出てきません。明日には原稿と写真を入稿しないとマズイのに。なんかいいネタないかなぁ?
01:01  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

突然、和子さん帰宅

2007.05.25 (Fri)

細菌性結膜炎で、急遽、和子さんが出張先から帰ってきました。
「今、博多」
というメールが届いて、まずしたこと。
それは部屋の掃除。
なんせ、加奈子と二人だと、片付けたり掃除したりする余裕がなくて、散らかる一方。「5分でキレイに見せる掃除術」を駆使しながら、なんとか帰宅までの時間に部屋をクリーニング。

晩ご飯は、たいして考えてなかったのでピザハット。もともと今日は親子遠足の予定だったし、遠足から帰ってきて、作る気力&体力は残ってないだろうと思って、ラーメンにでも行こうと思ってたから好都合。

ところが、晩ご飯後に眼科から帰ってきた和子さんは、そのままダウン。過労と風邪気味らしい。どうも、あの人の場合、長距離移動や長期旅行に弱い。その原因は、ここにも書いたとおりの出発前の仕事ラッシュ!

結局、今日もお風呂は加奈子と二人で入りました。
20:06  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

グループリビング

2007.05.25 (Fri)

グループリビング:高齢者が集まって暮らす 実現した「理想の家」

僕は、老後、「こういう集合生活できたらいいなぁ」と思っています。でも、いろんな人に話しても「絶対にややこしくなる」「上手くいってる時はいいけど、一度ギスギスし始めるとタイヘン」と、あんまり肯定的な意見を聞きません。

たとえば、海外で留学している人の中には、一件の家を数名で借りてシェアーするという共同生活をしている人もいます。不可能ではないはずです。

それよりも、もっとネガティブな見方をすると、老後一人で暮らしていて一人の食事がたまに寂しくなったりしないのか?人恋しくならないのか?話がしたくてたまらない時が来た時どうするのか?もしも倒れた時に誰も見付けてくれなかったら…と考えた時、やっぱり人の気配がする生活はいいなぁ?と思います。

老後は身軽に暮らしたい。たとえば、年に一回しか使わないようなモノなら、数件で一つ持ち合うので十分かもしれない。脚立、バーベキューセット、スチームクリーナー、自転車の空気入れ…一軒一軒で一つずつ持とうとすると、いくらでも収納場所が必要になる。グループリビングなら最小限の荷物で暮らせるような気がします。

一つ気になる点は、こういう発想に対して、女性はわりと前向きな人が多いのですが、男性はまったくダメという人が多いです。この記事も誌面では運営を話し合う風景が掲載されていますが、9人全員が女性です。「異性がいるとややこしい」のかもしれませんが…この「女性ばかり」という風景に日本社会の貧しさを感じてしまします。男と女の関係が、恋愛や結婚や性愛でしか語られない社会では、「女性ばかり」のグループリビングになってしまうのかもしれません。男女共同参画は、まだまだ遠い社会の構図ですね。

それ以前に、妻の方が長生きして一人になるケースが多く、結果的に「女性ばかり」になるという要因もありますね。
16:38  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サントラ「王様のレストラン」

2007.05.25 (Fri)

講演前の控え室で、あるいは講演者の待ち席で、講演開始前にジーッとしている時間があります。しかもポーズは傍目にみると「体調悪いン?」というポーズですが、その時間はたいていICレコーダーを「音楽再生モード」に切り替えて、気分高揚系の音楽を聴いているのです。

これまでは、Journeyの「Higher Place」やBon Joviの「Have A Nice Day」を聴いていました。今日、iTunesのシャッフルで久しぶりに「王様のレストラン」のサントラから「Bon Courage!!」が流れました。

気分高揚!もそうですが、この曲には「プロに徹する」「この瞬間の仕事に集中」「スタッフ皆の力があってこそ」など、あの「王様のレストラン」のドラマに含まれたメッセージの数々を蘇らせる力があります。

「さぁ皆さん!明日の準備をっ!」
「ウィ??!!!」

しばらくは、「王様のレストラン」でいこうと思います。


王様のレストラン
TVサントラ / / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B00005G6SI
スコア選択:


11:33  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

どっちにしても弁当づくり!

2007.05.25 (Fri)

昨日、「どうせ降るなら…」という話をしていたせいか、朝からドザドザに降ってくれてます。クラスの親子の皆さんとワチャワチャ弁当を食べるのも楽しみではあったのですが、身体のシンドサを考えると「恵みの雨」です。

でも、もともと今日は給食がない日なので、弁当作らなあきません。おむすびは、昨日の反省で、海苔を巻きました。「究極のおむすび」はバラバラになってしもたそうです。昨日、伊勢丹で買ったイチゴが活きました。これがなければ、たんなる「オヤジ弁当」でした。

プチトマト、「ためしてガッテン」仕様の卵焼き、ラム肉の炒め物、自然解凍中華総菜、ソーセージ。そして苺とおむすびです。緑不足ですが、「自然解凍…」が解けると緑が表れてくる予定です。ラム肉炒め煮ニンジンとピーマンが(ごく少量)入ってます。

保育園に送って、ホッと一息。
10:19  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

明日は親子遠足だけど…

2007.05.24 (Thu)

明日は朝から親子遠足です。
今日は講義でした。
家に帰るとヘロヘロになってました。

加奈子と明日の弁当のおかずとおやつを買いにスーパーに寄って、晩ご飯を作って食べて、お風呂に入って加奈子に本を読んで寝かそうとしたら、自分の方が先に寝てしまってました。

23時前に一度起きて、メールの返事したりしてますが、たぶん、寝ぼけた返事を送っているのだと思います。

明日は天気が良くないみたいです。リクちゃんママとも話してたのですが、「どうせ降るんやったら、朝からドザッと降って欲しいよねぇ」と思います。途中から雨、というのが一番キッツイです。雨でも晴れでも、どっちにしても弁当は必要です。
23:09  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

昨日の鰻重

2007.05.24 (Thu)

昨日、久しぶりに髪の毛を切り、軽く染めました。
ちょうど、終わったらお昼ご飯時。
美容室を出たところに、新しく鰻屋がオープンしている模様。

鰻好きなのでさっそく物色。
表の看板に「鰻重1000円」と出てたので、安心して入店。

結果は…アカンかった。
僕は中国産のペラペラの鰻を家で一手間かけて食すのが普通になっていて、それが味の基準になっている。そんなのが基準だから、たいていの鰻は美味しく食べられる!ましてや三河産とつく鰻なら言わずもがな…。

…のはずが、全然ダメでした。こんな僕がダメって言うんだから、よっぽどダメ。
なにがダメって、まず鰻は香りでしょ!
あの蒲焼き独特の香りが、ふたを開けた時にフワ?ッと立ちこめると、一気にガツガツガツッとかき込みたくなります。店中充満してる所もあるし、通りに向かってあの香りをバンバン吐き出している店もあるくらい、鰻の美味しさのある割合は、あの香りじゃないかと思うんです。
その香りが全然ない。

それと焦げ。
焦げが付くのはイイんだけど、その焦げに味がしない。

で、考えました…もしかして、オーブンで焼いてるんかな?で、最後にタレを塗ってる。だから、身とタレが馴染んでないし、絡んでもない。そりゃ、そうやって焼くと、機材は長持ちします。手間が掛かりません。でも、美味しくない鰻は二度と「食べたい!」という気になりません。

お店のオバチャンの笑顔は素敵だった分、ちょっとザンネン。店の場所は、京阪三条駅東側です。雑誌などでもよく取りあげられているみたいですが…もちろん、僕の味覚が変わってるのかもしれません。

ちなみに、コレまで食べたBESTの鰻は三島駅近くの「桜屋」でした。写真は「桜屋」の「鰻丼」(並)。
10:32  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

無事に一日目終了

2007.05.24 (Thu)

今朝、保育園に加奈子を送り届けて、ホッと一息ついてます。久しぶりにディズニーシーで買ったウエスタンハットを被って登園。「また、イッちゃんと行こうね!」と言ってました。

今、保育園では、時の記念日にあわせて、工作で時計を作っていて、それに合わせて文字盤に書く数字の練習もしているそうな。こういう総合的なアプローチはおもしろい。

昨晩、お風呂で「6」から「12」まで加奈子に書かせてみました。「11」までは問題ないのに、突如「12」になると、「あれれ?」です。「21」になったり、「2」が鏡文字になったり。でも、こういうプロセスを「成長への余白」として最近は楽しめるようになった気がします。

今朝は、加奈子のお弁当に、久しぶりにおむすびを作りました。先日「ためしてガッテン」でやっていた「究極の」握り方を参考に作ってみました。「海苔は巻かなくてイイで。プリキュアのふりかけ持って行くし」と言ってました。バラバラになるんじゃなかろうか?

明日は、保育園の遠足。講義(今日)→遠足(明日)→講演(あさって)→NPO法人日本洗濯ソムリエ協会総会(しあさって)という週末のスケジュール。たくさん食べて、たくさん寝るしかないね。
09:00  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いったいどこで学習?

2007.05.23 (Wed)

一昨日、スーパーで「これ買って欲しいぃ?」と「笛ラムネ」をリクエストするので、
「ダメ」というと、
「え??なんでぇ?」
「添加物イッパイだからダメ」
「大丈夫!
ねぇ?買ってよぉ?
りょおちゃぁ??ん」



あの…いったい、どこでそんな言い回し覚えてきたんですか?
というようなコトがありました。

まだ、今の保育園に移ってきて間もない頃、僕が迎えに行くと、待ちわびた加奈子が、僕を見つけるなり、
「あ!りょちゃんや!」
と言って保育士さんに「え?!りょうちゃん?」と驚かれていました。

でもまぁ、ファーストネームで呼ぶ習慣を付けると、この先、なにが起こっても、同じ呼び方で読んでもらえるわけですよね。身のまわりで、家族構成が変わったり、名字が変わったりというケースがたくさんあるので…(^^;
21:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT