マーフィーの法則?

2007.01.31 (Wed)

なんで、こんな時にこんなコトが…といのは、世の常といいますか…トホホ。

ムックの原稿に修正を入れてFAXしようと思ったら、我が家の「おたっくす」が送信ストライキ。どうやら、送信用のフックが引っ掛かって、原稿が送れなくなっているみたい。修理するにも、取説がどこへ行ったのか…先日、FAXフィルムを買いに行くとき、品番を確認するのに見た記憶が…でもないモノはない。それに、送りガイドがそんなに簡単に直るとも思えない。

仕方ないので、大手筋商店街のタニヤマムセンへ。とりあえずの一時しのぎ機として、シャープのFAXを購入。こいつがまた…買った直後からいろいろありまして…受話器をつなぐプラグ形状が特殊になってて、今、ヘッドセットが使えない状態です。…シャープ恐るべし間抜けさ。

タニヤマムセンのお兄さんは、とっても丁寧に対応してくれて、ちょっと感激&このバタバタ時にひとときの癒しを下さいました。

とにかく、家について5分後に無事、FAX送信。
こんな哀しい買い物はイヤだ。
退化した製品を買わされるのはツライ。
17:06  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

保育園で遊ぶのがスキやねん!

2007.01.30 (Tue)

今夜は、友達と会うので、夕方、保育園へ加奈子を迎えに行き、義母宅に加奈子を預け、家に戻ってきて、それから出掛けるという、行ったり来たりです。

保育園へのお迎えは、普段より早めの16時半頃になるんですけど、それを今朝伝えると、タイトルの「加奈子、保育園で遊ぶのがスキやねん!」でした。「だから、あんまり早く迎えに来んといてほしいネン」だそうです。

いつの間にか、保育園が好きモードに切り替わってくれてました。子どもの好みって揺れるモンなんやなぁ。フトしたキッカケで好きになったりキライになったり。「あんまり一喜一憂しないコトですな…」と言いながら、「いちいち付き合ってられねぇ!」という気持ちももちろんあります。
17:11  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Windows Vista

2007.01.30 (Tue)

今日から発売ですね。ビッグカメラ有楽町店では、記念セレモニーに眞鍋かをり様もご登場だったようで。なぜか東京に行くとツイ寄ってしまう、ビッグ有楽町。

別に「最新じゃないとイヤだ!」というタイプの人間じゃありませんが、今使っているPCがヨタヨタなので買い替えたいとは思ってます。今日以降、買い替えるとなると、乗ってるOSは自動的にVistaってことになると思うんです。

なんか…使う予定がまったくなさそうな「Windows Aero」のために、CPUやメモリーを余計に積まされて、なんだかヤレヤレな感じですわ。おなじスペックでWindowsXPを載せたらものすごくかる?く動きそうなのに。

WindowsXPだって、あのXPルックを見たのは数分で、ずっとパフォーマンス優先のWin2000以前の見た目で使ってます。ゴタゴタした飾りは不要ですわ。

発売後しばらくすると、各所で修正パッチが出回り、それが一回りして落ち着いた頃が買い時と見てます。もうちょっとボーッとし続けてると、WindowsMeのように「あれ?載せ替えずに次のOS?Meは素通りしてた」というコトの再現になってたらお笑いです。な?んとなく、この必要以上のOSのスペック要求。悪い予感がしておりますが…

「Home Basic」が一番売れてる!になるんじゃないのか?という予想もあります。
11:36  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日は一日ノンビリと

2007.01.29 (Mon)

今朝は、保育園から人形劇鑑賞ツアーがあって、早くに出掛けた加奈子。そのおかげで午前中はずいぶんユックリ過ごせた。

そのユックリにさらにノンビリなのが、風呂掃除をしているところにお隣の奥様が来宅。「あとで、そちらへ行きます」と答えて、掃除が終わって出掛けると、ちょうど奥様のティータイム。一緒にお茶を呼ばれました。

で、まぁ、ただお茶だけではなく、話に花が咲き、気が付けばお昼前。なんとも優雅な主婦&主夫の時間。でもまぁ、おかげで、この辺りの土地事情や人物事情などに詳しくなった。

お昼ご飯を食べて、大手筋商店街へ出掛け、旅行会社に寄ったり、銀行に寄ったり。帰ってきて、換気扇とキッチンの掃除。晩ご飯の支度をしながら、熱血主夫氏と電話。保育園に加奈子を迎えに行き、その足で歯科医へ。

晩ご飯の準備をして出掛けたので、帰ってきてすぐに晩ご飯。その後は、加奈子と二人でトランプ。いつの間にか「ババ抜き」ができるようになっていた。加奈子に関しては、「あ!5と5がそろってる!」と言ってカードを捨てていくのも、イカサマなし。律儀者ですわ。

今日は、テレビ流しっぱなしでない加奈子でした。
21:49  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今さらながらの自己紹介です

2007.01.29 (Mon)

はじめまして!山田亮です。

「スーパー主夫」として紹介されることも多いのですが、実は僕、「主夫になりたい」と願ってなったわけではなく、なりゆきで「なっちゃった主夫」という感じなんです。そんな僕が自分の主夫生活について思ったことを書いてみました。


19歳から30歳まで一人暮らしだったから、自分の身のまわりのコトは自分でするという「自事」をしていた。結婚しても、「自分のコトは自分でしよう」と思っていたところ、たまたま「わたし、料理だけは苦手やねん」という女性と結婚して、「自事のついでに家事」という感じで主夫生活がスタート。それからはや9年。

「家事やってあげてる」という感覚はまるでなく、「料理?作るの好きやし僕が作りたい。掃除?キライじゃないよ。気が付いた方が掃除したらエエやん」だった。当時、僕は脱サラ大学院生で時間に余裕があったので、どうしても僕が家事する方が多くなったけど、だからって「損だ」と思ったこともなかった。

それでも、調子のいい時はいいんだけど、体調の悪い日もあるし、忙しい時期もある。やる気にならない日もあるし、なんてったって子どもが生まれてからは、「掃除?それどころじゃないよぉ」という日が続いた。そんな日が続きながらも、毎日家事を続けていくというのはタイヘン。

ある時、「自分って、なんで家事するんだろう?」って考えた。確かに料理して「美味し?い」、掃除して「きれ?い」って言われるのはうれしい。でもそれよりも、僕は、家族や友達がみんな仲良く楽しそうに食べたり話したり遊んだりする方が、もっと大切な気がする。

楽しく家事ができればそれがベストなんけど、もっと楽しいことがあるなら、家事は最小限ですませたくなるモノだ。だったら、パパッと片付けて、みんなと一緒に楽しむ時間にした方がいいと思う。そのための効率主義と予防主義。同じ片付き具合なら、短時間で片付けたい。

家事は、長く時間さえかければイイってもんでもないと思う。「あんたのために時間掛けて美味しいご飯作ってるの!あっち行って遊んでなさい!」では、なんのために家事してることやら…。みんなの笑顔のためのチョットばかりの演出。それが家事じゃないかと思う。

僕は一度はサラリーマンをしていたから、その分、家事も楽しんでいると思う。なんてったって家事は仕事に比べると、自分の意志や思いつきで動ける部分が大きい。「アレ作ってみようかな?」「このスポンジってどうだろう?」などなど、思ったことをどんどん行動に移せる。「美味しい!」や「キレイになった!」という成果も、短時間で感じることができる。「決済」や「承認印」なんて必要ないし、自由にどんどん改善できる。失敗しても自分の胃袋や自分の時間で返せばいい。小さなコトだけど、毎日「できた!」「やった!」が楽しめる。これは仕事じゃなかなか味わえなかった感覚だ。

逆に、主夫してると、仕事も楽しくなった。仕事があるからこそ、いろんな場所でいろんな人と出会える。仕事をとおして得られる刺激は、家事だけしてても得られなかったと思う。仕事がこんなに楽しくなるなんて、仕事だけ・家事だけしていたんじゃ気が付かなかったかもしれない。

とにかく、僕は今かなりのシアワセ者だと思う。

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いやその…ムックの巻頭に挨拶文が必要ってコトになったので、急遽、書いてみました。
14:05  |  自己紹介  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

男性はなんの機械なんだろう?

2007.01.29 (Mon)

柳沢厚生労働相の発言
「15?50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない」

この人のセンスの無さや無能さは、ずいぶん前から露呈しているわけで、任命した人の責任もさることながら、在任中はこんなオヤヂが国民の健康や命や働く保障を担っているのだと思うと、お先真っ暗です。

さてさて、この発言。
「女性の…」と言うからには、その反対の「男性の…」について、潜在的なイメージがこのオヤヂにはあったはず。

男性はなんの機械、装置なんでしょうかね?それとも、それを操作する「人」とみているんでしょうか?昨今の厚生労働政策を見ていると、男性を「人」として認識していないような気がします。いったい、なんの「機械」とみてるんでしょうか?男性として気になります。

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この大臣は、母親について、「自分を『機械』のように生み、『装置』のように育てたってコトを言ってるわけですよね。妻にもそのような感覚で接しているのでしょう。娘や従妹や姪がいたとすると、その人達が「機械」や「装置」扱いされてもイイってコトを言ってるわけですよね?

おそらくそこまでの自覚は無かったでしょうねぇ。だけど、自覚が無いってコトは、一般人なら「アホや…」で終わりますが、そういう部分のセンスが欠落している人が、健康や命や仕事を牛耳ってるわけですから、こりゃ辞任させられてもシャーナイと思いますよ。防衛大臣がそういう発言をしたのとはワケが違うと思うんですけどね。
09:02  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「あるある大事典」だけがやり玉に挙がってますが…

2007.01.29 (Mon)

「あるある大事典」が「納豆」「レタス」に続いて「味噌汁」もインチキ制作として、指摘されています。

どれもダイエットや健康という、かなり個人差の含まれる結果に対して、それも他の要素を完全排除することが困難な調査事例に対して、言い切ってしまう手法は、もともと怪しいのです。

だけど、「あるある…」だけがやり玉に挙がるのもどうかと思います。似たような番組は、数知れずです。「いい?奥さん!毎日◎◎食べ続けると…(ペロッ)***が下がるって!」や「ガッテン☆ガッテン☆☆」なども、五十歩百歩のような気がします。

研究者周辺の情報によると、「ガッテン☆」に関しては、かなり時間をかけて調査しているのと、効果が確認できなかったものに関しては「ダメだった」と結論づけて、次の因子を探すという、研究者の立場を大切にしてくれるようです。さすがNHK!と言いますか、予算のかけ方と、そこから来る余裕が民放とは比べものにならんようです(それゆえの問題もあるのでしょうけど)。

「あるある…」は確かに、インチキ情報を流した罪は逃れられません。ですが、あくまでもスポンサーから金をもらって、それで番組を作っている以上、情報が偏ったり、故意に歪められたりする傾向を100%排除することも不可能でしょう。それを加味して番組を見る情報選別力が、視聴者に求められているのだと思います。

考えてみれば、この種の情報は、かなり以前から存在しているわけです。今回、売り場から納豆が消えるという騒ぎにもなったようですが、オイルショック時にトイレットペーパーが無くなったのと同様でしょう。そろそろ教訓を活かしましょうよ。

別のジャンルで言うと、「○○が子どもの発達にイイ!」「早期☆☆教育がその子の可能性を開く!」も同様に怪しい商売なのです。なんの確証も追跡調査も行われないまま、売り文句だけが先行しているのですから。
08:50  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自分でおかず

2007.01.28 (Sun)


「料理対決する!」と突然言い出した加奈子。たぶん、前回の「ドラえもん」の、出来杉君とのび太の料理対決を思い出したんだろうなぁ。

小振りのにんじんの皮を剥き始め、とりあえず輪切りに。どうするのか?と見ていたら、キャベツを取り出してざく切り。

「それどうするん?」と聞くと、「炒める」といんだけど、にんじんは厚さ1.5センチくらいのもあって、炒めるだけじゃ火が通りそうにない。助太刀をして、にんじんは軽くレンジ蒸しに。

今日、炒め物をする時につかう油を、久しぶりに計量スプーンで測ってみた。「大さじ1」というのは意外と多い。普段は、大さじ半分くらいしか使ってなかった。あとは、写真の通り、モタモタしながらも、順に食材を放り込んでいき、なんとか形になりました。

加奈子が8割方自分で作った料理。だけど、自分は作るだけでほとんど食べない。ヤレヤレ。
20:12  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

神戸へ

2007.01.27 (Sat)

土曜日だけど、和子さんは職場の採用面接の仕事があって神戸へ。家にいても、加奈子と二人でウダウダしているだけなので、一緒に神戸まで行き、その間、加奈子と神戸をウロウロという魂胆。

行きの新快速で乗り物酔いの加奈子。三ノ宮に到着の頃にはグテ?。それでも、ホテル好きの加奈子は、ホテルオークラ神戸に到着すると、元気に。和子さんと別れた後、加奈子と二人でランチバイキング。ケーキとフルーツを食べ溜めた加奈子は、「観覧車乗る!」とモザイク行きをリクエスト。

ホテルオークラからボチボチと歩きながら、観覧車へ。以前から、その真下まで行きながら、寄る機会のなかった観覧車。子連れは初トライのチャンス。このモザイクガーデンは、6歳以上が有料。「加奈子5歳!」を連呼し乗りまくり。

観覧車。徐々に高くなってくるのと比例して、加奈子の顔はカッチンカッチン。んが、頂上にさしかかると、「あ?隣の部屋(ゴンドラ)でチューしたはるぅ」と大笑い。加奈子エエゾぉ!指させ!笑え!君もいつかああいう日がくるんだけどね。

そうなんです、上下に位置している間は、隣同士のゴンドラは、なにをしてるかワカランのですが、頂上になると隣同士の位置になるのだよ。そのくらい計算してチューしろよ。

和子さんが到着するまでの間、2人であれやこれやと遊びました。合流してからは、買い物タイム。気が付いたらメタメタに疲れてました。

家に帰って晩ご飯を作る気力もなく、JR京都伊勢丹の「市場小路」で晩ご飯。「ここって伊勢丹やんなぁ」という加奈子のひと声で、食後おもちゃ売り場へ。スキをみて、一つ上の階の家庭用品コーナーで、昨日触れたマーナの製品を物色。そしてGET。さっそく、明日試してみる予定。
22:01  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

玄関掃除(2007年1月24日掲載)

2007.01.27 (Sat)

朝、出掛ける前がお勧め
帰宅時に疲れ和らぐ

冬の午後は掃除をしよう!という記事を17日付に書きました。

時間と掃除の話を続けると、玄関の掃除は朝、出掛ける前をお勧めします。「朝のバタバタした時間に、そんな余裕あれへんて」というご意見もあるでしょうが…

僕が、朝に玄関の掃除を勧める理由は一つです。帰ってきた時のためです。帰って玄関を開けます。そこがスッキリしていると、外出の疲れも和らぎ、ホッとひといきつけるんじゃないでしょうか?玄関は、自分を迎えるためにもスッキリさせたいですね。

朝の慌ただしい時間に、玄関をサッと掃除するためには、余計な靴や傘が散らかってないことが大切です。我が家は、家を新築した時、玄関壁面全体に作りつけの収納棚を組み込みました。

以前住んでいた家は、広さに余裕がなかったので、壁面ネットを利用しました。そのネットにフックを付けて、子どもの靴や折りたたみ傘などを吊し、床にはできるだけモノを置かないようにしました。今でも一部、ネット収納を利用しています。

玄関掃除に便利なのは、ほうき。電気不要ですぐに使えます。軒先に一本あると便利。災害時にも電気不要の道具が役に立ちます。一家に一本くらいはほうきを備えてはいかがでしょうか?
21:34  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

掃除グッズ

2007.01.26 (Fri)

掃除グッズって、いろいろ調べてみると、試してみたいのがたくさんありますねぇ。

とくにマーナ社は、おもしろグッズがたくさんあります。
いつの間にか買ってた商品もあれこれ。

「すみずみ消しゴム」トイレや手洗いの輪ジミを削ってキレイにする発想。薬品を使うと、陶器製品の上薬も溶かしてしまうんじゃないか?心配ですよね。でもアカより堅く、陶器より柔らかい消しゴムなら安心。

バスタブスッキリ洗い」これって、「オレンジページ」で、洗濯機の下を掃除するのにオススメ!って書いてた(実は、紹介されてたのは、マーナが取り扱ってるfitiaブランドの製品だったけどすでに完了品らしい)けど、まさに!洗濯機の高さにもよるけど、柄が90度まで角度をつけられるから、低い位置から滑り込ませることも可能。

ブタの落としぶた」は、いつの間にか買っていたグッズ。まぁ、機能的にはこんなモンです。シリコンがくすんでくるのが気になるかな?

ニュースリムシリーズ」 これこそ、僕がはじめて買ったマーナ製品じゃないかと思います。このページには出てないですが、食器洗いスポンジは洗剤なしで十分キレイになります。茶渋もサッととれます。
14:32  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やっと購入!

2007.01.26 (Fri)

Johnsonの「シャット流せるトイレブラシ」。やっと購入しました!

CMや雑誌の記事をみて、いいのはわかってたんですけど、「今使ってるのが、まだ十分使えるし…」というのもあって、なかなか「エイヤ!」と買えずにいました。昨日、FAXの印字フィルムを買った帰り道。フラッと寄ったホームセンターでセールしてまして…やっと購入!となりました。

買うとすぐに試したくなるのが、根っからの野次馬というか、お調子モンというか…せっかく買った家事グッズ。買うだけ買って、肥やしにしてる人っているんかなぁ?通販モノだとけっこうありそうな感じもするけど、直接買う場合は、むしろ、買うまでの方が悩みに悩んで問題なんじゃないかと思うんです。いかがでしょ?

使った感じは、PRも納得するだけの使い勝手の良さはありました。最初、ブラシの部分が堅く感じたんだけど、水分を含むと柔らかくなります。ドバッと水につけてしまうと、行き過ぎてフニャフニャになってしまいます。力を加えると、ブラシから青い洗剤がジュワジュワッと出てきます。使ったブラシの先は、手元の操作で切り離せるんだけど、この切り離しに指の力がググッと必要。使ってるウチに柔らかくなってくると思います。

「欲しいなぁ」「買おうかなぁ」と思いながら、約1年(以上?)。やっと体感できました。
12:33  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

メニューのダブルブッキング?!

2007.01.25 (Thu)

午後から、急にバタバタし始め、FAXとメールが数ヵ所間を行ったり来たり。その間に、ムックの原稿も進行させて…

あっという間に、保育園のお迎え時間。辛うじて炊飯器のセットだけはしてたので、ご飯は確保。おかずだ!おかずどうしよう!

そんな時、案外短時間で、しかもチョットボリュームなメニュー。それがジャーマンオムレツもどき。細切りチーズを買いに行く暇がなく、チーズ抜きで作ってみました。

じゃがいもは薄切り。玉ねぎは極細クシ切り。ソーセージは斜め薄切り。卵を3個溶いて、冷凍ほうれん草を用意。じゃがいも+玉ねぎ+冷凍ほうれん草+ソーセージで最後に卵でとじる。本当は、最後にこの上から細切れチーズを振りかけてちょっと溶かす感じが美味しいんだけど、今日はチーズ抜き。

「できたぁ!」と思って食べ始めると、加奈子から「お昼もオムレツやったぁ」と。見ると、保育園の給食は「スパニッシュオムレツ」。中身は全然違うはずだけど、もともと食べる気があんまり無い加奈子。ここぞ!とばかりにクレーム。シャーナイので、餃子焼きました。今日はパックの焼くだけ餃子です。
19:37  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

不思議な香り

2007.01.25 (Thu)

今日、僕の仕事机の周りで、パイプタバコの香りがしています。
いったいどこから?
キライな香りじゃないけど、不思議。
なにかが焦げてなきゃイイんですけど。
17:19  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

四半期に一度のお楽しみがぁ?

2007.01.25 (Thu)

今日は、サディスティック松崎嬢による、歯のプラークチェックの日…でした。

それが、歯科医まで行くと、「さっき、家に電話したのですが、お留守だったので…」というので、なにかと思いきや、「松崎嬢の施術は本日、すべてキャンセル」でした。

(゜◇゜)ガーン

次は、いつになるんでしょうか?
前四半期のチェックも、他の人だったので、半年おあずけ喰らってるわけです。
いやはや、次に診てもらう時に、エライことになってなきゃエエのですが…。

とりえあず、今日は楽しみにしていた出血「M」プレイがなかったので、ちょい寂しいのですが、昨日、十分ポワワ?ンと癒されましたので、今日は穏やかにムックの原稿書いて過ごせそうです。
14:03  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「ぼやき」の調子が悪い

2007.01.24 (Wed)

最近、社会情勢に対する「ぼやき」を書いてないなぁ?と思って、名古屋の地下鉄談合、「あるある大事典2」のテータねつ造、野宿生活者の住所認定判決、不二家の不祥事などなど、いろいろ書こうと思ったんだけど、どれも「はぁ?」とセンスを疑うようなソースだけに、「アホらしい…どぉ?でもエエわ」となって歯切れが悪い。

エエ話はないんかい?

ん?多分、エエ話もボチボチあるんだろうけど、今や、エエ話の「共有」が難しくなっているような気がするんですね。僕にとっちゃ光熱費が抑えられる「暖冬」はありがたいけど、知り合いに除雪で生活してる人もいるわけで、みんなのエエ話じゃない。

「みんなのエエ話」…これはものすごく難しいキーワードかもしれない。

「京都市○○区の☆☆君。今日、逆上がりができるようになりました!」ワーイ、おめでとう!・・・・・・・「ウチの娘もできるようになったのに、なんで流してくれないんですか!」「ウチの子は逆上がりができないんです!どうしてくれるんですか!」がクレームで来そうです。もはやマスメディアには、「エエ話」を流す機能がないのかもしれない。

もしかしたら、「エエ話」というのは、特定の個人同士や小さな集団でしか共有できないモノなのかもしれない。だとしたら、身近な人とすら「エエ話」が共有できなければ、これはもう「よくない話」ばっかりになってしまいます。これでは元気になれません。

身近な人と「エエ話」が共有できる関係を、大事にしていかなアカンなぁ?とシミジミ思ったわけです。
11:15  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一緒に餃子作り

2007.01.23 (Tue)

今晩は、前々から約束していた、加奈子と一緒に餃子を作った。餃子を作るといっても、生協の手作り餃子セット「おうちで手作りもちもち餃子」。皮と中身が冷凍で送られてきていて、それを解凍して、包んで焼いて食べるというセット。この包む作業が楽しい!

ホンマは、昨晩一緒に包むはずが、夕方までに解凍できず、今日に持ち越しとなっていた。帰ってくると、餃子セットの解凍具合を確かめる加奈子。「柔らかくなってるで!ねぇて!柔らかくなってるって!」「そやなぁ」「そしたら餃子できる?」「できるで」「ワーイ」と大喜び。

さっそく、皮を一枚はがして…ベリベリ…ちょっと端っこが破れてしまいました。んでも、こんなのテキトーに包んでも美味しい決まってる。ジャンジャン包んで合計30個。ちょっと具が余ったけど、まぁ、こんなモンよ。

で、さっそく焼いて、皮をカリカリにして食べました。下の写真の左は加奈子が包んだ餃子。右は僕が包んだ餃子。加奈子の餃子は、一口餃子風で、皮の美味しさが活かされてました。思ったよりも上手に包んでいて驚き。僕の方は、加奈子が少なめにとって残った具を目一杯詰め込んだ、具だくさん餃子。あっという間に、一人10個を食べきってしまいました。あっさりした美味しい餃子でした。今宵は、餃子とわかめスープのみ。
22:02  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

先週の「ドラえもん」は、なんと男の家事!

2007.01.23 (Tue)

先週(2007年1月19日)の「ドラえもん」の、「未来が変わった!出来杉と結婚!?しずかちゃんをとりもどせ(後編)」で、のび太が家事名人になろうとするのです。ドラえもんにも「男の家事」が登場するようになりました。すごいコトですよ。

『家庭科エプロン』という道具が登場するのですが、「あの」のび太君も家事です!
もっとも、今どきのマッチョな「勝ち組」目指すオコチャマ達が見ると、「のび太だから家事なんだ」と言いそうですけどね。でも、一方の出来杉君はいい男だし、賢いし、運動神経もイイし、おまけに家事も出来る。やっぱり、こっちも家事するんですよ。僕は、出来杉君を家事上手に設定した制作側の意図に、感心!です。

ドラマの中で、のび太が出来杉に「勝負だ!」と料理対決を挑むシーンがあるんです。その時、出来杉君が「家事って、そういうモンじゃないんだけど…」と答えていて、さすが出来杉君!と思ってしまいました。

よかったのは、明らかに失敗作ののび太が作った炒飯を、しずかちゃんが全部食べてくれて、「確かに美味しいとは言えなかった。でも、のび太さんが作ってくれたことが大事」というシーン。

結局、「おふくろの味」も「我が家の味」もそうなんだけど、「味」には味覚以外の要素がたくさんあるってコトですね。忙しい中、毎日作ってくれるコトだったり、少ない予算で栄養やバリエーションをやり繰りして作ってくれたり、決して上手じゃないけど頑張って作ってくれたり…そういういろんなモノをひっくるめて、「我が家の味」が作りあげられるんだろうな。

最後に、ドラえもんだったかが、「家事は毎日の積み重ねが大事」と言ってました。
11:48  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今朝の風景

2007.01.23 (Tue)

今朝は、たいした問題もなく、至って平穏に保育園に出掛けてくれました。昨日、「いじわるしやる」という○○ちゃんとは、昨日のうちに仲良くなったみたいです。子どもは子どもで、なんやかんやとあるんやなぁ。ダークサイドを引っ掻き出されることもなく、ノンビリ平和ぁ?な朝でした。

今朝のリビングは、これまたいたって平和な光景です。左の端に、昨晩、取り込み忘れた洗濯物が積まれております。クイックルワイパーのウェットシートでサッと拭き掃除。今日は、掃除機使ってません。
そういえば、我が家に来たことがある人ならご存知の、トイレの「あの」フィギュア・コレクション。大幅に数を減らしました。いずれは完全撤退の予定。動物・昆虫・恐竜シリーズは、すべて加奈子のおもちゃになりました。はめ込みパーツは、すべて接着剤で固定化。プラモデルを作っているみたいで、楽しかったです。
10:53  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ムックの原稿

2007.01.22 (Mon)

夕方、保育園でダークサイドのボス「シス卿」に遭遇する前までは、ジェダイの戦士の如く、原稿書きに精進しておりました。

やっとこさ、ムックの「洗濯編」執筆に突入。
これまでに、あっちこっちで書いてきましたが、振り返ったり読み返したりしながら、「これはココを直して…」とチマチマしているうちに、「ええ?いメンドウや!書き下ろしたれ!」ということで、最初から書いてます。こっちの方が、むしろ早いかも。

今日書いたのは、以下。

・まったくもぉ?洗濯ってヤツは…
・洗濯ネットを使おう!
・水量はケチらない?vs.節水?
・どうする?ティシューペーパーだらけ!
・家事初心者にオススメ!プチ家事!
・シミ抜きの原則
・NPO法人日本洗濯ソムリエ協会推薦「魔法の水」
・下着は手洗い?
・靴下干し(物干しいろいろ)
・干し方いろいろ
・ダイレクト干し!これぞ効率主義的洗濯物干し
・部屋干しでエエやんか!
・部屋干しテクニック(匂い対策、風通し第一、除湿)

最後の、部屋干しテクニックの途中まで書きました。
ところが、一度プリントアウトして推敲してみたら、んまぁ?乱れてます。
宝島者の担当さんに、即送信と思ってたんだけど、送らなくてよかったよ。

明日の午前中に、校正したのを送って、午後には、続きの
「嫁の下着が干せるか!は、たいした問題じゃない」
「アイロンかけ」
「たたむ・収納」
「衣替えの極意」
「洗濯は毎日必要なのか?」
「クリーニング店の選び方」
「針金ハンガー大活用!」
なんかを書こうと思ってます。

とにかく、「シス卿」さえいなければ、心穏やかに原稿書けてます。

いろいろ自分が書いてきたことや、話してきたことを振り返って、原稿書いてるんですけど、皆さんは、上記の内容の他に洗濯にまつわる「こんな時どうしたら?」「あれってどうにかならんのか?」というコトありませんか?
23:55  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一瞬片付き、そしてまた荒れ始める

2007.01.22 (Mon)

とにかく家が散らかってシャーナイ我が家。気にするだけで疲れるから、見て見ぬ振り。

夜も相変わらずの散らかし放題。
「加奈子、知ってるか?朝、カズチが家があんまり散らかってるから、『マジ切れドンキー(映画「シュレック」に登場したセリフ)』になってたんやで」
「え?マジ切れ?たいへんだぁ!もうすぐマジ切れおばさんが帰ってくるぅ!」
と言うなり、大急ぎで片付け始めた。

「マジ切れおばさん」て…(^^;と思いながらも、「これから使えるかも…ププッ」と思いながら、片付け作業。

ところが、加奈子の片付けというのが、これまた…元あった場所に戻すとか、「これはここ。これはあっち」というような区分けの発想もない。いちおうシールはシール入れ、フィギュアはフィギュア入れには入れてるんだけど、その入れ物達はアナーキーに積まれていく。

それでも、まぁ和子さんが帰ってくる前にはスッカリ片付き、軽く掃除機もかけることができた。ところが…和子さんが帰ってくると、さっき片付けたおもちゃを、順に出してくる。そして、気が付けば、また散らかしっぱなし。ゴミ袋をもって、全部回収したろかと思ったくらい。

すでに寝間着を着て、寝床で眠たくてゴロゴロしている加奈子に、「こっち来て片付けしぃ!あ、この水彩画セットってサンタさんに持って来てもらったんとチャウのん?あ?あ、こんなんじゃ今年はサンタさんは来ぉへんやろな」とデビルに言い放ち、サメザメシクシクと泣かせてやった。

また、子どもにダークサイドをむき出しにさせられてしまった。
ダークサイドを弄ばれてる感じヤワ。
またグッテリ疲れさせられた…くうぅぅぅ??。
22:09  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

帝国の行進曲を聞きながら

2007.01.22 (Mon)

ダース・ベイダーのテーマ曲でもある、あの♪ジャンジャンジャン ジャッジャ ジャン ジャッジャジャ?ン♪曲を聞きながら思ってしまいます。子どもはジェダイなのか?それともシスなのか?

今日も僕をブチ切れさせた加奈子。
保育園の帰りに歯医者に寄ったんだけど、治療中の左下奥歯はすでにボロボロ。中は虫歯でスカスカになってしもてて、歯の根元まで虫歯になってるんだそうな。

治療が終わって家に着く頃に、施術の痛みと投入した薬が効いてきて、「痛い痛い」と泣き出す始末。「痛いやろ?かわいそうに。歯医者さんで泣かずによぉ頑張ったなぁ」と言った端から、突如、「朝、家に帰ったら『しまじろう』の続き見るってゆ?たやんか!」と怒鳴り切れ出す。

はぁ?ぁ?(--#)!であります。

まぁ、痛さのあまりにキレるというのは、自分でも、心当たりがないワケじゃございませんが…例えば、食事中に口の中をガリッと噛んでしまって、持って行きようのない怒りをモノにぶつけたり。お恥ずかしい限りです。そんな父の性分を色濃く引いたのか、痛さのあまりの逆上。

それに対する父も、「なんじゃそりゃ?怒るンやったらいつまでも痛がっとけや!」と、『しまじろう』に後は任せてキッチンで晩飯の準備。こんな時でも、飯の準備を自分がせなアカンのはツライ。

なんかもぉ?、あの縦横無尽な感情表現はなに?なんなの?悪魔?
子どもに、無自覚だった己の中のダークサイドを見せつけられるのがツライというか、キッツイです。自分の中にある悪魔性を引き出されると、ある人はそっちが自分の本性だと感じるだろうし、ある人は「こんなモンが自分の中にあったなんて…」と落ち込むと思う。どっちにしても疲れる瞬間に違いないわけです。

朝も、「久しぶりに保育園行きたくない。○○ちゃんが意地悪しはる」と言って、生協の配達の時間までいた加奈子。これは、「☆☆ちゃんとも仲良うなったやろ?○○ちゃんとも大丈夫やって」と説明して事無きを得たんだけど。夜のは、「あの」あんまりな出来事で、一気に疲れた。
22:03  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「芋たこなんきん」より

2007.01.22 (Mon)

第15週にこんなセリフがありました。
健次郎の父:喜八郎と母:イシがすれ違いを起こすシーンで、健次郎のセリフ。

「夫婦を長いことやってると、周りはよ?覚えてるのに、本人達は忘れてしもてるコトがある」

普通は、「長く付き合っていくうちに、分かり合えるようになったり、通じ合うようになってきたりする」と捉えるのですが、ここでは、その反対の忘れてしまうモノもたくさんあるというセリフ。

お互いが存在を「当たり前」「居て当然」と思ってしまうコトで、大事なコトを忘れてしまうのは、どんな人間関係でも起こり得ることですね。「たま?にいなくなる」…そんなコトは、現実的にはなかなか難しいですが、「もしかしたら…」「万が一」とイメージするコトで、忘れてしまうのを防ぐことができるかもしれません。おもしろいセリフやなぁと聞いてました。

ところで、最近、「芋たこなんきん」は、ドラマ的な展開が増えてきて、夫婦の会話のシーンが減ってます。チョット残念です。このドラマのエエところは、なんてことのない日常の繰り返しの中で、「こういう会話の仕方があるんや」というスタイルを示している点です。「夫婦の会話?そんなん口開いたら文句ばっかりや」という関係のカップルには、こういう話題や受け答えするとオモロイで!という一つの例を示してくれていると思うんです。たいていのドラマは、文字通りのドラマチックな展開の中で、非日常的な会話を応酬させて進んでいくので、会話なんてほとんど参考になりません。でも、このドラマは、「ベタ」ゆえの見どころがあったと思います。

特に、以前も書いたような気がしますが、國村隼が演じる健次郎の受け答え方は、その「間」といい質問の返し方といい、絶妙です。そして、いつも落ち着いていて、話の内容に慌てる風もなく「ほぉ?…で、あんたはその後どないしたん?」。「聞き上手がイイ関係をつくる」という見本のようです。

お互いがお互いのことに興味をもつ。まずはここからですね。わかってるようでわかってないのが人間同士。話しているウチに、いろんなモンが見えてくるんじゃないかと思います。
13:51  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

プチ家事の一つ

2007.01.22 (Mon)


「プチ家事3種目」の一つに、「風呂から出る時は、シャワーでサッと一かけ」というのがあります。

これは風呂のカビ対策がメインですが、湯船のお湯を排水する人は、湯船の中もサッとひと流しして下さい。

浴槽内面には垢や髪の毛が付着します。排水で全てが流れていくわけではありません。とくに入浴剤を使った場合は、その成分も塊になって残ります(↑右の写真は、左写真の拡大。塊が白く見えてます)。温かいウチはシャワーでサッと流すだけで、かなりキレイに流せますが、これが一晩経って冷めてしまうと、ゴシゴシ擦らないとキレイになりません。

たった数十秒のシャワーかけ(できればスポンジなどで軽く擦る方が、より効果的)が、翌朝まで放置することで数分?数十分の無駄になります。効率主義+予防主義の実践家事です。
12:06  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

似顔絵

2007.01.22 (Mon)

加奈子が描いた僕(左)と自画像(右)です。眉毛や鼻がないのですが、しっかりと頭が出現してます。なによりもそれぞれの特徴が出てて、笑ってしまいました。

これは、昨晩、「ママがお仕事の場所で寂しくないように」と加奈子が和子さんに描いたモノです。
11:55  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コツコツ型のリミット

2007.01.22 (Mon)

先日の「そうめんチャンプル」を作っている間にエライことになっていたウチのリビング。

ココで書いたように、僕は掃除に関して、「コツコツ・メンテナンス型」です。コツコツ型の欠点は、「あるレベルを超した散らかりや汚れに対しては、早々にギブアップを出す」と書きましたが、まさにこれがその状態です。臨界を超えないためにコツコツと掃除・片付けするので、超えることは想定されてないのです。

だから、この写真のレベルになると、僕の目にはフィルターがかかってしまい、「初めからこんなモン」という麻痺状態を作り出せてしまいます。残された手段は、収納など考慮できず、一斉廃棄のみです。いわゆる臨界点を超えたプッツン状態です。

「片付けてから寝なさい!」「出掛ける前に片付けなさい!」と口酸っぱく言ってるにもかかわらず、加奈子は片付けの習慣が付きませぬ。「一緒に片付けよか?」と言っても、言ってる端から遊び始める始末。小さな散らかりの段階でコツコツ片付けて、アベレージを維持して欲しいんだけどなぁ。そうすると、僕のコツコツ・メンテナンスも、滞りなく機能できるんだけど…

そろそろ、切り札の「片付け小人」を、一度出動させるか?

「片付け小人」…加奈子がもっと小さな頃から、「いつか大きな袋を抱えた小人が、散らかったおもちゃを捨てに来るゾ」という話をしてるんです。
10:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

犬だらけ

2007.01.22 (Mon)

加奈子の作品たちです。風船で作った犬犬犬犬…。首や足が伸びてしもてるのもあります。
01:23  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大阪市弁天町市民学習センターでの講演

2007.01.21 (Sun)

昨日は、大阪市弁天町市民学習センターで「団塊世代 オトコの生活自立術」という講演をしました。会場の大半は男性。女性はパッと見たところ3名。2人は夫とのカップル参加。1人は僕の関係者。年齢層も、僕の父親前後の人ばかり。最初に、軽く参加者傾向をみると、大半が「家事はボチボチやってます」という人達だった。

今回も、先週の静岡県教員職組での講演と同じく、「M」字型人間関係の話を初っ端にもってきて、理屈の話は前半40分に凝縮した。その分、使おうと思っていたネタの機会を逸した。桂三枝の創作落語「妻の旅行」は、まさに退職後の夫婦の噺で、妻の旅行中の夫の家事も一つのテーマ。「是非、ネタに使おう!」と思っていたのにスッカリ飛んでしまってました。

もう一つの課題であった、「一つのネタをコンパクトにして、たくさんの話題をドンドン出していく」は、ICレコーダーで再チェックする必要はあるけど、会場の時計を見ていた感じでは、うまくいっていたような気がする。話題と話題の切り替わりが、もうちょっとスムーズに展開できたら…というのは、話しながら思った。メモのうえではスムーズに進行しても、実際に聞き手の様子をみながら話していると、その通りに進まないこともたくさんあるから、仕方ないんだけどね。むしろ、脱線しすぎないために、まだメモは必要かな?

最初の40分が終わると、テレビ出演映像を挟んで、残りは家事実践講座。こっちは講演メモが不要なお馴染みの内容。参加者にあらかじめ配っておいたレジュメにメニューを載せていたので、その中から「8番の『魔法の水』の話を!」「1番の『ここに気を付けろ!男の料理』を!」とリクエストしてもらって、それに答える形で進行。このリクエストに答えながら進めていくやり方は、辛淑玉さんが講演に取り入れているのをみて、真似させてもらった。聞き手に参加してもらえるし、こちらは進行を配慮しなくていいという一石二鳥。メニュー以外のリクエストももらって、いろんな方とたくさん話ができて、とっても楽しかった。大阪のオッチャンは積極的。「喋らな損」という気質もあるかな?講演する方もやりやすいしオモロイ。

「妻はヨン様。私は北朝鮮問題。話題がまったく合わないんですわ」という方も。「夫婦で全部の話題がピッタリ合うのはめったにないと思いますし、それ以外の話題で一緒に楽しめるモノがあればいいですねぇ」と答えた(と思う)。でも、今になって「一緒に『ヨン様』見てみたらどうですか?」とか「今日の、僕の話でもしてみては?」とか、いろんなおもしろい返し方があったなぁ?。ザンネン。
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講演の後、システムブレーンの担当さんから、講演に対する評価と、今後へのアドバイスなどを指摘してもらった。

その中の一つに、「いいキーワードがあるのに、それをスルッと流してしまっていて惜しい」というのがあった。例えば、「『イザ!となったらワシも家事をするし、自分は大丈夫!』という人がいらっしゃいますが、地震と一緒です」という話をしたんだけど、大阪という阪神淡路大震災被害の近隣地区でしかも三日前が震災の日。ここで「みなさんも『まさか関西で大地震が…』と思ってましたよね?」という一言でもあれば、グッと意識も高まったのでは?と指摘があった。僕は、地震は「なにげなく」「ついでに」で喋っていた。「地震」が出てくるセンスは間違ってないんだけど、そのネタの使い勝手に気付いてないところが今一歩の抜けてるところ。この種のモッタイナイ話題は、他にも数点。

ある程度、演じることが必要で、第三者的に「…という話を聞きました」と伝えるよりも、自分がその場で演じてしまう方が、より「そんなん、ウチでもあるある!」という感じで聞けるという指摘。これは、ちょっと演じるには勇気がいりそうだけど、たぶん、一度やってしまえば、なんてことなくなると思う。

エピソードのバリエーションを増やすコトが必要という指摘。子育てに関しては、自分で関わりながらもどこか距離をもって見ている自分がいたので、エピソード化しやすい部分があるけど、家事に関しては、「当たり前」の「普通」に「日常的に」しているので、ここからエピソードを抽出するには、かなりエイヤ!というものが必要かもしれない。

せっかく最初に「M」字型人間関係の話をして、「ワシも家事した方がエエなぁ」と思ってもらったのなら、最後にもう一回「M」字型人間関係に触れて、「今日、家に帰ってから、是非、家族と『今日なぁ「M」字型人間関係ゆぅ話聞いてきたで。「人」字型とチャウねん』と話してみて下さい」という感じで、再度取りあげて反復させると印象に残るという指摘。次回から、即取り入れられる方法。というか、今までこれをしてなかったトコロがまたまたお間抜け。

講演はおもしろかったし、その後の打ち合わせも収穫が多くて、充実した一日だった。

23:16  |  講演記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

冷戦勃発!だけど続けるのも面倒くさい

2007.01.21 (Sun)

昨日の夜から、今日の昼過ぎまで、我が家には不穏な空気が流れておりました。

コトの発端は、昨日、講演が終わり、その後の「今後の講演に関する打ち合わせ」も終わり、ちょうど晩ご飯時。場所はJR京橋駅。

「晩ご飯どうする?」という和子さんのメールに、
「今、京橋駅。なんかテキトーに食べて帰るし、先に食べといてよ」と電話をすると、
「あ、今からご飯炊くし、なんか冷凍モンでもチン☆して作るわ」
「あ?え?大丈夫なん?」
「冷凍ならなんとかなるやろ」
「あ、イカのげそと里芋があったから」
「おっ!んじゃそれにしよかな?」
「んじゃ、食べずに帰るわ。じゃね」

と。京橋から家までは、特急で待ち時間入れても40?45分。ご飯は「早炊き」を使えば、1合なら30分で炊きあがる。おかずも冷凍物なら、トロトロ作っても20分でOKのはず。そう思って、家の前まで来ると、玄関灯が点いてない。な?んか悪い予感がして鍵を開けて入ると…

ご飯の炊けた匂いはしてるんだけど、まだなんにもできてなかった。
「あれ?ご飯は…?」
「これから冷凍カレイの煮付けを湯煎するとこやねん」

「え゛????(--#)?!」

「『え゛????!!!』って、そんな言わんでエエやんか!」

「・・・(沈黙)・・・なんでオレが怒られなアカンねん!」

「加奈子の相手してたら、でけへんかったんやんか!」

以下、仕事絡みの、ここでは書けないような話題でさらに紛糾(これが書ければさらにオモロいんですけど…結局、こういう外に出せない話が絡んでつまづいた時の対処が難しいんよなぁ。加奈子が2歳くらいの時のトラブルも、和子さんの公表できないトラブルが溜まりまくった時期だった)。

せっかく、エエ感じで講演が終わって、気分よく帰ってきたのに、な?んか一気に大疲れ。講演じゃ、「夫婦の会話」なんかについての話もするけど、まったく会話する気にすらならない。料理に関しては、ホンマに「期待した自分がアホやったと思うしかないのか?」と思ったり、「だったら、コンビニ弁当買えばよかったや」と思ったり。

黙って、帰りに寄ったコンビニで買ったつまみとビールをガンガン飲み、そのまま疲れもあって寝床へ。夜中2時頃加奈子の蹴りと妻子のイビキで目が醒めて、そのまま2階の客用ベッドへ移動して朝まで睡眠。

結局、10時間くらい寝た。今朝からも、なんとなくぎこちない夫婦の会話。お昼頃まで、グダグダたいしたコンタクトもなく過ごす。が、お昼過ぎくらいから「緊張関係続けるのがアホらしい」と思えてきた。無駄な力を使いたくないんだな。夕方、和子さんは、昔の同僚と電話で仕事の打ち合わせ。なんか盛り上がっていた。電話が終わるとリセットされていた。軽く、昨晩の僕の言動にツッコミ。こっちもボケて返す。

誰か第三者と話して盛り上がる!というのは、夫婦にとっても大切かつ楽チンです。「『M』字型人間関係のもう片方の手は、いろんな人とつながるために空いているのです」という話をしてるけど、今日はそれが効いたかな?夫婦の問題を夫婦だけで解決しようとすると、とんでもなくエネルギーが必要なのかもしれない。全然関係のない話でも、第三者が関与することで、空気が変わることもある。ましてやウチのように、緊張関係を続けることをバカバカしく思うコンビなら、氷解させるキッカケさえあればいい。
22:23  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

冬には掃除(2007年1月17日掲載)

2007.01.19 (Fri)

差し込む光で見えるほこり
掃除機の前に紙モップで

自分のブログでは、「こんなほこりっぽいし、寒くて窓の開けられない時期に、掃除する(とくに大掃除)なんて意味あるのか?」と書いたこともありました。(この記事です

ですが、冬に掃除をお勧めする理由が一つあります。それは日光の加減です。低く差し込む冬の日光は、部屋の奥まで明るく照らします。その明るさは、蛍光灯の比ではありません。普段、気にならなかった部屋の隅の埃が、よく見えてしまうものです。一方、夏は日差しがきつく、しかも真上から照らすため、隅々のほこりなどは見落としがちになります。

ほこりの掃除に、僕は紙モップを多用しています。いきなり掃除機をかけると、排気によってかえってほこりが舞い上がることがあるからです。掃除機をかけ終えたのに、髪の毛やほこりが落ちているという経験が、皆さんも少なからずあると思います。

せっかく掃除機をかけた場所をもう一度通るというのは、なんとも無駄な気がします。冬はあっという間に日が暮れます。無駄のない掃除をしたいものです。

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そういや、紙モップ(「クイックル」は商標ですから…)に関しては、以前にも書いたような…という気がしたけど、調べるのも面倒で、もしかしたら重複しているかもしれないです。
15:04  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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