もう少しで年越し

2006.12.31 (Sun)

2006年も残り数分。
相変わらず、ムックの原稿書いてます。
眠たくなってきてスピードが落ちました。
書けないところは置いといて、「次!」に行ってます。
ポンポン書いていかないとタイヘンです。

2006年は、楽しい1年でした。
いろんな人と出会いました。
いろんな新しい仕事もしました。
出版の仕事もその一つです。
いろんな場所に行けました。
遠くはボストン、上海まで行ったなぁ。

来年も流れるままに、
いろんな人と出会い、
いろんなことをして、
いろんな場所に行ってみたいです。
少しずつでも成長していたいです。
23:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

年の瀬にちょっと模様替え

2006.12.31 (Sun)

加奈子のおもちゃ類や絵本を整理して、リビングのキャスター棚を一つ減らしました。シュレッダーも2階に持って上がりました。

座布団を並べている場所がポカッと開きました。座布団を並べると、ゴロッとなれます。西に向かって寝転がると、隣の屋敷の庭園が絶景なのであります。
16:03  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

精一杯努力をしている人をみる目

2006.12.31 (Sun)

一昨日のNHKのスポーツハイライトの最後に、荒川静香のコメントがありました。

楽しむ事は精一杯努力する事。努力するから結果として、それが楽しめる

というモノでした。
いろいろ考えてしまいました。

もちろん、人それぞれに楽しみ方はあると思うので、「そこに参加できるだけで楽しい」という人もいていいし、「よりよい結果に結びつくことが楽しい」という人もいいと思うんです。

ただ、「努力ぅ?」とか「結果が付いてくるとも限らないのに…」とか、そういう冷めている人が、努力する人をバカにする傾向が、今の日本には多いような気がするんです。「テキトーにやってりゃイイのよ」みたいな感じでしょうか?

いろんな人が、今この瞬間も頑張ってると思うのです。精一杯努力していると思うのです。それを見せずに、「サラッとやり遂げて結果を出すのが、クールで格好イイ」という風潮があるように思います。もっと頑張ってる姿や努力している人が、そういう姿をオープンにしても、僕はイイと思うんです。

一生懸命とか、精一杯とか、そういう姿を見たり接したりすることで、「自分も頑張ってみよう!」「とりあえずやってみるか!」というように思えると、ずいぶん元気な社会になるような気もします。

出版の話も、中には「実際に出版されるまで、表にしない方がイイ」というアドバイスを下さる人もいます。でも、例え、出版までに転けてしまったとしても(絶対にあって欲しくないですが)、原稿を書き続けた経験は無駄にならないし、オープンになっていればこそ、次の機会や他の人が出す時の教訓になると思うのです。

とりあえず、この年末年始は、がんばって書き続けます!
13:08  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

またリバース

2006.12.31 (Sun)

昨晩は、友人宅でパーティーがありました。
大人3人でシャンパン2本、ワイン3本、焼酎?本という、ものすごい量を飲んでしまい、帰ってから、トイレから出られないというエライことになってしまいました。トホホ。

そのおかげかなんか…増えた体重は、すべて戻りました。戻るというか、2キロ減りました。最軽量レベルになりました。過剰に減ってしまった水分の分があるから、それを補充してもここ数日の増量分を一気に減量です。

でも、せっかくのディナーやワインが…哀しいもんです。
こういう減量はイヤですね。
12:31  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

1キロ増!

2006.12.30 (Sat)

(゜◇゜)ガーンでした。
昨日くらいから、「ちょっと身体が重いなぁ」と感じてたんですけど、今朝、乗ってみると、やっぱり1キロ増加してました。体脂肪率も1%増えてました。ここ1週間、朝6時半のテレビ体操をサボっていました。腹筋も、ダンベルも一日おきくらいになっていました。

どうも、腹筋が弱っているらしく、椅子に深掛けすると、姿勢が保たないのです。次第に朝掛けになり、浅い分、座る姿勢が前のめり。前のめりだから、左手に体重がかかり、上腕から肩に掛けて痛みがあるのです。

僕は、普段の作業椅子にアーロンを使っています。この椅子は、深く掛けてこそのアーロン!であって、浅掛けすると全然意味がないのです。むしろ、かえって悪影響。

腹筋を失うと、身体のあちこちのバランスが狂ってくるみたいです。たった1キロとはいえ、そこから引き起こされる影響は多大です。また、毎日腹筋して、筋力を戻さないと、エライことになってしまいそうです。そういや、食べる量も少し増えているような気がします。
11:58  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

迎春

2006.12.30 (Sat)


午前中、生協の配達で、生け花セットが到着したので、我が家にいる生け花師範(和子さんのこと)が、チョチョッと生けてくれはりました。玄関入ってすぐのところに置いています。隣はの鏡餅は、中に小さな丸餅が15個入っているという、お手軽モノです。

生け花が置かれるまで、そこにいた胡蝶蘭は、階段の踊り場に移動して、ますます偉そうにたたずんでおります(写真右)。
11:33  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一週間のツケ

2006.12.29 (Fri)

先週の金曜日、宝島社の編集さんがウチにいらして、「台割り」を見ながら、

「では、ココとココのスペースには、追加の原稿をお願いします」
「わかりました、数日中に送ります」

と言って、さっそくメモを溜めたものの、そこからなんやかんやと一週間。今朝、「原稿の進み具合どうですかぁ?」というメールが。さらに、追加の項目や文章が数ヵ所必要になり、とうとう「ケツに火が付いた」状態に。

年末の家事もそこそこに(といっても、午前中掃除機をかけた)、スキをみて150?200字程度の文章を書き書き。これまでの停滞からみると、やっと普通に前進中。

数日前から読み始めた、山本七平著『日本はなぜ敗れる―敗因21ヵ条』の続きを読む誘惑に駈られながらも、細切れの時間を使ってコツコツと書いてます。ページの文章を全面書き下ろした個所もでてきたり、手直ししたり。

明日は、午前中に近所のホームセンターに出掛けて、グッズネタ探しします。
23:50  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

(年末)大掃除は世界共通なのか?

2006.12.29 (Fri)

New Hampshireのきむちさんからコメントをもらった際に、ふと考えてしまいました。

アメリカでも「年末大掃除」or「クリスマス大掃除」「ハッピーホリデイ大掃除」ってあるんだろうか?
海外在住の日本人は、やっぱり滞在地でも年末大掃除をするのだろうか?

各国の在住の皆さんにもいろいろ聞いてみたいです。

中国でも「春節大掃除!」とかしてるんかなぁ?

そもそも、世界各国で「大掃除」という家庭行事がある国は、どのくらいあるんだろう?とってもおもしろい文化人類学研究かも。

とにかく!

「新年を迎える!」という大義で大掃除をするのはともかく、それ以外の要素として、この雪降る天気の下、「なぜに今の季節に大掃除」という素朴な疑問が湧いて仕方ありませぬ。
10:38  |  掃除  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コツコツ型か?ドカッと型か?

2006.12.28 (Thu)

さっそく掃除についてのタイプ分類ですが、
「家事専業か?家事兼業か?」に関わらず、
掃除には、二つのタイプがあるように思います。

それが、「コツコツ型か?ドカッと型か?」です。
この中間に「たま?にヨイヨイと」というタイプの人もいると思います。

小掃除を毎日
中掃除をたまに
大掃除をドンと

ですね。

「家事専業なのに、大掃除をドンと!かよ…」と失笑されそうですが、家事はなにも掃除だけじゃないので、他にエネルギーが注がれる場合もあるでしょうし、子育てや介護に追われる場合もあるし、それはそれ、いろんな事情ってモンがあるとおもうので、一概に「アカンやん」というモンでもないと思います。

「働きながらだから、時間がとれなくて…だからドカッと」という人もいると思うし、「時間がとれないからこそ、毎日コツコツと掃除して、汚れを溜めないようにしてます」という人もいると思います。

これは、どっちが良い!という問題ではなく、向き不向きの問題です。決めたことをコツコツするのが向く人もいれば、溜めて一気にクリアーして達成感を得たい!という人もいると思います。

僕はだいたい前者です。だからなのか、あるレベルを超した散らかりや汚れに対しては、早々にギブアップを出してしまいます(「臨界点が低すぎ」というツッコミもありますが…)。体調が崩れて寝込んでしまうと、途端に溜まってしまうのもコツコツ型の弱さです。ただ、順調に回転さえしていれば、「常にそこそこキレイ」という強みもあります。

ハウスハズバンドのページで「インフラ系か?メンテナンス系か?」という区分をだしましたが、これと重なる部分もあると思います。コツコツの人はメンテナンス重視で、ドカッとの人はインフラ重視傾向かもしれません。
21:26  |  掃除  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

掃除!掃除!!掃除ぃ!!!

2006.12.28 (Thu)

年末=大掃除

いったいこの公式はいつからできたのでしょうか?
あちこちキレイにして新年を迎えたい!という気持ちから、年末に大掃除をするようになったのだとは思いますが、空気が乾燥し埃っぽく、天候もあまり良くないこの時期。ホンマは大掃除には向かないんじゃないか?という逆転の発想をしてみたり…。

というのもムックの原稿ですよ!
宝島社の担当さんが訪問してはや一週間!その間、ネタのメモは増えたものの、一つとして文章になっていないのです。

今回は「掃除&洗濯編」というコトでムックが出版されます。
洗濯は、NPO法人日本洗濯ソムリエ協会の技なども参考にできるので、ネタとしてはかなり余裕あります。もともと洗濯は自分でも、あれこれトライしてきたことが多かったので、なんとかなりそうです。

ところが掃除は非力。僕が蓄積しているノウハウもありますが、やっぱりそれだけじゃ全部載せて「ギリギリやっとこさ」ってところ。余裕をもって選んで載せられるくらいにしたいのです。ムックの比率は、掃除6に洗濯4というところなのです。頑張ってネタを探しまくらないといけません。頑張るといっても「これを機に…」という感じではありますが。

しかしまぁ、なんにも追加できてない現状に、「これじゃぁチョット…」と、今日は、我が家から一番近いデパートのキッチングッズコーナーにも寄ってみたのですが、めぼしいモノはなし。やっぱりおもしろグッズは、東急ハンズやロフトに行かなアカンですなぁ。ベタな近所のスーパーやホームセンターなども回って、「どこでも手に入る」系グッズも探さんと…。掃除機研究もしてみたいし。


とにかく、頭の中で「掃除!掃除!!掃除ぃ!!!」とコダマしてます。

ところがっ!
加奈子と二人の夜は、掃除とは全く逆方向!
散らかる一方なのでございます。トホホホホ…

せいぜい片付けて片付けて、やっと元の状態に復元というレベルです。大掃除をしても、直後から散らかる我が家。昨日も、日中、かなり念入りに拭き掃除などもしたのですが、今朝にはもうひっくり散らかり返ったリビングに逆戻り。デフォルトがどっち(キレイor散らかり)だったかもわからない状態です。

はぁ??こんな状態で、掃除について書くのです。今、書ける内容といえば、超実践的シンプル掃除術(つまりセコイ+短時間で効果ありそう)に限定されそうです。子どもを巻き込んでする掃除をなにか紹介できるかも。この年末、いろいろトライしてみます。
21:14  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年も?

2006.12.28 (Thu)

そういえば、去年も年末「歯が痛い」と言っていたような。

今日も、夜、突然、加奈子が「歯が痛くてガマンでけへん」と泣き出しました。時計は午後8時。もう歯科医が開いている時間でもないし、「なんとか明日の朝までだましだましもたせるしかないか…」と長い夜の覚悟。

なんせ、今日は御用納め。和子さんは遅い帰り。こういうときに限って体調の不調を訴えるのは毎度のこと。母がそばにいるというだけの「母薬」で治る歯痛であることを祈ってます。
20:33  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

描いて描いて描きまくる

2006.12.27 (Wed)


保育園から帰ってくると、手を洗うツイデに、バケツに水を入れてる感じです。クリスマスプレゼントの水彩画セットは、連日稼働中です。

緑の発色が気に入っているのか、緑系ばっかり塗ってます。一つの色を延々塗ってみたり、混ぜてみたり、いろいろ楽しんでるみたいです。

スケッチブックはけっこう値段の高いものを使わせてます。水彩画の場合、水を含んでモケモケになる紙もあったりするので、紙の上で混ぜても大丈夫なように、かなり重めの紙を使わせてます。

親バカでなんですが…描いている時の真剣な加奈子の顔。「イイなぁ?」と思ってジーッと眺めてます。
10:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

神々の共演

2006.12.27 (Wed)

12月25日というのは、Merry Christmasから迎春モードに切り替わる、とっても微妙な一日だと思いませんか?

たまたま25日の月曜日が生協の配達日で、この日、鏡餅セットが到着しました。夜、加奈子が「作る作る!」というのでセットを組みました。この数時間後に片付けられたクリスマスツリー(片付けを急ぐ和子さんに、「ひな人形じゃあるまいし…」と突っ込んだのは言うまでもない)を前に、神々の共演です。ウチの神々達は、「ワシが守護神じゃ!」という覇権争いをするよりも、「みんな一緒に祭りだワショ?イ」というアンチ・マッチョなので、大丈夫だろうと思って共演させてみました。

実は、ツリーの右に写っている、シャープのAQUOSの方がよっぽど出しゃばりなんですけどね。
10:11  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

踊り場を脱し、回復基調にあります

2006.12.27 (Wed)

「回復基調にある」という某所の言葉を、どれだけ信用できるか?は別として、僕の体調は、順調に戻りつつあります。

今回は、ハチミツを入れた紅茶をドカドカ飲んでみました。

この紅茶は、New Hampshireのきむちさん宅を訪ねたときのお土産です。ブルーベリーとオレンジ+クランベリーの2種類。これに、味の素のハチミツシロップをドカッと入れて、がぶ飲み。昨日一日で、マグに何杯飲んだかわからないくらい飲みました。その分、トイレへもたくさん行きました。

「体内水分が減ると体調が悪くなる」と言っていた人がいたのを思いだし、とにかく水分補給に励んでみました。あの怠さが、アレルギー反応なのか、風邪なのかはわからんのですが、快方に向かってるみたいです。

写真の後ろに写ってるのは、この時手に入れた岸本響子さんのグラスです。
09:52  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やってみようかな?という気になる本

2006.12.26 (Tue)

教師力を磨く―若手教師が伸びる「10」のすすめ
仲島 正教 / / 大修館書店
ISBN : 4469266248
スコア選択:


仲島正教さんの著書『教師力を磨く 若手教師が伸びる「10」のすすめ』を読みました。「授業が一番下手な教師は大学の先生です。(123ページ)」と書かれていましたが、まさしくその通りです。そもそも「学習指導案」などという発想すらありませんでした。自分の講義を思い返してみると、あんまり「この講義ではこの学生にこういうコトを学んでもらおう、考えてもらおう」という具体的な目標意識をもって望んでませんでした(だいたいの大枠の目的はもって望んでます)。これはもったいないコトですね。

仲島さんのこの本を読んでいると、「教師はオモロイ仕事や!一所懸命やったらその分返ってくるで!あれこれやってみ!」と言われているような気がします。僕のどこかに「非常勤なんやしシャーナイやん?」という気持ちもあったと思いますが、非常勤ならではの気楽さや自由さもあるんですよね。常勤の講師や、学部→大学院→教師というストレートな進路の教師にはできないような講義をするコトもできるんですよね。「やってみ!」と背中をググッと押された感じです。

「ほめる」話に多くのページを割いていますが、これは僕が常日頃口にしている、共同→共有→共感の中の一つですね。エエ話、楽しい話、感動した話、おもしろい話…こういう話で「よかったなぁ」「それオモロイやん!」「エエ話やなぁ」という気持ちを共有し合えれば、きっとそこにはイイ感じで繋がりの輪ができていく気がします。逆に、共感できない、取って付けたような「ほめ」は、ほめられた方にはきっと「ほめ殺し」と感じるやろなぁ。

書くことの話も出てきます。これは今の学生にはとても大切かつ緊急に必要なことです。よくレポートを読みながら、「国語の先生はなにを教えてるんや?」と思うこともあります。学生までの間に「書くおもしろさ」「書く大切さ」を見付けて欲しい僕にとって、とってもおもしろい章です。僕が講義を通して書かせていることも、「まんざら外れてなかったんや」と思えました。もうちょっと自信もってやってエエンやという気になりました。

この本の中の事例は、小学校のモノばかりですが、エッセンスとなるモノは高校生のクラスでも大学のゼミでも使えます。
16:49  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

力が入らん…

2006.12.26 (Tue)

数日前、年末に向けて書籍の大整理をしました。大学院を引退してから初めて、約100冊の書籍類を廃棄処分にしたり、次の引き取り手に送る峻別をしたりしました。「研究に使える」と思って切り抜いていた新聞や雑誌のスクラップも、かなりの量を処分しました。

処分してスッキリ!と思いきや、処分中に舞い上がった埃とハウスダスト。それに加えて、整理中、作業に没頭していたせいで身体が冷えてしまったみたいで、風邪ともアレルギー性鼻炎とも言えないダル?イ状態です。

しかも、ボーッとしている間に、書類や原稿が溜まってしまっていて「あわわ…」状態です。

早急に、創成大の課題レポートのタイトルを決めて送らねばなりません。「講義のポイントを集約していて、かつ採点しやすい課題は…」と考えていますが、なんせ頭がボーッとしてます。

ボーッとする前にメモした、家事の効率主義と予防主義の文章も、早くまとめてしまいたいのです。なかなか作り出す方に、頭が回ってくれませぬ。
16:02  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

すでに年始モード

2006.12.25 (Mon)

さきほど、年始1月3日の京都新聞の連載ゲラチェックが来ました。
すでに新年モードです。

新年は冷蔵庫の掃除から入ります。
冷蔵庫の表面の掃除は、この前取りあげましたが、
寒い季節がチャンスの冷蔵庫内の掃除についてです。

ムックの出版にもあわせて、しばらく掃除&洗濯ネタで引っ張る予定です。
21:17  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

そのオチでエエのか?

2006.12.25 (Mon)

朝日放送の夕方の番組「ムーブ」。

今、診療報酬の改定に伴う看護師獲得の現状をレポートしてました。和子さんの職場も映ってました。和子さんのボス島森ブチョ?が語っておりました。

看護師の数だけ増やしゃーエエってモンじゃないというのは、まさにその通りだし、今回の改訂の煽りを国公立病院が喰っているというのも納得の流れ。とくに地方の公立病院は、規模の維持がタイヘンで存続の危機にたっているところもあるという説明。

最後に勝谷誠彦の「公立病院の役割は終わった。民間に任せられることは民間に」という発言で終わってしまう。

病院って、暇であればあるほど、世の中がイイ状態というモノでしょ?消防署が忙しいのがいい事じゃないというのは、普通に理解してもらえると思うんです。暇であればあるほど良い。だから公共機関で運用するのです。「イザ!」という事態はない方が良い。でも、それに対処する機関がまったく存在しないのも問題。「もしも」や「万が一」の時に、それに対応する機関があればこそ、家で火を使って調理もできるし、自家用車で外出もできる。思い切って起業することもできる。だからこそ、みんながお金を出し合って(税金)、自分達の生活保障を一任する機関を造ったり維持させるわけです。

病院は、暇で儲からない方が、世の中にとっては良い。これが基本であり続ける以上、本来、民間が参入する余地はあまりないはずなんですけどね。どこかでヘンなスイッチが入ってしまっているのが、日本の医療なのです。民間に任せるのが難しいからこそ、国公立病院が存在してるのが本筋です。
17:26  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

掃除は他人にしてもらう方が難しい

2006.12.25 (Mon)

「お掃除名人」松居一代の豪邸に“家政婦”
12月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ

--
 芸能界一の「お掃除名人」として、名を馳せている松居一代(49)。テレビに出ては、若手芸人の家に上がりこんで、運気を上げるお掃除術などを伝授していて、「松居一代の超おそうじ術」などの著書は70万部も売れている。スーパーには松居が開発したお掃除グッズのコーナーまであるほどだが、仰天の目撃情報を今週発売の女性セブンが書いている。
 松居の家には家政婦らしき女性が3人も出入りしているという。ひとりは中年女性で、もうひとりは背の高いアジア系の若い女性。もうひとりは陽気なフィリピン女性。セブンはフィリピン女性を直撃したところ、「セクレタリー」と名乗っていた。松居は同誌に「いずれも事務所のスタッフです。4人います。別に掃除させるために雇っているわけではありません」と語っていたが、「玄関先を掃除してくれることはある」と認めた。ちなみに松居と夫の船越英一郎(46)が住む世田谷区の自宅は地下1階地上2階の大豪邸。いつもピカピカらしいが、「なんだよ、自分で掃除してないのか」と言われそうだ。

--
この記事を書いた記者は、自分で掃除しないなんやなぁ?というのがわかります。

松居一代さんの活躍は、先日も加奈子と番組で見ました。基本的には、自分が汚れを見付けて、自分でキレイにしていくパターン。いわゆる職人タイプで、なんでも自分でやって(やれて)しまうパターン。

掃除の基本は、自分の散らかり&整理整頓感覚とのマッチング。同じ散らかり&汚れ具合をみても、「え?特に散らかってないやん?」という人もいれば、「うそ、こんな汚いところで暮らしてたん?信じられヘン」という人もいる。

一人暮らしなら全然問題ないこの個人的な感覚も、複数の人間の感覚が絡み始めるとタイヘンなことになる。自分の「散らかり&汚れ感」、そして「キレイになってる感」を第3者に伝えるのは、容易ではないのだ。

第3者に伝えるプロセスには、「キレイな状態」の説明や解説が必要だし、場合によっては「なんでこうするのか?」の根拠説明も必要になる。そして、なによりも言葉という媒体を使って、感覚的なモノを理解してもらわないといけない。

普段、何げなくやっている行為を、言語化する作業というのは、言うほど簡単なコトではないのだ。あれだけ本を出している松居一代だからこそ、「自分の掃除」を誰かにお願いできるのであって、普通の人が普通にハウスクリーニング業者に頼むと、「普通」の掃除をしてくれるだけになるのだ。

伝えることが面倒だから、多くの人は、自分でやってしまうか最大公約数的な成果であっても業者を使うようになる。自分で自分の感覚に沿う掃除をスタッフにしてもらうというのは、実は、ものすごく手間と根気と技術を必要とすること。

松居一代が家政婦を雇って、「自分の掃除」を誰かにお願いしているのだとしたら、それは彼女だからこそできるコトだと思う。それに、第3者に最大公約数的な成果を求めているのだとしても、それはそれで、僕は構わないと思う。誰にだって忙しい時はあるし、体調が悪い時だってある。豪邸に住むというコトは、イコール掃除の手間がものすごいというコトでもある。基本的な掃除を誰かに掃除をお願いできるからこそ、逆に「ここは自分でキレイにしたい」と思う部分も出てくるモノだ。

料理人が、家で料理しないからといって、やり玉に挙げられることはまず無いはず。松居一代が掃除を家政婦さんにしてもらってても、全然問題ないと思うなぁ。
16:49  |  掃除  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クリスマスイブの一日(その2)

2006.12.25 (Mon)

晩ご飯は、保育園のお友達WHOちゃん一家と一緒に「串八」で、ワイワイ晩ご飯。2歳のKちゃんも混じってドタバタ。WHOちゃんパパが座敷借り切りで予約してくれていたのでよかったです。よく行く「串八」だったんだけど、奥の座敷に入ったのは初めて。

串八の近所に京セラの本社があるのですが、その建物と建物の前がイルミネーションで飾られていました。雑誌なんかでは知っていたのですが、実際にこのシーズンにここに来るのは初めて。

クリスマスの電飾って、見方によれば「電気代の無駄遣い」だけど、やっぱりキレイに飾られているのを見ると、なんか寒さを忘れさせてくれるような気がしました。加奈子もWHOちゃんも飾りの下を走りまくってました。

この後、加奈子はWHOチャンと共にカラオケデビューに。これまた近所のシダックスに行き、オコチャマ向けの「ドラえもん」やら「プリキュア」やら「おかあさんといっしょ」やら、それ系の歌ばっかり歌わせてみました。知ってる歌詞のところは、バカでかい声で歌うのに、知らないところに行くとモジモジ。モジモジした次の曲は、とりあえず様子見。本人は、それでも楽しんでそうでした。

毎年、これといったイベントをしないウチのクリスマスイブですが、今年は「なんかやった」感がありました。
15:35  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クリスマスイブの一日(その1)

2006.12.25 (Mon)

お昼前に、生協からケーキが配達されてきました。イチゴと、銀色の丸い飾りとロウソクを自分で飾るケーキだったので、加奈子は張り切って飾り付けをしてました。

ケーキは、ツリーの型を平面にデコレーションするデコレーションで、「あ、こんなんもアリやなぁ」でした。家でケーキを焼くようになって、買うケーキに対する見方が変わりました。この生協のケーキは大山乳業のOEMでしたが、スポンジもクリームもサッパリした感じで美味しかったです。スポンジは、なかなか家ではこのフワフワ感がでないんですよね。

ケーキにはシャンメリーがオマケで付いてました。加奈子はまだ炭酸飲料が飲めないのですが、注いでみるのはしてみたかったらしく、シャンパングラス(といってもプラスティックのヤツ)にこぼさず注いでいました。

その前の栓抜きは、「飛ばして!飛ばして!」と言うリクエストにホンマにポン☆と飛ばしてみたら天井直撃弾。「あ、ここに当たったんやなぁ」というのがわかる程度に天井が凹みました。電灯に直撃しなくて良かったです。思った通り、シャンメリーを口にした加奈子は、「からい…」とギブアップ。炭酸の刺激が口に痛く感じるようです。痛い=辛いという感じ方は、味覚発達上間違っていないのでOKです。
15:18  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サンタが来た!

2006.12.25 (Mon)

12月に入ると、毎日一つずつ窓を開けていき、その中にクッキーやチョコが入っているというカレンダーお菓子を毎年買ってます。今年もモロゾフで買ったのですが、今日が最後、真ん中の25日の窓でした。今年は、「25まで、自分で見てわかるようになったんやなぁ」というのに気が付きました。確か、去年は12までだったような気がします。

今年の加奈子のクリスマスプレゼントは、水彩画セット。昨晩、クリスマスツリーの根元に、スケッチブックと一緒にサクラクレパスの水彩画セットを置いて寝たのですが、包装紙にリボンがなくて、今朝はそれがプレゼントとわからず「プレゼントはどこ?」でした。

包み紙を開けて、さっそく絵を描き始める加奈子。最初から水をたくさん含んだ薄塗りです。滲んだり混ざったりするのを楽しんでました。絵の具って、顔料や発色の違いで、ピンからキリまであるんですね。今回はそういう知識が入って勉強になりました。

今日の「芋たこなんきん」に、健次郎の兄が「サンタに会わせてやる」と子ども達に話す場面がありました。プレゼントも兄が買って支払うというシーンも。チラッと加奈子を見ると、ポカーンと口を開けて「なんのコッチャ?」という顔をしてました。


今日は月曜日でしたが、「あと5つ保育園に行ったらまたお休みやし、頑張る」と言って出掛けていきました。
10:35  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

掃除と整理の一日

2006.12.23 (Sat)

朝6時半に目が醒めると、すぐに原稿が頭の中でサラサラッと出てきた。「これは!」と思い、すぐにネタ帳を開きメモ。こういう時、一番いうコトを聞いてくれるのは、手と紙とボールペンです。アナログの人間なんやなぁと実感しますわ(PCの立ち上がりが遅すぎるというのも原因)。

我に返ると、あまりにひっくり返った仕事机。午前中は、ムックの掃除の原稿を考えながら掃除。なにげなくやってる行動を文章にするのは、ホンマに難しいんですわ。かなり意識的に動かないと文章にならないんです。

お昼前に買い物に出掛け、掃除グッズをあれこれ買いました。今日の「これは!」グッズは、「クイックルワイパー ハンディ」。なかなか使い勝手いいです。テレビの後ろや液晶画面の表面、窓とサッシの境目、狭い隙間など、あらゆるところでほこりをキャッチできます。「ダメもと」でやってみた網戸は、吸着したほこりが逆に拡散しまくり、やっぱりダメでしたが。

網戸拭きのグッズも買ってみましたが、使った感じでは、スポンジを両側からは挟み込むのが、一番シンプルでいいかも…でした。もうちょっと使い勝手を研究してみます。

掃除が一段落すると、今度は机の整理。なんとか現在進行中や待機中の仕事を、新しいフォルダーに移しかえたり、資料の雑誌をまとめたりしながら、なんとか机上は整理が進んた。片付いてきて心のゆとりが生まれたのか、ストックしていた雑誌の切り抜きの整理も。大量に廃棄することができて、もうちょっとだけスッキリ。スッキリした頃には、すっかり晩ご飯の時間。

結局、今日は、朝一番で書いた原稿の分だけ進んだ。
22:30  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いよいよ危なくなってきたマイPC

2006.12.23 (Sat)

どんどん動きが遅くなってきたマイPC。

最近じゃ、iTunesで音楽を流しながら、ちょっと画像処理なんかをすると、途端にiTunesからノイズが発生。一度、終わらせて再起動させないとバリバリという音が出続けます。

PCの起動も終了も、ものすごく時間がかかるようになってきました。LANもズッとヘンだし。買い替えたい!でも金がない!とりあえずエディターは軽く動いてくれるので、原稿を書くのに支障はありませんが、バックアップは頻繁にとるようにしています。いつ止まっても不思議じゃないです。
10:09  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京都新聞の連載分

2006.12.23 (Sat)

11月初旬で止まっていた、京都新聞の連載記事の更新。
今日、12月6日の今年最後の掲載分まで一気に更新しました。
それぞれの掲載日に遡って、割り込ませているので、まとめて表示できるここをクリックしていただくと一覧できます。
00:22  |  このブログ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

午後は出版打ち合わせ

2006.12.22 (Fri)

午前中の「月刊psiko」の取材に続いて、午後からは宝島社の編集さんと出版に向けた打ち合わせでした。

とにかくドドドッと始まった感じです。

基本は、Webサイト「山田亮のアンチ・マッチョ宣言」に載っている内容なんだけど、それだけじゃ全然足りないので、年末年始は原稿の加筆に精出します。家事についてのサイトは、かなり以前に作ったものなので更新が必要ですし、講座を通して書き加えたいことも増えてきましたので、ちょうど良い機会です。

なんやかんやと話し合っている最中にも、いろいろネタが出てくるものです。普段、自分がなにげなくやっていることでも、他人から見ると「え?」というようなこともあるのですね。例えば、生ゴミの処理。ウチでは、ゴミの日まで冷蔵庫の多目的室を冷凍にして、そこに保存をしてます。編集さんには、「え?」だったみたいです。僕の中では、家事再確認という感じです。

とにかく3月上旬まで頑張ってみます。
19:19  |  メディア  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

月刊psikoの取材、無事終了

2006.12.22 (Fri)

お昼前から「月刊psiko」の取材がありました。
働く女性にとって大きな出来事である出産について、男性の立場からの話を、ということで取材がありました。やっぱり大きなことですよね。

いっつも感じるんですけど、

「取材に来る人って、いい人多いよなぁ」と思うんです。


なんでやろ?と思うんだけど、これは僕が講演している内容の「共同→共有→共感」にも重なるんじゃないかと思うんです。簡単に言うと、いい人に感じるのは、気持ち良く話をさせてくれる。これだと思います。

その人の思っていること、感じていること、考えていることを引き出すような質問は、それを話す人に「お?この話に興味もってもらえましたか?」という気持ちをもたせられるし、「よくぞ聞いてくれました」という気持ちにもなります。「聞き力」とでもいうのかな?と思ってたら、月刊psikoの次の特集が「聞く力」でした。すごい!

もちろん、場合や相手や話題によって、意見をぶつけ合ったり、結論を導いたりすることが大切ですが、「よりよく聞く」コトが上げる好感度は、また別の次元のコミュニケーションだと思いました。

今日は、取材に、雑誌の担当さんと、ライターさんと、カメラマンの3人でした。担当さんもライターさんもよく僕のことを調べてくれていて(特にライターさん)、それを踏まえた上での質問だったので、普段、取材などで話さないような内容まで踏み込んで話せました。
どんな形になるのか楽しみです。
13:56  |  メディア  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子、掃除する!

2006.12.21 (Thu)

夜、小腹が空いたのか、加奈子から「お餅焼いて」というリクエスト。

焼いてる間、ボーッとしているので、テレビをつけたら「いきなり!黄金伝説」の「年末大掃除SP」が流れてました。ちょうど松居一代が、お笑いタレントブラックマヨネーズ吉田宅の掃除を始めたところでした。

「うわっ!」「ひえぇぇ?!」というか、僕も言葉を失う部屋の汚さ、荒れ具合。
僕の横で、加奈子も「おえ?っ!」といいながら、顔をしかめていました。

突然、加奈子が「片付けよ!」「キレイにせなアカンわ!」とおもちゃや人形を片付け始めました。リビングが終わると次は和室へ。和室は「遠足ごっこ」会場になっていてかなり散らかってました。僕がリビングを掃除している間、加奈子は和室を片付けていました。「保育園では、お片付けを率先してしてますよ」と聞いていたモノの、「ホンマかいな?」だったんだけど、なんとなく率先している姿を見たような気がしました。

床も拭いて、それなりになったのは、夜中の10時。加奈子の就寝時間はとっくにオーバー。眠たいのに掃除なんかしてフラフラ。布団を敷いてやると、自分からゴロッと転がり、「本読んで。え?っと『しろくまちゃんのほっとけーき』でええわ」と。もっとも短い話を選んだわけです。読み終わると同時に、コテンといきました。

いやはや、加奈子の掃除に向かうところは頼もしかったですよ。テレビでものすごく汚いのを見た反動やと思います。まさしく「反面教師」です。効いたみたいです。

和子さんは、職場の忘年会だそうで、夜は二人っきりでした。
22:43  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サンタクロース危機一髪

2006.12.21 (Thu)

昨日、「サンタの買い出し」で書いたプレゼントを2階の客間に置いて、晩ご飯を食べ終わった後、2階の仕事部屋でメールチェックしてました。

いつの間にか加奈子が上がってきていて、客間にある絵本をガサゴソ探していました。見慣れない包装紙に包まれたプレゼントは、絵本箱のすぐ近く。サンタクロース危機一髪!でした。

もしも、あの包装紙が「いかにも!」な赤と緑なんかだったら、発見されてしまってたやろなぁ。
15:39  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

奨学金の返済

2006.12.21 (Thu)

今年の3月に大学院を退学したので、奨学金の返済も今年から始まりました。修士課程の2年間だけ奨学金を受け取っていたので、1,944,000円です。しかし、これに年利2.729166%の金利が乗っかって、13年間払いで・・・・・・という額になります。奨学金に金利が乗るというのは、おそらく他国では例をみないと思います。

先ほど、確認に日本学生支援機構に電話したところ、繰り上げ返済OK!ということだったので、できるだけ早めに返済して、金利分を節約したいと思います。んがっ!とりあえず、この前、赤字寸前から立ち直ったばかりの僕の預金口座にそんな余裕はありません。今回は、今年分の返済だけになりました。トホホ。逆に、「年末に、よくぞそんな金が残ってたね」と思いますわ。

電話の先が、ナビダイヤルという昔のQ2みたいなヤツでした。なんか…あまりの世知辛さに涙がチョチョ切れます。声の向こうの女性の対応が丁寧だったのが、唯一の救いでした。

まぁ、僕の場合は、修士課程の間に、ものすごい数の文献に当たることができたことや、いろんな場所の研究会にも参加できたし、交流もできたし、パソコンの技術も基本的なところがマスターできたし、いろんな面で金銭的な余裕によって幅ができた気がします。充実した修士過程の期間が送れたのは、奨学金のお陰でもあるとおもうんです。

でも、実際に僕達世代より下の元学生達は、現実を振り返って「奨学金もらって良かった」と言える人が、そう多くないのではないかと思います。進学するために奨学金を受け取っても、その不十分な額ではどうにもならなかったり、「返済のことを考えると手を付けられない」という学生もいたり…です。
13:25  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT