今朝もやられた┏(x_x;)┓ガックリ

2006.11.30 (Thu)

今朝もジクジク約3時間やられました。
昨晩のリフレッシュは、最初の1時間くらいしかもちませんでした。

結局、保育園からお迎えが来て、それについて行く形で加奈子は出掛けていきましたけど、3時間程度で再び泣きが入ったみたいです。泣きながら園長先生に“とりあえず”訴えた内容は、次の2点。

1.和子さんにレゴブロックで遊んで欲しい。
2.僕には早く迎えに来て欲しい。

とりあえず今日は16時に迎えに行きました。これまでの最速です。お迎え一番乗りでした。

お迎えの時に、同世代の保育士さんと話ができました。「ウチの子も小3まで安定しなくて苦労したわぁ。2年生の時は、チックまででてタイヘンだった」という話を聞くと、ちょっと落ち着きました。「シンドサをわかってくれる」というのは、話すだけで落ち着くモンです。これがカウンセリングの一つの意義やと思います。共感的受容というヤツですね。

逆に、シンドサを訴えても、「それはこうしたらエエんです」と、すぐに結論に話がいく人には、本当のことを話そうという気持ちになれません。「ホンマにわかってくれてるんやろか?」と思います。

家に帰ってから、加奈子とは、「一緒に○○することで、気持ちを通じさせる」という「共同→共感」モデルを試みて、ハンバーグを一緒に作りました。
14:47  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

掃除は自分のために

2006.11.30 (Thu)

今日…というか昨日です。夜遅くまで、友だちと大阪で飲んでました。最終電車で帰ってきました。

家に帰ると、加奈子と和子さんは夢の中。玄関の電気を消して、真っ暗なリビングの灯りを点けると、昼間磨いたキッチンがピッカーン☆と迎えてくれました。友だちとの楽しい時間で今朝のストレスもすっかり忘れることができたし、キッチンもピッカピカでイイ気分。


キレイにするのは、誰のためでもなく、自分のためなんやなぁ?と思いました。「やれ!」と言われてするもんじゃないし、「君がしなくて誰がする?」という態度で押し付けられるモンでもない。自分から「キレイにしてみよう!」と思って掃除する時、それが見た目も気持ちもキレイにしてくれるんだろうな。

だから、自分から「掃除しよう!」と思わない時は、しなくてもイイと思う。少々散らかっていても、それが気にならないくらい、他が充実していることなのかもしれないから。

「家事は、できる時に、できる人が、できることをすればいい」は、こういう感じかな?
01:14  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆お風呂の扉

2006.11.29 (Wed)

◆お風呂の扉

室内側のパッキンにカビ?が
意外に盲点の場所も清潔に

お風呂の扉の脱衣室側。みなさん、掃除してはりますか?常々、浴室の中のカビ対策として、各地での家事講座で、「最低限、風呂を出るときにはサッとシャワーをひとかけ」と推奨している僕ですが、外側は死角になっていました。

先日、娘が「うわぁ?きたな?い!」というので、何かと思ってみると、浴室外側の風呂扉のパッキンにうっすらとカビ状の物体が…幸い、カビではなかったのですが、ここは盲点でした。普段、この汚れは目に入っていませんでした。子どもの低い目線も役に立つことがあるのですね。

もう一か所は開き扉の下に当たる部分(写真の矢印部分)。ここも汚れていました。特に、最近主流になった段差解消型扉の場合、ゴムパッキンで、水が流れ出さないようになっているのですが、このゴムの巻き込み部分にも、水あかや髪の毛などがたまっていました。中から扉を洗う場合は、扉は閉めていることが多いので、気が付かずに過ごしていました。

今の家に移ってきて1年8ヶ月になりますが、初めて風呂扉の近辺を念入りに掃除しました。

次のターゲットは、洗濯機の下です。
21:04  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

朝のストレスを解消する!

2006.11.29 (Wed)

朝、れいの件ですっかり疲れてしまったのですが、一日棒に振るのはさすがにもったいないと思い、予定どおりシステムキッチンのクリーニングをしました。

レンジフードは開けてビックリの油ベトベトになっていました。いったい何ヶ月放ったらかしにしていたんでしょう。これじゃ、換気状態もよくなかったやろなぁ?というくらいヒドイ状態でした。

ステンレスのキッチンのいいところは、磨けばそれに答えてくれるところです。時間をかければ必ずキレイに輝いてくれます。人工大理石のキッチンでは、なかなかここまでキレイによみがえってくれないそうです。

磨いているうちに、荒れた気持ちも落ち着いてくるし、なにしろキレイになったのを見ると気持ちいいモンです。

キッチンの他に、階段窓の網戸も掃除しました。入居後、初めての洗浄です。ピッカピカになりました。
16:16  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

動作性知能を鍛える

2006.11.29 (Wed)

和子さんからが、研修で仕込んできた情報です。

動作性知能の衰え防止には、目と耳と手を同時に使うことが効果的なんだそうな。

言語性知能は加齢とあんまり関係ないそうなんだけど、この動作性知能は45歳を過ぎると頭打ちになり、60歳くらいからガタッと能力が落ちていくらしい。

その動作性知能の老化防止に効くといわれるのが、目と耳と手の同時使用。学生が英単語を覚える時に、紙に書きながら声に出して読むのは、動作性知能を使いながら言語性知能も使う理屈だろう。

目と耳と手の同時使用は、とっても高度な行動だそうで、未だにロボットではできない領域なんだそうな。ネイティブなら問題なく聞きながら作業ができるコトも、ノンネイティブの場合、聞くに集中が必要でその分、手が止まってしまうということもあるそうな。

そこから、外国人ナースの導入も、その部分では日本人ナースを完全に補完するのは難しいのでは?といわれているそうな。
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目と耳と手を同時に使うこと。これは家事がまさしくその運動でしょう。「家事が脳に良い刺激を与える」というのは、毎度お馴染みの川島隆太教授(「脳を鍛えるDS」シリーズの人)も大阪ガスと共同して発表しているけど、それは運動性知能と関係しているようです。男性も料理をすることで脳が活性化されるそうです

僕は、よく講演で「家事は、できないよりは、できた方がいい。やらないよりは、やる方がいい」と言ってきましたが、このことは、家事に留まらず、家事を続けることで運動性知能を活性化させることで、生活のあらゆる側面の能力や可能性を維持するということにもつながるようです。
15:44  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

3日連続の心理戦

2006.11.29 (Wed)

タマラン!カンベンしてくれ!
です。

毎朝毎朝、加奈子とガマン比べです。毎朝約2時間、和子さんが出勤してから登園するまでの間、登園拒否と闘ってます。以前、主夫友だちの熱血主夫さんが、「毎朝クタクタ」と書いてましたが、よくわかります。保育園に送り届けた後、なんにもやる気にならないです。こうやって書くことすら疲れます。

数週間前から兆候はありましたが、ここ3日間(月曜から)は爆発しています。毎朝、そろそろという時間になると、グズグズし始め、メソメソ泣き続け。決して「こうしたい!」を言わず、ただグズグズ弱く、しかし長く訴えてきます。

その間にも、仕事の打ち合わせの電話がかかってきたりします。その間は、泣き止んでるのです。泣きは戦略的なのです。ということは、こちらも戦略的に返さないと、暴力的に無理矢理連れて行っても長期戦になるばかりです。

一つは、親の登園拒否に対する対応が分かれているのが原因かもしれません。僕は、「とにかく保育園に行って欲しい」という立場です。それは家で仕事をしている以上、加奈子が家にいると40%くらいしか稼働できないからです。

ところが、片方で「行きたくなかったらエエやん」という人がいると、そっちの方に甘えます。その味をしめると「行かなくてイイかも…」という気持ちになります。それは当然の行動選択でしょう。加奈子に、それが土曜日だけ許されることだとわかってるのか、それとも…です。

当分、バトルは続くでしょう。でも、すでに疲れ切ってます。


正直言って、集団生活は窮屈ですし、つまらないことも多いですし、マイナスストレスも多いです。それは僕もよくわかります。幼稚園も小学校(低学年時)も大嫌いでした。イヤなヤツもいっぱいいました。だけど、そんなコトでサボったところで、家もいつか居心地が悪くなります。

僕がどうやってそれを乗り越えたのか、本当のところはよく思い出せません。いつの間にか、朝一番に登校して、下校の合図があるまで学校に残ってドッジボールをするようになっていました。友だちや好きな子の存在が大きかったと思います。そう思うと、そんな友だちや好きな子に巡り会うためにも登園ささなきゃ!と思うんです。イヤなこともあるけど、楽しいこともある。100%楽しいことなんてないのさというメッセージ。5歳児はまだ無理か…
10:44  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

早寝早起き

2006.11.29 (Wed)

このところ、僕の一週間は火曜日が一区切りになっています。
週末に講演が入り、火曜日の京都創成大の講義準備に月曜日を使うので、結局、週の後半から週明けが忙しくなります。ということで、最近は、水曜日が僕の休日になっています。

休日の前夜は…と思い、昨晩は岩国で買った「金冠黒松」を飲みました。加奈子と二人の晩ご飯時に、おちょこに二杯ほど飲むと、気持ちよぉ?なってしまい、その後、加奈子の遊び相手なんぞをチョイとすると、もう眠気充満。

結局、21時頃、加奈子よりも先に寝てしまいました。
そして、今朝、5時過ぎに目が醒め、そのまま起きてます。
06:36  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

突然停車

2006.11.28 (Tue)

福知山の大学からの帰り、ちょうど保津峡駅を過ぎて、もう少しで嵯峨嵐山駅というトンネルの中で、のっていた特急がいきなり急停車。「急に信号が赤に変わった」ということなんだけど、それじゃさっぱり何のことだか…

5分?10分位して徐行しながら走り始めたんだけど、いやはやその間は「このままトンネルの中で2時間待ちとかは、イヤやでぇ」と思いました。携帯もそのトンネルは圏外。保育園へのお迎えが遅くなる連絡も入れられませぬ。

嵐山付近の沿線の踏切は、ズッと閉まりっぱなしだったみたいで、ものすごい人が踏切が開くのをまってはりました。開いた後、こっちからとあっちから、ものすごい数の人が、狭い踏切でぶつかって…どうなったんやろか?
17:21  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

古賀選手だぁ!

2006.11.28 (Tue)

さっき京都駅で柔道の古賀選手を見掛けました。
このシーズン、京都駅はいろんな有名人に会えます。なんてったって京都には空港が無いので、ほぼ皆さんが鉄道を使うのです。
ただ、あまりに皆さん普通なので、気を付けてないと気付きません。「有名人にたくさん会えてエエなぁ」と言われることもありますが、気付けるかどうかが大きいんじゃないかと思います。

10:27  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

眠たい…(-_ゞゴシゴシ

2006.11.28 (Tue)

昨晩は、少し早めに寝たのに、今朝はなぜか眠たい。
いつも0時?0時半に寝て、起きるのは朝6時半。
目覚めはイイので、スッと起きられるものの、今日はその後がダルい。
睡眠のサイクルが合わないのかもしれない。

加奈子に至っては、まだ熟睡中です。
このままだと、講義に遅れそうですわ。
08:06  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ここにも岩国!

2006.11.27 (Mon)

岩国の名産はなんですか?と講演担当の方に尋ねると、「水がいいので日本酒です。それとレンコン」と仰っていました。

今朝、生協の注文カタログをみていると裏表紙に「岩国レンコン」が載っていました。岩国のレンコンは、他の産地のレンコンと違って、穴の数が違うらしい。写真を数えてみると9個。他の産地は8個穴があるんだそうな。穴の数なんて、どれも同じだと思ってました。

今晩は、岩国の酒「金冠黒松」をおちょこに2杯ほど飲みました。キリッとした辛口のサラッとした酒でした。白鹿の酒に「黒松白鹿」という酒がありますが、あの「黒松」は、この「黒松」なんだそうです。タンクローリーで原酒を運び、西宮で精製してるんだそうです。ところが、「金冠黒松」の麹米は兵庫県の米を使っているんだそうです。行ったり来たりしてるんですね。
21:46  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

どうやら本物だったらしい

2006.11.27 (Mon)

先日、ここで書いた、京都駅で見かけた学生時代のウェールズからの留学生ガレスらしき人は、どうやら本物だったみたいです。

実際、その時、彼は日本に来ていて、母校大阪市大のラグビー部の総監督と会っていたらしい。僕の教え子で母校の後輩が、調べてくれました。感謝感謝です。
19:26  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

うれしい便り

2006.11.27 (Mon)

今月11日、18日愛知県豊田市の男性応援講座「家事ってみるか!」で受講された方から、メールを頂きました。

僕の講座を受ける前にも、初心者向け料理教室を受講されたそうです。その時は、家に帰って、その通りに計量カップ+計量スプーン+秤を駆使して、正確に再現して作ったそうですが、ご家族からは「…美味しいんだけど…」と冷ややかな反応だったとか。

ところが、僕の講座を受けて、分量や時間などかなりいい加減につくっても美味しく食べられる物ができることがわかり、さっそくそのノリでインスタントラーメンのアレンジをご家族に作り、反応も上々だったそうです。

さらにうれしいのは、「白身魚のホイル蒸し」や「残り物シチューのグラタン」なども、家でチャレンジして下さったみたいです。それぞれに「美味しい」と言ってもらえたそうで、その喜びがメールからも伝わってきました。

NPO法人日本洗濯ソムリエ協会推薦の「魔法の水」も、さっそく実践していただいたらしく、「汚れの原因がわからないシミに効果的!」とお墨付きを頂きました。

僕に直接メールを送って下さる方は、受講者200人に対して1人いるかいないかです。ですが、こうやって送って下さったメールは、とっても励みになりますし、今後の参考になります。なによりも、こういうやり取りを通して、各地の人と世代や性別を超えてつながれることが、うれしいです。
16:48  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子、役に立つ

2006.11.27 (Mon)

結局、スッカリ保育園には行かない態勢に。
1階で絵を描いたり本を読んだり、気ままに過ごす加奈子。
僕は2階で来週末の資料を作成。

佳境に入ったとき、「パパァ?!パパァ?!」と大声。
「はぁ?(--#)なんやのん?」
「誰か来てる!」
「な?」
「誰かがピンポン押さはったで」

モニターをみると、大阪ガスのガス漏れ点検員さん。
スッカリ忘れてました。
今日は点検日でした。
1階にいた加奈子が役に立ってくれました。


なんせ、2階は暖房のために締めてしまうと、呼び鈴のチャイムが聞こえなくなるんです。これは、ある意味、作戦でして、仕事中に訪問販売なんかが来ても、ホンマにわからないので、意図せずして居留守状態に。宅配便の場合など、ほんまに必要なら電話かけてきます。
14:38  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

またまた大ピンチ

2006.11.27 (Mon)

銀行の預金口座から、上海往復航空券代が引き落とされました。

なんとか首の皮一枚で赤字にはならずに済みました。

毎週毎週講演に出掛けてるのに、なんでこんなにカネがないんだろう?

ガックリです。

当面の目標は、今のガタガタのパソコンを買い替えたい。
ただそれだけです。商売道具を交換するカネすらない…なぜに?


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厳密に分析すると、僕の場合、交通費の圧迫が大きいのです。交通費をキチンと出してくれる雇い主もありますが、なかには交通費込みの講演料であったり、実費分が全額出ない大学(今通ってる福知山の大学。だから辞めるんですけど)もあります。

とにかく、日本は交通費が高い。仕事に行こうにも交通費負担が大きい。ちょっと誰かに会おうとしても交通費はバカにならない。以前、ワーキングプアの番組でも、「交通費が払えないから面接会場に行けない」というシーンがありました。

食べ物と移動手段が安いというのが、現代社会における最小限の生活保障ではないかと思います。
10:02  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

保育園行きたくない

2006.11.27 (Mon)

まぁ?僕の子どもだから仕方ないですが、今週も月曜日恒例の「保育園行きたくない」症候群です。僕も、幼稚園と小学校低学年はイヤイヤ通ってました。

毎週毎週、月曜日になるとこれ。それどころか、出席簿をみると、今月に入って土曜日は全休。月曜日は半分休み。火曜日に休んだことも…風邪が流行っているという背景もあるけど、なんぼなんでもこれは休みすぎですわ。

親といるのがおもしろくないから保育園へ行く、親からの暴力から逃げるために保育園へ行く、家に居場所がないから保育園へ行くというのもどうかと思いますけど。

しかし…行ってもらわないと仕事にならない→仕事にならないと好きなおやつやおもちゃも買ってもらえない→という諭し方では、経由が多すぎてダメだし、かといって、強く「それでも行け」と言うだけの強いモノを僕はもってないなぁ。

今のところ、有効そうにみえるのは、今週土曜日にある発表会。「発表会の練習しなくてエエのか?」というと、それは「せなアカン」と思ってるみたい。サンタクロースを登場させるのはそろそろ辞めたいし、難しいところです。

実は、数日前から加奈子のシツコイいちゃもんが復活してます。それに、かなり手を焼いているのです。B型+ヘビ年なのが原因なのか、とにかくしつこく絡まれてます。断固要求実現!であります。その断固要求実現!は、実現できる味を知っているからなんですよねぇ。こっちは甘い方じゃないんだけどね。

今は、「根比べ」をしています。自分で「保育園に行く」と言うまで放ったらかしです。
09:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

どんな人に向かって話すのか?

2006.11.26 (Sun)

昨日の岩国市での講演アンケートの中に、「誰に聞いて欲しいのか、よくわからなかった」という内容がありました。

本体サイトの「講座に男性を呼ぶ」にも書きましたが、僕は家事や子育てに全く関心のない人が、講演会場に来て僕の話を聞くというのは、あまり想定していません。女性運動家達は、この辺りが歯がゆいのだと思います。もっとガツン☆とやって欲しいのだと思います。

ですが、僕はせっかく講演という、ライブでメッセージを伝える機会があるのですから、来た人に「今日からでもやってみよう」「僕のやってることは間違ってなかったんや」という気持ちになってもらえることを優先しています。

会場にいない人や社会体制を「生活自立しないダメな男性達だ!」「人間らしい生活を取り戻そう!」と糾弾しても、その場ではスッキリするのかもしれませんが、会場を一歩出ると、変わらない現実が待っているのです。

僕は、大学院生時代に、いろんな研究会に参加しました。社会福祉という研究領域である関係上、いわゆる人権派や社会派と呼ばれる研究者達の話を聞く機会もたくさんありました。彼らは体制批判や社会の革新を訴えるわけです。聞いていると、「そうだ!このままじゃダメだ!変わらなければ!」と高揚するのですが、家に着くと4畳半の貧乏生活が待っていたわけで、食えない生活に代わりはないのです。彼らが仕事をしてくれるわけでもなければ、生活保障をしてくれるわけでもない。彼らは話すことでお金になるのでしょうけど、僕はお金を払って一次的な陶酔を味わった後、現実生活の悲惨さを「これでもか」と見せられました。

講演は、現実逃避の飲酒やドラッグではないと思うのです。

僕は、その会場だけの陶酔話ではなく、「今日からでもちょっとずつ家事してみようかな?」「彼は家事はしないけど、私の話にはいつも付き合ってくれてたなぁ」「あ、あの話は、こういう時にもいえるな」「確かに、ああいうふうに考えると腹が立たないなぁ」など、生活の中に、ホンのちょっとでも光明を提供できればいいなと思っています。「自分にも、なにかできることがある」という実感。それこそが、ゆっくりだけど確実に社会を変えていく大きな力になるような気がしています。
16:39  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日は岩国

2006.11.25 (Sat)

今日は岩国市の中央公民館で講演でした。

岩国市は、なんだか懐かしい雰囲気の街でした。といっても新岩国駅から錦帯橋の近くまでしか行ってませんので、岩国市全体を見たわけじゃないのですが、建物の感じが1970年代で止まったような感じで、僕の子どもの頃の風景のような感じがしました。

講演は、自分でも満足のできる内容でした。開始直後30分の時間コントロールが、もうちょっと上手になると、さらにイイ感じにまとまるな…ということに気付きました。ここがスッキリ入れると、残りの時間配分が楽です。今日は、まあまあなコントロールでした。

VTRは、いつものフジテレビの「家事夫」さんのビデオではなく、僕が一番最初にテレビに主夫として登場した「ちちんぷいぷい」のビデオを使いました。昨日、リハをしていて、「家事夫」ビデオの雰囲気が実際の自分たちよりかなり暗く感じ、今回は、大阪のノリが前面に出た「ぷいぷい」の映像を使ってみました。まだ加奈子が生まれる前の映像です。やっぱり「ぷいぷい」の映像の方が明るくて元気を感じます。実際の雰囲気にも近いと思います。「家事夫」の方は、一生懸命主夫してます!という感じで、「ちょっと違う」というのが正直なところです。

今日、はじめて山口県に(乗換以外で)降り立ちました。行きは緊張感もあってあっという間に着いてしまったのですが、帰りは混み混みの新幹線(それも揺れまくる500系)でしんどかったです。一泊したかったです。

とはいっても、おもしろいモノをいくつかみつけました。まずは島耕作バスです。岩国市は、『島耕作』の作者である弘兼憲史の出身地だそうで、内装も「課長」と「部長」の印象的なシーンの原画が展覧してあったりと、おもわず読んでしまいました。わざわざバスを一本送らせて、その島耕作バスに乗りました。

辛いのと割高だという理由で、僕はめったに駅弁を買いません。でも、今日は時間の都合がつかず、行きの新幹線で食べる駅弁を京都駅で買いました。「京のおばんざい弁当(1000円)」です。開けた時に、おこわの上の紅葉のにんじんと栗と黒豆の色合いに「うわぁ?」とうれしくなりました。「秋やなぁ?」という感じがよく出ていて、食べていてホッコリでした。味もあんまり塩辛くなく、濃すぎず、よくできてました。

帰りに、広島で新幹線を乗り換えた時、ホームの売店で発見。よく料理教室で肉じゃがを作り、その残り物の活用として「肉じゃがグラタン」と「肉じゃがカレー」を作っていますが、ちゃんと商品化された「肉じゃがカレー」があるのを発見して大喜び!でした。
21:08  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

作る作る作る

2006.11.25 (Sat)

23日は久しぶりにヘルパーマコちゃんが来てくれました。お昼に讃岐うどん屋「たなか」に行った帰りにウチに寄ってそのまま夜までヘルパーしてもらいました。
加奈子は大張り切りで午後はケーキを焼いて二人であれこれデコレーションしていました。夜は、和室の掃き出し窓に自分たちの描いた絵をレイアウトして「展覧会!」を作っていました。なんか楽しそうでした。その間、僕は2階で原稿書いたり、講演の準備したりと、けっこうはかどりました。
20:11  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お茶屋とメイド喫茶

2006.11.25 (Sat)

身体はグデグデに疲れているのに、アホなことを考える頭はかえってよく回っている。

先日、おそらく一生にそうそう回数ないであろう舞妓さんとの時間を思いだしながら、ふと「メイド喫茶の源流はお茶屋かも?」と思った。

まずコスチュームでいうと、あの非日常な服装。そして、「○○おす」「おたのもうします」と「お帰りなさいませ」「ご主人様」など、独特の言葉が支配する空間。片や江戸時代の京都で片や洋館邸宅というこれまた非日常的な舞台設定。舞妓さんやメイドに対する、そっち系のエロ行為が御法度なのも同じ。

扱う飲み物の種類や、そこで交わされる会話の内容など、違いもあるけど、それは舞妓とメイドの採用と訓練のプログラムの違いと言えるだろう。

僕が、両者の類似点として、もっともあげたいのは、その不可侵さというかアンタッチャブルさである。なんだか口説こうと思ったり、イヤらしいことをしようという気にもならないのである。そいういう対象として見えないのだ。

あの翌日、アニルさんと会ったときに「あれは、大人のための『おとぎの国』みたいだった」というと、彼も同意していた。「おとぎの国」英訳するとwonderland。まさしく、その言葉がピッタリ。「おとぎの国」ではみな魔法にかかってしまう。浦安の「夢と魔法の王国」では、ヤンキーでも整列して並ぶのと同じである。「王国」のコミュニケーションはマネーだけど、お茶屋やメイド喫茶には言葉やnonverbalなコミュニケーションが存在する。

眺めているだけでウットリ。そこにいるだけで和む舞妓の存在感。ググッと入り込める舞台装置。

もしや…これは……
そう、あれですよ、あれ。


萌えぇ?????です。

舞妓さんやお茶屋さんこそ、「萌え」の源流ではないだろうか?
20:01  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

思いがけず手元に

2006.11.24 (Fri)

「王様のレストラン」の経営学入門

三谷幸喜脚本のドラマ「王様のレストラン」。僕は、DVD4枚組を買うくらい気に入っているドラマです。テレビドラマのDVDで所有している唯一のモノでもあります。

1996年。今から10年前に、その「王様のレストラン」1995年のオンエアーを受けて出されたのが、この川村尚也著『「王様のレストラン」の経営学入門』扶桑社。「王様のレストラン」も好きで経営学(人事・教育)にも興味のある僕には、興味津々の本だったんだけど、あっという間に絶版になってしまい、ダイジェストでしか見ることができなかったのです。

ところが、今日、教育関係の取材で訪れた、同じく「王様のレストラン」好きの山口照美さんが同書を持っているということで、しばらくの間、僕のDVDと山口さんの本との交換レンタルと相成りました。

内容は、やっぱり思った通りのもので、一般的な理論に合わせて「王様のレストラン」の物語の一部分を紹介するという形です。

僕は、もっと逐語訳的な経営学の本が書けます(断言!)。つまりドラマの展開に合わせて、経営実務の一部を紹介する形にできるということです。

『?経営学入門』は、やっぱり経営学の先生が書いただけあって、サブタイトルでもある「人が成長する組織のつくりかた」が主眼になっています。「王様のレストラン」は、その事例として紹介されています。でも、実は三谷幸喜が書いた脚本自体に、相当な現場スタッフの仕事観、管理哲学、人事哲学、経営哲学が盛り込まれているのです。

例えば、佐々木君とデュヴィヴィエを辞めさせないために、みんなで負担し合おうじゃないか!という第3話。「僕がオーナーになったことで誰かが不幸になるのはイヤなんです」という経営者が今どきいるでしょうか?同僚がリストラ候補に上げられているとき「僕がいくらか負担するから、彼をやめさせないで欲しい」という同僚がいるでしょうか?たいていは「オレじゃなくてよかった」程度でしょう。

佐々木君とデュヴィヴィエが辞めなかったから、第5話で、スタッフ全員が関わり合って奇跡の「オマール海老のビックリムース」が完成したのです。スタッフが一人でも欠けていたら奇跡は起こらなかったでしょう。

第6話の梶原さんが一夜限りのディレクトールになる回。「人柄だけが取り柄」の梶原は、今どき、真っ先にリストラされるでしょう。だけど、実は「人柄」というのが、とても大切な組織の資源であることをあの話では伝えています。そして、「人柄」というモノは、努力してもなかなか手に入れることができず、一度失うと補充が効かないということを、経営者は肝に銘じておくべきです。

とにかく、「第○話」という一括りでも話は進められるし、「あのセリフ!」一つ一つにも人事や教育や経営についての細かな説明が可能なのです。

例えば、「お客様は王様である」という言葉は、それまでの「お客様は神様です」とは全く異なるサービス哲学の表れです。神様に対峙する人間は、絶対服従です。ところが、王様に対峙する人間は、首をはねることもできるのです。つまり、「サービス提供者と受益者とは、本来、対等であるべきだ」という哲学なのです。

各所に散りばめられた、経営学的名言の数々。僕が、その宝を一つ一つ掘り起こして、もう一度、ドラマ上映から10年経った現在によみがえらせ、今の経営者や管理者に知って欲しいです。

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というわけで、山口さんのインタビューも、前半は「王様のレストラン」の名セリフ乱れ打ちから入りました。後半は、教育談義に燃え上がりました。前回の「読売ウィークリー」の取材は、前半は、「ハードロック談義」から入りました。次は、どんな取っ掛かりになるんでしょうか?話題のチャンネルの多い人はおもしろいです。そうそう、「教養はなんのために?」という話もしました。まさに、この話ですね。
22:09  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子どものいる家族への理解

2006.11.24 (Fri)

今朝、加奈子を保育園に送った後、家に向かっていると、Ammyちゃんのお母さんと遭遇。

僕の教え子が就職試験会場で出会った人(Aさん)の引っ越し先を、Ammyママの不動産屋で紹介してもらっている関係で、その話に。

Aさんの引っ越し先はなかなか決まらずナンギしてます。一番のネックは犬が一緒という点なのですが、もう一つが子どもなのです。21歳の教え子と試験会場で出会ったとはいえ、看護学生にはいろんな境遇の人がいて、再起をかけたい女性にとって、数少ない間口の開かれたステップアップ型資格職業でもあります。Aさんも数人のお子様がいるようでして、これが入居時のネックにもなっているようです。

外国人入居お断り!とか、子どものいる人の入居お断り!とか、こういうのって差別なんじゃないの?そういう家主に限って、「昔は子どもをたくさん生み育てたのに、今の若い人達は…」とか言ってるんよね。

子育て世代は、良くも悪くも、暮らしを子どもの事情に左右されてしまうんです。子どもの体調が悪いと家事や仕事が滞るし、子どもがいるから散らかることは多々あるし…その程度ならまだしも、子どもがいるから住むところがないとか、子どもがいるから就職できないなど、子どもがいる生活直結型不利益を被ることがあちこちにあります。

結婚しても子どもをもたない夫婦がいるのは、こういう社会だからある意味当然だし、場合によっては賢い選択といってもイイかもしれません。

僕は、「単に量的増加を求めるだけなら、少子化に歯止めを掛ける必要はない」と言い続けていますが、社会の無理解による少子化(質的原因)であるなら、これは子ども減少の次の現象を生み出すと予想します。次は、介護放棄かもしれません。
10:11  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子、感極まる

2006.11.24 (Fri)

昨晩から、和子さんは朝イチの会議に間に合うように、21:20京都発のサンダーバードで金沢へ旅発ちました。いってみれば、夜勤の出勤時間帯に近いモノがあります。

加奈子にとっては、初めてのケース。昨晩「いってらっしゃい」と見送ったものの、今朝は和子さんがいないのに気付き、ようやく事態が把握できた模様。それでも気丈に頑張って、朝ご飯を食べて(昨晩のおでんの残りに、焼き餅2つ)着替えをして、登園準備をしていたところに…和子さんから電話。

僕の様子をみて、母からの電話と知った加奈子は、声を聞く前から既にウルウル状態。そして、電話を替わるや声を詰まらせ「う…うん……(ポロッ)」でした。なんちゅー間の悪い電話。

その後、しばらくメソメソと泣き続けてました。他にしてやれることがないので抱っこしてやりました。泣き止んできたかな?と思った頃に、「パパ…だいすき」と言うや、感極まりまたエンエンと泣いてました。

保育園にいく自転車に乗せると、いつもの加奈子に戻ってました。
09:42  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

行ってきました!「たなか」

2006.11.23 (Thu)

今日のお昼は、「大ショック(゜◇゜)ガーン」で書いた、讃岐うどん屋「たなか」に行ってきました。

義姉一家と一緒に車二台に便乗して出かけました。店に行くのは4回目くらいだと思うけど、今日は、ものすごい列ができていました。これまで、あんなに並んでることはなかったんだけどね。やっぱり、もうすぐ閉店?!というのが大きいかも。

店長が話しているのを聞くと、どうやら今の敷地の賃貸契約が終わるらしく、移転するみたいです。あのうどんが食べられなくなる!というのではなさそうです。安心しました。

今日は、「釜玉うどん特大」「あつぶっかけうどん特大」「かけうどん中」を頼みました。以前は、特大でもスッと完食できたのですが、このところの食事コントロールのせいか、胃袋が小さくなっているみたいで、一気に特大(4玉分?)は入りきりませんでした。時間をおけば入ったんですけどね。

あいかわらず美味いです!「伝説のうどん」になってしまわないみたいでホッとしてます。
17:09  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆風邪の季節

2006.11.22 (Wed)

◆風邪の季節

親子3人、次々と
治る・寝込むの繰り返し

先週、上海に行く前から、少し怪しかった体調が、行って帰ってくるとガックリ。疲れが溜まったせいか、とうとう風邪をひいてしまいました。もともと妻も体調が今一つだった。そして、加奈子は年がら年中鼻の調子が悪い。いつ風邪をひいたかがわかりにくい。いったい誰から始まったのかわからないが、三人とも風邪をひいてしまった。

こういう場合、一度に三人が寝込むことはないが、相次いで寝込み、治った頃に他が寝込むようになる。今回は、二巡目に入ったあたりでようやく快方の兆しが見えた。

とにかく、子どもが寝込むとタイヘンである。家にいながら、家事も仕事もはかどらない。今回は、緊急措置として、二階の仕事場に布団を敷き、そこで寝かせることにした。ところが、昼間の僕の仕事風景など見たことがないというか、はたまた仕事をしているように見えなかったのか…ジーッとこっちを見ながら、「プゥ?」とオナラの音を真似たりして、構って欲しいサインを出し続ける。「体調が良くなってきてるんやなぁ」と思いながらも、「頼むから仕事させてぇやぁ」。しまいには、寝かし付けようとした僕が布団で寝てしまい万事休す。
21:02  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とにかく絵を描く

2006.11.22 (Wed)


最近は、紙と鉛筆さえあれば、一人で黙々と遊んでくれるようになりました。

最近は、目にキラキラが入るようになりました。少しずつ頭の部分ができてきているような気がします。頭足人を描いていた頃が懐かしいですね。

鉛筆の持ち方は、相変わらずメチャクチャです。なんど注意しても、「なんでもエエやん」という人に救われる加奈子。後から直すのはタイヘンやでぇ。
16:34  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

風呂扉の表側

2006.11.22 (Wed)

やってしまいました!お風呂の扉の部屋側。みなさん、掃除してますか?常々、風呂の中のカビ対策を講座で話したりしているのですが、外側は死角になっていました。

先日、加奈子が「きったなぁ?!」というので、なんかと思って見ると、お風呂の扉の湯船の無い側(つまり室内側)のパッキンにうっすらとカビ状の物体が…さいわいカビでは無かったんだけど、ここは盲点でした。

あと、開き扉の場合、この扉の下にあたる部分。ここがまた汚れてるんです。とくに、最近主流になった段差解消型扉の場合、ゴムパッキンで水がでないようになってるんだけど(写真の矢印部分)、その巻き込んだ形のゴムパッキンにちょっと指を入れてみると…ヒイィィィ???ヌルヌルのベトベトです。ここも盲点になっていました。

新居に入居後、はじめて掃除しました。こういう箇所がまだまだあるかもしれない。
16:25  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

鍋ラーメン

2006.11.22 (Wed)

先日の豊田市での料理教室中に、ひょんなコトから生まれた「鍋ラーメン」。

「煮込みラーメン」というのがあるけど、これは麺と具は別鍋での煮込み。別鍋で麺を茹で十分に水切りすることで、麺の油分を抑えることができる。

具は普通の鍋だけど、スープはインスタントラーメンの添付スープ。具の出しとスープが混ざると美味しいのは、豊田市で実験済み。スープも水500mlに対して一袋なのを、倍の1000mlに対して一袋にした。これで十分味が出る。

加奈子はモリモリ食べてました。
16:19  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の体重

2006.11.22 (Wed)

今朝、計測したら
53.6?
12.6%
でした。
昨晩は、23時頃まで、かなりの酒を飲んでましたし、アテもポリポリと食べてました。それなのに、この数値ということは…その前の状態は、どんなんだったんでしょうね。低血糖状態だった?
13:40  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

祇園で舞妓さん&お茶屋デビュー!

2006.11.22 (Wed)

今宵は、祇園で舞妓さんと一緒の晩ご飯を頂きました。アニルさんと、和子さんと、友人の4人で食べました。正確には、料理屋さんに舞妓さんを呼んでもらったというところです。

舞妓さんはエエなぁ?。醸し出す、あの和(なごみ)の空気が素晴らしいです。小扇(こせん)ちゃんという舞妓歴半年の舞妓さんでした。いろいろおもしろい話をしてくれはりました。見習いの頃の話や、舞妓さんや芸妓さんの旅行の話。とくに「飛行機に乗るときはタイヘンどす」という話はおもしろかったです。

あんな重たいモノ着てるのに、ススッと立ちササッとお酌をする姿。僕もウットリでしたが、僕以上にキレイな女性が好きな和子さんは、目がハートになってはりました。

その後、和子さんの紹介でホンマモンのお茶屋さんにも行きました。そこでは芸妓さん(照古満さん)を、他のお客さんが呼ばはったので、僕も写真をご一緒させてもらいました。舞妓さんとはひと味違う芸妓さん。これまたググッと世界に引き込む空気をもってはりました。

京都に来て、約10年。自分が、祇園のお茶屋さんに足を踏み入れるなど思いもしませんでした。あの界隈に足を踏み入れることすらなかったのですから…。貴重な体験をさせてもらいました。


思い返すと、あれもこれも…すべてアニルさんが、昨年はじめて来日した時に、「是非行きたい!絶対にお茶屋さんに行きたい!!」と強く願ったから実現したことだと思います。強く願うと実現するというのは、ホンマのコトなんですね。僕たちは、彼の願いをなんとなく聞いているうちに、いつのまにか花街との繋がりができていて、そしていつの間にか、舞妓さんや芸妓さんのいるところに自分たちがいた。そんな感じでした。
00:18  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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