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青空の下で運動会!

2006.09.30 (Sat)

なにしろ、去年は天気が悪くて、体育館での運動会だったんで、あれを思い出すと、少々暑かろうが日焼けしようが万事OK!

ブカブカの体操服の子や泣き続ける子を見ると、4年前の加奈子を思い出すし、年長組の子達は、今日で運動会も最後なんやナァと思うと、「え?もう小学生?」という感じ。

昨日の取材の疲れなのか、朝からピリッとしない身体でしたが、加奈子と和子さんが作る弁当のお手伝いをしました。運動会と遠足をはじめ、弁当はなぜか母と子の家事ということになってます。「ためしてガッテン流卵焼き」を作りました。やっぱり美味しかったです。

加奈子は、一生懸命気張ってました。駆けっこでは4人中ビリだったり、障害物競走はカッチンコッチンに緊張してました。リレーでは、自分はリードを維持して走り抜いたのに、後続が追い抜かれて、えらく憤慨している様子でした。でも、お友達の競技もジーッと見て一喜一憂してました。ライブを楽しんでる姿に安心しました。「撮ってくれてるからエエねん」と言って、よそ見している子もいるそうですが、多くの子ども達はちゃんと見てたように思います。エエことです。その瞬間瞬間を大事に過ごせない人に、いい未来はないのです。

さてさて、和子さんはともかく、僕は一昨年、足がもつれてコケかけたクラス対抗父親リレー。他のクラスの参加者に比べ、なぜか人数が少ない同期の父親達。で、今年も他のクラスの人数に併せて、僕たち数名は二度走り。参加するお父ちゃん達は、「今年もこのメンツやな」という感じで、すでに顔見知りばっかり。「んじゃ、今年も安全第一で行きましょう」と確認して、勝利より安全優先のヘタレ。ところが、今年は他のクラスの勝つ気満々の全力疾走が裏目に出て、ゴロゴロとコケまくり。なかには流血のお父さんも。そんななか、ヘタレな我らは転倒ゼロが功を奏し見事優勝!4回目の運動会にして初優勝!!まさに☆アンチ・マッチョ的勝利☆ミでした。当然といえば当然なんですが、準決勝、決勝をそれぞれ2回ずつ(計4回)走り、太ももの付け根の裏がキンキンに筋肉痛です。

デジカメで撮りに撮った約100枚。これでも、ビデオじゃないから要所要所はカメラを置いてライブ観戦した結果。撮ったモノをプレビューしてみると、なぜか多い親友達(とくにお母ちゃん友達)の写真。和子さんと「○○ちゃんのお母さんってキレイやと思わん?」とか、「☆☆ちゃんのお父さんって、今日見たら意外とかっこエエと思ったわ」「確かに、君好みの感じやね」「そうそう」とか、「※※ちゃんお母さんは、最近、顔が落ち着いてきてエエ感じになったと思わん?」とか、「××ちゃんのお母さんは、ウチらシモジモとは風格が違うよね」など、夫婦で父ちゃん母ちゃんの批評会。「あそこのお母さんがキレイ」とか「あそこのお父さんが格好イイ」なんて、もしかしたら禁句になってる夫婦もあるかもしれないけど、ウチはそれで十分楽しめてしまいます。

←会場で20世紀的モノを発見しました。
18:16  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子久しぶりに大泣きでした

2006.09.29 (Fri)

実は、昨日の取材。
加奈子を保育園にお迎えにいくシーンと、保育園にお迎えにきた親達(僕以外は全員母親ですが)にいろいろインタビューする予定だったのが…迎えに行くと、加奈子はクルーを見るなり、いきなり泣きそうな顔になり、ディレクトールの「もう一回下りてきてもらえるかな?」というので、泣き始めてしまいました。

どうも、いろいろ悪いことが重なってしまったみたい。「明日は運動会やから、早く帰って早く寝るように」と保育士に言われ、生真面目な加奈子は、「早く帰らなアカン!」と思ってたのに、「これから撮影する」と聞いて困惑したというのが一つ。

そろそろ知らない人に撮影されることに抵抗が出て来はじめたのかも知れないのが一つ。

インタビュアーのマイテナさんが、でかくてビックリしたらしいのが一つ。なんせ180センチ位の長身に加えて、妊娠6ヶ月の巨大なお腹。おまけに青い眼。ディレクトールのアレクシスがこれまた、メル・ギブソンのような濃い?い顔(僕の比ではない)。そりゃまぁ、ビビルわな。でも、加奈子はあっちこっちで外国人に会ってるはずなんだけどなぁ。なんか、自分にマッチしない空気を感じたのかもしれないです。

しばら?く(20?30分くらい?)僕に抱っこされて泣き続けてたんだけど、「早く撮ってしまえば、早く帰れるから」と言ってやると、納得したみたいで、落ち着いてくれました。しばらくは、お友達のお母さん達へのインタビューをジッと待ってました。

「んじゃ帰ろうか!」という段になると、急に元気になり、マイテナさん・加奈子・僕と横に手をつないで帰り道を歩くシーンもスンナリ撮影。その間、ズッと加奈子は「明日の運動会なぁ?」とか「今日のおでんくんって…」など話し続けていたのでした。

帰ってからは、靴をキチンと揃えたり、手を洗ってうがいしたり、生真面目モードで頑張ってました。「天才ビットくん」を見ながら、いつものように自作のビットモンを描き、いろいろ説明。その色鉛筆や落書き帳も自分で片付けるという「人前モード」全開。「スゴイじゃないの!」というマイテナ。「やっぱり父親がビシッとしつけてるの?」「いやいや、かなりラフに。保育園でしつけられてる感じかな?」というやり取りも。

いやはや、取材の何が疲れるって、加奈子の不機嫌ほど疲れるモンはないです。大人だけなら、スタジオ撮りもロケ撮りも、それなりに慣れてきたけど、子ども撮りはどんなに言いディレクターやレポーターでもシンドイです。
23:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スゴイ質問…

2006.09.29 (Fri)

フランスのCAPA TVという制作会社の取材で、さっきまでインタビュー受けてました。いやぁ?フランス人全員がこんなにツッコミだとは思わないけど、すんごい突っ込まれました。

日本のメディアの取材では、まず聞かれることのないような内容も多々。刺激になりますが、ちょっと刺激が強すぎた感じです。でもまぁ「よく知りたい」という気持ちは伝わってきたので、一生懸命「なんで自分は…なのか?」「自分ではどう思ってる?」など考えながら答えました。普段使わない脳みそを使ったので、今日も頭痛いです。


いろいろあった、「はぁ?どう答えろと?」という質問の中から一つ。

「お互いの両親とも、そんなに理解あるって……じゃあ、なんで日本では主夫が少ないの?」

いや、確かに仰るとおりですわ。
「他のカップルのことなんて知らんがな」と半分思いながらも、これは、どういうことなんだろうか…と考えてしまいました。これは文化的な背景も含めて、要素が絡み合って複雑な質問ですわ。

まぁ、ウチらの親達に限ったことなのか?と思いながらも、「多分、『自分の子ども達同士がエエゆ?てるんやから、エエやんか』といったところだと思う」そう答えると、「いや、普通は『主夫?なんじゃソリャ?』って言うやろ!」とけっこう思い込みなツッコミされました。そんな頑なな親もいるでしょうけど…(^^;

フランスでは、主夫は10年前には、やっぱりめずらしい存在だったみたいだけど、今では随分認知されてきていて、身近にも存在するようになってきたらしい。「日本も10年後には、主夫が増えてると思う?」と聞かれ、「ん???早期退職者などによる主夫の増加はあるだろうけど、若い世代の主夫は思ったほど増えないと思う」と答えました。主夫をするには、妻の賃金水準がある程度のレベル以上ないと無理だし、そんな待遇の人が今後若い世代に増えるとは思えないです。積極的選択か消極的選択かは別にして、「共働き+共家事」が主流になる可能性はあると思います。

--追記
明日は加奈子の保育園の運動会です。明日の運動会も取材する予定だったのですが、急遽「山村留学」の家族を撮ることになったらしく、ウチは今日で終わりました。「もしも、明日も」と想像すると…。保育園で、お迎えにきた人にもインタビューしてたのが、イイ感じで撮れたんで田舎に行くことにしたんかな?
16:46  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

すごい名前

2006.09.29 (Fri)


コミュニストという名前の自転車でございます。万国の労働者が団結するための自転車です。もうチョイ濃い赤の方がエエんでない?
11:21  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新しい携帯電話

2006.09.28 (Thu)

今日から、新しい携帯電話(SO702i)になりました。
この3年間で変わったのは…
液晶がキレイになったなぁ?です。
あと、文字変換の辞書がスゴイです。
「関西弁」辞書をダウンロードすると、
これがまぁオモロイんです。

でもまぁ、僕には、携帯電話での入力はシンドイです。
やっぱりパソコンのキーボードの方が数倍速く入力できます。
今日は、あれこれ設定や文字入力に慣れようといろいろいじったんで、
右手の親指が筋肉痛です。

絵文字って、同じキャリアでも、メーカーによって並び方が違うんですね?
知らなかったです。

とりあえず小さいので持ち運びに便利です。
23:11  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆掃除のチャンス

2006.09.28 (Thu)

2006年9月27日掲載

◆掃除のチャンス
来客に合わせキレイに
もてなしの気持ちも

掃除をするとキレイになる。気持ちが良い。でも、それを維持するのは大変だ。かくいう僕も、毎日熱心に掃除をしているわけではない。

いつもするのは、調理直後に飛んだ油汚れをふき取ったり、使った蛇口やシンクを軽くふいたりする程度。床などの掃除となると週に2?3回くらい。換気扇や網戸に至っては、よほどのことがないとしない。

僕は客人が訪れる時を、その「よほどのこと」にしている。友人であったり、教え子であったり、時にはマスコミの取材であったりする。外から人を招くという刺激は、見栄や体裁のためばかりでなく、もてなしの気持ちも含めて、自然と掃除に力が入る。間隔が開くこともあるし、続けてのこともある。ただ、「その時に」と決めておくことで「エイヤ!」と重い腰も上がる。

家を行き来するような付き合いが少ない人の場合、どうしても掃除への動機付けは低くなりがちだ。まずは自分で客人を呼び(=写真)、もてなしてみてはどうだろうか?逆に、自分でキレイに掃除すると、誰かを招きたくなるかもしれない。

--
写真はこの時の写真です。今のところ、あんなにたくさんの人が来たのは、あれっきりです。そういえば、あの日は、午前中に加奈子の発表会があったんで、直前も掃除どころではなく、バッタンバッタンしてて「もてなし」はホンマに気持ちだけだったかも。

明日は、取材が来るので、チョットはキレイにしとかんとと思い、冷蔵庫の外面を掃除しました(それだけ?)。

先日、「自分で招き、自分でもてなす」の記事を書いたのは、この記事を入稿した後の話です。
15:34  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

髪の毛切りました

2006.09.28 (Thu)

明日から、フランスのテレビ局の取材があるから…というわけではないのですが(どっちかというと土曜日の運動会の方が気になる)、伸び伸びになっていた髪を切りました。なんせ、前髪は、口の下くらいまで伸びてましたし。

実は、いつも行ってる三条の美容室に切りに行こうかと思ってたんだけど、フト駅までの短い間にある美容室(加奈子のいきつけ)を覗くと空いてそうだったので入ってみたら、「今からいけますよ」でした。

はじめての店で切ってもらうのは難しいです。馴染みの店だと、いつものようにかなりフザケた髪型にしてもらえるんだけど、初めてだとキチンと切ってくれて、それが妙な感じ。とくに年齢を言ってしまうと「年相応の髪型」にされてしまいます。

今日の店は、丁寧に丁寧に切ってくれてる感じでしたけど、「大雑把な感じで」と言っておいたせいか、さすがにキチン☆という感じではないので安心。いつものようなザクザク切られる感じじゃなかったので、仕上がりがサラッとした感じです。

これで、カチューシャして料理する映像は撮られなくてすみそうです。実は、髪がうっとうしくて、料理するときは、和子さんのカチューシャを借りてました。
11:18  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

上海行きチケットGET!

2006.09.28 (Thu)

かなりギリギリのチケット予約で、「残席わずか」状態でした。
危うくケアンズ行きの二の舞を演じるところでした。
(「二の舞を踏む」と入力しかけると、ATOKがアホか!ボケか!と突っ込んでくれました。アリガタヤアリガタヤ?「二の足を踏む」or「二の舞を演じる」ですね)

それにしても「燃油サーチャージ代」ってなんやのこれ?
原油高騰の煽りをくってるんですな?
関空の「施設使用料」というのも、
よくよく考えると意味不明な代金ですわ。

格安航空チケットなので、加奈子も大人と同額。
航空券は諸々の経費込みで、親子三人で203,830円です。
なんと、諸経費比率は全体の15%以上です。

11月初旬の上海!上海ガニです!
「ホテルは心配せんでエエで!」という、
太っ腹アニルさんのお言葉に甘えまして、3度目の中国へ。
08:37  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子のビットモン開発

2006.09.27 (Wed)

加奈子は、「天才てれびくんMAX」が大好きなんですけど、金曜日のその時間帯にオンエアーの「天才ビットくん」も好きなんです。

とくに「ビットモンデュエル」のコーナーが好きで、「天族は地族より強くて、地族は水族に強くて、水族は…え?っと何に強いンやったっけ?」というのを延々。「今週はケメコが○○を使って、あぶっちをやっつけた」とか、えらく細かい話をしています。
自分でも、登場するビットモンを考えて、絵を描いて、「このビットモンの得意技は☆※?¥で、運がないねん」などなどの解説付き。今朝も、ビデオを見ながら参考にして、いろいろ作っては切り抜いて、「色塗ってエエで」と僕に色を塗らせ、そのまま「お!保育園いかな!」と、放ったらかしのまま保育園に出掛けてます。そのままゴミ箱直行ではなんなので、カメラで記録してからゴミ箱に。
22:26  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ポテトチップチョコレート

2006.09.27 (Wed)


和子さんが、職場の方からお土産をもらって帰ってきました。
ROYCE'のポテトチップチョコレート
ギザギザポテチの片面にチョコレートが塗られたモノです。

「ま?たまたぁ?」と半分ジョーク?と思って一口。
「あはははは…」と笑ってしまう、甘塩辛い味。
とりあえず、お茶を飲んで残りを冷蔵庫に入れて一段落。

ところが、その笑ってしまった味が、脳みそに焼き付いてるんです。
数分後に再度冷蔵庫から取り出すと、そのまま和子さんと
二人で一袋を最後までGO!でした。

なんというか…不思議な組み合わせですけど、絶妙でした。
22:17  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

メールソフト切り替え?

2006.09.27 (Wed)

和子さんが使っている「Shuriken Pro4 /R2」の、「学習型迷惑メールフィルター」があまりに素晴らしいので、「Becky!」と比べてみようかと、いろいろ設定を試み中。

PR文章を読みながら「ま?さか、そんなにキレイにフィルターかかるかぁ?」と思ってました。実際、和子さんも当初は、「全然機能してへんやん」状態。ところが、「学習型」に切り替えなアカンのに気が付き切り替え、そして、数週間…ほぼ完璧に迷惑メールを撃退している実績を横で見てると、「こ、これは…入れてみようかな?」という気に。

デザインがBecky!に比べると、「徳島県!(ジャストシステムの本社所在地)」な感じで、現時点ではダサダサで違和感ありまくりですけど、自分でもデザインできるそうですし、徐々に慣れてくるかな?という感じです。

Becky!からの乗り換えソフトが存在したのが、決定的引き金。これがなければ、やっぱりBecky!を使い続けたと思う。
12:35  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

寝る間なし

2006.09.26 (Tue)

「今週はあんまり話してないねぇ」と和子さんに言うと、
「加奈子と一緒に起きてくれたら、ユックリ話せるで」
「でも君とオラが話してたら、加奈子がヤキモチ焼いて割り込んでくるやん?」
「ってことは、加奈子と君が起きてる間中ズッと起きとかなアカンや?ん!」
そういうコトか(^^;

23:48  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子ダッシュ!そして帰って(-_-)゜zzz…

2006.09.26 (Tue)

17時半に保育園へ加奈子を迎えに行き、帰ってきて晩ご飯を食べさせ、18時40分に最寄り駅の改札で和子さんと待ち合わせ、そのまま3人で保育園へ、運動会の親子遊技の練習に参加。

さっき、「バイバイ」と言って別れたお友達と、暗くなってまた会うというのは、めったにないこと。それゆえ、子ども達のテンションは異様な高さ。ウッキャァ??と講堂内を走りまくり。そうでなくても雨がパラパラ降ってきて、蒸し暑くなってきている室内が、ますます蒸し暑く。

そんな大騒ぎの最初のキッカケを作った加奈子。まだ数人しか来てなかった講堂を一人グルグル走り回っているうちに、みんながグルグル走り始め、追い駆けっこが始まり、そして大騒ぎ。でも、よく観察していると、加奈子は追い駆けっこが発展して始まった、じゃれ合いや激しい遊び(なかばドツキ合い)になっているところからは、いつも距離があるところに立っている。ニコニコしながらも、視線があっちこっちに向いて全体の様子を観察している。僕や、じゃれ合っているこの親や保育士やいろんなところをチラッチラッと見ている。

練習がはじめると、顔は真剣そのもの。3歳の誕生日に担任の先生から「いつも一生懸命の加奈子ちゃんです」と書かれていたけど、「こういう顔が一生懸命スイッチの入った顔なのかぁ」とわかった。僕が子どもの頃は、こういう時ヘラヘラしてたような気がする。生真面目モードは、きっと和子さん譲りでしょう。

で、帰り道くらいから、グダグダ言い始め、僕が先に玄関に着いたのが気に入らないと泣き、なぜか自分からオシッコに行ったと思ったら、その数分後にはコテンと寝てしまった。全力疾走だったみたい。

親子遊技は、ドラえもんの主題歌「ハグしちゃお」に振り付けした簡単なもの。親子遊技もいつしか4回目。なんだか懐かしいなぁ。そういや、最初の運動会は、泣いてばっかりでたいへんだったわ。
21:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

入稿!

2006.09.26 (Tue)

今日締め切りの原稿は、無事に入稿でき一発OK!でした。
連載2回分をまとめて1回で送って、両方ともOKだったみたいで、気分晴れ晴れです。

三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」情報誌「Frente」のvol.27(10月20日発行予定)とvol.28(2007年1月20日発行予定)に掲載される予定です。

内容は、vol.27の方が「父親の子育て」についてで、vol.28の方は「男性の家事参加・生活自立」についてです。いつも話している内容といえばそうなんだけど、1300字前後という分量にまとめるには苦労しました。「あれもこれも」と書いてるうちに、あっという間に2500字とかに膨らんでます。

ヤレヤレというところで、加奈子の保育園へ、運動会の親子遊技の練習に出掛けました。
20:59  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

財布…危うし

2006.09.26 (Tue)

とうとう、携帯電話のパッテリーがへたりきってしまいました。目一杯充電しても、通話着信音が鳴りフタを開けた時点で「バッテリーを充電してください」が出ます。メールはまだまだ使えますが、通話は満タン充電後の数分限定で使用可能という状態です。

調べてみたら今の携帯電話(P251iS)は3年5ヶ月使ってました。なんぼなんでも、そろそろ替え時か?と思って物色してました。

ところが、そんな折、ミニコンポ(SONY HCD-101)の調子が悪くなり、ボリュームボタンを押してるのに、なぜかファンクションが入れ替わるという奇々怪々な状態に。CDのイジェクトはとっくの昔におシャカになってたので、前々から「要チェック」だった、ONKYOのMA-700Uのサイトをチェックしてみたら、なんと「製造&出荷完了」という。名機と思ってたのに、こんなに早く姿を消すとは…と思いながらAmazonで見たらけっこう割引されて出てるじゃないの!「残り2点」に心が…一度「ショッピングカート」まで入れて、「い?や待てよ…携帯電話も買わなアカンやん」と押し留まる。とはいってもMA-700Uも捨てがたい。とりあえず、置き場があるかどうかの採寸。今あるミニコンポを移動させたりしているウチに、なんと!ボタンが正常に稼働しはじめたではないの。パソコンにくっ付きすぎてて、誤作動を起こしてたんかな?

で、さっそく携帯電話を見に。店に行くまで、P702iDにしようと思ってたんだけど、販売店でモックアップを触っていると、な?んか押しにくい感じ。となりにあった、SO702iを持つと小ささがシックリだし、なんせボタンが盛り上がってて押しやすい。

ところが、最初に行った家電量販店で聞くと、「次の入荷は未定」とのこと。悪い予感がしながら、DoCoMoショップに寄ってみると、なんと「製造完了」という。途中にあった、キャリア不問の販売店に寄ってみると、「三ノ宮店に1個在庫があります」とのことで、とりあえず取り寄せてもらうことに。

「今お使いの携帯機種は?」と聞かれ、「P251iS」と答えると、お姉さんは「頑張りましたねぇ?」と。3年半はもちすぎでしょうか?(笑)
17:20  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

週明けに回復

2006.09.25 (Mon)

昨日の、養生が効いたのか、はたまた肉じゃがが効いたのか、
不思議なことに、保育園が始まると、僕の体調も徐々に戻る。
お昼過ぎには、かなり回復。
加奈子を迎えに行く頃には、普段どおりの体調に。

夜、和子さんが帰ってきて
「身体どう?」
「すっかり元通りやわ」
「なんか…私がいると体調悪くなるみたいやな」
と。

いやはや、そう思われても仕方ござらんなぁ。
21:27  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヘロヘロな週末でした

2006.09.25 (Mon)

金曜日の夜、26日締め切りの原稿を形にしようと、珍しく夜なべ。慣れないことをすると、体調に即反映。土曜日、起きると喉痛+鼻水+クシャミ。おまけに、書いた内容は見直すとイマイチ。

土曜日は、朝から「☆?*?×」な体調。なのに、祭日なので保育園はお休み。そのまたおまけに、和子さんは夕方まで仕事で不在。途中で、「懇親会があるの忘れてた、晩ご飯いりません」。ガックシ。

朝から、加奈子のお相手でございました。北堀公園へ行き、滑り台で滑りまくり、蝶やトンボを捕まえて放すの繰り返し。そもそも、北堀公園というのが小高い丘の上にあり、そこへ行くまでがたいへん。加奈子を自転車に乗せて、ウンセウンセと押し上げる。もっとも帰りは、家まで一漕ぎもせずに帰れました。

日曜日は、太陽が丘へ。金曜日の晩の「クレヨンしんちゃん」でピクニックに行くのを見て、行きたくなったらしい。「レジャーシート広げてお弁当を食べる」という目的を達成するため、朝早くからスタンバイ。「プリキュア」が終わる頃にはすっかりスタンバイOK。和子さん同行をいいことに、途中から車の中で昼寝。午後もカラダに力が入らず、ダラ?ンと過ごしました。

「晩ご飯なにしよかなぁ?なにか栄養のあるモンが食べたいナァ」とポソッと言ってみると、「んじゃ焼き肉でも食べに行く?」と言われた。「そっち系の栄養価ではないのだ」と思いながらも、「結局、自分でつくらなアカンのか…」と観念し、その辺にあったあり合わせの材料で肉じゃがを作りました(T_T)。はやく加奈子に料理を教えないと…
10:17  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

炭水化物が内臓脂肪になる!

2006.09.23 (Sat)

和子さんが、先日大阪の会合で仕入れてきた最新の医学系ダイエット情報。

それによると、動物実験の結果、基本的に肥満や体脂肪増加の原因は、炭水化物・糖質の摂取過多が原因なのだそうな。タンパク質や脂肪に関しては、どっちかというと皮下脂肪系なんだそうな。

そこで考えてみました。炭水化物少なめで、栄養バランスを考えてみると…

お好み焼き
ピザ
餃子

というのが、内臓脂肪減量には、エエんでないか?と思います。

そういや、研究室の中国人留学生が、「餃子をおかずにごはん食べるやなんて信じられヘン」と言っていました。それは大阪人以外が「お好み焼きでご飯?!」「うどんをおかずにご飯?!」と驚くのと同じでしょう。炭水化物とりすぎ文化があるといっても過言ではないでしょう。

肥満に関する遺伝子によるタイプ分けというのもありますが、遺伝子という先天的な要素も関係ないわけではないけど、やっぱり後天的な食生活習慣というのが、大きな要素になるようですね。
16:55  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クロ現「“家庭回帰”する父親たち」

2006.09.22 (Fri)

昨日(2006年9月21日木曜日)のクローズアップ現代は、「“家庭回帰”する父親たち」という「NHKもこれに手を付けたか」的テーマでした。

「子どもと過ごす時間が短い」…こう思う父親が増えているようです。1994年には27.4%だったのが、2005年には41.3%になっている。少なくとも、「子育ては妻任せ」「無関心」からは大きな前進です。近年の子どもを取り巻く状況を見たり聞いたり接したりして、「父親としてなにかしなければ…でも、なにをしていいのかわからない。まずは時間が足りない」そんな父親達の悩みだと思います。

父親向けの子育て&子どもの受験雑誌は、今、たくさん創刊されています。本屋に並ぶそれら雑誌のタイトルのものすごさに目眩がします。今の父親は、「父親不在」で育った世代と言われています。加えて、情報化社会の申し子達でもあります。とくに雑誌が乱立した時期です。だから、雑誌は格好の情報源です。番組には、野村萬斎が子どもに狂言を仕込む様子のDVDを凝視するお父さんも登場していました。見方を変えれば、「まずは情報集め」という格好や理論武装が先立ち、一緒になって泥んこになるというタイプとも違って見えます。格好から入るのは、DCブランド全盛以降世代だからでしょうか?(さすがに、こんなツッコミは番組ではありませんでした)。より流されやすい父親になる傾向にあるのかもしれません。

僕は、とにかく「一緒に過ごす」ことが大切だと考えています。だから、「子どもと過ごす時間が短い」と考える人が増えていることは、とても良いことだと思います。一緒の時間をたくさん過ごせば、子どもは自分と違う人間だということもわかるようになるだろうし、子どもが自分の思うままにならないことも分かると思います。また、子どもが「あの時って…」と言うのもわかるようになり、言語の共有が可能になります。もちろん、その前提として経験の共有も進みます。

ジーッと見守るだけでもいいし、参加するのはもっといい。姿勢を低くして、子どもの目線で話したり見つめたり(足腰は鍛えないと!)。一緒に作業するのはもっといい。「できたぁ!」「かっこいい!」「解けた!」「美味し?い!」こんな感情を共有(=共感)できると、父子のつながりも濃くなるでしょう。感情的につながることが少なくなると、当然関係は希薄になります。「ツライ」「シンドイ」「イヤだ」「逃げ出したい」こういう共感は、「楽しい」「おもしろい」「もっとやりたい」という感情が共有できたうえで、はじめて理解し合えるんじゃないかと思います。

さて、時間のない親は、どうしたらいいのでしょうか?「子どもの寝顔に見送られ、子どもの寝顔に迎えられる」という父親は多いと思います。以前、コンビのこども未来研究所カラダしたリーフレット「素敵なパパになれる30分」に載せたのですが、例えばこんな方法があります。
--(以下引用:一部改訂)--
小さなメモ帳に毎日、「動物園へ遠足☆楽しみだね」や「今日は雨が降ってたね」や「給食食べるの早かったんやって?」などを手書きして子どもの枕元に置いてみるというのはどうでしょうか?「あ!なにか書いてる」というのは、文字が読めなくても子どもには伝わります。ちょっとしたイラストを添えるのもいいですね。お母さんから「お父さんが書いてるんだよ」「○○って書いてるよ」と解説があると、「自分のために書いてくれた」という気持ちが伝わると思います。その時は、なんのことがわからなくても、メモが貯まると、写真やビデオとはひとあじ違った記録になると思います。メモのネタのために、父親は一日数分数秒でも子どものコトを考えるでしょうし、「今日はどうだった?」と夫婦で情報交換することも増えると思います。どんなに忙しくても、このくらいのことはできるんじゃないかと思います。
--
番組の冒頭で、運動会をビデオに収める父親が大勢映っていました。モッタイナイです!その年の運動会の瞬間は「その時」しかないのです。一緒にウワァ??!と叫んだり、「がんばれぇ??!」と応援して、その瞬間を共有して欲しいのです。どんなに素晴らしい記録であっても、記録はライブを導くヒントにしかなりません。ライブには勝てないのです。逆に言うと、ヒント程度の精度で十分なのです。

子育ては、一度限りのライブなのです。子どもが遊んでいたら、子育て参考書を置いて、一緒に遊んでみてください。きっと、参考書に載っている平均的なこと以上の発見があるはずです。少なくとも、「子育ては妻に任せっぱなし」ではない父親なら、きっとなにか見付けられるはずです。実は、「正しい子育て」はどこにも載っていません。誰も知らないのです(ここ参照)。雑誌も参考書もビデオ映像も、ヒントとして使うなら大いに結構です。ただし、目の前で動いている子どもが、「自分はなにをするべきか?」を導く一番の教材であることに違いありません。まずはライブです。自分ならではの子どもとの接し方を模索する父親と接して、きっと子どもは自分らしい生き方を自分で見付けて歩むようになると思います。
17:05  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自分で招き、自分でもてなす

2006.09.22 (Fri)

さっき入稿した、新聞連載原稿の話です。

掃除のポイントは、維持することです。普段から小掃除を心掛けること、換気扇や網戸などの大掃除は、例えば「客人が来る時」と決めると、なんとか汚れすぎないうちに回るんじゃないか?という提案を書きました。

締めの方で「まずは自分で客人を呼び、もてなしてみてはどうだろうか?」と書いたんだけど、良くあるパターンは、夫が「あ、週末○○さんが来るから、頼むよ」と妻に頼む例。

「自分の客は、自分でもてなす」これが基本でしょう。昔は身分の高い男性でも、自分でお茶を点てて、もてなしをしたのです。見栄や体裁のためだけなら、誰かに掃除を頼むだけでもイイと思うのです。ですが、「もてなそう」という気持ちがあるのなら、自分で掃除したり、ご馳走(もとは、走り回るの意味)を用意したり、なにか自分にできることを見付けてすると思うのです。「頼んだよ」という気持ちでは、自分の客人に失礼で、本当のおもてなしとはいえないのではないでしょうか?

僕は、少し前ですが、ある人を仕事の後で家にお招きしたのですが、急だったせいもあって、あまりにも部屋が散らかっていて、客人と一緒に掃除したことがありました。トホホ…な経験です。
12:46  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

昨晩は苦労しました…はぁ?

2006.09.22 (Fri)

運動会の練習も佳境に入ってきているのか、少々くたびれた様子のここ数日。
昨晩も、和子さんは大阪で打ち合わせだとかで、帰りは深夜に。
それを朝聞かされて、一度は納得していたモノの、眠たくなると、急にシクシクサメザメと泣き始めた。昨晩もお風呂は入れず(今朝入ったけど)、歯磨きして寝間着に着替えて寝る準備万端。

「あ、寝る前にオシッコしとかなアカンやん」

僕のこの一言が引き金となり、最近には珍しくエンエンと大泣き。

「ママがいいのぉ?」
「ママに会いたいぃ?」
「ママは加奈子にオシッコ行け!って言わへん」

やれやれ…ほんの数分のトイレになんでここまでゴネなアカンの?と思いながら、このまま寝られると、間違いなくオネショ。でも、「オシッコせんと寝るとオネショするで」などと言おうものなら、さらに大泣きだし。

ここはジッと待つしかあるまい…と覚悟を決めて、背中を撫でながら待っていると、しばら?くして観念したのか「オシッコ行く」と言ってくれた。これだけ泣いたので、すぐに寝てくれるかと思いきや「本読んでよ」という。・・・・・・・。まったくもってマイペースな奴です。

「んじゃ、おやすみ」
「おやすみ」
「ちょっとぉ?加奈ちゃんこっち向いてよ」
「いやや!ママがいいの!」

僕に背中を向けたまま、またシクシク泣き始め、しばらくすると、そのままスースーという寝息に変わってました。

しかし…泣かれながら寝かせるというのは、ツライもんですなぁ。
10:31  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シンメトリー

2006.09.21 (Thu)

最近、加奈子は左右対称というモノを理解しはじめたようです。なにも言ってないのですが、自然に左右対称に並べていました(欲を言えばミップルとメップルが逆ですが…)。

靴をキチンと並べたり、タオルをキレイに畳んだり、食材を等分に切ったり、階段を二段飛ばしに数えたり…生活の中で図形というものは、大きく関わってるんやなぁと感じます。大人がこういうコトに気付けるかどうか?は、チョットしたことだと思います。

僕の会社員時代の先輩にカギさん(鍵本聡さん)という人がいました。彼は、今、数学を学習することに関する著書をたくさん書いています。僕も一冊『子どもを算数嫌いにしない本 家庭で伸ばす算数力』を買いました。彼の本を読んで、生活の中の数学を、親がいかに意識気付けることができるかが大切なのかな?と思いました。大学受験の段階で、数学を放棄した僕にとって、加奈子が数学でつまずくのは、チョットした懸念材料。

それにしても、Rolandという会社は、辞めた人が個性豊かな生活をしてはります(もともと個性の強い人材が集まった会社なのかもしれないですけど)。僕が知る限り、辞めた人達は、それぞれ幸せそ?に生活してはります。

子どもを算数嫌いにしない本 家庭で伸ばす算数力
鍵本 聡 / 大和書房
ISBN : 4479391363
スコア選択: ※※※※※


16:50  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆白熱灯の明かり

2006.09.21 (Thu)

2006年9月20日掲載分

◆白熱灯の明かり
柔らかい光でホッコリ
ほこりも目立たず

前回の13日付で、照明器具の掃除をテーマに書き、最後に「これまで気が付かなかった要掃除の場所を発見できる」と締めた。でも、書き終わった後、自分で「これじゃ掃除せなあかん場所を増やすみたいやわ」と感じた。

わが家の照明は、仕事部屋の一カ所を除いて、すべて白熱灯を使っている。これは、白熱灯の方が、柔らかい明かりで夜は落ち着くというのもある。だが、本当のところは、蛍光灯のように部屋の隅々にまで光が行き届かないために、部屋の隅のほこりを発見しなくてすむための工夫でもある。

畳やフローリングの部屋の場合、ほこりは部屋の隅に集まる。白熱灯を使うとその隅は陰になるので、ほこりは発見されにくい。つまり、リラックスしたい夜は、掃除の必要を感じずやり過ごせることになる。「あ?もう、ここも掃除できてない」「また汚しっぱなしにしている!」という不満も少なくなり、家事ストレスも軽減できる。

やんわり優しい白熱灯の明かりは、家のほこりも包み込んでホッコリ過ごさせてくれる。



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原稿を書いているときは気付かなかったんですけど、ほこりとホッコリ…コッテコテのオヤジギャグでした。

加奈子が載っている時は、お友達のアイカちゃんのお母さんから保育園に「加奈ちゃん載ってたよ」と朝一番で情報が入るらしい。加奈子が登園する頃には、すっかり周知されていて、「載ってたナァ」ということになっている。

以前、毎日新聞で連載していた時は、「子どもと動物の写真は、イザという時のために」だったけど、今や加奈子を使いまくり。常に「イザという時」状態ですわ。

新聞に掲載された画像は、もう少し白い感じにレタッチされていて、白熱灯の色合いが消えていて、なんか水銀灯のような色合いでした。ウチは、この画像の通り、夜は白よりはやや赤みがかった光に包まれてます。
16:18  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆照明器具の掃除

2006.09.21 (Thu)

2006年9月13日掲載分

◆照明器具の掃除
パンストの細かい繊維
ほこりをキャッチ

6日付で「白いところは白く、光るところは光らせる」の具体例として、洗面所やスイッチパネルについて書いた。これらは急ぎの時に優先したい最小限の掃除。余裕があるなら、「光るところ」の本家である照明器具の掃除をお勧めしたい。

ポイントは、なるべく水気を使わず掃除することだ。台所周りを除くと、照明器具の汚れは大半がほこり。乾いた布で拭き取るだけで、かなりきれいになる。水気を使うと、どうしても跡が残りやすくなり、乾くとまだらやしまになる。それを防ぐために、何度もふくことになる。

お勧めは使い古しのパンティーストッキング。繊維が細かいので、小さなほこりもキャッチできるし傷も付けにくい。パンストを手にかぶせ、そのままサッとふくだけ。使い古しのパンストが見当たらないときは、手袋や軍手でもOK!ただし、こちらの場合は新品で。

天井からつるしたままふく方法もあ=写真=が、できれば台や床の上に降ろしてふく方が、安全だし丁寧に掃除できる。明るくなった照明で部屋を見ると…これまで気が付かなかった要掃除の場所を発見できる。
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この記事で書いたように、加奈子が撮った写真が載りました。
この週の最後の文章が、次の週(9月20日分)のネタになりました。
16:03  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

本屋へ

2006.09.21 (Thu)

昨日、コーヒーが無くなったので、その補充に京都駅まで。
ついでに預金通帳の更新をして、そのまたついでに「もうすぐ無くなる?」のプラッツの旭屋書店へ。

本屋へ行くと、やっぱり帰れなくなる。どのコーナーを見ても(占い本コーナーを除く)、おもしろそうなのが数冊はある。で、結局3冊買ってしまいました。

男が家事をしない本当の理由―幸せな家庭の条件
淵上 勇次郎 / 東京図書出版会
ISBN : 4901880640

淵上さんは、知り合いの淵上さんかと思って買ったんだけど、調べてみたらもっと年配の別人でした。でも、どこか家事を突き放した視点があって、なんとなく僕に似てい留ような気がしました。


競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功
福田 誠治 / 朝日新聞社
ISBN : 4022598972

「競争やめたら?」や「脱競争」は、アンチ・マッチョの理念の一つです。競争が技術や技能や学力の向上とリンクしないことは、以前から指摘されていました。脱競争的教育の実践例として、フィンランドの教育に興味がありました。自分の講義でも取り入れてみようかな?という内容がたくさんありました。


官能論―祝福としてのセックス
宮迫 千鶴 / 春秋社
ISBN : 4393332504

宮迫千鶴は、以前『ハイブリッドな子ども達』を読んで、その鋭い切り口に「あっそうか!」という発見があり、関心のある作家でした。立ち読みでパラッとめくったそのページに「(女性に存在する)セックスに罪悪感」という言葉があったので、「あ、これこれ」と思って買いました。どんなに政策的な男女共同参画やジェンダー・フリーが進んでも、セックスの部分では男性中心の射精主義から一向に開放されない性格差。岐阜経大のA教授が言っていた「男性上位を『正常位=正しい体位』とするセックスがある限り、本質的な男女平等は来ない」を思い出しました。そういう部分は大いにあるだろうな…と思いながらも、今の自分には扱いきれない課題ですわ。


以前(大学院生の頃)は、もっとドバドバ買ってましたが、さすがに体力と財力と買ったあとの置き場を考えるようになりました。ネット書店にない「立ち読み」の魅力と、探していた本の隣にある本に「お?これは?」と注意が向けられる魅力がある限り、本屋はなくならないと思います。
09:58  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

外国人と結婚すると、こんなところが幸せ

2006.09.20 (Wed)

腹筋しながらテレビを付けると「世界バリバリバリュー」でした。“あの”島田紳介が司会をしている番組なんだけど、ミカ・サロと遠藤賀子夫婦が出ていたので、チョロッと見てました。

その中で出てきた、この記事のタイトルにもあるアンケート。付け加えると、「日本女性が外国人と結婚すると…」という意味です。結果は、
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5位 毎日キスをしてくれる
4位 必ず記念日を祝ってくれる
3位 ハーフの子どもは天使のようで可愛い
2位 家事・育児を手伝ってくれる
1位 いつまでも「愛してる」と言ってくれる
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でした。

2位に、家事・育児が入ってますね!
「手伝ってくれる」というのは、日本的な表現で、おそらくは「当たり前にする」というのが実際のところではないかと思います。番組中でも、ミカ・サロは自分で料理してもてなしをしてました。

3位の、「ハーフ」という表現には、ものすごく違和感がありますが、番組ではそういう表現が用いられていました。で、この内容ですが、必ずしも当てはまらない例をいくつか知っているので(ゴメンよ)「?」ですけどね。

5位と4位と1位は、コミュニケーションという共通するモノがあると思います。
キスだけ、記念日だけ、「愛している」と言うだけではないと思うんです。きっと、その前後にいろんな会話があり、関係を確かめる作業があり、共有する経験や時間が積み重ねられ、その一つの表現として、キスや記念日や「愛してる」があるのだと思います。それだけだと、「んもぉ?突然なにゆ?てるんよ」になりますよね。
22:51  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

タバコと自動車の社会的コスト

2006.09.20 (Wed)

今朝、加奈子を自転車に乗せて保育園に向かっていると、いつもの踏切が目の前で降りてしまった。ここは、一度降りると長いので、すっかり長待ちモードでゆったりしていた。

すると、後ろから来た僕くらいの年齢の男がタバコを吹かしはじめた。煙はまっすぐこっちにやってくる。JTやフィリップモリスをはじめ、大手製造社のタバコは不純物だらけなので、煙害そのもの。

その男の後ろから、今度はバイクに乗った年輩の男が、これはスパスパとものすごい勢いで排煙している。これまたまっすぐ煙がやってくる。加奈子がいるのもあって、怒鳴ったりはしないけど…「臭いなぁ?」と良いながら煙から避難したあと見ていると、案の定、吸い殻はポイ捨て。当然でしょう。こういう吸い方をする人が、ケースに吸い殻を片付けたりはしない(家事もまずできない)。

ちなみにこの道路は、小学校と中学校、幼稚園と養護学校の生徒が通るところで、当然彼らにも煙はかかる。そういうポイ捨ても見ている。「大人になると、他人が迷惑がっていても、好きなことをしてもエエんや」。子どもがこう思うようになっても、こんな大人じゃ、こりゃシャーナイ。同じ大人として恥ずかしい限り。

タバコ吸うのは自由なんだけど、自由に吸いたければ、それなりのルールは守るべき。守れないのなら、煙突付きの海中散歩用ヘルメット(カッコ悪っ)の中で吸えばいい。「自由に○○したければ、最低限のルールは守れ」というのは、自動車の運転も同じ。一方通行は守れ、信号は守れ、駐車禁止は守れ、飲酒運転はするな…こんな「当たり前」や「常識」はもはや通用しない社会なのかもしれない。罰則社会がイヤなら、自律せよ。

暴論だけど、タバコも自家用自動車も、価格を2倍にしてみたら?
いや…金持ちは自律できているという意味じゃないけど、「そこまでカネ払って、使わなアカンものなん?」と思うんです。生活習慣病やガン発生、交通事故の損失などを考えると、ものすごく社会的コストのかかったモノなんよね。そのコストを吸わない人や運転しない子ども達が背負わされるというのは、どうも腑に落ちないのです。
09:08  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

運動会に向けて…

2006.09.19 (Tue)

かれこれ5年以上振りに運動靴を買いました。
運動会に向けて新しく購入!というのもないことはないけど、もう少し中長期的な用途目的で買いました。実は、「そろそろ真剣に取り組まなくては…」という体重セーブの問題があるのです。

今晩、僕の体重は史上最重をマーク。関節があまり強くない僕の膝には、未知領域の負荷がかかっています。このところ痛みが出てないし、涼しくなってきたし、この辺りで体重を落としとかんと、運動会どころか次の春にはエライことになってしまいそうです。

昨晩から今日にかけて、たくさん食べていたらしく、ついでに体脂肪率も「?標準」だったのが、「+標準」になってしまいました。しばらくは食事制限と運動療法を続ける予定。とりあえず、体重2キロ減と体脂肪率2%ダウンが目標です。で、体重はできればもう2キロ落とすと、結婚前に戻れます。もう無理なんかなぁ?あの頃はあの頃で、「か、身体が重い…」と思ってましたけど、こんな体重の自分になるとは思ってませんでした。

まぁ、なにを減らさなアカンかはわかってます。
加奈子の残りを食べんかったらエエんです。
22:19  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一発ブッ飛ばしたみたいです

2006.09.19 (Tue)

今日、加奈子は運動会の会場になる、近所の小学校のグラウンドでリハーサル。今日はリレーの練習をしたらしい。

そこで、加奈子はバトンを受け取ると、もらった方向に向かってトラックを思いっきり逆走したそうな。

思えば、去年の運動会は、雨のために体育館で行われたのでした。丸いトラックがとれなかったので、リレーは同じチームが西行きと東行きに別れて、西行きから東行きへバトンを正面から受け渡す形になっていたのでした。加奈子には、その印象が強く残っていたのかもしれないです。

でも、突然逆に向かって走り出す光景は、なかなかシュールで一瞬「?」という光景だったのでは…と思います。

保育園のお迎えに行った帰り道、たまたま会った園長先生から、「今日ね…」と話を聞いていたので、ちょっと加奈子に話を振ってみたら、「加奈子なぁ、今日、逆さまに走ってしもてん」と、楽しそうに話してくれました。特に落ち込んでる様子はなかったです。多分、途中まで走ったところで、気が付いて「あはは?間違えたぁ?」と、自分から大笑いしてたんじゃないかと思います。
21:56  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今週のゲラチェック

2006.09.19 (Tue)

明日の水曜日が連載の掲載日なんだけど、今朝来たゲラチェックのFAXには、「何かありましたら、本日PM4までに」とありました。

ってことは、今日の午後3時頃に変更したモノが、明日の朝刊に間に合うというコトなんですね?すごい印刷速度です。恐るべし新聞業界。

来週のネタは、候補が二つあります。まったく接点のない二つなので、混ぜて使うこともできずです。片方は、文章量としては十分だと思うけど、写真に困るネタ。もう一つは、写真は既に仮の分を撮り終えてるんだけど、文章量にかなりの不安。あんまり引き延ばせないネタなんです。
11:36  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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