ちりめんじゃこうどん

2006.08.31 (Thu)

久しぶりにハズレの晩ご飯を作ってしまいました。

豚丼を作ろうにも肉が少ない。生協の冷凍挽き肉を足して、キャベツも足して…としているうちにすっかりアダルト向けの見た目に。「こりゃ加奈子は食べないかもナァ?」と思っていたところ、「あたしんち(BS-A版)」でうどんを食べていたのをみて、「加奈子もうどんがいい」というリクエスト。「ダシはたくさん作ったしラッキー!」というわけで加奈子のリクエストは通過。

ところが、定番の青ネギがない。生卵を乗せるにはまだちょっと不安。揚げも切らしているし…「ん?なにかトッピングはないか?」と思っているところに、冷凍ちりめんじゃこが目に入った。「これこれ」と思って乗せて加奈子に出したら、「ん?!」という顔。そして手が止まった。「麺好きの加奈子が止まるなんて、よっぽどやん?」と思って食べてみたら、確かにイマイチ。生臭いというか塩臭いというか…「こりゃイカン」とかつお節を振りかけてみたら、これまた傷口を広げてしまった。

「あ、それ美味しそう」と豚丼の方を摘んだ加奈子。「こっちがいい!」ということでペロリ。
でした。

「ちりめんじゃこうどん」の写真を撮りそびれました。
20:39  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ギャフン

2006.08.31 (Thu)

海外旅行って難しいのね…

格安航空券を狙ってHISに電話してみたら、加奈子も僕も同額。つまり子ども料金の設定ってないんよね。そのまんま×2の値段。JTBにも問い合わせたところ、子ども料金の設定はあるけど、大人引く1万円程度。ホテルのついたJTBルックなんかも調べてみると、このシーズン中では最高の料金設定日。

オーストラリアなんてチョチョイのチョイというイメージだったんだけど、原油価格の高騰とか、空港税とか、とくにケアンズは高いみたいで…もう一度、イチから再考ですわ。

もともと11月に上海へ行く予定があるので、Cairnsまで行ってしまうと、ちょっと行き過ぎですな。
15:10  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お地蔵様にお願い?…もしや、あのツアーのこと?

2006.08.30 (Wed)

写真は、「加奈子の部屋」(奥に見える椅子とその正面のラック)の横に作られた祭壇です。お地蔵さんを祀ってるのだそうで、ラップの芯に「『おじぞうさん』って書いて」と頼まれました。

朝、和子さんが出掛けた後、なにやら2回ほど、「☆※%&*?しますように」とお願い事をしてました。

もしや…

実は、前にも書いたとおり、9月3週目の週末からしばらく、和子さんがいません。その間、加奈子と二人で留守番ってことになってたのですが、「せっかくやから、どこか二人で旅行でもしたら?」というご提案。「旅行ってゆ?てもなぁ?んじゃ、オーストラリアにでも行くかぁ??(半分以上冗談)」と言ってみたら「エエやん?加奈子がフライトに耐えられるかな?」「ケアンズなら7時間!」「ボストンより遥かに近いな(基準がボストンだから中南米以外はどこも近い!)!時差は?」「1時間」「エエやん?」と、かる?く話してました。

ところが、今日、保育園に加奈子を送ると、仲良しの保育士ミヤちゃんとひょんなコトから、「旅行の計画があるんですか?」という聞かれ、「保育園で、加奈ちゃんが『飛行機乗って海に行くネン』って話してましたよ」と。加奈子…実は行きたいのね?それでお地蔵さんにもお願いしてたとか?

このところ、加奈子とはかなり落ち着いて付き合ってるから(たぶん、和子さんの帰宅が少し早くなったから)、5日間のツアーくらいなら行けるかな?という気もしてます。Great Barrier Reefにはまた行きたい!(前回はGBRの南の端だったし)というのは思ってたし、加奈子と一緒に見られるのなら、こんなにエエことはないですけど…

問題は…ヘタレな父親なのです!一人なら気楽にヒョヒョ?イ☆なんですけど。
10:24  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ひらがなってむずかしい

2006.08.29 (Tue)

「天てれ」に似顔絵を送るぞ!で描きまくってる中の一つです。

「りおな」の絵を描いたのですが、右下の「りおな」の、「お」と「な」の丸部分が逆です。「な」なんて、3画目まではなかなかイイ線いってるのに…こっち向きに書く方がよっぽど難しいと思うんだけどね。ちなみに加奈子は右利きです。見たマンマ書くというのは、難しい能力なんですなぁ。楽しんで書いてるから放ったらかしてるけど、早めにキチンと矯正させた方が楽なんかな?
17:14  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一皿でドン☆

2006.08.29 (Tue)

このところ晩ご飯の写真も載せてませんでした。あんまりお見せできるようなモノを食べてなかったのですが、そういうモノの方が加奈子が喜んだりして…哀しい。

写真は、鶏と夏野菜のグリル焼きです。なんのことはない、ガスコンロのグリルで一発☆焼いただけです。鶏肉は、厚い部分に切り込みを入れて火の通りを良くします。半分にタコスシーズニングを塗り込み、残り半分には軽く塩。カボチャは薄切り、ピーマンは縦4分の1切り。サラダ油をクッキングペーパーに染み込ませて、野菜に塗ってます。下準備はそれだけ。

あとは、野菜を頃合いを見て(5分くらい?)取り出し、先に皿にセット。焼いている間にトマトをカット。中まで十分火が通ったら、鶏肉を取り出し、一口大に切って盛り付ける。盛りつけは加奈子です。この夜は、この一皿とご飯とワカメの味噌汁です。洗い物少なかったです。

彩りがキレイだと、加奈子も「うわ??っ!キレイ!」と喜んで食べてくれます。ピーマン好きという変わった子ども(?)ですが、最初に食べたピーマンが完熟した甘い品種だったのが良かったのかも。ピーマン、カボチャ、トマトという加奈子の好きな野菜ばっかりです。
16:21  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

天才てれびくんMAX

2006.08.29 (Tue)


加奈子は、最近、NHK教育の「天才てれびくんMAX」にはまってます。あの番組は小学生向けだと思うんだけど、なんか競争したり、頑張ってる姿をみて、保育園児達とは違う「大きさ」を感じてるんじゃないかと思います。

番組に「似顔絵を送る」というのが、当面の目標です。昨日も、猛烈な勢いで描きまくってました。全員同じ顔ですが、髪型だけが微妙に違ってます。今朝は、似顔絵を送るから「封筒買ってきてなっ」とリクエスト。

Webサイトもチェックして、メンバーのプロフィール写真を見ながら、ポーズ研究してます。「こんなんやなぁ」とポーズしているのは、一木有海のポーズです。今のところの加奈子のお気に入りは、細田羅夢だそうで、「クルクルの髪の毛がかわいい」んだそうな。

「天てれ」のオンエアー時間は、ローカルニュースの時間帯なんよね。関西はローカルニュースが充実してるんで、要チェックなんだけど…「忍たま乱太郎」で終わってた頃は、よかったのに。
12:29  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これは確認した方が良いのかな?

2006.08.29 (Tue)

某自治体から講師依頼があり、依頼書と共に、講師略歴を記入のうえ返信用封筒にて送り返す旨が書かれていたんだけど…個人情報保護に関する一文が書かれてないんよね。

これって、確認せず返信してエエのかな?「自治体だから情報漏洩の心配はないやろ」というのは、昨今の事情を鑑みるといささか心許ないところですし…

以前、ビシバシ掛かってきた不動産投資の電話も、仕事先からアドレス情報が漏れたと考えられるし…

やっぱり確認した方がイイですかね?
あとになって「確認がなかったから、二次利用も可能だと思った」と言われたら(言わないと思うけど…)どうしようもないですよね。

--
ついでの電話があったので、確認しました。
面倒でも確認しておかないとね…こういうのは、受注側(しかもフリー)が圧倒的に弱い立場やし、なんかあった後じゃ、泣くしかないもんね。
11:37  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

明日の朝はパン

2006.08.28 (Mon)

最近、ずっと朝食をご飯にしてました。
なにはなくとも、ご飯さえ食べてれば(栄養的には)エエか?というとの、
加奈子が「白いご飯が好き!」と言ってはばからないのと、
保育園にご飯を持っていかなアカンので、どっちみちご飯は炊くから、
というので、ご飯の朝食にしてました。

でも、ご飯だけの朝食を続けるといっても、味噌汁や漬け物、チョットしたおかずなんかは欲しくなるもんです。元気な時はエエんですけど、これが体調不良だったり、朝から忙しかったりすると、面倒でたまらんです。

明日も朝は、多分まだ腫れが残っててだるいと思うんで、久しぶりにパンを用意しました。パンの方が、実際のところは大差ないかもしれないけど、手間が少し少ないような気がするんです。なんでなんでしょう?
23:19  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

歯痛の原因は…

2006.08.28 (Mon)

夕方、かかりつけの歯科医に診てもらったところ、親知らずの歯自体ではなく、その周りに歯肉が炎症を起こしていて、腫れ上がっているらしい。どうも歯磨きの際にできた傷から感染して大きく腫れ上がってしまったみたいです。虫歯を覚悟して、「もしかしたら抜糸?」とまで考えてましたが、「虫歯じゃないし、そもそもこんなに腫れてたんじゃ抜かれヘンわぁ」でした。

腫れ上がってリンパ腺を圧迫しているのか、微熱が出てます。暑いのに、身体まで熱くて、グッテリです。

こういう時、自分だけなら寝るだけで済むんですけど、子どもがいると、晩ご飯の用意はせんとアカンし、寝るまではなんとか世話せなアカンし…キツイです。
19:55  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腫れてます

2006.08.27 (Sun)

夕方から、急に右下の奥歯周りの歯茎が腫れはじめました。
もともと、右下には親知らずが一本残っていて、しかもそれが「あんまり良い状態ではないけど、抜くのがかなり難しいのと、可能な限り歯を残しておきたい」という理由だけで残されている親知らずです。

今まで、あまり気にすることのなかったこの親知らず周り。
この腫れ具合は、ほぼ間違いなく虫歯。
ということは抜く方向になると思うんだけど、下の親知らずを抜くのは、ものすごいダメージなんですよね。

ズッと以前に、左下の親知らずを抜いた時は、その後でしばらく熱が出ました。
上の親知らずは頭蓋骨側だけど、下は顎骨側なんで、どうしても力が掛かりにくく、その分、施術の負担が大きいんだそうな。

せっかく、体調ボチボチで入った秋ツアー。
思いがけない問題の発生です。
とりあえず、明日、掛かり付けの歯科医へ連絡です。
22:30  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日も…

2006.08.27 (Sun)

今日も午後3時半過ぎから暗雲立ちこめはじめ、4時前にドザ振り。
夕立って、もう少し遅い時間帯じゃなかったっけ?
最近、夕立というか、スコールが多いような気がする。
気候が緯度で10?15度くらい赤道に近くなった感じかな?

和子さんは、朝から晩まで出勤。
加奈子と午前中は一緒に床掃除。
掃除機やクイックルを使いながら、けっこう楽しんでくれる。

午後は庭プール。
それを片付けた後でスコール。
買い物にも行けず、家の中でダラダラとビデオ三昧。
16:01  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

それでも冥王星はそこにある

2006.08.26 (Sat)

惑星から矮惑星へと降格が決まった冥王星。
とはいっても惑星か?惑星でないか?は人間の勝手な思惑に過ぎない。惑星でないけど、太陽の周りを公転している物体は数多く、それこそ無数に存在している。冥王星も、その無数の一つになったというコトだろう。

この前まで、冥王星という惑星とされていた天体は、おそらく、人間の登場よりはるか以前から、あの軌道を回り続けているわけで、それを「惑星」に入れるかどうかなど、トマトが野菜か果物かというくらい、日常生活においてはどっちでもエエ話と言われればそれまで。

ただ、自然科学ですら、実は解釈や思想背景によって、その捉え方が変化するということを、ガリレオの時代だけでなく、今現代においても見ることができたというのは、とってもエエことのように思った。冥王星が惑星でなくなったことへの違和感が、あちこちで書かれているが、天動説万能の時代に地動説が登場した時ほどのインパクトはないだろう。

科学…宗教と同じく、それもまた人間が作りだしたモノ。
そして、変化させたり葬り去るのもまた人間。
22:20  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

第一弾、無事終了

2006.08.26 (Sat)

秋ツアーが始まりました。
今日は、滋賀県男女共同参画センターでの講演
なりたい私発見セミナー
「男の挑戦編」全3回の第3回
「男の家事で家庭が変わる?スーパー主夫の暮らしのあれこれ便利帳?」
は、無事に終了しました。

今日はものすごく暑かったせいか、前回2月のような会場イッパイの参加者ではなかったですが、「家事を全然したことがない」という人が3人も来ていて、「プチ家事」の説明にも力が入りました。

たいてい、こういう講座は、「ある程度やってる」という人が家事を続けるのに行き詰まった時にきたり、「家事しようと思うんだけど、なにから手を付けてエエのやら…」という人だったり、あるいは「スーパー主夫?ワシの方がスゴイと思うけど、どれ?」という人が多い。

前回は、質問というか感想というか、「ワシにもひとこと言わせて!」という感じの発言がたくさんありましたが、今回は割りとクールでした。でも、よく笑ってくれる参加者がたくさんいて、話する方としては楽しかったです。同じ主催者から、半年に2回も呼んでもらって光栄なうえに、今回も(自分では)まずまずの講演ができて、ありがたい限りです。

来週の土曜日は、同じく滋賀県の彦根市で講演します。今から、資料の作成です。
21:44  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

男の家事導入の現実

2006.08.25 (Fri)

男性が家事をはじめると、「歓迎!」だけかと思いきや、実はそうでもないんですね。なんていうか、「総論賛成 各論反対」のようなことも起こっているようです。

そりゃまぁ、最初から夫婦共に家事をする「共家事」ではなく、どちらか片方が家事をする「片家事」であれば、当然、担当者のやりやすいように家事はアレンジされていきます。それが長い期間であればあるほど、アレンジはその人専用化されていきます。

そこへ、専用外の人も加わるわけですから、専用から汎用に仕様を変えざるを得なくなります。当然、「え?この方がやりやすいのに…」という最大公約数的バージョンダウンな仕様変更も起こりえます。バージョンダウンを避けようと、専用外の人を専用仕様に適合させると、たいてい無理がきます(仕事でも同様ですね)。そして、その無理は最悪の場合「もぉ二度と家事なんてせぇへん!」を導きます。

なにごとも変化はストレスを伴います。だけど、長い目でみれば、家族の中で家事ができる人が増えるというのはいいことです。病気や災害など「もしも…」の時、旅行や親の介護などで家を空ける時、単身赴任になった時、仕事や地域活動で忙しくどうしても家事の時間がとれない時…「家事できる人がもう一人いる」ことがバックアップになる場面は、日常あちこちにあります。

長い目でみればイイってのはわかる!でも…なんか言いたくなるネン!
そんな時に出てくる妻のセリフ。
「そうやるのとちゃうって!」
「言われる前にやってよ!」
「私がやった方が速いし、もうエエわ」
「キッチンには入らんといて!」
「もうやめたん?続かんなぁ?」
「ちょっと家事するようになったら、あれこれ口出されてうっとうしいわぁ」

夫の方からも、
「けっこう手抜きしてたんや…知らんかった」
「(周りの男性は上げ膳据え膳やのに)自分だけ損してるみたい」
「妻の領分を奪うみたいで気が引ける」

こんなセリフが出てきたら、もしくは出ないまでもこんなこと感じたら…
どう解釈して、どう答えると角が立たないか?など、そんな話を明日の滋賀県男女共同参画センターの講演で、いつもより時間を長くとって話してみようと思います。
11:54  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

毎夜の香り

2006.08.24 (Thu)

ここ数日、加奈子が寝た(=和子さんが寝た)後、
開け放った窓から、風に乗って届く香りというか匂いがあります。

それが…

ちょっと焦げた焼き餅の匂い。


この季節に餅の焼ける匂いはあんまりピン☆と来ません。
もしかしたら、近所の誰かが、趣味でせんべいを焼いてるのかもしれません。

そんな香りを嗅ぎながら、土曜日のレジュメ(というか講演概要)がほぼ完成。
今回は、文字たくさんのレジュメをやめてみます。

今回は、男の家事概論を少なめにして、
・男の家事実践編「はじめての『プチ家事』」「脱『趣味の料理』『趣味の家事』」
・中級者向け家事応用編
・Q&A「こう言われたら…」「こんな風に感じたら…」
をメインにします。

例えば、
「言われる前に(家事)やってよ!」と妻に言われたら…
どう解釈して、どう答えると角が立たないか?など、
そんな話をしてみようと思います。
関西ローカルだと横山たかし・ひろしのように、赤いハンカチを噛みながら「すまんのぉ?ゆるせよぉ?」と言うとけっこうクリアーできる気もするけどね。
22:57  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆夏の床掃除

2006.08.24 (Thu)

2006年8月23日掲載分

◆夏の床掃除
掃除機使用は最小限に
まずはほこりを抑えよう

夏になると素足で過ごす時間が増える。そうなると、なんとなく気になるのが足の裏。なにが気になるかというと、床の汚れ具合。埃だけでなく、サンダルで遊びに出る子どもが運び上げる砂も、夏ならでは。

床掃除は、まず拭き掃除だ。いきなり掃除機では、埃を吹き上げるだけで、一回り終わった頃に、その埃が舞い降りてくるのでネバー・エンディング・ストーリー。掃除機は最小限!というのが理想。僕は紙モップを多用している。手軽だし、配線コードも気にならない。掃除機ではなかなかできない階段もササッとひと拭き。ひどい汚れには、ウェットタイプで対応。

とはいっても、掃除機は相変わらずエース。排気で埃が巻き上がらないようなタイプも登場した。紙パック式ではないサイクロン式が登場したり、ヘッドのローラーも一昔前に比べると随分進歩している。

掃除機開発者にお願いしたい機能がある。普段使うローラー付きヘッドからブラシや隙間用ノズルに替えるのに、いちいち屈み込んで付け替えるのは面倒。是非、手元で切り替えられるシステムを開発して欲しい。改善の余地はまだまだ残っている気がする。

--
今回は、全面初ネタ。
初めてのネタの方が、サッサカ書けてしまうのはなぜ?
加奈子の写真は5月下旬に撮ったモノなんで、長袖。
22:36  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

段ボールでティラノサウルス

2006.08.24 (Thu)

Amazonから送られてきた荷物の梱包材を、チョキチョキ切り取り、ピンクに赤の水玉を塗って、ティラノサウルス作ってみました。けっこう気に入ってもらえました。

欲を言えば、足を左右一つにまとめてしまったんだけど、左右の足を前後に配すと安定性も上がるし、もっと格好エエかな?

このパターンは、ヒントになるペーパークラフトのキットがあります。
またリンクを探しておきます。
12:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新聞連載の原稿あがりっ!

2006.08.24 (Thu)

頻出ネタの「高床式家具」で、なんとか昼までに来週分を入稿。
OKが出るかちょっと心配。
12:06  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

季節は進んでる

2006.08.24 (Thu)

加奈子のお迎えに坂を下っていくと、ちょうど真っ正面に太陽が来るようになった。
今朝の気温は、それほど低くないんだけど、空気が乾燥していてヒンヤリ。
気持ちいいです。

今日こそは、原稿も講演資料も仕上げねばなりませぬ。
ぬおおおおお!!

(と、書いてる間に仕事しろよ!ですね)
10:10  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

話題の

2006.08.23 (Wed)

アイリスオーヤマのシュレッダー。ウチにもあります。確認したところ、加奈子の指は入りませんでした。
19:15  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

苦闘してます

2006.08.23 (Wed)

今週土曜日(8月26日)に滋賀県男女共同参画センターで講演します。
7月8日の三田市以来の講演です。
ちょっと間延びした感もあって、その分、エンジンの掛かりも悪いです。

「あれも話したい、これも触れておきたい」と、あれこれ考えてるウチに、ものすごい量になってます。2時間の持ち時間のうち、いくつかは映像を使っての解説が入るし、質疑応答の時間(これが僕の楽しみでもあります)もタップリ残しておきたい…そう考えると、かなりの部分を削ることになります。

エンジンの掛かりが悪いうえに、断片的なネタばっかりで、全体を組み立てるのに苦労してます。もちろん、これまでの講演をそのまま再現することもできるのですが、それはでは話す僕がオモロないんです。なにか新しいネタを用意していく講演は、「どんな反応してくれはるやろか?」という期待と不安があっておもしろいのです。

今日を入れてあと3日。その間に京都新聞の連載原稿も入れ、週明けには翌週の滋賀県彦根市での講演のレジュメも送らんとあきません。エンジンの回転に加速がつくまでのエイヤ!の時期に来てるんやナァ?。体調はボチボチ(僕の中ではほぼ最高水準)。
16:14  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『泥まみれの虎』

2006.08.23 (Wed)

あの「ナウシカ」の宮崎駿が描いた戦車ドキュメント漫画。
「宮崎駿=スタジオジブリの映画」という人には、絶対お勧めしないマニアな戦車本。逆に、「オットー・カリウス」「88ミリ砲」と聞いてピン☆とくる人は、おそらくおもしろく読めるはず。

宮崎駿は、戦車それ自体よりも、それに関わる開発者や乗り手や整備士への眼差しに強い愛情が注がれている。モリナガ・ヨウ氏の『ワールドタンクミュージアム図鑑』にもそういう空気が感じられるが、宮崎駿の著はあくまでもストーリーモノ。

オットー・カリウスの話は、もちろんおもしろいんだけど、『宮崎駿の雑想ノート』でお馴染みのポルシェ虎の乗り手ハンスとドランシの後日談「ハンスの帰還」もおもしろい。ドイツ敗戦後、多くのドイツ市民は西を目指した。ソ連軍に捕虜にされ、シベリアに抑留されるのを避けるためだ。故郷に向けて西へ走るハンスと、ソ連軍を避け西に避難する子どもや高齢者、女性。実際には負傷した人や障害者なんかもいて、思ったように逃げられない人も大勢いたはず。

昨今の、「戦争に意味アリ」的見解には、こういう人達への視点がゴッソリ抜け落ちている。そういう見解には、自分が爆撃や機銃掃射にさらされたり、補給や配給もままならないところで寒さと飢えと排泄物のなかを過ごしたり…という想像力は欠如している。そのチョットした想像力をジョン・レノンは「IMAGINE」という歌に託した。

宮崎駿の妄想ノート『泥まみれの虎』は、現在も生存するオットー・カリウス本人への取材をはじめ、実際の戦場への取材、機材や文献その他の調査にいたる、実に緻密な調査に加え、その場にいたであろう「人」に向けられる溢れんばかりの愛情込めた「IMAGINE」のうえに描かれている。戦争の愚かさ、巻き込まれる市民の悲哀と生き抜くたくましさ。そういったモノを、敵味方をわけるイデオロギー論を廃し、すべてを淡々と描くことで、地に足のついた反戦メッセージになっている。そんじょそこらの抽象論に終始する平和運動家の主張とは次元が違う。

泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
宮崎 駿 / 大日本絵画
ISBN : 4499227909
スコア選択:


00:10  |  ミーハー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

わーい!

2006.08.22 (Tue)

オーストラリアの宝くじが当たったゾォ!
200万ドルも当選したでぇ!

というメールが来ました。

買ってヘンちゅ?ねん!
11:56  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

愛知県豊田市で仕事

2006.08.22 (Tue)

11月11日(土)、18日(土)
愛知県豊田市とよた男女共同参画センター キラッ☆とよたで男性向け家事講座の講師をします。

「やるな!」と思ったのは、男性向け家事講座で一番人が集まるのが料理教室なんだけど、おそらくそれを承知のうえで、11、18日両日とも、午前中に料理教室。午後からがそれぞれ洗濯と掃除という具合。定員26人だそうで、応援のスタッフをお願いしてケアできるギリギリかな?と思います。

料理教室は楽しいですよ。オッチャン達もキラキラ活き活きしてます。もしも2日連続講座なら、以前から書いている理想の「お父さんのための料理教室」ができるんですけどね。2週連続になるとさすがに…「先週の残りで料理!」だとかなり危険ですね。

2週連続で料理教室。1週目は煮物。2週目は中華かな?でも、11月だからなにを作っても美味しいやろなぁ。

問題は、片道2時間=往復4時間の豊田市まで移動。意外と遠い。おまけに2週目18日の翌日、19日は福井県鯖江市で講演。名古屋から福井なら特急「しらさぎ」で一本なんだけど、前日が昼までで翌日が午後からだと、時間空きすぎですね。18日夕方に途中の大垣や岐阜で仕事を入れられたらメチャラッキー!(笑)…はっ!Σ( ̄□ ̄;)この間、加奈子をどうする?また子連れ講演?

それにしても、最近中部地方の仕事が多いなぁ。

え?!と思ったのは、「しらさぎ」絡みで列車をいろいろ調べてたら、名古屋→鯖江が5550円なのに、京都→鯖江は4700円。京都の方が名古屋よりも近いんですね?京都→鯖江の所要時間が1時間20分。これは京都→福知山と同じ(運行速度が全然ちがうんだろうけどね)。鯖江って近いんですねぇ。こりゃ、18日は京都に帰った方がエエかもね。
11:03  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カリスマ主夫

2006.08.22 (Tue)

「カリスマ専業主夫」に違和感アリまくりの今日この頃です。

書かれてしまった以上、なんとかネタとして使えるまでに消化しようと、あれやこれやと考えてます。「専業主夫」の方は明らかな間違いでして、誰がみても「兼業」。これは主夫活動(この概念定義は難しいけど)以外の時間が少しでもあるという事実からみて、消化するのも不可能。不正確な情報を載せた出版関係者の責任。問題は、「カリスマ」という抽象的な表現を、いかにオイシく料理するかですわ。

今朝、保育園に加奈子を送った後、チャリを漕ぎながら、ふと、僕のように十分な稼ぎのない主夫にとって、「カリスマ」という言葉は、「“借り住ま”い」的意味あいがピッタリかなぁ?とダジャレにもならんことを考えてみました。

ウチなんて、彼女はものすごい金額の住宅ローンを抱えてますけど、その家に一番長い時間居座っているのは、この僕です。もしも紙切れ一枚が存在しない同居だとしたら、こりゃまさに借り住まい?

かといって、全然負い目を感じたりとか、そんなの皆無でお気楽なところが、僕なんだけど。
結局、カリスマを「“借り住ま”い」としたところで、やっぱり「?」な感じは否めず。
どうでもエエわ、と思っております。
あと2日も経てば、頭の中からすっ飛んでいることでしょう。
--
【カリスマ】
超人間的・非日常的な、資質・能力。英雄・預言者・教祖などに見られる、民衆をひきつけ心酔させる力。 ▽《ギリシア》charisma(=神の賜物〈たまもの〉)(岩波国語事典より)

charisma
【名】(【複】? ta/? /)1 【C】 神学 カリスマ,特能《神より特別に授けられた才能》.2 【U】 a (特定の個人や地位に備わる)信服力,権威. b (大衆を信服させる)カリスマ[教祖]的な魅力[指導力]. ギリシャ語「恩愛」の意(研究社新英和中辞典より)
--
調べてみると、やはり僕とは無縁の価値感でございます。
09:47  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

若者たちだけが問題なのか?

2006.08.21 (Mon)

和子さんの机の上に転がっていた『他人を見下す若者たち』。
パラパラッと読んでみました。

以前、どこかでこの本が話題になっていたので眺めていると、教え子達のみならず、自分にも「ゲゲッ!これは僕じゃございませんか」と、思い当たるフレーズがありました。

結局のところ「仮想的有能感」は、若者たちの表象として捉えているけど、それを培養するのは大人で、この本を読んで「やっぱり最近の若者は…」と思った大人が、実は他者軽視の素地を社会的に作っているのだということを、裏のメッセージとして書いてるんじゃないかと思った(あくまでも、僕の「含まれていて欲しい」という願望)。

つまり、この本はタイトルからして大人たちへのリトマス紙になっている。この本を手にし、「なるほど若者たちはこの通りで、バカだ」「やっぱり若者はワケがわからん」と溜飲を下げる大人は、他者軽視の若者たちと一つ穴のむじな。「ヤバイ!」と自己反省のある大人へは戒めを提示している。

他者軽蔑な発言連発で虚勢を張る某知事なんて、典型的この部類じゃありませんか?某国会議員とか、某著名学者とか、某会長とか、某首相とか…ほらほら大人にもいっぱいいます。若者だけの問題なんかじゃないですよ。「私たちと若者たち」という選別をすることで、自分たちが含みもつ問題を、若者たちにすり替える手法は、いい加減ウンザリ。

他人を見下す若者たち
速水 敏彦 / 講談社
ISBN : 4061498274
スコア選択:


16:29  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

延長再試合

2006.08.21 (Mon)

昨日、WHOちゃん親子とまったりとテレビ観戦した高校野球。
熱戦でしたね。
どっちが勝っても、どうでもエエ試合ながらみてました。

今さらなんですけど、いつから延長戦が15回で終了になったんでしょうか?
たしか、昔は18回でしたよね。
昨日、いつの間にか15回でお終いになってたるのを、はじめて知りました。

といってる間に、再試合も終わってしまいました。
早稲田実業のピッチャースゴイですね。
4連投の最後の最後で147キロですか?
投手不足の阪神タイガースは欲しいやろなぁ。
駒大苫小牧の田中投手同様、大リーグ球団が注目してるんじゃないかな?
13:52  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

読売ウイークリー

2006.08.21 (Mon)

今発売されている「読売ウイークリー
86ページからの
「やる夫」が支える「働き妻」と家庭
というコーナーに登場しています。

読者参加型企画第1弾というこのコーナー。ライターは女子力向上委員会委員長の山口照美さん。

最近、なんやかんやと接点の多い山口さんの記事。こちらの事情もよく理解しているはずなのに、僕のコメント欄は「『カリスマ専業主夫』として知られる山田亮さん」というタイトル。「カリスマ専業主夫」って…オイオイ…と思い、山口さんに確認したところ「編集局サイドで…すみません」というお返事。まぁ、呼称なんて、仕事の依頼先とかが勝手に付けてくれるんで、「『カリスマ』なんてブッ飛びましたアハハ」「講演が続いて主夫できてません」と言えば、それはそれで一つのネタになる。

考えてみれば、ちょっと夫が家事するだけで「カリスマ専業主夫」になるわけだから、マスコミ関係男性(とくに編集長クラス。記者レベルでは家事する夫達はけっこういる)がいかに家事してないかってコトですね。

特異な存在と扱ってくれればくれるほど、僕の(今の)仕事は続きます。
今の仕事でやり尽くした頃に、次の時代に入っていればエエのですが…
12:15  |  メディア  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子ども同士

2006.08.20 (Sun)

昨日は、和子さんの友人宅のお招きに誘われ、お昼過ぎから左京区岩倉へ。そこのお宅のお子様2人と庭のプールで遊んだり、カルタをしたり、花火をしたりして遊んでました。

大人は、そこの週末主夫さんが料理してくれたディナーをあてに、ワインなんかを飲みながら、あれやこれやと話しながら過ごしました。在日外国人問題のビデオを見たり話している間にご飯ができて、食べ飲みしている間にも料理が運ばれてくるなんて、極楽な瞬間です。僕は、ホームペーティーの場合、テーブルに載りきらない分を除くと、最初に全部出してしまうんで、ああやってコース料理みたいに時間をズラして出してくれるのには、「スゴイ」とただただ感心してしまいます。僕は自分も食べたい!派なんです。

今日は、保育園のお友達WHOちゃん父子と、中書島の伏見港プールに朝から出かけました。ボチボチの混み具合でイイ感じでした。あっという間に時間が経ち、気が付くとかなりの日焼け。途中でWHOちゃん母弟と合流して、ウチでお昼ご飯(といっても近所のコンビニで弁当購入)。その後、ビデオを見たり、ママゴトしたり、アクセサリー付けっこしたりして遊んでました。その間、大人は、高校野球をみながらゴロッとしたりで、ノンビリ過ごせました。

さすがに、今日はプールで疲れたのか、夜8時前に加奈子は「眠たい」と自己申告して布団に向かいました。いつものように「ママが良かった」という、僕にはどうしようもできない一言をいってからの自己申告でした。この一言が出るのは、和子さんがいない時で、今日も午後から仕事でお出掛けの和子さんでした。夜は普段よりお遅いご帰宅。「帰りに伊勢丹で晩ご飯の刺身でも買って帰るわ」と言ったのは、どこの誰だったか?期待する方が間違いってヤツですか?(笑)

今、最大の懸念は、9月16、17、18日は、和子さんがまる三日間いないんだけど、その間をどこでどうやって過ごすか?というコトです。どこかへ出掛けるにしても、出不精&我が家好きの加奈子なんで、かえって難しいかな?という気もしてます。日替わりで応援に来てもらうってのが妥当かな?ヘルパーマコちゃんにお願いするか?
20:58  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ジュニア洗濯ソムリエ試験

2006.08.18 (Fri)

僕が理事長を務めるNPO法人日本洗濯ソムリエ協会からのお知らせです。

この度、「ジュニア洗濯ソムリエ」の試験の試験概要と申し込みが始まりました。「まだ?」という催促が多々寄せられていましたが、ひとまず第一段階の「ジュニア洗濯ソムリエ」資格が動き出すことになりました。

今後は、シニア洗濯ソムリエ、洗濯コンシェルジュと段階を追って試験を設けていく予定です。
22:37  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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