そういえば、こんな夫がいた

2006.05.31 (Wed)

古い日記を読み返していたら、某友人(♀)の夫に「家事能力どころか…」という人のコトが書かれていました。

なんと!銀行のCD機で現金を引き出せないんだそうな。

「対面窓口で引き出してるん?」と聞くと、
「そんなんもっとでけへんって」らしいです。
クレジットカードでの購入というのもImpossibleだそうで。

物々交換社会ならともかく、資本主義社会であっても共産主義社会であっても通貨は存在するし、銀行も存在します。現金支給の日銭商売ならともかく、その夫は会社員。給料は口座振り込み。

昨日の、電話出演中にも「こづかい」の話がでました。うちはこういう感じなんですけど、家計は女性が管理するというのが多いんかなぁ?資本主義社会は資本が力の源泉です。もっとも、京大のN澤教授によると、「もっているだけでは力にはならない。使用決定権を持つことが権力なのだ」ということです。つまり、稼ぐ権力よりも、どう使うかと決める権力の方が上ってコトです。

稼ぐだけで、使用決定権ももたない。それどころか、お金を引き出すことすらできない稼働マシーン…哀れじゃないですか?「田舎の長男なんで、お母さまが全部…」だったそうな。その結果というか、家では「たいした給料でもないくせにオレ様」なんだそうです。

ちなみに、そのお母さまは、要介護状態になり、「嫁に介護してもらうなんて屈辱…娘を生まなかったのは不覚」と農薬飲んで自殺したそうです。当然ですが、某友人(♀)は離婚の算段中です。
09:34  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

電話でラジオ生出演

2006.05.30 (Tue)

予定どおり、西日本放送のラジオ番組「情報てんこ盛り ラジオでDON」に電話で生出演しました。

予定どおりといいながら…実は、5分ほど早くに局から電話が入り、そのままチョット待って本番!でした。

その直前に、講演の問い合わせメールが入り、「まだ時間あるし、今のウチに返事を」と思っていたところに電話が来たんで、「あわわわ」という感じでした。緊張する暇もなく、そのまんまの「素」で出演してしまいました。

スタジオのパーソナリティーの声が少し遠くて、一部、会話がちぐはぐになってしもた部分があるようなきがするんだけど、だいたいリラックスした感じでいけたような気がします。やっぱりパーソナリティーは聞き上手ですわ。流れで話しやすいネタに持っていかはります。6月17日の主催者さんからも、「力が抜けてて楽しかった」とメールいただきました。

あとは、三木町に行くだけですわ。
15:37  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

メロンパンを食べた後は

2006.05.30 (Tue)

メロンパン好きな加奈子。それも中に甘く妙なクリームの入ってない、シンプルなのが好み。

さてさて、メロンパン好きはエエんですが、メロンパンを食べた後は、ポロポロこぼしたカスだらけ。今朝も、掃除機で食べカスとりです。

今日も、「あ、加奈子が自分でする」というので、ホースを短くして自分でさせてみました。「はい、次はこっちです?」「はい次こっちやってぇ?」とあれこれ注文付けると、よろこんで「次はどこしましょ?」と。のせたモン勝ちです。

なんでも、「やりたい」と言ううちにやらせておけば、「あの時させてくれヘンかったから、もうせえへん」と言われなくてすむような気がしてます。実は、単なる言い訳です。

保育園へ行く前に、玄関の草むしりも一緒にしました。のんきに朝から父娘で草むしりなんて、冷静に考えてたらスゴイことです。10年前には想像もできんかったコトです。ん?…ある程度はイメージできたかな?
12:06  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

再びクーブイリチー

2006.05.29 (Mon)

前回、昆布の炒め物を作ったところ、予想外に加奈子に好評だったので、気をよくして再度登場。なんせ、細切りの生昆布を炒めるだけだから、ホンマに超簡単。味付けは「ミツカン追いがつおつゆ2倍」だし、楽チン&失敗なし。

昆布を油で炒めると、ヨードの吸収率が良くなるそうな。ヨードというのは、新陳代謝を促すモノで、子どもには成長ホルモンとともに大切な栄養素(甲状腺ホルモンの材料はヨードなんだそうです)。海藻の中でも昆布のヨード含有量は抜きん出ているらしい。冷え性予防、コレステロール値や血圧を下げる効果もあるらしい。

とはいっても…今晩のおかず、どないしよ。
16:43  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

洗面所まわりの収納

2006.05.29 (Mon)

洗面所の収納は、新居に引っ越してきて1年以上たった今も課題がいっぱい。「こんな感じの収納があればいい」「ここに、こんなのが…」といろいろアイデアはあるんだけど、なかなか実行までいかなかった。

昨日、収納事情を前進させるべく、新たなグッズを導入。洗面と洗濯機の間にメッシュの突っ張り間仕切りを入れた。今のところ、ドライヤーしか引っかけてないけど、箱状のモノを引っかけてここにコンタクトレンズの洗浄液なんかを持ってこようと思っている。今は、シンク周りに漫然と置いているので、よくストンとシンクに落ちているし、なによりも見た目がゴチャゴチャして見える。

洗濯機奥の窓の下にもスペースがあり、ここにも棚を置きたいなぁと思っている。窓枠に引っかける感じの簡単なのを作ってみようかと思ってるんだけど、なかなか実行には至らない。なにか「エイヤ!」というキッカケが欲しいモンです。
16:25  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

韓国のテレビ局MBCからの問い合わせ

2006.05.29 (Mon)

NPO法人洗濯ソムリエ協会」の事務局経由で、韓国のテレビ局MBC(韓国文化放送)から、僕に「男の家事、子育て」で問い合わせがきているんだそうな。
いやはや、ビックリです。

韓国の「男の家事・子育て」というと、社会評論社から出ている崔正鉉の『パンチョギの育児日記』くらいしか知らないです。儒教思想が強く、男尊女卑的な情報がある一方で、女性の雇用や昇進などは、日本よりも進んでいて男性が甲斐性として家事や子育てに熱心という情報も聞きます。

「MBCってどんなテレビ局?」と思ってチェックすると、「アニメ版チャングムの食卓」がありました。取材なんかが実現したら、おもしろいかも。
14:54  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日は元気に登園!

2006.05.29 (Mon)

毎週月曜日は、「保育園行きたくない」か、元気に登園!か、どっちかなぁ??です。

今日は、朝、天気が良かったのもあったし、先週行ったディズニーリゾートの話もあるし、買ったばかりのカウボーイハットもあるし、元気!の要素がたくさんあったせいか、「そろそろ行こっか?」と言うと、「うん!あ、その前にオシッコ」と段取りも順調。

月曜日は、その後に、生協の配達があったりして、午前中は毎週バッタンバッタン。あっという間にお昼前。
11:56  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

モナコGP(決勝)

2006.05.29 (Mon)

久しぶりに、フジテレビのテレビ放送を最後まで見ました。

マーク・ウェーバーのエンジンブローは残念。ウィリアムズは二台ともブローしてしまったんで、もともとこういうエンジンだっただろうけど、ノンワークスエンジンで表彰台という貴重なチャンスだっただけに残念。

シューマッハーもジリジリ粘って最終的には5位。でも、シューならもっと上にいけたんじゃないか?という気もする。

見どころはそのへんくらいだったかな?クルサードが3位表彰台というのが、予想外でよかった。

実は、凡レースの多いモナコGPです。
同日に開催されたインディー500は熱戦だったそうで…
そっちはノーチェックだった。ガクッ
09:50  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

おめでたい話

2006.05.28 (Sun)

僕がWeb上に日記のようなモノを公開し始めたのは、「Webマガジン福祉広場」。当時はブログも存在して無くて、毎回、ファイルを上書き保存してFTPソフトを立ち上げて更新して…というのをしてました。

で、その「Webマガジン福祉広場」の編集長井上キチローさんと、加奈子を生まれたときから発達チェックで見守ってくださっている池添素さんの、結婚披露パーティーがありました。家族3人で参加してきました。

素さんから電話がかかってきた時、「あれ?まだ結婚してなかったんですか?」という仲のお二人。60歳と55歳のご結婚だそうです。「人生何が起こるかワカラン」とご自身の日記に書かれていましたが、まさにその通りです。素さんの息子さんバンドの演奏があったり楽しい宴会でした。

加奈子は、盲導犬や大量の車いすを一度に見たのは初めてなんじゃないかな?今をいろんな人がいろんな人生を歩んでいるというのを、ちょっと垣間見る機会になればよかったんだけど、まだ早いかな?
23:38  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

モナコGP

2006.05.28 (Sun)

なんとPPのシューマッハーは、ポール剥奪とやらでどん尻スタートだそうな。
フィジケラもペナルティー。マッサはクラッシュでブービースタート?
とにかく大荒れ(じゃなくて、ルノーに勝たせたい?)なモナコGP。

今晩、どん尻からシューマッハーは」、
あの抜けないモナコでどんなレースをするんでしょうか?
「モナコGPで抜きまく?り」という伝説を打ち立てるか?!
13:59  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

東京国際フォーラムを加奈子と過ごす

2006.05.27 (Sat)

今朝は、和子さんの仕事に付き合い、有楽町の東京国際フォーラムへ。

大発見!というか、これまでチャンと確認してなかった方がマヌケなんだけど、京葉線の東京駅っていうのは、山手線や京浜東北線の有楽町駅のすぐ近くなんですね!昨日、和子さんは、舞浜から京葉線東京駅まで乗り、そこから山手線東京駅まで戻り、有楽町へご出勤したそうです。有楽町の下まで来て、そこから一駅歩いて戻り、電車に乗って有楽町へ。ハラホロヒレハレ?です。今日、その事実をしり愕然でした。

東京国際フォーラムで9時から1時間半。和子さんのポスターセッション中を加奈子と二人でブラブラ過ごしました。といっても、あの近所、子どもが遊べるようなところは皆無で、ビッグカメラも無印良品も開店時間前。退屈しないようにあちこち散歩していたら、加奈子から「疲れたぁ?」「もう足イタイぃ?」と泣きが入った。二日連続で、遠足よりもたくさん歩いた加奈子。そりゃ疲れて当然だわ。

途中、3月にミネアポリスで会った、ライフスキャンの宮島さんに再会し、加奈子も知らない場所で知った人に会えてうれしそうだった。

なんとか和子さんと合流して、東京駅へ向かうことに。この時に、京葉線東京駅=有楽町駅が判明し、和子さんはご機嫌ナナメ。その京葉線東京駅改札の駅員の対応が悪くて、東京駅までの道が途中から「?」。たまたま入った建物にいたセコムの警備員に訪ねると、「はい。東京駅ですね。このまま真っ直ぐ行き、一分ほど歩くと左に建物が見えてきます」と正確。成果主義でいくと、セコムの警備員は、JR改札員の3倍くらいの存在価値があったんだけど、それが反映されている賃金ではないだろうな…

先日、JR東日本の職員に対する暴力行為数で、50歳代が、40歳代や30歳代を抜いてグッと多いというテータを紹介したけど、なんかわかる気がした。JR東日本の窓口は、決して愛想の良い対応ではない。無愛想な上に、不誠実&不正確な案内。「そんなの当たり前」と流せるのは、周囲もエエ加減な環境であるか、端から諦めているかだ。「なんだその対応は!」とムカッとくるのは、ある意味自然かもしれないと思った。気持ちはわかった。でもまぁ、暴力にまでいくのはやっぱり血気盛んな、ちょっと燃え過ぎな50歳代オヤジに限られるかも。そういう時は、名札をみて、「上にクレーム」というのが一番効果的。日勤教育してもらおう(爆)
23:58  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とはいえ満喫のディズニーランド

2006.05.27 (Sat)


修学旅行生の多さに「なんじゃこりゃぁ?」と思いながらも、ディズニーランドも満喫の我ら父娘。

加奈子は、久しぶりに現地合流のあべくんやいっちゃん、敬さんに会えてえらく喜んでました。お子様が二人ということは、乗りたいモノも約2倍。お互いに「シャーナイなぁ?」と思いながらもお付き合いお付き合い…ではなく、加奈子はいっちゃんが「○○やりたい」と言うと、「うん!○○やる!」と、すっかり自分もその気になってました。「やっぱり○○やらへん」と言ったり、一筋縄ではいかないけど、それでも最後は乗って楽しんでました。なにごとも、やる前から「やらない」と決めてしまうと、楽しみ半減どす。

修学旅行生でごった返す中、待ち時間も平日とは思えない伸び伸びだけど、それでも人気アトラクション目指して列に並んでしまえるのも、子どもがいるから。いなきゃ多分並ばない。

スタージェットから始まり、ミクロアドベンチャー、スプラッシュ・マウンテン、アリスのティーパーティー、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター、グランドサーキット・レースウェイ、蒸気船マークトウェイン号、ウエスタンリバー鉄道、ビッグサンダー・マウンテン、空飛ぶダンボ…と精力的に乗りました。鑑賞系アトラクションはゼロ。

バズは、ファストパスで並ばずにできたんだけど、その分、心の準備する間がなくて、加奈子はいきなり暗い所に入って、原色帝王と闘わされて半泣き。ディズニーランドのアトラクションの中で、暗がり部分がないというのは、かなり少ない。暗いところに入る度に、ブルーになる加奈子も、ビッグサンダー・マウンテンでは、隣で悲鳴かと思いきや、歓声を上げてました。慣れたのかヤケクソなのか…

去年は、身長が足りずに、乗れなかったアトラクションがいくつかあったんだけど、今年は102センチ以上の赤テープを腕に貼ってもらいフリーパス。ディズニーシーには、まだ背が足りないのがいくつかありました。今後のお楽しみです。

前日のディズニーシーでは、一日中いてトータル待ち時間が15分前後だったのに比べると、合計4時間くらい待ったんじゃないかと思うくらいの、「待ってる間のアトラクション」でした。

改めて感じたのは、ディズニーランドでは、食べることがママナランと言うことです。とくに子連れだと、空腹のタイミングとその時に食べられるかどうか?に大きなズレができる。だから、子ども達はポップコーンのバケツを常に肩から提げてるんですね。やっと、ディズニーランド内にポップコーン屋がやたらと多い理由がわかりました。

心配された雨は、結局、翌朝まで降らずにディズニーシー&ディズニーランドともに楽しめました。ラッキー!
23:31  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なにかヘンだよディズニーランド

2006.05.26 (Fri)

今日のディズニーランドは、壊れてました。
ディズニーランドには独特の魔法があって、普段、どんなにブッ飛んだ生活をしている人でも、あの場所に行けば、行儀よく、順番を守り、バカ騒ぎもせず、順番待ちと買い物に精出す人々になる。

ところが、その魔法にかからない集団がいくつかあって、その中のひとつが今日のディズニーランドを壊した奴らである、中学生と高校生の修学旅行軍団。もう順番は守らないし、待っている間はウルサイし、子どもがいてもお構いなしだし、トイレでたばこは吸ってるわ、マナーは最低だし、固まってゾロゾロダラダラゾロゾロ、そうかと思うといきなりダッシュ…日光猿軍団以下。

ディズニーランドに言いたいのは、修学旅行生を受け入れるなとは言わないけど、一日何校何人までという限度を設けて欲しい。今日は、多分、グッズ売り上げも悪かったと思う。お金もってる大人達が、猿軍団のおかげで魔法にかかれず、財布のヒモがシビアだったと思うからだ。この調子で修学旅行客が増え続ければ、一般客は引いてしまうだろう。誰も、ディズニーランドで、猿軍団(以下)ショーは見たくないと思う。

もう一つ言いたいのは、今日は、シンデレラ城はリフォーム中でした。フェンスに囲まれ外観はバルセロナのサクラダファミリアでした。加奈子が楽しみにしていたカルーセルも点検中でした。そのへんの情報は、ちゃんとサイトでアップして欲しいモンです。以前のディズニーランドなら、リフォームですらひとつのショートして演出する力をもっていたと思うんだけど、ちょっと経営体力が落ちてきたんかな?

それとも、そういうのを「海」にお任せして、「陸」側は魔法のない俗社会にしていく方針なのしれない。でも「海」にはもっと潜在魔法力がないんだよなぁ。
22:10  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

貯水力増加中

2006.05.26 (Fri)

昨日、花火のあたりから眠たくなってきた加奈子。
リゾートライン(モノレール)に乗るや「ちょっとだけ寝ていい?」と言ってコテンとなり、そのままホテルへ。「このままいくとオネショが…」と心配しながらも、ホテルにオネショシートを頼んでいたので、「なんとかなるか…」と。とにかく僕も早く寝たかったので、深く考えるまでもなくコテン。

朝、パン食べてジュース飲んだ加奈子に、「オネショ大丈夫か?」と聞くと、「うん」。結局、10時間半近く貯水したことになります。膀胱も成長してるんやなぁ。
07:40  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日はディズニーシー

2006.05.25 (Thu)

ディズニーリゾート2連発の1日目はディズニーシー。

ディズニーランドは昨年デビューでしたが、ディズニーシーは今日がデビュー。朝から快晴のイイ天気でした。

今日のディズニーシーは、メチャメチャ空いてました。約一日中いましたが、合計待ち時間は15分くらいだと思います。もっとも、待たないと乗れないアトラクションは、加奈子の身長が足らずにダメだったというコトも。

待たずに乗れるを、存分に活かし、「フランダーのフライングフィッシュコースター」には、9回くらい乗りました(もしかしたらもっと乗ったかも)。なんていうか、ちょっと混んだ公園の滑り台を滑ってる感じじゃないでしょうか?

行ったり来たりしながら、一日中、楽しく過ごしました。かなり日焼けしてしまいました。とくに目玉を焼いてしまい、目がジンジンしてます。顔は日焼け止め塗ってたんだけど、目玉には塗られヘンからなぁ。
22:25  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

快晴です

2006.05.25 (Thu)

昨晩の雷&雨がすっかりあがり、朝から快晴。シェラトンのクネクネした建物の関係で、窓が真東になっている宿泊中の部屋は、朝日がストレートに差し込んでものすごく眩しい。

今日は、Disney Seaに出掛けます。メチャメチャ日焼けしそうな予感。
06:26  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

移動しただけで疲労困憊

2006.05.24 (Wed)

どういうワケか、京都から東京に移動しただけなのに、めちゃくちゃ疲れました。
なんて言うか、気疲れです。

新幹線の中では、加奈子は終始ハイテンション。東京駅に着くと、通勤時間と重なってて、ものすごい人の中を京葉線に乗り換え。ノリが京都の加奈子は、おじゃる丸のように、雅にユックリマッタリフラリンフラリン。人混みの中に消えてしまうんじゃないかとハラハラ。舞浜までの電車はまさに通勤電車で、加奈子にとっては、ほぼ未知の混み具合。押しつぶれてるんじゃないかと心配。

まぁ、とにかく緊張の連続で、21時の今、すでにヘロヘロです。

外は激しい雨と、Thunder & Lightningです。
さっき、インディージョーンズのピラミッドの向こうに稲妻が。
今晩中の回復を祈るだけですわ。
21:08  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ポテトとソーセージのピザソース焼き

2006.05.24 (Wed)

「今日は、晩ご飯何するん?」と保育園のお迎え友だちに聞かれて、「えっと…なんて言えばエエのか」と悩んだのがこの料理。

ジャガイモとタマネギを薄切りにして耐熱皿に敷き詰め、そのうえにソーセージを厚さ5ミリ程度に斜め切りモノを乗せ、塩コショウして、その上にピザソースをかけ、最後にピザチーズを乗せて、オーブンで焼く。

味は濃い!見た目通りのビールのおつまみ向け。頭の中では、二つのプランがあって、ジャガイモとタマネギとソーセージを炒めて、最後にカレー粉で味付けしようかと…やっぱりピザ風でいくか…と思いながら料理。

オーブンの前に、レンジで加熱したほうが、ジャガイモがより美味しかったんじゃないかとか、途中でオーブンから出して、ピザソースとチーズをのせた方が、火の通りも良かったんじゃないかとか、いろいろトライしたい課題もでてきた。洗練される前の過渡期の料理です。
11:13  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

頑張って!という表現

2006.05.23 (Tue)

よく、励ましの気持ちを伝えようとして、「頑張ってください!」とか「頑張れ!」と言っているのを聞いたり見たりするけど、あれはエエのかな?と思う。
「頑張れ!」というのと、「頑張ってるやん!」というのとはチョット違う。
「一緒に頑張ろう!」なら、これはアリだと思う。

どうも「頑張ってください!」「頑張れ!」というのは、この「一緒に」というニュアンスが抜けていて、突き放すように聞こえるんだけど、これは僕だけでしょうか?

そもそも、「頑張る」という言葉には、「我(が)に張る」という意味もあるらしく、「オレ様が!」的マッチョの香りがします。本人が「頑張ります!」というのは、「精進します」「努力を惜しみません」的意味合いもあってアリだと思うんですけどね。

「応援してるで!」とか、「なにかサポートすることあるかな?」とか、いろいろ励ましの表現の仕方はあると思うんですけどね。

ある友人のサイトで、「子どが立て続けに体調を崩しててんてこ舞い」という内容をブログにアップしていたんだけど、そこのコメントに「頑張って!」とあったのを見て、フト考えてしまいました。

知人に脳性麻痺の人がいて、歩くのも喋るのもユックリなんだけど、その彼女が歩いているのを見て、「頑張って!」と声をかけた人がいた時も、なんだか妙な感じでした。
23:03  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子育ては「アハ!」体験の宝庫

2006.05.23 (Tue)

最近注目の脳科学者茂木健一郎氏。

彼のいう「アハ」体験。
子どもを相手にしていると、「アハ!」はしょっちゅうな気がします。

「ほら、○○が××ゆーてたやんか」
「えぇ?そんなんゆーてたかぁ?」
「ゆーてたよぉ」
「あ?ん?む?(‐_‐)?ん‥‥……━★(アハ!)もしかして…☆☆のコトか?」
「そうそう。☆☆やで」

この度に、脳が鍛えられてるんでしょうか?
料理で脳が活性化するらしいし、
このままいくと僕はスゴイことになるかも?…なれヘンなれヘン(^-^)ノ""
17:43  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

彦根市で仕事

2006.05.23 (Tue)

9月2日10:00から、彦根市のみずほ文化センターで、
保育士さん向けに「主夫からみた子育て支援」の講演をすることになりました。

昨日、兵庫県西脇市の「北はりま異文化コミュニケーション研究会」からも講師の依頼がはいりました。まだ日程など細かいことは決まっていませんが、「6月中に」という依頼でした。かなりタイトな6月のスケジュールです。

この西脇市。関西圏ではありながら、西脇駅までいくのに京都からだと2時間半!往復5時間です。しかも、JR加古川線は一時間に一本の運行です。平日の夜の講座だと、まず帰ってこれません。気分は「日本の車窓から」です。これまた、この仕事ならではの旅行になりそうです。せっかくの移動ですから、天気が良いことを祈ってます。車内で弁当でも食べながら、旅気分が味わえればエエなぁ?。なにしに行くんだったっけ?
16:54  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

物騒な事件と階層分化

2006.05.22 (Mon)

本当に、毎週毎週というか毎日毎日、子どもが犠牲になる事件が多い。

昨日、某氏が「子どもをYAMAHA音楽教室に通わせはじめた」という話をしていた。お稽古事や塾も大事なのかもしれないけれど、昨今の状況をみると、とにかく無事に大人になれるんだろうか?という感じだ。

こういう事件を、ニュースやネットで知るのだけど、ふと、ニュースやネットで流すことで、そういう逸脱行動を助長するという側面はないんだろうか?ああいうニュースが流れれば流れるほど、「今日も事件か」「これが普通」という感覚になるような気もする。

子どもがいればこそ、ニュースが流れる度に、「なんてヒドイことを…」と思うけど、もしも子どもがいなければ、「あ、またか…」という感じでスルッと流していたかもしれない。事件の情報をメディアを通して得ながらも、ふと「本当に報道することは妥当なんだろうか?」と考えたりもした。

(話は一気に大風呂敷)
不安は儲けになる。護身や保安、資産保全、保険、軍備、医療などなど。不安が煽られれば、こういった業界は潤う。実際には、団塊の世代の方が凶暴らしいのだが、「近年の若者の凶暴化」を印象づける報道によって、経済的に余裕のある年齢層の、対不安商品の購買を促進させることができる。

さらに、疑心暗鬼は人間的な繋がりや信頼を不確かなモノにし、階層シンボル的な資産や居住地、職業、出身、親の職業など、市場価値あるいは市場価値と直結するビジブルなモノへの信頼を増加させる。だから、持てる者はどんどん持ち階層内で経済を循環させるし、持たざる者はますますご縁が無くなる。

今日、「愛国心」というイデオロギーをわざわざ持ち出してくる背景には、この階層分化によって生じた、下層側の不満や絶望からくるネガティブエネルギーを、「愛国」という概念を使うことで、「みんな同じ国民じゃないか」とガス抜きさせ、上層側の保安ツールにしようとしているのではないだろうか?
22:27  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

踊り場でパソコン

2006.05.22 (Mon)

今年も暑い日がやってきました。特に2階は暑いです。ビッチリ断熱材が入っていると言っても、暑いモンは暑い。まだ家中どこにも冷房設備入ってなく、暑さと共生する日々がやってきそうです。

2階の僕の机は風の通りが悪い。そこでパソコンのスイッチを入れると、さらに暑い。なんとかならんのか?と思いながら、冷蔵庫の水を飲みに階段を下りると、ここは風の通りがメチャメチャ良い。

ならば!と、ここにパソコンを置いてみたら…メチャメチャ涼しいです。でも、なんかの拍子にパソコンを落としてしまいそうです。
15:26  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

金銭感覚と家事感覚(例外編)

2006.05.22 (Mon)

さっきの、金銭感覚と家事感覚をアップしてから、一つ例外を思い出しました。

僕の知っているある男性の話です。
年齢65才くらいのこの方は、家事をバリバリこなしていて、以前、雑誌でも「中高年の男の家事事情」なんかでも取りあげられていました。彼は、カネも出すし、口も出すし、身体も動かす!というスーパーオヤジでした。服の着こなしもオシャレでした。

自分の周りを全部掌握したいというのを徹底すれば、家事も「オレのスキなモノをスキなように食べたい」「自分の気の済むまでキレイにしたい」という感覚で、貫徹できるんですね。これはこれで、徹底できるなら立派なことだと思います。

ただし…以前も書いたし何度も書きますが、同居パートナーとの共有や共感について、どうシェアーできているか?というのは、また別の論点だと思います。
14:44  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

金銭感覚と家事感覚

2006.05.22 (Mon)

熟年離婚ネタを引っ張りますが…

7位の「借金」には驚きました。とくに、次の「50歳以上で自己破産した理由(NPO消費者サポートセンター調べ)」の結果。

 1位飲み食い50%
 2位ギャンブル25%
 3位女性関係15%
 4位借金の保証人に8%
 5位リストラ・投資5%

月の小遣い額は(年齢によって)増額してないのに、会社での交際費が増大!見栄を張って部下に大盤振る舞い。最悪のパターンは、夫が妻に内緒で会社から退職金の前借りをしているケースで、一切退職金が出ないというケースが考えられる。退職金を当てにしていた妻は、当然、離婚を切り出す。

さらに興味深いのは、%を足すと100%を越えます。多重要因の人もいるというコトです。「ギャンブルにはまりながら、部下の前では見栄張っておごりまくり」…そんなオヤヂはイヤです。

2位?5位は、他の人はどうかわかりませんが、僕は「こういう借金はあるだろうな」と考えられます。ギャンブルはのめり込むように作られているし、女性関係は言うに及ばず。借金の保証人やリストラ・投資による借金も、生きていればこういうコトに遭遇することはあるかもしれない。

でも、飲み食いでの借金がかさみ、揚げ句に離婚というのは、あまりにも自己管理できなさ過ぎです。それ以前に、一人前の大人として情けない気がします。お金が無い時に「無い」と言えないのは、見栄やメンツではなく、単なる無能ではないかと思うんです。個人事業主なら、その辺はよりシビアだと思うのですが、退職金の前借りをして飲み食い代に充てるというのは、終身雇用世代ならではの甘えでもあると思います。僕は、むしろ少ない予算をやり繰りして、精一杯なことをする方が、よっぽど見栄やメンツになるような気がします。

「お前はフリーだから会社員のコトはわからないんだ」と言われるかもしれません。ですが、そもそも、「おごってやる!」と言って誘われた部下が、本当に喜んで上司と飲みに行っているとも思えないのです。「おごってやる」ということは、その分「オレの話を聞け」が含まれると、誰もが思うんじゃないでしょうか?そんな一方的なコミュニケーションで、部署内や職場のメンバーの親睦が深まると考えているのなら、それは勘違いです。

借金から熟年離婚の話が長くなりましたが、「こんな人は一緒に住み始めても家事しない」「こういう人に家事をさせるのは無理」に、

金銭管理ができない人

をあげたいと思います。
例えば、「宵越しの金はもたねぇ!」という人に、家事の必要性を説くのはあまりに次元が違いすぎます。家事は日々の細々としたモノの積み重ねであり、そういう人に「前の日の残り物でおかずを一品」というやり繰りの発想が出ないのは当たり前。冷蔵庫に食材があふれるのは時間の問題だし、食材だけじゃなくて埃やゴミが溜まるのも、ある意味自然な流れと言えるでしょう。ゴミも借金も、「負の資産」です。「負」の側面に目配りができないというのは、家事をするか?しないか?という時に、やはり注目すべき観点です。

気前良くおごってくれる男性は、彼氏というお付き合いの範囲では問題ないでしょうが、結婚生活でとくに家事絡みとなると、あまり期待できません。「金を出す者は口も出す」。これが原理原則ではないかと思います。そして、そういう人の多くは、「口は出すが、身体は動かさない」ものです。
14:18  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

旅行と会話

2006.05.22 (Mon)

先日、アップした「熟年離婚の(妻側の)理由

その、9位は「会話がない」だった。
「夫婦の会話は足りていますか?」という番組の問いに対して、
夫:足りていない 35%
  足りている   65%
妻:足りていない 81%
  足りている   19%
という数値が出て、「夫婦でいるのに孤独」というコメントで結ばれていた。

このもっと前に、ここで、
「リタイヤ後、一緒に旅行に行く相手は?」というのを書いていた。
夫の場合、「妻」が75%
妻の場合、「夫」は20?30%

比率として、両者は近い。もちろん、同一人物に調査してクロス集計しないと、本当のところはわからない。でも、相関関係にありそうだ。つまり、会話が足りていると思う夫と妻は、夫婦で旅行にいきたいと考えている。ただし、夫婦それぞれでの比率は、まったく逆になっている。

会話が楽しいから夫婦で旅行にいきたい。
会話のない夫や妻とは旅行にいきたくない。

こういうコトではないだろうか?
今のシーズン、京都は非常にたくさんの観光客を迎えている。よく見かけるのは、日本人中高年カップルが前後に離れて歩いている姿や、「お前が○○だからだ!」「もぉ?なんで××なの!」と言い争いをしている姿だ。当然だが、欧米人夫婦ではよく見かける、手をつないでいる中高年カップルの姿は習慣の違いもあるだろうけど皆無。

日常生活の中で会話が楽しめない夫婦は、多分旅先に出てもダメだろう。
旅行の話が日常に活きる夫婦は、おそらく普段の生活の会話も楽しいだろう。
11:53  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヒエェ??

2006.05.22 (Mon)

プール熱、大流行の恐れ 過去10年で最多

プール熱
潜伏期間が3?5日ということは、昨日プールで感染したとなると、発症は東京滞在中ってコトになるやんかぁ。ウッカリしてたわぁ。昨日、プールの後、加奈子は軽くしかシャワーしてなかったし、うがいも目洗いも明らかに不十分。

大丈夫かなぁ?あ?感染してませんように。
昨日のプールはキレイだったし、水質検査もしてたんで、大丈夫だとは思うけど…
11:28  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日焼け疲れ

2006.05.22 (Mon)

最近、表にでると、夜にドドッ疲れがきます。
どうやら日焼けして疲れてるみたいなんです。
日焼けすると疲れやすくなるんかなぁ?
外でもたいした運動してないんですけど。
09:56  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今シーズン初プール

2006.05.21 (Sun)

今日は朝から一日、父娘二人の日曜日。
朝から、中書島の伏見港プールに行ってきました。さすがにシーズン前なので、ピーク時よりは空いてましたけど、意外と多い人出でした。

相変わらず、顔つけの苦手な加奈子。昨シーズンからサイズ調整せずに来ていたので、ゴーグルのサイズが合わず、終始サイズ調整していた感じ。それでも、浮き輪でバタバタして「なんか楽しい」とおもしろがってたので、まぁイイかです。

加奈子は、保育園の給食時間になると、キッチリお腹が空いてくれるので、自分から「もう帰ろ」と言い出してくれます。それでも気が付くと1時間半、ノンストップで遊びっぱなしでした。最後に、「せっかく来たら」と加奈子に「待っといてな」と言い残して、50メートル往復を一本だけしました。これが効いた…。

帰りは、ローソンでサンドイッチを買って、寺田屋近所の公園で食べて遊んで帰りました。簡単昼ご飯。それでも帰ったら午後2時。

あ゛????身体ダルい。続けてプール通いをしようかと思うくらいのシンドサと、緩みきった自分の腹。まだ長州小力状態まではいかないまでも、自分史上最悪の弛み具合。なんとかせねば…という危機感だけは十分ございます。

これから7月中頃まで、土日の大半が和子さんのビジネスtime。その間に、僕の出張も連チャンで入ってくる。加奈子と過ごす週末が続く。新しいネタを見付とかんとエライことになりそう。毎週ゲストを呼びたい気分。
13:40  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

豆十六茶<天海祐希

2006.05.20 (Sat)

アサヒ飲料の「豆十六茶」のCMを、今日はじめてみました。
天海祐希の「にゃ」に、おもわず

「いやん、かわいい」


171センチの天海さんは、1967年生まれの同い年であります。
普段格好いい女性の、格好良くない表情や態度にクラッと
22:49  |  ミーハー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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