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加奈子がアメリカの佳奈ちゃんと出会ったぁ?

2006.03.31 (Fri)

今回のボストン旅行の行程中、唯一決まっていた予定が、週末のNew Hampshireのきむちさん宅行き。当初は、日帰り予定だったんだけど、こちらに来てから昼間寝続ける加奈子の子守りをしている僕を見かねて、きむちさんの計らいで急遽金曜日の午後からおじゃまして一泊することになった。

きむちさんの2歳の娘さんの名前が、加奈子と同じく佳奈ちゃん。漢字と「子」の有無は違うけど、おなじ「かな」つながり(仮名つながり?)。

今回、「アメリカのトイレ事情」をこのブログに書いたのを見え、メールを送ってくれてやり取りが始まった。その勢いで「んじゃ、せっかくだからNew Hampshireまで遊びに行こう!」と話が進んだのでした。実は、きむちさんは、ズッと以前から僕のサイトを見て下さっていたみたいで、なんだか読者訪問みたい。

いやはや、自分のことをよく知ってくれている人と会話するのはラクチンです。なんか兄弟姉妹と話してるみたいで、家事や子育てや夫婦について、いろんな話題を共有できた。接点が分かってると、そこから話を広げられるので、短時間でも突っ込んだ話ができるんやなぁ?と思った。

駅からきむちさん宅への道すがら、加奈子はキャンパス内で初めてラクロスの練習風景を見て感激したり、日本では見られない長?い松ぼっくりやどんぐりを拾い集めたり、リスの姿を探したり、New Hampshireの愛称でもあるGranite(花崗岩)の岩に登ったり走り回っていた。

僕は、きむちさんの勤務先の大学建物内の研究室を見せてもらったり、佳奈ちゃんのお迎えの時に保育園を見せてもらったりして、普通の旅行では入れないようなところに入れてもらえて感激。

佳奈ちゃんの通う保育園は、3歳児までの乳幼児保育園。一歩足を踏み入れた瞬間、「この雰囲気は…」とイメージしたのがレゲエミュージック。日本と違ったカラフルな色遣いのせいか、はたまたお昼寝明けのまだトロ?ンとした時間帯だったせいなのか、とにかく♪ズッズチャッチャ♪ズッズチャッチャ♪というBob Marley系の緩いレゲエが勝手に頭の中を流れていた。

それにしても、子どもの相手は子どもに限ります。きむちさんの家に着くなり、力尽きて昼寝した僕。その間、加奈子は佳奈ちゃんの相手を一生懸命していたんだそうな。2歳の子は保育園にもいるので、「○○ちゃんと同じ年なんやで」といってやると、加減も分かるらしい。

夕ご飯の時に眠気に襲われ、加奈子はそのままご飯も食べずに寝床に就いてしまった。ほどなくして佳奈ちゃんが寝た後は、晴れて大人タ?イム。ビール(もちろんボストンの地ビールSamuelAdams)片手にゆっくり話しするなんて、最近じゃ、夫婦間でもない時間の過ごし方。子育て中だと、どっちかが子どもの相手をするようになるし、子どもが寝ている間は、「今のウチに!」と両方共かどちらか片方が片付けしたり仕事してたりになってしまう。それが旅行中に、あんな時間がもてたなんて、本当にラッキー!としか言いようがない。本当に招いてくれたきむちさんには大感謝。

きむちさんは、「こうありたいなぁ?」という未来予想図を、時間が掛かっても確実にたぐり寄せている感じの印象。僕にはない能力なので、「えらいなぁ?」と思った。そんな人が僕のサイトをズッと見てくれてるんかぁ?と思うと、ちょっと恐縮です。

さんざん話して、さぁ?て寝るかと、加奈子が寝るベッドにはいると…つ、冷たい。そういやオシッコさせる間もなく寝てしもたんやった。翌朝、フル稼働したきむちさん宅の乾燥機付き洗濯機のお陰で乾いた服が手元に。加奈子も「昨日、寝る前にオシッコしてなかったヤン」と原因分析。夜中に着替えする時は、格好悪かったのか恥ずかしかったのか、悔し涙を流していた。加奈子もオネショに羞恥心が生まれるようになったのね。

滞在中、佳奈ちゃんは加奈子が便器でオシッコするのを目の当たりにして、自分もトライする気になったらしく、僕らが滞在した後もトライしているそうな。佳奈ちゃんといえば、「No」と「This」が印象的。軽く「んノ!」という「No」や「ノォ?」という「No」やいろんな「No」を言ってておもしろかった。「Yes」は放っておいたらやってくれるけど、「No」の時は意思表示せんとアカンですからね。「No」の方が先なのね?「This」はもぉ?日本語の「これ」とバッチリ対応してました。「No」と「This」から始まるのかぁ?と発見。

翌日、和子さんが一人でDurhamまでやって来て無事に合流。ホッと一息の僕と加奈子でした。↓こんな感じの住宅地をポツポツと歩きながら話するきむちさんと和子さん。仕事の話でもしてたんかな?

国内国外にかかわらず、旅行というと、どうしても都会や観光地に偏ってしまって、普通の人が普通に住んでいる場所というところに行く機会は少ない。今回、New HampshireのDurhamに行く機会があったのは、本当にラッキーで貴重。そんな時間に招待してくれたきむちさんに、重ねて感謝感謝。

あそこって、こっちの夏休みに行ったら、涼しくてエエやろなぁ?。←なんちゅ?厚かましさ(^^;
京都にも是非寄って欲しいし、今度はきむちさんの夫ポール氏にも会いたいです。
23:15  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

哀しすぎる…(T_T)

2006.03.31 (Fri)

New Hampshire旅行記…半分書きかけの状態で消えてしまいました(T_T)
間違ってメールのサイトアドレスをクリックしてしもたら、書きかけ画面の上に表示され、「うわっ」とおもって「戻る」を押したら、すでに真っ白。このブログの入力画面は、一切、跡形が残らないんよねぇ…哀しい。

でもけっこうダラダラ書いてたのでいいや。書き直そう。
今度はサラッと書くぞ!
21:17  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

改めて『地球の歩き方』を眺めてみる

2006.03.31 (Fri)

今、改めて『地球の歩き方 ボストン&ニューイングランド地方』を眺めてみると、セッティングしてくれたレストラン以外は、ほとんど載ってない場所や楽しみで過ごしていた感じがします。

大人だけなら、美術館へ行って、博物館へ行って、水族館行って、コンサートに行って、安宿に泊まって、歩きまくって…という旅行ができたんだろうけど、「ここ行きたい」「これみたい」と思って、ページの端を折っていたところには、全然行けてなかった。

確かに、滞在時間の大半をホテルで寝ている加奈子の子守りして過ごすというのは、「なにもわざわざボストンまで来て…」という気がするけど、考えてみれば、そんな贅沢な(無駄時間だらけな)海外旅行は、今後二度とないと思う。

まぁでも、最初からわかっていれば、どこかの家にホームステイすれば話し相手もいただろうし、それなりの時間の使い方もあったかな?と思いますけどね。どうなるかの予測も付かなかったわけだから、良い教訓になりました。もしも同じようなケースで旅行することがある人がいれば、是非、参考にしていただきたいです。

そういう意味では、きむちさん宅に一泊させてもらったのは、ホントによかったです。そのきむちさんちへのNew Hampshire旅行記。はよ書きます。
20:18  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

上からの指示が矛盾するとき

2006.03.31 (Fri)

先日、ふと「上司からの指示が矛盾することがあって困る」という話が聞こえた。前後を聞いていると、原則ではAを選択しろといわれるのに、Bを優先するようにいわれる時もあって、現場は困るというのだ。

サラリーマン時代の僕は、これとよく似た状況にあり、あまりにも食い違う指示に、一度上司に向かって、「どないせぇぇゆ?ねん!(--#)」と食って掛かったことがある。チャンと説明もせず、「誰にものゆ?とんのや」と職位でものを言った上司は、今はいわゆる閑職部署なのでザマーミロなんだけど、今の僕なら、ちょっと違う解釈をすると思う。

指示の矛盾は、場合によっては、現場への裁量を与えているという見方もできるんじゃないかと思う。

AでもBでもいいというコトは、あとは現場が状況をみて判断すればいいことだ。判断を現場に任せたのに、「できない」「わからない」と答えるのは、ようするに仕事が見えていない、分かっていない、未だに半人前、あるいは思考停止しているというコトなのかもしれない。

確かに、かつての僕の上司のように、その日の気分によって揺れまくる指示は困るけど、大きな方向性が見えている中での細かな食い違いを、一つ一つ「矛盾だ」と取りあげていたのでは、物事は全然すすまなくなる。「あ、これは解釈を自分に任されたんだな」という点に気付ける人は、やっぱり成長していける人だと思う。

サラリーマン時代の僕は、一年生だったこともあるけど、そのへんの余裕が無く全体も見えてなかったし、自分に引き寄せて解釈することもできてなく、仮に続けていたとしてもしんどかっただろうと思う。できる人は、一年目でもそのへんが見えてるんだと思う。見えていない人が指示を与える側になった時は、最悪ですけどね。
20:04  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

未だに時差ボケ

2006.03.31 (Fri)

僕は、昨晩、中途半端に飲んだビールで目が冴えてしまい、3時半まで起きてしまいました。今朝は、和子さんが通常勤務なので、6時半に起床。眠たい眠たい午後のひととき、加奈子に「ドラえもん」のビデオを見せている間の小一時間、ちょろっと昼寝。これが効いて、一気に回復。

ところが、夕方5時。今度は、加奈子が眠たい泣きを始めました。今朝、加奈子が起きたのは、明け方3時半。ちょうど僕が寝床に就いた時間。この調子だと、今晩は真夜中に起きそうです。「昼寝は小さい子がするモノ」と決めてしまっているようで、時差ボケが一気に解消することは、今のところ望めませぬ。一緒に昼寝すればエエのに…。

せっかくアメリカ時間に身体が馴染んできた頃に帰国したモンだから、本当に可哀想。もっと小さい頃なら昼夜関係なく寝るだろうし、もうちょっと大きくなれば寝るのをガマンしたりして調整できるだろうから、一番時差ボケのキツイ年代かもしれないなぁ?。

加奈子の場合、普段、保育園生活というのもあって、とっても規則正しい生活をしている分、一度ずれた時の反動は大きいのかも。結局、滞在中も、帰国後も、かなりの時間が時差調整に割かれるから、よっぽど余裕が無い限り、時差の大きな外国への旅行は厳しいかも。

もっとも、子どもの都合など考えずに、ガンガン予定を入れられるくらいガッツのある大人なら、子どももある程度付いて行くのかもしれませんけど、「眠たいのならシャーナイナァ?」と寝かせてしまう親なので、どうしようもないのかも。しばらくは加奈子の時差ボケと付き合うしかないか…
17:33  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

帰国早々に

2006.03.30 (Thu)

原稿お仕事が入りました。
昨年9月にも、原稿を書いたクレヨンハウスの雑誌「クーヨン」です。

父の日に向けた特集で、「新米パパのお悩み相談室」での回答者です。いつまで経っても、子育て初心者で、とても他人に「こうしたらいい」なんて言えませんけど、まぁ、「僕はこうやった」「こうしたけどダメだった」みたいなのが書けたらいいかな?

郷里の高松市近郊の三木町からも講座の仕事が入ってます。日程はまだ決まってませんが、うまく連休に引っかけて、帰省という手もありますな。その分、交通機関が混むか…それは避けたいな。
23:14  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

睡眠時間はメチャメチャ

2006.03.30 (Thu)

加奈子は、昨日、空港でヨタヨタになったまま、関空から家までの帰路の全てを寝てすごし、晩ご飯時に起きてそこから12時過ぎまで起きてました。いつの間にか寝て、それは朝4時まで。今日は、日中元気に遊び回り、夜7時に力尽きて、晩ご飯を食べずに布団に入っていきました。

和子さんは、昨晩、加奈子と一緒に8時頃寝床に付き、加奈子に付き合って、今朝4時に起きそこから12時まで起きました。お昼過ぎから延々と寝続け、夕方6時に起きたかと思うとまた寝て、8時に晩ご飯のためだけに起き、また寝ました。

僕は、昨晩、いろいろ雑用や洗濯をして12時に寝ました。今朝、一度6時に目が覚めたのですが、起きられずズルズル朝寝坊して起きたのは11時。和子さんとバトンタッチして、そこから今まで起きてます。

結論
加奈子の体内時計は、異様に正確。だから時差ボケは不可避。問題は、それに親が付き合わされることで、二次的時差ボケの被害を受ける。時差ボケと旅行の疲れとで、睡眠時間はメチャクチャです。明日からは平常時間に戻さないと行けないんだけど、大丈夫なんかな?
22:04  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

帰ってきました

2006.03.29 (Wed)

予定どおり、今日(29日)の夜、京都に帰ってきました。

今は、洗濯機の2回目が回っています。もう一回、明日の朝に回さんとアカンです。1回目は、汚れ具合がヒドイもの十数点。和子さんのコートに、和子さんのフリースに、加奈子のジャケットに、加奈子のシャツ、ズボン…

飛行機が関西国際空港に到着する前後から、「お腹が痛い、お腹が痛い」と訴え続けていた加奈子。入国審査を待っている途中、抱っこしてもらっていた和子さんの肩越しにグボボボッと吐きました。どうやら、飛行機酔いしたみたいです。「お腹が痛い」というモンだから、僕はてっきりウンコかと思っていて、飛行機が到着してから「トイレは?トイレは?」と探してました。とんだ見当違いでした。

入国審査官がいうには、「よくいてはりますよ」ということでした。「ウチの娘は、気圧の急激な変化に対応できずに、鼻と耳から血ぃ流してましたわ」とも。何度も飛行機は乗ってるんだけどねぇ。でも、そういえば、たしかに松山も博多も、降りてしばらくは調子が出てなかったかもなぁ。

とりあえず、今、汚れた服は、浴室乾燥で乾かしていて、次の普通の汚れの衣類が洗濯機で回ってます。こういう時は、シッカリした乾燥機能付きの洗濯機が欲しいなぁ。でも、洗濯機を回している間に乾かせるとなると、時間的には効率的かも。New Hampshireのアヤさんちでは、乾燥機付きの洗濯機にお世話になりました。大助かりでした。

追々、旅行記をまとめたいと思ってます。

これだけは一足早くレポート!
体重は、史上最高値です。
体脂肪は辛うじて2番目くらいに高い数値。
すっかりアメリカ腹になっている感じがします。
23:10  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

帰国早々☆スパーク☆

2006.03.29 (Wed)

温風ファンヒーターを付けて、帰国後の様子をアップしていたら、
背後で突然☆バチバチバチッ☆という音。

何かと思って振り向くと、コンセントから火花がスパーク!
そして、ボウッと火が付き、燃え尽きて消えました。

その間、約3秒くらいのコトでした。
アワワ…と思いながら、とりあえず
火の消えたコンセントからプラグを抜き、現場検証。

折れ曲がったまま固くなったプラグと電線の接点で腐食が進み、ショートしたんじゃないかと思われます。プラグの中は焼けてしまっていて、空洞になっていました。

一時、部屋中が焦げ臭く煙が充満。
窓を開けてようやくましになりました。

帰国早々、派手すぎる事件で、寝不足どころじゃございません。
これ以上、派手なアクシデントはカンベンして欲しいですわ。
23:06  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ジャパレスも悪くない

2006.03.27 (Mon)

ずっと以前、バックパックひとつで旅行していたときは、「ジャパレス(日本食レストラン)?何でわざわざ…」と思ってました。結婚するまで、旅行中にジャパレスに行ったことが一度もなかったのです。

ところが、結婚して初めて、オーランド(フロリダ州)でジャパレスに連れて行ったもらったら、意外と美味しくイイ感じで、和太鼓ショーもあって、それはそれで楽しめました。でも、それはその前にうけた人種差別的な嫌がらせで、ブルーになっていた後だったから、よけいに良いように思えたのかも…とも思ってました。

今日、ミネアポリスに到着して、昼夜連続でジャパレスに行きました。一件目は、「KIKUGAWA」という店で、入り口には、オーナーと日本人メジャーリーガー達とのツーショット写真が並んでいたり、ホテルの「ミネアポリス旨いトコロ」案内のようなモノにも載っていました。味は、なかなかのモノでした。量は「うわっ!」というアメリカンサイズでしたけど。みそ汁は僕たちの家の味にかなり近かったです…というコトは、だし入りみそ汁?(汗)いやいや、だし入りみそ汁が良くできてるってコトで…

二件目は、夜、Hyattホテルの近くの「一番 ichiban」という鉄板焼きショーの店。日本料理か?と言われると厳密には違うかもしれないんだけど、でもエキゾチック・ジャピャ?ンな日本を基調にした摩訶不思議趣味な店。

なんせオーダー聞きに来た人が、「うわっゴッツイお姉さん」と思ったら、太い声。誰が見てもわかる、とってもわかりやすいおかまちゃん(あややの物まねで有名な前田健そっくりだったところが笑えた)。この人が結構いい人だったんだけど、「ナイスガイ?ガイじゃないよなぁ?ナイスゲイ?」と思ったり。パフォーマーはレオンという名の、ブルース・スプリングスティーン系の男前。なかなかボケもできるナイスガイでした。

「日本を茶化している!」と憤る人には、向かない店かもしれないけど、ああいう日本の解釈もそれはそれでおもしろい。ツッコミどころがたくさんあって、笑いには事欠かなかったです。加奈子は、炎がボワッとあがるパフォーマンスで一気に引いてしまいましたけど、となりのテーブルで炎が上がるのを見て「ウヒャ?」と盛り上がってました。

たまにはジャパレスもエエモンです。
15:26  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

さすがに疲れてきました

2006.03.27 (Mon)

今日、Minneapolisに移動しました。
7時45分の飛行機に乗るために、朝4時起きでした。

さすがに疲れてきて、昨日も今日もブログ更新が滞ってます。
寝るのが先!ですわ。
14:34  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

タクシー運転手

2006.03.24 (Fri)

今回の旅行は、比較的タクシー運転手に恵まれているけど、昨日はとくによかった。

和子さんの研修先ジョスリンまでの昨年のF1チャンピオン、フェルナンド・アロンソ似ドライバーは、「ジョスリン?聞いたことないなぁ。通り名わかる?え?わからない…ん?チョット待ってね。」と電話で道を確認後に出発。「今日は天気が良いねぇ。お兄さんも糖尿病?んなわけないよなぁ」とか話しました。

ジョスリンからキャシーさん宅へのタクシーは、乗った瞬間「ヤバイかも」と思う感じの車内の汚れ具合と、運転手の黒人ギャング風のルックス。ところが、これが意外と慎重且つ賢明なドライバーだった。一度車を止めて、住宅地の入り組んだ行き先をプリントアウトしたHow to wayをジーッと見つめ出発。ドライブしながら、信号で止まる度に、本をペラペラとめくってなにやらメモ。迷うことなく、一発ドンピシャで到着。かなりチップを弾みました。

一方、別のタクシーできた後発グループは、迷いに迷って僕たちに遅れること約30分。

いろんなタクシー運転手が居ます。一昨日乗ったタクシーは、車内にピンクフロイドが流れる、マタ???リな空気。運転手はやや鬱系の態度で雰囲気バッチリ。でも、事故りゃせんかと心配でした。どの運転手も、出るときにモタモタしてても黙って待ってくれる。基本的に、こっちの人は信号は待たないけど、他のことは我慢強く待っている。レジも相当並んでいても、だいたいチャンと待っている。
19:36  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ジ・アメリカン・ホームパーティー!

2006.03.24 (Fri)

加奈子はなんとか午後も眠らず、夕方まで頑張ってました。

がっ!「さぁ!今から、ジョスリン(和子さんの研修先)へ行くぞ!」とホテルからタクシーに乗ったのが17時。走り始めると、フェルナンド・アロンソ似のドライバーに「子どもにシートベルトした方がエエンじゃないの?」と言われ、加奈子を見たら即寝。そこから夜中の2時までクースカ寝てました。睡眠時間9時間でバッチリです。

研修の受入先トップのキャシーさん宅にお呼ばれした僕たち。昨日食べた、Top of the Hubのステーキよりも美味しいアヒルのステーキを頂きました。この肉をはじめ、料理はキャシーさんの夫が作ってくれたモノばかり。おもわず「ナースの夫というのは、こういうパターンになる可能性が高いんでしょうか?」と聞いてしまいました。「まぁ、ナースに限らず、バリバリ働く女性には、家事のできる夫が必要ね」と仰ってました。

それにしても、キャシーさん宅はものすごく立派な家で、暖炉が2カ所あり、家族用とゲストが来た時用のダイニングがある家でした。当たり前だけど靴のまま家に上がってるんだけど、埃とかも目立たずキレイに暮らしてはりました。

昨日は、まさに「芸は身を助ける」でした。料理やNFLなど、キャシーさん夫とそういう話題で盛り上がることができてラッキーでした。「んじゃ、俺はそろそろ車のエンジンを掛けてくるよ」というひとことには、おもわず「これぞ、Gentlemen start your engine?(インディー500の名物アナウンス)」というと「お?それそれ!」と盛り上がってくれました。

和子さんの研修先からキャシーさん宅に向かうタクシーの中、眠たくて一時、意識不明になったけど、なんとか寝ずに夜まで起き通せました。夜10時にベッドに入ったのに、加奈子が2時に起きてしまいゴソゴソ。4時までは起きずに、ゴロゴロしてくれてたんだけど、さすがに退屈だったみたいで4時に「外見たい」と起床してしまいました。
19:23  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日は天気よいです!

2006.03.24 (Fri)

今日のボストンはとっても天気がよくて暖かいです。
「日に当たるといい」というkimchi_diary さんのアドバイスを活かすべく、午後はホテルの近所にある公園BostonCommonを散歩。加奈子は児童遊具で遊び回ること数十分。赤毛の加奈子よりも小さな女の子に気に入られ、追いかけられ、うっとうしくなったのか「もうエエ。次行きたい」と言ってくれて一段落。アレがなければ、いつまでも遊んでそうな勢いでした。中国系、インド系、アイリッシュ系、北欧系、アングロ系、ラテン欧州系、ラテン南米系など、いろんな子どもがいました。

BostonCommonには、まだ雪が残っていました。雪が珍しい父娘は、雪の固まりを蹴ったり触ったり。多分、融雪剤やらなんやらを取り込んだ雪なんやろなぁ。木の上に居るリスを見付けては、「ウンコ落ちてくるぅ?」と走ってました。加奈子の時差ボケは、今日のところはまだ出てません。

実は、昨晩、僕はとうとう一睡もできませんでした。完全な時差ボケかもしれません。時差ボケの加奈子にペースをあわせるうちに、自分が時差ボケになったのかも。とにかくものすごく眠たいです。
05:37  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

暇です

2006.03.23 (Thu)

加奈子は熟睡。

あまりに暇なので、折り紙なんか折ったりしてます。アメリカにちなんでカーネイション。
08:28  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

念願のティラノサウルスに出会ったぁ??なのに…

2006.03.23 (Thu)

最近の「ドラえもん」で、恐竜シリーズが続いていたのを見続け、加奈子もすっかり恐竜好きに。「Museum of Science」の写真に載っていた入り口にあるティラノサウルスの像をみて、「ここへ行きたい」とリクエストが。

さっそく、朝の通勤客に混じって、地下鉄でお出かけ。

この前に、洗濯物をホテルに出そうと思って、客室担当の人に「洗濯はどこに出せばエエですか?」と聞いたら、「ランドリー?こっちやで」と洗濯室に連れて行かれました。おかげでホテルの巨大な洗濯室を見ることができて、これはこれで感激でした。んでも、従業員に「あなたはお客さんですか?」と聞かれ「まったくもぉ」てな感じで裏口を通りまくってロビーまで案内されました。この間に、加奈子のテンションはやや低下。

建物横のティラノサウルスが見え始めた頃には、さらにテンション低下。3Dの映画のようなモノをみて、ちょっと気分が高揚してきたように見えたので、「んでは、いよいよ」とティラノサウルスの展示を見に行くと、あまりの大きさに「もぉイイ。ここから見えるし…」になってしまいました。写真は「もっとティラノに近づいて!」と言っても、「これが限界です」の顔。

このあたりの時間から、例のごとく眠気がムクムクと起こってきて、体はヌクヌクでポワ?ンと湯気を出してるような状態。昨日みたいに、寝られてしまってはタイヘンなんで、寝てしまう前にホテルに帰らねば!という感じ。せっかくの展示も、小心者の時差ボケ子ちゃんの前では、全然意味無し。

おみやげに、恐竜の飛び出す絵本を買ってやりました。この買い物は、最後のテンション高揚でした。

地下鉄を乗り継ぎ、なんとかホテルの近くまでたどり着き、昨日買い損なった、ケバブの屋台で無事に昼ご飯をGETし、ホテルの部屋へ。無事に洗濯物も届いてました。

それにしても、どこへ連れて行っても、時差ボケのせいだかなんだか、ちっとも楽しんでくれない加奈子。連れて行くだけしんどいです。すっかり僕のボストン滞在テンションは落ちてしまいました。週末だけが楽しみです。ミネアポリスは寄らずに、そのまま加奈子を連れて帰りたい気分ですわ。

Hyattは世界中にあるとっても良いホテルだけど、世界どこでも似たようなサービス。おまけに、高級ホテルにある「求められればなんでもお対応します」というサービス姿勢は、伝える能力や人を使いこなす能力、そして金のない人間には厳しい。いっそ、同じホテルチェーンでも、Holidayinクラスの方が、気兼ねなく使えるという意味では、シモジモ向きで僕には馴染めます。

和子さんは今朝は8時からプログラムで、終わりが19時。毎日毎日こんな感じのタイトスケジュールでは、ボストンに居る意味ってあんまりないんとチャウかなぁ?音楽も演劇も、美術館も独立戦争や人種闘争の歴史をみずに、仕事とレストランばかりでボストンを去るなんて…日々の生活や子どもの成長やその地の風情も感じずに、ただひたすら仕事仕事…これが仕事というモノか。

上の加奈子が持っている飛び出す恐竜の本は、これ↓です。
なんと現地購入価格$26.99ですから、Amazonで買った方が安いんです。これはお得ですよ。星5つの大人も楽しめる本です。是非!

「あれ?」同じ本で同じAmazonなのに、コッチは下のexciteリンクから行くよりも安いです。なぜ?あ、カートに入れると安くなるのね。納得。ちなみに、日本語版は3990円です。わかりやすい英語なので、英語版でも十分楽しめると思います。

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs: Dinosaurs (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
Robert Sabuda Matthew Reinhart / Candlewick Pr
ISBN : 0763622281
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07:03  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の写真

2006.03.22 (Wed)

和子さんの帰りを待つ間、あまりにも手持ちぶさたなので、今日の写真の整理など…まさかこんなことになると思ってなかったので、全然写真も撮ってません。

大通り(人中心)がぶつかる交差点の角に並んでいるカラフルな箱。ゴミ箱じゃなくて、フリーぺーパーの箱です。「持ってって下さい」という感じかな?


州議事堂の金ピカ屋根をバックに。リスを見た少し後。

思えば、今日の午前中、加奈子に「絶対に離れんといて」と「寝んといて」を約束したんだけど、二つめはダメでした。我慢せい!と言ってもできないだろうし…せめて、前もって「眠たい」と言ってくれればエエンやけど。突然、コテンと寝てしまうんで、驚いてしまいますわ。

これを書きながらの、BGMは JOURNEYの"Don't Stop Believin'"です。アメリカに来てる!という気持ちが盛り上がります。こんな時間に加奈子が熟睡してるというのも、「アメリカに来てる感」満点なんですけどね(T^T)クゥー
08:14  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

普段と変わらず

2006.03.22 (Wed)

普段と変わらず、和子さんの帰宅(帰宿?)の連絡を待つ父娘です。

今日の場合は、携帯電話もないし、携帯メールもできないのでシャーナイのですが…「夕方には帰ってくる」というのを待っているのですが、その気配はありませぬ。

もっとも、ホテルの部屋では、時差ボケ子ちゃんは未だに熟睡中ですから、和子さんが帰ってきたとしても、なかなかヘビーなモノがあります。この状況が理解できたうえで、ゆっくりしてるんだとしたら、素晴らしい予知能力というか洞察力ですわ。

どっちにしても、明日から「プリケー」みたいなのを持った方がエエのかもしれんなぁ。
07:52  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

出不精ではなかった!

2006.03.22 (Wed)

加奈子が昼前に「ホテルに帰りたい」と言ったのは、出不精でもなんでもなく、眠たかったのだというコトがわかりました。あれからお昼ご飯を物色しに中華街に出掛けたんですけど、どうも足取りが鈍い。あっという間に僕にもたれかかってきて、立ったまま寝てしまいました。完全に昼夜逆転したまんまの、立派な「時差ボケ子ちゃん」です。

仕方なく、その辺にあったスーパーで、フォーのカップ麺を買って帰りました。カップ麺の袋を下げて入る、高級ホテル。妙なコントラストでした。そのカップ麺は、部屋の給湯ポットのシステム上、使えないことがわかり愕然。

「夕方まで寝られたらどないしよ?」

こういうときに登場するのが、アレですアレ。
03:58  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二日目午前中

2006.03.22 (Wed)

3人とも元気で、心配していた時差ボケもなし。
朝から食欲バッチリです。
加奈子は3時頃に目が覚めてしまったみたいだけど、「まだ朝じゃない」とわかると、ジーッとベッドの中で朝がくるのを待っていたそうな。僕は、今日から加奈子と二人でどうやって過ごそうかと心配なのと緊張で寝付けなかったです。目が充血している以外は、たいして問題ありません。

で、今日の午前中は、目薬と加奈子の歯ブラシを買いに、近所のCVS pharmacyへ散歩。どこの国へ行っても、同じようなスーパー(生鮮食品は置いてないけど)があるのは楽しいらしく、しばらくあれやこれやと商品を見て楽しんでました。加奈子の「これは何?」はイースター用の卵の飾りグッズでした。

その後、Visitor Passportを買いにBoston Commonを散歩。リスが掛けていく姿を見て、Bostonらしさを実感してチョット感激。

地下鉄(というかTram)に乗って、25日に予定していNew Hampshire行きのチケットを購入。CommuterTrainの駅の中に、チョコンとAmtrakの切符売り場があって、なかなか見つからなかったです。で、ここで失敗。和子さんの切符も買ったんだけど、名前をPassport名=韓国名じゃなくて、通称名で買ってしまった。漢字で書くと両方共一緒なんだけど、スペルにすると全然違う名前。うっかりしてた。ホテルに帰ってから気づきました。

で、なんでまた昼前にホテルに帰ってきてるのかというと…加奈子の出不精ですわ(T_T)。
せっかくBostonまで来てるというのに、「ホテルに帰りたい…」です。昼ご飯を食べに行くのですら、「え?もうチョットしてから」という感じ。午前中、慣れない町で、どうなるかもわからず頑張ったからエエかな?おまけに見知らぬ人からは「ハイ!」「ハロ?」って声かけられるし(←今の日本の子どもの安全教育上だと、ものすごく危険な町ってことになる)。
02:20  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一日目の晩ご飯

2006.03.21 (Tue)

同行の皆様と、通訳の方と一緒に、ファニュエルホール・マーケットプレイス内のシーフードレストラン「キング・フィッシュ・ホール」で食べました。

ボストンといえばシーフード。ボストンのシーフードといえば…というコトで、生牡蠣、オイスター、クラムチャウダーなんかを食べながらワイン。出てくるまで「どんな大きさ?」と気になっていたオイスターは、30センチ長くらいで、これがデカいのか小さいのかよくわからんサイズでしたが、とりあえず7人で3皿食べると、皆おなかイッパイでした。

レストランで食べている間、時々からだがフワ?ンとしました。関空→デトロイト便がけっこう揺れたせいか、降りてしばらく経つのにまだこんな感じでした。ただいま、現地時間の夜22:45です。あんまり眠たくないのは、時差ボケのせい?
12:44  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ボストンに到着!

2006.03.21 (Tue)

いやぁもぉ?長い道のりでございました。
話せば長いんですけど、それを話すのがここですね。

じつは、加奈子と僕とは家を出ることすら躊躇する状態でした。加奈子は、朝からグッテリ。チョット下痢気味なうえに、ケポッと嘔吐。6月頃に一週間連続で保育園を休んだ時を思い出すようなグッテリ度。

なんやかんやで、なんとか飛行機に乗り、北海道付近まで到着。そこで吐き止めの座薬投入。ここで寝始めた加奈子は、かなり長い時間寝続け、なんとかデトロイト到着時には、走りまわれるくらいまで元気に。

一番、心配していたネット接続ですが、さすがアメリカの会社のパソコンです。無線LANでバッチリ接続できました。ホテルがプロバイダー契約しているところに接続しました。それにしてもクレジットカードがないとなんにもできない国ですな。日々の旅行レポートいけそうです。

僕は、今のところ、皆様のアドバイスを参考に、機内をうたた寝程度で過ごし、徹夜明けのようなハイテンションです。デトロイト空港到着前に、一時期ウエッとなりかけましたが、それは低血糖によるモノでした。飛行機に乗ったようなユ?ラユラという感じは抜けませんが、意外と元気に到着後の時間を過ごしています。
07:34  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やっぱり散髪する!

2006.03.19 (Sun)

以前、近所の美容室で断念した散髪。今朝になって、突然、やっぱり散髪することになりました。以前の行きつけの美容室がお気に入りというコトで、わざわざ三条まで特急に乗って、散髪だけのために出掛けてきました。

やっぱり切ってもらう間は緊張してカッチンカッチンになってました。切り終わった後、美容師に「どぉ?」と聞かれて、耳元でコソッと「カワイイ」と答えてました。

親としては、旅行中の髪のブローがチョット楽になりました。

午後は、ノートパソコンのソフトケースや、結局家では見付からなかった折りたたみスリッパ(和子さん用)、機内DVD観賞用ヘッドフォンなどなど、雑貨を買いに走りまくりました。途中、雪は降ってくるし、ものすごい突風だし…病み上がり(病中?)の身体にはきつかったです。


え?ちなみに、和子さんは今日も学会の座長とかで、滋賀県栗東に出張しております。昨日は、短大時代の同期の送別会で夜遅くまで出てました。なんやかんやで、この一週間、加奈子と晩ご飯食べてません。

以前、別冊宝島『看護婦という生き方』という本を読んだときに、「旅行直前までビッチリ仕事を入れて、グッテリした状態で飛行機に乗り、機内で熟睡」というような記事を読んだ記憶があります。そういえば、新婚旅行の時も、和子さんは直前まで原稿の仕事をしていて、機内で気分悪くなり、意識朦朧でヘルシンキ空港に降り立ってました。バハマに行った時も、ヘロヘロだったような気がします。出発前に仕事ギューギューなのは、個人の性癖と言うよりも「ナース特性」なのか?ナース不足の反動なのか?それとも、そういう自転車操業的な行動が身に付くのか?謎やわぁ?。


看護婦(ナース)という生き方―ふぞろいのナースたち、さまざまなその素顔!
別冊宝島編集部 / 宝島社
ISBN : 479669305X
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17:23  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ペンギンs by 海洋堂

2006.03.18 (Sat)

遅ればせながら、近所のファミリーマートに入荷された北陸製菓のペンギンズランチのフィギュアです。造形はもちろん海洋堂です。今回はこの3種で打ち止めになりそうです。
22:36  |  ミーハー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

はて?荷物は…

2006.03.18 (Sat)

久しぶりに一週間オーバーの旅行に出るんだけど、はてさて荷物は何を持っていけばよかったのか、全然勘が戻りませぬ。

以前、頻繁に旅行に出ていた頃に作ったはずの、荷物リストはとっくになくなってる。

これといって持っていきたい荷物があるわけでなし、「これがないと死んでしまう!」のは金とクレジットカードとパスポート程度。残りは行った先で買えるような気がする。他になにを持って行けば良かったんだったっけ?残りは明日のみ。
21:57  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やれやれ…

2006.03.18 (Sat)

最近、タイトル欄に「やれやれ…」と入力しようとすると、アシスト機能が働き「ya」と入力するだけで「やれやれ…」が入ってしまいます。そんなに多用してるタイトルですか?

寝過ぎなのか、まだ治ってないのか、頭がグ?ラグ?ラしてます。そろそろ本格的に旅行準備を始めなアカンというのに、この状態じゃテンションあがりません。とにかく眠たくてシャーナイです。

ところで、今朝、和子さんから聞いた話だと、昨日の早朝、久しぶり(数ヶ月ぶり?)にオネショしてしまった加奈子は、その後、寝言で「シャーナイな!出てしもたモンはシャーナイ!」と言っていたんだそうな。起きた後は、一緒に寝ている人形のお股をタオルで拭きながら「漏らしてしもたから拭いてあげてるねん」と言っていたらしい。気にしてるんやろなぁ。それをブログで暴露する父。

でもまぁ、チョイ前までは、夜泣きがひどかったし、オネショもよくしたけど、今じゃすっかりラクチンになったモンだわ。
10:44  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

政治経済的な支配が言語に及ぶのは当然

2006.03.17 (Fri)

小泉首相、国会論戦での外来語の濫用に喝 | Excite エキサイト

確かに、カタカナ混じりのヘンチクリンな日本語を、さも得意げに話す「学識経験者」や「有識者」や「知識人」に「先生」などが気にならないわけではない。

でも、外来語といいながら、小泉首相自身が「外来語=英語」と指摘しているところがミソ。彼自身がアメリカ追随路線を敷き、政治経済のアメリカ化を「globalization」と言い換えるのなら、説明に英語(というか米語)が混じってくるのは、いわば不可避な問題。

経済や政治の支配は、言語をはじめとする文化の支配をもたらすのは必然。植民地政策が言語教育を伴うのは歴史的に見てもごく当たり前。支配国の言語をうまく操れる人が、植民地政府では現地人支配階級になれる。だから、国会という最高議会の場で、米国の経済用語を駆使する議員がウヨウヨいたとしても、これは当然起こりうる事象。

いまさら、「外来語の濫用に喝」?である。
むしろ、なぜ米語が濫用されるのか?を考えて欲しい。
17:23  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フゥ

2006.03.17 (Fri)

PLとロキソニンが効いて、午前中(というか13時半まで)はグッスリ眠れました。喉の痛みも、だいぶんマシ。その間、誰も訪問がなかった(ような気がする)し、電話もならなかった(と思う)。

遅いお昼ご飯を食べて、もう一回、PLとロキソニンを服用。夕方まで寝る予定。

WBCでアメリカが予選落ちしましたね。言い訳が楽しみ (* ̄m ̄) プププッ
14:44  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やられた(*_*)

2006.03.17 (Fri)

今朝、加奈子はほぼ快調。
和子さんがいる間、さんざん甘えていたけど、出勤後は案外ケロッとして、ご飯と味噌汁をかき込み、塗り絵してから登園。

一日ですっかり良くなった分、それはそっくり僕に回ってきた。喉は痛いし、身体はダルい。クゥ?、加奈子が保育園に行ってくれたのが、せめてもの救い。日中、ゆっくり寝させてもらいます。

でも、こういう日に限って、宅配便や訪問販売が来るんよなぁ?。
09:33  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

たくさん絵を描きました

2006.03.16 (Thu)


一日中、雨が降っていたのもあって、出不精の加奈子の本領発揮な一日でした。こういう時、活発な子で外で遊ぶのが大好きな子だと、時間過ごすのもタイヘンだろうけど、家好きな加奈子は、家での遊びネタが多くてラクチン。

今日は、絵をたくさん描きました。お友達一杯の絵と、いつもと違う目と眉毛のある顔の絵です。切り抜いてお面みたいに遊んでました。

キッチリ9時前に眠たくなり、今日は『青い鳥』のリクエストで読み聞かせ、直後にコテンでした。久しぶりに、朝から晩まで二人っきりで一緒に過ごした一日でした。案外ラクチンだった。鼻水も寝る前には、止まってたし一日休ませて良かった。

今、目の前を稲妻が走りました。春雷ですね。せっかく加奈子が寝たところなんで、あんまり近くで鳴らんといて欲しいですわ。
21:53  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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