いかにも!なファッション

2006.02.01 (Wed)

<米大統領>一般教書演説で強調 圧政イランの核許さず

一般教書演説の中身もさることながら、演説中、ブッシュの後ろにいたデブッチョの二人の服装について書きたい。

真っ白なレギュラーシャツに赤ネクタイ。なんて典型的な「WASPです!」といわんばかりの服装。それに対して、ブッシュは青ネクタイ。あの場で、もしもブッシュが赤ネクタイをしたなら、キリスト教系保守派色はより一層濃く表され「アブナイ政府」「イッちゃってる政府」を表すものだったでしょう。

ただ単にWASP!ならまだマシなんだけど、ああいう場所に揃いも揃って二人とも同じ系統の服装となると、これは「WASP至上主義(=選民思想=KKK?)を出してます!」と解釈されても仕方ない。確信犯でなかったとしたら、控え室でお互いを見て、「あ、二人一緒じゃチョットマズイですなぁ?僕のネクタイ、レジメンタルに変えますわ」といのも可能だったはず。

このへんの知識は、石津謙介(VAN創設者)の本を読んだかなんかで仕入れたモノですが、さか、「そのまんま」な大統領周辺にお目にかかれるとは思ってませんでしたわ。
23:05  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

タコス味炒飯

2006.02.01 (Wed)

タコスシーズニングは、たいてい挽き肉に混ぜて使うけど、敢えて炒飯に振りかけてます。これがけっこう美味しい。

カレー粉を混ぜて、カレー炒飯にするのと同じノリですが、カレー粉を入れたパサパサの炒飯にたいして、タコスシーズニングの方はしっとり感があります。好みで使い分けてもいいですが、両方入れるとどうなるのか?こんど試してみたい気もします。

あらかじめ挽き肉をタコスシーズニングで炒め、炒飯を作る途中で他の具と一緒にそれを加え、最後に全体に残ったタコスシーズニングを加えて炒めてます。
12:44  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

手編みのセーター

2006.02.01 (Wed)

昨日、和子さんが職場で加奈子の手編みのセーターを頂き、持って帰ってきた。

2着あり、一つは写真のうさぎ。もうひとつはキティーちゃん柄。加奈子はうさぎが気に入り、今日保育園に着ていきました。サイズもピッタリ。

エエのんプレゼントしてもろてエエなぁ?。

昨晩は、咳が続いていたので、早めに寝させました。今朝は、かなり咳が減ってましたが、青い鼻水をズルズルやってました。

ミトン
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B00016OYLO
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先日も、別の方から、↑の『ミトン』と指人形を頂きました。
頂き物続きです。ワーイ?(^^@)/
12:21  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

消費者としてできること

2006.02.01 (Wed)

対日経済制裁の検討示唆 米有力議員、牛肉再禁輸で

今の日本政府には、安全が確認できるまで輸入禁止という措置を続ける外交力はないだろうし、「安全が確認できたから輸入OK」と言われても、簡単に信じることはできない。

前にも似たことを書いたけど、今じゃ首相、外相、農相、厚労相がそろって、米国産牛の生ユッケ、生レバー、子牛の脳みそを食べるパフォーマンスしても「安全」は信じられない。「安全は担保されている」というかの人に対して、「それでは、輸入解禁のアカツキには、(無作為に選んだスーパーの店頭で売られている)米国産牛生レバー食べることを公約して欲しい」というツッコミを、予算質疑中にしてほしいなぁ。

消費者としては、せめて、売られているモノや混入されている牛肉エキスなどに、「アメリカ産牛肉使用」とハッキリ書いて欲しいですね。

そして、まずは買わないことですね。
普段は忘れてますけど、世界的な食糧危機や食量不足のことを考えると、大量の穀物を飼料に使う牛肉なんて食べてる場合じゃないですしね。

一つ気になっているのは、輸入再開後のアメリカ産牛肉にエラーが出た時点で、すでにたくさんのアメリカ産牛肉が日本国内に出回っていたけど、在庫として抱えていた肉は、どう処理されてるんだろう?「オーストラリア産」と偽装して市場に流通させたり、加工食品に混入されたりしてないだろうか?どういう処理になっているのか、キッチリ調査して欲しいなぁ。
12:01  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

またもや額賀福志郎

2006.02.01 (Wed)

防衛施設庁解体を明言 不祥事再発防止へ額賀長官

1998年11月小渕内閣の防衛庁長官時に、防衛庁調達実施本部における不祥事を理由として参議院で問責決議案が可決され辞任。

2001年経済財政担当大臣時には、KSDから1500万円の献金を受けていたため、責任を取り辞任。

2005年再び防衛庁長官になるも、防衛施設庁談合で、また辞任?

トラブル連発の議員であります。しかもどれもが最近10年以内の話。
チェックが甘いのか?脇が甘いのか?不正に対して疎いのか?
前歴ありの議員を閣僚に任命した人の責任はどうなる?

どうでもいいけど、年間5400億円の予算を、好き勝手に使いまくり、天下りを公然としていた防衛施設庁。「機密」を隠れ蓑に、やりたい放題のダーティー官庁というイメージは、まさしく「悪代官」そのものでしょう。
「○○屋、おぬしも悪よのぉ?」
というセリフが似合いすぎます。

読売新聞に以下の記事が出ていたようですが、今は消えています。各サイトからも消えてます。なんかタイミング良すぎです。
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額賀氏に1500万円返還請求、KSD元理事長遺族

 旧ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団(KSD)事件で明るみに出た額賀防衛長官への資金提供を巡り、額賀長官が昨年7月、KSD元理事長・古関忠男氏(有罪確定、昨年死去)の遺族から、「貸した1500万円を返してもらっていない」として、返還を求める訴えを東京地裁に起こされていたことが分かった。

 額賀長官はKSD側からの1500万円提供が問題となった2001年、「全額返済した」と説明していたが、5年近くも経て法廷で争われる事態になった。

 訴状や関係者によると、古関氏側は、1999年秋に「秘書の年末手当資金」として500万円、00年4月に「衆院選の資金」として1000万円を、額賀長官の当時の秘書を通じて同長官に貸し渡したが、返済してもらっていないと主張。これに対し、額賀長官側は、〈1〉現金を受け取った秘書が00年5月、古関氏に直接、全額を返済した〈2〉万が一、返済したという事実が認められなくても、そもそも古関氏個人からの貸し付けではない――と請求棄却を求めている。

 同事件では政治家2人が受託収賄罪で起訴されたが、これとは別に、額賀長官もKSD側から資金提供を受けていたことが00年末に発覚。01年1月、責任を取って経済財政担当相(当時)を辞任し、翌2月の衆院政治倫理審査会では、「返済したことは古関氏に電話でも確認した」と弁明していた。

 訴えに対し、額賀長官の代理人の弁護士は、「返済から5年が経過したことなどを考えると、長官の信用を傷つけることを目的とした恣意(しい)的な訴訟だと考える。裁判所で適切な判断がなされると確信している」としている。

(2006年1月14日3時11分 読売新聞)
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