紙工作

2006.02.28 (Tue)

先週金曜日の「ドラえもん」を観た人なら、「あ?これこれ」と思ったかも。「燃えろティラノサウルス!紙工作が大あばれ」です。

紙で円盤作ったり、犬や猫作ったり、お菓子作ったり、恐竜作ったり…


「犬作ってみたいぃ?」
「作れるで」
「え?作って作って」
「今?それは…」
「いややぁ?作ってよぉ」
「シャーナイなぁ???」

で、犬は数分で作れました。

が、ロールケーキとチーズケーキは
側面と上下面の貼り合わせがあったんで難しかったぁ。
でも、リクエストに応え続けると鍛えられますねぇ。


←自分でもなにか作ろうと張り切って切っている図。
23:49  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の晩ご飯

2006.02.28 (Tue)

厚揚げと大根、にんじんの煮物。味付けはダシのみ。

ほうれん草のおひたし。5日前に買ったほうれん草。「光パワー野菜室」の効果なのか、普通の味。

そして焼き鶏。焼き鶏は加奈子の好きなメニューなんだけど、今日は大根と厚揚げとにんじんを食べ続けてました。ジンワリ甘い野菜の方を、添加物イッパイの焼き鶏よりも食べてくれるというのは、少し安心です。
23:36  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

観葉植物の盛り合わせ

2006.02.28 (Tue)

二月はどうも気分がスッキリしない。天気が悪い、仕事も一段落、周りはみんな忙しい…「こんなんでエエンやろか?」と思ったり、「な?んかポツネン」という気分になるコトも。

そんな時の対処は、モノを作る、身体を動かす、人と会って話をする。この3点セット。

写真の盛り合わせは、一つ100円で売っていたモノ。使ってないお皿に盛り合わせて、寄せ植え風に。
13:13  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

無類の麺好き

2006.02.28 (Tue)

麺ならなんでも好き!と言い切るにはまだまだ不確定だけど、かなりの麺好きには違いない加奈子。チュルチュルと食べる系の春雨や葛きりも好き。

ラーメンを前にピースです。シーフードMIX+野菜炒め+味噌ラーメン(粉末ダシは半分濃度)は、お手軽3分料理です。ラーメンを茹でてる間に、野菜炒め。

野菜炒めは、基本的に中?強火1分で十分に火が通る。それ以上、炒めるとフニャフニャベシャベシャで味がなくなる。おまけにラーメンに載せるのなら、そっちからも熱が余熱に加わって、十分火が通る。
13:05  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラフマニノフ「パガニーニの主題によるラプソディー」

2006.02.28 (Tue)

荒川静香のエキシビションの、アンコールで流れた曲です。
テレビCMでもよく使われる曲です。
そして、長年、僕が「あれって、誰の、なんて曲?」と探していた曲でした。

「パガニーニの主題による狂詩曲 作品43?第18変奏」
09:30  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とりあえず提出

2006.02.28 (Tue)

滋賀県男女共同参画センターの講演の余韻が残っている間に!と、昨日は、システムブレーンの講演概要を作成して、とりあえず提出。一日中かかっってやっと3演目分提出。それがまた、「再提出!」って言われそうな内容で…タイトルやPRコピーを考えるのって、ホンマに難しい。

ちょっとくたびれたみたいで、加奈子を寝かし付けながら「ドラゴンとお姫様」を読んでいたら、一緒に寝てしまった。
06:39  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

そういえば

2006.02.26 (Sun)

今日は、看護師国家試験でした。
教え子達が大勢受験してます。
みなさんに良い結果が来ますように。
22:44  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

滋賀県男女共同参画センターで講演

2006.02.26 (Sun)

ドザ振りの大雨中、近江八幡市にある滋賀県男女共同参画センターで講演してきました。「男の挑戦」シリーズの第3弾で「「挑戦 プチ家事 ?気負わずにはじめられる生活力アップ?」という内容。参加者は、50?60歳代の男性が大半で40?50人くらいだったかな?

「男性も家事やってみようやん?」系の講演は、昨年3月の札幌以来。子育て系の講演や、実習が多かったけど、やっぱり、このネタが一番楽しい。間隔が開いた分、内容の整理ができたし、新ネタも追加。準備していた時点で「盛りだくさんやナァ?」と思っていたら、やっぱり1時間半の予定が1時間45分になってしまった。時間オーバーは僕にしては珍しい。ちょっと最初の前振りが長かったかな?と反省。

特に、今日は後半えらく調子が良くなってきて、聞きに来てくれてる人もたくさん笑ってくれた。最初から数名「クスッ」「ププッ」っというのが聞こえてきたので、「お?もしかして、今日のお客さんはノリが良いかも?」と思っていた。笑ってくれると余裕も出てきて、途中、正面に座っていたショーン・コネリー風のダンディーオジサンを話題にしたり…。ホンマに男前だったんです(若山弦蔵の声ではありませんでしたが)。

「(家のローンを)払うの彼女、使うの僕」というネタは、けっこう笑ってもらえた。これって、専業主婦だと「何がおかしいん?」という話かもしれないけど、実際に、和子さんが払っている家に居候みたいに僕が住んでるわけで、おじさん参加者が多い会場ならではのボケネタ。

他には、「自分の下着は自分で買おう」も反応が良かった。「いやぁ?嫁ハンが買ぉてきたヒップアップパンツ。履き心地はエエネンけど、前が無くて、イザもよおした時にオ?ジョウしたで」というショーン・コネリー氏の話も。「やっぱり自分で履くモンは自分で買ぉたほうがエエなぁ」と思ったそうです。そのとーりです!前の開きが必要かどうかこそ、「持ち主」にしかワカランもんですわ。履き心地と使い心地を求めるなら、自分で買いましょう。それが生活自立の第一歩ですわ。

一仕事終えて、気持ち良く帰って、晩ご飯はパスタとワイン。久しぶりに飲んだチリ・ワイン。これまた久しぶりに、「ワインって美味い!」と感じた。

僕の留守中。家では、このところ毎週登場のヘルパーマコちゃんと、今日はその兄コータが来ていて、スイーツシリーズ第3弾でシュークリームを作ったらしい。残り一個が僕のために冷蔵庫に入っていた。皮がパリッと焼けていて、なかなかの出来でした。やっとガスオーブンの値打ちが出て来たなぁ?。
21:41  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の晩ご飯

2006.02.26 (Sun)

京錦 虎杖(いたどり)という店で、晩ご飯しました。

おばんざい9品コースと11品コースを頼みました。
味は悪くなかったです。
ただ、量が少なく、チョット物足りないです。
「お酒のアテ」サイズです。
3時間くらい掛けて、飲みながら食べるのがイイ感じです。
「食より喋り」という時には、イイかもしれません。

途中で、「この後、久しぶりにThe Hill of Taraへ行こう」と思ったんですけど、加奈子が「帰りたい」と言い出し断念。

明日(もう今日ですわ)は、近江八幡で講演。大雨らしいけど、大丈夫かな?
00:19  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

SUOMI勝利!

2006.02.24 (Fri)

五輪=アイスホッケー男子、カナダと米国がベスト4入りを逃す

オリンピックは、あんまり勝敗(特に日本人選手の勝敗)にこだわって見ないスタイルを取りつつも、球技系はなぜか思いっきり入れ込んで応援。アイスポッケーを球技と言っていいのか難しいけど、準決勝フィンランド対アメリカ戦は入れ込みましたよ!

見事、フィンランドが勝ちました!いえぇ??!!
Jussi ! JP !見てたで!

準決勝のフィンランドが勝ったのと、カナダがロシアに負けた「番狂わせ」的なのは同じトーナメントサイド。もう片方サイドは、スウェーデンとチェコという予想通りの勝利。

アメリカは、フィンランドにペースを握られて、「こんなはずじゃぁ?」的焦りが見え見えで、反則しまくり。第3QにはフォワードのエースGomezがmisconductで10分間退場で、試合の残り時間中ペナルティーBOXの中で過ごすという情けないコトに。

Gamesummaryを見ても明らかなのが、「Penalties: FIN 8-16; USA 11-30」。これではチョットね(^^;

"as many of the 6,691 fans at the Palasport Olimpico chanted U-S-A"(from this site)を聞きながら「うるせぇ!(--#)」と。「U-S-A」に聞こえる中の一部分は「SU-O-MI」だったと思うんよね。
11:42  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

初だったのか…

2006.02.24 (Fri)

荒川、逆転で「金」 フィギュアでアジア初

先日、黒人の冬季五輪、「個人金メダリスト初」が出ましたが、五輪フィギュアスケートで「アジア選手初」が、荒川静香だそうです。スポーツの初物好きの僕には嬉しいニュースです。

荒川選手の滑りは、他の選手に比べて落ち着いてましたね。
滑っている姿に、なんだか悟りの境地というか、「無我の境地」を感じました。個の主張やアピールではなく、調和がモチーフになってるのかな?と思いました。こういう言い方は偏ってるかもしれないけど、東洋的な表現だったと思います。

コーエンもスルツカヤも堅かったですねぇ。SPで高得点だったのが、かえってプレッシャーになったのかもしれないですね。そういう意味では、荒川選手のメンタルトレーニングは素晴らしいです。
10:55  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これだけの優位条件がありながら…

2006.02.24 (Fri)

<堀江メール>民主党 永田議員「自分の思い込み」、休養へ

永田議員のことはよ?わかりません。

僕が注目したいのは、民主党の不甲斐なさというか、戦略の甘さ。
当初、ライブドア、耐震偽装、米産牛肉問題の3点セットと言われた今国会。
そこに防衛施設庁の談合が舞い込み、明らかに民主党有利の4点セット。
とくに、3点セットは、国民生活に不可欠な「食・住・資産」問題。
野党側に有利なこんな好機、そうそうあるモンじゃありません。

おまけに、社会保障や社会福祉関連政策が大きく後退しようとしている今国会。
民主党が果たすべき役割は大きかったはず。
なのに、このテイタラク。

うまく「怪しい出所の"毒リンゴ"メール」を摘まされたのかもしれないけど、
そんなモン無視して、正攻法で4点責めすれば良かったと思うんです。
それができないのが今の民主党。
「二大政党制」構想はもはや風前の灯火。
自民党の盛り上げ役に徹しております。

で、
この際、党名も改めて、
「自民党二軍」
にしてはいかがでしょうか?
その方が、アイデンティティーが明らかになると思いますよ。
個々には、エエこと言ってる議員もいるんですけどね。
10:32  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ひぃ?難しいぃ?

2006.02.24 (Fri)

来月のボストン行きを前に、
「そろそろ耳を英語に慣らしとかんとアカンなぁ」と
CNNやABCのヘッドラインニュースを副音声で見始めてます。

ところが、5分聞き続けると、頭の中がグワワァ??ンです。
全然付いていけません。
ヒヤリング力ガタ落ちです。
映像がなければ、なんのニュースかわからないのが多数。
空港のアナウンスすら追いつけないかも。


もう一つ、難しぃ?というのがありまして…
それは、システムブレーンの講師登録データ用の自分のプロフィールと講演概要。
概要はともかく、講演タイトルの付け方って難しいですねぇ。

今までは、自治体や主催者から「こんなタイトルでお願いします」という感じの講演ばっかりだったんで、自分から「こんな講演しますんで、是非!」という自己PRをする機会がなかったんです。主催の皆さん、タイトルとか内容とか、いろいろ考えてくれてたんですねぇ。
09:37  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カレーライス連発!

2006.02.23 (Thu)


昨日の晩、カレーライスを作りました。昨晩は、一口カツを乗せてカツカレー。

このとんかつは、加奈子の目標的お姉さん「なっちゃん」のお母さんが働くスーパーで売っていたモノ。「なっちゃんのお母さんがいる店で買ったトンカツやで」というと、バクバク食べる加奈子。「○○ちゃんのお母さんがいるお店」というのは、子どもにとって身近な社会なんやろなぁ。

ちなみに、「なっちゃん」のお母さんもなかなかキレイな人なんだけど、「なっちゃん」はベッピンさんなうえに愛嬌もあって、どこへ行っても「可愛い」と言ってもらえるタレント性があります。加奈子も、以前はよく「なっちゃんくらい(髪の毛)伸びた?」とか言ってましたが、土台が違うコトに気が付いたのか、最近はあんまり登場しません。

右は、カレーの残りを使った、「カレー雑炊」です。ほとんど、カレーライス丼なんですけど、カレーのルーをだし汁で薄めてご飯と混ぜてます。白ネギがあると、「それらしく」見えるという、ただそれだけの写真です。

加奈子には、シーフード丼を作りました。「熟カレー(中辛)」が「辛くて食べれへん」という加奈子には、カレー雑炊もアウトです。薄切りしたタマネギと千切りしたにんじんをダシで一煮立ち。そこに冷凍シーフードMIXを入れ、さらに煮る。最後に溶き卵を入れて固め、それを熱々ご飯に乗せて出来上がり。正味6分くらいの調理時間。
23:16  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これぞ、あやとり!

2006.02.23 (Thu)

さすがに、「凧糸のあやとり」は没だったようで…

先日、以前手編みのセーターを頂いた方から、今度はあやとり用の糸を頂いた。「これや!これや!」と大喜びの加奈子でした。

僕は、覚えているのが「熊手」だけでした。「橋」とか「日の出」とか作ったのにナァ?忘れてしもてました。和子さんに至っては…ご想像にお任せします。
23:01  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なんぼなんでも、そりゃ乱暴とチャウ?

2006.02.23 (Thu)

昨日、期限切れのパスポートに変わる新しいパスポートを作りに京都府旅券事務所に出掛けてきました。

「そういえば聞いたような…」だったICチップ入りのパスポートが、もうすぐ発行されるそうです。がっ!そのパスポートは3月20日以降の申請分からで、20日に出発する僕は間に合いませぬ。

さてさて、旧来のパスポートには5年モノ(10,000円)と10年モノ(15,000円)がありますが、値段を考えると10年モノの方がお得。10年モノを申請しようと思ってたら、「実は…」と説明スタート。「10年モノの有効期間内に、ICチップ入りしか使えなくなる可能性もありまして…」というのだ。

「それは旅券事務所の方で変更してくれるんですよね」
「いえ、利用者負担です」
「有料?なんで?10年分料金払ったんだから10年間使えるんですよね」
「はぁ?ですが…」

そりゃ、説明できないでしょうよ。そういうのを詐欺っていうんじゃぁ?
「○年有効!」と言いながら、6年目で「あ、それはもう使えませんので、コッチに買い替えてください」って、電気製品ならまだしも、いわゆるサービス商品でしょ?

「使えなくなるかも…」と言って割高の5年モノを進める手法は、「この家は次に地震が来たら倒壊します」と言って、無意味なリフォームを押し売りするのと似てないですか?

旅券事務所のあちこちに「5年モノをオススメします」と張り紙してましたけど、これって「(使えなくなった場合の)残り年数分は没収しますよ」というのを、公言してるようなモンじゃないですか?これで、5年モノでも、途中で「使えません」になった場合どうするんやろ?

テロ対策だかなんだか知らないけど、そんな理屈でごり押しする背景には、某電器製造企業グループの思惑が働いているように思えてならんです。
22:48  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

年金統合への布石?

2006.02.23 (Thu)

年金手帳に記載されている番号を、一括管理するためなのかなんなのか、「そなたの持っている年金番号をすべて書いて送るべし」という内容の書類がきました。

厚生年金と共済年金の統合策が打ち出されてますが、国民年金との連携でいろいろ問題がでてるせいか、こっちも一元管理のような感じになっていくんでしょうかね?便利になるならそれでイイのですが…
22:21  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

理屈っぽい料理本

2006.02.23 (Thu)

最近の、僕の愛読書です。
--
料理本の多くは「お作法」を教えるモノである。
一方、この『理屈で攻める、男の料理術』は科学本である。

「昔からこうしてきたの!」という納得のさせ方ではなく、「旨味は、この温度だと○○に変化する。だから××するのだ」という説明手法。言い換えると、普遍性(いつでも、どこでも通用するコト)の追求に重きを置いている。

「なぜその過程でそれをするのか?」「なぜ、そうした方がよいのか?」―多くの料理本は、こういう読者の疑問には答えてくれない。それは多くの家事本が、読者層を科学や理屈を追求しない種類の人と特定して書かれているからだ。出版の企画段階で、「そんな難しいことを書いても、読者にはわからない」というような判断がされているからだろう。だから、シンプルな(でも本質的な)疑問にも答えてくれない。だから、「なぜ?」「どうして?」「こんな場合は?」など、より深い根拠や情報を求める読者には、満足できないモノが多くなってしまう。

(ここからが重要)
そして、料理や家事は、教養や科学とは関係なく理屈抜きにするモノに位置づけられる。これが、「そんなモノは女性にさせとけばいいのだ!」という性別役割分担の温床にもなっている(ちょいと飛躍はあるけど、あながち間違ってないと思う)。数多の料理本や家事本に、科学的根拠が添えられないのは、出版側のジェンダー観の反映といえるだろう。「料理や家事をする女性達は、根拠よりも『こうするモノだ!』という情報を求めている」という偏った観点。

男性が家事をするようになる時、そこに大きく立ちはだかるのが、この「お作法」の数々。妻や彼女やパートナーの個人的な流儀に留まらず、それが代々伝わる根拠なき(根拠不明な)お作法の場合、それを打破するのは、天動説をひっくり返すくらい、困難になる。他者から見ると、意味不明にみえる行為も、お作法なら平気でできてしまう。たとえば、「吹きこぼれたら差し水」という、科学的にみれば明らかに誤りである行為も、「お作法」とあれば疑い無くできてしまう。それ故、新参者の男性家事実践者は戸惑い、「僕には無理だ」となってしまう。

だけど、その戸惑いこそが、お作法を越えた科学的根拠への引き金になる。「この『当たり前』は本当に『当たり前』なのか?」この考え方(Critical・Thinking)をもてるかどうかは、まさに「学ぶ力=学力」によるところが大きい。

「なぜ?」「どうして?」に答えてくれるこの料理本は、そんな探求心や知識欲あふれる料理人に向けた教科書になってくれる。そして、「お作法」を打破する力を与えてくれる。この本を読むと、調理とは結局のところ「物質の変化」に尽きることがわかる。物質がどう変化するか?がわかると、道具が変わっても、気圧が変わっても、食材が変わっても美味しい料理を作る情報が得やすくなる。これこそが「お作法を越えた料理本」と言えるモノだろう。

理屈で攻める、男の料理術―食材と調理法の基本をきわめる
ラス パースンズ Russ Parsons 忠平 美幸 / 草思社
ISBN : 4794213190
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昨日、会社訪問してきました

2006.02.22 (Wed)

先日、お声を掛けてくれた「システムブレーン」社を、昨日訪問しました。行ける時に行っとかないと、なんやかんやと予定が詰まってくるので、「お越しやす」のメールがあった翌日に行くことに。

そういえば、久しぶりに訪れる「会社のオフィス」現場。
広いフロアに机がアイランドになっていて、スタッフがいて応接があって…
本町という土地も懐かしかったけど、あの雰囲気も懐かしかったです。

これから一緒に仕事をするスタッフの方達3名と面接。
初めての場ではあるけど、ギャラの話なんかを具体的にできてよかったです。明細が届いて、はじめて「え?」というテレビ関係の仕事よりもズッとクリアーですわ。

これから、プロフィールを作ったり、講演内容の概要を作ったりです。
また、新しいチャンネルの仕事が始まるわけで、これまでよりももっといろんな人と出会ったり、話したりする機会が増えるとエエなぁ?と思ってます。


ふと振り返ってみると、学生時代は将来ロックミュージシャンになって全国をライブツアーするぞ!と思っていたのですが、今、こうやって講演やセミナーであっちこっちツアーしている自分をみると、演目は違えども、いろんな土地でいろんな人と出会える仕事というところでは同じ職種になってました。ホンマにラッキーですわ。
13:55  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

上では共産主義、下では市場競争主義

2006.02.22 (Wed)

お昼のNHKニュースを見ていたら、こんな↓ニュースが
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政府は、二酸化炭素など温室効果ガスの排出削減に向けて産業や運輸といった部門ごとに目標値を作って、すべての産業に努力を求めています。また、政府としても平成18年度までに平成13年度と比べて7%削減する目標を立てています。

ところが環境省のまとめによりますと、政府の活動に伴う二酸化炭素の排出量は、消費電力などから換算して平成16年度は202万トンとなり、平成13年度に比べて5%増えたことがわかりました。

この期間、民間も含めた国全体の排出量は2%の増加にとどまっているということです。各省庁のうち、政府の削減計画の中心的な役割を担っている環境省の排出量が10%も増えていたのをはじめ、16の省庁で排出量が増え、政府が平成18年度中に目標を達成するのは困難な状況となっています。(以下省略)
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最近思うんです。

政府や大手企業は、談合や癒着によって、市場を介せず富を配分する共産主義国末期の状態にあり、仲良しクラブの中だけで富をグルグル回している(かなり前からだけど、最近とくに顕著)。官製事業を請け負うことですっかり国営企業になっている企業がゴロゴロ。郵政民営化よりも、某旧財閥Mグループの国営事業独占を是正した方が良いんじゃないの?(各事業の民営化によって、ますますあのグループに受注が集中しているような気が…)。「直せ」「是正せよ」と言われても、持ちつ持たれつ「▲▲▲屋、おぬしも悪よのォ?。ワシの退任の後はよろしゅ?頼むぞ」てな持ちつ持たれつのwinwinモデル。正す気なんぞありゃしない。官僚たちの「私たちが社会をコントロールしている」という自負は、まさに旧ソ連にみる独裁共産党の言い分と同じ。

一方、シモジモの生活は、競争、競争また競争。「自由化民営化し市場原理に任せれば、富は我々のもとに戻ってくる」なんていう50?100年前の論理が亡霊のように蘇っている。

片方は税金がザブザブと無駄に使われている。片や1円のコストを削るのに必死。富は、庶民に環流される前に、使い果たされている。わずかに残ったおこぼれの奪い合いに、市場原理が使われているだけ。

一生懸命努力して二酸化炭素の削減している企業もあると思うのに、その旗振り役の環境省が周囲よりも高い増加率。まさにやる気無し!。京都議定書の批准をアメリカに求める以前の問題ですわ。「シモジモ達よ、頑張って削減したまえ。私たちはあんたらとは違うんだから、削減も別にさせてもらいますわ」というのが見えます。「皆さんが20%削減してくれヘンから、わたいらが増えたのが目立ってもぉたやないか」ですか?
13:02  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なんと期限切れ!

2006.02.22 (Wed)

そろそろボストン行きの覚悟を決め、昨日『地球の歩き方 ボストン&ニューイングランド地方』を買いました。加奈子の好きなクラムチャウダーが名物とあって、「それで機嫌がとれる」と考えチョット気が楽に。

そんな中、「もしや…」と思ってパスポートを見たら…
なんと!期限が今月7日で切れてました。

1996年に取ったパスポート。
この10年の間にもあっちこっち行きました。
フィンランド、エストニア、バハマ、オーストラリア、アメリカ2回、中国2回。
その前のパスポートは1人旅行メインだったのが、夫婦旅行メインに。
次の10年は父娘旅行がメインに?

確認したところ、加奈子のパスポートは2008年まで有効。
すでに顔写真は「だれこれ?」状態。
まだ、グァムに行った時のスタンプが一つ。

パスポートって、申請手数料に15,000円もしてたのか。
これって、他国と比較してどうなんかな?
他の国もこんなモン?
10:22  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

十分楽しませてもらいました!

2006.02.21 (Tue)

<カーリング>日本女子、準決勝進出ならず スイスに敗れる

最後はスイスに負けて残念でした。林選手が「この場に立つのも、もう終わりかと思うと…」と言っていたとおり、もう少しゲームを見たかった気もします。でも、これでカーリングがおもしろいというコトがわかったので、準決勝も中継があればチェックしたいです。強豪同士の試合はおもしろそうです。

たぶん、このオリンピックでたくさんの人がカーリングの魅力を知ったと思います。僕もその一人です。正直、当初はあんまり注目もされてませんでしたし、3敗した段階で「ダメか」と思われたかもしれないけど、あそこ(カナダ戦)からよくぞ盛り上げてくれました。楽しませてもらいました。4年後も楽しみです。


ところで、
この競技は、動きはシンプルなんだけど戦略は複雑という、ゲームソフトにはうってつけなんじゃないかと思います。競技・観戦人口の獲得&維持のためにも、協会が営業して夏でもカーリングを楽しめる環境を作ってみてはいかがでしょう?

競技・観戦人口拡大についての問題は、あの道具の値段がけっこう高いことですね。競技人口が増えて、ロット数が出るようになると、ちょっと値段も下がるかな?
10:34  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とりあえず

2006.02.20 (Mon)

男性の家事時間が増加 NHK放文研の調査
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調査によると、成人男性の平均家事時間は前回(2000年)に比べ、
平日が10分増の46分、
土曜が11分増の1時間12分、
日曜は14分増の1時間35分。

平日に何らかの家事をする、と答えた
50、60代の男性の割合が目立って増え、
60代は前回の38%が50%に達した。

--
とりあえず良い傾向とみましょう。

運動家の中には、「増えたと言っても、こんなんじゃ全然ダメだ!」という人もいると思いますが、こういうモノは急激に変えると、反作用も大きくなります。ボチボチとしかし確実に変化し続けるというのが、変革の持って行き方ではないかと思います。

なにしろ前回、前々回調査で、もっとも家事時間の少ない年齢層のひとつだった、今の50、60歳代男性でも家事をするようになったという割合が増えたのは、意識の変化なのか?それとも必要に迫られてなのか?は定かではないけど、とりあえず「何か家事ができる」というのは、「できない」よりはいいことだと思いますから。

ひとつ懸念していることがあります。女性の家事時間は、どうなったんでしょうか?男性の家事時間が延びた分、女性の家事時間が短縮されているのなら計算が合うのですが、どうなんでしょうか?

実は、こんなに電化され、効率的な家事ノウハウ情報が広がる中、家事時間は一向に減ってないんです。たとえば、洗濯機ができて洗濯にかかる時間が減ったか?というと、必ずしもそうではなく、洗濯回数の増加を招き、実は全然減ってないというデータがでていました。男性の家事時間が、家事内容を増やしているだけだとすると…
22:25  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まさに起死回生の逆転!<カーリング>

2006.02.20 (Mon)

イタリアチームの調子はよかったですね。とくにセカンドのめがねの人と、スキップの人はバシバシ決めてましたね(ただし最後のショットだけが外れましたけど)。画像は、第10エンドの最終ショットでイタリアの赤が11時方向から入ったきたんだけど、真ん中に寄り切らずに日本の勝ちが決まった配置。

最終エンドの攻防は、本当に見事でしたね。
もの凄い集中力と、「これがダメならこっち」「あれがアウトなら次はこれ」みたいな感じで、展開が悪くなりそうなところえで、パッと切り替えしていて、新しい展開を導き出しているように見えました。

先攻で最終エンドに入った時はどうなるかと思ったけど、最終的にはスチールで2点!状況としては逆転だったと思います。

残りはスイス戦ですが、スイスは好調ですね。でも、いい試合してくれそうな雰囲気ですね。中継は朝3時からですか。予約録画が必須ですね。
20:32  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今週はシフォンケーキ

2006.02.20 (Mon)


先週に引き続き、今週はシフォンケーキを焼きました。
といっても、シフォンケーキミックスを買ってきて、混ぜて焼くだけ。
でも、お子様だからなかなかタイヘン。
卵の白身と黄身の分離は、やっぱり難しかったみたい。

分離させるスプーンみたいなのも売ってるんだけどね。これ以上グッズが増えるのはカンベンして欲しいのだ。なんせ、いつの間にか、攪拌用の泡立て器に、ハンドミキサー、スクレイバーやパレットナイフなんかが増えてまして。

もう一つ、これはキツク指導したいのだけど…

作った後は片付けんか?い!

まるで、オッサンの趣味の料理である。
作って食べっ放し!
「次は、これを作りたい」とお菓子の本をめくってましたけど、次もこれだと、「もうダメ!」勧告を出すぞ。

出来は、初めてにしては上々だったけど、ケーキの内輪下側が堅くなって、蒸しパンみたいになってました。多分、メレンゲを混ぜた時に、混ぜすぎてるんとちゃうかな?素人のケーキにはよくある、ヘビー級に重いコッテリ生地でした。ただ、その他の部分は、シフォンの名にふさわしく、フワフワと絹織物のような感じに焼けてました。
14:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

センスの無さ丸出し

2006.02.20 (Mon)

美姫大泣きで会見打ち切り

> テレビ局の日本人記者の質問を受けた直後

どこの局の記者?

連日、安藤美姫を取りあげて騒ぎ立ててるTV報道には、うんざりしてますが、ここまでセンス無いと、「そこの君、逝ってよし」(古っ!)です。

多分、「亡き父に捧げる銀メダル」とかに仕立てたいんでしょうなぁ。どうせ、涙目のアップを撮って、「いただき!」みたいに思ってるんでしょう。人を人と思ってない感覚に、呆れるやら情けないやら。

幼児殺害事件など事件報道のあり方も、幼稚で全然深みがない。同じような事件が繰り返させる背景には、マスメディアの深く探り伝える姿勢の欠如も一因じゃないかと思う。適当に個人に責任転嫁させるカウンセラーのコメント(ちゃんと社会的視野をもつカウンセラーもいるのに)を流し、問題の本質まで追究しない姿勢にはもうウンザリ。
13:08  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ここで踏ん張れるのはスゴイ!

2006.02.20 (Mon)

<カーリング>日本、英国に快勝 準決勝進出に望み

F1でいうと、状況は「残り3周を全てファーステストラップで走れ」に匹敵するくらい、過酷でぎりぎりの一次予選だけど、とにかく崖っぷちのラスト一周目はファーステストラップを出しましたね。すごい精神力です。

カーリング初心者の僕の希望だった「3点GET」も見ることができました。その直後に、イギリスに3点獲られた時に、「カーリングって魔物競技」というのも知ることができました。

選手の皆さんの表情いいですねぇ。ショットの瞬間はおもわず

萌え??????ぇ


です。
マリリンこと本橋麻里選手。最初の選手紹介で、カメラが一人ずつぬいていくところで、両耳持ってベロ??ンという顔してました(残念ながらキャプ無し)。アンチマッチョな雰囲気が好感です。

あと、アンチマッチョ関係でいうと、中継の解説の人がイイです。
日本人選手が出ている時、解説者は「モロ日本寄り」というのが普通。凡プレーにも「ナイス」と言ったり、平凡な記録にも「いいタイム」と言ったり、全然レベルが低いのに「メダルの可能性」と言ったり…いい加減、うんざりしている今日この頃ですが、この解説者は、つねにショットしているチームを中心に解説しているように感じます。「カーリングの魅力を伝えたい」という姿勢に好感です。とくにカナダ戦では、お互いにナイスなショットが連発された試合だっただけに、身贔屓な解説だとシラケタだろうなと思うし、あんなに熱心に見なかったと思う。カーリングという競技の特性もあるんでしょうね。。
09:58  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まだ誰も獲ってなかったの!?

2006.02.20 (Mon)

<スピードスケート>「誇りと尊厳」を着た黒人金メダリスト

スポーツに関しては、「初優勝」「初勝利」「初出場」「初タイトル」…などなど、初ものが好きな僕。シャニー・デイビス選手の黒人初の個人金メダルは、地球的な出来事だと思います。

ヨーロッパでもアメリカでも、寒い地域にたくさんの黒人が住んでいるけど、冬期オリンピック選手となると事情が違うみたいだ。以前、スリヤ・ボナリーというフィギュアの選手がいたけど、やっぱり金メダルには届いてなかった。オリンピックに、まだ「参加することに意義がある」的要素が残っている限り、参加する機会もがないわけではないだろうけど、金メダルとなると話は全然違う。

差別は、参加し始めた時と、結果を出し始めた時にキツクなる傾向にあるから、次のメダリストがでるまで、間が開くかもしれない。でも、その次以降は環境も整うと思うから、冬期五輪もいよいよ超人種的祭典になる可能性がでてきたなぁ。これまでは、金持ちクラブの交流戦みたいな感じやもんね。

ところで、黒人の「個人」初金メダルとありますが、「団体」はなにか獲った種目があるんですね?なんやろ?

--つづき--
スポーツ報知の記事に「◆黒人選手の冬季五輪金メダル 前回ソルトレークシティー五輪で新種目となった女子ボブスレー2人乗りで米国Bが優勝。ブレーカー役を務めたボネッタ・フラワーズは冬季五輪で初の黒人金メダリストとなった」とありました。
09:32  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カーリングをジックリ見たのははじめてかも

2006.02.18 (Sat)

カーリング女子が金星 トリノ冬季五輪第9日

実は、カーリングをジックリ見たいのははじめてかもしれません。それが、優勝候補のカナダに日本チームが勝った試合だったので力入りました。NHKBS-1の解説がよかったのか、ルールはだいたい理解できました。ゲームの主導権を握っていたせいか、選手がいい顔して競技していたのも、最後までみる力になったかも。

採点競技じゃないので、「え?なんであれがそんなに高得点?」もなく結果もスッキリ。「自分ならここに当てて、これを放り出して…」みたいな見方もできるので、観戦参加度も高いです。冬の五輪種目の中では、珍しいタイプの競技だと思います。

カナダ戦の小野寺選手のショットはスゴかったです。後半の「ここ!」ってところは全部決まってたんじゃないでしょうか?これで日本チームは2勝3敗ですね。なんとか踏ん張って、次を見せて欲しいです。
23:46  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

終わったことと始まったこと

2006.02.17 (Fri)

大学院を単位取得満期退学しました。
今日、その書類を提出してきました。
長い長い大学院生活に、とりあえずピリオド。です。

お世話になった皆さん、
刺激を与えて下さった皆さん、
調査に協力してくださった皆さん、
果てしない議論に飲みながら付き合ってくださった皆さん、
そして出資してくださった方々、
ありがとうございました。

博士論文を書くには至りませんでしたが、
とってもいい時間を過ごすことができました。
今後の活動に活かしていきたいと思います。

退学届けを提出した直後、
システムブレーンから登録講師のお話がありました。
なんだか、また新しい展開になりそうです。
講師陣には、辛淑玉さんや落合恵子さんもいらっしゃいます。
スゴイですね。
21:38  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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