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ルーマニアンギャル

2005.11.30 (Wed)

昨日、僕と目があった女の子は、僕の前の列に座っていたんだけど、後ろにはこれまた賑やかな若い外国人が2人座っていた。キャハハハ?☆ってな感じで盛り上がっていた。

福知山に着いて、座席を立ち出口に向かって並んでいたら、僕の後ろに彼女らが並んだ。「ふくちやま?」と聞くので、「はい」と答えると、それでまたキャハキャハ。異様なハイテンションは、若い女性の特性なのか?それともドラッグ?と思いながら、ホームに降りた。

話している言葉が「英語じゃない」というのは、わかったんだけど、それが何語かがわからず、「Where are you from ?」とアホな質問をしてみた。「マ?ニャ」と言うので、「君の名前じゃなくて国を聞いてんねんけど…」と思ってると、「マ?ニャマ?ニャ。キャハハ!マ?ニャ?ン」と繰り返す。「はぁ?」と数回聞いているウチに、頭の子音が聞き取れた。

「ロマ?ニャ」

おお!「ルーマニア」かいな!日本語での国名表現は時に、「どこやネンそれは?」というのがある。「トルコ」然り、「オランダ」然り…(ところでオランダ人の妻は、やっぱりダッチワイフっていうんかな?)。

ルーマニア語はイタリア語に近いのかどうなのか、「ピアチェーレPiacere」「ジャポネーゼ」に近いコトを言っていた。まぁ、ロマーニャって、ローマの、ローマ人のって意味でしょうから、近いのかも。

「仕事?観光?」と聞くと「おみせおみせ」と。
あはは…そっち系だったのか。あ、店の名前聞き忘れた。
11:09  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

見守る顔と視線…これが福祉の基本かな?

2005.11.30 (Wed)

昨日、福知山へ向かう電車の中で、加奈子と同じくらいの年の男の子と、生まれて数ヶ月で首がやっと据わったくらいの女の子を連れた若いお母さんが、僕の数列前の席に乗ってた。男の子は、電車旅行で張り切っているのか最初からやや声が大きめ。女の子の方は、園部を過ぎた辺りから退屈したのかグズリングズリンし始めた。「ん?なんとかならんのかぁぁ?」と思いながらも、「しゃーないなぁ?」と諦めていた。

そのうち、グズリンの女の子の目と僕の目が偶然合った。すると、女の子がグズリンを止めてジーッと僕を見つめはじめた。僕もジーッと見つめ返し、そのまま静かにジーッという時間が過ぎていった。

普通にしてても「お父ちゃん」の顔になってるんかなぁ?と思ったり、泣いてる子どもを泣き止ませる顔なのか?と思ったり。

こんな時、「うっせぇなぁ?」と見る(睨む)よりも、「どしたん?」「なんで泣いてるんや?」と接すると、それが顔や視線に出て行き、伝わるような気がするんよね(全然通じない子もいるけど)。結果、静かになるんだから、怖い顔するよりも絶対に効果大。

児童福祉というと言葉は堅いけど、実は大げさなモンでもなんでもなくて、ただ「どないしたんや?」という視線を送れるかどうか程度のモンだと思う。そういう気持ちの積み重ねで、「地域で子どもの見守り」や「子育て支援」なんていうモノが意味をもってくるのだと思う。「経済活性化のために少子化対策」というのだけでは、空回りして当たり前かも。社会福祉というのは、自分もお世話になってきたし、お世話になっているし、お世話になるかもしれないモノで、みんなのモノだと思うんよね。

ということで、今行っているクラス(地域福祉論)のレポート課題を、
「自分が地域の福祉に貢献できること見付け、具体的にあげ、その意義を説明しなさい」
にしようかと思い付いた。難しいかなぁ?
10:54  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あわわ…

2005.11.30 (Wed)

さっきニュースで見てたら、掛川の「くれたけイン・掛川」というホテルが、
--
耐震強度に関する書類が偽造されていた恐れがあるとして新たに休業した。ともに姉歯建築設計事務所が設計に関与
--
とあるではありませんか!

掛川は何度か泊まってますよ!
さいわい、泊まったのは、どれも「バジェットイン掛川」という駅の反対側のホテルですけど…案外近いところの話やったんやなぁ?と改めて、建築業界のドロドロの根深さを感じました。
00:11  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

賃金交渉

2005.11.29 (Tue)

先日、只今就活中の大学の学長から電話があった時に、ギャラ提示と「待遇希望」を聞いてくれました。
「なにかご希望は…」
と聞かれ、とっさに

「給与額よりも時間が欲しいです」

と答えました。

今日、主夫仲間の熱血主夫さんと携帯メールでやり取り中に、そのことを話題にすると、「わかるわかる」という内容の返事がありました。給料はほどほどあればエエんよ。「金のために働く」のももちろん大切だけど、どんなに働いても時間は買えないんよね。時間がないとインプットできないから、結局仕事でアウトプットし続け枯渇していく。イイ仕事のためにも時間は必要。ましてや家事や子育てやコミュニケーションのためには時間は不可欠。主夫仲間と、その事を確認できただけでも、今回の就活騒動は意味あったな。

もう一つの成果は、あべくんの提唱する「資格で仕事の棚卸し」ができたこと。教育研究実績書を作りながら、「あ?こんなコトしてたんやなぁ」と振り返ったり、「この頃はこんな内容のコトをたくさん書いたなぁ」「このシーズンはよく働いたわぁ」なんかの傾向もわかった。

どっちにしてもイイ一週間でした。
23:26  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

え?っとUSB端子は…

2005.11.29 (Tue)

今、教えに行っている大学の教室には備え付けのパソコンがあります。今日のネタはPowerPointにまとめたネタだったので、USB接続のメモリーに入れて持っていきました。

3限目の講義なので、いつも昼休み中に到着し、チョイ早めに教室入りします。
で、パソコンを立ち上げてみると、なにやらDOS系の文字がツラツラと画面に…。不吉な予感がして、パソコンの背面や側面を見てみると…


USB端子がない!


しばら?くして立ちあがった画面はWindows98。持ってきたPowerPointのデータが使えないので、メディアセンターに行って、「USB端子の付いたパソコンありませんか?」と聞くと、「ココに電話してください」と担当者に振られ、「あのぉ?」と説明すると、「USB端子のあるパソコンはこの大学にはないです」から始まり、「なんでフロッピーで持ってこぉへんねん」という感じで怒られました。

カンベンしてぇなぁ?。なんで、怒られなアカンの?
で、USBメモリーのデータは、その担当者によってフロッピーに吸い出され(USB端子つかえるパソコンあるヤンか!)教室のパソコンへ。

んが、今度はモニター→プロジェクターの問題が。つないでも映らない。「Fn」+「F5」「F6」を押してもダメ。

一気にテンション落ちてしまいました。
学生を前にダラけるのは罪悪感あるので、一生懸命喋りましたけど…こりゃヒドイです。これが創立60年とかで建物もボロボロ、机も椅子もガタガタという大学なら、「シャーナイなぁ」と思えますし、そのローテクぶりも「いとおかし」かもしれません。でも、創立4年目ですよ。ノートパソコンの左隅にあるシールには「Pentium?」と(写真↑)。わたしゃアッチコッチの学校に出掛けてますけど、ここまで旧式のパソコンを置いてる学校は無いよ。

もぉ?さすがに、ギャフンという感じです。マイッタ。
学校っていうのは、「勉強したい」という学生には勉強しやすいような環境を、「いい講義したい」と思っている教師には教えやすい環境を整える役割があると思うんですけどねぇ。役割を放棄し、しかもギャラも安いというのでは、サスガにやる気なくなりますわ。
17:45  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

福知山駅が

2005.11.29 (Tue)

新しくなってました。おかげで大学までのタクシー代が安くなりました。ラッキー!
おまけにダイヤが変更になり、帰りは始発車両(天橋立から来た車両が後ろにくっつく)。ゆっくり座れます(^-^)v


14:36  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とりあえず一段落

2005.11.29 (Tue)

さっき大学の事務担当さんから電話があり書類の最終確認。
先週火曜日からの就活はとりあえず一段落。

今から福知山。かなり寒いらしい。

10:24  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とうとう今日も

2005.11.28 (Mon)

お昼ご飯食べられなかった。
昨晩、書類を提出して、今朝は割りとユックリ。
近所の本屋に買い物に出掛けたりしてたんだけど、お昼前に、大学から書類の修正お願いがあり、そこからは、またまた怒濤の時間が過ぎました。気が付けば、夕方の5時。お昼を食べてない割りには、あんまりお腹減ってませんけど、胃の辺りがムカムカして気持ち悪いです。チョイ風邪の後遺症で、痰が喉に回ってきてるのもあるかも。オエッ。

でも、明日の10時が修正のリミット。あとは野となれ山となれ?♪
明日は、福知山へ講義です。
ユックリしていた午前中に講義準備しててよかったですわぁ。
17:44  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やっと一段落

2005.11.27 (Sun)

さっき提出書類を送りました。
あとは大学と文部科学省の審査の結果を待つだけの、「まな板の鯉」です。

22日の晩から、今日27日の晩まで、なんとも濃密な時間を過ごしました。常日頃ノンベンダラリンと暮らしていた僕が、エンジン全開でドドドッと駆け抜けました。いろいろ仕事と生活のコトを振り返るいい機会になりました。

ここまでくると、「採用されたらエエなぁ?」と思えてきました。最初は、「まぁ、行けるところまで行ってみよう」と思ってたんですけど、何度も書き直したりチェックしたりしているウチに、気持ちは変わっていくんですねぇ。学校の周辺の様子を調べたり、学費を調べて他校と比較してみたり。今いる教員のサイトを見てみたり。

採用が決まれば決まったでタイヘンだとは思うけど、まぁ、どこも共働き夫婦はタイヘンなワケだし、「こんなモン」と割り切っていくしかないやろなぁ。とはいえ、今は待つのみです。
23:47  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

七五三で記念写真

2005.11.27 (Sun)

書類作成でバッタバッタしているなか、午後から加奈子の七五三の記念写真を撮りにいきました。

なんせ、こんな週末になると思ってなかったので、「今季最後の撮影チャンス!」とばかりに少し前に写真館の予約を入れていたのでした。僕は、忙しくてお昼ご飯食べる暇がなかったんだけど、テンションあがりっぱなしで全然お腹が減らない。加奈子は、藤森神社のお祭りに和子さんと出掛け、帰りの車で寝てしまったまま。

写真館に着いて起こされた加奈子は、寝起きでグズリングズリン。ところが、キレイな着物を見た途端、「加奈子ピンクがいい」とシャッキリ☆着付け中は、神妙な顔してカッチンコッチン。イザ撮影!になって「はい、じゃぁ笑ってぇ?」と言われても、顔はピクンピクンに引きつったまんま。

撮り終わって、僕のデジカメでの撮影タイムになってようやく顔に余裕が…エンジン掛かるのが遅いのはいつものこと。で、着物を脱ぐときになると、「加奈子、赤の(着物)も黄色のも着てみたかった。今度は5歳の時に着るン?」と言ってました。
23:32  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ぬおぉぉぉ?

2005.11.27 (Sun)

書類作ってます。
最近、これほどギューッと集中して文章を書くのってなかった。
只今の、BGMは Carl Orff の「Carmina Burana」です。
13:00  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エンジン全開の余波

2005.11.25 (Fri)

お昼前から、急にバタバタと慌ただしくなり、気が付けば加奈子のお迎え時間。あまりのバタバタだったのに、よくお迎え時間を忘れずに気が付けたモンだわと自分に関心。洗濯物を畳みながら、なにげに時計を見たら時間でした。

帰ってきてからも、なんだかバタバタの余波で落ち着かず、加奈子ともゆっくり話できなかった気がする。お腹ペコペコで帰ってきた加奈子に、冷凍たこ焼きを食べさせ、食べている間にキャベツ焼きを作る。それを食べている間に、今度はおとなの「キノコのホイル包み焼き」と「鯖フィレの野菜あんかけ」を作る。加奈子が食べ終わる頃に「ドラえもん」が始まり、それを見ている間に僕が食べる。「クレヨンしんちゃん」が始まる頃にやっと一息。

見終わってから、今月号の「しまじろう」のお医者さんセットでお医者さんごっこ。本物の聴診器があるのに、なぜかオモチャをつかう加奈子。
22:55  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今、電話待ち

2005.11.25 (Fri)

今、仲介してくれている、大学院の元同期からの電話を待ってます。

いやぁ?どうなるんでしょうか?僕は。
いちおう提出書類をそろえ、文科省の認可をパスしないといけないのですが…
もしも、もしもパスしてしまったら、採用ということになります。

さぁ?困ったぞぉぉ?。
保育園の送り迎えはどうなる?
講演や執筆やメディアの仕事は大丈夫なのか?
それよりも毎日の晩ご飯は?

仕事と家事の両立はたいしたことないけど、
子どもが絡んでフルタイム労働となると、これはもぉ?一大事だわさ。
急にリアリティーが増してくる困難なシチュエーション。
保育園のお母ちゃん達の大半がパートっていうのもわかるわぁ。
誰かが子どもを迎えにいかなアカンもんなぁ。

常勤待遇のパートタイム教師ってわけにはいかないですかねぇ?
給料3分の2でエエですし。
その変わり、一日5時間半労働ってコトで…だめ?
15:35  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

続いて履歴書ぉ?

2005.11.25 (Fri)

久しぶりに作った履歴書。
前回、作成したモノと比べて、
あんまりにも追加事項が無いことに、またまた驚き。
主夫生活してると、履歴書に書くようなことって増えないよなぁ。
15:25  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ふぬ??

2005.11.25 (Fri)

急遽、研究業績書を作成することになりました。
ものすごい勢いで作成しました。

そんでもって、
「長年、研究してないなぁ」という現実を見せつけられました。
「論文」は2003年以降全然ナシです。こりゃダメやな…。
だけど、「その他(エッセイ等)」の欄と、
「社会活動(講演等)」欄の分量はものすごいです。


さてさて、今後どうなりますか?
もしかして、「さらばマッタリ主夫生活?」
んなワケないか…。
13:16  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

我が家のエース

2005.11.25 (Fri)

結婚祝いに彼女の恩師がプレゼントしてくれた鍋が、このFissler C+Sロイヤルシリーズ キャセロール 20cm。もう少し分厚いシリーズもあるんだけど、その分重いと言うこともあって、こちらを選んでくれたみたいです。

そのまま食卓に出せるデザインと、フィスラーの鍋本来の熱効率と保温性を兼ね備えた鍋です。「煮物はコトコト長時間熱を加え続ける」というのは、多層鍋ができる以前の価値感であり、実際にこの鍋くらい保温性が高ければ、「保温調理法」がお勧めできる。煮物の味が染み込むのは冷めていく時。できるだけユックリ冷ますと、より内部まで味が染み込む。ユックリ冷ますには保温性の高い鍋が最適。というわけで、この鍋が煮物用として我が家の鍋のエースとして在籍しています。

手入れも、専用の研磨剤入り洗剤を使うと、簡単に汚れが落とせます。敢えて欠点をいうなら、このシリーズの弱点である持ち手が熱くなってしまうこと。それだけ熱伝導率が高いというコトなんだけど、やっぱり鍋つかみを使った方が無難。
10:37  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お手軽さと美味しさを併せ持つ

2005.11.25 (Fri)

ネスプレッソ コーヒーメーカーC290を買う前は、エレクトロラックス社製のエスプレッソメーカーを使っていた。深炒り極細挽きのコーヒーを買ってきて、自分でカプセルに詰め、ジャックにグッと取り付け圧力を掛け抽出。買った頃はそれでも美味しかったんだけど、家庭用エスプレッソメーカーの弱点は、ジャックの素材。錫(すず)製なのか柔らかい金属で、毎日使っているうちに締め付けが緩くなってくる。そのうち圧力がキッチリ掛からなくなり、エスプレッソも美味しくなくなってきた。

ネスプレッソコーヒーメーカーは、そんな頃、デパートの実演販売で衝動買いしたんだけど、これが大ヒット。圧力の掛かる接点を直接いじらないので、その部分の劣化は最小限。いつまでも美味しいエスプレッソが飲めます。カプセルの片付けも、「こんなに楽でエエのか?」と思うくらい簡単。少し不安だった「コーヒー粉のカプセル」。でも、注文した翌日か翌々日には届くし、「エスプレッソ用」として普通に売られている粉は、案外高いから、結果的にコストも粉を買うのと変わりなかった。

唯一の不満は、奥行きサイズが意外とあって置き場が限られること。それでも5合炊きの炊飯器くらいなので、「大きすぎて…」というコトはないと思います。

このチタンモデルは、購入当時は「限定色」として登場してましたが、その後、レギュラーになったようです。どんな配色のキッチンにもあう色だと思います。
10:12  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

彼は無事なんだろうか?

2005.11.24 (Thu)

<ポーランド>2紙が1面黒塗り新聞 ベラルーシ政権批判
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ジャーナリストの拘束や言論の制限など人権侵害が相次ぐ隣国ベラルーシのルカシェンコ政権を強烈に批判
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1994年の北欧旅行中、コペンハーゲンのユースホステルで同室だったウラジミール・トゥルチンスク(推定当時45歳)さんは、ベラルーシの首都ミンスク出身の人でした。彼はベラルーシが、まだ「白ロシア」と呼ばれていた頃、モスクワの音楽学院でバイオリンを習い、分離独立後、ベラルーシの国立音楽院でバイオリン教師をしていたそうな。彼は英語もボチボチ話せ、僕のとろくさい英語にも付き合ってくれ会話することができました。(←写真はコペンハーゲンの街角で演奏するウラジミール(左)とスラーヴァ氏)

それが不景気と経済格差ゆえ、秋期休暇中コペンハーゲンの路上でストリートライブ。連れでアコーデオン奏者のスラーヴァ氏(カザフスタン出身だったかな?)とストロイエの一角で「カリンカ」なんかを演奏。

夜は、ウォッカを飲みながらセッション。いつの間にか、僕の部屋は出稼ぎロシア人が大集合。「日本の民謡を教えてくれ」と言われ「赤とんぼ」の譜面を書いて演奏してあげると、さすがに「ここはこうだな」とササッと修正を入れ、伴奏の譜面も加えこれまたセッション。「おお!お前は譜面が書けるのか!」と驚かれた。

僕がコペンハーゲンを発つ日の朝、「これを持って行きなさい」とイコンを手渡された。未だに机の引き出しに入ったまま。デモテープと名刺ももらった。そこに書かれていた住所に送った手紙は、数ヶ月間世界を彷徨った後、大阪に戻ってきた。

あれから11年。僕の知っている唯一のベラルーシ人の彼は、「家族がミンスクにいる」と言っていましたが、今、無事で元気にしているのでしょうか?1994年というのは、「ヨーロッパ最後の独裁者」ルカシェンコが大統領になった年。ウラジミール氏は帰国できなくなったのかもしれない。今もコペンハーゲンにいるかもしれない。
22:42  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

家の前に駐車

2005.11.24 (Thu)

加奈子を保育園へお迎えに行き、その後、イズミヤで買い物して、帰ってくると家の前にドデーンと駐車している車が…今日は、和子さんが出先へ直行直帰していたので、帰りが早く一緒に車でお迎えに出掛けたのでした。ってことは、ウチの駐車場に車を入れられないってコトです。

まぁ、念のためご近所に「あのぉ?お客さんの車じゃないですよね?」と聞いて周り、どうも持ち主が現れそうに無いので「110」へコール。「どないしたらエエでしょうか?」と聞くと、「すぐに伏見署から向かわせます」とのこと。「あ?署長さん宅の隣の隣です(ホンマに)」とは言わなかったけど、言うともっとハヨ来てくれたかな?

やってきた警察官に、チョークでマークされる前に持ち主が来たので、駐禁など切られず放免となったけど、それにしてもまぁ…どんなに「も、漏れる?」とせっぱ詰まっていても、チョットずらして停めるだろうに。
21:42  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

間もなく離婚ビッグバン?

2005.11.24 (Thu)

離婚大国ニッポン!?潜在的件数40.6万件
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仕事が見つからないなどの理由で離婚できずにいる女性も含めた日本の潜在的な離婚件数は40.6万件に上り、その離婚率は3.22で、米国に次ぐ離婚大国になる可能性があるという。
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実際に、僕の身のまわりをググッと見回してみて、結婚生活への満足度があんまり高くなさそうな気配は感じ取れます。

この「仕事が見つからないなどの理由で離婚できずにいる女性」というのがミソだと思います。離婚されてダメージが大きいのは、男性のようですから、そうならないようにするために、女性の雇用と例え雇用が確保されても低賃金&不安定待遇にすることで、離婚の危機を回避させてるんじゃないか?と。離婚という事態にならないようにするために、自分がエエ男であり続けようとかそういう方向には行かないんかなぁ?
17:39  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お金の使い方を納税者として考える

2005.11.24 (Thu)

87式自走高射機関砲

年間1?2両ずつの配備が進められているこの防空車両。現在は推定約60両が日本に配備されていますが(計算上は各都道府県に1?2両ずつ…意味あるんかいな?)、価格はなんと一両約16億円。年間約30億円が使われています。ものすごいハイテク兵器なんですが、実は実際の戦闘では、ほとんど役に立たないのではないか?と言われております。

この車両の想定上の敵は低空を飛ぶ戦闘ヘリらしいのですが、それが積む対地ミサイルの性能が格段に上がり、87式の射程外から一発喰らうと、そのままなんにもしないうちにお陀仏=16億円がパァなのだそうです。オマケにいくらハイテクの高射機関砲とはいえ、一発撃てば居場所がバレバレ。群れで飛んできた戦闘ヘリにはかなり分が悪いと思われます。

先日触れた、障害者自立支援法に関して、「大多数の納税者の理解を得るためにも痛みを受け入れてほしい」という声明がありましたが…皆さん「大多数の納税者」として、この87式自走高射機関砲、必要やと思いますか?

「この兵器がないと周辺諸国からナメられ、北朝鮮のヘリが日本上空を飛び回る日が来る」のかもしれませんが、そういう事態に陥らないために、政府に外交が任されているのではないでしょうか?その予算の中身は、鈴木宗男議員によると「税金が闇へ」らしいのですが。

この兵器、車体は三菱重工、砲塔は日本製鋼所、電子機器は三菱電機が製造しております。年間32億円が毎年三菱グループに確実に振り込まれているわけです。「あの」ホイールが外れる三菱自動車のグループです。公的資金が三菱重工に流れ込んでいます。87式だけじゃございません。主力の90式戦車だって三菱重工製です(もっとも、こちらは現在生産中止状態ですけど)。

♪よ?く考えよぉ?お金は大事だよぉ♪(by AFLAC

データはこのページと以下を参照しました。

ワールドタンクミュージアム図鑑
モリナガ ヨウ / 大日本絵画
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15:47  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

どぉ?も裏がありそうで…

2005.11.24 (Thu)

<耐震偽造>姉歯建築士を聴取へ 免許取り消しへで弁明
耐震偽造 「取引先から圧力」 建築士、現金渡し受注確保

最近、ニュースの顔になりつつある姉歯建築士。
ところが、いつみても落ち着いていて、取り乱す様子もなく淡々と受け答えするこの人。落ち着きすぎている気がします。

オマケに不可解なのは、この人の建築事務所。「悪事をはたらき私腹を肥やす悪徳建築士」と評するには、あまりにも普通(というかむしろ貧相)な事務所。とても私腹を肥やしているように見えない事務所のたたずまい。

どうも、普通の悪徳建築士ではなさそうな気がする。この人がベラベラと洗いざらい全部喋ってしまやせんかと冷や冷やしてる人達がいるんじゃなかろうか?どっちにしても謎の多い、この姉歯建築士。いったいどんな背景があるのやら?

それにしても、自分が住んでたり仕事している建物の耐震性が、意図的に確保されてないとしたら…しかも、「安全」と言われて買った物件だとしたら。これも行き過ぎた競争からうまれた「弱者切り捨て」の一環かもしれません。歪みはいつも普通の消費者…やりきれんナァ。
12:24  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

おいおい…

2005.11.24 (Thu)

西村議員、立件へ詰め 元職員に名義貸し容疑
非弁活動事件:西村議員を近く強制捜査 大阪地検

この議員って、「憂国の志士」とやらで名を売っている人じゃございませんか?サイトをみると「(日本国憲法に)納税、投票、教育そして祖国への忠誠つまり祖国を守る義務(を明示せよ)」という行もありました。「遵法」できてないと容疑のかかる人から「国民の義務を果たせ!」「祖国を守れ!」と言われてもねぇ。まずは祖国の法律を守るコトから始めましょうヤン。

あ、この人、反ジェンダーフリーで有名でした。思い出しました。女性蔑視発言もありました。
「集団的自衛権は『強姦されてる女を男が助ける』という原理ですわ」「国防とは『我々の愛すべき大和撫子が他国の男に強姦されることを防ぐこと』」。

おいおい…法律を守れない弁護士という存在も、不正経理の会計事務所みたいで情けないけど(守れないから弁護士を辞めはったんかな?)、あれまぁ?どないしたん?という感じですね。でも、国会議員ってことは選挙で選ばれた人なんですね。どうやら比例区で当選したみたいです。ということは民主党がこの問題に関しての処理をするんですな。

それにしても民主党って、どんな政党やねん!
自民党が小泉一色の画一化驀進中なのに比べると、んまぁ?いろいろいてはりますなぁ。最近めっきりニュースに登場しない民主党。名前が出たと思ったらこんな…これで、自民党の対抗政党が果たせるんかな?
11:27  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ピアニッシモの力

2005.11.24 (Thu)

昨日、久しぶりに生音の演奏を聞いて感じたこと。
それはピアニシモの音を伝える難しさ。

僕は中学校の時に、吹奏楽部にいたんだけど、その時の顧問が、国立音大を出て間もない音楽教師だった。彼が言ったことに、「大きい音と強い音は違う。小さくても強い音が必要な時があるし、大きいけど弱い音が求められる時もある」というのがあり、それを思い出した。

とくに昨日の声楽の人は、マイクを通して歌えばそれほど問題ないんだろうけど、生で空気を振動させて音を伝えるには、少しパワー不足。どの音も発音のアタックがハッキリせず、♪モワ?ンとクレッシェンド状態で音が聞こえてくる感じ。だからピアニシモの部分は空気振動が伝わらず聞き手の耳に届かない。この点で言うと、声楽はとっても難しいと思う。

低音部やピアニシモの部分に、その人の力量は出るんやナァ?と、今頃になってわかってきた。ギターも、小さな音で早く弾くのはとっても難しい。ロックギターは早弾き=力強くという公式ができているけど、JAZZやclassicは、時にソフトに早く弾くというのが要求される。

なんか「アンチマッチョに力強く」という一見矛盾するような構図も、「小さいけど力強い音」に合わせると、「こぢんまりだけどシッカリ生きる」というような感じかな?吠えてるだけで中身のないビッグマウスという人もいますし…
10:59  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大相撲の人気

2005.11.23 (Wed)

大相撲 人気低迷 升席ガラガラ、対策実らず

前から思ってるんだけど、これだけガラガラなら、僕でも観に行ってみようかな?と思います。ところが、これがなかなかチケットが手に入らないんよね。身近で本場所を見に行った人が一人もいません。なんでなんでしょ?

今日は帰ってきたのが6時過ぎだったので、なにげなく「あ、相撲終わってしもたなぁ」と言うと、「加奈子、朝青龍と琴欧州がみたかった」と言っていた。決して、子どもが見ておもしろくないスポーツじゃないと思います。でも、なんでライブを観に行くハードルが、こんなに高いのでしょうか?モッタイナイです。
22:12  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

祝日は体力勝負っt!

2005.11.23 (Wed)

午前中から、城陽市の鴻ノ巣山運動公園に友人親子に誘われ出掛けた。この公園のウリは、長いローラーコースター。ところが加奈子は、「こわい…」とさっそくチキン。

そういや2003年5月、和子さんの富山の出張に加奈子を連れて行き、彼女の仕事中に富山城跡公園で遊んでいて、ちょっと僕が目を離した間にローラーコースターを登り始め、そのまま勢いよく顔から転け、唇を切り大量出血したなぁ。その記憶が蘇ったんかなぁ?傷跡は今も残ってる。加奈子は1歳9ヶ月でした。

加奈子は半袖のシャツいっちょになって広場やアスレチックで遊んでいた。お昼ご飯にコンビニで買ったオニギリやお稲荷さんを食べて、今度は文化パルク城陽へ。加奈子はプラネタリウム・デビュー。僕は約25年ぶりくらいのプラネタリウム。約1時間のショーだったんだけど、後半は子ども向けの「宇宙人はいるの?」という類のフラッシュムービーのようなモノ。できれば、前半の星や星座の説明をもう少したくさん聞きたかった。普段から、保育園の帰りに「あ、一番星」とか「今日は月がこんな形やナァ」とやっていたので、普通になじんでいた。後半のムービーで僕は一時意識不明(=熟睡)に。

その後、地階のキッズコーナーへ。僕は、ロビーのティータイムコンサートを鑑賞。ギターとソプラノの演奏がそれぞれ5曲ずつくらいあった。ザワザワしたロビーで演奏するのは、純クラシック奏者にはなかなかキツイもんがあると思う。演奏も歌ももう一つといった内容だった。でも、もうチョイの人にも発表の場がないと、いつまで経っても上手にならない。こういう場所は必要だと思う。

閉館までキッズコーナーで思いっきり遊びまくった加奈子。プラネタリウム以外は全部無料。晩ご飯に「味苑」へ出掛けたら行きの車の中で加奈子はグッスリ。食べ終わって家に帰ってもグッスリ。結局、加奈子は晩ご飯食べてない。

久しぶりに、ビールじゃなくて茉莉花茶を注文。やっぱり中華料理には、中国茶やね。日本で普通に販売されている「明らかにクズ茉莉花茶」ではなく、中国で「普通に」売られている茉莉花茶(それでも、日本で売られているクズよりもはるかに安い)。時間が経っても渋くならず、最後までサッパリと四川料理を頂けました。
21:34  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日は

2005.11.22 (Tue)

イイ夫婦の日なのね(^_^;)
18:47  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やっぱり遠い

2005.11.22 (Tue)

二週間振りの大学はやっぱり遠い。来るだけでドッと疲れたぁ。
観光シーズンてのも疲労感増幅。
なんせ、自由席の乗車率は100%。

厳密には、荷物を座席に乗せて、一席潰して平気なオバハンとかがいたりするんですけどね。後から乗ってきたサラリーマンに「あの、空いてますか?」と言われて、「います」と言いながら、本当は空席とか。まったくもぉ?「旅の恥はかき捨て」ですわ。特に中高年女性のマナーの悪さはヒドイですよ。
14:09  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

障害者自立支援法

2005.11.22 (Tue)

とんでもない悪法です。
障害者を抱えて生活する人々の現実が全然わかってません。

関西テレビ 11月25日(木)0:55?2:00
ザ・ドキュメント「カイカクの国?自立支援という名の法律」
番組HPはこちら

是非、ご覧になって下さい。
自分が事故で車椅子生活するようになるかも…自分の子どもや孫が生まれながらに障害を抱えていたら、そしてその子が成人したら…そういう想像力が働かない社会は、やっぱりどこか間違っているような気がします。介護保険の自己負担とはチョット意味が違うというコトが、なぜワカランかなぁ?
09:33  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

久しぶりに中掃除

2005.11.21 (Mon)

年末大掃除にはまだ早いし、実は僕は大掃除をしない。普段の小掃除と中掃除のみで、特別大掃除の時だけする種目というのはない。

今日は、ちょっとは離れた郊外ドラッグストアでいろいろ買ったついでに、グリル周りの掃除をした。週末に学生達が来るらしいので、それ向けというのもある。

左手前の「洗浄キューブ」はなかなか使い勝手が良かった。軽?中の重くらいまでの汚れが守備範囲。本格的に研磨するなら、やっぱり右上の「スピカ」です。こすればキレイになるステンレス製のキッチンにして良かった。人工大理石のトップだと、こんなに簡単にはキレイにでけへんモンなぁ。

とにかく約1時間、磨きに磨いて溜まった汚れをかなり落とせた。これだけ研磨剤を使うのに、手袋するのを忘れ、手がガザガザ。僕は、皮膚は強い方だけど、さすがにこれだけ強力な洗剤を使い続けるとガザガザ。以後注意です。
22:13  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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