一月の記事量

2005.10.31 (Mon)

今月は、本体サイトの日記をほとんど更新しませんでした。

書きものの仕事を請ける際、「毎日更新し続けられること」は、一つの信用バロメーターになるようです。そういう意味では、本体サイトの日記を止めてしまっていることは、それだけ信用を失ってるってことかもしれません(もちろん仕事の発注基準はそれだけじゃないでしょうけどね)。「もう原稿の仕事は請けない」と投げやりになっているわけではなく、こっちのBlogでどれだけ情報を詰め込めるかな?と思ったので今月はトライしてみたわけです。

この記事で今月は81件目で、一か月の記事数ではこれまでの最高です。
閲覧数も増えましたし、なんといってもコメントをたくさん頂きました。本体サイトの日記更新がしんどくなる理由の一つは、反応をもらいにくいところです。自己満足で書いているとはいえ、ネット上の日記はそれなりの配慮も頭に置きながら(置いてるつもり?)の更新です。「外向け」の日記です。なので、なんにも反応がないというのは正直いってツライのです。Blogは、記事の下にコメントを書き込めるせいか、リアクションを頂きやすいみたいです。いつもいただけるとは限りませんが、それでもずいぶん頂けるようになってウレシイです。励みになります。

ただ、Blogはやっぱりフロー情報が多いような気がします。毎日、まとまったものを書く「日記」は、やっぱりものを書く練習になります。最近、筋の通ったモノをある程度の分量書くというコトが、どんどんできなくなってきているような気がします。もう研究者に戻れそうにもないので、そういう訓練も必要なくなってきているのかもしれませんが、それでも「書けない」よりは「書ける」方がいいと思います。

アニルさんから、「是非、英語のサイトを!そういう情報のニーズはあるよ!」とアドバイスをもらいました。来月からは、本体サイトの更新もボチボチと復帰しようと思っています。
22:34  |  このブログ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

哀しいカニご飯

2005.10.31 (Mon)

生協の配達で頼んでいた「カニご飯の素」が来ました。さっそく、今晩料理。

ん?炊きあがりのいい香り。保育園から帰ってきた後、加奈子と炊飯器のフタを開けては「はぁ?イイ匂い」と言って閉じて、開けて匂って閉じての繰り返し。

ところが、よ?く見ると、米がご飯になってない。芯が残ったガシガシのご飯。説明書には「普通モードで炊いて」と書いてあるんだけど、ウチの炊飯器は「炊き込みモード」でないとダメだったみたい。このへんの加減がわからん。安くもないカニ飯セットを、みすみす捨てるなんてモッタイナイ。

そこで、カニ雑炊で復活させてみた。お湯を沸かし、ワカメでダシをとり、そこへ芯の残ったカニご飯を投入。しばらく煮込むと、フンワリしたご飯になってきた。最後に醤油をホンのちょっと垂らして、卵でとじて完成!カニご飯の香りは消えてしまったけど、それでもほのかに残るカニの香り。加奈子とハフハフ言いながら食べました。まだあと1.5合分残ってます。明日の朝にでも食べるか…
20:58  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2011年にワールドカップ

2005.10.31 (Mon)

2011 ワールドカップを日本へ!

フットボール好きなのに、今日のNHKのニュース解説で知りました。
エエやんエエやん!是非是非、日本でさせて欲しいです。

この解説の中で言ってたんですけど、日本のラグビー人口は世界で5番目に多いんだそうな。登録チームも約4000あるそうで、けっこう盛んなんですね。まさか、「体育の授業でラグビーをしたから、ラグビー人口に含む」な?んてコトしてないよね?(でもまぁ、M元首相が招致委員会の会長らしいから、あり得ないないこともない)

さらに知らなかったんですけど、1995年にIRBのワールドカップ規定から「アマチュア規定」が廃棄されたんですと。ラグビー=アマチュアスポーツという公式は、もはや当てはまらないと言うことですね。ということは、朝青龍が出てもエエってコトですね?(いや、そういうコトじゃないだろう…)

とりあえず、お金のかからない「チャレンジ2011」のサポーターに登録してみました。
アメリカがしゃしゃり出てきて、「俺さまがナンバーワン!」ってなマッチョ風吹かさないところで、「ノーサイド!」ってのも悪くないねぇ。とか言いながら、アメフトも好きですけどね。
15:05  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

亮ちゃんみたいな人と

2005.10.31 (Mon)

最近、ご無沙汰しているヘルパーマコちゃん(←写真の右)。先日、和子さんが義姉の家に出掛けた時、なにげに話していたら、マコちゃんが「わたしナァ、結婚するなら、亮ちゃんみたいな人がいい」と言ってたそうな。「え?なんで?」と和子さんが聞くと、「マコなぁ、ズッと働きたいから、料理も掃除もしてくれる人がエエねん」ということらしい。

さすがにこのご時世、卒業したらすぐに結婚して専業主婦したい!という人は珍しい。一度は、働く自分をイメージするのは全然珍しくない。でも、「ズッと働き続けたい」というコトを小学生が言うようになり、そのための相棒のイメージも特定しているというのは驚き。

身近に、僕みたいな男性がいることで、よりイメージが鮮明になるんだろうね。学生達も、「主夫はテレビや雑誌で見たことはあるけど、正直リアリティーが無かった。だから目の前にいるというのに驚いた」という感じ。「実際にいる」とわかると、それも選択肢の一つとして確固たる位置になるんだろうな。

ちなみに、マコちゃんの両親は塾経営+専業主婦の組み合わせ。
13:31  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

たくさん喋ればエエってモンじゃない

2005.10.30 (Sun)

高槻で親戚の集まりから帰ってきた後、太陽光発電のセールスの話を聞いた。
家の図面やら生活時間帯などから、ある程度の見積もりを出してもらったのをもとに、導入を検討という当初の予定。

それがまぁ?ダラダラと喋る喋る。肝心の見積もりと、トータル代金をなかなか出さない。そのうちだんだんと集中力がキレてきて、お腹も減ってきて、加奈子はぐずり始めてきて…それでも話は続く。

で、出て来た金額は、思ったよりも安かったので、「あ、エエかも」と思って、「もう一声!」を出すと、そこから値引いてくれて、「まぁこれなら」という値段になった。「ほな!」と、書類を書いてハンコ押してというところまでいったんです。

これで終了!といくはずだったんだけど…
最初、支払いはボーナス一括払いでOK!だったのが、「契約と支払日が離れるのが」と言い出し、なにやら支店長と相談モニョモニョになり、携帯電話をかけに表に出たりなんやらで、行ったり来たりしながら「まずローンを組んでもらい繰り上げ返済になんて話をし始めた。話が怪しくなってきたんで、「んじゃ、白紙に」というコトでこっちから御破算。

5時にウチに来て、帰ったのは8時。訪問セールスで3時間も家にいるのはあり得ない。迅速に説明して話がまとまったのなら、「んじゃ、支払いや本契約にについては、また後日」とするのがスマートなやり方だと思う。「こんな話聞いてない」を防ぐためにあれやこれやと話せなアカンのかもしれないけど、ウチの場合、そういうのは書面でも十分。相手の様子をみて、セールストークは変えなあきません。これはセールスの常識。

結局、加奈子は、眠気に負けて、晩ご飯を食べられずに寝てしまった。なんか、この事実だけをみても、だんだんと腹が立ってきた。加奈子がグズッた時点で「はい、ザンネンでした」にすれば良かったや。クソォ?!
23:41  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

親類の集まり

2005.10.30 (Sun)

鎌倉に住む母方の叔母一家が皆さんで大阪に大集合。せっかくなので、近所に住んでいる僕たちもお呼ばれした。総勢13人4世代。上は曾祖母の90歳、下は7ヶ月の従妹のベイビーちゃん。

加奈子は同い年のヨシキ君と去年の8月以来の再会。最初、ちょっとだけ照れ照れしてたけど、プレゼント交換したり、一通りご飯を食べたりしているウチに打ち解けて、加奈子が持ってきた風船やしまじろうのお寿司パズルで遊んでいた。加奈子が「これはなっ、こうするんやで」と、張り切ってるわりにはよくわからん説明。ヨシキ君はマイペースに作ってご満悦。ここ半年で、ずいぶん人と絡めるようになってきた気がする。やっぱり、子どもは子ども同士でいるのが一番楽しそう。

しかし…隣の部屋は、子どもがそのへんを走りまくっていて、他の客や仲居さんに迷惑かけまくり。母親達と思われる女性4人組は話に熱中。子どもは放し飼い植え込みの竹を揺すって葉を散らしたり、その竹を登ろうとしたり…。ああいうのを見ると、加奈子もヨシキ君も、早くから保育園に通っているせいか、「ここから先はダメ」というのを守っていて、親としても安心して見てられた。

皆さんお元気そうだったし、従妹弟の夫&妻とも初めて会えて、なかなか興味深い時間でありました。
22:50  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

本物と偽物の食卓

2005.10.29 (Sat)

一足先に晩ご飯を終えた加奈子が、食卓で晩ご飯ごっこを始めた。

今日の晩ご飯は、ネギトロ丼、カボチャの煮付け、和野菜と薄揚げの煮物なんだけど、それがどこか分からないくらいの、超豪華な食卓風景です。そんな和風な晩ご飯にエスプレッソコーヒーが混じっています。本物を求めた加奈子が、「ネスプレッソ」で作ってくれました。
19:50  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

じゃがバター(ガスオーブンのデビュー)

2005.10.29 (Sat)

西隣のお宅から頂いたジャガイモ(男爵いも)が三つ。チョイと説明しておくと、西隣のお屋敷のお嬢さんが北海道でファームステイしていて、そこから取れたてを大量に送ってくるんだそうな。で、ウチにもトウモロコシ、大根、ニンジン、タマネギなどがお裾分けで回ってくるのです。アリガタヤアリガタヤ。

というわけで、北海道のジャガイモといえば、「じゃがバター」でしょう!レトルトのじゃがバターじゃなくて、本物のじゃがバター。今日の、「女性セブン」の取材でも話題になった、ガスオーブン&電子レンジ。友達がケーキ焼きに来た以外は、電子レンジの使用のみ。僕がガスオーブンを使うのは、初めてかもしれない。筆おろしですな。

ジャガイモをアルミホイルでくるんで、温度を250℃時間を35分にセットして、あとはそのまま放置。包丁で十時に切れ込みを入れ、そこにバターを載せる。熱々をスプーンですくって食べる。美味いっ!ちょっと塩を振ると、ジャガイモとバターの甘みが…バターの中に塩入ってますヤン!

僕が食べ終わったところで、「あ!写真撮るの忘れた」と言うことで、加奈子の食べかけを撮影。バターは、もう溶けてしもてます。

オーブン料理って簡単やナァ。仕込みだけ気をつければ、あとはセットして放っておくだけ。煮物料理に匹敵するくらい、その間に他の用事ができます。レシピ拡大の余白が大幅に残されている領域です。
19:45  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「女性セブン」の取材

2005.10.29 (Sat)

予定していた1時半ちょうどに始まった今回の取材。
女性セブン」の12月1日発売号。ずいぶん先の合の取材です。「みんなの大掃除 ピカピカ大作戦(仮)」というコーナーでの登場らしいです。つまり年末に向けた大掃除特集ってコトですね。年末は、美容室や銀行に行く機会が多いので、このあたり発売の号は露出も高そうやナァ。

取材は、サッサカ進み、約1時間半で終了。
・お古のパンストで照明器具掃除
・レンジフードの浸け置き洗い
・スクイージーで鏡拭き
の三種類を取材&撮影。スクイージーで鏡拭きは新ネタです。
どんな記事になるんでしょうね?僕以外にタレントやスタイリストさんなど10人くらいが登場するコーナーらしいです。

そういえば、今日来たカメラマンも、CANONのデジタルカメラ使ってました。業界標準です。小型機もCANONが頭一つ抜け出した感じがします。
16:52  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

遠足フゥ?

2005.10.28 (Fri)

保育園の秋の行事、親子遠足でした。
親としてはチョイ曇りくらいの天気がエエんですけど、なんとまぁ?ものすごい晴天でした。行き先は、京都御苑。まつぼっくりやどんぐりを広いに行こう!というテーマかな?

今回の遠足も電車でGO!だったんですけど、加奈子は、ドアに腕を挟まれたのが記憶に蘇ったのか、乗る前、かなり堅い顔をしていました。最初、「待ちに待った遠足なのになんで?」と思ったんですけどね。あとになって、硬い顔の原因に気が付いた親でした。
いやまぁ、親子遠足というのは、親の疲れはものすごいモノがあるんですけど、でもまぁ、参加するといろんな保護者の方々と知り合ったりできて、それなりに収穫があるモンです。普段の送り迎えだと、決まったメンバーしか会えないし。で、今回は…ものすごいコトが判明!保護者の中に、けっこうハードロック系の人がいるみたいなんです。

以前から、ハードロック仲間のWHOちゃんのお父ちゃんとは「バンドやろな」という話をしてたんですけど、その話を小耳に挟んだAmmyちゃんのお母ちゃんが「ハードロックとかしてたんですか?」と話しかけれ、「じ、実は…」「どんな系の?」「え?っと…とりあえずディストーション系で」「ジューダス・プリーストとか?」「は?今、ジュ、ジューダスと?」「嫌いですか?」「いえ、高校時代コピーしました」「あ、私ドラムやってたんです。夫はギターで、マイケル・シェンカーを『神』と呼んでます」…延々と

「例えば?」で出てくるバンドが「"メタルゴッド"ジューダス・プリースト」って、お母さん…素晴らしいHard ROCK&Heavy Metal一家じゃございませんか!
んもぉ?これは、子ども放ったらかしてスタジオ入りせねばなりません!
今宵は、来たる刻に備え、密かにスケール練習をしたのでした。
22:37  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アメ色の大根

2005.10.27 (Thu)

西隣のお宅から大根を頂いた。極太シャッキシャキの大根。ありがたく頂戴したんだけど、実はウチには大根のストックが…そこで今回は、大根を一気に消費するメニュー「豚の角煮と大根煮込み」をした。

在庫の大根はフニャフニャになってしまってたんだけど、実は、フニャフニャの大根の方が、煮込んだ時のジューシー感がある。口の中でとろけるような大根になるのだ。一口ほおばると、大根と豚肉の甘みとダシが混ざりジワ?ンと口の中に広がる。なぜか「あ?秋やナァ」という気持ちに(BGM「上を向いて歩こう」by坂本九の効果か?)。

作り方は、一手間多い。
まず豚肉。普段、安い「切り落とし肉」を買う僕にとって、「ブロック肉」は高く感じる。そこで、「ブロックの切り落とし=酢豚用」を購入。100グラムあたり100円。それを500グラム。それと、大きさによって銀杏切りと半月切りに切った大根。豚肉と大根を、ひたひたのお湯で15分煮込む。

一度、ザルにあげ、水を切る。鍋に油を敷き、豚肉と大根を入れて油をなじませる。そこへ砂糖大さじ2を入れ絡める(砂糖は焦げやすいので少しずつ手早く入れる)。テカッと照りがでたら、だし汁3カップ、醤油大さじ2.5、酒大さじ3、みりん大さじ3とショウガの薄切り5枚を入れて煮立てる(僕は隠し味にバルサミコ酢を小さじ1入れる)。煮立ったらアクを取り除き、落としぶたをして弱火で30分煮込む。

時間がきたら鍋のフタをして一度火を消す。この時、なるべく鍋がゆっくり冷めるようにする。冷めていく過程で味がジワジワと染み込んでいくので、できるだけユックリ時間をかけて冷めた方が、味がより深く染み込むらしい。

食べる前に、もう一度だけ強火でザッと火を通し、煮汁を回しかけてテカリを演出する。盛りつけの時、「おひたし」なんかを添えてやると、緑がアメ色の大根がをより引き立てくれる。人によっては、ゆで卵を入れて一緒に煮込むという人もいる。ニンジンや芋と一緒に煮込む人もいる。自分なりの組み合わせを発見したときの喜びは格別。
22:42  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イデオロギーってやつは…

2005.10.27 (Thu)

昼間、ちょっと取り込んでる時に、玄関チャイム。なにかと思って出てみたら、誰もいない。「あれ?」とキョロキョロしていると、怪しげな2人組。「真の家族のあり方を…どうのこうの」宗教というかイデオロギー(ideology)の押し売りでした。

「最近、いろいろ家族の問題が取り上げられてるでしょ」から始まる勧誘文句。不安を煽り、「これを信じれば大丈夫」という構造は、保険屋と同じ。保険屋は事故率の実績のもと、現実的な不安だから、「大きなお世話」とおもいながらも、「まぁ、不安がないわけではない」程度のツボを押さえてくる。ところが、こういう人達は、自分たちにしか見えない仮想敵を作り上げ、ネチネチネチネチやってくる。あ?胸くそ悪い。

で、次が「離婚はいけないことです。不倫などもってのほかです。こんな世の中に…なんたらかんたら」と。

あのね、離婚がいけないコトかどうかは、他人が決めるコトじゃないのっ!じゃぁなにか?両親が冷め切って会話のない家で過ごす子どもの方が、離婚して母子世帯や父子世帯になってるよりも絶対にエエのか?夫のドメスティック・バイオレンスでボッコボコにされているお母ちゃんを見て育つ方がエエのか?僕はそうは思わない。

宗教やイデオロギーっていうのは、それに属せる人達が、自分たちの優位性を誇示したい時に使われる道具に過ぎない。それは布教やその教えを広げようとする時、その方法論に典型的に表れる。ごく希に、人類の叡智の結晶のようなモノもある。そういう高尚な教えは、きっとは共感を得るために戸別訪問などしなくても伝わるモノだと思う。

「家族のあり方」なんてモノは、その家族自身がみんなで見つけ出すモノであって、誰かから「こうあるべし」と示されるモノではない。自分の生き方や家族のあり方まで他人に委ねるほど、思考停止したくないです。そいういうのは、サンプル程度でエエんです。真の答えは、その時その時の自分の中にあるんです。きっと、そうだと思います。合掌←ヾ(゜∇゜*) オイオイ
17:47  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ピッタリ平行

2005.10.27 (Thu)

ほんっとにショボイ話なんですけど…
いろんな種類やサイズの洗濯物をハンガーに干していて、一通り干し終え、それが前後左右平行に保たれていたら、「よっしゃ?!」とうれしくなります。「こんな感じかなぁ?」とボンヤリとは考えて干しますが、どっちかに傾くこともあります。なので、意図せずピッタリ平行になると、「なんかエエことありそう」と思ったり…ささやかな主夫の楽しみでございます。
16:56  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スタジオ収録

2005.10.27 (Thu)

MBS「みかさつかさ」にスタジオ収録出演です。
日本シリーズが終わったのを見計らったように、いつものディレクターM氏から電話。そういや毎年1回かかって来ているM氏からの電話。

収録は11月9日(水)。今回は、スタジオ収録です。
ってことは、秋野暢子さんかつみ・さゆりさんと会えるってコトですね。メンバー見ただけで、どんな収録になるんやろか?と、すでにハイテンション。洗濯物干しがテーマだそうです。オンエアー日など、詳細は後日。

そういや、今発売中の「週刊AERA」に「セックスレス夫の言い分」に、匿名ですが、僕のアンケート記述がそのまんま載ってました。暇な方は、「どれかな?」と探してみてください。

今週、土曜日は、「女性セブン」の取材です。年末大掃除特集だそうです。仕込まずとも、汚れはボチボチな我が家。取材受け入れ態勢バッチリでありますっ!
00:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ロッテが31年ぶり日本一

2005.10.26 (Wed)

ロッテが31年ぶり日本一

「阪神は一勝できるんでしょうか?」という予言通り、ロッテの4連勝で幕が下ろされました。正直、僕も、4試合で決着が付いてしまうとは思いませんでした。4勝2敗、2勝4敗くらいのところじゃないかと予想してました。

象徴的だったのは、今日の第4戦の9回。今日も荒れ球気味だった小林雅から四球を選んだ片岡が先頭打者で出塁し、片岡の代走で久慈。バッター矢野。1点欲しい場面でここは確実にランナーを2塁に進めたいところ。きっちりバント…と思いきや、一発目をバントファールし、二発目のバントをサードフライ。久慈が飛び出しあっさり併殺。ベンチも久慈も矢野がガチガチだったのを見てなかったんかな?これで、小林雅はすっかり落ち着きを取り戻し、藤本を注文通り空振り三振。ロッテの描いたとおりの試合展開。

8回にもシーツのバントがピッチャーフライになってしもたのがありました。多分、ランナーが二塁まで進塁できれば、金本&今岡が燃えて一打同点と考えたんだろうけど、知恵に技術が追い付かなかったシーンでした。一塁ランナー鳥谷も全然二塁を伺おうという意欲なし。ランナー一塁とランナー二塁じゃ、金本の気持ちも変わったやろに。「大事に行こう」という気持ちが消極的になったんやろナァ。とにかく、タイガースは至るところで消極的なプレイがあった。モチベーションが低い感じがした。間が開きすぎているという問題もあるだろうけど、プロなんだからそんなコトは言い訳にならないと思う。延期に延期を繰り返されて、この日程になったんじゃない。初めから、日本シリーズはこの日から、と決まっていたのだ。それに合わせてベストな状態にもっていくのは、どの仕事でも同じ。

昨日、書いたとおり、おそらくロッテのスカウティングはものすごいんだろう(今日は藤川のフォークを1回振った人がいたけど)。タイガースは、まったくゲームをさせてもらっていない感じだった。点差は1点だけど、それ以上の点差があるような感じの試合だった。今日TBSの解説で、田淵も「癖が見破られているんでしょうね」と言っていた。阪神サイドが、自分たちの癖に気付いてないとしたら…いや、多分、自分たちも気付いてないんだろうな。

ボビー・バレンタイン監督はあっぱれ!シーズンオフ中の講演は、ものすごい数になるやろなぁ。選手の起用法法や発憤のさせ方など、参考になる点は本当に多い。雰囲気作りも上手だ。トルシエやジーコ、カルロス・ゴーンなんかとも違う感じ。なによりも、選手のコトを一番よく知っている監督であるような気がする。スタッフのことを一番よく知っている管理者。基本なコトだけど、よく抜かされている点だと思う。

ボビー「マジック」と言われるけど、監督(管理職)業務としては、基本に忠実であっただけだ。むしろ、他の監督が管理職として不十分なだけな気がする。スタッフを信頼するためにスタッフのコトをよく知り、自信を付けさせるために先回りしてコソッとスカウティング。スタッフは、自分が頑張ったからできたような気になる。あとは放っておいても自分から調べたり、工夫したりするようになる。
23:47  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

打つ手なし?

2005.10.25 (Tue)

今日、講義の前ネタで、「タイガースは一勝できるか?」というコトを言ったけど、甲子園球場に戻ってきての今日の試合も、1対10のボロ負け。やはり予想通り。

金本は、ソフトバンクの松中状態ですな。完璧にstop原因になってしもてます。金本で終わった回が1回と6回の2回。2回あった先頭打者の機会は2回とも出塁できず。日本シリーズ始まって以来、外野にすらボールが飛んでません。タイガースの打線全体が、外野まで打球を飛ばせてないんですけどね。

あと、もう一つ気になったのは、いつもと違った展開でも、「勝負どころ!」と起用された「JFK」の一角の藤川があっさり打たれてしもたこと。どうみても、藤川のフォークボールは球が手を離れる前に見極められているみたいだった。ロッテの打者はまったく振らない。フォークを投げる時だけグラブの向きが違う…みたいのが見付かってるんだと思う。

ロッテのスカウターはものすごい。ロッテがソフトバンクに勝った試合後のインタビューで、ボビーがチョロッとその事に言及したんで「あれ?妙なこと言ったぞ」と思って聞いていたけど、ものすごい情報を集めているのがよく分かった。

タイガースががここから4連勝するのは、さすがに難しいやろなぁ。日本シリーズまで間が空きすぎんかなぁ?3試合連続で10点取られるようではアカンですな。しかも、ホンマに全然打ててません。ここ見て一目瞭然だけど、このシリーズ打率の差は…今日なんて、三者凡退はロッテの方が多いんだけどね…つながらない打線では話しになりませぬ。

そういえば、解説者の広沢が「(阪神が)負ける要素はない」と言ってましたが…今頃、なんと弁解するんでしょうか?リアリティーを欠く分析でしたな。
23:43  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今週の山陰路

2005.10.25 (Tue)

毎週火曜日の福知山行き。
最近、あの距離感に慣れてきたせいか、そんなに遠く感じなくなってきた。緑の多い風景をボンヤリ眺めていると、仕事する緊張感はどこへやら。今日は、うっすら柔らかい秋の日差しがあり、ノホホンな風景は、さらにノホホ?ンでございました。まだ、紅葉は始まってませんでした。

この沿線は、あっちこっちで野焼きをしていて、たま?に焦げ臭い匂いが車内に入ってくる。なんせ、日本全国からあつまったお古の車両が使われている路線なもんで、密閉度が低い。外気もバンバン入ってくる。

帰りの特急電車。後ろに乗っていたのは、60歳代と思われるオバチャンばかりの7人組。どうやら、天橋立へ行き一泊して帰ってくるところらしい。こういうトコロに夫達が入ってきたりというのはないんだろうな。男性ばかりのビジネス旅行者と、女性ばかりの観光旅行者。この国は中高年のヘテロセクシャルな組み合わせでの旅行姿をあまり見掛けない。見掛けても、あんまり楽しそうに会話してない。これは鉄道旅行に限ったことなのか?それとも潜在的なホモセクシャル社会?
17:43  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なめ茸ご飯

2005.10.25 (Tue)

モモさんやまけいさんの勧めもあり、なめ茸ご飯にトライ!

先週、生協の宅配で頼んだなめ茸の瓶詰めが届いたんで、さっそく。120グラム固形分60%「うす塩味」のなめ茸瓶詰めを、そのままドバッと投入。ご飯は2合で水加減は普段通り。そのままだと、なめ茸は塊状なので、ちょちょっと箸で均してスイッチオン!ものすごく簡単です。炊飯器は「普通炊き」モード。「炊き込みご飯」モードにするか迷ったけど、このくらいの具なら普通でイケルと予測してスイッチオン。

炊いてる途中は、メチャメチャ良い香り。後で思ったんだけど、シメジやマイタケを加えて、キノコご飯にしてもよかったかな?

出来はですね…うす塩味のなめ茸だったせいか、かなり薄いほんのり味付け。なので、漬け物との相性は抜群です。ザンネンながら、なめ茸の食感や風味が活かしきれませんでした。火が通りすぎた感じです(炊き込みご飯モードだったら、できも違ったかな?)。でもまぁ、ご飯があんまり勝ちすぎるのもどうかと思う。コノくらい控え目な味で、漬け物や海苔なんかとの相性を楽しむのも秋らしくていいかも。

イカと里芋の煮物と、大豆ひじきと組み合わせた晩ご飯。
09:19  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

SHOW-YA復活!

2005.10.24 (Mon)

Excite エキサイト : 芸能ニュース

ねえさん!懐かしすぎます。
SHOW-YA復活だそうです。ジャパメタの雰囲気プンプンの恵子さまが再びご降臨され…って、その厚底ブーツどこで売ってたんですかぁ?!

「私は荒らし」じゃなかった「私は嵐」や「限界LOVERS」なんて、ダウンロードサイトの試聴版を聞いただけで涙モノです。意外といつまでも頭の中に残ってたのは「サーモスタットの瞳」でした。曲面忘れてたんで、あれこれ試聴しまくりました。

久しぶりに昼間からギター(恐れ多くも、DreamTheaterとRUSHの練習)弾いてチョロッとニュースチェックしてたら、SHOW-YA復活のニュース。「復活ツアー」はされないんでしょうか?是非是非観に行きたいですわ。できれば、中くらいのホールで。

昔、やってたバンドのベースさんは、このバンドの某姐さんみたいな方でした。雰囲気もそのまんま。その方は、その後、試験管振りとして某研究室に就職されました。皆さん、なにされてるんでしょうね?バンド作っては壊し作っては壊し、誘われては脱退し…わがまま放題のギター弾きにお付き合いさせて、ホンマにすみませんでした。今頃懺悔。

とりあえず中古CD屋にでも行って、ジャパメタ系を物色します。
15:59  |  ミーハー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フラッと名古屋へ

2005.10.23 (Sun)

今日も、和子さんは仕事。加奈子と二人で過ごしても、煮詰まるのが目に見えてるので、遊び相手と非日常性を求めて名古屋へ。とにかく、新幹線に乗れば非日常性は演出できる。なんせ日曜日といえども、仕事モードな空気。ただ、京都駅は、秋の観光シーズン突入!ということもあって、観光客もボチボチ。

今回は、自由席をトライしてみた。自由席は、まさに「乗ってみなわからん」ところが大きい。指定席が満席に近くても、自由席は半分位しか埋まってないことがある。もちろん、指定席がガラガラなのに、自由席が混み混みというケースもある。今日は、行きも帰りも加奈子と僕が、それぞれ一席ずつ座れた。指定席でこれをするには、二人分の乗車券と指定席券が必要。ところが自由席だと、今日みたいに運が良ければ僕のチケットだけで2人座る。もちろん混んできた時は、加奈子は僕の膝の上になるけど。

京都から名古屋は、のぞみならノンストップ。一度座ってしまえば、あとは着くまでそのまんま。動きが少ない分、子どもには退屈。加奈子は、外の風景をジーッと見続けるコトの楽しみは、まだ見付けてないので、中での過ごし方で退屈をカバー。今日は、比較的空いてたので、車内販売もやってきた。往復で「じゃがりこ」を2つ購入。最近、車内販売も、コンビニ価格で売るようになり利用回数が増えた。コンビニ価格はエエことやと思う。

久しぶりに加奈子と従弟の直人君が再会。直人君は、僕のことを「おにい」と言って、懐いてくれていた。「おにい」というのは、妹が僕のコトを呼ぶときの呼び方。たま?に来る伯父だから、怒ったりしないし、エエ顔だけしてくれるし、新鮮さもあるし、それなりに懐いていればエエこともある(お土産くれたり?)と考えるのが、自然やろなぁ。写真は、2人が鉄道省になり、プラレールを無計画につないで遊び始めた図。加奈子は「裸の大将」張りにランニング姿で気合い入りまくり。

加奈子のお下がりがズラッと並ぶ、直人君の服掛けを見ると、たった数ヶ月前まで着ていたモノなのに、「懐かしいなぁ?加奈子も大きくなったなぁ」と感激。直人君は、保育園に通い始めたせいか、ずいぶん運動能力が上がっていて走るのも速くなっていた。でも、加奈子がその直人君をスッと走って追い越すのを見ると、ここの数年の差は大きいなぁ?と。4歳2ヶ月の加奈子と、2歳7ヶ月の直人君。ちょうど姉弟みたいな年齢差。こりゃ、このパターンだと、「ちょっと見といて」と加奈子は、イヤでも弟の面倒を頼まれたことだろうに。今日は、えらく気前よく、いろんなモノを直人君にわけてあげたり、プレゼントしたりしていた。お姉ちゃんっぽくしてみたかったんやろなぁ。

帰りの新幹線は、行きよりもちょっと混んでいた。でも、やっぱり2人そろって座れた。何と間の悪いことに、大津の辺りから眠気に負けて寝てしまった加奈子。抱っこして新幹線を降り、近鉄に乗り換え、家まで。で、家に着いた途端に目を覚ますヤツ。わかってたけどね…ガックシ。

最初、天気が悪くて、どうなるかと思ったけど、途中から晴れ間も見えて、公園で遊ぶこともできて、いい気晴らしになった。以前ほど、加奈子と二人の移動もしんどくなくなってきた。自分でいろんなコトができるし、なによりもオシッコの心配をしなくてよくなったのは大きい。

それにしても、今日の帰りの丹波橋駅はものすごい人だった。今まで見た中で最高の混雑。妹の家で見たディープインパクトの菊花賞制覇&無敗三冠達成は、京都競馬場だったのね。観客数は、菊花賞史上最多の13万6000人余りだったそうで…丹波橋駅のキャパは完全に超えてましたね。
22:15  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

かに鍋

2005.10.22 (Sat)

久しぶりに家でかに鍋。加奈子のズボンを買いにいったジャスコ洛南店で、700グラム1000円のロシア産冷凍蟹を購入。周囲の蟹に比べ、段違いの値札だった。「スカスカでもエエわ」と思って買った蟹は、しっかりしたダシでサッと茹でるとメチャうまジューシー。

しばし沈黙の食事タイム。若人よ!間違っても初デートで蟹なんか食べにいったらアカンで?(誰もそんなところ行けへんか…)。

締めは「かに雑炊!」と思ってたんだけど、そこまで行き着かず。先にお腹いっぱいになってしまいました。
22:41  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最近のお気に入り

2005.10.22 (Sat)

加奈子の最近のお気に入り。

ナイキと言えば未就学児童に強制労働させたスウェットショップが有名で、一時は不買運動にも発展したけど、まさか、自分の娘がそれを履くとは…同じ児童でも、生まれた国や家によって、全然違う運命があるなんて、なんだかものすごい不公平。

とはいえ、手に入ってしまったモノを無碍に捨てるわけにもいかず、ましてやお気に入りとなると…せめて、大事に履き続けて欲しいモンです。
13:36  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お母ちゃんのおもちゃ教室?

2005.10.22 (Sat)

昨日、大阪のミナミの方にある、貝塚市立浜手地区公民館へ「幼児をもつ親のための講座」の「子育てを楽しむ」講座に行ってきました。

僕はノッポさんでもなければ、ワクワクさんでもないから、おもちゃが頭の中にどんどこ湧いて出てはこない。でも、子どもと一緒に過ごしながら、おもちゃを一緒に作ったり、作ったおもちゃで遊ぶことを通して、いろんなコトが見えたり、考えたりした。その事をちょっとお話しできたかな?実は、内心かなり不安だった今回の講座。主催者さんからも参加者からも、「楽しかった」というメールを頂き、ひと安心。

今回は、新しいネタにトライしたわけですが、その分、収穫がありました。「あ、こういうコトも大切やな」という発見がありました。今年度は、あんまり講演数は多くないですけど、新ネタの多い年です。領域を広げるのはシンドイですけど、断らずに請け続けるウチに、いろいろできるようになってきました。話題のネタも広がりました。今のところ結果オーライです。「やっぱり引き受けるんじゃなかった」というのは無いです。

今回の講座では、使わなかったんですけど、牛乳パックの内面同士をくっつける接着剤をいろいろ物色しました。結局、「G17」でよかったんですけど、いろんなモノでくっつけてみました。
12:59  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

車内アナウンス

2005.10.21 (Fri)

仕事帰りの南海電車は女性車掌でした。とっても聞き取りやすく分かりやすいいアナウンスでした。たまに何言ってるのか全然分からない車掌いません?わざと聞き取りにくいように喋ってるんかな?

13:54  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

家庭教師のチラシに…

2005.10.20 (Thu)

お受験のシーズンを控えてかなんだか、最近、よく家庭教師の案内チラシがポストに入っています。今日も、地元業者のお手製っぽいチラシが入ってました。
一通り目を通していると、

「お代金の方は、1コマ月20000円でお受けしています」

と書いてあった。

「?の方」って…あなた。
「の方」な家庭教師はいらないです。
日本語間違ってるよ。
21:07  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ワールドタンクミュージアム(続報)

2005.10.20 (Thu)

ワールドタンクミュージアム図鑑
モリナガ ヨウ / 大日本絵画




到着した本は、睡眠不足の種になっています。「さぁて寝るか」というホンのひと時、パラッとめくりながら、見落としていたセリフやコメントや、はたまたページなんぞを新たに発見しようモノなら…普通に見れば「タダの戦車絵本」かもしれないが、僕には一つ一つの絵や文字に含まれる風景が頭の中に浮き上がってくる。ページを眺めながら、心はロシア平原やノルマンディー半島に飛んで行っている感じだ。なんせ、飛行機でも半日以上かかる距離なんで、京都に戻ってくるまでに時間がかかってシャーナイ。

戦車は、なんも生産しない、単なる破壊と消費の道具だ。そんなモノをこの世に送り出したのは、人類の愚かさに他ならない。だけど、愚かであるからこそ、生み出された愚かさの産物である戦車を、愛おしく、温かく接している筆者の人間愛にあふれる「大人のファンタジー絵本」です。

世界のどこかでは、今この瞬間もメルカバやM1A1が実働しています。そういう哀しい出来事が起こってはいますが、モリナガ氏の絵には、それすら「アホやナァ?」と包み込む力があります。もともと、戦車という存在自体がダメダメなのであって、それに対して「戦力がないとダメなんだ!」と逆ギレすることなく、「アホなモン作ってしまいました」とボケてしまえる力がこの本にはあります。だからこそ、戦車で家を破壊されて生活を奪われた人や、親とはぐれてしまった子ども達のコトを考えないわけにもいかなくなるのです。単なる「戦車バンザイ!」というモノではありません。
09:28  |  ミーハー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

挨拶のできないヤツって

2005.10.20 (Thu)

以前住んでいた家の4軒隣の娘が、近くの高校に通っている。朝夕、加奈子の送り迎えと、通学時間が重なるのか、何度も顔を見掛ける。ところが、この小娘は、こちらから何度挨拶しても、1回も挨拶していかない。「なんかあった時も助けたらへんしな」「朝から腹立つわぁ?」というのはないけど、「挨拶もできないダメなヤツ」という印象は残る。

僕は知った顔を見ると、条件反射で笑顔と会釈するし、もっと親しい人なら「おはようございます」を言う。これはもう教えられたというよりも、身体に染み込んだモノだ。「この人には愛想良くしておこう」とか、そういう計算でできるモノでもない。だから、誰か思い出せない人から挨拶されても、挨拶は返す。そういうモンだと思っている。まぁ、あっちこっち顔を出してるので、僕が覚えきれてない人もいるから、そういうことも起こりうる。

「いい人と思って欲しい」という計算でもなく、単に「気持ちいいから」だと思う。自分の知った人がいる、自分のことを知ってくれている人がいる。そういう人と顔を合わせる。言葉を交わし合う。エエことやと思うけどなぁ?。加奈子には、どんなにグレても、せめて挨拶できる人になって欲しいと思いますわ。挨拶さえキチンとできていれば、「えらいヤンチャしてるけど、シャーナイやっちゃナァ?」と見守ってくれるような気がする。

むか?し昔、普通の話をニコニコと話す生徒に、「ヘラヘラ喋るな」と怒っている女性教員がいた。職員室で遠目に見た風景だったけど、とっても印象に残っている。そして、やっぱりダメな教師だった。そういう人種もいるんやなぁ?と思いだした。
08:53  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

そうめん味噌汁

2005.10.19 (Wed)

夏の間に食べきれなかった「そうめんを味噌汁」の具にしてみました。でも、「味噌仕立てにゅうめん」と言う方が格好エエなぁ。

加奈子は無類の麺好きなので、こういう味噌汁ならOKです。そうめんの他に、ネギ、ニンジン、白菜が入っています。大人向けには、ちょっと七味を入れると良いかも。
23:14  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あ?疲れた

2005.10.18 (Tue)

秋の観光シーズンに突入したのか、講義への通勤に使っている「天橋立」行き特急「はしだて」の自由席は、満席に近くなってきた。講義した後で座れないというのは、ものすごくキツイ。今日は、座れたけど、来週は難しいかもしれんなぁ。指定席なんて「残席ゼロ」だったし。

もうちょっと学生が食い付いてくれると、疲れはもうちょっとマシなんかもしれない。まぁ、それでも今日も講義の後、数人の学生と話しができたし、始まる前もいろいろ話しができたので、それはそれで良しとしよう。回収した「講義アンケート」の中身は…彼らの行く先を案じてなりませぬ。
21:38  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やばいよプロ野球

2005.10.18 (Tue)

先の記事で書いたとおり、ロッテ贔屓だったご縁で、今日の試合をBSデジタルで観戦しました。ロッテは優勝しましたが、正直、「はぁ?このままじゃ、このスポーツは終わってまいますがな」と思った。

久しぶりに見たゲームは、たまに見ているMLBに比べてテンポ悪い。なんだかダラダラやってる印象だった。それと、ハイビジョンだと特に気になるのが、ペッペッペッペッペッペッペと、とにかく唾を吐きまくる選手が多く、下品に見える。これはサッカーもラグビーもNFLも一緒だけどね。(「ペッペペッペ吐く」と入力しようと思ってたら、右手が隣の「o」をミスタイプ。「オエオエオエオエ吐く」になってしもた)

それはそうと、前から思ってたんだけど、最後に投げたロッテの小林雅英投手は、僕に顔が似てますなぁ。目の離れ具合とタレ具合なんか、他人とは思えません。口の感じも似てる気がします。

不思議なモンで、二晩続けて英語を使い続けたせいか、今日のバレンタイン監督のInterviewがだいたい聞き取れた。
00:02  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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