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TOYO KITCHEN

2004.10.28 (Thu)


今日は、TOYO KITCHENのショールームに出掛けた。これまでのどのメーカーよりも製品がオシャレで格好いい。

3D、4Dのシンクや75センチの天板奥行きなど、他メーカーとは一線を画した内容。ただ、背の低い&腰痛もちの僕にとっては、必ずしも使い勝手の良さそうなモノではなかった(オシャレがマッチしない自分…ガクッ)。まず、75センチの天板は、奥まで手が届かない。拭き掃除がタイヘン。深さ40センチのシンクもカウンター高85センチと一緒になると、底まで手を伸ばすとシンドイ。でも、作業の大半をシンク内で行おうとする着眼はオモシロい。

これまで気付かなかったけど、システム背面や下部の通気性はどうなってたんだろう?TOYO KITCHENに来てはじめて気になった。

理想のキッチンを言えばキリないけど、二つ欲しいな。
一つは、ハイテク。もう一つはローテク。
今の幅180、奥行き60のペランペランステンレスの流しは、自分にはけっこう馴染んでる。確かに狭いし、収納力も小さいからゴチャゴチャしてる。モノはよく倒れるし、探し物に時間はかかるし、奥に収納したモノは肥やしになってしまうし…でも、だからって美味しいモノが作れないかというと、そうでもない。工夫が生まれるだけのシンドサと、省力化の結晶と両方併せ持ちたい。贅沢かな?
23:12  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

グラタン

2004.10.28 (Thu)



チーズの下は前日の残りの肉じゃが。
さてお味は…お、結構イケる!
醤油とチーズは意外と合う。
19:09  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クラムチャウダー

2004.10.27 (Wed)



クラムチャウダーの季節やなぁ。

加奈子待望のモスバーガーのクラムチャウダー
18:23  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

珈琲時光

2004.10.27 (Wed)


映画「珈琲時光」★★★☆

この映画を観た後は、肉ジャガでしょう。

珈琲時光

映画を見終わって、トイレに行って出てきた時、映画を見終えたとみえるお祖母さんが「変わった映画だったわね」と言っていた。確かに変わった映画かもしれない。なにしろ登場人物が大笑いしない、泣かない、叫ばない、殴らない、殺さない、抱かない、キスしない、手も握らない。もっといえばドラマすらない…無い無しづくしの映画。

この映画で撮られているのは、平々凡々な日常生活そのものだ。そこにはドラマチックな物語があるわけでもなく、淡々と流れる時間がある。僕たちは、ドラマや映画を観ながら、なにか物語があるんじゃないか?と思ってしまうけど、それは映画という日常生活の切り取られた時間だ。ところが、この映画には切り取られていない日常生活の時間がある。

だから、この映画を見終わって、日常生活に戻った時、前よりも少しモノの輪郭がハッキリするような気がする。映画を観ている間じゅう、スクリーンのどこかにドラマが転がってるんじゃないかと注意していたからだろう。まさに、スローライフな視点の映画かもしれない。

僕は小津安二郎の映画をよく知らない。この映画は、「小津へのオマージュ」と書かれていたりするけど、よくわからない。だた、カメラをズーッと流して撮るシーンが多いことと、カメラの位置が他の映画よりも低い印象をもった。予告編で流れた他の映画のどぎつい映像に比べ、落ち着いた優しい色調の映画だった。BGMもたいして流れず、時折、江文也のピアノが流れるだけ。あとは、街の音ばかり。

最近見た中では珍しく、もう一回みたいと思う映画。
14:49  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

打ち合わせ中の保育と「家事を考えた家」

2004.10.25 (Mon)


昨日は、不動産屋で間取りや仕様の打ち合わせ。
子連れで行くと、当然、途中で子どもが退屈しはじめる。
親のウチのどっちかが相手しないといけなくなる。
キッズコーナーはたいてい打ち合わせ場所から遠い。
(打ち合わせ中のタバコの煙を避ける意味もあるかも。客の前でタバコを吸う業界なんて、今どき希少。それだけ業界の体質が遅れているというコト)

で、結局、子どもの面倒をみる方(子どもが馴染んでる方)の親は、打ち合わせに参加できない。子どもが馴染んでる方は、たいてい家にいる時間が長い方。というわけで、家事担当者のノウハウは、家になかなか反映される機会がなく、結局、「ここはこうした方がよかったのに」という建築後の文句になる。設計担当者は、家事現場のナマ意見と接する機会を失う。
「家事を考えた家」は、まだまだ当分スタンダードになることはないだろう。
09:40  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

松山空港

2004.10.23 (Sat)



出発まであと一時間。の~んびり。
16:35  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あこう

2004.10.22 (Fri)



頂きます(^O^)
松山市二番町2-7-6「川島」で打ち合わせ。
「あこう」は「きじはた」とも呼ばれる魚で、とっても貴重な魚だそうです。(参考

この席で飲ませて頂いた「まつもと」という伏見の酒は、お馴染みの「あの」風景の酒蔵の酒だった。帰京後知った。もう一種類は、大阪池田の「呉春」。こっちも美味しかったぁ~。
20:12  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

トイレ

2004.10.22 (Fri)


リラステージPita
「収納のカリスマ」近藤典子さんの新居にも入っているという、このトイレ。
エエなぁ~。スッキリ収納できて、掃除もしやすそう。
00:13  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ビデオ判定

2004.10.20 (Wed)


【MLB】“呪い”はヤンキースに? 2度の判定覆りで“逆王手”かけられる

チャンと見てたわけじゃないので、ハッキリとは言えないんだけど、MLBって、ビデオ判定はないのか?NFLは「チャレンジ (Head Coach's Challenge)」すれば、審判のジャッジに対してビデオ判定を要求することができるんだけど、MLBにはないのかなぁ?

つい最近の日本シリーズでもあったけど、審判の判定に対して、何時間も抗議して試合を止めるという観戦客無視のやり方は、プロスポーツとして最低のシステムだと思う。審判に対する権威も失墜させるし、ゲームの信頼性も確保できなくなる。「とりあえずゴネとかや」みたいで教育上も良くないと思う。

野球にも是非、チャレンジの制度を導入すべきだと思う。「ストライクかボールかを、いちいちチャレンジしだすとキリがない」という意見もあるだろう。「ストライクかボールかの判定に関するチャレンジは認めない」とか、「一試合3回まで」などの規制を作れば、そんなに混乱することもないと思うけど…。

相撲は、「行司さし違い」などのミスジャッジを包含する審判システムをもっている。封建制度を温存する伝統がありながら、プロスポーツとしてのシステムも併せ持つ、オモシロい競技だ。
22:54  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

床暖房

2004.10.20 (Wed)


床暖房。ガスか電気か、一体型か分離型かで、一時期議論もヒートしたが、今は日々の忙しさに忘れている。今度の日曜日までには、ある程度目途を付けないといけない。床を電気にすると、お風呂の乾燥機も電気になる。ガスだと「ぬっく」「かわっく」の連動になる。キッチンのグリルをガスにするので、オール電化はない。おまけに「温水ラジエター」というのを見付けて、エエなぁ~と思ったり。

ちなみに、ナショナルのショールームのプレゼンで「大阪ガスさんの『ヌック』は、暖房本体と床材がバラバラだけど、当社のものには一体型もある」と言ってたけど、これもウソだった。「ヌック」にも、仕上げ材一体型がある。まったくもって、信用ならない会社だわさ。
22:42  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

警報が出た

2004.10.20 (Wed)



家を出る直前に、警報が発令。今日の堺の仕事は11月7日に延期。
11:43  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お気に入りCM

2004.10.20 (Wed)


アイフルのCMペンキ編30秒version。
そこまで「計画性」や「無理のない返済」を訴えながらの消費者金融商売。
いろいろ含蓄を含んでそうでいて、なんもなかったり…

30秒versionの方は、バタッといってしまう結末で、
これじゃ「自己破産」の暗示みたいで、
思わず「こんなCMでエエんかい~!」と言ってしまう。
09:50  |  ミーハー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

LOUDNESS「DISILLUSION?撃剣霊化」

2004.10.18 (Mon)

LOUDNESS「DISILLUSION?撃剣霊化」を「THUNDER IN THE EAST 」と同時に購入。

「DISILLUSION?撃剣霊化」は、当時のギターキッズ達がそろってコピーに励んだギター弾き御用達の名盤。特に、5曲目のインスト曲「Exploder」は、VAN HALENの「Eruption(暗闇の爆撃)」と肩を並べる、名ギターインスト曲と言われていた。ところが、僕はギターキッズでありながら、このアルバムを持ってなかった。友達がコピーするのを聴いて曲を覚えていただけだった。たまたま持つ機会を逸したというところなんだけど、この年になって初めて手にし、トータルで聴くことができた。

正直言って、僕は「DISILLUSION?撃剣霊化」には、ギターソロだけが浮いている曲があるように感じる曲がある(「Crazy Doctor」とか)。「なにもそこはライトハンドでなくてもエエんとチャウ?」というソロがあったり(^^;。二井原実のヴォーカルへのエフェクトも懲りすぎの感がある。でも、それができるだけの勢いが、この当時のLOUDNESSにあったという証でもある。

このアルバムには、音的には、ヨーロッパのややシットリしたサウンドの仕上がりと言われるが、全体を通して「いったろやんけ!」という勢いがある(例えば、2曲目の「Esper」、6曲目の「Dream Fantasy(夢・Fantasy)」など)。勢い余っている部分は、そのオツリと思っても損はない。そして、この勢いは翌年1985年に発表された「THUNDER IN THE EAST 」へと引き継がれている。
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うえは、買ってすぐのレビュー。
何日か聴いているウチにだんだんと耳が慣れてきて、シックリハマってきた。そういや、デフレパードの「パイロメニア」も1週間後くらいから「名盤」になってきた。個性豊かなバンドは、どうしてもパッと聞きには、(僕の)耳が慣れない部分もあって受け容れられにくいのかも知れない。馴染んできた時に、良さがジンワリ出てきた。高校生時代に聞けばすんなり入ったのかも知れないけど…

DISILLUSION~撃剣霊化~
LOUDNESS / / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B000059HUG
スコア選択:


13:14  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

LOUDNESS「THUNDER IN THE EAST」

2004.10.18 (Mon)

LOUDNESS「THUNDER IN THE EAST」をAmazonで購入。

僕が高校時代に死ぬ程聞いた「THUNDER IN THE EAST」は、今聴いても個々の楽曲のレベル、アルバムトータルのバランス、音作りなどトータルで良いアルバム。

一曲目の「Crazy Night」のイントロは、当時、「高崎晃の音とチャウ(違う)」と非難囂々だったけど、今聴くと次世代標準な音だと気付く。当時のヤングギターのインタビューで、高崎晃は「ギターソロは5,6曲目にピークをもってきている」と言ってたけど、ギアーソロはどれも楽曲にマッチした名ソロのオンパレード。とくに4曲目「Get Away」、6曲目「Clockwork Toy」は僕の好きなソロ。ソロとは違うけど、「Clockwork Toy」のギターソロ前のブレイクも鳥肌もの。

今、こんな勢いの良いハードロックバンドが日本にあるだろうか?というか、むしろLOUDNESSのサウンド(とくに「THUNDER IN THE EAST」)が、今日のB'zをはじめとする、ディストーション(歪み系)ギターによるJ-POPの基礎を作ったと言えるだろう。そういう意味で、「THUNDER IN THE EAST」は、後の日本のPOPミュージックにおけるギターサウンドの基礎を作った、転換点epoch makingを形成した金字塔的存在だ。もしもB'zが現在のサウンドのまま当時デビューしていたら、間違いなく「ヘヴィーメタル」に分類され、こんなにヒットしなかっただろう。

Thunder in the East
Loudness / / Wounded Bird
ISBN : B0000CNY4N
スコア選択:


12:41  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お風呂とキッチンツール

2004.10.17 (Sun)


トステムと日参中のクリナップのショールームへ。トステムでは雨戸、玄関扉のチェック。クリナップでは昨日みたバスルームを和子さんにも確認。いろいろ見て考えたけど、お風呂は昨日見たグレードのもので落ち着いた。

松下電産の新しいミストタイプの食器洗い乾燥機と大阪ガスのガラストップコンロ(紹介機機はリンナイ製品のOEM)のプレゼンを見た。

しかし…商品プレゼンでウソ言っちゃいかん。「食器洗いも洗濯も、洗剤の量をケチってはダメです。多すぎるくらい入れる方がよく落ちる」というのは間違い。相手が素人だと思っていってるんだろうけど、買い手をナメてはいけない。入れすぎた洗剤が洗濯機の中でどうなるか知らないのは、このオッサンが洗濯をしたことがないから言えること。家事しないオッサンが家電を売るというギャップ。松下の殿さま商売は、こういうところにポロポロと出てくるわけで、松下という名前だけで、売り方のレベルはかなり低い。客に喋らせない一方的なトークなどは一昔前の押し売り。ダサさ際立つ田舎商売。ナショナル製品からますます遠のく僕。ホシザキの食洗機ほどのインパクトはない。

一方、大阪ガスの方は、「今はどんな機材?」とか、「これ、乗せるとどうなるか見てて下さいね」と会話形式プレゼン。この方が、聞き手の参加度が上がる。

ナショナルの販売戦略に関して、「え?」と思うコトもあった。松下電工のショールームへキッチンを見に行った時、ちょうど今日見た「ミスト洗浄機」が発売された後だったのにもかかわらず、ショールームに納入・展示されていなかった。案内の人に尋ねると「同じ松下でも食洗機は松下電産のモノでして、まだ製品が届いてないのです」と言っていた。他メーカーのキッチンショールームには展示されている時期にもかかわらずだ。まさに、「縦割り営業」である。役所でも、最近は「縦割り」の弊害改善に向けて頑張っているところもあるというのに…

ナショナル製品は、今回はなるだけ入れない方向で考えたい。
まぁ~あの売り方じゃ、買う気なくなるよなぁ。
ナショナルのショールームで見た、床暖房のプレゼンも、ただ長いだけ。
ちなみに、ナショナル製品で「買ってよかった」というのはDVDビデオレコーダー「DMR-E200H」
23:53  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お風呂

2004.10.16 (Sat)

建物の仕様書に載っていたお風呂はINAXのE-bath BX
「予算の都合もあるし、シャーナイかぁ」と思ってたんだけど、今日、クリナップのお風呂を見に行ってみたら、予算がほとんど変わらないのに、かなりいいデザインだった。キッチンもクリナップにしようかと思いはじめてるところだったので、ポイント大。
22:07  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の現場。

2004.10.16 (Sat)


快晴です。
ただの更地です。
「この上が加奈子の部屋なん?」

13:29  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

乗り換えスタート!

2004.10.16 (Sat)


前に使っていたブログが、日に日に重くなってきて、表示が終わるのにケーブルテレビ回線で約1分!使いもんにならへんので乗り換え。存在を忘れん程度に、ボチボチと。前のブログは自分のサイトがあったことさえ忘れてたモンなぁ~。
12:40  |  このブログ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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