2008.08.25 (Mon)
北京五輪閉幕
終わりましたね。それと同時に、加奈子の学校が始まり、気候も一気に秋めいてきて、なんだかすべてがリセットされた感じです。
女子のソフトボールや北島康介の活躍など、印象に残る日本人選手も大勢いました。ソフトボールは、エースの上野投手もいいんですが、坂井廣子投手の投球も好きで、最後の3連戦は「どこかで出るかな?」と思ったんだけど、ザンネンでした。カヌーやカヤック、セイリングでも、いいところまで行った選手がいましたが、メディアの取りあげ方に偏りがあり、ほぼ無視されていましたね。船系はメディアが扱いをわかってないというか、ヨットのメジャーレース(アメリカスカップなど)も同様、島国らしからぬ状態ですね。
納得がいかないのは、女子マラソンです。野口陣営や土佐陣営がケガや故障を非公開にし続けた影響で、補欠の準備も間に合わず、チャンスを待っている人が大勢いたにも関わらず、結果としては女子マラソン界として期待されながら惨敗を招いたことになった点です。あくまでも「結果として」だと思いますが、陣営が自分達の利益だけを考え、他の選手の機会を奪った形になってしまったことです。「競技の裾野を広げる」や「新人にチャンスを」と考えるなら、早めに「もしかしたらアカンかも…」という打診を競技団体にするべきだし、そういうシステムにすべきだと思いました。
今大会、一番、「!」だったのは、男子100メートル、200メートルのボルトと、その他ジャマイカ勢。あの「クールランニング」のジャマイカがこんなに活躍するなんて、誰も予想してなかったんじゃないかと思います(もともとの身体能力は高いと思います)。陸上に関しては、トリニダード・トバゴやキューバなど、短中距離のカリブ諸国と東欧。長距離のアフリカ勢。フィールドの北東欧と勢力図がクッキリした感じがしました。
偏りという点でいうと、いつも五輪中継を見ながら思いを巡らせることがあります。重量挙げ競技をしているのと同時に、世界のどこかの炭坑では、とてつもない重さの荷物を担いで歩いている労働者がいるかもしれない。サバンナのどこかで狩りの途中に野生動物に襲われ、デコボコ道を裸足でボルトよりも速く逃げている人がいるかもしれない。ウラルの山奥で食べるためだけに狩りをする若きハンターがいて、渡り鳥をものすごい正確さで打ち落としているかもしれない。外すと「なにやっとんねん!無駄な弾なんて一発もないねん!」と親方に殴られながら…
テレビ中継なんてない地方だとか、内戦地域だとか、文明から隔絶した地域だとか…地球はまだまだ広い。こんにちの五輪大会は、本当に「地球一」をかけて人間が競う場として五輪が成立しているだろうか?そんな疑問と共に、「まだまだスゴイ人が世界のどこかから登場するんじゃない?」という期待を抱かせてくれる大会でした。とくにボルトの200メートルの世界記録が出たと同時にそんなコトを感じました。
次はロンドンですね。次くらいからは、加奈子の記憶にも残っていくんじゃないかと思います。
女子のソフトボールや北島康介の活躍など、印象に残る日本人選手も大勢いました。ソフトボールは、エースの上野投手もいいんですが、坂井廣子投手の投球も好きで、最後の3連戦は「どこかで出るかな?」と思ったんだけど、ザンネンでした。カヌーやカヤック、セイリングでも、いいところまで行った選手がいましたが、メディアの取りあげ方に偏りがあり、ほぼ無視されていましたね。船系はメディアが扱いをわかってないというか、ヨットのメジャーレース(アメリカスカップなど)も同様、島国らしからぬ状態ですね。
納得がいかないのは、女子マラソンです。野口陣営や土佐陣営がケガや故障を非公開にし続けた影響で、補欠の準備も間に合わず、チャンスを待っている人が大勢いたにも関わらず、結果としては女子マラソン界として期待されながら惨敗を招いたことになった点です。あくまでも「結果として」だと思いますが、陣営が自分達の利益だけを考え、他の選手の機会を奪った形になってしまったことです。「競技の裾野を広げる」や「新人にチャンスを」と考えるなら、早めに「もしかしたらアカンかも…」という打診を競技団体にするべきだし、そういうシステムにすべきだと思いました。
今大会、一番、「!」だったのは、男子100メートル、200メートルのボルトと、その他ジャマイカ勢。あの「クールランニング」のジャマイカがこんなに活躍するなんて、誰も予想してなかったんじゃないかと思います(もともとの身体能力は高いと思います)。陸上に関しては、トリニダード・トバゴやキューバなど、短中距離のカリブ諸国と東欧。長距離のアフリカ勢。フィールドの北東欧と勢力図がクッキリした感じがしました。
偏りという点でいうと、いつも五輪中継を見ながら思いを巡らせることがあります。重量挙げ競技をしているのと同時に、世界のどこかの炭坑では、とてつもない重さの荷物を担いで歩いている労働者がいるかもしれない。サバンナのどこかで狩りの途中に野生動物に襲われ、デコボコ道を裸足でボルトよりも速く逃げている人がいるかもしれない。ウラルの山奥で食べるためだけに狩りをする若きハンターがいて、渡り鳥をものすごい正確さで打ち落としているかもしれない。外すと「なにやっとんねん!無駄な弾なんて一発もないねん!」と親方に殴られながら…
テレビ中継なんてない地方だとか、内戦地域だとか、文明から隔絶した地域だとか…地球はまだまだ広い。こんにちの五輪大会は、本当に「地球一」をかけて人間が競う場として五輪が成立しているだろうか?そんな疑問と共に、「まだまだスゴイ人が世界のどこかから登場するんじゃない?」という期待を抱かせてくれる大会でした。とくにボルトの200メートルの世界記録が出たと同時にそんなコトを感じました。
次はロンドンですね。次くらいからは、加奈子の記憶にも残っていくんじゃないかと思います。
2008.08.20 (Wed)
ちょびっと怨み節
僕は、スポーツが決して嫌いなわけじゃなく、観戦するのも、ゲームに参加するのも好きです。
「自分は足が遅い」と思っていたら、小学校の高学年位から「意外とイケルかも…」な結果がついてきて、走る競技も嫌いじゃなくなりました。水泳も、大学に入ってから、スイーッと泳げるようになり好きになりました。サッカーも、大学の授業で選択したのがキッカケで、講義選択科目が終わってからも、フットサルを続けてました。
問題は野球です。野球は小学校低学年の頃から、寝床にラジオを持ち込んで、ナイターを聞いていたような少年で好きでした。ところが、小学校の高学年で、校区にある野球チームに入って練習しているうちに、右肘に関節炎が出てしまい、満足に投球できなくなりました。今でも、力を入れてビュンと投げると、数球で肘がしびれてきます。
原因は、投げ方。とくにボールの握り方を間違っていたからです。正しくはコレですが、当時の僕は、人差し指と中指を縦の縫い目に沿って置き、親指の腹で支えていました。ちょうどシュートのような握り方で親指がズレてる感じです。こんな握り方では、まず、まっすぐ投げられません。球にも力が加わらず遠投ができません。理論的にみても、いったいどういう回転をしながら球が放り投げられていたのかよくわかりません。
とにかく、握り方を間違ったまま、たいして筋力のなかったのに無理して力任せに投げていたんです。親指のネジレは、肘で修正がかけられ、そのせいで肘が炎症を起こしていたのだと、今になってやっとわかりました。
姿勢やフォームや握り方というのは、基本の「き」だけど、ここを間違うと上手にならないどころか、身体も痛めてしまうという大事なポイントです。ところが、意外と基本フォームや基本発声など、大事なコトを正確に丁寧に教えてくれる人や先生がいません。最初の最初だけでも、キチンと教わる機会があれば、僕も野球ができない肘になることはなかったと思います。
この肘と喉(発声方法)に関しては、少し後悔というか、怨みというか、そんな感じの「誰か気が付いた人が直してくれれたら…」という思いがあります。
Amazonでピッチングコーチというグッズ(左画像)を見付けて、ふと思い出しました。
「自分は足が遅い」と思っていたら、小学校の高学年位から「意外とイケルかも…」な結果がついてきて、走る競技も嫌いじゃなくなりました。水泳も、大学に入ってから、スイーッと泳げるようになり好きになりました。サッカーも、大学の授業で選択したのがキッカケで、講義選択科目が終わってからも、フットサルを続けてました。
問題は野球です。野球は小学校低学年の頃から、寝床にラジオを持ち込んで、ナイターを聞いていたような少年で好きでした。ところが、小学校の高学年で、校区にある野球チームに入って練習しているうちに、右肘に関節炎が出てしまい、満足に投球できなくなりました。今でも、力を入れてビュンと投げると、数球で肘がしびれてきます。
原因は、投げ方。とくにボールの握り方を間違っていたからです。正しくはコレですが、当時の僕は、人差し指と中指を縦の縫い目に沿って置き、親指の腹で支えていました。ちょうどシュートのような握り方で親指がズレてる感じです。こんな握り方では、まず、まっすぐ投げられません。球にも力が加わらず遠投ができません。理論的にみても、いったいどういう回転をしながら球が放り投げられていたのかよくわかりません。
とにかく、握り方を間違ったまま、たいして筋力のなかったのに無理して力任せに投げていたんです。親指のネジレは、肘で修正がかけられ、そのせいで肘が炎症を起こしていたのだと、今になってやっとわかりました。
姿勢やフォームや握り方というのは、基本の「き」だけど、ここを間違うと上手にならないどころか、身体も痛めてしまうという大事なポイントです。ところが、意外と基本フォームや基本発声など、大事なコトを正確に丁寧に教えてくれる人や先生がいません。最初の最初だけでも、キチンと教わる機会があれば、僕も野球ができない肘になることはなかったと思います。
この肘と喉(発声方法)に関しては、少し後悔というか、怨みというか、そんな感じの「誰か気が付いた人が直してくれれたら…」という思いがあります。
Amazonでピッチングコーチというグッズ(左画像)を見付けて、ふと思い出しました。
2008.08.18 (Mon)
大丈夫か?野球日本代表
今日のカナダ戦。
昼ご飯どきの8回裏からみた。
球児と上原はエエピッチングしましたね!成瀬もかなりよかったらしい。
問題は打線。以前からかなり貧打だったけど、今日も9回ノーアウト3塁のチャンスに、内野ゴロと三振。3番森野、4番新井、(稲葉は敬遠)6番村田という主軸でダメダメ。
星野監督の試合後のインタビュー。
開口一番、「オレを殺す気か、ホンマに」。
これに似た一言を言った人がいる。サッカー日本代表の岡田武史監督だ。かの「ジョホールバルの歓喜」の試合。
延長戦に入って北沢に変わって投入された"野人"岡野雅行。ところが、岡野はチャンスにことごとくゴールを外す。
後に、岡野がスポーツ番組で言っていた。
この時、岡ちゃんに
「岡野!ワシに殺されたいんかぁ!」
と言われたそうな。
いやはや、監督って、ホンマに胃に穴が空くような仕事やと思います。
--
陸上の日本代表。調子悪いですねぇ。
女子マラソンの野口みずきの欠場に端を発した感じで、室伏もダメ。為末もケガの影響か予選落ち。トレーニングの方法にはいろいろあって、その選手に合ってる方法が選ばれてるはずなんだけど、トレーニング中に故障して試合に結果が出せなければ元も子もない。野球チームもけが人多いし。ケガや故障のにないようなコンディション作りが必要…これって、ずっと前から言われてますけど。
トレーニング中にどれだけ頑張ったか?という競技じゃないんだから、もうちょっとガッカリさせないような練習メニューにしてほしい。思い切って試合に集中できない選手が気の毒。選手がもてる能力すべてを出し切れるようにもっていくのが、コーチや監督のはずなのに、彼らは練習やトレーニングに自己満足してないか?アホな上司と同じやん。
--
放送されない競技や試合が山のようにあって、「こんなんでエエのかな?」と思います。
セイリングってもう終わってたんやね(放送はこれから)。自転車や馬術もボートも。それと、日本人選手が予選落ちしたら「それで終わり」じゃなくて、いい試合は続いてるんだから、可能な限り、例えば画面を4分割してでも、いろんな競技を放送して欲しいです。
部活で水球やハンドボールしてる子は、こんな機会でもないと世界最高レベルの試合を観る機会ってそうそうないと思うし、一般人でも「こんなスポーツがあったのか!」という発見をする人もいるだろうし。僕も、この大会で「ホッケーってわかりやすいし、おもしろい」と発見がありました。
多チャンネル時代とか大画面時代っていわれるけど、あんまり活用されてないような気がします。ハートにソフトが追い付いてない感じがします。NHKBS-1は検討してくれてます。
昼ご飯どきの8回裏からみた。
球児と上原はエエピッチングしましたね!成瀬もかなりよかったらしい。
問題は打線。以前からかなり貧打だったけど、今日も9回ノーアウト3塁のチャンスに、内野ゴロと三振。3番森野、4番新井、(稲葉は敬遠)6番村田という主軸でダメダメ。
星野監督の試合後のインタビュー。
開口一番、「オレを殺す気か、ホンマに」。
これに似た一言を言った人がいる。サッカー日本代表の岡田武史監督だ。かの「ジョホールバルの歓喜」の試合。
延長戦に入って北沢に変わって投入された"野人"岡野雅行。ところが、岡野はチャンスにことごとくゴールを外す。
後に、岡野がスポーツ番組で言っていた。
この時、岡ちゃんに
「岡野!ワシに殺されたいんかぁ!」
と言われたそうな。
いやはや、監督って、ホンマに胃に穴が空くような仕事やと思います。
--
陸上の日本代表。調子悪いですねぇ。
女子マラソンの野口みずきの欠場に端を発した感じで、室伏もダメ。為末もケガの影響か予選落ち。トレーニングの方法にはいろいろあって、その選手に合ってる方法が選ばれてるはずなんだけど、トレーニング中に故障して試合に結果が出せなければ元も子もない。野球チームもけが人多いし。ケガや故障のにないようなコンディション作りが必要…これって、ずっと前から言われてますけど。
トレーニング中にどれだけ頑張ったか?という競技じゃないんだから、もうちょっとガッカリさせないような練習メニューにしてほしい。思い切って試合に集中できない選手が気の毒。選手がもてる能力すべてを出し切れるようにもっていくのが、コーチや監督のはずなのに、彼らは練習やトレーニングに自己満足してないか?アホな上司と同じやん。
--
放送されない競技や試合が山のようにあって、「こんなんでエエのかな?」と思います。
セイリングってもう終わってたんやね(放送はこれから)。自転車や馬術もボートも。それと、日本人選手が予選落ちしたら「それで終わり」じゃなくて、いい試合は続いてるんだから、可能な限り、例えば画面を4分割してでも、いろんな競技を放送して欲しいです。
部活で水球やハンドボールしてる子は、こんな機会でもないと世界最高レベルの試合を観る機会ってそうそうないと思うし、一般人でも「こんなスポーツがあったのか!」という発見をする人もいるだろうし。僕も、この大会で「ホッケーってわかりやすいし、おもしろい」と発見がありました。
多チャンネル時代とか大画面時代っていわれるけど、あんまり活用されてないような気がします。ハートにソフトが追い付いてない感じがします。NHKBS-1は検討してくれてます。
2008.08.14 (Thu)
地方に埋もれる人材
始まりはビニールハウス 松田とコーチ、苦楽20年
競泳男子200メートルバタフライの松田丈志(24)の銅メダル。「これが自分色のメダル」のもなんだか好感。「ビニールハウスヒーロー」として紹介するメディアも。
水泳の選手は全般に都市部出身の人が多いように思う。大がかりな施設が必要だからか、陸上のような出身地のバラツキは少ない。そんななか松田丈志選手は宮崎県延岡市。田舎出身、田舎育ち(延岡の皆さんすみません)で、練習施設の環境として今一つでも、素質と努力があればオリンピックで通用することが証明できて、とってもよかったと思う。
と、同時に、僕にとって印象的だったのは、「よくぞ久世コーチのような人材が地方の町にいたもんだ」ということだ。
調べてみたら、久世コーチ。もともと旭化成の選手だったようで、結婚して延岡に来て、化粧品販売会社の事務仕事をしながらのコーチだったそうな。もしも、松田選手が、この久世コーチと出会ってなかったらどうなっていたか?もともと素質のある選手だと思うから、いつかいいコーチと巡り会った可能性はあるけど、それでもオリンピックで世界3位の成績を残せたかどうか?
地方には、まだまだいい人材が埋もれている可能性があるってコトですね。とくに女性の人材は、まだまだ。「いい人材が集まらない」と嘆く組織は多いけど、よ〜く探して、それ相応の機会を与えれば、まだまだ人はいるような気がします。
ところで、その久世コーチ。
なんとなく浅香光代に似てる気がするのは僕だけ?
競泳男子200メートルバタフライの松田丈志(24)の銅メダル。「これが自分色のメダル」のもなんだか好感。「ビニールハウスヒーロー」として紹介するメディアも。
水泳の選手は全般に都市部出身の人が多いように思う。大がかりな施設が必要だからか、陸上のような出身地のバラツキは少ない。そんななか松田丈志選手は宮崎県延岡市。田舎出身、田舎育ち(延岡の皆さんすみません)で、練習施設の環境として今一つでも、素質と努力があればオリンピックで通用することが証明できて、とってもよかったと思う。
と、同時に、僕にとって印象的だったのは、「よくぞ久世コーチのような人材が地方の町にいたもんだ」ということだ。
調べてみたら、久世コーチ。もともと旭化成の選手だったようで、結婚して延岡に来て、化粧品販売会社の事務仕事をしながらのコーチだったそうな。もしも、松田選手が、この久世コーチと出会ってなかったらどうなっていたか?もともと素質のある選手だと思うから、いつかいいコーチと巡り会った可能性はあるけど、それでもオリンピックで世界3位の成績を残せたかどうか?
地方には、まだまだいい人材が埋もれている可能性があるってコトですね。とくに女性の人材は、まだまだ。「いい人材が集まらない」と嘆く組織は多いけど、よ〜く探して、それ相応の機会を与えれば、まだまだ人はいるような気がします。
ところで、その久世コーチ。
なんとなく浅香光代に似てる気がするのは僕だけ?
2008.08.13 (Wed)
五輪でも残業?
昨日、水泳200個人メドレーでの北川麻美選手。
準決勝で、同タイム8位!
決勝進出をかけて、スイムオフ。
スイムオフの映像を見ると、
使うのは、8レーンあるプールの真ん中二つだけ。
やたら静かな観客席。
ふと、思いました。
スイムオフって残業みたい。
準決勝で、同タイム8位!
決勝進出をかけて、スイムオフ。
スイムオフの映像を見ると、
使うのは、8レーンあるプールの真ん中二つだけ。
やたら静かな観客席。
ふと、思いました。
スイムオフって残業みたい。
2008.08.11 (Mon)
寝不足やぁ
な〜んか、今日はピリッとせぇへんなぁと思ってたら、昨晩、遅くまでテレビで五輪放送を見てたのでした。
昨晩は、アーチェリー女子団体。決勝の韓国×中国。韓国選手が矢を放つ時、中国側の席からだと思うけど、笛を吹いたり大声を出したりと、子どもじみたことをしている客が居たけど、そんなのにまったく動じることなくズバズバと真ん中の10点を射貫く韓国チーム。「静」なるスポーツに宿る「気」を感じました。
今日は、なんといっても北島康介の金!スゴイです!コレまでにも水泳で金メダルはいくつかあったけど、鈴木大地にしても岩崎恭子にしても、一度限り。連覇で、それも世界新記録!!何度見ても「おおおお!」。
それと、バドミントン女子の末綱・前田組!第1シードの中国ペアを破る大金星!
このゲーム、第一セットは8─21で、約トリプルスコア。全然歯が立たない感じだった。でも第二セットで食い下がり、23─21。そして、最終セットで21─14という3:2スコア。快勝!って感じ。最終セットは何度か見る機会があったけど、明らかに世界ナンバーワンの中国ペアが浮き足だって焦っていた。オグシオばっかり注目されてる感じだったけど、選手層が厚くなってきてるんやね。
それに比べてサッカー…黄金世代の次の育成が遅れているのが目に見えて明らかに。ワールドカップも大丈夫なん?また、日本サッカー界に、谷間世代を経て「暗黒の時代」が来るんかな?
「暗黒」とまではいかないけど、「日陰」になってるのが高校野球。例年に比べると明らかに取りあげ方が少ない。別にプレイが悪いわけでもなく、いつも通りの熱い戦いなんだと思うけど、北京五輪と同時ではメディアの取りあげ方も少なくて気の毒。そういえば、夏のオリンピックって、毎回、こんなに暑い高校野球の時期にしてたかな?
さてさて、今晩はオグシオですが…ビデオにでも録った方がよさそう。もう眠たいです(-_-)゜zzz…
昨晩は、アーチェリー女子団体。決勝の韓国×中国。韓国選手が矢を放つ時、中国側の席からだと思うけど、笛を吹いたり大声を出したりと、子どもじみたことをしている客が居たけど、そんなのにまったく動じることなくズバズバと真ん中の10点を射貫く韓国チーム。「静」なるスポーツに宿る「気」を感じました。
今日は、なんといっても北島康介の金!スゴイです!コレまでにも水泳で金メダルはいくつかあったけど、鈴木大地にしても岩崎恭子にしても、一度限り。連覇で、それも世界新記録!!何度見ても「おおおお!」。
それと、バドミントン女子の末綱・前田組!第1シードの中国ペアを破る大金星!
このゲーム、第一セットは8─21で、約トリプルスコア。全然歯が立たない感じだった。でも第二セットで食い下がり、23─21。そして、最終セットで21─14という3:2スコア。快勝!って感じ。最終セットは何度か見る機会があったけど、明らかに世界ナンバーワンの中国ペアが浮き足だって焦っていた。オグシオばっかり注目されてる感じだったけど、選手層が厚くなってきてるんやね。
それに比べてサッカー…黄金世代の次の育成が遅れているのが目に見えて明らかに。ワールドカップも大丈夫なん?また、日本サッカー界に、谷間世代を経て「暗黒の時代」が来るんかな?
「暗黒」とまではいかないけど、「日陰」になってるのが高校野球。例年に比べると明らかに取りあげ方が少ない。別にプレイが悪いわけでもなく、いつも通りの熱い戦いなんだと思うけど、北京五輪と同時ではメディアの取りあげ方も少なくて気の毒。そういえば、夏のオリンピックって、毎回、こんなに暑い高校野球の時期にしてたかな?
さてさて、今晩はオグシオですが…ビデオにでも録った方がよさそう。もう眠たいです(-_-)゜zzz…
2008.07.24 (Thu)
ネルソン・ピケJr.
今日、先日のF1-ドイツGPのビデオを見ました。
ハミルトン。
確かに速いんだけど、ちょっと抜き方が強引かな?
このままのスタイルだと、将来、ペナルティー喰らいまくるかな?
車載カメラを見てると、それほど強引に見えないのが不思議。
で、今回は、なんといっても、いきなり2位表彰台のネルソン・ピケJr.!
お父ちゃんもビックリしてるんとチャウ?
「マグレマグレ」と、あちこちから言われてるみたいですし、レッドブルのマーク・ウェーバーも「コース情で一台も抜いてなくいのに、予選17位から2位かよ!」と(セーフティーカー制度を)批判してるそうです。
でも、言うじゃないですか!「運も実力のうち」って。たまたまピットアウトした周回にセーフティーカー。これは、「たま〜〜〜に」、誰かに突如やって来るボーナスステージみたいなもんです。「あれ?みんなピットインしてもぉたやん!え?オレって今1位走行中?ウッソォ〜!」と思った瞬間、舞い上がってクルッとスピンしてしまい、エンジン停めてしまうってのが、チャンスをモノにできない人(ナイジェル・マンセルなんて、ズ〜ッとこういうイメージでしたけど)。
ネルソン・ピケJr.は、ちゃんと自己最速ラップで、フェリペ・マッサの追撃もかわしてるし、ホンマに遅いだけのドライバーなら、そんな好位置もゴボウ抜かれして失ってたでしょう。新たな表彰台メンバーを温かく迎えようじゃありませんか。ロベルト・モレノのように、1990年日本GPで印象的に2位表彰台に登場したけど(1位はパパの方のネルソン・ピケ)、実は表彰台はあれっきりという人も大勢いる(イイ人だと渡っていけないのか?F1界は)。あの時、一緒に表彰台に登った鈴木亜久里だってあれっきり。佐藤琢磨だって、今のところアメリカGP3位の一回限り。それに比べれば、おそらく彼はこの後、数回は表彰台に登るでしょう。きっと。
複雑なのは、フェルナンド・アロンソやろなぁ。ネルソンの代わりに、ゴボウ抜かれされてたもんなぁ。スピンまでしてしもて…。ご苦労様です。来期のシートは厳しいかもなぁ。
ハミルトン。
確かに速いんだけど、ちょっと抜き方が強引かな?
このままのスタイルだと、将来、ペナルティー喰らいまくるかな?
車載カメラを見てると、それほど強引に見えないのが不思議。
で、今回は、なんといっても、いきなり2位表彰台のネルソン・ピケJr.!
お父ちゃんもビックリしてるんとチャウ?
「マグレマグレ」と、あちこちから言われてるみたいですし、レッドブルのマーク・ウェーバーも「コース情で一台も抜いてなくいのに、予選17位から2位かよ!」と(セーフティーカー制度を)批判してるそうです。
でも、言うじゃないですか!「運も実力のうち」って。たまたまピットアウトした周回にセーフティーカー。これは、「たま〜〜〜に」、誰かに突如やって来るボーナスステージみたいなもんです。「あれ?みんなピットインしてもぉたやん!え?オレって今1位走行中?ウッソォ〜!」と思った瞬間、舞い上がってクルッとスピンしてしまい、エンジン停めてしまうってのが、チャンスをモノにできない人(ナイジェル・マンセルなんて、ズ〜ッとこういうイメージでしたけど)。
ネルソン・ピケJr.は、ちゃんと自己最速ラップで、フェリペ・マッサの追撃もかわしてるし、ホンマに遅いだけのドライバーなら、そんな好位置もゴボウ抜かれして失ってたでしょう。新たな表彰台メンバーを温かく迎えようじゃありませんか。ロベルト・モレノのように、1990年日本GPで印象的に2位表彰台に登場したけど(1位はパパの方のネルソン・ピケ)、実は表彰台はあれっきりという人も大勢いる(イイ人だと渡っていけないのか?F1界は)。あの時、一緒に表彰台に登った鈴木亜久里だってあれっきり。佐藤琢磨だって、今のところアメリカGP3位の一回限り。それに比べれば、おそらく彼はこの後、数回は表彰台に登るでしょう。きっと。
複雑なのは、フェルナンド・アロンソやろなぁ。ネルソンの代わりに、ゴボウ抜かれされてたもんなぁ。スピンまでしてしもて…。ご苦労様です。来期のシートは厳しいかもなぁ。
2008.07.17 (Thu)
野茂引退!お疲れさま
野茂投手引退 大リーグ活躍の先駆者、日米201勝
とうとう引退か。
日本に戻るという選択肢は端っから考えてなかったみたいだけど、それほど日本のプロ野球の印象が悪かったんやろね。大リーグに行く時に、かなりもめてた感じやったもんなぁ。
それにしても、潔い(いさぎよい)とはまったく違った、泥臭い生き方を選んでるように僕には見えた野茂だけど、ホンマに野球が好きで、ずっと野球してたい!という自分の気持ちに正直に「どこでもエエから続けたいねん!」を体現してきたように見えた。これはこれでエエ生き方やと思います。
野茂は、日本を離れる時に、ホンマにボロカスに叩かれて、「そこまで叩かなアカンのか?」と思ったもんです。その2年後の、長谷川シギー滋利のアナハイム行きが円満に決まったものの、同じ年、伊良部秀輝でスッタモンダして…そんなこんなで、こんにち日本人選手がメジャーを選択肢の一つにできるのは、野茂英雄と伊良部秀輝という2人の「hide」がいるからなんじゃないか?と思います。
で、ふと、「そういえば…」と思い出した人がいました。
それは「北尾光司」。
彼も各界を離れる時に、なんだか不可解な事件を起こしたとなってるのに、調べてみたら今は立浪部屋のスタッフをしてるんだそうな。リンク先のWikipediaにも書かれてるけど、実は北尾がトラブッた時の先代立浪親方にもかなり問題があったんじゃないか?というもの解せる話です。
野茂叩きの時もそうだったけど、メディアに流れる情報で、選手の印象はガラッと変わってしまいますね。スポーツだけじゃなく政治・経済的な情報も、かなり先入観や偏向のかかった状態で伝わってる可能性があります。偏った情報源だと見失いますね。
とにかく、野茂選手。よぉ頑張らはりましたね。お疲れさま。
とうとう引退か。
日本に戻るという選択肢は端っから考えてなかったみたいだけど、それほど日本のプロ野球の印象が悪かったんやろね。大リーグに行く時に、かなりもめてた感じやったもんなぁ。
それにしても、潔い(いさぎよい)とはまったく違った、泥臭い生き方を選んでるように僕には見えた野茂だけど、ホンマに野球が好きで、ずっと野球してたい!という自分の気持ちに正直に「どこでもエエから続けたいねん!」を体現してきたように見えた。これはこれでエエ生き方やと思います。
野茂は、日本を離れる時に、ホンマにボロカスに叩かれて、「そこまで叩かなアカンのか?」と思ったもんです。その2年後の、長谷川シギー滋利のアナハイム行きが円満に決まったものの、同じ年、伊良部秀輝でスッタモンダして…そんなこんなで、こんにち日本人選手がメジャーを選択肢の一つにできるのは、野茂英雄と伊良部秀輝という2人の「hide」がいるからなんじゃないか?と思います。
で、ふと、「そういえば…」と思い出した人がいました。
それは「北尾光司」。
彼も各界を離れる時に、なんだか不可解な事件を起こしたとなってるのに、調べてみたら今は立浪部屋のスタッフをしてるんだそうな。リンク先のWikipediaにも書かれてるけど、実は北尾がトラブッた時の先代立浪親方にもかなり問題があったんじゃないか?というもの解せる話です。
野茂叩きの時もそうだったけど、メディアに流れる情報で、選手の印象はガラッと変わってしまいますね。スポーツだけじゃなく政治・経済的な情報も、かなり先入観や偏向のかかった状態で伝わってる可能性があります。偏った情報源だと見失いますね。
とにかく、野茂選手。よぉ頑張らはりましたね。お疲れさま。
2008.07.14 (Mon)
お相撲さんの落下を直撃
さっき、お昼ご飯食べながらNHK-BS2で大相撲中継で三段目の相撲尾を見てました。
駿河司×玉龍馬戦
正面土俵下にゴロゴロッと落ちた玉龍馬。
転がり落ちたその先に、女性のお客さん。
どうやら直撃した模様でした。
「大丈夫でしょうか?」
というアナウンサーの声。
しばらく、この女性客をカメラが追っていたのですが、
どうやらこの人、本来の席は、もう数段上の枡席で、
たまり席(砂かぶり)にいたのは、チョロッと見のつもりで降りてたみたいです。
そこに巨漢力士が…
腰の辺りを押さえてはりましたが、とんだ観戦になったみたいです。
この時間帯の大相撲って、ホンマにノ〜ンビリしてます。
中継もほとんど同じアングルの繰り返しで、取り組みのビデオ再生もなく、
マッ〜〜〜〜〜タリと時間が流れていきます。
なんと言いますか、
これぞ日本的と申しますか?
これはこれで、今どき、こんなスポーツがあり、
こんなテレビ中継があるというのは、なかなか貴重だと思います。
駿河司×玉龍馬戦
正面土俵下にゴロゴロッと落ちた玉龍馬。
転がり落ちたその先に、女性のお客さん。
どうやら直撃した模様でした。
「大丈夫でしょうか?」
というアナウンサーの声。
しばらく、この女性客をカメラが追っていたのですが、
どうやらこの人、本来の席は、もう数段上の枡席で、
たまり席(砂かぶり)にいたのは、チョロッと見のつもりで降りてたみたいです。
そこに巨漢力士が…
腰の辺りを押さえてはりましたが、とんだ観戦になったみたいです。
この時間帯の大相撲って、ホンマにノ〜ンビリしてます。
中継もほとんど同じアングルの繰り返しで、取り組みのビデオ再生もなく、
マッ〜〜〜〜〜タリと時間が流れていきます。
なんと言いますか、
これぞ日本的と申しますか?
これはこれで、今どき、こんなスポーツがあり、
こんなテレビ中継があるというのは、なかなか貴重だと思います。
2008.06.16 (Mon)
第76回ル・マン24時間
今年はとうとう、テレビでは一回も見ることがありませんでした。
以前、ル・マンをオンエアーしていたのはテレビ朝日系列でしたが、今回は全米オープン選手権が流れてました。これはこれでタイガー・ウッズの猛チャージというおもしろい展開があったのですが、やっぱりル・マンの映像も、ちょっとくらいは流して欲しかったです(流れてたのかも知れないけど、単にチェック漏れしていたのかも)。
今回、東海大学がル・マン史上はじめて(たぶん)大学チーム「TOKAI UNIV.YGK POWER」で参戦し、注目していましたが、残念ながら18時間弱の時点でリタイヤになったそうです。大学時代に世界最高峰のレースに参戦する機会があるなんて、うらやましいなぁ〜と思います。こういうプライベイターに間口が開けられているのも、ル・マンのいいところだと思います。
優勝は、今年もアウディ。ドライバーはR.カペッロ/T.クリステンセン/A.マクニッシュ。トム・クリステンセンは、最多ル・マン優勝記録を「8」に伸ばしてます。ル・マンには、懐かしいドライバーが多数参加しています。優勝チームのアラン・マクニッシュや2位にはいったプジョーチームのジャック・ビルヌーブ、マルク・ジュネ、GT-1カテゴリーの優勝者にはデビッド・ブラバムの名前やGT-2カテゴリーの優勝者にはミカ・サロの名前もあります。リタイヤ組には中野信治と同じチームで走ったステファン・ヨハンソンの名前も。まだ走ってたんっすか?!ヤン・ラマースの名前もあるし。
考えてみれば、「なんの理由があって、同じコースをグルグルグルグルと24時間も走らなアカンの?」というのがル・マン24時間レース。だけど、スポーツというモノは、冷静に振り返ってみれば、たいていどれもがそれくらいバカげたところからスタートしているモンです。陸上競技然り、球技然り、格闘技然り。でも、敢えてそれに挑む姿というのは、スポーツに限らず、アートにしても、建築にしても、研究にしても素晴らしいと思います。それができるのが、人間の証のようにも思います。「シラケ」た空気が蔓延した社会では、熱中や挑戦という言葉が軽んじられますが、僕は決して軽く扱うべきモノではないと思っています。
もちろん、今年のル・マン開催時は、岩手・宮城内陸地震があったり、秋葉原の連続殺傷事件があったりして、ル・マンどころじゃなかったと思います。平和じゃないと楽しめないのがスポーツです。平和であり、スポーツを楽しめる時間が戻ってきたなら、またどこかのテレビ局にル・マンを中継して欲しいです。
以前、ル・マンをオンエアーしていたのはテレビ朝日系列でしたが、今回は全米オープン選手権が流れてました。これはこれでタイガー・ウッズの猛チャージというおもしろい展開があったのですが、やっぱりル・マンの映像も、ちょっとくらいは流して欲しかったです(流れてたのかも知れないけど、単にチェック漏れしていたのかも)。
今回、東海大学がル・マン史上はじめて(たぶん)大学チーム「TOKAI UNIV.YGK POWER」で参戦し、注目していましたが、残念ながら18時間弱の時点でリタイヤになったそうです。大学時代に世界最高峰のレースに参戦する機会があるなんて、うらやましいなぁ〜と思います。こういうプライベイターに間口が開けられているのも、ル・マンのいいところだと思います。
優勝は、今年もアウディ。ドライバーはR.カペッロ/T.クリステンセン/A.マクニッシュ。トム・クリステンセンは、最多ル・マン優勝記録を「8」に伸ばしてます。ル・マンには、懐かしいドライバーが多数参加しています。優勝チームのアラン・マクニッシュや2位にはいったプジョーチームのジャック・ビルヌーブ、マルク・ジュネ、GT-1カテゴリーの優勝者にはデビッド・ブラバムの名前やGT-2カテゴリーの優勝者にはミカ・サロの名前もあります。リタイヤ組には中野信治と同じチームで走ったステファン・ヨハンソンの名前も。まだ走ってたんっすか?!ヤン・ラマースの名前もあるし。
考えてみれば、「なんの理由があって、同じコースをグルグルグルグルと24時間も走らなアカンの?」というのがル・マン24時間レース。だけど、スポーツというモノは、冷静に振り返ってみれば、たいていどれもがそれくらいバカげたところからスタートしているモンです。陸上競技然り、球技然り、格闘技然り。でも、敢えてそれに挑む姿というのは、スポーツに限らず、アートにしても、建築にしても、研究にしても素晴らしいと思います。それができるのが、人間の証のようにも思います。「シラケ」た空気が蔓延した社会では、熱中や挑戦という言葉が軽んじられますが、僕は決して軽く扱うべきモノではないと思っています。
もちろん、今年のル・マン開催時は、岩手・宮城内陸地震があったり、秋葉原の連続殺傷事件があったりして、ル・マンどころじゃなかったと思います。平和じゃないと楽しめないのがスポーツです。平和であり、スポーツを楽しめる時間が戻ってきたなら、またどこかのテレビ局にル・マンを中継して欲しいです。