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平昌オリンピック開幕

2018.02.09 (Fri)

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平昌オリンピック開会式を見ました。夏の大会に比べると、参加国数も少なく「それ、どこの国?」もまったくなかったです。

冬の大会は、入場行進する選手の衣装が、色は違えど似たような格好になってしまい、ちょっと残念。そんな中、トンガの旗手が腰蓑いっちょで登場。テカテカに輝くムキムキ筋肉を身にまとい、「平昌は氷点下?そんなの関係ねぇ」という感じ。平昌の小島よしおとでも命名しときましょう。ネット上でも、「開会式の優勝はトンガだな」など盛り上がってました。彼はどの競技に出場するんでしょ?応援せねば。

さてさて、開会式は予定どおりすすみ、聖火リレー最後は、おおかたの予想通り、フィギュアスケートでお馴染みのあの人でしたね。

聖火が灯される瞬間を見ながら、ふと、「加奈子と見る冬のオリンピックは、これが最後になるかもなぁ」と気が付きました。加奈子が2001年生まれなので、生まれた翌年がソルトレークシティ。そこからトリノ(2006)→バンクーバー(2010)→ソチ(2014)ときて、今回の平昌。そうか…長野の時は、まだ生まれてなかったのか。長野が1998年2月ということは、僕が和子さんと出会ってすぐの2月だったのか。

ん?ちょっと待てよ。第1回冬季オリンピックは1924年のシャモニー。そこから第二次世界大戦を挟んで、僕が生まれた1967年までは43年。僕が生まれた翌年のグルノーブルから札幌→インスブルック→レークプラシッド→・・・・→平昌まで50年。生まれてからの冬季オリンピックの歴史の方が長いのか!

 
22:53  |  スポーツ  |  Comment(0)

加奈子とポンポン山を登ってきた

2017.08.02 (Wed)

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6月15日に僕がポンポン山に登って以来(この時)、「加奈子も一緒に行こう!」と言いながら、なかなか予定が合わず、今日までズルズルと。数日前から、2日の火曜日は午後のにわか雨も降らなさそうだし、行くなら2日!と予定していました。朝の天気予報では、3日木曜日の方が天気が良さそうだけど、天気が良すぎるのもシンドイので「やっぱり今日で!」と決行。僕も加奈子も久しぶりの山行きなので、忘れ物をしたり、ゴミ出しを忘れていたり、なんやかんやで出遅れた出発。高槻駅で予定より1時間遅れの9:11発の原大橋行きバスを待つ。
 
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そして、今回も、ここ神峰山口バス停からスタート。そういえば、前回もこの時間のバスでした。帰って調べてみたら、やっぱり!でした。
 
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神峰山寺まではかなりすんなり。前の時は、ルートを探りながらだったので、もっと時間が掛かった気が。ところがここからが長かった。
 
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ひたすら登り道。しかも路面はアスファルトからコンクリートに変わりながらも、ずっと舗装道路。これが登山靴の加奈子にはかなり歩きにくいらしく徐々にペースが落ちていく。しかも最初からかなりの発汗。この先、大丈夫?
 
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途中のお地蔵さんで休憩。気を抜くと惚けたような表情になる加奈子。来週は山岳部で北アルプスを行くというのに…というよりも、今日、ポンポン山の山頂まで行けるのかどうかも気になるくらい。ここで、加奈子が掛けていた赤系レンズのサングラスが良くないのでは?ということで、僕の青系レンズを貸してやると、少し元気になった感じ。

気が付けば、加奈子は汗があまり出なくなり、顔がかなり熱くなっていました。首はまだ冷たいので大丈夫と判断。最初にたくさんの発汗があり、その後、熱くなるというのは、いったいどういう身体の反応なんでしょ?
 
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そんなちょっと不安な加奈子だったのに、本山寺を通り抜けて、舗装道路から山道に入ると、急に元気が戻ってくる。やっぱり舗装道路から元気が奪われているのか?天狗杉(夫婦杉)でポーズ。

そして、僕にとっては、この天狗杉からポンポン山山頂までが意外と時間のかかる行程に。なにしろ前回、ここの部分は走り抜けてますから。そこを今回はエッチラオッチラと歩く。走るとは違うシンドサってのもあるんですね。歩いている分、心拍数は上がらず、肉体的には疲れていないのですが、気持ちではなかなか頂上が見えない焦りというかイラつきというか、「え〜まだ?」という気持ちでした。
 
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一方、加奈子は山道でゴキゲン。元気が戻ってきた様子。顔の火照りもマシになってきて、少し熱いかな?程度に落ち着いてきてました。
 
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ポンポン山山頂。もしかすると、加奈子と一緒に山頂という場所に行くのははじめて?と思いながら記念写真。でも、よく思い返すと、地元の稲荷山の山頂にも一緒に行ってました。とはいえ、山へ行くぞ!と準備して登った山はポンポン山がはじめて。この先、いろんな山を一緒に登ることになるのか?それともこれっきりになるのか?それはわからないけど、とにかく最初は最初。記念の一枚に。
 
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男子二人連れのパパさんにも撮ってもらいました。男子に気に入られる加奈子でした。

さて帰り道。前回は、ポンポン山から善峰寺へ降りるコースを選んでとっても苦労したので、今回は、釈迦岳からギロバチ峠を通る「おおさか環状自然歩道」で島本町へ抜けるコースを選択。
 
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ポンポン山から釈迦岳(島本町最高峰)まではとってもスムーズ。「山と高原地図」に記入されている時間は30分なのに20分で到達。この調子だと、思ったよりも早く島本駅に降り着くかも?!
 
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ところが、山はそんなに甘くない。釈迦岳からの下りが続く道で、加奈子が見る見る弱っていく。「今、どのへん?」と聞かれ地図を見せると、「え?まだ帰りは3分の1も進んでないの?」という反応。また顔が火照った感じでかなり熱い。30分おきに休憩を入れ「塩熱サプリ」も小マメに投与。
 
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大阪府天然記念物「大沢のスギ」は、道路から少し入り込んだところにあるけど、加奈子は道路で休憩。僕だけササッと。写真だけ見るとたいしたことなさそうに見えますが、樹齢800年、幹周りは6.7m!
 
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島本町の町立キャンプ場から、いよいよギロバチ峠へ。この厳つい名前の峠からの展望が良いとガイドブックに書かれていたので行ってみようとしたら、なんと!倒木と橋損傷で危険につき迂回せよとの張り紙。その先の水無瀬川沿いは、落石と崖崩れで通行危険箇所に指定されていました。通行止めについては、島本町のサイト大阪府のサイトに記載が。事前にチェックすべきでした。

この迂回路。ここまでのハイキングコース的な道から、一気にトレイルロード的な道に。加奈子は、もっとワイルドなケモノ道的な道を登山部で上っているようだけど、感覚とは相対的なモノ。一気に歩きにくくなる。道に転がる石のサイズは大きくガレ場に。踏んだ石が安定せずに足を流されることもしばしば。よく見ると、石のいくつかは、上から降ってきている落石。道の片側には砂防ダムが続く。高いスギ林に囲まれ視界もおぼつかない。影と地図を見ながら方向をチェックしながら、「間違ってないとは思うけど…この道で大丈夫?」「落石は大丈夫?」という不安半分。その不安は加奈子にも伝わるのか、ますますトボトボな歩きに。
 
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地図上ではそろそろ出るはず…と思っていた、片側一車線のアスファルト道路が目の前に!振り返るとこんな表示が。ルートは間違ってなかった!加奈子も僕も、この下り道で、背中に背負っていた水がだいぶん軽くなってました。早いところ自動販売機があるところまで降りないと!

そういえば、釈迦岳の先、大杉の分かれ道からこの片側一車線のアスファルト道路までの間の約1時間10分、誰とも出会わない、加奈子と二人だけの時間でした。久しぶりに自動車が通るのを見て、「そういえば…」と気が付きました。周囲が自然の中に二人だけで1時間。これまでに、こんな経験はなかったように思います。
 
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尺代大橋から。この先は、この片側一車線の自動車道に沿って歩くことに。自動車沿いなら自販機も簡単に見付かるだろうし、もしもの時も救急車両に来てもらいやすいだろうし(…そこまで考えていたわけではないけど)。とうてい山道を歩ける感じではない加奈子の様子でした。
 
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さっきの橋から、一つ峠を登って越えると、向こうに団地らしき建物が。若山台第一住宅でした。団地が見えたことで「人里に帰ってきた」と安心したのか、やっと元気が戻ってきた加奈子。調子に乗って「野生動物飛び出し注意」の看板に、リスの格好?
 
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ううう、バス停や!バス停があるということは…この先に自動販売機ありました。「綾鷹」美味し〜い!残りを気にせず飲めるってスンバラシイ!僕もホッと一息。島本町役場からは通い慣れた道。なにしろ島本町人権啓発施策審議会の委員でもありますので、年に数回、多い時は毎月のように通っていますから。
 
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15:17島本駅発の米原行き普通電車。高槻駅を出て約6時間後の島本駅。最高気温36℃という暑い中、よく頑張って歩いたと思います。泣きごと言いながらも足を止めなかった成果です。途中、休憩をトータル1時間くらい取っていると思います。
 
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今回の軌跡。そういえば、道を間違ってないか?という不安はポンポン山山頂から先はズッとあったけど、一度も引き返すことなく行って帰ってこられました。あの加奈子の状態で引き返すのはとても難しかったと思うので、コースから外れずに帰れたのはラッキーでした。

 
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第51回スーパーボウル

2017.02.09 (Thu)

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例年、正月を過ぎた頃に、一度は触れていたNFLの話題。今年は、その機会を逸し、気が付けばスーパーボウル当日。それも「あ!今日がスーパーボウルじゃないの!」と当日に気が付くくらいの意識の低さ。

以前は、たまたまボストンに滞在する機会があったのがご縁で、ペイトリオッツを応援していたんですが、あまりにも強いので、逆におもしろくなくなりました。その後は、万年下位なのに「どうした今シーズン?!」や「長い苦節を堪え忍び、今再びよみがえる〜♪」的なチームを応援するように。という最近の流れなので、試合前は「また、ペイトリオッツか…だったら、アトランタ・ファルコンズを応援するか」でした。

テレビを付けたのは第2Qの中盤(すでに出遅れ)。それが、スコアを見てビックリ!ペイトリオッツがゼロ!ファルコンズが、あのペイトリオッツをシャッタアウト!!スゴイと思うのもあるけど、ペイトリオッツのやることなすことトホホ…な守備と攻撃に驚き。

「こ、これはいったい…」。

僕の中では、2013年シーズンの第48回スーパーボウル、シアトル・シーホークスVs.デンバー・ブロンコスの43-8のような超ワンサイドゲームの再現かと。あの時のデンバーは、開始早々デンバーのスナップの乱れから、12秒でシアトルに得点が入り、その後は本当にやることなすこと全部ダメという、トホホゲームの見本のような試合だったなぁと思い出したのでした。ま、あの時も、「またデンバー?またペイトン・マニング?」だったのでシアトルを応援していたのでしたが、あまりにも凡ゲームになってしまい、途中で見るのを辞めて朝風呂に入ったくらい。

さてさて、話は今回の第51回スーパーボウル。ハーフタイムショーの間に、週明け朝の仕事を片付けて、さて後半。しばらくはやっぱりアトランタのペース。「もはやこれまでか…」と思いかけたところで、上の画像のあの瞬間が!!

スポーツの試合には、「なぜ、あの時、あのプレイを?」という、そのゲームを左右するような瞬間がありますが、この試合の分水嶺は、まさにココでしょう。

点差は28-12。アトランタの優勢。試合の残り時間は8分29秒。これまでのスーパーボウルなら、試合結果は見えたような時間帯。しかも3rd&1。あと1ヤード進めば、攻撃の継続権があるという状況。あと1ヤードという残り距離から、誰もがボールを持って走るプレイを選択するであろうココで、なぜか投げる。いや、「誰もが」というプレイをしなかったから、アトランタがここまで勝ち進んだのはわかるけど、「なぜ?今、このプレイを?」でした。そして、ニューイングランドも、「誰もが」の反対を読んでのQBサック。そして、こぼれたボールはペイトリオッツの手に。いやはや、いくらHCのベリチックがディフェンス出身とはいえ、このドンピシャのディフェンスは、まさに「ここで、このプレイ?!」でした。

これで流れがグッとニューイングランドに。そして同点に追いつき、延長戦のオーバータイムス。そして、アッサリと決めきってしまうところは、以前のように憎たらしいくらいに強いペイトリオッツでした。

あぁ、あの時、ランプレイを選択していれば…。ほんの少しだけマット・ライアンに周囲を見る余裕があって、投げ捨てができれば…あまりにも「たら・れば」の大きな試合でした。


しかし、その「たら・れば」は僕にも起こっていたのでした。

朝のメール返信のために席を外したハーフ・タイムショー。そのハーフ・タイムショーの演者が、レディー・ガガであることを知らなかったのでした。あとでBS-1のダイジェストを見て「えぇぇ!!こんなにいいステージだったの?!」と感動しました。

ガガ様良いです。もちろん歌も良いんですが、その存在も良いのです。過去にいろいろあったようですが、それを乗り越えて堂々と存在しているそのお姿。そして、物怖じせずに堂々と「反トランプ」と発言する姿勢。今回のハーフタイムショーでも見せてくれた、優しさと力強さのアイコンとしても素晴らしいです。ネットではポッチャリと言われているようですが、あの肉感の良さがイイのです。スーパーモデルのようなガリガリの脚にはなんの魅力も感じません。

リアルタイムで、ハーフタイムショーを見ていれば…と思った次第。

といっても、スーパーボウルのハーフタイムショーは、2004年の第38回大会でジャネット・ジャクソンが妙な演出をして以降、突然の放送事故に対応するべく、意図的に遅延して流されています。だから、リアルタイムのハーフタイムショーは、リアルにスタジアムに行かない限り体験できないのが現状。ジャネットの兄のマイケル・ジャクソンは、第27回大会で、伝説とも言われる、「動かない!」のハーフタイムショーを演じ、歴代ナンバーワンのショーを見せてくれたのに(あの時はリアルタイムで見ていて、鳥肌が立ちまくった記憶が今もなお残っています)。

今回のレディー・ガガのハーフタイムショーは、僕には、あのマイケル・ジャクソンの伝説に近いくらい素晴らしいものでした。前からレディー・ガガが好きですが、ますますファンになりました。そのハーフタイムショーの映像は、ネットで見ることができます

試合中は、ペイトリオッツの逆転劇にエキサイトしてしまいましたが、試合後しばらくすると、「やっぱり強すぎるペイトリオッツはオモロない」と。前半のトホホプレイの連続で、僕はペイトリオッツの罠に見事に引っかけられたのでした。もう来シーズンはだまされんぞ!

 
12:08  |  スポーツ  |  Comment(0)

リオパラリンピック終わりました

2016.09.19 (Mon)

NHKの「バリバラ」じゃないけど、「障がい者 × 感動の方程式」でいうと、パラリンピック中継というのはオリンピック中継同様に感動のシーンがイッパイ。夏休みと重なったオリンピックのようにゆっくり観戦することはできなかったけど、楽しめる期間でした。

しかし…今回、日本代表は金メダルゼロでしたね。銀メダル10個、銅メダル14個。そこまでいってるのなら!あともう一つの金を!と思うけど、ここの壁は高かったですね。メダル総数24個は、獲得総数順位でいうと16位。ただし、メダル順位は金メダルの数がモノを言うわけで、64位。G20の中では18位。あきらかに低位。

64位という順位は重い。次は東京パラリンピックだけど、東京で開催して大丈夫か?と思います。リオオリンピックでのメダル順位は6位。この差が大きいのが気になります。

中国、イギリス、アメリカ、ドイツという強豪は、オリンピックでもパラリンピックでもメダル上位。パラリンピックに強いのはウクライナ(オリンピック31位→パラリンピック3位)。オーストラリアもオリンピック10位→パラリンピック5位。日本と同様、オリンピックだけ上位なのは韓国(といってもオリンピック8位→パラリンピック20位。でも6位→64位ってほどではないな)。

メダルだけが価値じゃないのは重々承知しています。ただ、銀メダルや銅メダルを取った人が「悔しい」「もう一歩だったのに!」と言ってたり、世界ランキング1位だった人が金メダルを取れなかったりするとやっぱり残念。もう少しのサポートで金メダルにすることもできたのかもと思います。

オリンピックで結果を出すことも大切だと思いますが、パラリンピックの結果と大きく差が出てしまうというのは、恥ずかしいことだと思います。東京では、この差を少しでも埋められるようにしたいです。して欲しいではなく、自分でできることを見付けて行動しなければと。パラリンピックまでに一つでも大会を見に行く、レポートを書くなど、東京パラリンピックまでにやってみます。

それにしても、今大会では世界新が209個も出たそうです。中国が72個を更新、英国が29個の更新。どんどんレベルが上がっていますね。東京パラシンピックでは金メダルゼロからのチャレンジになりますが、日に日に壁は高くなってるところへのチャレンジ。オリンピックのマイナー競技と並んで応援せねば!と思います。

 
09:39  |  スポーツ  |  Comment(0)

ぎっくり腰ふたたび?!

2016.04.13 (Wed)

一昨日(11日)の夜、晩ご飯を作り終わって、さて晩ご飯!
「いただきます!」
と言ってビールを一口したその時、

腰にピッキーン★

お、お、お…この痛さは…

加奈子が1歳半から2歳くらいの時だったか、
あんまり泣き転げるので、
「え〜もぉ〜シャーナイなぁ」
とエエ加減な姿勢で抱っこしようとした、
あの時感じて以来のズッキューン★

とにかく椅子に座ると痛い。
座卓で座るのも痛い。
立ってるか、寝転がっているかの二択。

座布団を山積みにして、そこへうつ伏せでなんとか過ごす。

腰が痛いって、ホンマに一気にQOL(Quality of Life)下がります。
やる気も失せるし、不機嫌にもなるし。
21時半という時間ながら、起きていても「イタイイタイ」とウルサイだけだろうから、
そのままふて寝させてもらうことに。

翌朝(12日)意外と腰の痛みは感じず。前の晩に、ふて寝しながらも、以前「反り腰」対策に教えてもらった、下腹を身体の内側の丹田に思いっきり引っ込める運動をやったのが効いたか?確かに、この下っ腹凹ませをしていると、腰痛はかなり緩和される。が、油断して下っ腹が戻るとジワワ〜ッと違和感が。

加奈子の弁当づくりは和子さんにしてもらったけど、その後の洗濯や掃除(これがけっこう腰にくるんです)を終えて、はてさて「今日はどう過ごすか?」と。安静とはいえ、ジーッとしていると身体が固まってきて、やっぱり腰が痛くなる。座るのはやっぱり痛いし。

かくなるうえは…というわけで、
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ユルユルと走りに行くことに。
今の僕のランニングの課題は、長い距離をユックリ走るのが足りない点。4時間くらいを目標に、距離は二の次で家を出ました。

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伏見稲荷を越え

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鴨川を通り過ぎ

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賀茂川に入り

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30km練習の時に折り返す、志久呂橋を越え

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京都市東北部クリーンセンターを越え

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叡山電鉄の鞍馬駅まで片道24km走りました。帰りは、そこから電車に乗って…と思ったら、出町柳駅までの10kmが420円という運賃の高さに驚き、「どうせ下り」と走って降りることに。

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先日、マラニックで通過した深泥池を通りすぎ

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加奈子と大学訪問散歩で通った京都府立大学の前を通り

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帰ってきました、賀茂川と高野川が合流して鴨川になる出町柳デルタ。

上って折り返して、ここまで34.29km。4時間18分のスローランニング。予定どおり股関節の付け根が筋肉痛。ココが弱点なんです。

出町柳からは京阪特急に乗って。そういえば、出町柳の駅で、階段を横イッパイに並んで降りる女子高生に行く手を阻まれ、目の前で特急を一本乗り過ごしたのでした。春は、まだよくわかってないヒヨッコたちがアッチコッチでウロウロ。5月の連休頃までは、こんな感じがアッチコッチで起こってるんでしょうね。

で、肝心の腰痛です。

走っている間は、ズッと丹田に力が入っているので、腰の痛みはまったく感じず。34km走ると足の方が痛くなるのですが、それもユルユルランニングだったのでそれほどでもなく、ジンワリ疲れている程度。

なによりも長時間走り続けたので体重が減っていて(おそらく大半は水分)11日よりも2kg減っていました。11日は前日10日よりも2kg急に増えたのも、腰に負担が掛かった原因かも。一日でもとの体重に戻せたのはヨカッタ。

今回の腰痛。急激な体重増加と、しばらくお腹凹め運動をサボっていたので、腹筋とくに下腹部の緩みが重なって起きたのだと思います。とりあえず間食は当分なし。晩ご飯時の米と小麦の摂取については要注意に。摂取ゼロはかなり難しいけど、注意するだけで摂取は抑えられるので。昨年7月以来、月間平均体重が右肩上がりで約2kgの増量。実は、昨日2kg落としたとはいえ、これでも去年7月よりは1kg重たい。つまり平均で2kg増えていたうえに、さらに1kg乗っていた。膝と腰のためにも、51kg前後で推移するように戻したいものです。

なんとか急性の腰痛をやり過ごした(ような気がする)のですが、再発の可能性は否めません。油断ならぬガラスの腰であります。
 
12:31  |  スポーツ  |  Comment(0)

ありがとう!なでしこジャパン

2015.07.07 (Tue)

朝から、FIFA女子ワールドカップ 日本vs.アメリカの試合を観戦。
朝のバタバタ時間帯と重なり、観戦も集中できない。
序盤のチョット目を話した隙に点が入る。
「もうこれ以上は取られないだろう」と思っていたら、
また入れられてる。
そんな序盤は悪夢を見ているような時間帯でしたが、
中盤以降は、よく持ち直したと思います。
序盤の4点が、せめて2点だったら…とは思いますが、
それでも、最後まで足が止まらず、走りきっていたと思います。

ゲームに対しては、いろんなコメントが出されていますが、
僕が気になったのは、サッカー・ダイジェストwebのセルジオ越後さんのコメント


「なでしこジャパンにとって、この敗戦は節目になるかもしれないね。
(中略)
 おそらく、これから何人かの選手が代表を去るだろうし、監督が変わるかもしれない。いずれにせよ、来年のオリンピックや4年後のワールドカップを目指して、もう一度チームを作り直すスタートになるはずだよ。

 でも、ここから上を目指すなら、協会のサポートが不可欠になるだろうね。今大会のメンバーを見ても分かるように、澤や宮間たちに取って代わるような存在は出てきていない。本来は、協会が主導してそうした選手を育てるべきだけど、日本はアメリカなどの強豪国と比べて、女子サッカーを取り巻く環境が整備されていないんだ。

 なでしこリーグのなかには、アルバイトで生計を立てている選手もいるし、育成年代の選手たちがプレーする場所も限られている。こうした環境を改善しない限り、女子サッカーの総合力は上がらないだろう。

 協会は、なでしこジャパンに今以上の予算を付けるなり、いろんな選手がプレーできる環境を整備するなり、本腰を入れて女子サッカーの強化に乗り出すべきだね。今までのように、大会の時だけ顔を出してフィーバーを眺めているだけでは、選手たちがかわいそうだよ。」


前回4年前のドイツW杯がピークで、今回は余力。このままの体制だと、これが最後の栄光の時代になってしまうかもしれないというようなニュアンスです。

今日のNHK「クローズアップ現代 なでしこ 激闘の舞台裏」でも代表選手でさえも、フルタイムの仕事をしてから練習しているような状態であることが紹介されていました。女子サッカー人口の対米比較では40倍の格差があるとも。日本代表チームが、(その是非は抜きに)アマチュアとの混成チームだったことに驚きました。

まるで、彼女らに求めていることが
「欠乏の中から精神力で勝ち進む!」
のように感じました。
これでは70年前の戦争時代とまったく同じ。

勝利を求めるのなら、勝てる体制を作るための、抜本的な底上げをしないことには、これから先、継続的にワールドカップに出場することは難しくなりそうです。それどころか、国内リーグの存続さえ危ぶまれる事態になりかねないと知りました。

この先、しばらくはワールドカップには出られても、決勝トーナメントは難しくなる時代がくるかもしれません。そうならないように、まずは「なでしこリーグ」の試合や「Jリーグ」の試合を見に行かねば!協会にもお金を落とし、そのうえではじめて「なにやってるの!」と言えるような気がしています。
 
00:05  |  スポーツ  |  Comment(0)

全国女子駅伝

2015.01.11 (Sun)

小学校区の少年補導委員会主催イベントから帰ってきて、都道府県対抗女子駅伝見ました。1位から4位までのタイム差がそれぞれ1秒!最後まで目が離せない、激しすぎるレースでした。

1位大阪、2位京都とご縁のある(あった)ところがワンツー・フィニッシュでよかったのですが、生まれ育った地元の香川は46位。そういえば…と思い、過去の女子駅伝の順位を拾ってグラフにしてみたところ、以下の通りでした。

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18〜21回大会の4大会はほどほどの成績を残しています。が、それ以降は、都道府県番号の「37」よりも下の方が多く、そして昨年はビリの47位。今年も46位。もはや40台が定位置。40台が定位置なのは、香川県の他には、沖縄県、和歌山県、青森県、岩手県など。北国2県は練習場所の問題があるかもしれませんが、それでも日本海側の秋田県、山形県はボチボチの成績です。沖縄県と和歌山県は(香川県も)気候的な理由で練習が足りないわけではまったくないと思うので、他の要素があると考えられます。

なぜにここまで成績が振るわないのか?
謎ですが、追求する気もございません。
 
15:57  |  スポーツ  |  Comment(0)

今年もこの季節がやってきた!

2015.01.08 (Thu)

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(画像はNFL JAPAN.comより)
今年もNFLはいつの間にかプレイオフに突入!去年は、この時期での予想をブログには載せてなかったようです。今、Facebookをしらべてみたら、こんな記述がありました。
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さてさて、いよいよNFLプレイオフも残り4チーム。個人的には4チームの中で一度もスーパーボウルを制したことのないシアトルを勝たせてあげたいところ。でも、チーム総合力ではニューイングランド。今プレイオフでの強運振りではサンフランシスコ、QB力ではデンバーが優位。

期せずして、「華麗なパスのAFC」対「ランと守備のNFC」いう80年代後半の構図が今回のプレイオフでは再現されています。AFC/NFAチャンピオンズゲームはきっといいゲームになると思います。
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前回は、見事にシアトルがチャンピオンになりました。スーパーボウルはまれに見るワンサイドゲーム。いきなりデンバーオフェンスのミスでセーフティーという、どうしたブロンコス?!どうしたペイトン・マニング?!という印象でした。

去年があまりにもさんざんで、ちょっと可哀想でもあったし、そろそろペイトン・マニングのデンバー・ブロンコスにチャンピオンをあげてもエエんじゃないか?と思ったりしています。で、見ると、ペイトンは次が古巣のコルツと対戦。まぁ、古巣と言ってももうマニングのいた時代のメンバーはほとんどいないですけどね。ブロンコスがスーパーボウルをとると、ジョン・エルウェイ時代以来。これまた懐かしいじゃあ〜りませんか。

去年、「一度もスーパーボウルをとってないシーホークスを!」と言ってので、今年もスーパーボウル未制覇のチームを探したら、残っているのはカロライナ・パンサーズのみ。ロン・リベラHCの見た目がギャングっぽくて、チームのカラーもなんとなくダークな感じで、いかにも柄の悪そうなチーム。QBのキャム・ニュートンは最近流行の走れる超大型QB。おもしろそうなチームではあります。個人的にはノースもサウスもカロライナ州の印象があんまりよろしくなくて、シアトルほど素直に「頑張れ!」と言いにくいところです。

そこで、前回、スーパーボウルをとってから一番長いのを調べてみたら…おお!ダラス・カウボーイズではないの!トロイ・エイクマン&エミット・スミスの時代からご無沙汰でないの!これまた懐かしすぎる名前。

ゴタゴタ書いているウチに長くなってきた。そろそろ予想しなくては。まだ8チームもあるので、アレですが。

スーパーボウルはデンバー・ブロンコス Vs. ダラス・カウボーイズ!
チャンピオンはデンバー!!

でいきます。
負けると予想しているけど、シアトル・シーホークスに頑張って欲しいです。
 
19:24  |  スポーツ  |  Comment(0)

ALINCOアルインコAF6200Rレビュー

2014.10.07 (Tue)

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右膝半月板損傷による手術から2ヶ月と少し。ここにきて、やっと回復軌道に入ってきたようです。ランニングは、まだチョット頑張りすぎると、翌日にジーンと来る感じ。膝への負担が少ない自転車を!と思っているところへ、台風が来たりと、なかなか続けられません。

そんな先週末、Amazonの「ほしい物リスト」に入れていたALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200R、普段20,000円前後なのが17,280円に。さっそく、ALINCO(アルインコ) エクササイズフロアマットマルト(MARUTO) GEL入りサドルカバー SC-GXLを入れて2万円でセット購入。

動画レビューも作ってみました。



レビューではちょっと触れましたが、フロアマットは無くても音に違いは感じられませんでした。傷やがたつきを防ぐ意味では、クッションがあった方がいいので、フロアマットを使っています。

操作パネルの表示で、回転数と速度が、なぜに交互に表示されるのはナゾです。僕個人の好みとしては、回転数と経過時間がわかればそれで十分。表示の項目や分割を選べたりすると便利ですが、この値段でそれは難しいかもしれません。

動画の最後に、「カロリー表示は気持ち程度」と言いましたが、表示パネルをよ〜く見ると、
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FAT%やBMI、年齢や性別のマークがうっすらと。入力して、より正確にカロリー表示のできる上位モデルがあるのかも。

あとは、三日坊主にならないように、頑張るだけです。コンパクトにたたんで収納できる上位機種もありますが、むしろ、たたむと出したりセットするのが面倒になるかもしれません。このままリビングの隅からテレビの前にゴロゴロと移動するだけのAF6200の方が、「お!時間ある!今やろう!」からこぎ始めるまでの時間が短くてイイと思います。

僕は負荷3(軽い方から3番目)を10分漕ぐだけで気温や湿度に関わらず、ジンワリと汗をかきます。マラソンでサブフォーの人なら、もう少し負荷を上げてもイイと思います。負荷は一番軽い1から一番重たい8まで8段階。ちなみに8はかなり重たいです。段差のキツイ階段を駆け上がっているような感じです。
 
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錦織圭選手すばらしい!できれば彼に続く選手を!

2014.09.09 (Tue)

全米オープン男子シングルスで錦織圭選手が準優勝!テニスのことは見るだけ、テレビゲーム機でポコポコ遊ぶ程度の僕ですが、連日のベスト8、ベスト4、決勝戦!というニュースで、もしかして!と期待が膨らむ一方でした。ザンネンながら、決勝戦では相手のチリッチ選手が絶好調すぎた感じで負けてしまいましたが、それでも準優勝!すばらしい結果です。

F1は3位表彰台までなら、鈴木亜久里選手、佐藤琢磨選手、小林可夢偉選手の3人が獲得していますが、2位以上になると未踏域。ましてや年間チャンピオンなど永遠に到達できないんじゃないか?という気さえします。佐藤琢磨選手はインディカーシリーズの2013年第3戦ロングビーチで優勝したので、ちょっと風穴を開けたかな?という気はします。

ゴルフは、メジャー四大大会のマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロだと最高位は1980年の全米オープン2位という青木功選手がトップかな。次が1988年全米プロ3位の中嶋常幸選手。その後、なかなかあのレベルにまでは達していません。ゴルフも頂点ははるか遠いところにある感があります。

こう見ると、錦織圭選手の2位はものすごい快挙ですね。ゴルフはAONが一時代を引っ張って、その後の丸山茂樹選手や片山晋呉選手、もう一つ下の世代の松山英樹選手を牽引してきたと思います。ゴルフは裾野が広がったと思いますが、それでもこの結果。

テニスはもともと部活という、かなり庶民的なところに間口がありながらも、なかなか結果がついて来ていませんでした。女子はともかく男子は…。指導法や育成法にまだまだ課題があるのが現実でしょう。錦織圭選手も13歳で渡米しています。日本人ではありますが、日本で育成した選手というとちょっと違う気がします。

特別な人の特別な結果として、錦織圭選手の全米オープン男子シングルス準優勝を位置づけるのか?それとも常にトップ選手を送り込める状態にするのか?これはみんなで考えることだと思います。オリンピックもそうですが。錦織圭選手に続く選手の輩出をみんなで考え応援したいです。


もう一つ、はるか遠いところにある感でいうと、NFL選手の輩出です。MLBは今のとおりですし(個人的には今頑張っている川崎宗則選手を一番応援してます)、NBAは田臥勇太選手が道を切り開いてくれました。彼は本当に偉大な選手だと思います。が、NFLです。これはもうF1、ゴルフ、テニスの比ではないくらいに遠い感があります。体格が違いすぎるという意見もありますが、日本でも相撲界のサイズに目を向ければ十分に戦える人材はいます。相撲取りですからもともと身体は柔らかいし、意外と身軽でかつ足が速い力士もいます。いないわけではなく、育てる仕組みがないのではないか?と思います。195cm165kgの勢関なんて、超逸材だったと思うんですけどね。このままでは、もしかするとモンゴル人NFL選手の方が先になるかもしれません。NFLヨーロッパも無くなりましたし、道は険しいままですね。

いないわけではないけど育てる仕組みがない。日本のテニスもこれだけ間口が広いので、逸材がいないわけではないと思います。錦織選手に続く選手のことを考えるなら、彼のレベルにまで育てていく「仕組み」が(国内にも)必要だと思います。サッカーが同じく部活やクラブ活動からスタートして、世界のトップリーズに選手を輩出しているのは、育てる仕組みがしっかり備わってきているからだと思います。
 
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