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ノイズキャンセリングをダブル利用

2017.12.18 (Mon)

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今回のハワイ往復。往路7時間+復路10時間だったので、機内の騒音対策にノイズキャンセリング機器を持っていきました。

BOSEのQuietComfort2(QC2)は以前から使っていたもの。この時に、イヤーパッドとヘッドパッドを交換して延命。長きに渡って持ってます。実は、出張なんかに持っていくには大きすぎるので、国内移動はSONYのMDR-NWBT20N Lを使ってます(画像右のイヤフォン)。

今回は、このSONYのイヤフォンと、BOSEのヘッドフォンの二つを持って搭乗。

SONYのMDR-NWBT20N Lが威力絶大!オート設定でもある程度のノイズキャンセリングはできるんですが、実際に飛行機が巡航しているところで、その音を拾って消音レベルをセット(AI NC機能)すると、一気に騒音が減るんです!BOSEのQC2が今ひとつ消音パワーが強くないのに比べて、この値段(6,500円前後)でこの静かさ?!というコスパの高さ。

このSONYのノイズキャンセリング・イヤフォンの上から、BOSEのQC2をかぶせると、かなり静かな環境が手に入ります。もちろん完全にノイズゼロの世界ではありませんが、かなり快適なレベル。

帰りは搭乗前の充電をウッカリ忘れていたので、SONYの方は3時間くらいでバッテリー切れ。モバイルバッテリーで45分くらい充電したら復活。

改めて思うのは、飛行機での移動疲れのうち、騒音による疲れというのが相当あるということ。ノイズキャンセリング機器を使うようになってから、とくに機内泊が楽になったと実感。

今回は二つを組み合わせるという試み。SONYにはもっと上位機種があるし、BOSEも今のQuietComfort35は強力だと聞きます。ウチはBOSEのQuietControl 30を使ってる人がいるので、なんとなくわかります。QC2よりは明らかに能力上がってます。

皆さんも、空の旅のお伴に、ノイズキャンセリング機材をオススメします。とくに機内泊がある時は、効果絶大です。
 
15:53  |  音楽  |  Comment(0)

DREAM THEATERのライブに行ってきた

2017.09.14 (Thu)

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13日、グランキューブ大阪でのDREAM THEATERのライブ「IMAGES, WORDS & BEYOND 25th Anniversary Tour」を見に行きました。
 
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チケットは、今やラン友になったトールが取ってくれました。以前は、トールと映画やコンサートによく行ったもんでした。今でも彼はよくライブを見に行ったりしているようですが、僕はトンとご無沙汰でして、このDREAMTHEATERのライブは「いつぶり?」というくらい久しぶりのライブ。正直なところ、もう思い出せない。

「S席12,000円」と出ていたので、その金額を用意していたら、サービス料なるものが掛かるようになってるんですね。合計13,270円でした。
 
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実はグランキューブ大阪もはじめて。昔は、海外アーティストのライブと言えば、大阪城ホールか厚生年金会館大ホールかフェスティバルホールと決まってましたが…(いつの時代?)

京阪の中之島駅を降りてすぐ。その中之島駅は、京橋駅で乗り換えが必要だけど、ウチからだとほぼ一本!なんて便利なコンサートホール!

物販はホール入場の前。Tシャツを買うトールは行列にならび、僕は先にホールへ。座席は「CD列26番」。事前に調べて、「かなり後ろ」とわかっていたものの…
 
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まさかPAコンソールの後ろとは。PAの前の4列と後ろ3列は客が入らないゾーンになっていました。ということで、僕の前列は無人。ライブの度に願うんです。「背の高いヤツ、前に来るなよ!」と。例え、段になっている客席でも180cmクラスの大男が来ると、158cmの僕は前が見えなくなるんです。大阪城ホールのような平面席だと170㎝クラスでもキビシイ。

コンサートが始まった時は、右にトールがいたものの、左2席は無人。なんだかノンビリした雰囲気で鑑賞できました。ここまでユックリ観たのはパット・メセニー以来?

左の席は、2部のスタートから登場。この2人が!年齢を聞くと22歳!僕の半分以下!スゴイね。若い人から僕より10歳くらい上に見える人まで、年齢層も広ければ、客層もいわゆるメタル系の人から、仕事帰りのサラリーマン、楽器系マニア系のような人、正体不明の人(自分)までかなり広い。

開演前のSEはRUSHや IRON MAIDEN、Ozzy Osbourne、METALLICAといった、DREAMTHEATERのメンバーが好きな曲?という曲が。1部と2部の間の休憩時間(20分!)」は、ホール&オーツ、TOTOなどの80年代アメリカンポップスが。隣の22歳の彼は「Private Eyes」を知っているという!「君が生まれるはるか前の歌ヤン!」「そうなんですよ!でも車の運転の時にはよく流してるんです。あ、今流れてる「Hold the Line」(TOTO)も好きです」「えええ!!僕が小学生の時の曲やでぇ」という会話に。こういう共有体験は、ライブ会場ならではです。
 
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そして、待ってました!の2部のオープニング。アルバム『Images & Words』の1曲目「Pull Me Under」のイントロ中。まさかライブでこの曲が聞けると思わなかった。「このアルバムが25年も前のリリースだなんてカンベンしてよ」「あれから25年?」と思う反面、今も変わらぬ音で演奏されている!という思いは、僕も含めた周囲のみんなの「ウオォォォ!!」という歓声にも現れていたと思います。
 
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そしてギターがアルペジオからパワーコードに変わるところで照明もホワイトアウト!この日のライブは、まさにこの瞬間のためだけにあったと言っても過言ではないでしょう。

あとは野とやれ山となれ~。

アルバム完全再現なのにMCが入ったり、ドラムソロが入ったり…いやまぁイイんですけどね。イイんですよ、上手い演奏なんだから。それに、よく見たらサイトには「+α」って書いてるし。しかし、25年経つとプレイヤーも年とるわけですよ。で、一番、加齢の影響を受けるのはボーカリスト。「~Waking Up the World Tour Japan 1995~」をダビングしてもらったVHSが伸び伸びになるほど観た僕には、ライブ後に出たひと言が、「ボーカル、いつの間に変わったん?」でした。1995年のライブでも、「Anothe Day」の最高域はキビシそうでしたし。とはいえ再現という以上は…う~ん。

いやいやいやいや!
自分も25年経ってるわけです。22歳の青年を横にみながら、過ぎた25年という時間の重さをシミジミと感じようではないか!と思うのでありました。

 
16:28  |  音楽  |  Comment(0)

BOSE QC2のパッドを交換

2016.12.21 (Wed)

長年、BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンQuietComfort2(QC2)を愛用していた和子さんが、数年前にQuietControl20を買ったので、お下がりとしてQC2が僕のところに。そういや和子さんは、職場でもBOSEのWAVE music system を使っていたな。BOSE好きですな。

QuietComfort2を手に入れた僕ですが、僕はSONYのノイズキャンセリングイヤフォンを持ち歩いているので、BOSEを出張に持って出たのは1回限り。もともと移動中に耳を塞ぐのは疲れている時だけなので、SONYのイヤフォンですらたまにしか使いません。そんなわけで、QC2はかなりの間、使ってませんでした。

そして、久しぶりにケースから取り出してみると…

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パッド部分とヘッドレスト部分が劣化して、手で触るとベッタベタ。触ったところは黒い粉になってポロポロと。見るも無残な姿に。

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「交換は高いんだろうな」と思っていたらAmazonに非純正だと思われる「Bingle BOSE イヤーパッド」という商品を発見。ヘッドレスト部分も「Xberstar BOSE QC15 QC2 交換用ヘッドバンド クッション」を見付けて購入。

イヤーパッドの交換は、YouTubeに交換方法の映像が出ていたので、それを参考にしながら(見なくても十分できたと思うけど)手軽に交換。

ヘッドレストの方は、精密ドライバーでネジを4本外して、古いパッドを外して、新しいパッドを付け替えて…付け替える時に、パーツの向きの内外を間違えたりで、少々手間取りました。頭の部分に細いケーブルが通っているのにも注意。

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なんとか無事に交換できたように見えますが…

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構造上、チャックの部分はアームに収まりきらず。とはいえ、僕は機能さえチャンとしてれば、格好はヘンテコでも気にしないので、これで十分。

劣化した部分がベトベトになり、ポロポロと粉状に剥がれていたパッド部分が、合計2,680円でキレイになったし、自分で付け替えた分だけ、チョビッとだけ自分のモノになった気がします。QC2より新しい、QuietComfort25や35はさらに装着感や音がよくなっているらしいけど、とりあえずお下がりの気軽さと、モッタイナイ精神で、自前再生させました。

これであと数年は使えそう。

 
23:45  |  音楽  |  Comment(0)

久しぶりに弦交換

2016.03.24 (Thu)

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今の弦がいつ張ったモノかを忘れるほどになっていたメインのESP M-2の弦。久しぶりに交換しました。もともと弾く力が弱いので、演奏中に弦を切ったことがほとんど無いうえに、近年は重大な身体的問題を抱えているので、エレキギター自体をほとんど弾かなくなっていました。

その重大な問題とは、金属アレルギー。最初は、「なんでギターを弾くと、指と爪の間がスッパスッパ切れるんやろ?」と思っていたのが、やがて湿疹や水疱が出たり。そもそもギターと湿疹の関係もわからず、家事による手湿疹だと思ってました。

「それって金属アレルギーとちゃうか?」と小中時代の同級生に言われて、はじめて「そうかも?」と。それ以降、注意してみると、やっぱりギターを弾いた後、湿疹や水ぶくれ、そして指が切れたり。「こりゃ間違いない」となり、エレキギターはすっかり弾かなくなり、もっぱらウクレレばっかり。ウクレレはフレットこそ金属だけど、太いナイロン弦を使っているので、指がフレットに触れる面も少なく、金属アレルギーは出ずに過ごせています。

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ウクレレはウクレレで楽しい楽器なのですが、ギターもやっぱり楽しい楽器なのです。今シーズンの講演ツアーが一段落したのと、事務処理もほぼ終わってきたので、思い切って弦交換しました。

このElixirという弦は、錆を寄せつけず長持ちさせるために、弦の表面をコーティングしているらしく、もしかすると金属アレルギー反応が少ないかも?と、会社員時代の同期が勧めてくれ、それを1年くらい前に購入していました。なのに、買ってからズッとその弦を張らずに今日まで放置。モッタイナイ。

弦交換して、さっそく弾いてみました。なんせ数年ぶりの弦交換。新品の弦って、こんなに押さえると痛かったっけ?という超初心者状態。ウクレレとは比べものにならない痛さ。左手の指先だけでなく、右手も動きがゴチゴチでした。

約2時間半ほど弾きました。さて、今夜から明日にかけて、果たして手湿疹は出るでしょうか?今のところ、指と爪の間が切れたり、その他の裂傷は起こっていませんが…出ないようなら、また練習を再開できそうです。

--(追記)--
翌朝、手湿疹が出ました。塗り薬を使うと30分後には落ち着きましたが、痛いし痒いしタマランです。やっぱりエレキギターの演奏は無理のようです。諦めました。ウクレレを練習します。

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ギターの写真を探していたら、えらく懐かしい写真が出てきました。この頃からM-2使ってますね。
 
23:34  |  音楽  |  Comment(0)

We are the world

2016.01.07 (Thu)


今こそもう一度!
We are the worldを!
Bruce Springsteenの叫びを!


今こそもう一度!
亡きMichael Jacksonのメッセージを!

 
14:37  |  音楽  |  Comment(0)

Ukulele "DON'T STOP BELIEVIN'" in "C" JOURNEY

2015.04.18 (Sat)


先月ウクレレを買い、先日は曲名判明でチョロッとウクレレ姿をお披露目。そして、今回は2分以上の映像に。

ウクレレと言えば、ハワイアン・ミュージックですが、「ウクレレで演奏するとなんでもユルくなるよ」という、僕に「ウクレレいいよぉ」と強力に勧めてくれた高山市のウクレレ兄さんのひと言で、高校時代に大好きだったJOURNEYの「DON'T STOP BELIEVIN'」をウクレレで弾いてみました。

「DON'T STOP BELIEVIN'」は、アメリカでKARAOKEといえばこの曲!らしいです(参考:「Don't Stop Believin' - Karaoke Montage 」YouTubeその他、現地ビジネスマン談)。そんなアメリカを代表するような曲をTAB譜付きで映像にしました。

もとの曲は「E」(ホ長調)なのですが、ウクレレの場合「E」だとポジションが高くなるので、開放弦を多用できる「C」(ハ長調)に移調しました。さらに、一曲全部だと長いので、各パートを紹介できるように短縮形にしました。ただ、ポロンポロンと弾くのでイイのですが、せっかくなので「ソレっぽく聞こえる」部分も用意しました。

実は、演奏を録画してネットに公開したのははじめてです。高校時代からエレキギターを弾いていましたが、最近は練習不足ゆえ、人様にお見せするようなレベルではなく恥ずかしい限りです。ユル楽器ウクレレに免じてお許しを。今回、TAB譜を音声と合わせるために、デジタル波形を見ながら表示時間を調整していると、同じ4小節を弾いているのに0.2秒くらいの差があり、これまたなんともはや…恥ずかしい限りでした。

ちなみに、僕が歌った版もあるのですが、歌うとどうしても歌に耳や目が集中してしまうので、カズーでメロディーライン吹きました。簡単に言うと、ウクレレよりもそっちに気が行ってしまうくらい下手ってことです。とにかく、はじめて演奏動画をネットにアップしたわけですが、レビューや講演風景に比べると、自分の演奏を編集したり確認するのは、はるかに疲れますね。ヘンな汗がでます。

ネットをいろいろ見て確認しているところですが、「C」の「DON'T STOP BELIEVIN'」でTAB譜が出ている動画はあまりないようなので、誰かの参考にしてもらえたらウレシイです。
 
20:27  |  音楽  |  Comment(0)

「ギタナビ」やってきました!

2013.08.13 (Tue)

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加奈子が「カラオケに行きたい!」というので、近所のJOYSOUNDのF1が置いてある店(シダックス伏見クラブ)へGO!歌の苦手なギター弾きもカラオケが楽しめてしまうやん!と歌が嫌いでもないけど、ギターもって出掛けました。

ギタナビ」のサイトを見ると、もっていくのはギターとシールドとピックだけでイイ!となっていたので、それとチューナーを持って行きました。

部屋に入るなり、ウヒャヒャ〜とセッティング。最初、「楽器エフェクト」のかけ方がわからずペンペンのままベンチャーズサウンドでBon Joviにトライ!GB-1というギターを接続する機材に入力レベル調整があるんだけど、勝手に調整ノブが回ってるの?というくらい、途中で音がデカくなったり小さくなったりと安定しない。

加奈子が歌ってる間に「楽器エフェクト」のかけ方がわかり、「HEAVYLEAD」を選択して再度、Bon Joviの"livin on a prayer"に挑戦。音的にはまあまあ。というか非常に聞き馴染んだエフェクターの音。なんせBOSSの音らしいし。

でも、やっぱり音量が安定せずに、突然爆音!突然消音。安定しないと演奏って集中できません。EMGみたいなアクティブ回路を積んでるギターじゃないと、出力がバラけててアカンのかもしれません。ザンネンだけど、このままではチョット使い物にならない「おもちゃ」な感じ。やっぱり、バッファーアンプ必携?もしかして、手持ちのエフェクターを間に挟むと変わったりして?

いずれにしても、本日は直接ジャックin!で撃沈でした。もしかしたら、このシステムがダメなワケではなく、店の設置の問題もあるかも。なんせ電話予約した時に「ギターとか持ち込めるマシーンの部屋で」と言ったら「そんなのありません」と言われてしまいました。JOYSOUNDさんも、ちゃんと「こういう機材が入ってますぜ」と説明しとかなアカンでよ。

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ギターを諦めた後は、「宇宙戦艦ヤマト」やら「金太の大冒険」「血液型別ハンバーガーショップ」というギャグ系やきゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeなんかを熱唱。桜高軽音部「ふわふわタイム」で再びギタナビに挑戦してみたけど、やっぱりダメでした(||__)/

まぁ加奈子が盛り上がってたからエエとしましょう。
 
18:32  |  音楽  |  Comment(0)

旅のお供

2012.11.21 (Wed)

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ふと、自分の書いた京都新聞の連載記事を読み返していたら、「静寂を求めて」という記事がありました。そこで紹介したのが、BOSEのQuietcomfort2とSONYのMDR-NC22。そのうち、BOSEの方は和子さんご所有の物品でして、SONYの方が僕の物です(この経済格差!)。

その記事は2007年9月掲載のものだったんですが、未だに同じ物を旅行の度に持って出かけてます。これこれ5年以上使っています。すでにMDR-NC22は生産完了になっていて、現行はMDR-NC33ですが、未だに現役で完動品です。だいぶんパッキン部分がヘタッてきてはいますが、まだまだ使えます。

このイヤフォンを耳に入れ、ノイズキャンセリングをONにすると、完全な静寂…ほどではないですが、まあまあの静けさが確保できます。人の声の周波数はキャンセリングされないようになっているせいか、アナウンスは聞こえてしまいます。車内販売の人の声も後ろの席の会話も聞こえます。それでも、走行音やトンネルや地下鉄内の騒音は、かなりのレベルで打ち消してくれます。

基本的には、耳を蓋して外と隔離するのは好きではありません。もしも隣に座った人と会話が弾むようなら、防音よりもそちらを優先します。ただ、隣に座った人のイヤフォンからのシャカシャカ音漏れが気になったり、まったく挨拶もしないような人なら、耳栓して車窓に集中したり、仕事の準備をしたり、音楽を聴いたりします。

旅のお供は、このMDR-NC22の他にもいろいろあります。A4ノート、uniのJETATREAM3、扇子、各種薬(鼻、眼、喉、かぜ用)、歯ブラシ、マスク、カロリーメイト、のど飴、JR東海の新幹線時刻表が必携です。理想は、手ぶらの身体一つの旅行ですが、なかなかその境地まで達することができません。

 
22:26  |  音楽  |  Comment(0)

この音は…ほろ苦い懐かしさ

2011.12.22 (Thu)

せっかくMacを使ってるのに、中に入ってるGarageBandを全然使ってません。もう音楽に興味がなくなったいうのでもなく、ただ、インターフェイスが馴染めないだけなんです。

打ち込み系はRoland入社前はKawaiのQ-80を使ってました。入社後は「ミュージ郎」を使ったりして、まったく馴染みがないわけではないのですが、やっぱり入力するよりも弾く方が簡単なので、使わずにいました。

でも、ふとネットで調べてみると、ギターアンプやエフェクターのシュミレーターが入ってるらしいと。いつもギターとアンプを直で繋いで弾いてるだけなので、試してみたくなり(魔が差したともいう)Amazonで接続のプラグを買ったのでした。某サイトに、「これだけでできる!」みたいなことを書いていたのに引っ掛かったんです。

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標準ジャックをミニプラグに変換するアダプターです。標準の方にギターのシールドを繋いで…ミニの方をMacBook Proのヘッドフォンジャックに繋いで......

こんな感じに行くのかと思いきや、


こっ、この音は......

昔、ギターアップのヘッドフォン端子からラジカセやカラオケのマイク端子に繋いで録音したことがある人なら、「あの音」というと思い出してもらえると思います。


ミュ~~~ン♪びゅびゅ~~~ん♪
ビドビドビジャ~~~ッン♪


歪みすぎ!
音がグッシャグシャ。


入力インピーダンスとか、そんなもん頭の中から消去されていました。
かなり恥ずかしい。

やっぱりApogee ONEみたいなのを買わなアカンかったのか…とガックリ。

でも待てよ、
そういや以前、カセットテープをデジタル化させるために買ったONKYO SE-U55Xがあったはず。

だけど、これが探しても出てこない。
もう使うこともないと思って処分してしもたか…ショボーン。


そんなこんなで数日経って、
たまには掃除しないとなぁ~と天井収納にあがってみたら、そこにSE-U55Xが!
掃除はあとから、ってことでさっそく接続してみました。
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なんとか、それらしい音にたどり着くことができました。
なんとなく、まだ妙な音なんですけどね。

いやはや、しかし、いろんなことをスッカリ忘れてしもてるんですね。

せっかくギターの音がパソコン経由で出せるようになったんだし、ちゃんと使い方を習得して、20年ぶりくらいに曲作って遊んでみようかな?
22:55  |  音楽  |  Comment(0)

3本の愛用ギター

2011.05.12 (Thu)

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昨日の夜、3本目のギタースタンドが届いたのでセットしてみました。
高校時代からギターを弾いてますが、ギターを何本買ったか正確には思い出せません。買った4時間後に手放したギターもあるくらいだし。

今は、この3本をほぼ同じくらいの割合で弾いてます。どれも国産の一般的なギターで、マニアが喜ぶようなビンテージモノでもなければ、超高級機でもありません。

一番右のESP M-2は元々高価なギターなのですが、昔の営業先「音蔵」にトンでもない安値で売られていたものです。
「社長、これってこの値段でエエんですか?」
「こんな尖った危ないギターはハヨ処分してしまいたいねん」
「ほな、僕買いますよ」
「ほんまに?ほなもう1万円まけとくわ」
「ほな、仕事終わったら取りに来ますんでおいといて下さい!」
元の値段が25万円くらいなのを考えると、ウソみたいな値段で買いました。しかもほとんど使った形跡のない中古品。ただ、トレモロがちょっと不安定で、その後フトイトローズに載せ替えました。こっちの方が本体よりも高かった気がするくらい。

今日の午前中は、このギターを磨きました。ネックは手垢がけっこう付いてたんですが、磨くとピッカピカのツルッツルになりました。弾きやすい!ついでに、ストラップのロックピンを新しい物に交換し、弦高をほんの少し上げました。安く買ったのに音も良くてライブでの音抜けはスペック通りです。

真ん中のナイロン弦ギターについては、この日のブログにいろいろ書いてます。

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左のARIA PRO IIのPE-R80は最近手に入れたギターです。そこで、ブログの記事を探してみたら記事が無い!

調べてみると2011年3月11日に届いたこのギター。まさに、あの「東日本大震災」の日に届いたので、掲載機会を逸していました。我が家に到着したのは12時55分頃。地震が起こったのが14時46分。この前日に東京都町田市を出発したギター。もしも一日ズレていたら、しばらく届かなかったと思います。

3月7日にTwitterに在庫処分ギターとして紹介されていたのを見ました。みると、僕が高校時代に欲しくて欲しくてたまらなかったARIA PROIIのPE-R80。

今、このギターはJapaneseVintageとして再生産されていて、その値段はなんと189,000円(製造元のPE-R80のサイト)。僕の高校時代はこんなに高価ではなく、たしか定価8万円だったはず。それでも当時の僕には高すぎて手が出ないギターでした。もともとは↓こんな感じのギターでした。
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僕の手元にあるのとも、再生産されているモノともちょっと見た目が違います。僕のPE-R80は、糸巻きがグローバータイプに、ピックアップがセイモア・ダンカンに、エスカッションが黒に、コントロールノブがレスポールタイプにそれぞれ交換されています。こっちの方が精悍に見えるんで気に入ってます。
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でもまぁ、僕はコレクターじゃないし、とにかくこのPE-R80のネックとハイポジションの弾きやすさが好きなので、これで大満足でした。しかも、再生産モデルに比べるとはるかに安く手に入りました。

Twitterで見かけた時は、どうしようかなぁ?とかなり悩みました。とりあえず返事を送ったら、「急ぎませんのでユックリ悩んで下さい」「よかったら現物を見てから決めて下さい」と返事がきたので、「それならば」と若干の仕様変更(コントロールがとっても変則的にアレンジされていたので)をお願いして送ってもらい、届いたのが3月11日だったのでした。

M-2といい、PE-R80といい、僕はいいギターを安く手に入れるご縁があります。僕はギター好きはギター好きでも、楽器自体が好きというよりも、それを弾くコトが好きなので、いわゆるビンテージ物やGibsonやFenderが欲しい!という衝動があんまりありません。どんなに貴重であっても、どんなに美しいギターであっても、僕にとって弾きにくければアウトです。

この3本でもう十分満足です。
これ以上、増えないと思います。

と書いて、後ろに写っているギターケースにもう一本入っていたのに気が付いた。中身はこれです。

もう一本、和子さんの姪っ子マコちゃんに貸してるOrville by GibsonのレスポールJr.があった。あれはもう永遠に帰ってこないと思っといた方がエエやろなぁ。帰ってきても居場所がない。でも、あれもよく鳴るギターだったし、ピックアップはダンカンのJBモデルに改造したし。ちょっとモッタイナイかな。加奈子が弾くようになったら召還させようかな?

しかし…赤いのが最後ってのは、この時にHCM-Pro SP-01「サザビー」メタルペインテッドを手に入れ、モビルスーツの中では「究極の造型美」と思うサザビーで打ち止めにしたのと同じです。この後、ホンマにモビルスーツの模型は買ってないなぁ。
15:14  |  音楽  |  Comment(0)
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