2008.07.08 (Tue)
梅雨時はブリティッシュロック
iTunesのランダムで久しぶりにStingが回ってきた。
曲は、"I'm So Happy I Can't Stop Crying"
なんだか、今日の天気にマッチしてる。
今日みたいな天気の日に、アメリカ西海岸な音楽はキツイ。
ちょっとウェットなブリティッシュロックが似合う気がする。
曲は、"I'm So Happy I Can't Stop Crying"
なんだか、今日の天気にマッチしてる。
今日みたいな天気の日に、アメリカ西海岸な音楽はキツイ。
ちょっとウェットなブリティッシュロックが似合う気がする。
2008.05.06 (Tue)
新しい楽器?!
256個の光るボタン これが楽器だ ヤマハから発売
これは、楽器なんでしょうか?
楽器として認識されるには、やっぱり普及度が大切。たくさんの人に普及し、いろんなメーカーから機材バリエーションが登場し、いろんな演奏方法やこの機材の持ち味を活かしたオリジナル曲が作られて、はじめて「こんな楽器もありかな?」になります。
これまでのパターンからいくと、これが「楽器」になるかならないかは、ヤマハがこの「楽器」に対して、どれくらい他のメーカーやユーザーに対してオープンな姿勢をもっているか?が決め手になると思います。
まぁ〜あの会社に関しては、良く言えばシッカリしてる。悪く言えばケチ。という印象が僕にはあります。さすがに世界の楽器メーカーになるだけあって、ガッチリシッカリしてはりますが、その半面、あまりのケチというか「がめつさ」ゆえに、規格から製造、販売、演奏会、指導者、音源など、全部管理しようと取り込みすぎてしまい、結果的に手一杯になり普及&定着に至らず、歴史上の楽器になった(なりそうな)楽器が数知れず。
例えば、エレクトーンという楽器は、それ自体とってもオモシロいし可能性のある楽器だと思うのですが、一定の演奏者人口がありながら、Amazonを含めたCD屋さんでエレクトーン演奏のCDを見かけることがほとんどないのはなぜ?と思ってしまいます。また、奏者が日本とその他東アジアを中心とする地域にしか存在しないというのも、なぜ?です。一方で、楽器の原形となったであろうパイプオルガンの演奏CDはたくさんありますし、世界中に奏者がいます。他にも、近い存在であろうシンセサイザーの演奏CDもたくさんあります。つまり、楽器自体には問題ないのに…という悲しい出来事のように思います(ホンマは楽器自体にもいろいろありますけどね…)。
さてさて、ヤマハさんは改心したのでしょうか?
この物体が「楽器」になるかならないか?は、一つのバロメーターになるでしょう。
これは、楽器なんでしょうか?
楽器として認識されるには、やっぱり普及度が大切。たくさんの人に普及し、いろんなメーカーから機材バリエーションが登場し、いろんな演奏方法やこの機材の持ち味を活かしたオリジナル曲が作られて、はじめて「こんな楽器もありかな?」になります。
これまでのパターンからいくと、これが「楽器」になるかならないかは、ヤマハがこの「楽器」に対して、どれくらい他のメーカーやユーザーに対してオープンな姿勢をもっているか?が決め手になると思います。
まぁ〜あの会社に関しては、良く言えばシッカリしてる。悪く言えばケチ。という印象が僕にはあります。さすがに世界の楽器メーカーになるだけあって、ガッチリシッカリしてはりますが、その半面、あまりのケチというか「がめつさ」ゆえに、規格から製造、販売、演奏会、指導者、音源など、全部管理しようと取り込みすぎてしまい、結果的に手一杯になり普及&定着に至らず、歴史上の楽器になった(なりそうな)楽器が数知れず。
例えば、エレクトーンという楽器は、それ自体とってもオモシロいし可能性のある楽器だと思うのですが、一定の演奏者人口がありながら、Amazonを含めたCD屋さんでエレクトーン演奏のCDを見かけることがほとんどないのはなぜ?と思ってしまいます。また、奏者が日本とその他東アジアを中心とする地域にしか存在しないというのも、なぜ?です。一方で、楽器の原形となったであろうパイプオルガンの演奏CDはたくさんありますし、世界中に奏者がいます。他にも、近い存在であろうシンセサイザーの演奏CDもたくさんあります。つまり、楽器自体には問題ないのに…という悲しい出来事のように思います(ホンマは楽器自体にもいろいろありますけどね…)。
さてさて、ヤマハさんは改心したのでしょうか?
この物体が「楽器」になるかならないか?は、一つのバロメーターになるでしょう。
2008.04.09 (Wed)
ヒーロー達
ギターを弾きはじめて、すでに四半世紀。
それぞれの時期に、いろんなミュージシャンの曲を弾いてきた。
今日、思いがけず時間ができたので、
高校時代によく真似して弾いた(コピーね)
バンドの近況をネットで調べていた。
佛教大学の先輩でもある二井原実のブログには、心斎橋のバハマが登場。
コメント欄にはEarthshakerのシャラが直接コメント。
僕のヒーロー達が、どこかでまだ歌ったり弾いたりライブしている。
それ以上に、みんなが仲良さそうで素敵だ。
そんなアニキ達がいる一方で、44MAGNUMのメンバー達はとっても人間くさい。
ボーカルのPaulは若年性パーキンソン病を患い、
あの華麗だったギターのJimmyが両親の介護を語っていた。
今も変わらずロックし続けているヒーロー達も、
「生きる!」と向き合っているヒーロー達も、
変わらず僕の大切なヒーロー達に変わりない。
みんながそれぞれに優しく時間を過ごしてそうで、
愛おしい時間を、今も届けてくれている。
あれから四半世紀。
それぞれの時期に、いろんなミュージシャンの曲を弾いてきた。
今日、思いがけず時間ができたので、
高校時代によく真似して弾いた(コピーね)
バンドの近況をネットで調べていた。
佛教大学の先輩でもある二井原実のブログには、心斎橋のバハマが登場。
コメント欄にはEarthshakerのシャラが直接コメント。
僕のヒーロー達が、どこかでまだ歌ったり弾いたりライブしている。
それ以上に、みんなが仲良さそうで素敵だ。
そんなアニキ達がいる一方で、44MAGNUMのメンバー達はとっても人間くさい。
ボーカルのPaulは若年性パーキンソン病を患い、
あの華麗だったギターのJimmyが両親の介護を語っていた。
今も変わらずロックし続けているヒーロー達も、
「生きる!」と向き合っているヒーロー達も、
変わらず僕の大切なヒーロー達に変わりない。
みんながそれぞれに優しく時間を過ごしてそうで、
愛おしい時間を、今も届けてくれている。
あれから四半世紀。
2008.04.02 (Wed)
懐かしい曲
週末、高校時代のバンドメンバー達と2月に再会してキャンプしたその夜。鳴門金時の芋焼酎というのをシコタマ飲み、かな〜り気分よくなっているところに、なぜかギターが2本も。元ベースのヤスが、車に満載のキャンプグッズにも関わらずアコースティックギターも持ってきてくれてた。今風の曲なんて、どうでもよく、ひたすら80年代の曲を弾き続けたのでした。
僕が一番盛り上がったのは、元ドラマーの口ドラムに合わせた"Beat It"。マイケル・ジャクソンの大ヒット曲だけど、ギターを弾いてるのは、スティーブ・ルカサーとエディー・ヴァン・ヘイレン。酔っ払いのかなり激しいドラムとメロメロのギターイントロ。酒飲みながらのセッションがこんなにオモロイとは…高校時代に知っておきたかった…わけないか(あのころのマイケル・ジャクソンはカッコよかったなぁ〜シミジミ)。
やっぱり当時僕たちがよく聞き、よく演奏したのは、「洋楽」という英米のPOP&Rock。豪州という派生もあるけど、原則は英米。そんな中、Loudnessは僕たちが高校時代にアメリカに進出していった。ところが、僕らのバンドではLoudnessは一曲もコピーせず、演奏したのはEarthshaker。その中でも、"MORE"という曲は、あの晩も酔っ払いながらチョット演奏してみても、なんともいえない独特の世界観を引き出してくれる。
「所詮日本のロックは欧米のモノマネ」という認識は認めたくないけど認めざるを得ない部分が多いけど、少なくとも"MORE"という曲に関しては当てはまらないような気がする。ロックの疾走感に日本語が馴染まない感じは、多くのプレイヤー達が感じているようで、肝心のサビは英語歌詞のみというのが大半。そんな中、全曲日本語。しかも、その歌詞が、日本のロック観独特の美学とナルシズムを持ちあわせている。メロディーも叙情的でありながら影もあり、明るさもあるような無いような、動的でもありながら静の要素も多分にあり、悪く言えば中途半端なメロディーだけど、良く言えば「中庸」という、いかにも日本的。
この風土にマッチするのか、それとも世代的なモノなのか、"MORE"を弾きながらいろんなコトを思い出してました。もう一回バンドで弾いてみたいです…。
"MORE"に関しては、僕以上に熱弁ふるっているサイトがありますので、こっちもどうぞ。
僕が一番盛り上がったのは、元ドラマーの口ドラムに合わせた"Beat It"。マイケル・ジャクソンの大ヒット曲だけど、ギターを弾いてるのは、スティーブ・ルカサーとエディー・ヴァン・ヘイレン。酔っ払いのかなり激しいドラムとメロメロのギターイントロ。酒飲みながらのセッションがこんなにオモロイとは…高校時代に知っておきたかった…わけないか(あのころのマイケル・ジャクソンはカッコよかったなぁ〜シミジミ)。
やっぱり当時僕たちがよく聞き、よく演奏したのは、「洋楽」という英米のPOP&Rock。豪州という派生もあるけど、原則は英米。そんな中、Loudnessは僕たちが高校時代にアメリカに進出していった。ところが、僕らのバンドではLoudnessは一曲もコピーせず、演奏したのはEarthshaker。その中でも、"MORE"という曲は、あの晩も酔っ払いながらチョット演奏してみても、なんともいえない独特の世界観を引き出してくれる。
「所詮日本のロックは欧米のモノマネ」という認識は認めたくないけど認めざるを得ない部分が多いけど、少なくとも"MORE"という曲に関しては当てはまらないような気がする。ロックの疾走感に日本語が馴染まない感じは、多くのプレイヤー達が感じているようで、肝心のサビは英語歌詞のみというのが大半。そんな中、全曲日本語。しかも、その歌詞が、日本のロック観独特の美学とナルシズムを持ちあわせている。メロディーも叙情的でありながら影もあり、明るさもあるような無いような、動的でもありながら静の要素も多分にあり、悪く言えば中途半端なメロディーだけど、良く言えば「中庸」という、いかにも日本的。
この風土にマッチするのか、それとも世代的なモノなのか、"MORE"を弾きながらいろんなコトを思い出してました。もう一回バンドで弾いてみたいです…。
"MORE"に関しては、僕以上に熱弁ふるっているサイトがありますので、こっちもどうぞ。
2008.03.28 (Fri)
こっちのリッチーが飲酒運転?
「ボン・ジョヴィ」のギタリスト、飲酒運転容疑で逮捕
「オレの虹」の御大リッチーなら、飲酒運転も「さもありなん」な話しですが…こっちのリッチーは品行方正で優等生の鏡のようなギター弾きなのに…まぁ、ジョン・ボン・ジョヴィと仕事をすると、ストレスも溜まるでしょうなぁ。気持ちはわかるけど、飲酒運転はマズいっすよ。激太りしていたという話しも聞いてますし。
「オレの虹」の御大リッチーなら、飲酒運転も「さもありなん」な話しですが…こっちのリッチーは品行方正で優等生の鏡のようなギター弾きなのに…まぁ、ジョン・ボン・ジョヴィと仕事をすると、ストレスも溜まるでしょうなぁ。気持ちはわかるけど、飲酒運転はマズいっすよ。激太りしていたという話しも聞いてますし。
2008.02.21 (Thu)
オモロイ会社やなぁ〜とシミジミ
TCSパワー&サウンドユニット N-S2-CL 5521鉄道模型好きにはお馴染みの「TOMIX」から発売されているコントローラーです。模型の列車を走らせるコントロールユニットです。
発売元はTOMIXなのですが、製造元は僕がかつて勤務した楽器メーカー「ローランド」です。
先日、某鉄道模型雑誌を立ち読みしていたら(いやその…タマタマですよタマタマ)、工場見学のようなページがあり、そこで、この製品が紹介されていました。この製品は「一人屋台」で組み立てられていました。僕が研修した頃は、ラインがドドンと据え置かれているだけでした。
それにしても、いろんなモン作ってますねぇ。僕がいた頃も、いろんなモノがありました。いわゆる「名機候補」もあれば、「これって、誰が買うんや?」というおふざけ製品も(笑)。売る方は、新製品発表会の度に、聞き惚れたり、頭抱えたりでした。
製品の画像をみていると、あちこちにローランド臭さが見てとれます。がっ!一番、ローランド臭いのは、画面右下の ペダルスイッチ DP-2
以前、あべくんと「テツ能とシンセ能は連動する」という話で盛り上がったことがありました。鉄道も乗るだけなら日常的生活の一部。シンセも弾くだけなら「押せば音が出る」という楽器。だけど、一歩踏み込むと、そこには車両形式だの時刻表だの、あるいはアルゴリズムだの波形だのと、マニアックドロロンな世界が開けてくる。「似てるよなぁ」という話になりました。
そして、ローランドが、「テツ」と「シンセ」という似たもの同士を、見事にくっ付けていたのでした。
つくづく、オモロイ会社やなぁ〜と思います。
Y社では考えられない製品ですよ。これは。
2008.01.24 (Thu)
北欧と北米
魔が差したかのように、2枚分のアルバムを購入。
一枚は、北欧メタルSonata Arcticaの「Silence」。
北欧といっても、馴染みのあるフィンランドのケミ出身の彼ら。
しかし…20代ならともかく、40代で「これ系」を初めて買いました(笑)
なんも考えず聞けます。
「X Japan」が再結成&新譜リリースしたそうです。
その新譜を試聴してみましたが、「?」でした。
単純スピード一辺倒が恥ずかしくなったのか?
↑これを「オヤジ化」というなら仕方ないのか。
40になって、こういうのを聞きましたが、単純に楽しめてます。
改めて、メタルってイイね。ワハハハハ。
はよ仕事しろ!ですね。すんません。
で、北欧メタルだけならともかく、先日、我らがJourneyの新しいボーカリストはフィリピン人Arnel Pinedaと書いた時に、サンプルとしてYoutubeの映像をリンクしたのですが、その中のSurvivorの曲(Survivor - The Search Is Over (The Zoo))が印象に残っていて、今回、購入へと。
Survivorといえば、「ロッキー3」の「Eye of the Tiger」だけが有名ですが、他にもいい曲があるんですね。80年代アメリカンロック好きにはタマラン!曲がたくさんあります。日本では、ROCK系はギター弾きが有名じゃないと売れない印象があります。Survivorのギター弾きは、僕も誰だかしりませんが、歌を壊さないギターとアレンジでこういうのもイイです。
iTunesで購入したのですが、1500円で18曲も入ってるなんて、ものすごくお買い得でした。リンクはAmazonですけどね。
一枚は、北欧メタルSonata Arcticaの「Silence」。
北欧といっても、馴染みのあるフィンランドのケミ出身の彼ら。
しかし…20代ならともかく、40代で「これ系」を初めて買いました(笑)
なんも考えず聞けます。
「X Japan」が再結成&新譜リリースしたそうです。
その新譜を試聴してみましたが、「?」でした。
単純スピード一辺倒が恥ずかしくなったのか?
↑これを「オヤジ化」というなら仕方ないのか。
40になって、こういうのを聞きましたが、単純に楽しめてます。
改めて、メタルってイイね。ワハハハハ。
はよ仕事しろ!ですね。すんません。
で、北欧メタルだけならともかく、先日、我らがJourneyの新しいボーカリストはフィリピン人Arnel Pinedaと書いた時に、サンプルとしてYoutubeの映像をリンクしたのですが、その中のSurvivorの曲(Survivor - The Search Is Over (The Zoo))が印象に残っていて、今回、購入へと。
Survivorといえば、「ロッキー3」の「Eye of the Tiger」だけが有名ですが、他にもいい曲があるんですね。80年代アメリカンロック好きにはタマラン!曲がたくさんあります。日本では、ROCK系はギター弾きが有名じゃないと売れない印象があります。Survivorのギター弾きは、僕も誰だかしりませんが、歌を壊さないギターとアレンジでこういうのもイイです。
iTunesで購入したのですが、1500円で18曲も入ってるなんて、ものすごくお買い得でした。リンクはAmazonですけどね。
2007.12.16 (Sun)
気持ちのバロメーター
この秋以降、ものすごく聴いているのが、The Rippingtons の 「Snowbound」。
The Rippingtonsは、最近まで知らなかったバンドなんだけど、インストゥルメンタル楽曲ばかりの、いわゆるフュージョンバンド。「Snowbound」は8分の6拍子で、優雅な中にもスピード感のある曲。ベスト盤しかもってないけど、その中で一番のお気に入り。
この曲を移動中の列車の車内で聴くと、仕事モードで移動中!というスイッチが入る。音楽って、その曲自体の良し悪しもあるけど、それ以外に、その曲との出会いとか、はじめて聞いた場所や、一緒に聴いた人、その時の気持ちや雰囲気などなど、いろんな要素が絡み合って、自分にしかない思い入れもあるもの。
この「Snowbound」は、そんないろんな要素がごちゃ混ぜになったうえでの、僕のお気に入り。気持ちを高揚させたい時にも聴くし、落ち着きたい時にも聴く。なんせ仕事の行きも帰りもこの曲を聴いてたんだから、緊張感ある時も、ホッとした時も聴いてた。だから両方ともOK。
今、この曲を聴くと、緊張感もリラックスもなく、なんとなく流れてるだけだった。休み中に聴くと、この曲を捉える心のひだが延びきってるのがわかった。仕事の後とも違う「ホッ」が、今の僕なんかな?
また、年明けにスイッチを入れる時には、お世話になりそう。
The Rippingtonsは、最近まで知らなかったバンドなんだけど、インストゥルメンタル楽曲ばかりの、いわゆるフュージョンバンド。「Snowbound」は8分の6拍子で、優雅な中にもスピード感のある曲。ベスト盤しかもってないけど、その中で一番のお気に入り。
この曲を移動中の列車の車内で聴くと、仕事モードで移動中!というスイッチが入る。音楽って、その曲自体の良し悪しもあるけど、それ以外に、その曲との出会いとか、はじめて聞いた場所や、一緒に聴いた人、その時の気持ちや雰囲気などなど、いろんな要素が絡み合って、自分にしかない思い入れもあるもの。
この「Snowbound」は、そんないろんな要素がごちゃ混ぜになったうえでの、僕のお気に入り。気持ちを高揚させたい時にも聴くし、落ち着きたい時にも聴く。なんせ仕事の行きも帰りもこの曲を聴いてたんだから、緊張感ある時も、ホッとした時も聴いてた。だから両方ともOK。
今、この曲を聴くと、緊張感もリラックスもなく、なんとなく流れてるだけだった。休み中に聴くと、この曲を捉える心のひだが延びきってるのがわかった。仕事の後とも違う「ホッ」が、今の僕なんかな?
また、年明けにスイッチを入れる時には、お世話になりそう。
2007.12.06 (Thu)
インターネット時代のアメリカンドリーム
我らがJourneyの新しいボーカリストはフィリピン人Arnel Pineda だそうです。
その経緯が新時代的!
なんと!You Tubeに掲載されたコピーバンドで歌うArnelの映像を見て、「1回、San Franciscoに来て歌ってみてよ」とJourneyからオファーがあり、本人が行って!歌って!!決まった!!!というものすごい話なんだそうな(まだ正式アナウンスはされてないけどね)。
確かに、このコピーバンド「The Zoo」のボーカルArnelはものすごく上手。
だけど、ネットに投稿されたカバー演奏の映像から、本家バンドの正式ボーカリストが決まるなんて!
しかも、あのJourneyですよ。
いくら渋谷陽一が「産業ロック」とこき下ろそうと、それは一時代を築いた超大物に対する一つの評価であって、売れない二流バンドなら、「産業ロック」とからかわれるコトさえなかったのですから。
先日、ロンドンのアニルさん宅の庭で、新郎デイビッドと国境を越えて、世代を超えてセッションしたのは、まさにこのJourneyの曲でした。好き嫌いに関わらず、「一時代を築いた」というのは世界共通な存在。そのバンドの新しいボーカリストがYou Tubeの投稿から生まれるとは!
ふと、思いました。
情報は発信するところに集まる
表現する。
発信して、見てもらう、聞いてもらう、読んでもらう。
それを、どこかで誰かが見てくれている、聞いてくれている、読んでくれている。
そこから何かが生まれるかもしれない。
何かが繋がるかもしれない。
もしかして、幸運も発信しないと集まらないかもね。
インターネットという発信媒体は、
マスメディアに限られていたそうした可能性を
普通の人に大きく展開させてくれたんですねぇ。
僕自身も、今の仕事はインターネットから広がったので、かなり実感しています。
でも、ここまでスケールの大きな話もあるんやなぁ〜と感銘を受けてます。
とにかく彼は上手い!
参考までに。
Journey - Faithfully
Journey - Don't Stop Believing
Cheap Trick - The Flame
Survivors - Eversince The World Began
Toto - Rosanna
Heart - Alone
Air Supply - Now & Forever
Sting & The Police - Roxanne
Boston - More Than A Feeling
Bon Jovi - It's My Life
Van Halen - Love Walks In
Men At Work - Down Under
Rush - Tom Sawyer
選曲がまた泣かせます。
Bad English - When I See You Smile
この「When I See You Smile」の映像なんて、店内の喧噪もシッカリ入ってて、場末のライブホール感ありあり。こんな環境で歌っていても、見る人は見てるんですね。
こんな投稿を見て、本人を呼び寄せて、ホンマにボーカリストとして採用しよか!というのが、いかにもアメリカ!という気がします。日本なら「所詮、素人は素人」「○○人じゃダメ」「雰囲気が…」と難癖付けて、会って話や歌を聴く前に線を引いてしまうような気がします。「実力さえあれば、なんでもOK!なんでもアリ!」…このへんに、まだまだアメリカの懐の深さと力強さを感じます。
その経緯が新時代的!
なんと!You Tubeに掲載されたコピーバンドで歌うArnelの映像を見て、「1回、San Franciscoに来て歌ってみてよ」とJourneyからオファーがあり、本人が行って!歌って!!決まった!!!というものすごい話なんだそうな(まだ正式アナウンスはされてないけどね)。
確かに、このコピーバンド「The Zoo」のボーカルArnelはものすごく上手。
だけど、ネットに投稿されたカバー演奏の映像から、本家バンドの正式ボーカリストが決まるなんて!
しかも、あのJourneyですよ。
いくら渋谷陽一が「産業ロック」とこき下ろそうと、それは一時代を築いた超大物に対する一つの評価であって、売れない二流バンドなら、「産業ロック」とからかわれるコトさえなかったのですから。
先日、ロンドンのアニルさん宅の庭で、新郎デイビッドと国境を越えて、世代を超えてセッションしたのは、まさにこのJourneyの曲でした。好き嫌いに関わらず、「一時代を築いた」というのは世界共通な存在。そのバンドの新しいボーカリストがYou Tubeの投稿から生まれるとは!
ふと、思いました。
情報は発信するところに集まる
表現する。
発信して、見てもらう、聞いてもらう、読んでもらう。
それを、どこかで誰かが見てくれている、聞いてくれている、読んでくれている。
そこから何かが生まれるかもしれない。
何かが繋がるかもしれない。
もしかして、幸運も発信しないと集まらないかもね。
インターネットという発信媒体は、
マスメディアに限られていたそうした可能性を
普通の人に大きく展開させてくれたんですねぇ。
僕自身も、今の仕事はインターネットから広がったので、かなり実感しています。
でも、ここまでスケールの大きな話もあるんやなぁ〜と感銘を受けてます。
とにかく彼は上手い!
参考までに。
Journey - Faithfully
Journey - Don't Stop Believing
Cheap Trick - The Flame
Survivors - Eversince The World Began
Toto - Rosanna
Heart - Alone
Air Supply - Now & Forever
Sting & The Police - Roxanne
Boston - More Than A Feeling
Bon Jovi - It's My Life
Van Halen - Love Walks In
Men At Work - Down Under
Rush - Tom Sawyer
選曲がまた泣かせます。
Bad English - When I See You Smile
この「When I See You Smile」の映像なんて、店内の喧噪もシッカリ入ってて、場末のライブホール感ありあり。こんな環境で歌っていても、見る人は見てるんですね。
こんな投稿を見て、本人を呼び寄せて、ホンマにボーカリストとして採用しよか!というのが、いかにもアメリカ!という気がします。日本なら「所詮、素人は素人」「○○人じゃダメ」「雰囲気が…」と難癖付けて、会って話や歌を聴く前に線を引いてしまうような気がします。「実力さえあれば、なんでもOK!なんでもアリ!」…このへんに、まだまだアメリカの懐の深さと力強さを感じます。
2007.12.02 (Sun)
北欧メタル系ジャケット?
和子さんが、夕方、一人で両親宅に出掛けて帰ってくると、買い物の袋と一緒に、ガーメットを一つ持って帰ってきていた。「新しい服か?」と開けてみると、これぞ80年代!というフリルの付いたジャケットと、プリーツのロングスカート。「ウワッ」とあまりの前時代的デザインに驚きながらも、「これってもしかして…」と思って袖を通すと、なぜかサイズがピッタリ。
このキンキラキンの刺繍に、「ナンタラ」とか言った丈の短さ。ガッチリ入った肩パッド。すべてが80年代的。すぐに僕は、「王者」(別名「光速のブタ野郎」)ことイングヴェイ・マルムスティーンのステージ衣装を連想してしまった。ソビエトライブの頃かな?日本で言うと、シャ乱Qのはたけ?
せっかくなので、一階にあったジョン・サイクスモデルを持ってみました。
加奈子に横から、「なぁ〜はやく風船バレーボールしようよぉ」と言われながら、写真撮ってもらってるアホな父です。