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佐賀市へ日帰りツアー

2018.11.12 (Mon)

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佐賀市での講演(詳細)で日帰りツアーしました。
 
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明け方、5時前に目が覚める。「なんで?」と思ったら、部屋のドアの向こうの煙感知器が「ピ」とも「ビ」とも「ベ」ともつかぬ音でなっている。チョッと鳴ってしばらく止まり、泊まったと思ったら鳴るというイライラパターン。これは電池切れのサイン。以前にもあったので、わかっちゃいたけど、肝心の電池のストックが家にない!そういや前の時は、エフェクターの中の9V電池を抜いて入れてたんだった。

コンビニまで買いに行き、新しいのを入れて、なんとか対処。あぁ、眠たい。でも、ここでもう一度寝ると、寝坊リスクが一気に上がる。しかたなく、そのまま起き続けることに。あぁ、眠たい。
 
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最寄りの駅の出発は7:37の急行。聞けば、東京へ出張する和子さんも同じ電車。「同じ便やね」と確認したものの、瞬発力の違いで、家を出るのは別々。僕がホームで待っていると、電車がホームに入ってきたと同時に、階段を駆け下りてくる和子さんの姿。いつもギリギリ!この瞬発力!!「時間を無駄にしていない」という言い方もできるけど、それにしてもまぁ、よくこれでいつも間に合うよなぁと思います。

京都駅で別方向へ。
 
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岡山駅手前の道路が異様にカラフル!と思ったら、岡山マラソンのランナーズでした。ちょうど岡山到着は9:04。岡山マラソンのスタートが8:45。1.6km地点での新幹線高架橋。ここから約40kmのランニング。イイ天気過ぎてタイヘンだろうなぁ。
 
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博多駅から長崎行きのかもめ17号に乗り換え。885系は白いかもめ「サガン鳥栖ラッピングトレイン」でした。

講演終了が16:30。帰りは佐賀駅17:37発のかもめ30号。それまで時間がある。なにか食べられれば…と思ったんだけど、佐賀駅周辺はなかなか店がない。県庁所在地名の駅でここまでないのは…と思ったけど、駅前は意外とないもの。市電やバスで繁華街へ出ると、ウジャウジャあったり。昔は蒸気機関車が走っていたので、その煙や火の粉を避けるため、駅は町の中心から離れたところに建てられた経緯によるもの。

「らららラーメン佐賀駅北口店」であっさり豚骨ラーメンを食べました。らららラーメンがあってヨカッタよ。ランチには遅いし、晩ご飯には早い中途半端な時間だったせいか、本当に開いてる店がなくて困りました。日曜日だったんですけどね。講演後で腹ペコだったので、スープが浸みました。

ちょうど、食べている途中に、講演の担当さんから電話。パソコンのAC電源ケーブルを忘れていた!「間に合うから!」とわざわざ駅まで持って来て下さいました。ありがとうございます。ホンマに助かりました。
 
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そんなバタバタもあり、やっとホームヘ。向かいのホームには長崎行きの817系。赤が目立つJR九州車両の中では、わりとシックな色合い。

日曜日の夕方便は、中学高校生の乗客が多いように見受けました。座席は満席。彼らが大学生になると、座れない電車から、一気に自動車に乗るようになるんでしょうね。彼らは駅前の駐車スペースの少ない場所ではなく、校外のショッピングモールにいくようになる。車だから酒も飲まない(飲めない)。そしてもともと繁華街が離れているという立地事情も。その結果、駅前は閑散。僕たち出張族は、たいてい駅前で過ごす。駅前が閑散としていると、「寂しい街だなぁ」という印象になります。暮らしている人には、そんな感覚はないと思うけど、ヨソ者にはそう見えるんですよね。
 
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向かいのホームの長崎行きのかもめ。流し撮り!撮り鉄ではないけど、流し撮りが上手く録れるとウレシイ。到着時と、
 
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出発時。iPhoneSEのカメラだと、これでもまあまあの写りだと思います。ピントの範囲が狭いのか、「around」部分のみクッキリ。

帰りは、佐賀市から博多までのみどりも、博多から京都までののぞみも、ほぼ満席でした。日曜日の夕方・夜便だったので、週末を過ごした先から居住地への移動だったのかな?12月に福岡県直方市へ行くんですが、それも往復の新幹線はほぼ満席。嵐のコンサートがあるらしいけど、朝イチの新幹線が、18時からの嵐のファンでいっぱいに…なるのかな?

 
13:32  |  旅行  |  Comment(0)

下野市へ日帰りツアー

2018.11.02 (Fri)

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11月2日、栃木県下野市での講演(参照)で日帰り旅行しました。

京都駅の新幹線ホームに上がると、僕が乗る1つ前ののぞみが入線。この行き先表示は!

今やすでに過去の車両になりつつある700系!
N700系じゃない700系!
N700Aでもない700系!
まもなく登場するN700Sでもない700系!(シツコイ)

ついこの前走り始めたと思っていたのに、なんだか懐かしさすら感じてしまう700系。しかも、この表示はJR西日本の700系。JR東海700系の車内ジングルがTOKIOの♪Be〜Ambitious〜♪と軽やかだったのに対し、JR西日本のは♪いい〜日ぃ旅ぃ立ちぃ〜♪という短調の重たいメロディー。車内のジングルで、こんなにダークなメロディーを使ってるのは、日本広しと言えども、JR西日本の700系くらいでしょう。海外から来た旅行客もこれを聞くわけです。「なんだ!このドナドナのようなメロディーは?いったいどこへ連れて行かれるんだ!?」と思ったりしてなきゃイイんですけど。「いや、この哀愁漂うジングルメロディーこそ、他国にはない、まさにエキゾチック・ジャパン!」と思ってくれればイイんですけど。
 
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僕が乗った、ドナドナ700系ではなく、その次のJR東海N700Aは、軽やかに伊吹山を通り過ぎ、
 
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富士川鉄橋を通り過ぎ、
 
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アッという間に東京駅。乗り換え時間が15分もあったので、アッチ向いて写真、コッチ向いて写真と一瞬撮り鉄になりました。JR東日本の新幹線はいろいろありますねぇ。と思ったら、JR北海道のE5系でした。

東京駅から小山駅は「なすの」で44分。大宮までを速度制限無しで走れば、30分くらいで到着できそうだなぁと、毎回感じてます。いろいろあって、あの区間をブッ飛ばすのは難しいんでしょうけど。
 
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さてさて、講演会場に到着。ちょうど、控え室の前の廊下から先を眺めると、妙にくねった道が見えます。「ブラタモリ」じゃないけど、思わず「お!」となりました。あとで、日光街道だと教えてもらいました。
 
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下野市といえば…僕にとって馴染みがあるのは小金井駅。東京駅や新宿駅、あるいは横浜駅でも見掛ける「小金井行き」。小金井といえば中央線沿線にある小金井市があるので、てっきりそっちだと思っていたら、そっちは「武蔵小金井行き」。じゃぁ、小金井駅ってどこにあるの?!で、知った小金井駅の場所。それが下野市だったのでした。

ちなみに、僕には、もう一つわかりにくい行き先がありました。それが高崎線の「籠原行き」。かごはらってどこ?でした。「熊谷の一つ向こうの籠原行き」と表示してくれると分かりやすかったです。小金井も小山の一つ向こう、宇都宮の4つ手前の小金井行き」だと一発でわかります。表示スペースにものすごく細かい字の表示になります。

ところで、僕は最初から「しもつけ」と読めましたが、やっぱり「したの」とか「しもの」と読む人もいるようです。なかなか「野」を「つけ」とは読まないですし、読み間違いもわかります。上野になると、もっと「うえの」と読まれそうですし。「上野市」があるかと調べてみたら「うえのし」が三重県にかつてありました。今は伊賀市。駅名だけ上野市駅(伊賀鉄道)で残っています。
 
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下野市は2006年に三つの町が合併してできた市。その一つが国分寺町。僕の郷里の香川県にも国分寺町がありまして、今は高松市と合併しています。同じ町名のご縁で、今も旧綾歌郡国分寺町との交流が続いているようです(参照)。サヌカイトって、香川県民にはお馴染みだけど、全国的には知られてないだろうな〜懐かしいなぁ。
 
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そして下野市はかんぴょうの生産日本一!その下野市観光大使「瓜田瑠梨」を下野市観光案内所「オアシスポッポ館」でもグイグイ(×4くらい)プッシュしてました。
 
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帰りの小山駅。帰りのなすの278号もE5系でした。向こうは徐々に姿を消しつつあるE2系。団体臨時便での運用でした。一時期はE2系ばっかりだった感じですが、ぼちぼちE5系や北陸新幹線のE7系と交替のようです。

家までお腹がもたず、東京駅で珍しく駅弁を購入。
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#晩ご飯 #駅弁 #鶏照り焼き重

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鶏肉系が一番コスパが良いように思うんだけど、そぼろがポロポロこぼれるので、食べる時は要注意。空腹が満たせてホッと一息の帰路(のぞみ55号)でした。周囲はすでに夜。

 
18:47  |  旅行  |  Comment(0)

長野県伊那市まで往復旅行

2018.10.21 (Sun)

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長野県伊那市での講演(この記事)で日帰り往復旅行しました。
 
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京都を出る時は小雨。それが滋賀県に入ると日が差してきました。朝、新幹線の走る湖東が晴れていて、湖西に雨が降っていると、虹は太陽と反対の北西方向に出ます。そして、今回も、豊郷町を通過する頃、湖西方向に虹。色が薄くなったり濃くなったりしながら、かなり長い間、虹を見ることができました。朝から虹を見るのは、ハワイでのホノルルマラソン以来。なんだかいいコトが起こりそう。

新幹線の車両の中で、虹に気付いている人は少なそうでした。皆さん、朝の便ということもあってか、シェードを下ろして寝ていたり、スマホを眺めていたり。ま、それはそれでイイんですけど、せっかくの虹だし、「あ、虹!」と大きな声で言いたいくらいでした。

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名古屋からは特急しなのに揺られて、中央本線の旅。先週、指定席の予約を入れたら、かなりの埋まり具合。僕の乗ったしなの5号の指定席は全席埋まっていたとのこと。

今回も、「寝覚の床」が見えるA列を予約。天気は、途中から晴れに。寝覚の床は、草木が生い茂り、一瞬しか見えませんでした。

そして、晴天の木曽福島駅に到着。
 
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「ようこそ木曽路へ」でお迎えなのは、木曽義仲と巴御前。木曽福島は、木曽義仲が旗揚げをした所らしい。…ということは、義仲軍は、ここから京の街や僕がよく走っている宇治川までやって来ていたわけなんですね?
 
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お迎えの車で権兵衛トンネルを通過。このトンネルができたおかげで、伊那市や駒ヶ根市へ行くのに、塩尻や辰野を経由しなくてもよくなり、時間も大幅に短縮できるようになったのです。
 
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講演会場の伊那市市役所は、平成初頭に建った建物らしく、今の建築とはちょっと違った雰囲気。吹き抜けがあったり、コンクリートと木の組み合わせがあったり。
 
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そんな役所の一角に、映画のロケ地紹介コーナーが。僕と娘が好きな「ステキな金縛り」のロケ地にもなっていたらしい。あの更科六兵衛さんのいた「しかばね荘」は、伊那市にあったのか!!
 
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講演が終わって帰りはじめると、雨。それが、権兵衛峠を越えてしばらくすると夕焼け。燃えるような夕焼け。その夕焼けが駒ヶ岳かと思われる山頂付近に雪を冠した山にあたり、それはそれは荘厳な風景でした。車から一瞬見えた光景だったけど、朝の虹とイイ、いい風景に2回も遭遇できてラッキーでした。
 
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木曽福島駅に着く頃には、萌えるような夕焼けは落ち着き、あとは真っ暗になるのを待つのみ。帰りはしなの20号。車内はやっぱりほぼ満席。観光ツアーの団体が同じ車両に乗っていた模様。なかなかの賑やかさでした。お酒もだいぶん入ってそうで、「宴会特急」状態でした。
 
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名古屋駅で新幹線に乗り換え。僕が乗る予定ののぞみの前を走る「ひかり523号」。名古屋駅を出発して、すぐに緊急停止。どうやらホームドアの警告灯がついたらしく、その解除作業に手間取っていました。結局、7分遅れで出発。僕の乗った247号も7分遅れで京都駅に到着。ま、乗り継ぎもなかったし、ほぼ最終地点だし、問題なしでした。

 
23:16  |  旅行  |  Comment(0)

和歌山へ日帰り往復

2018.10.15 (Mon)

10月13日和歌山市での講演で日帰り往復しました。帰りはともかく、行きはヒヤヒヤの旅路でした。

もともと数日前からの急激な温度差で、アレルギー性鼻炎を発症。一週間前にやや涼しい日が続いた後の、夏の暑さが戻ったあの日から鼻水ズルズル、クシャミ連発。薬でだましだましの日々。朝起きると、「あ、今日はだいぶんマシ」という状態。

普段通りの準備をして、天王寺までは順調。ところが、ホームに着くと…

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乗ろうと思っていた「くろしお1号」は約10分の遅れ。後発の関空快速に追い抜かれている状態。これは微妙な駆け引き。特急を諦めて先発になる快速に乗るか?いやいや阪和線は待避線が多いので、快速は特急に抜かれる可能性大。表示の通りなら、5分後には「くろしお」は鶴ヶ丘か杉本町で追い抜くはず。

そう思いながらも、天王寺についた関空快速の車掌に来てみると、「日根野まで快速に乗って、後ろの特急に乗れば、和歌山へは似たような時間に着きますよ」と言うでないの。「え~そんなに特急はヨレヨレなんか」と驚き。一回は快速に乗り込んだものの「いや待て待て」とホームに戻る(停車時間長いんで可能)。そしてホームで関空快速が発車するのを見送る。

さぁて、これが吉と出るか?凶と出るか?
特急の優先性に途上国のように、臨時でダイヤを引く技術が未熟な場合は、先に着た列車が先に到着する場合が多い。追い抜きのための待避線が少ない路線も、先に出発した列車が先に到着することが多い。ところが、阪和線は前に書いたとおり、待避線が多く、あちこちで追い抜きが可能。しかも、列車の遅れはしょっちゅう。臨時でのダイヤ組みもお手の物のはず。

特急に賭けたのに、関空快速が出た後に「遅れ14分の表示」。そして、くろしお1号オーシャンアローが天王寺を出た時には15分遅れに。そして特急らしからぬスピードで大阪市内を抜け大和川の橋を渡る。こりゃホンマに快速の方が先に和歌山へ着くんじゃ?と思うくらい。結局、関空への分岐点である日根野までも遅れは取り戻せず。そして、日根野を出た時に聞こえたアナウンスは、「和歌山へは9時9分の到着予定」と聞こえる。17分遅れになっとるでないの。

和歌山で「くろしお」からわかやま鉄道貴志川線に乗り換える予定。時刻表通りなら、「くろしお」は8:47に到着。8:52発の貴志川線に乗る予定(プランA)。5分の乗り継ぎは、遅れ頻発の阪和線ではハイリスク。そこで、8:52発に乗れなくても、次の9:09発(プランB)でも間に合うように「くろしお」を設定していたのに、その9:09発すら乗り換え時間ゼロで不可能に。それでも、その次の電車(プランC)でも間に合うことは間に合うという三段構え。でも、それはさすがにギリギリ過ぎて、僕も講演主催者もハァハァゼェゼェだしヒヤヒヤ。

もはや、このハァハァゼェゼェになるのか思っていたら、日根野を出発すると俄然、特急らしくなってきた「くろしお」。しかも自慢の振り子機能が作動しているかのように、カーブでの減速がない。山を越えた下りも、カッ飛ばす。これぞ低重心の振り子列車や!スルスルと山を下っていく!
 
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そして、和歌山駅に到着したのは、8:49!遅れを15分取り返し、2分遅れで到着に。ウソみたいな短縮具合。よく頑張った!というか、おそらく日根野までは日常的に遅れるので、その遅れをあらかじめ入れ込んだ到着時刻にしてるんじゃ?と感じるくらい。
 
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そして乗換時間3分ながら(プランA)に間に合う!和歌山駅は何度も利用しているので、貴志川線のホームが白浜よりの陸橋では行けないことも承知。大阪寄りの地下道を通って、料金の250円をあらかじめ手に貴志川線の改札で切符を購入。僕の後ろから数人の客が、貴志川線目指して走って来たのを見て、間に合った!と確信。切符の購入でモタモタしている隙に、ホームで一枚。

おもちゃ電車やぁ!
 
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日前宮駅で、「おかでんチャギントン電車」と行き違い。
 
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目的地の岡崎前駅では、「うめ星電車」と行き違い。

和歌山駅まではヒヤヒヤバタバタな旅でしたが、和歌山駅からはウハウハな旅になりました。
 
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講演を終えて、帰りは和歌山市駅まで送ってもらいました。南海は、遅れも少ないし特急も安いし。帰りは「サザン・プレミアム」でゆったり。講演の疲れか、乗り鉄の僕が、尾崎駅の次に気が付くと大和川を渡っていたというくらいの熟睡。

難波から御堂筋線で淀屋橋。淀屋橋からはお京阪。始発駅から座席確保でまたまた熟睡。今度は樟葉駅で目が覚める。乗り過ごすことなく無事に帰宅。結果オーライ。帳尻があえば、途中のドタバタもネタとして楽しめます。すべて順調というのは、その時はイイんだけど、後から思い出すと退屈。とはいえ、仕事での移動は、なるべく順調であってほしいもの。
 
23:17  |  旅行  |  Comment(0)

吉野川でラフティングデビュー

2018.07.29 (Sun)

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6月中頃、ラン友の岡山さんから「吉野川ラフティングって興味ない?」というメッセージあり。「やったコトないことをやってみたい」気分だったので、即答で「行きます」と返信。それから一月とチョイ。想定外の”逆走”台風12号がやってくる前に川下り!というギリギリのタイミングは7月28日。

早朝というのに、わざわざウチまでお迎えに寄ってくれる岡山さん。ランナーやクライマーや釣り人は、こういう人多いよね。そこから一路、徳島県小歩危へ!車内のBGMは、僕と岡山さん共通の趣味である80年代ハードロック!!ホワイトスネイク、MSG、スコーピオンズ、レインボーもあったかな?

で、音楽談義に夢中で、なぜか阪神高速神戸線に突入。「なんか車多いな…」と思ったら、阪神高速だったという話。とはいえ、朝の早い時間帯。たいした渋滞に巻き込まれることなく明石海峡大橋。そこから淡路島縦断からの鳴門大橋。そして徳島道を西に走り、井川池田ICで降りる。そこから下道。「あれ?行き過ぎた?」と気付き、引き返した道はクネクネの山道。しかもナビには、「災害で通行止め」表示。「おいおい大丈夫か?」と現場を過ぎると普通に通れる。後から聞いた話、行き過ぎた道の方が道幅も広くクネクネも少なく、しかも現地まで早く行けたらしい。

とはいえ、現地まで休憩一回で行ききれる岡山さん。さすがマラソンランナー。
 
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賢見ラフティングの集合場所。到着したのは10:40頃。11時の集合時間にちょうどイイ時間。一緒にツアーする女性4人と合流。聞けば、僕以外は全員経験者。しかも、このケンミツアーの常連らしい人も。
 
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ここで、ウェットスーツやシューズのサイズ合わせ、そしてツアーや保険の説明。コース図もあるんだけど、はじめての人間には「なんのこっちゃ?」な世界。とにかく行って、見て、ドヒャ〜しないとわからない。海外でこの種のツアーに参加すると、おどろおどろしい謳い文句のわりにショボいこともあるので、緊急事態の説明以外はあんまり頭に入ってない。
 
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「本日の水位は78cm!通常レベル!」というけど、水位が低いとどうなるのか?高いと世界レベルってどんなん?という感じ。説明のお姉さんはオモロイし、ウチのボートのガイドはベテラン勢とは顔なじみらしいし、とにかくスタッフ的には大丈夫そうなので、とりあえずお任せでエエ感じかな?でした。
 
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で、説明の後は、さっさと着替えて、「それ〜!」とバスに乗って出発地点に移動。ウェットスーツ着てバスに乗って移動だけで十分暑くて、「はよボートに乗せてぇな!」状態。同時に出発したのは、僕ら6人が乗るボートと、高松の理学療法士(PT)の専門学校時代の友達6人のボート。こっちは22歳グループとあって元気ノリノリ。そのノリにこちらの関西人ボートも「いったろやんけ!」モードに。
 
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ラフティングデビューというのもあって、どこがどうで…という説明はできないけど、とにかくザッパーン&ドッパーン状態。最初は余裕こいて、自分から川に落ちたりしてたけど、そのうちだんだん疲れてきて、ボートに上がるのがシンドクなる。最初のハイペースはどこへやら?

途中、激流でヘルメット同士がゴッツーン★とぶつかったり、なかなかハードな場面も。激流に巻き込まれる→水かぶる→息を吸う→そこに横からのうねりがくる→口&鼻から水が入ってくる。しかも大量→息できない=ボートの上で溺れてる状態とスリリング。昔、遠州は新居でボディーボード中、波に巻かれて海底に頭衝突+息止まるという経験があったので、あの時ほど慌てずすんだけど、はじめてだったらパニックだったかも。ボートを見たら、みんな息止まってた感じでした。

天然の(レールからはずれた)ジェットコースターに乗っていた感じかな?「ボートに乗って川下りでしょ?大丈夫やろ」と思ってナメてました。それに、吉野川といえば、利根川や筑後川と並ぶ、日本三大暴れ川ですもんね。とはいえ、基本、ライフジャケットを着てるし、ヘルメットも着けてるし、スタッフもいるし、守られてるスリル。

飛び込みもお約束で参加。4段階の低い方から2つ目で。
 
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ラフティングの後は、温泉へ。部屋に帰ってから、BBQの時間まで、岡山さんと意識不明。すでに焼き始められていて、ちょうど第一陣が焼き上がる頃に参加。女性陣4人が焼いてくれるし、あ〜極楽極楽。ひととおり食べて、飲んだ後、皆さん部屋に帰っていくんだけど、せっかくなので隣のグループ(半分アメリカン&カナディアンのグループ)に合流。

ここから、お互いのiPhoneに入っている曲当てゲームに。アメリカン&カナディアン相手に「じゃぁ、これはどうや?」「Oh!I know!But title is…」「surrender?」「No!absolutely No!」と遊んでやりました。これは、もともと岡山さんがVAN HALENのTシャツを着ていたのを見て、「お!VAN HALEN好きか?じゃぁ、この曲も知ってるな?」から始まったのでした。

彼らは、同じくらいの世代だったのに、70年代から80年代から最近の曲までけっこう網羅していて驚き。音楽が生活の中にシッカリ根付いてるんだろうね。僕は、昔の曲ばっかり聞いているので、最近の曲は加奈子経由でしか知らない、今日この頃。

その彼らが悶絶して曲名が出てこなかった一つがベリンダ・カーライルの「ヘブン・イス・プレイス・オン・アース」、「歌の中で曲名を連呼してるやん!」って言っても「わからん、ここまで出てきてるのに」とウンウン言ってました。答えを教えたら「クッソォ〜!」と吠えてました。

そんな彼らと結局23時頃まで賑やかに過ごしました。
 
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夜の間に台風が通過し、翌朝は曇ってはいるものの、雨も風もたいしたことない。小歩危は水墨画のような光景。
 
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帰りは「あわじ花さじき」に寄って休憩。
 
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オッチャン2人でJUMP!
 
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お昼ご飯は、行く店行く店がことごとく台風の影響で閉店中。結局「道の駅あわじ」へ。

下から見上げた明石海峡大橋の、
 
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今度は上を通って本州へ。
 
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帰りは、新名神高速道路を通って帰ることに。新名神といえば、宝塚北SA。初めて立ち寄りました。
 
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宝塚といえば宝塚!宝塚といえばベルばら!!この日も台風通過後、大盛況でした。

29日(日)の16時頃帰宅。自宅も別宅も台風の被害はなく、途中も終わってからも楽しい週末でした。岡山さん誘ってくれてありがとうございました。
 
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名古屋へ

2018.06.06 (Wed)

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6月4日、講演(その模様はこちら)で名古屋へ出掛けました。名古屋なんて、一昔前はまだ遠い印象だったけど、今じゃちょっとそこまで感覚。ウチから名古屋駅のホームまでが待ち時間も入れてちょうど1時間。JRの在来線で神戸に行くよりも早いんです。

最近は、米原を過ぎると、伊吹山の定点観測。山頂までよく見えました。
 
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名古屋駅から中央本線に乗り換えて一駅。
 
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金山駅。金山駅、実は僕の妹が住む家の最寄り駅。でも、こっち側の出口から出たのははじめてかも?!
 
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と、喜んでいたら、見覚えのあるホテル。ここで、妹夫婦が結婚披露宴をしたので、きっとあの出口も使ってたんでしょうね。覚えていないだけ。

講演の後、会場入口まで妹が来てくれたので、そこから金山駅の「アスナル金山」まで移動して、たまたま空いていた「上海湯包小館」に入って話し込む。会って話するのって何年ぶり?という状態なので(調べたら2016年3月以来だった)、まぁ話は尽きません。お互いの甥っ子姪っ子情報やら、学校や受験や旅行や仕事やらなんやらかんやら。なんせユニークな甥っ子2人だし、ウチの加奈子もネタは尽きないし。アッという間に「あ、そろそろ息子が帰ってくるわ」の時間に。

金山の駅で妹と別れ、名古屋駅へ。高島屋のデパ地下で、晩ご飯のおかず用に、天むす、味噌カツ、手羽先を購入。
 
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高島屋から名駅までの間に、新幹線を予約。その新幹線、自動的に開いた12号車はほぼ満席だったのに、5号車はまだ余裕の残席。新大阪止まりの「のぞみ」だったので、直前でもユックリ座れると思っていたので、12号車の混み具合を見た時は、少し驚いた。
 
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ちょうど、京都に向かう新幹線で、日没の時刻と重なったので、田んぼに映る夕焼けがキレイに見えました。上の2枚は、Google フォトでの自動加工。ここまで鮮やかではなかったけど、これに近い色合いでした。

今日(6月6日)に梅雨入りしたので、この日が梅雨入り直前の晴れ間になりました。いいタイミングで名古屋に呼んでもらえてヨカッタ。
 
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和歌山市へ

2018.06.03 (Sun)

昨日(6月2日)講演で和歌山市へ出掛けました。

時間的には、京橋までお京阪に乗り、大阪環状線外回りで天王寺まで行き、そこから和歌山行きに乗り換えるのが一番早いです。ですが、このパターンで行くと、座れるのは運がよくて天王寺。運が悪いと三国ヶ丘あたりまで立って乗ることに。

行きはノンビリ行きたかったので、京橋から環状内回り線に乗って大阪駅経由で天王寺へ。こうすると京橋から和歌山まで一本で行けます。しかも京橋始発。料金はどっち周りで行っても同じ。時間は乗り換えの待ち時間不要のため、和歌山駅着はたったの10分違い。

行きは、新しめの225系5000番台。でもWiFiがなかったので二次車じゃなかったんですね。ずっと座りっぱなしの紀州路快速。快適でした。225系は静か。昭和時代の特急をはるかに凌駕する乗り心地。これが追加料金無しの車両というのは本当に素晴らしい。

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新今宮を通って、天王寺へ。あの柵の向こうは、今はなき南海天王寺支線

僕が大阪に出てきた頃は、すでに今池←→天下茶屋が廃止になっていました。天王寺←→今池だけを行ったり来たりするだけの2両編成でした。「いつか乗らねば」と眺めながら、結局、一度も乗ることなく、大学を卒業してしまい、その数年後に全線廃止になってしまいました。
 
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京橋から和歌山の1時間40分弱の電車旅。快適な車両に、多種多様な国籍の乗客。僕が杉本町で暮らしていた頃、阪和線がこんなにインターナショナルになるなんて、全然想像できなかった。「この人は、どこの国から来た人?帰る人?」を想像するのもまた楽し。

和歌山駅に着くとちょうど空腹。時刻は11時54分。地下の改札を出ると、すぐそこにラーメン屋。間違いなく和歌山イチ、駅から近いラーメン屋でしょう。上の画像の奥に見えているのが改札。

#昼ご飯 #ラーメン #和歌山ラーメン

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これまで、和歌山ラーメンと称するものをいくつか食べてきました。このラーメンほど、スーパーで売られている日清の「行列のできる店のラーメン 和歌山」なラーメンははじめて。県外者にとっては、これぞイメージどおりの和歌山ラーメン!僕は、この「行列の…」の和歌山が好きなので、この地でこれが食べられて満足でした。

実は、事前に下調べして、少し歩けば「井手商店」という超有名店があるのも知っていました。だけど、土曜日の正午。そこまで行って、猛烈に行列してたら…と考えたらちょっと不安だったので、改札出てすぐ!のラーメン屋に飛び込んだわけです。結果オーライ!
 
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空腹も解消し、講演会場までの1.4kmをテクテク。ちょうどイイ食後の運動。

この商店街の看板を撮った直後、向こう見えるスーツ姿のオシャレ女性に、僕の前を歩いていたスーツ姿のオシャレ男性が、「どぉもぉ!お久しぶりぃ!」「イヤァ〜ン!ホンマ!元気でしたぁ?」と挨拶、そしてハグハグ。京都では見かけない光景だと思うけど、やっぱり緯度が低い地方になると、挨拶も情熱的ね(関係ない?)。
 
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そして見付けた魅惑の入口。
 
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地方のアーケード商店街を歩くのはオモシロイ。今は、人気のないこの路を通りを見ながら、何屋さんだったのか?どんな人が買いに来ていたのか?賑わっていた頃の光景はどんなだったのか?地理的条件や経済事情など、知識を総動員しながら、想像を膨らませるのはオモシロイ。
 
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今はすっかりシャッター通りで、空き家なのかどうなのかすら判別不可能。10年後にどうなっているのやら。せっかく雨に濡れない真っ直ぐの道。路面を加工して、中高生の陸上部をはじめ、運動部の雨天練習場にでも活用してはどうかと。
 
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そんな町の一角に大衆演劇場「光命座」が。役者さんが表に出てきて声かけしたり、まだ営業している商店街の店にチラシを配り歩いていたりしていました。
 
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講演の後は、この商店街の出入り口から近い「炭焼きヴァンチュウ」で懇親会。唐揚げが美味しかったです。もちろん、久しぶりのビールも美味しかったし、皆さんとワイワイ時間は楽しかったし。ゴキゲンでした。

帰りは和歌山駅20:25発天王寺行きの阪和線快速。環状線まで乗り入れる紀州路快速とは違って、停車駅が少ない!通過通過で、アッという間に関空線との分岐の日根野駅。おまけに紀州路快速は4両編成。阪和線快速は8両編成。僕の乗った車両は、乗客が常に10人以下。ユッタリと帰ることができました。

天王寺に着いて、大阪環状線に乗り換えて、京橋からはお京阪。ところが、どこでどうしたのか、和歌山駅で買った切符が見付からない。どこかで落としたらしい。ICカードはJR線内は2000円分までしか対応しない。往復で2000円を超える京橋←→天王寺。帰りはICカードで事足りるのに、うっかり切符を買ってしまったら無くしてしまったというマヌケっぷり。

乗り換えの京橋駅で、「落としたみたいなんです…」「どこから乗られましたか?」「和歌山からです」「いくらでしたか?」「1080円だったと思います」「今度から気を付けて下さいね」とおとがめ無しでした。ラッキー。今は自動改札だから、切符無しでは入場できませんし、乗ってきたってコトは切符を持っていたってことだし。

講演もイイ感じに終われたし、懇親会も楽しかったし、ラーメンも晩ご飯も美味しかったし、行きも帰りも電車旅は快適だったし、天気も良かったし。幸せな一日だったなぁ。
 
22:46  |  旅行  |  Comment(0)

シカゴへ電車を見に行った話

2018.05.01 (Tue)

今年(2018年)の2月末にカリフォルニアで滞在した話は、ずいぶん前に公開したけど(これとかこれ)、その後、イリノイ州でも滞在しました。

ロックフォードの友人宅にホームステイした2日目、その友人とシカゴの町へ。シカゴの街といえば…人によってもつイメージはいろいろだと思うけど、僕が一番に思い出すのは、この動画「CTA Junction 12 in winter timelapse」。このポイントと90°ターンだらけの路線!「いつか本物を見たい!」と思っていた僕にチャンス到来。

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ロックフォードからバスでシカゴユニオンステーション駅へ。ユニオンステーションといえば「アンタッチャブル」の大階段。ケビン・コスナーって元気にしてるんでしょうか?
 
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小説「怒りの葡萄」や映画「カーズ」でも同じみの「ルート66」!の標識。
 
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そして、チョット歩くと見えてきた「シカゴ・L」。ビルの3階くらいの高さを走る電車。街中は環状線。
 
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各地から乗り入れてくる路線は、環状線を引っ掛けるように走り、その後、またどこかへ行く。路線図は、きっぷを買った時に、オバちゃんがくれたけど、実は駅にあるこのボードを撮った方が調べやすい。
 
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Washington/Wells駅。ここからまずは軽く様子見の一周。
 
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そして、目を付けるのは、やっぱり一番複雑な直角交差から近いClark/Lake駅。この駅から西を見ると、運行パターンアー8種類。1.東から西に進む電車、2.西から東へ来る電車、3.北から南へ抜ける電車、4.南から北へ抜ける電車、5.東から北へ曲がる電車、6.北から東へ曲がる電車、7.南から東へやって来る電車、8.南から西へ向かう電車、北と西の連絡はないけど、8パターンの動きのあるダイヤモンドクロッシング。

全パターンは撮れてないけど、部分的にはこんな感じです。

コンパクトデジカメとiPhoneで撮ったので、この程度の映像ですが、ちゃんとした望遠や少し高い位置から撮れると、かなり楽しい動画が撮れそうです。運行間隔は短く、次から次へと電車がくるので、ディープな鉄道好きでなくても十分楽しめると思います。

もしも、鉄道好きの人がシカゴへ行く機会があるのなら、是非とも、このClark/Lake駅の西の端に立ってみることをおすすめします。それほどディープに好きでなくても、あっちからこっちから来る電車は楽しめると思います。


そのClark/Lake駅からピンク線に乗ってクルッと。その途中の Adams/Wabash駅 から Harold Washington Library駅までの後方車窓です。小さなコーナーを90°ターンしています。駅に着くと、向こうを真っ直ぐ走り抜けるグリーン線 or オレンジ線の車両が見えます。ちなみに、動画前半の背景はあの「トランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー」。
 
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最後は、ちょっとクラシカルなQuincy駅で降りました。。シカゴでQuincyといえば、クインシー・ジョーンズ!マイケル・ジャクソンの大ヒットアルバムのプロデューサーとしても有名。その夜は、一緒にシカゴへ出掛けたボブさんとアメリカンポップス談義に花が咲きました。
 
18:50  |  旅行  |  Comment(0)

浜松市へ日帰り旅行

2018.04.22 (Sun)

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21日、講演(コチラの記事)で浜松市を日帰り往復しま

11時過ぎの京都駅の新幹線ホーム。International City Kyotoでした。いろんな髪の毛の色の人がいて、いろんな瞳の色の人がいて、数ヶ月前に訪れたアメリカなら、なんの違和感もなく受け容れていた風景が、京都駅でも体験できています。家とスーパーを行ったり来たりしているだけだと体験できないハレの光景。
 
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豊橋駅は、新幹線ホームも地面。向こうに見える道路をくぐるかまたぐかで、いろいろあったらしいですが、結局地面駅になった貴重な駅。豊橋駅から乗ったことはあるけど、降りたのははじめて。キョロキョロしながら、タクシー乗り場へ。
 
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豊橋駅から乗ったのは、名鉄タクシー。楽しい運転手さんで、ここでは書けないような秘話がバンバン。豊橋駅を出てチョット行ったところで遭遇した「陸王」電車。「陸王」のロケは豊橋市で行われたそうです。そうだったのかぁ〜でした。
 
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講演が終わって、またまたタクシーに乗って、今度は浜松駅へ。浜松って、けっこう坂のある町だったんですね。…というか、タクシーの運転手さんが、早く着くようにと近道を選んでくれたらしく、それがup-and-downの道。あとで聞いたら、浜松では「アップダウンがあっても早い道で」か「遅くてもフラットな道で」というリクエストがあるそうです。

アップダウンで久しぶりに車酔いしてしまった講演後。今思えば、プリウスというクルマも良くなかった。あの後部座席って、視界が狭いのね。どこに視線を置いてイイのか、今ひとつ分かりにくいクルマ。しかも運転手さんは、気を使ってか、あれやこれやと話し掛けてくれるんだけど、こっちは気持ち悪くなってきて、それどころじゃございませんでした。

ギリギリのところで、浜松駅。降りてアップダウンがなく、ストップ&ゴーもない状態に解放されヤレヤレ。

そして、長い人だと26年ぶり、短い人でも6年ぶりの会社員時代同期会。「あの人は今」やら「今の会社」が聞けて楽しいひとときでした。大阪営業所で働いていた時、隣の机だった人が、今、唯一の女性参加者ミッシーの隣にいるという。今も変わりなくお元気だと聞き、一気に気分はタイムトリップ。
 
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表で記念撮影。楽器メーカーの同期なので、撮影すると、だいたいはミュージシャンモードなのに、そこに芸人が一人。そういえば、入社当時から、そんな感じがあったのも事実。やっぱりどこかズレてたんでしょうね。たった1年間しか居なかった会社なのに、今でも繋がれるのは本当にありがたい。新卒同期は、一生に一度きり。その一度きりの機会を、僕はラッキーにも手に入れることができました。そして、今でも迎えていれてくれるありがたさ。自分は本当にラッキーだと思います。
 
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浜松駅といえば、KAWAI楽器のYOSHIKIモデル(参照)。僕が通った時も、弾いてる人がいました。僕は、今やどの楽器も「弾ける」にはほど遠い技量に。ましてや人前で弾くなどとんでもございません。こうやって、弾いてみよう!という人がうらやましくもあります。
 
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そして、新幹線のホームに上がってみたら、なんと若い女性客でホームはごった返しておりました。「ナニゴト?」と思いながらも、そのまま「ひかり」で名古屋まで乗り、名古屋から「のぞみ」に乗り換え京都へ。今日、調べてみたら、どうやらSexy Zoneのコンサートがあったようです。どおりで、若い女性ばっかりだったわけです。嵐なら、もうチョイ年上の人もいただろうし、関ジャニ∞でもなさそうでしたし、TWICEともチョット違う層でした。あれだけ人を動かすんだから、スゴイですね。
 
22:29  |  旅行  |  Comment(0)

ナッツベリーファームへ行ってきた

2018.02.22 (Thu)

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カリフォルニアの、それもアナハイムに滞在しているのなら、行っておかねば!のナッツベリーファームへ2月22日に行ってきました(2月20日とほとんど同じ書き出し)。ディズニーランドとは違って、まったく下調べせずにスタート。今回は、僕と加奈子と、和子さんの共同研究者のアサコさんの相棒であるボブさんと3人で。

滞在中のレンタルハウスから出発。あまりの下調べ不足で、だいたいの方角は分かるけど、入口が分からない。ボブさんと「こっちかな?」「あっちとチャウ?」とグルグル。やっと入れたと思ったら、けっこう遠い南西奥の駐車場。後からわかったのは、南東方向にもっと近くに停められる駐車場があったのでした。
 
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ナッツベリーファームにはスヌーピーがあちこちに。まず言えるのは、ディズニーランドほど混んでない。でも、ほどよく行列している。昔、閑古鳥が泣いていた頃のUSJに加奈子と行ったことがあったけど、あまりに人がいないテーマパークは怖い!
 
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一番最初に乗ったのは、グルグル駐車場を探している時から、やたらと目立っていたこのタワー。「Supreme Scream drop tower ride(スプリーム・スクリーム)」。 情報によると、254フィート ( 約78メートル ) の高さから落下するこのタワーは、世界で最も高いアトラクションの一つだそうです。乗る前は、ボブさんと「一番上からやと、ディズニーランドが見えるかな?」などと話してたんですけど。

「煙とナンタラは高いところが好き」のナンタラである僕ですが、このタワーは別ものでした。最高地点に近づくにつれ、「ここで故障停止なんてするなよぉぉ!」とよからぬコトを考え、顔から血の気が引く思いでした。そして、下の方で、プッシュ〜〜〜というプレッシャーの抜ける音。地面に向けて急降下。「魂を重力に引かれるとはことコトか…」と思う間もなく、やって来るのは、バンジージャンプのようなバウンド!!落ちるだけじゃなくて、反動で再び上昇!そして降下、また上昇そして降りる。ま、一番スリルがあったのは、やっぱり一番上。普通に「景色がぁ」と脳天気でいられたら良かったんだけど、よからぬコトを考えて、自分でスリル倍増させてしもたのでした。
 
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一発目がスリル満点だったので、その後は何でもござれに。ボブさんは僕らに全部付き合ってくれて、絶叫系もズッと一緒。彼は僕の父親世代に近い。僕の父が絶叫系なんて絶対に乗らないだろうから、ボブさんってば若いわぁ。ベトナム戦争に従軍した経験からすると、こんなの屁みたいかな?

この写真は、Cakico Mine Rideという炭鉱トロッコ的な乗り物で炭鉱を進んでいくアトラクション。炭鉱夫の人形がいろいろ喋ってるんだけど、その中に「ヒーハー」というのがあって、それ以降、何に乗っても「ヒーハー!!」と叫んでいる僕でした。
 
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これはTimber Mountain Log Ride。丸太の急流下り。曇ると寒いこの日、この時間帯は幸いにも晴れ間が。この後も、見えるモノから順番に乗っていった感じ。
 
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チャンと乗り物が写ってないので「なに?」という画像だけど、これはPony Expressのコース。乗ってる時間はものすごく短くて、本当にアッという間のライド。乗り方が普通と違っていて、馬乗りにまたがり、背中を後ろから安全パッド(しっぽ?)に押さえて乗るタイプ。姿勢はロードレースタイプのバイクに乗っている感じ。スタートはユルユルっと。そして、スリングショット(パチンコ)のゴムが弾けるように飛び出し、その加速だけ全コースを走りきってしまうライド。パチンコのゴムが…は、ボブさんに「空母からカタパルトで射出される感じって、この何倍もキツイんかな?」と元海兵隊員に聞いてみたけど、返事はよくわからなかった。

この隣にあったBigfoot Rapidはいわゆるラフティング。これがクルクル回って、あっちこっちから水を被る。とくに前に向いた側になると背中から水がザッブーン。ナッツベリーファームは、けっこう濡れる系のアトラクションが多いです。人間ドライヤーもあるくらい。乾燥しているカリフォルニアだからこそのアトラクション。こんなの日本の2月に乗ったら、風邪ひいてしまいます。
 
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あれやこれやに乗って、「さぁ、そろそろ帰る時間かな?最後になに乗る?」というところで、これまで見て見ぬ振りをしていたアレに乗ろう!というコトでGhostRider。

ナッツベリーファームが誇る木製ジェットコースターでは西海岸一の長さと高さとスピードのコースター。これだけはけっこう並んで待ちました。30分くらいだったでしょうか?そして、順番が来ました。僕は中国系のお母ちゃんの隣。加奈子はボブさんの隣。
 
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最初に最高地点に到着した後、真っ逆さまに落ちる感じの急降下。まさに、ヒーハー!!!
画像は、その時の様子。加奈子は下向いてます。わたくしヒーハー!!と大笑いしております。

思った以上にコースが長くて、かなり長く楽しめます。宙返りはないけど、横G縦Gともに楽しめて最高!加奈子もボブさんもご満悦でした。そういや、何度も何度も並んでそうな、アメリカンキッズ達がいました。あれ見て、子どもが滑り台をエンドレスで滑ってるのと同じかも…と思った。そのくらいハマればやみつきになりそうなコースターでした。

最後にアレでしめる、なんの下調べもしてなかったのに、我らながら最高の終わり方でした。…というか、あそこに行けば、GhostRiderがいやでも目につきます。そして、あれがクライマックスだと、きっと誰でも想像つきます。
 
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ゲートを出てスヌーピーの店で撮影。背景はチャーリーブラウンのシャツ柄。
 
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そして、加奈子は友達へのお土産とこのチャーリーブラウン柄のTシャツを買って、よっぽど気に入ったのか、その後ズッと着続けていたのでした。

ナッツベリーファームは、ディズニーランドのクリッターカントリーやフロンティアランドがテーマパークとして独立した感じ(ナッツベリーファームの方が、ディズニーランドよりも前からあるのだけど)。そして、ディズニーランドが世界中から客が来ているのに対して、ナッツベリーファームは圧倒的に地元客が多い。地元の学校の遠足?というような子ども達も。そして、ディズニーランドよりもノンビリしてます。本物のアメリカ西部の雰囲気を感じたければ、ディズニーランドよりも、ナッツベリーファームの方がオススメだと思います。中の建物なども、実際に建っていた建物を移築したそうだし。

加奈子は、ディズニーランドのミッキーやファンタジーよりも、クリッターカントリーやフロンティアランドの雰囲気が好きなので、ドンピシャでナッツベリーファーム向きでした。

楽しい楽しい、ナッツベリーファームでの時間だったのですが、チャーリーブラウン柄の店で撮影をした後、数分後、iPhoneを路面に落とし、
 
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画面がピキピキのひび割れ状態に。アメリカ行きの前日に、急遽購入したiPhoneSE。ケースを買い忘れたノーガード状態でした。購入後わずか数日でこのようなことになろうとは…かろうじてシールは貼っていたので、ガラスが飛び散らずになんとか踏みとどまっております。

日本に帰るまでは、このままかと思っていたら、翌日訪れたニューポートビーチのファッションアイランドの中に、iPhoneの修理ブースが。そこで45分約1万円で直してもらいました。日本で直しても、こんなもんでしょう。ヨカッタヨカッタ。
 
22:08  |  旅行  |  Comment(0)
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