2008.09.05 (Fri)
明日から秋シーズン始まり
明日から、講演講師の生活になります。
今日中に、専門学校の採点を終わらそうと思ってたんだけど、今シーズン最初の講演に向けたネタ仕込みに手間取り、結局、来週に持ち越し。宿題抱えたまま、次の仕事に入るのは避けたかったんだけど…でも、こんなことが望めるようになったのも、加奈子の手が離れてきたからのこと。これまでは、予定もたたなかったなぁ。
今宵は、和子さんは金沢泊です。加奈子と二人で過ごしてます。といっても、早々に加奈子は寝てしまいましたけどね。今日は、学校も学童も今一つだったみたいで、家でも、チョビッとメソッとしてました。やっぱり和子さんがいないと元気にならないんかな?
明日は姫路で講演。
2004年9月以来の姫路市です。
今日中に、専門学校の採点を終わらそうと思ってたんだけど、今シーズン最初の講演に向けたネタ仕込みに手間取り、結局、来週に持ち越し。宿題抱えたまま、次の仕事に入るのは避けたかったんだけど…でも、こんなことが望めるようになったのも、加奈子の手が離れてきたからのこと。これまでは、予定もたたなかったなぁ。
今宵は、和子さんは金沢泊です。加奈子と二人で過ごしてます。といっても、早々に加奈子は寝てしまいましたけどね。今日は、学校も学童も今一つだったみたいで、家でも、チョビッとメソッとしてました。やっぱり和子さんがいないと元気にならないんかな?
明日は姫路で講演。
2004年9月以来の姫路市です。
2008.09.03 (Wed)
最後の講義
来年も講義に来るかもしれないけど、とりあえず今年はこれが最後の講義。
最後の講義は、「働き方を考える」というテーマで
ワーク・ライフ・バランスやマネジメントシステムの話など。
マイド!の「王様のレストラン」を見せることもあるけど、
今回は、「運命を変えたアレ」という内容で、
「予想外人生」を歩む僕の転機と、仕事について話しました。
最後に、ワーク「あなたのイイとこ見付けます」をしました。
コーチングで使われるワークの一つですが、
これが思った以上に盛り上がり、学生達の反応もよかったです。
みんな、どこかで褒めて欲しいし、認めて欲しい。
でも、なかなか面と向かって「あなたのココが良い」なんて言ってもらえない。
よく知らない人から言ってもらっても、ウソくさくなる。
言ってもらうためには、自分のコトを一所懸命伝えなアカンし、
言ってもらうためには、相手のいいところも見付けて伝えてあげんと。
みんな相手の目をジッと見て、話したり聞いたりしてました。
ちゃんと聞いてくれた人が、自分の「ここがイイ」を言ってくれる。
ちょっと元気になってもらえたんじゃないかな?と思います。
自分のことを認めてもらえると、自分の至らないところも、
少しは受け入れられるようになる気がします。
自分で、自分のアカンところを「なんとかしてみよう」となると、
その人は、ググッと前に動き始めます。
まだ20代前半の学生達は、「これから」の人達。
彼らにググッと踏み出してもらえることが、
教える側の最小限の役割だと思ってます。
最後の講義は、自分でも楽しい講義になりました。
イッパイ喋らせてもらいました。
お昼休みに、学生達5人とラーメン食べに行きました。
これがまた、ラーメン屋なのにワインが置いてあるケッタイな店。
「らーめん家 麻阿悟(まあご)」
トマトラーメン!美味しかった!
今から、彼らのレポートの採点があります。
れいによって、ほとんど読む前から点数は決めてるんですけどね。
あとは、レポートでの大逆転があるかないかです。
〆切は9月24日必着。ヒィ〜〜・゜゜・(>_<)・゜゜・
そうそう。
講義の中で話した、アーネル・ピネダの話は、ここでも書いてます。
最後の講義は、「働き方を考える」というテーマで
ワーク・ライフ・バランスやマネジメントシステムの話など。
マイド!の「王様のレストラン」を見せることもあるけど、
今回は、「運命を変えたアレ」という内容で、
「予想外人生」を歩む僕の転機と、仕事について話しました。
最後に、ワーク「あなたのイイとこ見付けます」をしました。
コーチングで使われるワークの一つですが、
これが思った以上に盛り上がり、学生達の反応もよかったです。
みんな、どこかで褒めて欲しいし、認めて欲しい。
でも、なかなか面と向かって「あなたのココが良い」なんて言ってもらえない。
よく知らない人から言ってもらっても、ウソくさくなる。
言ってもらうためには、自分のコトを一所懸命伝えなアカンし、
言ってもらうためには、相手のいいところも見付けて伝えてあげんと。
みんな相手の目をジッと見て、話したり聞いたりしてました。
ちゃんと聞いてくれた人が、自分の「ここがイイ」を言ってくれる。
ちょっと元気になってもらえたんじゃないかな?と思います。
自分のことを認めてもらえると、自分の至らないところも、
少しは受け入れられるようになる気がします。
自分で、自分のアカンところを「なんとかしてみよう」となると、
その人は、ググッと前に動き始めます。
まだ20代前半の学生達は、「これから」の人達。
彼らにググッと踏み出してもらえることが、
教える側の最小限の役割だと思ってます。
最後の講義は、自分でも楽しい講義になりました。
イッパイ喋らせてもらいました。
お昼休みに、学生達5人とラーメン食べに行きました。
これがまた、ラーメン屋なのにワインが置いてあるケッタイな店。
「らーめん家 麻阿悟(まあご)」
トマトラーメン!美味しかった!
今から、彼らのレポートの採点があります。
れいによって、ほとんど読む前から点数は決めてるんですけどね。
あとは、レポートでの大逆転があるかないかです。
〆切は9月24日必着。ヒィ〜〜・゜゜・(>_<)・゜゜・
そうそう。
講義の中で話した、アーネル・ピネダの話は、ここでも書いてます。
2008.09.02 (Tue)
今年最後の講義
世間では「夏休み明け」ですが、
僕は明日の講義で、今年の講義がすべて終わります。
(突発のゲスト講師が入れば別ですが…)
残りは、講演ばっかりです。
今日は、講義の準備をしながら、肩に力が入りすぎてました。
学生が聞きたい話をせんとアカンのですが、
ついつい、オッサンになって、あれこれ喋りたくなってしまうんです。
最後の講義なので、伝えられるメッセージを気持ち込めて伝えたいと思います。
これで伝わらなシャーナイですが、きっとわかってくれると思います。
久しぶりに、「山田亮のアンチマッチョ宣言(エッセイ版)」を更新しました。
「婿姑関係」の話です。
文章に重複が多く、メロメロです。
後日、修正します。
僕は明日の講義で、今年の講義がすべて終わります。
(突発のゲスト講師が入れば別ですが…)
残りは、講演ばっかりです。
今日は、講義の準備をしながら、肩に力が入りすぎてました。
学生が聞きたい話をせんとアカンのですが、
ついつい、オッサンになって、あれこれ喋りたくなってしまうんです。
最後の講義なので、伝えられるメッセージを気持ち込めて伝えたいと思います。
これで伝わらなシャーナイですが、きっとわかってくれると思います。
久しぶりに、「山田亮のアンチマッチョ宣言(エッセイ版)」を更新しました。
「婿姑関係」の話です。
文章に重複が多く、メロメロです。
後日、修正します。
2008.08.29 (Fri)
シティ・ジャーナル掲載誌面
2008.08.25 (Mon)
鈴鹿市からのアンケート
○いっしょに料理をすることはほとんどなかったので,良い思い出になりました。今後は少しずつでもこういった機会を増やすきっかけにしたいと思います。ありがとうございました。
○とてもたのしいでした。
餃子のつくり方 子どもと遊び方等を勉強させて頂きとてもよかったと思います。
今後も参加をさせていただきたいと思います。
○子供との遊びに,今後は料理作りを入れていこうと思います。
いいきっかけになったかと思います。ありがとうございました。
○次回はお菓子作りをしてみたいです。
○普段料理をしないので貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
大変楽しくかつ疲れました。
○デザートがおいしかった(子)
ぎょうざや具が残ってしまうので,もう少し少な目の方が余らないので良いと思う。
○子供の夏休みも終わり近づきました。約4時間ほど娘と一緒に一生懸命餃子を作りました。娘にとって夏休みの良い思い出のひとつになってくれた(?)と思います。餃子は我が家の人気メニューのひとつですから,これからも娘と腕をふるいたいと思います。
料理は普段カレーライスくらいしか作れないのですが,今日,講座を受講して思ったのですが,積極的にチャレンジしてみてレパートリーが少しずつ増えていけば,それに伴って楽しさも増加していくのでは・・・と。
今日は受講の機会を与えていただきどうもありがとうございました。お世話になりました。
○初めてセミナーに参加しましたが,子供と一緒に参加できた事がとても良かったです。
講師も話がおもしろく,山田さんのセミナーであれば参加したいです。
○慣れない料理は,キャンプの様な楽しさがありました。
○あまり体験したことがない作業だったので,
少々あわてるようなこともありましたが,とても楽しませて頂きました。
○料理教室もワークショップも勉強になりました。子どもとふれあえて良かったです。
○ぎょうざをつくるのもよかったし,ぎょうざをたべるのもおいしかったよ。
--
喜んでもらえてウレシいです。
料理教室は、一緒に物を作るという面と、一緒に食べるという面が同時にできるので、全般的に満足度も高めになりますが、それでもストレートに「よかった」と言ってもらえるのは、ウレシいです。
予想外の長時間講座になったにも関わらず、お父さん達、みなさんよく頑張っていたと思います。中には、ギブアップされるお父さんもいてるんです。子ども達も全員が「美味しい!」と言ってましたし、よかったですねぇ。
一緒に作った!
一緒に食べた!
美味しかった!(≧▽≦)ノ
こんなシンプルな親子の共同と共感。積み重ねると、大きな財産になるはずです。
○とてもたのしいでした。
餃子のつくり方 子どもと遊び方等を勉強させて頂きとてもよかったと思います。
今後も参加をさせていただきたいと思います。
○子供との遊びに,今後は料理作りを入れていこうと思います。
いいきっかけになったかと思います。ありがとうございました。
○次回はお菓子作りをしてみたいです。
○普段料理をしないので貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
大変楽しくかつ疲れました。
○デザートがおいしかった(子)
ぎょうざや具が残ってしまうので,もう少し少な目の方が余らないので良いと思う。
○子供の夏休みも終わり近づきました。約4時間ほど娘と一緒に一生懸命餃子を作りました。娘にとって夏休みの良い思い出のひとつになってくれた(?)と思います。餃子は我が家の人気メニューのひとつですから,これからも娘と腕をふるいたいと思います。
料理は普段カレーライスくらいしか作れないのですが,今日,講座を受講して思ったのですが,積極的にチャレンジしてみてレパートリーが少しずつ増えていけば,それに伴って楽しさも増加していくのでは・・・と。
今日は受講の機会を与えていただきどうもありがとうございました。お世話になりました。
○初めてセミナーに参加しましたが,子供と一緒に参加できた事がとても良かったです。
講師も話がおもしろく,山田さんのセミナーであれば参加したいです。
○慣れない料理は,キャンプの様な楽しさがありました。
○あまり体験したことがない作業だったので,
少々あわてるようなこともありましたが,とても楽しませて頂きました。
○料理教室もワークショップも勉強になりました。子どもとふれあえて良かったです。
○ぎょうざをつくるのもよかったし,ぎょうざをたべるのもおいしかったよ。
--
喜んでもらえてウレシいです。
料理教室は、一緒に物を作るという面と、一緒に食べるという面が同時にできるので、全般的に満足度も高めになりますが、それでもストレートに「よかった」と言ってもらえるのは、ウレシいです。
予想外の長時間講座になったにも関わらず、お父さん達、みなさんよく頑張っていたと思います。中には、ギブアップされるお父さんもいてるんです。子ども達も全員が「美味しい!」と言ってましたし、よかったですねぇ。
一緒に作った!
一緒に食べた!
美味しかった!(≧▽≦)ノ
こんなシンプルな親子の共同と共感。積み重ねると、大きな財産になるはずです。
2008.08.23 (Sat)
鈴鹿市で父子料理教室
鈴鹿市男女共同参画センター「ジェフリーすずか」主催のイベント、「お父さんといっしょに腕まくり」の講師をしてきました。
晴れ男の僕にしては珍しく、雨。行きも帰りも講演中も雨。こんなことは珍しいです。ここで降ったと言うことは、今シーズンの残りは全部晴れ?ってことはないと思いますが、それくらいドザッと降ってました。
今回は、体力的にキッツイ仕事になりました。前後、少し講座の間隔が開いていて、慣れてなかったというのもあるし、前日の夜、喉に違和感があり「あれ?風邪かな?」という感じでしたが、それよりも「体力落ちたなぁ〜」と実感しました。毎日ウォーキングしないとこりゃマズいですね。ツアーを乗り切れそうにありません。
今回も、「フレンテみえ」からのスタッフと合流。親子イベントと男性向け料理講座も含め、これで5回目(かな?)の「フレンテみえ」とのジョイント。気心知れたスタッフと一緒なので、かなり楽。
餃子作りは、やっぱり皮づくりが難しい。今回も、前回の河内長野市と同様「慎重ぉ〜に」水加減してもらい、かなりの確率で成功!ただ、慎重にいくと時間もそれだけ掛かってしまう。結局、時間的に押せ押せになってしまい、スープはこちらで作り、チャーハンは白ご飯(チャーハン用に炊いたので、かなり堅め)になってしまいました。あやうく、冷蔵庫で冷やしていた杏仁豆腐を忘れるところでしたが、それは子ども達が覚えてました。
さて、ワークショップの方は、これまでと趣向を変え、とにかく楽しんでもらえるネタを考えてみました。おおむね好評だったと思います。あやとりマジックは、子どもの中に「あ、知ってるで」という子もいたけど、それはそれでエエと思います。子ども相手だけじゃなくて、チョットした余興でも使えます。「国語辞典でクイズ」も、参加者同士で問題を出し合い、交流してもらえたんじゃないかと思います。
今回、12組の親子が参加しました。中には、上海の方で、今、日本に駐在しているという中国人の人もいました。そんな人相手に餃子を教えるのは、ちょっとキツかったですが、意外と「こういう餃子を作るのははじめてです」だったそうです。「その変わり」と言って作ったのが、見事な点心でした。やっぱり、中国人男性は料理上手が多いですね。「女性が強すぎて、仕方なく作ってる」にしても、上手です。
とにかく、体力づくりという課題を突きつけられた、今回の講座でした。再来週から始まる講演ツアーに向けて、ボチボチと身体も戻していこうと思います。
それにしても、あちこちの公民館や男女共同参画センターなどで、料理教室してますが、本当にいろんな部屋や調理器具がありますね。いろんな場所で料理すると、改めて料理とはなにか・を考えさせられます。料理って、最小限、火と水があればできることなんですね?
晴れ男の僕にしては珍しく、雨。行きも帰りも講演中も雨。こんなことは珍しいです。ここで降ったと言うことは、今シーズンの残りは全部晴れ?ってことはないと思いますが、それくらいドザッと降ってました。
今回は、体力的にキッツイ仕事になりました。前後、少し講座の間隔が開いていて、慣れてなかったというのもあるし、前日の夜、喉に違和感があり「あれ?風邪かな?」という感じでしたが、それよりも「体力落ちたなぁ〜」と実感しました。毎日ウォーキングしないとこりゃマズいですね。ツアーを乗り切れそうにありません。
今回も、「フレンテみえ」からのスタッフと合流。親子イベントと男性向け料理講座も含め、これで5回目(かな?)の「フレンテみえ」とのジョイント。気心知れたスタッフと一緒なので、かなり楽。
餃子作りは、やっぱり皮づくりが難しい。今回も、前回の河内長野市と同様「慎重ぉ〜に」水加減してもらい、かなりの確率で成功!ただ、慎重にいくと時間もそれだけ掛かってしまう。結局、時間的に押せ押せになってしまい、スープはこちらで作り、チャーハンは白ご飯(チャーハン用に炊いたので、かなり堅め)になってしまいました。あやうく、冷蔵庫で冷やしていた杏仁豆腐を忘れるところでしたが、それは子ども達が覚えてました。
さて、ワークショップの方は、これまでと趣向を変え、とにかく楽しんでもらえるネタを考えてみました。おおむね好評だったと思います。あやとりマジックは、子どもの中に「あ、知ってるで」という子もいたけど、それはそれでエエと思います。子ども相手だけじゃなくて、チョットした余興でも使えます。「国語辞典でクイズ」も、参加者同士で問題を出し合い、交流してもらえたんじゃないかと思います。
今回、12組の親子が参加しました。中には、上海の方で、今、日本に駐在しているという中国人の人もいました。そんな人相手に餃子を教えるのは、ちょっとキツかったですが、意外と「こういう餃子を作るのははじめてです」だったそうです。「その変わり」と言って作ったのが、見事な点心でした。やっぱり、中国人男性は料理上手が多いですね。「女性が強すぎて、仕方なく作ってる」にしても、上手です。
とにかく、体力づくりという課題を突きつけられた、今回の講座でした。再来週から始まる講演ツアーに向けて、ボチボチと身体も戻していこうと思います。
それにしても、あちこちの公民館や男女共同参画センターなどで、料理教室してますが、本当にいろんな部屋や調理器具がありますね。いろんな場所で料理すると、改めて料理とはなにか・を考えさせられます。料理って、最小限、火と水があればできることなんですね?
2008.08.22 (Fri)
明日は鈴鹿で餃子作り
明日は、三重県鈴鹿市で父子料理イベント
「お父さんといっしょに腕まくり」
です。
定員が親子10組のところ、21組の応募があったそうで、急遽、12組に増やしました。父子料理教室も熟年男性向け料理教室も人気です。「料理してみたい!」という人は、老若男女を問わずたくさんいてます。実は、僕も、京都のLoftに行くと、いつも3階の「ABC Cooking Studio」を覗いて、「当日参加しようかなぁ?」と考えてしまいます。どうやって教えてるのか?などなど、興味津々なのです。
三重県の「お父さんといっしょに腕まくり」企画には、料理教室の後、親と子が別々のワークショップがあります。このワークショップ。例年、トーク系のワークショップを用意していたのですが、地域や参加者によって、ノリがバラバラで、予測不可能的要素が強く、いつも(正直言って)胃の痛い企画でした。
子ども達は、食材を使ったり、音階パイプを使った合奏だったりと、身体を使う系が多いんです。そこで、今回は、大人向けにも、ちょっと身体を使ってもらおうと、
「あやとりひもマジック」
と
「百題スラスラ国語辞典クイズ」
にしようと思います。国語辞典クイズは、以前、加奈子とよく遊んでいたあれです。帰納法的思考を鍛えるという意味では、教育的でもあります。
お父ちゃん同士で、マジックを掛け合ったり、クイズを出し合ったりしながら、親子遊びのネタを覚えたり考えたりするのと同時に、お父ちゃん同士のコミュニケーションもできたらエエなぁと目論んでおります。
果たして結果はいかに?
その前に、餃子は無事にできるのか?
「お父さんといっしょに腕まくり」
です。
定員が親子10組のところ、21組の応募があったそうで、急遽、12組に増やしました。父子料理教室も熟年男性向け料理教室も人気です。「料理してみたい!」という人は、老若男女を問わずたくさんいてます。実は、僕も、京都のLoftに行くと、いつも3階の「ABC Cooking Studio」を覗いて、「当日参加しようかなぁ?」と考えてしまいます。どうやって教えてるのか?などなど、興味津々なのです。
三重県の「お父さんといっしょに腕まくり」企画には、料理教室の後、親と子が別々のワークショップがあります。このワークショップ。例年、トーク系のワークショップを用意していたのですが、地域や参加者によって、ノリがバラバラで、予測不可能的要素が強く、いつも(正直言って)胃の痛い企画でした。
子ども達は、食材を使ったり、音階パイプを使った合奏だったりと、身体を使う系が多いんです。そこで、今回は、大人向けにも、ちょっと身体を使ってもらおうと、
「あやとりひもマジック」
と
「百題スラスラ国語辞典クイズ」
にしようと思います。国語辞典クイズは、以前、加奈子とよく遊んでいたあれです。帰納法的思考を鍛えるという意味では、教育的でもあります。
お父ちゃん同士で、マジックを掛け合ったり、クイズを出し合ったりしながら、親子遊びのネタを覚えたり考えたりするのと同時に、お父ちゃん同士のコミュニケーションもできたらエエなぁと目論んでおります。
果たして結果はいかに?
その前に、餃子は無事にできるのか?
2008.08.20 (Wed)
やれやれ…ちょっと安堵
なかなか更新できてなかった「エッセイ編」。
今日「家計分担」を更新しました。
本体サイトのエッセイのリライトですが…。
いやはや8日ぶり。
なんだかんだとペースが戻らず。
やっぱり、1日一行でも、
書き続けてる方が、結果的には楽やなぁ。
今日「家計分担」を更新しました。
本体サイトのエッセイのリライトですが…。
いやはや8日ぶり。
なんだかんだとペースが戻らず。
やっぱり、1日一行でも、
書き続けてる方が、結果的には楽やなぁ。
2008.08.17 (Sun)
甘かった…
「夏休み中にがんがん更新!」
と思ってはじめたエッセイブログ。
山田亮のアンチマッチョ宣言(エッセイ版)
最初は、快調とまではいかないけど、
ススイと更新できてたんだけど、
子どもが夏休みってのは、
仕事がホンマにはかどりません。
加奈子も小学生になったんやし、
一人でドリルも読書もできるし、
と思ってたんだけど…
来週から加奈子の学童が再開します。
再起動かけます。
と思ってはじめたエッセイブログ。
山田亮のアンチマッチョ宣言(エッセイ版)
最初は、快調とまではいかないけど、
ススイと更新できてたんだけど、
子どもが夏休みってのは、
仕事がホンマにはかどりません。
加奈子も小学生になったんやし、
一人でドリルも読書もできるし、
と思ってたんだけど…
来週から加奈子の学童が再開します。
再起動かけます。
2008.08.15 (Fri)
育休くらいでガタガタ言ってられない
介護離職:14万4800人 前年比4割増−−06年10月〜昨年9月
--
家族の介護や看護のために離職・転職した人が06年10月からの1年間で14万4800人に上ったことが、総務省の就業構造基本調査で分かった。前年同期より4割増え、過去10年で最も多い。うち男性は2万5600人で9年前の2・1倍。一方で介護休業の取得率は極めて低く、高齢化と核家族化の中で介護の負担が働き盛りの雇用をおびやかしている。(13面に「遠き親へ」)
調査は、毎年10月から翌年9月までの1年間に離転職した人数とその理由をまとめている。1年ごとの集計を始めた97年(97年10月〜98年9月)は8万7900人。その後99年に10万人を超え、02年に10万人を割り込んだが、再び増加に転じた。
離転職者のうち男性が占める割合も増加傾向にある。およそ半数が40〜50代の働き盛りで、06年の男性離転職者は05年(1万9100人)の34%増となっている。
育児・介護休業法では、家族に介護が必要な際、通算93日の休業を取得できる。だが厚生労働省の調査では、常用労働者のうち取得者は04年度で0・04%にとどまる。05年4月に取得回数の制限が緩和されたが離職に歯止めがかからない。法改正を前に、同省は今秋再調査する方針。
仕事と家庭の両立を研究している独立行政法人労働政策研究・研修機構の池田心豪(しんごう)研究員は「高齢人口が増え、きょうだいの数も減る中で、親の介護に直面する労働者は今後も増える。退職も休業も選択できず、仕事と家庭の板挟みで悩む管理職も多い」と分析する。そのうえで「育児に比べ介護の問題は誰がどれだけ抱えているかが職場で見えにくいが、実効性ある支援のためには実態とニーズの把握が重要だ」と話している。【磯崎由美】
--
介護離職が増加している。これまでは離職するのは女性が大半だったが、男性もその例外ではなくなってきている。介護は、例えば、脳梗塞で半身麻痺が残り介護が必要な場合など、その発症は、予告なくある日突然起こる。「まさか僕の親はまだ…」「私の親はまだ大丈夫」という思い込みの根拠はどこにもない。交通事故による要介護状態というのも同様に起こり得る。
危機管理的視点でいくと、要介護のための突然の休職や離職よりも、育児休業取得ははるかに予測しやすい。出産予定日があるのだから、「あと半年後には育休」「そろそろ予定日」など、計画的に休暇に対して準備ができる。しかも、子どもの場合は、遅かれ早かれ成長し、いつかは独り立ちする。少しずつでも子育ては楽になっていく。一方、介護の場合は、たいていの場合、どんどん介護負担が重くなっていく。そして、なによりも「いつ介護が終わるかわからない」という側面をもつ。
要するに、
従業者の育休に対応できない企業は、
介護休暇や介護離職にも十分対策できない。
ここからは、僕の憶測ではあるが、「介護くらいで会社を辞めるなんて、マジメに仕事を考えていない」という意見もあると思う。だが、介護で辞める決断をする人は、基本的に家族思いのマジメな人だ。自分を育てた親や人生の伴侶や子どものことに目を向けられる人だ。そして、たいていそういう人は仕事でも顧客思いであったり同僚思いであったりする。逆に、「あんな役立たず、辞めればいいのに」「いてもいなくても一緒」という人に限って、どんなに身近な人が要介護状態(や介護負担に苦しんでいる状態)であっても辞めない。つまり、「希望退職制度」と同じ事態なのではないだろうかと考える。
辞めて欲しくないような優秀な人材を離職させるのは、これは大企業よりも、むしろ一人当たりのウェートが大きい中小企業にとって深刻な問題となる。「育休なんて、大企業や公務員向けの話だ」ではない。特に個人事業者であればあるほど、介護が仕事にあたえる影響は大きくなる。理想は、介護しながら仕事も両立させられるようなワーク・ライフ・バランスだ。子育てしながら…すら難しいのだから、この理想はものすごくハードルが高い。だけど、これを乗り越えないことには、日本の将来はみえてこない。
--
家族の介護や看護のために離職・転職した人が06年10月からの1年間で14万4800人に上ったことが、総務省の就業構造基本調査で分かった。前年同期より4割増え、過去10年で最も多い。うち男性は2万5600人で9年前の2・1倍。一方で介護休業の取得率は極めて低く、高齢化と核家族化の中で介護の負担が働き盛りの雇用をおびやかしている。(13面に「遠き親へ」)
調査は、毎年10月から翌年9月までの1年間に離転職した人数とその理由をまとめている。1年ごとの集計を始めた97年(97年10月〜98年9月)は8万7900人。その後99年に10万人を超え、02年に10万人を割り込んだが、再び増加に転じた。
離転職者のうち男性が占める割合も増加傾向にある。およそ半数が40〜50代の働き盛りで、06年の男性離転職者は05年(1万9100人)の34%増となっている。
育児・介護休業法では、家族に介護が必要な際、通算93日の休業を取得できる。だが厚生労働省の調査では、常用労働者のうち取得者は04年度で0・04%にとどまる。05年4月に取得回数の制限が緩和されたが離職に歯止めがかからない。法改正を前に、同省は今秋再調査する方針。
仕事と家庭の両立を研究している独立行政法人労働政策研究・研修機構の池田心豪(しんごう)研究員は「高齢人口が増え、きょうだいの数も減る中で、親の介護に直面する労働者は今後も増える。退職も休業も選択できず、仕事と家庭の板挟みで悩む管理職も多い」と分析する。そのうえで「育児に比べ介護の問題は誰がどれだけ抱えているかが職場で見えにくいが、実効性ある支援のためには実態とニーズの把握が重要だ」と話している。【磯崎由美】
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介護離職が増加している。これまでは離職するのは女性が大半だったが、男性もその例外ではなくなってきている。介護は、例えば、脳梗塞で半身麻痺が残り介護が必要な場合など、その発症は、予告なくある日突然起こる。「まさか僕の親はまだ…」「私の親はまだ大丈夫」という思い込みの根拠はどこにもない。交通事故による要介護状態というのも同様に起こり得る。
危機管理的視点でいくと、要介護のための突然の休職や離職よりも、育児休業取得ははるかに予測しやすい。出産予定日があるのだから、「あと半年後には育休」「そろそろ予定日」など、計画的に休暇に対して準備ができる。しかも、子どもの場合は、遅かれ早かれ成長し、いつかは独り立ちする。少しずつでも子育ては楽になっていく。一方、介護の場合は、たいていの場合、どんどん介護負担が重くなっていく。そして、なによりも「いつ介護が終わるかわからない」という側面をもつ。
要するに、
従業者の育休に対応できない企業は、
介護休暇や介護離職にも十分対策できない。
ここからは、僕の憶測ではあるが、「介護くらいで会社を辞めるなんて、マジメに仕事を考えていない」という意見もあると思う。だが、介護で辞める決断をする人は、基本的に家族思いのマジメな人だ。自分を育てた親や人生の伴侶や子どものことに目を向けられる人だ。そして、たいていそういう人は仕事でも顧客思いであったり同僚思いであったりする。逆に、「あんな役立たず、辞めればいいのに」「いてもいなくても一緒」という人に限って、どんなに身近な人が要介護状態(や介護負担に苦しんでいる状態)であっても辞めない。つまり、「希望退職制度」と同じ事態なのではないだろうかと考える。
辞めて欲しくないような優秀な人材を離職させるのは、これは大企業よりも、むしろ一人当たりのウェートが大きい中小企業にとって深刻な問題となる。「育休なんて、大企業や公務員向けの話だ」ではない。特に個人事業者であればあるほど、介護が仕事にあたえる影響は大きくなる。理想は、介護しながら仕事も両立させられるようなワーク・ライフ・バランスだ。子育てしながら…すら難しいのだから、この理想はものすごくハードルが高い。だけど、これを乗り越えないことには、日本の将来はみえてこない。
