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満開まであと少し

2018.03.27 (Tue)

今朝は、桜の様子を見ながらのランニング。

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月見館の南側。菜の花はエエ感じ。
 
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三栖閘門。十石舟は先日25日の日曜日から運行を始めたようです。平日の朝だけど、ボチボチのお客さんでした。
 
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宇治川南。近鉄の澱川橋梁を東から。
どこも、もうちょっとで満開。今週末に向けてピークが来そうです。

しかし、今日は暑かった。半袖半パンでランニングでした。真夏のような暑さはないけど、急に暖かくなったので、身体が追い付いていない感じ。それにしても、昨シーズンから急激に走力が落ちたのを実感。もうタイムアタックは「しない」どころか「できない」状態。

僕は午前中に11kmのランニングでしたが、午後からは加奈子が、稲荷山まで山岳部のトレーニングで走りに出掛けてました。そうとうシンドかったはず。
 
19:09  |  ランニング  |  Comment(0)

「京都ふしみロゲイニング」に参加

2018.03.17 (Sat)

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京都文教大学フィールドリサーチオフィス主催の「京都ふしみロゲイニング」にご近所ラン友の皆さんと参加しました。マラソンシーズンも終わり、打ち上げのネタに、皆さんと毎年どこかへ走りに行っていたのですが、今回は近所で開かれるこのイベントに。

15組48名の参加というこのイベント。下はベビーカーの子から、上は年配の方まで。まさに散歩的な格好の人から、走り屋的な格好な人まで。地図で示された、チェックポイントの写真を撮って、その点数を競うゲーム。低配点のポイントは「あ〜ここ知ってる」「有名な観光スポット」もあるけど、高配点になると「見たような記憶はあるけど…」なポイントも。ポイント全部を回るのは無理なので、いかに効率よく回るかが大切。とはいえ、このイベントは順位が高くても低くても賞品や賞金はなく、あっちこっち回るのが主旨。

2時間で44箇所の写真をゲット。順位結果は上位3位にも最下位でもなく。

メンバー4人ともロゲイニングははじめて。ポイントの選定や地図を見ながらの移動、近くまで行った時からの探し方や諦め方など、本当にその人の性格がでますね。人間模様を観察するのに、ロゲイニングはオモシロイです。

街中の、それも狭いエリアでのイベントということと、「走るのはなし」という制約付き。「北堀ランナーズ」というチーム名ながら「北堀ランデキンズ」で、2時間歩き続けることに。花粉はブンブン飛んでたけど、天気も良かったし、開催中はポカポカ陽気だったし、おまけに地元発見もできた楽しい2時間でした。

特筆すべきは、参加費が無料!無料でここまで楽しめるとは!

イベント後は、恒例の打ち上げ。今回は「伏水酒蔵小路」と「餃子の王将大手筋店」で。今シーズンの結果報告やら来シーズンの目標だのを話して解散。今シーズンも無事に(たぶん)マラソンシーズンが終わりました。

 
22:59  |  ランニング  |  Comment(0)

HOKAONEONEをカリフォルニアで買う

2018.03.07 (Wed)

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2月21日。せっかくアメリカ本土に来ているので、日本ではなかなか手に入らないランニングシューズを買いに行こう!と。カリフォルニア州アナハイム滞在中に、HOKA ONEONEを買いに出掛けました。

出発前には容易に見ることができたアメリカの「hokaoneone.com」で店を検索。第1候補は滞在しているアナハイムから近いのは、ファウンテンバレーにある「a Snail's Pace Running Shop」という店。ファウンテンバレーには、他にも「Gear Coop」がある。ロングビーチには「Runners High」という店名からしてマニアックな感じの店も。

これらの店を検索したHOKA ONEONEのWebサイト、アメリカ滞在までは日本からでもアメリカ版が見られたのですが、今はアメリカ版のサイトを見ようとしても日本版に引き戻されてしまいます。かなり残念な仕様になってしまっています。

さてさて、めぼしい店の名前と住所をメモして、一緒に滞在しているアメリカ人のボブさんに運転をお願い。今はイリノイ州ロックフォードに住んでいるボブさんだけど、以前、カリフォルニア州のタスティンという、アナハイムからも近いところに住んでいたらしく、「近いところまで行って、そこで聞くことにしよう」ということで、イザ出発!
 
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8780 Warner Ave, Fountain Valley, CA 92708という住所。WarnerAveさえ分かれば、あとは道路標識に書かれた番地番号(例えば「8600←Warner Ave→8800」と表示されてる)を見て「もうちょい先だな」と分かるし、通りの北が奇数番知、南が偶数番知という法則に従えば…

「あった!」でした。

店に入ると、日本のランニングショップに比べると広々。窓が広くて明るい。トレッドミルも数台置いてる。片側の壁面に靴がズラーッと。たまたまランニングシューズ展示の前には、若いちょっとニコラス・ケイジに似た感じの若者。

だいたい若者というのは、どの国でも何を言ってるのかよく分からなかったりする。日本人同士でもギャル語などというわからない言葉があるのに、ましてや英語で…とはいえ、ランニングシューズに関する話題。若者独特の滑らかかつフラットな発音で、聞き取りにくいのは確かだけど、オフセットやらプロネーションやらローリングやら、微妙なニュアンスはわからないけど、だいたいのことは伝わってる感じだし聞き取れる!Runに関するマニア用語は共通語。

「よかったら試走してきてよ」
「え?いいの?」
「もちろん、あんまり遠くまでは行かないでよ」
ということで、いろいろ履いて走ってみる。
 
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結局、2足買いました。Wide Clifton4($129.95) とMACH($139.95)。ちなみに、日本ではCliftonのワイドサイズは売られていません。MACH(マッハ)は2月15日に発売になったばかり。買ったのは2月22日なので、ホヤホヤのNEWモデルだったわけです。

日本で買うとClifton4は18,360円、MACHは20,520円。為替レートを両替した時の$1=¥109として、Clifton4が14,170円、MACHが15,260円。だいたい25%OFFで買えた計算になります。ニコラスの前でiPhone電卓で計算して金額を確認し、
「OK!I will buy both!」
と即答でした。日本で手に入らないモデルや色というわけではなかったけど、大満足の買い物。
 
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今、僕の手持ちのHOKA ONEONEは6足。そのうち4足はCliftonの歴代1〜4。そしてChallengerATR2とMACH。これまでにChallengerATRを2足履きつぶし&廃棄しているので、トータル8足のお付き合い。半月板損傷して除去手術した後で出会ったHOKA。HOKAがなければ、ランニングを止めていたかもしれないと思うと、本当にありがたい靴です。手術&リハビリ代に比べれば靴なんて安いモンです。
 
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さっそくMACHを履いて、アナハイムディズニーランドの周囲をジョギングしてきました。とりあえずアッパーのメッシュ部分が涼しいです。Clifton4のインソールは土踏まずの部分が盛り上がってますが、MACHの方はフラット。そこが大きな違いかな。走っている間は、あんまり違いを感じませんでした。練習用にMACH、本番用にClifton4と考えています。Clifton3はロング練習用にします。Clifton2は普段履き。Clifton1はそろそろ引退かな。まだまだ履けそうなんですけどね。

新しい靴。走る楽しみが増えました。
 
19:15  |  ランニング  |  Comment(0)

京都マラソン試走会後半に参加

2018.02.03 (Sat)

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京都寺町の「トレイルフェストランニングカンパニー」主催「京都マラソン試走会後半」に参加しました。

僕のスケジュールアプリによると、集合時間は13:30。「15分前到着でイイかな?」の予定で京阪特急に乗車。車内で、改めて店の告知を確認したら、集合時間は13:15!しかも京阪特急は約2分の遅延(観光客の多い土日の日中は、この程度の遅れが普通)。

祇園四条駅からダッシュで向かうも、店の前に行くと皆さん勢揃い。当然、最後の到着。大急ぎで、向かいの「9hナインアワーズ」に荷物を預けて合流。トレイルフェストの店舗にはよく行ってるけど、イベントに参加するのははじめてだったので、9hの利用も初めて。こんな時は、人に尋ねるのが一番早くて正確!聞きまくって、事前説明の最後になんとか合流できたと思ったら、すぐに地下鉄四条駅に向けてスタート。

2014年から4年連続で出場している京都マラソン。最初の2014年だけ、コースが狐坂経由だったけど、その後の3回は同じコース。そして今回もそのコース。馴染みのコースを集団で、ペースは6分/km。とはいえ、信号や休憩やらで止まりながらのノンビリ試走会。
 
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京都市役所には、大会のこんな看板も。この後、市役所西のパン屋でエイド。ここにパン屋ってありましたっけ?というか、京都はそこらじゅうにパン屋があるので、いちいち覚えていないのも。すぐこの近くの学術学会事務所に出入りしていたので、お昼時などこの辺はウロウロしていたはずなんだけど。ま、ずいぶん前の話ですから。

パン屋での休憩中に、気温が一気に下がり、「じゃ、再開します」の声で走り出したら、もうメチャ寒。しかも北向きに走るから、向かい風。ビルの谷間の風は冷たい。そして鴨川を渡って、川端通りから東一条通へ。やたらと人が多い。きょうは2月3日。吉田神社の節分祭。そりゃ人も多いわけです。

そんな人混みを抜けて、白川通今出川までのユルユル坂を登っていく。地下鉄北山駅からのランニング。つまり西京極の京都マラソンスタート地点からの前半部分を走っていないのに、やっぱり同じようにユルユル坂を登ると足がフルマラソンの時のように重たい。去年の両足太股裏を痙った悪夢がよみがえる感じ(参照記事)。

登り切ると、ゲンキンなもので、百万遍から平安神宮はすぐそこ。このあたりは、半分しか走ってない余裕。そして、そのままゴール。
 
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今回も、真田幸村帽子をかぶっての参加。ホノルルマラソン以降、イベントにはこの帽子。幸村も僕と同様、小柄な人だったそうです。

僕は、いろいろランニングアプリを使ってますが、その中の一つ「Strava」でお互いにフォローしている方がいました。でも、いったいいつからフォローし合うようになったのか、どこでご一緒したのか、はたまた偶然の偶然?と思いながらも、「頑張ってる人やなぁ」と思いながら「スゴイ!」をしていた人でした。

ゴール後、その人がデータをアップロードして、「あれ!山田亮さんって!」と言われて、はじめてその人と一緒に走っていたことに気付きました。走っている時にはまったく気が付かず。ゴールしても、その人がStravaを見なければ気が付かないままだったかも。声を掛けて下さりありがとうございます。ゴール地点で「改めて、はじめまして」と声を掛け合う二人。

で、2週間後に迫った京都マラソン。実は今年の京都マラソンには出ません。応募期間中ボンヤリしていて、気が付いたら締め切りが過ぎていた…というのもあるし、ホノルルマラソンで年間マラソン予算オーバーというのもあるし、京都マラソンの当日は蒲郡市での講演が入っているというのもあって、今回の京都マラソン2018は参加せずです。せめて、試走会で京都マラソン気分を味わいたかった!というのが参加理由なのでした。

 
17:31  |  ランニング  |  Comment(0)

ホノルルマラソン2017走りました

2017.12.11 (Mon)

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JALホノルルマラソン2017走りました。マラソンする人にとってはお祭り的な大会だと思います。一度は出てみたい大会だったので、念願が叶いました。

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Mr.ホノルルマラソンの高石ともやさんと、各地のマラソン大会でお馴染みスーザフォンの「走る調律師レオさん」。

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スタートは朝の5時。温かいとはいえ、日の出は日本と違わない時間帯。5時はまだ真っ暗。僕は暗いところだと、ほとんど何も見えてないんです。薄い明かりがあるとマシなんだけど、LED系の強い明かりだと、採光調整が上手く出来ず、逆に光の周囲が真っ暗に。そんな中のスタートから1時間半くらい。暗がりの中、よく見ると、道路の真ん中にキャッツアイが外れた穴がポコと空いてたり。あんなのに足を突っこんだら転けてしまうだろうな。

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前半は真っ暗。しかも、僕は夜ランをそんなわけでしたことがなく、走っている感覚がまったくつかめず。ペースが速いのか遅いのか?よくわからないので、時計に表示される速度を何度も何度もチェックしながらのラン。スタート時の気温は22℃だったようですが、湿度はアナウンスで「81%」と言っていたような。アッという間に汗が噴き出る。「これは今日は無理できないな…」と6min/km前後で落ち着かせる。

当日は、ホノルルに到着した日を入れて3日目。2日目の朝に、以前はお馴染みだった海外滞在中のお腹ピーが久しぶりにやってきた。1日目にマラソン受付会場でゼッケンを受けとった後、「脱水を予防する」という触れ込みで配られていた正露丸(白いヤツ)。お腹ピーという本来の使い方で、2錠だけ飲んでみる。お腹ピーはたちどころに止まるという効き具合。スバラシイ!が、しかし…その後はとにかくオシッコが出続けるという一日に。ホノルル近郊をあっちこっちレンタカーでかけたんだけど、寄る先々でトイレ。しかもチョロチョロではなくジョジョジョ〜ッと勢いよく出て行く。そんな2日目のまんま、ホノルルマラソン当日も続いておりました。

スタート前を含めて、いったい何回トイレに入ったことか。そして、今回、はじめてマラソン中に「大」も経験(36km地点)。これは正露丸の呪いなのか?というわけで、設置されてる全トイレに入りました。ホノルルマラソンのトイレは、全然並んでなくて、それが驚き。ほぼ待ち時間ゼロで毎回使えました。しかも!トイレの匂いが日本のよりもはるかにマシ。なんか秘密があるに違いない。そして当たり前のように、全部洋式トイレ。日本の和式トイレ。30km過ぎての和式ウンコ座りは罰ゲームです。

最初のトイレは、ホノルルの街中をこえたカピオラニ公園。10.7km地点付近に公園のトイレが見えたので駆け寄ってみると柵が!えぇ〜!!7km地点から一緒に走っていた山健さんも、一緒に駆け寄ったんで、一緒にズッコケる。そのすぐ先に、正式なマラソントイレが!ただし、ドアロックの赤と空室の緑の色が、僕の目では識別困難。スマホのライトを照らして確認。不便やわぁ。トイレの中も明かりなし。

トイレに寄って軽くなった身体で、ダイヤモンドヘッド往路を登る。そして、降り始めた頃から、警察バイクの♪パーパー♪という音が聞こえる。いったいなんの音かと思ったら、浅田真央さん(以下敬称略)の撮影車を先導するバイクが♪パーパー鳴らしてたんです。やっかいなことに浅田真央と、僕とはこの時点で、ほぼ同じペース。この先、24km地点くらいまで後ろから♪パーパー♪鳴らされ続けるマラソンでした。
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そんなわけで、浅田真央とは、何度も抜いたり抜き返したり。先導バイクと撮影車は、正直言ってジャマ以外のナニモノでもなかったですが、浅田真央は余程でないとリタイヤできないし、声を掛ければ笑顔で応えないといけないし、タイヘンだろうな…と。おかげで、浅田真央を応援する、佐藤隆太、浅田舞、高橋尚子の姿もすぐそばで見られました。

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行き先に見えてきた黒い雲…I have a bad feeling about this…なんかイヤな予感がする…

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浅田真央の集団から外れた手前23km地点(ハワイカイ地域手前)からは雨!しかも風も強いスコール的な雨。エイドのボランティアもビニール合羽。暑かった序盤と打って変わって鳥肌。ファイントラックのスキンメッシュを下に着ておいてヨカッタ。そこから29km地点くらいまで雨と風との戦い。この前後で、僕の履いているHOKA ONEONEを履いているアメリカンランナーを発見。声を掛けると「オー!同じやなぁ」と。そこから、このHOKAブラザーとは、何度も抜いたり抜かれたり。

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25km過ぎのエイドではじめて、水とゲータレード以外の物が。それはスポンジとハニースティンガーというジェル。パンフレットには「パワージェル」と書かれていたので、なにか不明でしたが、ハニースティンガーだったとは!知らずに日本から持ってきたでないの!ハニースティンガーは一つが250円以上のジェル。32gに100kcalという高カロリージェル。結局、最後まで食べ物系のエイドは公式エイドでは配られませんでした。もしかしたら、道路上での食事がダメなゴールドコースト・マラソンと同じなのかも…と思ったら、バナナの皮が写ってる画像がありました。僕が食べ損ねてただけですね。

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沿道の応援もおもしろい。

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30km地点くらいから、これまた急激に晴れてきてコース右側に虹がクッキリと。皆さん立ち止まってしばし撮影。その後、しばらく出続けていました。この時点で8時20分頃だったので、日の出からだいぶん経っていて、虹は小さめ。もう少し早く晴れていたら、大きな虹になっていたと思うので少しザンネン。とはいえ、あんまり早い時間帯だと、虹が見える側と反対側を走っていたかもしれないので、これはこれでラッキー。

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18kmから36kmのハイウェイ区間はとにかく長い。でも、虹も見られたし、ここでは暑さもまだマシ。36km地点で「大」を終え、身軽になった身体で調子に乗って、ちょっとペースを上げたらやっぱりその後ペースはガックン。そして、そこからのカハラ地域が、それまで以上に長い長い。高級住宅地なのか、一軒あたりの家がデカイ。その分、人口密度が低い。なんだか閑散とした地域を走るのは、どうも気分も乗らない。少々ややこしそうなダウンタウンの方が、僕は観察対象があってまだマシな感じ。向こうにはダイヤモンドヘッドが見えるのに、これがなかなか近づいてこない…そんな区間。

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後半、よく見掛けた「Finish Strong」の文字。最後まで踏ん張れ!という感じかな?

そんなカハラも過ぎて、再びダイヤモンドヘッド。登りはキツイ。そして、ほぼ頂上のあたりで、「5」のバルーンのランナーが。「さぁ、元気だして!あと少し!私に付いて来て!」という松岡修造か?というような熱い女性。「『5』は5時間の5ですか?」と聞くと「はい!」と。僕の計算だと、もう5時間でゴールは無理だと思うけど…「もしかして、ネットの5時間?」「…はい。スタートまでに15分あったので」と。そりゃそうでしょうとも。とはいえ、このお姉さんに抜かれるのもシャクだし、あとは下りだけというのは、これまでのワイキキ経験で知っていたので、最後だけ頑張ってみることに。

結果、手元の時計で5時間4分9秒。

遅くても4時間台ではゴールできるだろうと思っていたのが、なんと5時間台!でも、この数ヶ月、時々フラフラ〜ッとする更年期か?というような状態だったし、練習距離も全然足りてないし、当然と言えば当然の結果。前の晩も、「2時に起きないと」というプレッシャーからか、なかなか寝付けず、完全な寝不足。むしろ、よく5時間チョイでゴールできたもんだと。

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ゴール後の選手誘導は、かなり大雑把。記念メダルとレイを掛けてもらうまでは、流れが出来ていたけど、そこから先のゴール後の飲食エイドや完走Tシャツの受け取りは「どこで?どっち?こっち?」という感じ。大手旅行会社のブースがやたらとでかくて、それがややこしくさせてる印象。でも、上の画像で受け取ったマラサダは、暖かくて美味しかった。

コース上のエイドに関しては、最初と二つ目くらいまでのエイドでは、コップの回収ゴミ箱が見当たらず、路上はコップだらけ。そういえばスタート位置ブロックの誘導もアバウト。ものすごく遅いゼッケン色の人が前の方にいたり。

海外マラソン初体験で知ったのは、日本のマラソン運営は相当キッチリしてるなということ。このくらいアバウトでも大会は成立するんですね。そして、冬の日本で練習して、暑いハワイで走るというのは、かなり難しいことだと知りました。チャンと走ろうと思うと、一ヶ月くらい前から滞在して、ロング練習もこっちでして…くらいしないと、タイムはなかなか狙えないと思った。パッと来て走るのはエンジョイランニングなら全然問題なし。

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というわけで、真田幸村の兜帽子で走って正解でした。地元の人からは「サムラーイ!」「ショーグーン!」と、日本人の人からは「真田幸村ぁ!」などなど声掛けてもらえて楽しかったです。普段のサンバイザーと違って、帽子は暑かったですけどね。惜しむらくは、最後の2kmで頑張ってしまったこと。おかげで翌日も筋肉痛。

初めての海外マラソン。とはいえ、ランナーの多くは日本人。デビューには最適だったと思います。他と比べようがないので、なんとも言い切れないけど、海外旅行と同じで、結局最後はハワイ!になるのかも。他の海外マラソンにも参加してみようかと、いろいろサイトを眺めているところ。改めて、タイムアタックランナーの自分は終わったなと実感したホノルルマラソンだったけど、エンジョイランナーとしての自分は始まったばかりだと思います。

 
18:26  |  ランニング  |  Comment(0)

大阪マラソン2017の応援へ

2017.11.26 (Sun)

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昨日は、高崎市で講演でした。帰ってから連載原稿の締め切りを送信したり、レポートをまとめたり。なかなかの疲れ具合。今日はユックリ休もうかとも思ったんだけど、昨日の夜、なぜか「応援に行かねば!」というスイッチが入り、大阪へ行くキモチに。どうせなら、応援がプツッと途切れる39〜41km区間に行こうと。

ラン友のなかで、今回速そうなのは、「3時間半切り」を宣言した大学時代の先輩。もっと速いラン友は「今回は完走が目標」というので、先輩が40km地点に来るであろう時間を見計らって家を出る。

天満橋辺りから、序盤コースで応援していた人達が、応援の場所を変えるべく乗り込んでくる。地下鉄中央線に乗り換えると、続々と応援の人が増えてくる。

終点のコスモスクエア駅で降りるのは、ほぼ応援関係者。その流れに沿って駅を出ると、ちょっと遠回りの出口に出てしまった。そして、テクテク歩いて行くと、「アッチに行きたいのに渡れない」状態がズッと続く。もともと、この辺りは倉庫群で、周囲に食べ物屋もなければ自販機もない。こんな場所で応援しようという人も少ない。大会本部も応援の人が来たり、道路を渡ることを想定していないのかも。仕方なく、中央分離帯からの応援。

2015年大会で走ったのでわかるんですが、この辺って、最後のシンドイところなのに、風景は殺風景だし、応援の人も少ないから、ついつい足を止めてしまう誘惑に駆られるんです。「止まったら次がシンドイで」と応援している人もいるくらい。

予定の場所に着いたのは、ゴール時間が2時間台中盤くらいの速い人達。ランナーがポツリポツリとやって来る感じ。あの広い道路をポツンと走るのも、なかなか爽快なんじゃ?と思うくらい。そのうち、人が増えてくる。そんな中、「今回は完走で」と言っていたラン友トールがやってくるでないの。実は、ランナーズアイで確認していたけど、「完走で」というわりには、全然ペースが落ちず「このままで来ると、40km手前の応援ポイントに着く前に通過してしまうんじゃ?」と思ったくらい。さすがに電車は速くて間に合ったけど、彼はそのまんまのペースでゴールしたみたい。調子悪いと言えどもトールだわな。

続いて、大学の先輩。3時間半のペースセッターのちょっと後ろ。いつものようにニコニコと笑顔満点の走り。とにかく明るい!昔から変わりません。

「タイム狙います」のラン友さんは、4時間のペースセッターを囲む集団の中にいたのか、見付けることができず。残念。

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そして暢ちゃん。朝の投稿だと「6分半で…」とか書いてたのに、ランナーズアイで見ると、意外とペースが落ちない。ユックリいこうかな?と思っていても、実は無理にユックリ走るのは意外と難しいもの。イケルのなら気持ちいいペースで走るのが、実は一番楽だったりするもの。で、ほぼサブ4ペースでやってきました。通過するのを撮ったら、「ね!チャンと撮ってよ」とリクエスト。それならと、追い越して先に走っていき、待ち構える。結局、ペースだの心拍数だの気にせず気持ちいい感覚だけを頼りに走れたら、それが一番気持ちいいんよね。

地球上の生き物で、一気に40kmも走る生物は他にはいないらしいです。短距離だと人間より速い生き物はたくさんいるし、歩き続ける生き物もいる。そんな他の生き物がおそらく生きていく上ではほとんと必要のないことを、わざわざ設定して走る。これぞ、まさに「人間らしい」「人間固有」のことをしているでは?とフト思ったのでした。戦争も人間固有の行動かもしれないけど、そんな破壊的なことではなく、ただただ走るだけ。

走ってるラン友達や、見知らぬ大勢のランナーを見ていると、今シーズンは未だにハーフマラソン一本のみで、大会勘が鈍っている僕も「やっぱりマラソンっておもしろいわ」とやる気になってきました。
 
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で、帰りに乗った地下鉄中央線でホンマなら本町で降りるところ、森ノ宮駅まで乗ってRunWalkStyleで、YURENIKUIを新しく購入。前のオレンジ色のゴムがユルユルになってしまったので買い換え。オレンジは売り切れだそうなので、次は青で。青で再来週のホノルルマラソンにでます。

 
23:17  |  ランニング  |  Comment(0)

あいの土山マラソン棄権

2017.11.06 (Mon)

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11月5日開催の滋賀県甲賀市で行われる「あいの土山マラソン」。早々とエントリーしながら、前日夜の時点で棄権しました。

10月26日に30km走、11月1日にハーフ距離をレースペースで練習ラン。11月1日はかなり軽い感じで走れたので、「こりゃ、(あいの土山マラソンの)コース高低差は厳しいけど、ベストタイム狙えるかも?!」というくらいの仕上がりに(あえて狙いにはいきませんけど)。ところが、3日の夜から体調が急変。今思えば、2日に加奈子がゴホゴホ咳をしながら学校から帰ってきてたし、気を付けてはいたんだけど…。

前日4日は、一日中身体が病気明けのようなフワフワフラフラ。試しに北堀公演を4kmだけユックリ走ってみたけど、ピリッとしない。走っている間はともかく、止まるとグラ~ン。こりゃ辞めた方がイイなと判断して、棄権することに。

棄権を決めて迎えた当日。ちょうどスタート時刻くらいから鼻水がダラダラ、喉はイガイガ、クシャミも連発。「あ、こりゃ棄権してよかったな」となりました。

一緒に参加することにしていた、ラン友佐藤さんにゼッケン交換葉書をお願いして、参加賞のTシャツとお茶を持って帰ってもらいました。イイ天気だったし、暑くも寒くもなく、風はちょっと強かったみたいだけど、参加した皆さんはボチボチのタイムだったようなので、残念感「大」。

去年の奈良マラソンに続いて、2年連続の棄権。ガックリ&トホホ。

とはいえ、今年の山は来月10日(現地)のホノルルマラソン。タイム云々よりも、とにかくベストな状態でハワイまで行き、ゴキゲンで走れるようにもっていくだけ。

この記事を書いている月曜日のお昼前時点。喉の痛みもだいぶん和らぎ、鼻水も落ち着いてきました。もうチョイで完全回復!午前中、いつも診てもらっている耳鼻科と薬局へ行くと、「去年もこの時期に来てるよ」と言われました。恒例になっていたとは。

 
11:45  |  ランニング  |  Comment(0)

流された上津屋橋を見に行ってきた

2017.10.29 (Sun)

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ズッと雨続きで今シーズンは全然ランニングができてない。だけど、エントリーしている大会はどんどん迫ってくる。焦り半分、諦め半分のこのシーズン。台風21号が過ぎてもしばらくグズグズした天気が続いていたのに、木曜日26日は久しぶりにスカッと晴れ間。「これは走らねば!」ということで、「流れ橋が流された」を確認するべく、木津川に掛かる上津屋橋(通称、流れ橋)を見に行く往復30kmランニングにいってきました。
 
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いつも走っている土手の内側は、増水したところまで枝やゴミが上がっていました。枝はともかく、目立つのはペットボトル。こうやって途中で打ち上げられた物以外は、全部海まで流されていくんですよね。枝は分解されるんでしょうけど、ペットボトルはマイクロプラスチックになっても残りますからねぇ。なんとかしないと。
 
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今回、なぜか蛇の死骸によく遭遇しました。これはアオダイショウかな?サイズは50cmくらいでした。遠目に「なにかあるな」と気が付くけど、近づくと、「オヨヨ!」です。ここまでにも、トカゲは大量に遭遇。ズッと肌寒かったのが、急に暖かくなったので、動きまくっていたのかも。

そして、今回、トカゲ以上に大量にぶつかったのがカメムシ。気が付くとシャツにウジャーッ!最初、テントウムシかと思って摘まんでシャツから取ろうとしたら固い!こっこれは!と気が付いたら、お腹や背中、袖がマメカメムシだらけ。ちょうど今頃は越冬場所を探して、飛び回っている時期らしいです。黒く小さなカメムシだけかと思ったら、中型の緑色タイプも止まってるし。走っていると、顔にもパンパンぶつかってきます。あ~うっとうしい。
 
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片道16km弱で上津屋橋へ。4月に一回来て以来。噂の通り、橋板が流されていて、橋脚だけになっていました。橋板は、下流に流されないようにワイヤーで繋がれているとはいえ、足下がよくない場所での戻す作業はタイヘンらしいです。翌週末には台風22号が近づいていてまた増水が想定。しばらく橋板なしの状態が続くだろうと、そこにいたお兄さんが話してました。
  
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宇治川堤防の除草作業がほぼ終わってますが、木津川堤防は除草作業の途中。京阪の橋から少しのところだけがカットされてスッキリですが、京阪国道(旧1号線)の辺りは草ボーボー。
 
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そして、帰りにも会う蛇。今度はマムシ?!等間隔の模様はアオダイショウ、紋柄っぽいのがマムシかな?よくわかりませんが、こっちは丸々と太ってました。頭はきれいなくさび形。頭から15cmくらいのところの肉が突かれていました。トンビに攻撃されたんでしょうか?普段走っている土手に、こんなのがいたとは…。もう一匹転がってる蛇に会いましたが、もう3匹目になると新鮮味もなく「また?」な感じ。慣れって恐ろしい。
 
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往復31.24kmを3時間30分でラン。6:44/kmなので前回よりは少し速め。心拍数はその分上がりっぱなしで、平均心拍が153bpm。最大心拍の83%。これで、あと12.195kmを走りきれるんでしょうか?かなり不安。

夜は、「大分かぼすサワー」で一杯。3月に大分で講演することになったので、そのご縁に乾杯。九州の中では一番訪問回数の多いのが大分県。魚は美味しいし、酒も美味い!楽しみにしてます。

 
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あふれる靴靴靴

2017.10.11 (Wed)

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とうとう玄関にこんなモンが登場してしまいました。

反対側の壁面シューズラックはすでに満杯。僕のはビジネスシューズが一つと、冠婚葬祭用が一つ。ほとんどが和子はんの靴。そして最近は、服やカバンやアクセサリーに目覚めた加奈子の靴も増加中。

入りきらなくなった僕のランニングシューズは玄関の北側半分を占めてましたが、このたび運動靴がまとめて収まることになりました。

僕の靴が6足と加奈子のが2足。このうち僕の2足は1000kmを越えての使用なので、そろそろ引退させないと。

…というコトで、新しいのを一つポチッとしました。ウハハ。

先日、練習コースを走っていたら、ビーチサンダルで走っている人がいました。かなりのベテランさんのようでしたが、「普通のビーサンです」と。
「ワラーチじゃないんですね?」と聞くと、
「あれ、高いじゃないですか!これ500円です」
「指の股ズレしませんか?」
「最初だけです」

一足に2万円近く払ってる僕はなに?でした。

 
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あざいお市ハーフマラソン走りました

2017.10.08 (Sun)

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今年で3年連続になるあざいお市ハーフマラソンを走りました。人生4回目のハーフマラソンは、ハーフマラソンデビューよりも50秒だけタイムがいいという、人生3位のタイムでした。

とはいえ、予想以上のできで、今の僕には大満足のタイム。
 
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朝、ご近所ラン友佐藤さんのお迎えで長浜市へ。出てすぐにレース中に飲む水を冷蔵庫に入れたままに気付くも、もはやどうしようもなくコンビニで調達することに。

名古屋から合流するラン友川島さんを待ちながら、会場内の野球場でジョギングをしながらアップ。ところが3周したところで、まずい症状に。ズッとトラブルを抱えている左足に、「痙り痙り注意報」。暖まると大丈夫なんですが、冷えた状態だと一発でピキーンと痙る感じ。これはもう今日はペース上げるどころじゃないな…と制限時間内に完走するくらいの目標に変更。
 
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ゴミ箱が見当たらず、できたゴミの処分に困りウロウロして(ゴミ持ち帰りの方針といいながら、ゴミの出る資料や配布物があり、首尾一貫が見られないのは以前から)、結局、荷物置き場の自分のザックの中にしまいスタートブロックに戻る途中でラン友川島さんに遭遇。そのままスタートまで一緒に過ごし見送ってもらいました(佐藤さんと川島さんは10kmに出走)。

今日は暑かったです。昨日一昨日が涼しかった分、余計に暑さがキツく感じました。前半は、痙り痙り注意報のために1kmを6分くらいでユルユルランニング。9km過ぎの最高標高地点を過ぎて、「大丈夫!もう痙らない(はず)」と思えるくらい暖まったので、スイッチオンに。

出発前に、会場で配られた児童虐待防止キャンペーンのオレンジリボンを付けていたのですが、いつの間にかリボンがハズレてしまい、気が付いた時には安全ピンだけに。ちょうど目の前にゼッケンの留め具がハズレてバタバタさせていた女性に、空いた安全ピンを譲りました。その女性は2時間以内完走を目指しているとのこと。「このペースならいけますよ」と言いつつも、よくよく計算すると、少し足りない。そこで14kmくらいからペースアップ。結局、18km辺りで見失ってしまいました。

19km地点で「ガンバフンバ」のスクワットをしている人がいて、気合い入れ直してもらい、なんとか1時間56分41秒でゴール(ネット)。スタートの号砲からのグロスでも1時間59分12秒で2時間切りは達成。ハーフマラソンデビューの2014年1月19日高槻ハーフマラソンの1時間57分13秒以来の遅い記録。去年、一昨年のような1時間45分のせめぎ合いにはとても届きません。今年2月の京都マラソンでタイム狙いは一段落にしたことだし、これでも十分満足です。

とはいえ、心拍計のデータはあまりよろしくありませんで、平均心拍数が168bpm、最高心拍数は198bpm。147bpmに抑えたかったので、かなり無理させてます。心拍ゾーンも「5」が93%ですから、安全運転とはとうてい言えないデータです。
 
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10kmレースを終えて応援にきてくれていた川島さんの撮影。終盤のこのあたりは1kmを4分40秒くらいの快走中。あざいお市ハーフマラソンは、今年で3回目だけど、こんなに天気のことを気にしなくていいのははじめて。暑かったけど、川を渡る時の風は秋の風だったし、日陰はそれなりに涼しかったし、気持ちのよく走れました。ま、どの大会でもそうですが、最後まで走れた大会は気持ちイイもんです。逆に、最後に歩いてしまうと、どんなにタイムが良くてもザンネン感アリアリですし。

麦茶を持って走ってたけど、この暑さなので飲みきってしまうのが心配だったので、エイドには全部寄りました。水は飲んだり頭にかけたり。炎熱サプリもかじったし、7km地点と16km地点ではマグオンも投入(久しぶりにジェルを投入)。昨日の晩と、今朝、ツムラの漢方薬シャク薬甘草湯(68)を服用。そのおかげか、最後まで足は痙らずにもってくれました。

レース中は大丈夫だったけど、ゴール後に貴重品受け取り場の階段を上るところで右ふくらはぎがピィーンと。痙り痙り注意報からイキナリの痙り。着替え中、本格的に右ふくらはぎを痙りました。ズッとトラブルを抱えている左に続き、右も痛みを残すとタイヘンなので、無理せずユックリ戻しました。しかし、痛かった。
 
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ゴール後に記念撮影。この後、餃子の王将長浜店で打ち上げと、次の次の打合せ。このメンバーに1人加えた野郎4人で海外マラソン出掛けます。

前日にアレルギー性鼻炎が出て鼻水とクシャミ。「風邪でもひいたのか?」と思ったくらい。夕方、抗ヒスタミンを半錠のみ、夜はナントカ寝ることができたけど、当日朝も鼻水とクシャミ。残りの半錠を飲んでの出場でした。
 
23:28  |  ランニング  |  Comment(0)
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