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ベチュラ(Betula)で走ってみた

2018.07.21 (Sat)

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最近、僕の周囲のランナーがぼちぼちとワラーチやルナサンダル、はたまたビーチサンダルで走る人が増えてきました。宇治川河川敷コースで、サンダルRUNの人はめったに見たいけど、北堀公園コースはサンダルRUNが増殖中。ココまで増えてきたってコトは、特殊な足でなくてもいけるはず!とみて、僕もトライすることに。

最初ウォーキング中は、コツがつかめず足の親指と人差し指の股に鼻緒が当たって痛かったけど、走り始めると前に突っ込むことがなくなり、指の股の痛みはなくなりました。

それにしても靴下や靴で覆われていない足下は快適。給水で足下が濡れてもすぐに乾く。6:45に走り始めたんだけど、すでに気温は30℃。木陰の多い北堀公園コースをほぼ素足で走るのは、気持ちいい。土の部分を走る時に、石が足とサンダルの間に入って痛くならないかと思ったら、やっぱり入り込んで気になることも。ちょっと浮かすと石が出たり、大きいのは立ち止まってパタパタして出すことも。

最初は1kmを8分のユルユルペースでお試し。慣れてきたので、すこしずつペースをあげて、サイトは4分38秒/kmまであげてみたけど、意外と問題なく今日のメニューの5kmを終了。大股になると、あっちこっち足がサンダルと擦れる。ちょこまか回転数を増やした方が足への負担は少ない。

帰って、足の様子をみると、指の股よりも、小指の付け根辺りが赤くなっていました。体重が外側に流れてるんでしょうか?こういうところも靴下をはいたり、クッションのいいシューズだとわからないけど、サンダルなら一目瞭然。「はじめての時は、ふくらはぎが筋肉痛に」というレポートも読んだけど、僕は今のところとくに痛い部分もなし。明日は、距離とペースがあがるので、なにか問題が出てくるかも。

それにしても、もう少し気温が下がってくれないかな?と思います。38℃超えが7日連続とは、さすがにシンドイです。

 
10:32  |  ランニング  |  Comment(0)

大阪マラソン2018当選しました!

2018.06.12 (Tue)

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毎年、応募はしていたんだけど、2015年に当選した後は、落選続きの大阪マラソン。2018年は第8回大会らしいから、第1回から毎回の8回応募して当選2回。当選率25%。

そういえば、今回は、「なないろチャリティアームウォーマー」を付けて応募したんだった。2015年の時は「なないろチャリティTシャツ」を付けたら当選した。やっぱり大阪マラソンは、いろいろ付けないと当選しないんかな?さすが大阪ですわ。商魂たくましい。

2015年大会は、はじめて4時間切り(サブ4)を狙いにいき、達成できた思い出の大会(レポート)。あの時は、スタートグループが「H」というかなり後方で、スタートまでに12分56秒かかっていた。今回は、もう少し前の方からのスタートができそうだし、周囲の人もそのくらいのペースのはずなので、だいぶん楽(なはず)。

もう一回、2015年大会の時のようにサブ4を狙おうかとも思うけど、前回はタイムを優先するために、名物の「まいどエイド」でなんにも食べなかったのが心残りだったので、今回は「まいどエイド」でいっぱい食べるのを目標にします。タイムは、状態がよければ狙えると思うけど、2015年よりは確実に走力落ちているし、無理せず気持ちよく走ることを大事に走ろうかと。とはいえ、速いペースでピュンピュン走るのって気持ちいいんだけどね。

せっかく当選したので、この夏は、頑張ります。
 
17:13  |  ランニング  |  Comment(0)

花脊峠の先の杉峠まで走ってきた

2018.06.07 (Thu)

昨日、お昼ご飯の家で食べていたら、突然「明日、北の方へ走りに行きません?」とかつての教え子でラン友からメッセージ。「あ~とくに予定ないしエエよ」と返事をしたら、「杉峠まで往復したい!」と。

杉峠?

で調べたら、皆さんがよく坂道練習で行く花脊峠の先にある峠。一度、花脊峠は行っとかんと!と思っていたので、「OK!」と返事。

そして今日。

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出町柳駅で待ち合わせ。待っている間に叡山電車の新型「ひえい」を発見。待ち合わせてなければ、ホームに入って撮れたんだけど。「ひえい」はじめて見ました。
 
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3番線には「きらら」。てっきり、これに乗るもんだと思っていたら、この車両は回送に。
 
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「ひえい」の後には「ノスタルジック731」が入線。これもはじめて見ました。
 
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で、いろいろ電車を見ながら、鞍馬駅まで乗ったのは、ごく普通の車両。ま、こんなもんです。たいていの観光客は鞍馬の一つ手前の貴船で降りました。
 
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毎度おなじみの天狗を撮って、いざ出発。暑かったけど、木陰はいくらか涼しい。
 
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鞍馬温泉までは何度も走ってるけど、そこから北ははじめて。加奈子は、天ヶ岳へ部活の練習登山に何度も出掛けているので、この川沿いの道のもう一つ東の尾根伝いに北上するのがお馴染みのコースらしい。

あっちは地図にも点線で書かれるコース。どんな起伏か知りませんが、こっちは地図である程度確認済み。見上げると先に続く道のガードレールが見えます。なかなかの勾配。
 
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花脊峠までは57分で到着。途中、ラン友を待ったりして休み休みだったけど、待たなくてもこのくらいの時間は掛かったかと。11時18分で22℃。市内よりは、だいぶん涼しい。しかも峠の上の方は風が抜けていて、さらに気持ちいい。
 
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その花脊峠から細い道に入って杉峠へ。帰って調べたら、この鉄塔は、この辺りの山歩きでは有名らしい。たしかに異様に立派な鉄塔でした。
 
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杉峠と思われるところから琵琶湖が見えました。ここまで来ると、さらに風が爽やか。

下りは、膝を守るためにユルユルとランニング。ラン友はアッという間に姿が見えず。上りよりも下りの方が、だいぶん苦手。
 
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無事に、鞍馬駅まで到着。帰りの車両は「こもれび」。今日は、「きらら」の色違いを除くと、叡山電車の名前付き電車に全部会えました。なかなかのラッキー。

今日の杉峠往復ランは、期せずして「鉄&ラン」でした。どこか他の鉄道沿線ランのルートも探しみようかと考え中。
 
23:05  |  ランニング  |  Comment(0)

「第26回武庫川ユリカモメウルトラ70Kmマラソン2018」レポート

2018.05.05 (Sat)

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5月3日「第26回武庫川ユリカモメウルトラ70Kmマラソン2018」走ってきました。結果、70kmまでは走れず、途中関門の56.5mすら届かず、53kmで関門制限時間オーバーにて終了でした。
 
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この日のために投入した、「HOKAONEONE Clifton4」新品が一番クッションが残っているので、ここまで温存。たいていの靴は「履き慣れた状態にして…」でのぞむけど、HOKAONEONEに関して慣らしは不要。

7:36甲子園口駅着の電車で会場へ。「もうすぐ受付を締め切ります」のアナウンスを聞きながらの受付。受付はスムーズ。更衣室はたぶんいっぱいだろうし、土手沿いの道路脇にゴミ袋を敷き、その上で脱ぐだけ。ただ、ゼッケンを付けるのに手間取り、開会式は間に合わず。トイレに並んで出すモノ出したら、スタート5分前。なんて効率のいい!
 
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ここから何時間も走り続けるわけだし、少々のタイムロスは誤差。トップ集団はともかく後方はユル~くスタート。ただ参加人数がそれほど多くないので、スタートまで歩くということもなく、スムーズに走り出す感じ。
 
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前夜までの雨で水溜まりとぬかるみは各所に。ただ、思った以上に水はけが良さそうで。気温の上昇に伴い、昼前までには水溜まりはほぼ解消。
 
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宝塚側の折り返し地点。雲が薄くなってきて、空の色が変わってきてます。この辺りから気温も上昇。とはいっても少しひんやりとした風が吹いていて、しかも、僕が走るよりも速い風速だったので、南向き北向きのどちらでも風を感じることができて、そこは助かりました。
 
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河川敷コースの難点は、日陰がないこと。武庫川沿いは、所々にこのような木があり、まだマシでした。とはいえ、やっぱり橋の下のパラダイス感は、河川敷ラン特有。
 
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2回目の宝塚折り返しを過ぎた30km手前。後ろから救急車に追い抜かれました。搬送されたのは、ユリカモメウルトラに参加していた人のようです。スタッフが2人救急隊員と話しているのを見かけました。

この辺りから、僕も汗が出なくなってきて要注意。
 
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そして、フルマラソンの42.195kmを通過!これ以上の距離は、個人でポツポツと走ったことはあっても、大会で走ったことはない未踏の領域。給水&給食以外はまったく歩かずにここまで来たけど、ここから急激にガックリと。マラソンの42.195kmという設定が本当によくできているのか?それとも、「あれ以上」という思い込みの重みなのか。

足の裏に感じ続ける違和感。靴を脱いで靴下とインソールの間に入った小石をふるい落とす。でも、砂粒程度でたいした石は入っていない。靴底に小石を挟み込んでいたモノの、超厚底のHOKA ONEONEにはあんまり関係ない。違和感を感じながら、だましだましのランニング。

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コースは武庫川右岸河川敷沿い。上流から山陽新幹線、阪急神戸線、JR東海道線の橋をくぐる。これはJR東海道線の橋脚。下りの神戸方面行き(右)は全面コンクリート。上り大阪方面行き(左)の橋脚は下がレンガ積み。レンガはイギリス積み。
 
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山陽新幹線を下から見上げる。N700系7000番台の水色がかった車両が通過。
 
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コースは、大阪国際空港(伊丹空港)の離陸コースの真上。北向きに離陸した航空機が高度を稼ぎながら、一気に南向きに上がる、ちょうどその途中。機体の腹部分を見ながらランニング。前半は余裕があったので、「B787が増えたなぁ」など思いながら見上げてました。
 
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なぜか阪急神戸線は、僕が通り抜けるタイミングと電車が来るタイミングが合わず。最後にやっと遭遇。
 
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45kmくらいから、足裏に痛みが出て、帰ってから確認すると水疱ができていました。アスファルトへの着地衝撃で痛みが増すので、なるべく草の生えたところを走ったり歩いたり。終盤の7kmは歩くしかできず。

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…というわけで、53km地点で制限時間オーバー=コース閉鎖によるリタイヤとなりました。気持ちはまだまだ走れる元気が残っていたし、足の筋肉痛も思ったほどヒドくなかったけど、とにかく足裏が痛くてダメでした。

「フルの向こう側」が見えると言われるウルトラマラソン。でも、帰って足の裏を見て、今の自分にはウルトラ適性はまったくないと分かりました。フルマラソンですら怪しいという実感も。とはいえ、やってみないとわからなかったウルトラ感覚。イイ経験になりました。とくに胃がムカムカして食べられないとか、脱水症状がでるとか、体調の変化はなかったので、足裏さえなんともなければ、もうチョット行けたのかも。とはいえ、今の自分には精一杯のランでした。

マラソン大会でスタートして、はじめて完走証を受け取らず(受け取れず)に会場を後に。イッパイイッパイ感はあったので、とくに悔しくもなく、この結果にも、「まぁそうだろうな」という感じのみです。
 
70kmというと、京都マラソンのスタート地点、西京極駅から阪急京都線に乗って十三へ。そこから神戸線に乗り換えて神戸三宮駅までの距離。僕がリタイアした53kmはというと、JR西大路駅から甲子園口駅までで53.2kmなので、武庫川の東土手くらいには到着できてそうな距離。終盤は歩きながらとはいえ、7時間でここまで走れるとは、10年前の自分なら考えられないこと。

途中リタイアの残念さもちょっとあったので、参加費に含まれていた銭湯や打ち上げは利用せず、そのままJR甲子園口から帰宅。洗濯して晩ご飯の準備をしているところ、スマホにTBSから電話で朝の情報番組の問い合わせ。武庫川で70km走って、銭湯に入って、打ち上げでユックリしていたら取れなかったであろう電話。リタイアは残念だったけど、こういう展開もあるのね?でした。
 
15:56  |  ランニング  |  Comment(0)

満開まであと少し

2018.03.27 (Tue)

今朝は、桜の様子を見ながらのランニング。

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月見館の南側。菜の花はエエ感じ。
 
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三栖閘門。十石舟は先日25日の日曜日から運行を始めたようです。平日の朝だけど、ボチボチのお客さんでした。
 
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宇治川南。近鉄の澱川橋梁を東から。
どこも、もうちょっとで満開。今週末に向けてピークが来そうです。

しかし、今日は暑かった。半袖半パンでランニングでした。真夏のような暑さはないけど、急に暖かくなったので、身体が追い付いていない感じ。それにしても、昨シーズンから急激に走力が落ちたのを実感。もうタイムアタックは「しない」どころか「できない」状態。

僕は午前中に11kmのランニングでしたが、午後からは加奈子が、稲荷山まで山岳部のトレーニングで走りに出掛けてました。そうとうシンドかったはず。
 
19:09  |  ランニング  |  Comment(0)

「京都ふしみロゲイニング」に参加

2018.03.17 (Sat)

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京都文教大学フィールドリサーチオフィス主催の「京都ふしみロゲイニング」にご近所ラン友の皆さんと参加しました。マラソンシーズンも終わり、打ち上げのネタに、皆さんと毎年どこかへ走りに行っていたのですが、今回は近所で開かれるこのイベントに。

15組48名の参加というこのイベント。下はベビーカーの子から、上は年配の方まで。まさに散歩的な格好の人から、走り屋的な格好な人まで。地図で示された、チェックポイントの写真を撮って、その点数を競うゲーム。低配点のポイントは「あ〜ここ知ってる」「有名な観光スポット」もあるけど、高配点になると「見たような記憶はあるけど…」なポイントも。ポイント全部を回るのは無理なので、いかに効率よく回るかが大切。とはいえ、このイベントは順位が高くても低くても賞品や賞金はなく、あっちこっち回るのが主旨。

2時間で44箇所の写真をゲット。順位結果は上位3位にも最下位でもなく。

メンバー4人ともロゲイニングははじめて。ポイントの選定や地図を見ながらの移動、近くまで行った時からの探し方や諦め方など、本当にその人の性格がでますね。人間模様を観察するのに、ロゲイニングはオモシロイです。

街中の、それも狭いエリアでのイベントということと、「走るのはなし」という制約付き。「北堀ランナーズ」というチーム名ながら「北堀ランデキンズ」で、2時間歩き続けることに。花粉はブンブン飛んでたけど、天気も良かったし、開催中はポカポカ陽気だったし、おまけに地元発見もできた楽しい2時間でした。

特筆すべきは、参加費が無料!無料でここまで楽しめるとは!

イベント後は、恒例の打ち上げ。今回は「伏水酒蔵小路」と「餃子の王将大手筋店」で。今シーズンの結果報告やら来シーズンの目標だのを話して解散。今シーズンも無事に(たぶん)マラソンシーズンが終わりました。

 
22:59  |  ランニング  |  Comment(0)

HOKAONEONEをカリフォルニアで買う

2018.03.07 (Wed)

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2月21日。せっかくアメリカ本土に来ているので、日本ではなかなか手に入らないランニングシューズを買いに行こう!と。カリフォルニア州アナハイム滞在中に、HOKA ONEONEを買いに出掛けました。

出発前には容易に見ることができたアメリカの「hokaoneone.com」で店を検索。第1候補は滞在しているアナハイムから近いのは、ファウンテンバレーにある「a Snail's Pace Running Shop」という店。ファウンテンバレーには、他にも「Gear Coop」がある。ロングビーチには「Runners High」という店名からしてマニアックな感じの店も。

これらの店を検索したHOKA ONEONEのWebサイト、アメリカ滞在までは日本からでもアメリカ版が見られたのですが、今はアメリカ版のサイトを見ようとしても日本版に引き戻されてしまいます。かなり残念な仕様になってしまっています。

さてさて、めぼしい店の名前と住所をメモして、一緒に滞在しているアメリカ人のボブさんに運転をお願い。今はイリノイ州ロックフォードに住んでいるボブさんだけど、以前、カリフォルニア州のタスティンという、アナハイムからも近いところに住んでいたらしく、「近いところまで行って、そこで聞くことにしよう」ということで、イザ出発!
 
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8780 Warner Ave, Fountain Valley, CA 92708という住所。WarnerAveさえ分かれば、あとは道路標識に書かれた番地番号(例えば「8600←Warner Ave→8800」と表示されてる)を見て「もうちょい先だな」と分かるし、通りの北が奇数番知、南が偶数番知という法則に従えば…

「あった!」でした。

店に入ると、日本のランニングショップに比べると広々。窓が広くて明るい。トレッドミルも数台置いてる。片側の壁面に靴がズラーッと。たまたまランニングシューズ展示の前には、若いちょっとニコラス・ケイジに似た感じの若者。

だいたい若者というのは、どの国でも何を言ってるのかよく分からなかったりする。日本人同士でもギャル語などというわからない言葉があるのに、ましてや英語で…とはいえ、ランニングシューズに関する話題。若者独特の滑らかかつフラットな発音で、聞き取りにくいのは確かだけど、オフセットやらプロネーションやらローリングやら、微妙なニュアンスはわからないけど、だいたいのことは伝わってる感じだし聞き取れる!Runに関するマニア用語は共通語。

「よかったら試走してきてよ」
「え?いいの?」
「もちろん、あんまり遠くまでは行かないでよ」
ということで、いろいろ履いて走ってみる。
 
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結局、2足買いました。Wide Clifton4($129.95) とMACH($139.95)。ちなみに、日本ではCliftonのワイドサイズは売られていません。MACH(マッハ)は2月15日に発売になったばかり。買ったのは2月22日なので、ホヤホヤのNEWモデルだったわけです。

日本で買うとClifton4は18,360円、MACHは20,520円。為替レートを両替した時の$1=¥109として、Clifton4が14,170円、MACHが15,260円。だいたい25%OFFで買えた計算になります。ニコラスの前でiPhone電卓で計算して金額を確認し、
「OK!I will buy both!」
と即答でした。日本で手に入らないモデルや色というわけではなかったけど、大満足の買い物。
 
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今、僕の手持ちのHOKA ONEONEは6足。そのうち4足はCliftonの歴代1〜4。そしてChallengerATR2とMACH。これまでにChallengerATRを2足履きつぶし&廃棄しているので、トータル8足のお付き合い。半月板損傷して除去手術した後で出会ったHOKA。HOKAがなければ、ランニングを止めていたかもしれないと思うと、本当にありがたい靴です。手術&リハビリ代に比べれば靴なんて安いモンです。
 
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さっそくMACHを履いて、アナハイムディズニーランドの周囲をジョギングしてきました。とりあえずアッパーのメッシュ部分が涼しいです。Clifton4のインソールは土踏まずの部分が盛り上がってますが、MACHの方はフラット。そこが大きな違いかな。走っている間は、あんまり違いを感じませんでした。練習用にMACH、本番用にClifton4と考えています。Clifton3はロング練習用にします。Clifton2は普段履き。Clifton1はそろそろ引退かな。まだまだ履けそうなんですけどね。

新しい靴。走る楽しみが増えました。
 
19:15  |  ランニング  |  Comment(0)

京都マラソン試走会後半に参加

2018.02.03 (Sat)

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京都寺町の「トレイルフェストランニングカンパニー」主催「京都マラソン試走会後半」に参加しました。

僕のスケジュールアプリによると、集合時間は13:30。「15分前到着でイイかな?」の予定で京阪特急に乗車。車内で、改めて店の告知を確認したら、集合時間は13:15!しかも京阪特急は約2分の遅延(観光客の多い土日の日中は、この程度の遅れが普通)。

祇園四条駅からダッシュで向かうも、店の前に行くと皆さん勢揃い。当然、最後の到着。大急ぎで、向かいの「9hナインアワーズ」に荷物を預けて合流。トレイルフェストの店舗にはよく行ってるけど、イベントに参加するのははじめてだったので、9hの利用も初めて。こんな時は、人に尋ねるのが一番早くて正確!聞きまくって、事前説明の最後になんとか合流できたと思ったら、すぐに地下鉄四条駅に向けてスタート。

2014年から4年連続で出場している京都マラソン。最初の2014年だけ、コースが狐坂経由だったけど、その後の3回は同じコース。そして今回もそのコース。馴染みのコースを集団で、ペースは6分/km。とはいえ、信号や休憩やらで止まりながらのノンビリ試走会。
 
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京都市役所には、大会のこんな看板も。この後、市役所西のパン屋でエイド。ここにパン屋ってありましたっけ?というか、京都はそこらじゅうにパン屋があるので、いちいち覚えていないのも。すぐこの近くの学術学会事務所に出入りしていたので、お昼時などこの辺はウロウロしていたはずなんだけど。ま、ずいぶん前の話ですから。

パン屋での休憩中に、気温が一気に下がり、「じゃ、再開します」の声で走り出したら、もうメチャ寒。しかも北向きに走るから、向かい風。ビルの谷間の風は冷たい。そして鴨川を渡って、川端通りから東一条通へ。やたらと人が多い。きょうは2月3日。吉田神社の節分祭。そりゃ人も多いわけです。

そんな人混みを抜けて、白川通今出川までのユルユル坂を登っていく。地下鉄北山駅からのランニング。つまり西京極の京都マラソンスタート地点からの前半部分を走っていないのに、やっぱり同じようにユルユル坂を登ると足がフルマラソンの時のように重たい。去年の両足太股裏を痙った悪夢がよみがえる感じ(参照記事)。

登り切ると、ゲンキンなもので、百万遍から平安神宮はすぐそこ。このあたりは、半分しか走ってない余裕。そして、そのままゴール。
 
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今回も、真田幸村帽子をかぶっての参加。ホノルルマラソン以降、イベントにはこの帽子。幸村も僕と同様、小柄な人だったそうです。

僕は、いろいろランニングアプリを使ってますが、その中の一つ「Strava」でお互いにフォローしている方がいました。でも、いったいいつからフォローし合うようになったのか、どこでご一緒したのか、はたまた偶然の偶然?と思いながらも、「頑張ってる人やなぁ」と思いながら「スゴイ!」をしていた人でした。

ゴール後、その人がデータをアップロードして、「あれ!山田亮さんって!」と言われて、はじめてその人と一緒に走っていたことに気付きました。走っている時にはまったく気が付かず。ゴールしても、その人がStravaを見なければ気が付かないままだったかも。声を掛けて下さりありがとうございます。ゴール地点で「改めて、はじめまして」と声を掛け合う二人。

で、2週間後に迫った京都マラソン。実は今年の京都マラソンには出ません。応募期間中ボンヤリしていて、気が付いたら締め切りが過ぎていた…というのもあるし、ホノルルマラソンで年間マラソン予算オーバーというのもあるし、京都マラソンの当日は蒲郡市での講演が入っているというのもあって、今回の京都マラソン2018は参加せずです。せめて、試走会で京都マラソン気分を味わいたかった!というのが参加理由なのでした。

 
17:31  |  ランニング  |  Comment(0)

ホノルルマラソン2017走りました

2017.12.11 (Mon)

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JALホノルルマラソン2017走りました。マラソンする人にとってはお祭り的な大会だと思います。一度は出てみたい大会だったので、念願が叶いました。

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Mr.ホノルルマラソンの高石ともやさんと、各地のマラソン大会でお馴染みスーザフォンの「走る調律師レオさん」。

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スタートは朝の5時。温かいとはいえ、日の出は日本と違わない時間帯。5時はまだ真っ暗。僕は暗いところだと、ほとんど何も見えてないんです。薄い明かりがあるとマシなんだけど、LED系の強い明かりだと、採光調整が上手く出来ず、逆に光の周囲が真っ暗に。そんな中のスタートから1時間半くらい。暗がりの中、よく見ると、道路の真ん中にキャッツアイが外れた穴がポコと空いてたり。あんなのに足を突っこんだら転けてしまうだろうな。

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前半は真っ暗。しかも、僕は夜ランをそんなわけでしたことがなく、走っている感覚がまったくつかめず。ペースが速いのか遅いのか?よくわからないので、時計に表示される速度を何度も何度もチェックしながらのラン。スタート時の気温は22℃だったようですが、湿度はアナウンスで「81%」と言っていたような。アッという間に汗が噴き出る。「これは今日は無理できないな…」と6min/km前後で落ち着かせる。

当日は、ホノルルに到着した日を入れて3日目。2日目の朝に、以前はお馴染みだった海外滞在中のお腹ピーが久しぶりにやってきた。1日目にマラソン受付会場でゼッケンを受けとった後、「脱水を予防する」という触れ込みで配られていた正露丸(白いヤツ)。お腹ピーという本来の使い方で、2錠だけ飲んでみる。お腹ピーはたちどころに止まるという効き具合。スバラシイ!が、しかし…その後はとにかくオシッコが出続けるという一日に。ホノルル近郊をあっちこっちレンタカーでかけたんだけど、寄る先々でトイレ。しかもチョロチョロではなくジョジョジョ〜ッと勢いよく出て行く。そんな2日目のまんま、ホノルルマラソン当日も続いておりました。

スタート前を含めて、いったい何回トイレに入ったことか。そして、今回、はじめてマラソン中に「大」も経験(36km地点)。これは正露丸の呪いなのか?というわけで、設置されてる全トイレに入りました。ホノルルマラソンのトイレは、全然並んでなくて、それが驚き。ほぼ待ち時間ゼロで毎回使えました。しかも!トイレの匂いが日本のよりもはるかにマシ。なんか秘密があるに違いない。そして当たり前のように、全部洋式トイレ。日本の和式トイレ。30km過ぎての和式ウンコ座りは罰ゲームです。

最初のトイレは、ホノルルの街中をこえたカピオラニ公園。10.7km地点付近に公園のトイレが見えたので駆け寄ってみると柵が!えぇ〜!!7km地点から一緒に走っていた山健さんも、一緒に駆け寄ったんで、一緒にズッコケる。そのすぐ先に、正式なマラソントイレが!ただし、ドアロックの赤と空室の緑の色が、僕の目では識別困難。スマホのライトを照らして確認。不便やわぁ。トイレの中も明かりなし。

トイレに寄って軽くなった身体で、ダイヤモンドヘッド往路を登る。そして、降り始めた頃から、警察バイクの♪パーパー♪という音が聞こえる。いったいなんの音かと思ったら、浅田真央さん(以下敬称略)の撮影車を先導するバイクが♪パーパー鳴らしてたんです。やっかいなことに浅田真央と、僕とはこの時点で、ほぼ同じペース。この先、24km地点くらいまで後ろから♪パーパー♪鳴らされ続けるマラソンでした。
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そんなわけで、浅田真央とは、何度も抜いたり抜き返したり。先導バイクと撮影車は、正直言ってジャマ以外のナニモノでもなかったですが、浅田真央は余程でないとリタイヤできないし、声を掛ければ笑顔で応えないといけないし、タイヘンだろうな…と。おかげで、浅田真央を応援する、佐藤隆太、浅田舞、高橋尚子の姿もすぐそばで見られました。

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行き先に見えてきた黒い雲…I have a bad feeling about this…なんかイヤな予感がする…

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浅田真央の集団から外れた手前23km地点(ハワイカイ地域手前)からは雨!しかも風も強いスコール的な雨。エイドのボランティアもビニール合羽。暑かった序盤と打って変わって鳥肌。ファイントラックのスキンメッシュを下に着ておいてヨカッタ。そこから29km地点くらいまで雨と風との戦い。この前後で、僕の履いているHOKA ONEONEを履いているアメリカンランナーを発見。声を掛けると「オー!同じやなぁ」と。そこから、このHOKAブラザーとは、何度も抜いたり抜かれたり。

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25km過ぎのエイドではじめて、水とゲータレード以外の物が。それはスポンジとハニースティンガーというジェル。パンフレットには「パワージェル」と書かれていたので、なにか不明でしたが、ハニースティンガーだったとは!知らずに日本から持ってきたでないの!ハニースティンガーは一つが250円以上のジェル。32gに100kcalという高カロリージェル。結局、最後まで食べ物系のエイドは公式エイドでは配られませんでした。もしかしたら、道路上での食事がダメなゴールドコースト・マラソンと同じなのかも…と思ったら、バナナの皮が写ってる画像がありました。僕が食べ損ねてただけですね。

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沿道の応援もおもしろい。

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30km地点くらいから、これまた急激に晴れてきてコース右側に虹がクッキリと。皆さん立ち止まってしばし撮影。その後、しばらく出続けていました。この時点で8時20分頃だったので、日の出からだいぶん経っていて、虹は小さめ。もう少し早く晴れていたら、大きな虹になっていたと思うので少しザンネン。とはいえ、あんまり早い時間帯だと、虹が見える側と反対側を走っていたかもしれないので、これはこれでラッキー。

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18kmから36kmのハイウェイ区間はとにかく長い。でも、虹も見られたし、ここでは暑さもまだマシ。36km地点で「大」を終え、身軽になった身体で調子に乗って、ちょっとペースを上げたらやっぱりその後ペースはガックン。そして、そこからのカハラ地域が、それまで以上に長い長い。高級住宅地なのか、一軒あたりの家がデカイ。その分、人口密度が低い。なんだか閑散とした地域を走るのは、どうも気分も乗らない。少々ややこしそうなダウンタウンの方が、僕は観察対象があってまだマシな感じ。向こうにはダイヤモンドヘッドが見えるのに、これがなかなか近づいてこない…そんな区間。

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後半、よく見掛けた「Finish Strong」の文字。最後まで踏ん張れ!という感じかな?

そんなカハラも過ぎて、再びダイヤモンドヘッド。登りはキツイ。そして、ほぼ頂上のあたりで、「5」のバルーンのランナーが。「さぁ、元気だして!あと少し!私に付いて来て!」という松岡修造か?というような熱い女性。「『5』は5時間の5ですか?」と聞くと「はい!」と。僕の計算だと、もう5時間でゴールは無理だと思うけど…「もしかして、ネットの5時間?」「…はい。スタートまでに15分あったので」と。そりゃそうでしょうとも。とはいえ、このお姉さんに抜かれるのもシャクだし、あとは下りだけというのは、これまでのワイキキ経験で知っていたので、最後だけ頑張ってみることに。

結果、手元の時計で5時間4分9秒。

遅くても4時間台ではゴールできるだろうと思っていたのが、なんと5時間台!でも、この数ヶ月、時々フラフラ〜ッとする更年期か?というような状態だったし、練習距離も全然足りてないし、当然と言えば当然の結果。前の晩も、「2時に起きないと」というプレッシャーからか、なかなか寝付けず、完全な寝不足。むしろ、よく5時間チョイでゴールできたもんだと。

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ゴール後の選手誘導は、かなり大雑把。記念メダルとレイを掛けてもらうまでは、流れが出来ていたけど、そこから先のゴール後の飲食エイドや完走Tシャツの受け取りは「どこで?どっち?こっち?」という感じ。大手旅行会社のブースがやたらとでかくて、それがややこしくさせてる印象。でも、上の画像で受け取ったマラサダは、暖かくて美味しかった。

コース上のエイドに関しては、最初と二つ目くらいまでのエイドでは、コップの回収ゴミ箱が見当たらず、路上はコップだらけ。そういえばスタート位置ブロックの誘導もアバウト。ものすごく遅いゼッケン色の人が前の方にいたり。

海外マラソン初体験で知ったのは、日本のマラソン運営は相当キッチリしてるなということ。このくらいアバウトでも大会は成立するんですね。そして、冬の日本で練習して、暑いハワイで走るというのは、かなり難しいことだと知りました。チャンと走ろうと思うと、一ヶ月くらい前から滞在して、ロング練習もこっちでして…くらいしないと、タイムはなかなか狙えないと思った。パッと来て走るのはエンジョイランニングなら全然問題なし。

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というわけで、真田幸村の兜帽子で走って正解でした。地元の人からは「サムラーイ!」「ショーグーン!」と、日本人の人からは「真田幸村ぁ!」などなど声掛けてもらえて楽しかったです。普段のサンバイザーと違って、帽子は暑かったですけどね。惜しむらくは、最後の2kmで頑張ってしまったこと。おかげで翌日も筋肉痛。

初めての海外マラソン。とはいえ、ランナーの多くは日本人。デビューには最適だったと思います。他と比べようがないので、なんとも言い切れないけど、海外旅行と同じで、結局最後はハワイ!になるのかも。他の海外マラソンにも参加してみようかと、いろいろサイトを眺めているところ。改めて、タイムアタックランナーの自分は終わったなと実感したホノルルマラソンだったけど、エンジョイランナーとしての自分は始まったばかりだと思います。

 
18:26  |  ランニング  |  Comment(0)

大阪マラソン2017の応援へ

2017.11.26 (Sun)

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昨日は、高崎市で講演でした。帰ってから連載原稿の締め切りを送信したり、レポートをまとめたり。なかなかの疲れ具合。今日はユックリ休もうかとも思ったんだけど、昨日の夜、なぜか「応援に行かねば!」というスイッチが入り、大阪へ行くキモチに。どうせなら、応援がプツッと途切れる39〜41km区間に行こうと。

ラン友のなかで、今回速そうなのは、「3時間半切り」を宣言した大学時代の先輩。もっと速いラン友は「今回は完走が目標」というので、先輩が40km地点に来るであろう時間を見計らって家を出る。

天満橋辺りから、序盤コースで応援していた人達が、応援の場所を変えるべく乗り込んでくる。地下鉄中央線に乗り換えると、続々と応援の人が増えてくる。

終点のコスモスクエア駅で降りるのは、ほぼ応援関係者。その流れに沿って駅を出ると、ちょっと遠回りの出口に出てしまった。そして、テクテク歩いて行くと、「アッチに行きたいのに渡れない」状態がズッと続く。もともと、この辺りは倉庫群で、周囲に食べ物屋もなければ自販機もない。こんな場所で応援しようという人も少ない。大会本部も応援の人が来たり、道路を渡ることを想定していないのかも。仕方なく、中央分離帯からの応援。

2015年大会で走ったのでわかるんですが、この辺って、最後のシンドイところなのに、風景は殺風景だし、応援の人も少ないから、ついつい足を止めてしまう誘惑に駆られるんです。「止まったら次がシンドイで」と応援している人もいるくらい。

予定の場所に着いたのは、ゴール時間が2時間台中盤くらいの速い人達。ランナーがポツリポツリとやって来る感じ。あの広い道路をポツンと走るのも、なかなか爽快なんじゃ?と思うくらい。そのうち、人が増えてくる。そんな中、「今回は完走で」と言っていたラン友トールがやってくるでないの。実は、ランナーズアイで確認していたけど、「完走で」というわりには、全然ペースが落ちず「このままで来ると、40km手前の応援ポイントに着く前に通過してしまうんじゃ?」と思ったくらい。さすがに電車は速くて間に合ったけど、彼はそのまんまのペースでゴールしたみたい。調子悪いと言えどもトールだわな。

続いて、大学の先輩。3時間半のペースセッターのちょっと後ろ。いつものようにニコニコと笑顔満点の走り。とにかく明るい!昔から変わりません。

「タイム狙います」のラン友さんは、4時間のペースセッターを囲む集団の中にいたのか、見付けることができず。残念。

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そして暢ちゃん。朝の投稿だと「6分半で…」とか書いてたのに、ランナーズアイで見ると、意外とペースが落ちない。ユックリいこうかな?と思っていても、実は無理にユックリ走るのは意外と難しいもの。イケルのなら気持ちいいペースで走るのが、実は一番楽だったりするもの。で、ほぼサブ4ペースでやってきました。通過するのを撮ったら、「ね!チャンと撮ってよ」とリクエスト。それならと、追い越して先に走っていき、待ち構える。結局、ペースだの心拍数だの気にせず気持ちいい感覚だけを頼りに走れたら、それが一番気持ちいいんよね。

地球上の生き物で、一気に40kmも走る生物は他にはいないらしいです。短距離だと人間より速い生き物はたくさんいるし、歩き続ける生き物もいる。そんな他の生き物がおそらく生きていく上ではほとんと必要のないことを、わざわざ設定して走る。これぞ、まさに「人間らしい」「人間固有」のことをしているでは?とフト思ったのでした。戦争も人間固有の行動かもしれないけど、そんな破壊的なことではなく、ただただ走るだけ。

走ってるラン友達や、見知らぬ大勢のランナーを見ていると、今シーズンは未だにハーフマラソン一本のみで、大会勘が鈍っている僕も「やっぱりマラソンっておもしろいわ」とやる気になってきました。
 
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で、帰りに乗った地下鉄中央線でホンマなら本町で降りるところ、森ノ宮駅まで乗ってRunWalkStyleで、YURENIKUIを新しく購入。前のオレンジ色のゴムがユルユルになってしまったので買い換え。オレンジは売り切れだそうなので、次は青で。青で再来週のホノルルマラソンにでます。

 
23:17  |  ランニング  |  Comment(0)
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