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京阪沿線 水の路&街道めぐりフォトロゲイニング vol.2(宇治~伏見編)で3位!

2018.12.11 (Tue)

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12月9日(日)に行われた、京阪沿線 水の路&街道めぐりフォトロゲイニング vol.2(宇治~伏見編)に参加し、結果は3位でした。

ランニング関係で表象されたのははじめての経験。3位でもうれしいモンですね。

チームは、「やんちゃ村」のマラニックの常連、はっしーこと橋爪さんをリーダーとして、彼と愉快な仲間達的なチームになりました。上の5人の右4人は「やんちゃ村」繋がり。左2人は「坂練」繋がり。
 
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スタート20分前にチェックポイントと地図が配られました。座っている2人は、2位でFinishのペア。
 
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序盤の数カ所は、僕の普段のランニングコース上。この「伏見奉行所跡」は自信もって「コッチです」と言える数少ないポイント。
 
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とはいえ、近所だからといって、なんでも知っているわけじゃない。例えば、この光明天皇大光明寺陵は、加奈子の通っていた小学校区内にあり、小学校から学童までの間にあり、その前は何度か通っているにも関わらず、存在を知らなかった場所。
 
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この黄檗山萬福寺も、こんな立派な門の寺がここにあったなんて、まったく知りませんでした。しょっちゅうこの近くを走っていたにも関わらずです。
 
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宇治橋たもとの紫式部は終盤に。だいぶんくたびれてきた時間帯。この後、JR宇治駅→宇治市市役所→宿木→ゴールへ。3時間という制限時間にたいして2時間54分5秒でゴール。遅刻減点は無し。

集計時間の間に、みんなで茶そばを食べに行き、結果発表会場に着くと「3位でしたよ」と他のやんちゃ村関係者から教わる。貼り出されたシートをみると、確かに3位。2位はスタート前の作戦タイムで近くにいたペア。1位は、僕らが行く先々で前にいたペア。貼り出されたシートでルート確認をすると、僕らが途中、電車で移動したところも、1位のペアは走ってチェックポイントに寄っていたようで、点差はその差だったようです。あとはまったく同じ。あそこも寄ってれば!とも思うけど、電車で休憩できたから、終盤も回れたのかもしれないし、そのへんの解釈は難しいところ。
 
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表彰式。
 
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チーム名じゃなくて、メンバー名での表彰状。僕は、ランニングはもとより、スポーツ全般においても、大きな大会はもちろん小さなイベントでも(参加賞以外で)表彰されたことがないので、生まれて初めての入賞経験!

子どもの頃は、身体が弱くて、しょっちゅう風邪を引いたり、ケガしたり、おまけに背は低くヒョロヒョロで力も弱く、足も決して速くなく、体育の時間は本当にパッとしない子どもでした。だから、フルマラソンを完走できるだけでも、子どもの頃から考えると信じられないくらい。サブ4なんて、絶対にムリと思っていたら、意外や意外、トライ一回目で達成。もう十分すぎるくらいです。そのまたおまけに、フォトロゲイニングで賞状までもらえて、もう言うことなしです。いつやめてもいいくらい(当分、やめないと思うけど)。
 
 
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さてさて、今回の大会の主催が京阪電車ということで、受付時に受け取る、参加賞やチラシの入った袋は3000系のデザイン。
 
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会場への行き帰りに乗った京阪宇治線は、行きも帰りも同じ10000系。それも同じ編成の、アニメ「響け!ユーフォニアム」のキャラクターヘッドマーク付き。
 
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そして、これまで撮る機会のなかった宇治駅の車止め。

RUN鉄も満喫でした。
 
23:28  |  ランニング  |  Comment(0)

大阪マラソン2018 完走しました

2018.11.26 (Mon)

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2015年に続いて2回目の大阪マラソン。あの時は、はじめての4時間切りを達成した(この時)とっても印象のいい大会。ここ数年は、自己ベスト更新なんて、とてもできそうにない体調(更年期?)だし、タイムへの関心も薄れてきたので、エンジョイランニングに切り替えての参加です。

二日前の23日に、僕をマラソンの世界に引きずり込んだトールと受付へ。もともとは2011年に「一緒に大阪マラソン出ませんか?」と誘われたのがキッカケ。その時は、大阪には抽選で外れ、今ほど熾烈ではなかったクリック合戦で得た奈良マラソンがフルマラソンデビューになったのでした(この時)。11回目のフルマラソンが、今回の大阪マラソン2018。
 
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朝6:42分発の京阪特急で京橋へ。ここ数日の寒さは少し緩んだ感じ。
 
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大坂城ホール入り口の石畳にレジャーシートを敷いて、そこで着ている物を脱ぎ、会場入り。今回は、一人で会場入り。終始マイペース。ボーッとしてると遅刻しそうなくらいのノンビリ移動。
 
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8時に荷物預けが締め切られ、そこからトイレに寄ったり、渋滞の中を移動したり。案の定、「E」ブロックは先に来た人でイッパイ。後ろの端でなので、背中には「F」ブロックの人からの視線が突き刺さってました。ビルの谷間でスタートまで待つのは寒かった。前回は「H」ブロックの中ほどで、ずっと暑い中(なんせ10月開催だったから)待ったから、それほどタイヘンなイメージなかったので。ゴミ袋を被ってて正解でした。
 
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スタートの合図があってから7分27秒後にスタートラインを通過。動き始めると、周囲は4時間切り(サブ4)目標の人達がほとんどのゾーン。そんなペースに巻き込まれないように隅っこをヒョイヒョイと…走ってるつもりが、やっぱり勝手にサブ4ペースに。「おっとっと」と減速。そんなのを繰り返しながら、徐々に周囲が見えてくる。

道頓堀川を渡る頃には、応援に来てくれた何人かと会ったり、仮装ランナーと走りながら一緒に写真撮ったり、少しずつエンジョイスイッチが入ってきました。
 
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御堂筋。この時間帯に南に向かって撮っても、たいしたものは撮れません。だけど、つい撮ってしまったのは「平野町」の交差点表示。サラリーマン時代、営業車で帰ってきて会社に近づき、気が付くと「平野町」。今回も、気が付くと「平野町」。ここ出身のご先祖様でもいるんかな?
 
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前回は、必死だったので、まったく存在に気が付けなかった通天閣。今回は、余裕があり、立ち止まって撮影。エイドも水とアクエリアスは全部取り。コカコーラ社の提供の爽健美茶&炭酸系飲料もすべて取り。食べ物系はほぼ全部。前回、まったく寄れなかった「まいどエイド」も8割くらいの完食率。モトとった感アリ!

でも、今回、はじめて飲み過ぎ感覚がありました。水分が足りないのは、脱水症などの危険性があってアウトだけど、飲み過ぎてもシンドイというのを感じた次第。お腹がチャポチャポするのはまだマシで、なんだか吐きそうなような、気持ち悪いような、そんな感じになってくるんです。飲み過ぎて体液が薄くなってしまったんかな?

エイドに関しても、こんなにたくさん食べたのが初めてだったので、いろいろと地雷を踏みました。けっこうキビシイのが小麦系のスイーツ。ビスケットっぽいのやカステラや三笠(あ、どら焼きのコトね)の外側やサーターアンダーキー。食べると、口の中の水分が瞬時に吸い取られ、喉がカラカラに。三笠はアンコだけでエエねん!でも、羊羹は水分含有量が少ないと、なんか重たい!噛み応え満載のズッシリ感がやってくる。なにしろ、こんなに飲んで食べたのは初めてなので、いろいろまとめて「うわっ!」がやってきました。

35km過ぎでトイレ「大」。前回のフルマラソン、ホノルルマラソン2017(この時)は、時差の関係やら寝不足やらで、お腹のサイクルが狂っていたというのもあるけど、今回は明らかに食べ過ぎ。人生2回目のマラソン大会中の「大」でした。「小」は18km過ぎの1回のみ。

しかし、ホノルルマラソンのトイレは洋式だったからよかったけど、大阪マラソンは和式。35km走ってきて、文字通りのウンコ座り。しゃがむのもタイヘンなら、そこから立ち上がるもの並大抵じゃございませんでした。女子は「小」でもアレでしょ?そりゃハンディーですわ。ああいう簡易トイレも半分は洋式に変えては?以前、福知山マラソンでは洋式のトイレがあって、「小」なのに一服ついでに座ってしたことがありました。
 
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今回は、エンジョイランということで、ランナーだけでなく、応援している人達もたくさん撮らせてもらいました。その中でも、一番ゴージャスだったのは、34km過ぎのこのお姉様方。この直後に、ガマンできず「大」に駆け込んだわけですが、もしかすると視覚からくる食あたり?
 
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無事に、ゴールしました。最後の方は、ジョギングみたいな感じで自分でもわかるノロノロ。とはいえ、エイドとトイレ以外は歩かず最後まで走り続けられたのはヨシ!でした。ホノルルの時は、歩いてばっかりだったので、それよりはずっと体調が回復していると実感。

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ゴールタイムは4時間34分18秒。たまたまというか、これまで4時間半前後というのは、あんまり経験のない時間帯。「このくらいのタイムでエンジョイランできればイイなぁ」と思っていたとおりの時間でゴールできました。これ以上時間がかかると、かえってシンドイし、これより速い分は、頑張らないと達成できないし。逆にいうと、ひと踏ん張りすると4時間切りができるけど敢えて狙わないというのが、なんか自分にはちょうどイイ立ち位置のような気がしてます。
 
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少し先にゴールした「岩下の新生姜」の田中さんと記念撮影。お互いに抜きつ抜かれつ最後まできました。こういう被り物同士のつながりもできるエンジョイランニング。
 
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仮装ランナー同士、沿道の応援仮装、いっぱい写真撮りました。ここに載っていないフレディー・マーキュリー氏や芸妓さん、段ボールのそれもキットではないお手製の真田幸村氏、その他、芸能人の皆さんの写真もあります。

今年はチコちゃんに叱られる!のチコちゃんが、ランナーと応援の両方にいました。一時期のように「ピコ太郎」だらけや「朱美ちゃん(覚えてます?)」だらけという感じの、だらけは見られなかったように思いました。戦国武将系が写真に多いのは、見掛けたら逃さず一緒に撮っていたから。あ、そういえばミニオンズはたくさんいたな。ミッキー&ミニーはほとんど見なかった。USJのある大阪だからか?

それにしても「真田幸村」は、大阪ではあんまり知られてないのかなぁ?という気がしました。かけられる声は「武将!」「お侍さん!」が多かったです。もちろん「幸村」「真田丸」という声もありましたが、中には「武田信玄!」「織田信長!」という声がかかって思わず苦笑い。そんな中、西成区で応援していた少年から、「真田信繁!日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と声がかかりました。まさに正解!しかも幸村ではなく信繁。歴史好きの男子は、どこにでもいるモンですね。しかも、たいていマニアック。子どもの、興味関心おもむくままの深掘り知識には勝てません。仮装へのいろんな反応が見られて、そういう面でも楽しい大会でした。
 
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着替えたあとは、そそくさと会場をあとにして、トールと天王寺の飲み屋さんへ。ビール一杯180円(発泡酒じゃなくて)という値段の店で、もつ鍋と唐揚げをアテにお疲れさま会。隣のテーブルの人もランナーで、テーブルを越えて話したり。徐々に、店中がマラソン後の人であふれてくる頃、お開きに。

帰ってから、出張帰りの和子さんとも合流して、近くのフォルクスへ。そこではラムチョップ。もつ鍋&ラムチョップという、肉&肉な夜になったおかげか、今朝の筋肉痛はそれほどヒドくなく、日常生活にはほとんど影響なしな状態です。今年のフルマラソンは、この大阪マラソン2018のみで終わり。来年はどこにする?というか、抽選に当たらないとね。その前に、申込期間を忘れないようにしないとね。

そして、次回以降新しくなる、大阪マラソンのコースがとっても気になる。

 
15:47  |  ランニング  |  Comment(0)

第8回大阪マラソンに向けて

2018.11.21 (Wed)

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第8回大阪マラソンに向けて、準備進行中です。

体調は去年よりもはるかにマシ。去年は、普段の生活をしている中でも、フラフラしたりグラグラしたり、走ってもスッキリしないことが多かったのですが、今年はそんなことなく無事に過ごせています。

とはいえ、大阪マラソン2015の時のような4時間切り(サブ4)ができるレベルかというと、全然そんな状態ではなく、4時間半くらいで完走できたらイイくらいのレベルです。ということなので、タイムを取りにいくランではなく、エンジョイするランを目標にしてます。

冒頭のジェル画像は、京都のトレイルフェストでアドバイスもらいながらのチョイス。エネルギー切れ対策と、ミネラル切れ対策がメイン。それプラス、足が痙った時よう対策という、タイム出すぞ!セットではなく、完走セットです。
 
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どうせエンジョイランなら、ということで、ここ数回の大会で被っている真田信繁(幸村)帽子を被って出ようと目論んでおります。上の画像はホノルルマラソンの様子。これを被っていると「ゆきむら~!」という応援から「Samurai!!」「Shougun!!」という声も掛けてもらいました。わりとわかりやすいアイコンですね。

おりしも11月25日の大阪マラソン。その一週間後の12月2日は真田丸の戦いの日。大坂城をスタートして、大坂冬の陣で家康の本陣があった茶臼山の横を通り抜けて、住吉大社に抜ける真田信繁。なんともオモシロイ展開。ただ、信繁は、大坂夏の陣で、四天王寺付近で討ち取られているので、24km付近からパタッと足が止まる可能性も?

しかも、今年の大阪マラソンの参加賞Tシャツは「赤」。真田軍といえば「赤備え」。こりゃ、「あの帽子しかあるまい」というわけで、今回は、この信繁帽子で出陣することに。
 
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しかし、この帽子にはものすごく大きな欠点があるのです。とにかく暑い!とくに額の部分。ここに分厚いスポンジが使われていて、通気性は最悪。ホノルルマラソンもここに暑さがこもり、後半はモワァ~ンとした感じに。

画像は、立物としころを取った様子。スナップで付いているので、外すと普通に洗えるのが便利。
 
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この額部分に「はとめ」で穴を空けました。真田の家紋といえば「六文銭」。六文銭を4カ所に。

「はとめ」という物の存在は知っていても、それが「はとめ」という名前であることが、わからないくらいの手芸初心者。いろいろ調べて、それが「はとめ」という物で、どうやらハンマーで打ち付けるらしいと。「そういえば、近所に手芸に詳しい人がいたな」と思いだし、そのママ友さんに聞いてみたところ、「道具?貸しますよ」と言ってくれたので、ずいぶん助かりました。あとは、輪っか状の「はとめ」を「ユザワヤ」で買ってきて、リビングでガンガン★と作業。

最初は、叩きすぎて、縁をつぶしてしまいました。が、4つめくらいからは慣れてきて、穴空けも「はとめ」付けもスムーズ。最初は3つずつだったんだけど、楽しくなってきて6つ並びの4カ所に。

ところが、今朝これで走ってみたら、あんまり効果が感じられない。やっぱり暑い。
 
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そこで、もう少し大きな「はとめ」を買ってきて、さらに8つの通気口を確保。これで、中の蒸れは相当解消されるはず。もはや帽子としての強度はないんじゃないかと思いますけど。
 
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立物としころを付けると、こんな感じ。真正面から見ると、穴はあんまり目立ちません。とりあえず、前頭部に暑さがたまって、フラフラになってリタイアすることだけは避けられるのでは?と思います。

当日は、天気もイイみたいなのでヨカッタです。半袖半パンで走る予定。もう以前みたいに、タイツとかアームカバーとか付けなくなりました。なんもないのが楽でイイです。

無事完走!これが目標。

ここ数日、ガーミンは、「君、今のVO2Maxの数値(48)やと、3時間27分でゴールできるで」という予想タイムを割り出しています。「そんなアホな」と思いながらも、「もしかして」と思ったり。でも、今朝(ちょうど25日の予報と同じくらいの気温)、この帽子被って、当日、抱えて走る分のジェルやタブレットの重さを持って走ると、そんな3時間27分でゴールできるような状態じゃございませんでした。「色気見せず、欲出さず、いさぎよくエンジョイRUNしなさい」と身体の方が訴えておりました。

 
20:39  |  ランニング  |  Comment(0)

天満橋→丹波橋のフルマラソン

2018.11.05 (Mon)

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マラソンを始めて、しばらくした頃、「ところでウチから大阪までって、何キロ?」と思って測ったら、ほぼ42km。ちょうどフルマラソンの距離。「いつか走ってみたい!」と思っていた、大阪からウチまでのフルマラソン。しかも、淀川沿いを走れば、信号もないし、車も来ないし、走りやすいんじゃない?と思うように。

これまで、何度か下見的に走ったことはあるけど、コッチからは樟葉まで、大阪からは寝屋川までで断念した経験がありました。

今回も、あんまり周到な計画は立てず、40kmでもいいし、途中でお京阪(京阪電車に乗って)帰るというのもアリ!とユルく設定してのスタート。

スタート地点は天満橋駅に。京阪を降りて、10:45にスタート。天満橋を渡り、大川(旧淀川)右岸を北上。
 
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大阪環状線をくぐる。
 
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毛馬橋を渡って、大川左岸にでて、いよいよ淀川に合流。ここまで走ってわかったのは、右岸(西側)は走りにくい。左岸(東側)の方が走りやすそう。とはいえ、ところどころにブルーシートハウスがある光景は、まさに大阪!ツンと来るあの独特の臭いも、大阪に住んでいた頃はよく出会ったモンです。

この淀川大堰から淀川沿いを走るんだけど、ここまでで約4.5km。ちょうど与謝蕪村生誕の地の碑のある場所です。

ここからJRの赤川鉄橋までは河川敷をRUN。この赤川鉄橋をくぐってしばらく走って、ようやく土手の上の道を走れるように。
 
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太子橋。8.4km地点。赤川鉄橋と太子橋の中間点くらいで、ちょうど1時間経過。1時間おきにおにぎりタイム。そして、松下記念病院を越えたあたりが10km地点。鳥飼仁和寺大橋がちょうど15km。
 
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枚方大橋。このチョット手前が20km地点。この橋をくぐるところがハーフ(中間)地点。枚方大橋をくぐったところで、土手道は、桜町交差点で自動車道の歩道に。そのまま真っ直ぐ進むと、
 
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ちょうど枚方市駅の北西にあたる、関西医大付属病院へ。ここは、土手道から少しのところにベンチと自動販売機があるので休憩 & 水補給。ここまでは、河川敷に運動公園があったり、釣り場があったり、散歩している人がいたりと、人通りもボチボチあったけど、ここからは道も狭くなるし、人通りも激減。
 
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枚方市、渚市民体育館を見ながらおにぎり。3時間が過ぎたところで3回目のおにぎりタイム。

牧野駅を流れる穂谷川が淀川と合流する場所は、橋がない。だから川を少しだけ遡って橋を渡って、ふたたび淀川土手沿いにもどる。そこから1kmいくと、また川のような水路のようなところにあたる。今度は、橋が300mほど遡らないとない。橋は府道13号線の橋。そこからはその府道を走る。自動車が横を通るし、信号もある。今、地図で確認したら、土手に戻る道もあった。次は、あっちだな(また走るのかっ?!)。府道13号線のいいところは京阪本線と並行して走っていること。鉄RUN(RUN鉄)にはたまらん場所。いつも電車の中から「あそこ走れそうだな」と見ていた場所を走ってるわけだから。
 
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樟葉駅。28.6km地点。ここまでは上流から走ってきたことがある(ただし、河川敷側)。今回は、そのまま京阪本線に沿って車道を走り続けることに。なにしろ下の河川敷道路は、自動車が走らなくてはイイんだけど、見晴らしは悪いし、両脇は草ボウボウ。寂しすぎる道路なので、気持ちが萎えてしまうんだわ(経験済み)。

あんまり広くもない歩道で、おまけに車道との境もハッキリしてないから、安全面では非常によろしくないエリア。とはいえ、京阪沿線。ちょうど橋本駅手前で京阪本線と離れる場所が30km地点。
 
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御幸橋!むこうに見えるのは「さくらであい館」。33.3km。あと10km以下!ここまでは練習でしょっちゅう来ているので、気持ちも楽。ただ、心拍数が高くなってきたので、ペースを落としてユルユルからノロノロへ。さくらであい館でトイレと自販機での水補給。
 
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でも、不思議なモンで、馴染みのある場所だと、心拍数はすぐに落ち着く。あとちょっと!というだけで元気になる。
 
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さくらであい館の、何倍もの回数を見ている近鉄京都戦の澱川橋梁。こんな時間にここを走って渡るのは珍しい。
 
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そして、家の手前500mくらいのところで、42.19kmの表示に!フルマラソン距離!!
 
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地図上だと、こんな軌跡。

42.73kmを5時間35分13秒でゴール。平均ペースは7分51秒/km。平均心拍数は140bpm。スタートからゴールまでのうち、計測を止めていた部分も含めると、5時間55分05秒。初マラソンの奈良マラソン2011は5時間52分24秒だったから、あれと似たようなタイムだけど、シンドサが全然違う。今回は、軽〜く流せました。やっぱり7年分の成長は実感あります。ヨカッタ!

翌日も、ほとんど筋肉痛はなし。右外側のくるぶしがシューズに当たって腫れてました。消炎スプレーが効いたのか、半日で腫れは解消。走っている途中、左膝がジンジンしたのが気になる。あと3週間で大阪マラソン。このまま無事に過ごせますように。

途中6kmほど、自動車道を走ることになるけど、それ以外は、ほぼ歩行者と自転車のみの道路(たまに作業車が走っていたりする)。河川敷にたくさんトイレがあるので、前半のトイレには困らない。
 
23:44  |  ランニング  |  Comment(0)

久しぶりに京都グルッと一周RUN

2018.10.25 (Thu)

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2013年11月6日(この時)以来の京都の大路をグルッと一周RUNしました。

21日に参加したトレイルフェスト・ランニングカンパニー主催の30km練習会(あ、このレポート忘れてる!)の後、遅めのペースを選択したにも関わらず、翌日の筋肉痛が予想外にキツくて、「こりゃ持久系の筋肉が相当弱ってるな」と実感。3日間のあいだをおいた25日(木)に再び30km超えRUNにチャレンジ。なかば筋肉痛を引き起こすために走るという、なんとも「ドM」な自主練。
 
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スタートは「まんぷく」オンエアー中の8:11。まだ登校風景のご近所。伏見稲荷までスイスイ―ッと。この時間(8:34)の伏見稲荷はまだそれほど混雑してません。

前回の2013年は九条通を西に向かったんだけど、今回は十条通を西へ行くことに。西大路十条を北西にオレ、西大路九条で北に向かう。そこから北大路までの道は登りっぱなし。ほぼ下りなし。前回は、東大路から回る内回り。今回は西大路から回る外回り。先に結果から言うと、内回りの方が走りやすい。道が細い&人が多くて走りにくい東大路を先に済ませておかないと、疲れてから東大路に入ると余計に疲れます。
 
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西大路を上った三条通は、ここから京福電鉄嵐山線が路面電車になる場所。RUN鉄としては電車が来るまで待って、一枚撮っておきたいところ。ちょうど嵐山行きがやってきました。モボ21形というレトロな車両。
 
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地下鉄東西線を越え、JR山陰線をくぐりズンズン上ると北野白梅町の駅。そういえば、この駅はまだ一度も使ったことがない。というか、京福電鉄北野線も使ったことがない!駅の中を覗くと…あれ?さっき西大路三条でみた車両?改めて見ると「27」の車番。さっきのは「26」でした。同じ形の兄弟車両。

電車を見ると元気になる。そして、このグルッと一周の一番標高の高い地点、西大路通と北大路通の角を東へ。
 
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千本北大路からさらに北に向かい、大学院時代に通っていた佛教大学へトイレ休憩。ずいぶんと建物が新しくなって、「○○で待ってます」と言われても、サッパリわからん大学になってます。校舎の間の道路から左大文字がドンと正面に。
 
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せっかくなので、北大路通に戻らず、大学院の博士課程時代の(つまり結婚後の)通学路を通ることに。紫野高校の北を通り抜け、大徳寺に抜け道。ここは静かで、チョロッと覗く寺院も素晴らしく、緑もたくさん、鳥の鳴き声もたくさん、通学路としても最高でした。
 
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以前からある喫茶店「翡翠」…おっと!喫茶「翡翠」でした。詳しくはこちらのブログ記事をどうぞ。

大徳寺を抜けた当たりから、急に腹ペコ。「翡翠」に入ればよかったと思ったりしながら、北大路駅までとりあえず頑張ってみる。
 
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北大路に来ると、なぜかよく寄る「フレッシュネスバーガー」。クラシックチーズバーガーとレモネード。とりあえず空腹は満たされ、水分補給もタップリ。再スタート。
 
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北大路通からの賀茂川。ここからだと建物はほとんど写りません。

コープ下鴨の交差点を南東に曲がり、高野(北大路と東大路の交差点)から東大路に入る。高野の交差点で道標を撮っていたら、暴走自転車のジジイに絡まれる。さっそく「走りにくい東大路通」の洗礼。

一路、南下して京大病院でトイレ休憩。この先はさらに人が増えて走りにくいこと。人を観察するのも、そっちはそっちで興味があるので、楽しめてしまうんだけど、先を急ぎたい時にはナンとも。

そういえば、よしもと祇園花月の前でタクシーから降りた末成由美(ゆばぁば)さんをみかけました。ド派手な服にデカイサングラス。「誰?」という迷いなく、「あ、ゆばぁば!」でした。

ゆばぁばに胃袋を吸い取られたのか、急に再び腹ペコ。しかも、今回は急激な低血糖の自覚。こりゃマズい。…ということで、近くのトレイルフェスト・ランニングカンパニーに寄ってジェルを購入。
 
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その途中の「南座」。「あれ?もうまねき?…そもそも南座って工事中だったんじゃ?」と思ったら、ちょうど僕がここを通る前に記念式典があったようです。このまねきも上がったばっかりだったようです(参考記事)。 「京都・南座でまねき上げ 2年ぶり、11月に新開場」。やっぱり、いつもよりまねきが上がるのは、早かったんですね。

トレイルフェストでジェルを補給した後は、東大路を諦めて、いつもの鴨川沿いを走ることに。信号ないし、人も少ないし、やっぱり快適。
 
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川沿いを安定して走ると、いつものRUN鉄が戻ってきました。せっかくなので、JR線と新幹線をまたぐ、撮り鉄ポイントへ。フランス人カップルもやってきて、なんやかんやとお話。しばらくすると、来た来た!と新幹線を撮る。「長い胴体と、顔が蛇みたい」とお姉さん喜んでました。

この間、計測のストップを押し忘れたので、ペースガタ落ち。まぁエエんです。今日は一周するのが目的ですし。しかも、すでに所定のコースから外れてるし。
 
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新幹線を撮ってからは足がだいぶん重たくなって、帰りの伏見稲荷近辺は、混雑もあって歩きながらの休憩。相変わらず混んでます。午後のJR稲荷駅前はかなりの混雑。
 
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帰ってから買い物に出掛けて晩ご飯。夜は豚バラと白菜の鍋。それをポン酢で食べると、モリモリ食べられます。たくさん食べて疲労回復。残念ながら2013年の時のグルッと一周後は、かなりの体重減だったのに、今回は微々たるもの。

思惑通りの筋肉痛。トレイスフェスト30Kでは、太腿の後ろが筋肉痛だったのに対して、今回は太腿の外側が筋肉痛。少しずつ筋肉痛の場所が移動してます。

総距離、34.35km(寄り道したからなぁ)
走っていた時間は、4時間16分54秒。
でも、食事やトイレ時間も含めた総時間は、6時間7分39秒。

グルッと回ったコースの動画はこちら

ふと地図を見直すと、西大路の西に葛野大路があるし、東大路の東には白川通があるし、北大路の北には北山通もある。今回、かつての南大路の九条通ではなく十条通を走ったように、それぞれ一つ外を走る、「グルッと『一つ外』を一周」というのも可能だなと。またいつか挑戦します。その時は、内回りで!

もう一つ、「鴨川あみだくじ」と称して、鴨川の右岸と左岸を橋を渡りながら走るというのもオモシロそうだなと。いろいろ思い付くんだけど、なんせ距離が長いので、「エイヤ!」という勢いがないと実現しません。
 
23:25  |  ランニング  |  Comment(0)

トレイルフェストの鴨川30Kに参加しました

2018.10.21 (Sun)

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たまに走る鴨川がコースだと聞き、家から電車一本、それも15分程度でいける練習会なので参加しました。11月25日の大阪マラソンまで約1ヶ月前。

直前まで5分30秒/kmのペースでいくか。6分/kmでいくか迷ったんだけど、気温の高さなども考慮して6分のグループで参加。
 
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天気良すぎ!
 
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あれは比叡山?結局、今年は一回も登ってない。
 
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30Kは、南へ2km往復、そして北へ3km往復の10km×3でした。本当はもうちょっと片道が延びる予定だったらしいけど、水害の影響だか、台風の影響だかで、3往復コースになったそうな。

暑かったけど、さすがにこのペースだと足が痙ることもなく、超イーブンペースでした。

が、翌日は、「尻と太腿の境目やや外が筋肉痛」とのメモあり。ズッと、太腿の裏側が固いまんま。

 
22:12  |  ランニング  |  Comment(0)

あざいお市ハーフマラソン走りました2018

2018.10.07 (Sun)

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2015年から4年連続で「あざいお市マラソン」を走りました。

サブ4狙った2015年のハーフ(この記事
靴ひもがほどけまくった2016年(この記事
足痙り痙り注意報だった2017年(この記事

昨日は、一昨日通過した台風25号に向かった南のしめった風が流れ込んだため、京都も30℃近い気温と蒸し暑さ。あまりの暑さに夜中に目が覚めたくらい。朝起きたら、首の後ろにはジットリ寝汗。「真夏か?!」というくらいの暑さ。

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今年も、ご近所の皆さんと一緒に参戦。スタート地点のバルーンゲートが設置されてなく、少しわかりにくいスタート地点。台風の影響もあって、設置を見送ったのかも。

僕は感想予想タイムで2つめのスタートグループ。予想通り、スタート直後はノロノロ。2kmくらいまではノロノロの中でジーッと足を温存。走り始めると、思ったほど暑くなく、時折サーッと風が吹き抜けるのが涼しくてイイ感じ。

実は、昨日からあんまりワクワクもドキドキもなく、普段の練習に出るくらいの低い気合いの入り具合。もうタイム狙いも止めたし、走り終わって気持ちいいくらいで走れればイイや!と思ってのスタートでした。それが、日差しがキツイわけでなく、暑すぎもせずだったので、ギリギリ2時間弱くらいを目標に切り替えて、フルマラソンでのペースで走ることに。
 
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写真もちょっと撮りながら、序盤の混み混み状態をなんとかやり過ごす。

8km地点手前くらいで、追い抜いたオジサン2人に話し掛けられる。「あんたのふくらはぎ、エエ筋肉ついとる!自転車やるんか?ヒルクライムやろ!」と言うでないの。「いえいえ、全然、ちょっと山走るくらいですわ」「ホンマか!?」「エエ筋肉しとる!」とお褒めの言葉を。こうなると、サボれないし、ペースも落とせない。標高最高地点を過ぎたところから下りが続くので、それに乗じてペースアップして、なんとかオジサンをやり過ごすことに。

中間地点を通る時に、「あと半分~ン!」という大きな声。見ると、近所の北堀公園をベチュラ(サンダル)で走るお馴染みのお兄さん。今日もベチュラ履いてました。

14kmを過ぎて、この先、農道ランニング。「ちょっと一息入れたいな」と思った瞬間に尿意。14.7kmに給水&トイレ。待ち人ゼロ人なので駆け込む。1分20秒の放尿。おかげで身体は軽く、気分もリフレッシュ。

この前まで、4km地点くらいから、ほぼ同じペースで走る女性ランナーを自分のペース照会にしていました。当然、トイレに入っている間に先に行かれてしまう。曲がった先に、どうやらあの人かな?という姿を確認。数百メートル先を走っている。その人を、18km地点で追い付き&追い抜き。残り1kmだけ、無理しない程度にちょっとペースアップしてゴール。

ネットタイム 1時間55分20秒
グロスタイム 1時間56分56秒

2時間以内ならイイやと思ってたわりには、ボチボチのタイム。

エイドはすべての地点で水を取り、スポーツドリンクが置いてある地点では、それももれなくゲット。走る前には、ブラックサンダーを2つ。途中でハニースティンガーを1つ口に。そのおかげか、今回は気配も、途中も、ゴール後も含めて、足痙りはなし。もしかすると、燃料不足が後半のいろんなトラブルの原因だったのかもしれない…と最近、気付いた。
 
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今回も、ホノルルマラソンと同じく、真田信繁の兜形帽子と、赤いシャツで、なんちゃって「赤備え」。ホノルルと同じく、小さい子から「あ~!兜!」とか「お侍!」と声掛けてもらいました。中盤以降の地点で、女性から「兜や赤備えに負けんよう頑張って!」と声掛けられました。

ゴール直前も、ご機嫌で走ってます。数分前にゴールした、ラン友山健さんに撮ってもらいました。

帰りの多賀SA内にある「餃子の王将」で昼ご飯。店内は、やっぱりこっち方面に帰る、ハーフマラソン後の皆さんで一杯でした。さすがにSA内の店なので、アルコール類はなかったけど、ノンアルコールビールで乾杯。ま、これも悪くないです。足痙りもなく、思ったよりも楽に走りきれたので、満足なレースになりました。

 
23:12  |  ランニング  |  Comment(0)

やんちゃ村京都一周トレイル4分割その4を走りました

2018.08.19 (Sun)

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やんちゃ村主催「京都一周4分割マラニックその4」を走りました。その4は2016年の参加(この時)以来2年ぶり。あの時は、あまりの暑さに松尾山へは行かず、渡月橋からそのままショートカットしてゴールしました。2年前は10時頃で36℃。今年は、スタート時点(9時半過ぎ)で29℃。かなり涼しい感じ。コースが少し変更されていて、スタート地点も以前は鞍馬口だったのが、今回はJR花園駅前。
 
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前半は京都一周トレイルコースまで上り一辺倒。登りはともかく、下りが全然ダメなので、登りで追い抜いた人以上に追い抜かれる。まぁ、競争ではないので気にはならないけど、後半への温存もあってユルユル。

2年前はシンドくてショックが進まなかったおにぎりエイド。今年は涼しさもあって問題なし。そのうち、ラフティングツアー(この時)でご一緒した岡山さん達と合流。彼らはこの先の「ドボン」(川に飛び込む、浸かる、冷やす)を楽しみに、このイベントに参加している人達。僕も前回、しっかりドボンしなかったから、シンドくなったのかも?というのもあって、今回はしっかりドボンするべく、それ用の準備も(濡れてもジュクジュクしない靴下を履くとか)。
 
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ドボンタイム。ドボンのスタイルは人それぞれ。服も靴もそのまま入る人もいるし、靴を脱いで入る人(僕はこれ)、服も脱いで(上だけね)入る人。ソロリ入る人、イキナリ飛び込む人。

僕も岡山さんとドボンポイントに来ると、ザックを下ろして靴と靴下を脱いで、ソレー!

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山の中の川の水はやっぱり冷たくて、チョー気持ちイイ!ボチボチ気持ちよくなって、川岸で身体が乾くのを待っていたら、後から顔見知りのランナーが来て、「せっかくやし」とまたドボン。で、出たら、また知り合いが到着してドボン。そんなことを繰り返しているうちに45分間もドボン地点で過ごしてました。

熱中症はどこへやら、どっちかというと低体温症?という感じに。2年前は暑さでやられた六丁峠は、汗一つかかず(かけず)涼しい顔してクリアー。
 
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六丁峠からは、またまた苦手な下り坂。
 
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降りきると渡月橋。今回は、ドボンで十分冷やしたおかげで調子もいいので、コース通り松尾山へ。
 
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2年前はショートカットして登らなかったし、その後も登る機会が無く、松尾山を登るのは今回がはじめて。なかなかナンギな山でした。ちょっと視界が開ける場所からは、足下に渡月橋。ちょうど真下に見える感じ。

松尾山を登ったら、あとは下るだけ…と思っていたら、意外と登って下りて登って下りての繰り返し。3回くらい過ごして、ようやく苔寺谷(京都一周トレイルコースのゴール)。
 
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苔寺谷からゴール地点の上野橋までは、アップダウンはないけど、街中を走るし、疲れもあるからタイヘンかと思いきや、途中で越える阪急嵐山線で、タイミングのいいことに踏み切りで引っ掛かり、しかもラッキーなことに僕の小学校時代の憧れの特急6300系がやってきた。鉄ちゃんランナーは、これだけで十分元気になれます。

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最後まで元気よく所定コースを走り切れゴール。一昨年できなかった完踏ができて満足。中盤以降は岡山さんとランデブー走行でした。

 
22:30  |  ランニング  |  Comment(0)

久しぶりにトレイルラン

2018.08.16 (Thu)

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今シーズンは、なかなかトレイルランニングをする気持ちが入らず、ズルズルと8月半ば。毎年4月に入る山岳保険も、今年は8月に入って、ようやく加入。というわけで、雨降りを覚悟で、ラン友のトールと京都一周トレイルの東山ルートに出掛けました。

とりあえず、天気の様子を見ながら行けるところまで行こう!できれば20kmくらい走ろう!と伏見稲荷から入り、清水山を越え、蹴上まで来たところで、雲行きがかなり怪しい。ここから大文字山に入るんだけど、すでに上は霞んでいる。8月16日の大文字山は、早く上がってサッサと降りないと、この後の「五山の送り火」の準備に入るので立ち入り禁止に。
 
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というわけで、大文字山には登らず、南禅寺に寄り、そこから哲学の道を走ることに。
 
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恥ずかしながらワタクシ、哲学の道を端から端まで通ったのは、今回が初めて。途中からや、途中までは何度も何度もあるのに、「そういえば…」と思い返すと、今回が初めてでした。全部通ったからといって、急に哲学的思考力が高まったか?というモンでもないけど、なんとなくウレシイもんです。

 
22:18  |  ランニング  |  Comment(0)

やんちゃ村の5時間走練習会を応援する

2018.08.05 (Sun)

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8月5日日曜日、近所のやんちゃ村が主催する「ウルトラマラソンのための練習会 5時間走」の終盤の時間帯に応援にいきました。なにしろ、練習会のコースは普段僕が走っている北堀公園や桃山御陵の丘。しかも、前日4日のお昼にはやんちゃ村へランチを食べにいったばかり。

実は、4日ランチを食べに行ったのは、19日開催の「京都一周トレイル4分割マラニックその4」の申し込みと、チームやんちゃ村への入会も兼ねてのこと。

いったいどんなコースを5時間も走るんやろ?どんな人が走るんやろ?などなど興味もあって、消炎スプレーを数本もっての応援。練習会に応援してる人がいるというのは予想外だったようで、それなりに喜んでもらえたような気がします。

しかし、炎天下で気温も35℃以上という悪条件下、もうすぐ5時間というのにヒョイヒョイと走る人もいるんですね。富士山でガイドをしているという女性でしたけど、見事な走りっぷりでした。
 
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ところで、この応援に履いていったのは、マイドの「HOKA ONEONE CLIFTON」。2016年の大阪ハーフマラソンの直前に買って以来、約1400kmのお付き合い。最近、履いてなかったので、久しぶりに履いてみたら、「幅狭っ!」と感じるように。足が広がったのか、靴が狭くなったのか?もう十分距離も履いたし、大会にも何度も履いて出たのでモトはとれたと判断して処分しました。

 
21:37  |  ランニング  |  Comment(0)
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