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あざいお市ハーフマラソン走りました2018

2018.10.07 (Sun)

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2015年から4年連続で「あざいお市マラソン」を走りました。

サブ4狙った2015年のハーフ(この記事
靴ひもがほどけまくった2016年(この記事
足痙り痙り注意報だった2017年(この記事

昨日は、一昨日通過した台風25号に向かった南のしめった風が流れ込んだため、京都も30℃近い気温と蒸し暑さ。あまりの暑さに夜中に目が覚めたくらい。朝起きたら、首の後ろにはジットリ寝汗。「真夏か?!」というくらいの暑さ。

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今年も、ご近所の皆さんと一緒に参戦。スタート地点のバルーンゲートが設置されてなく、少しわかりにくいスタート地点。台風の影響もあって、設置を見送ったのかも。

僕は感想予想タイムで2つめのスタートグループ。予想通り、スタート直後はノロノロ。2kmくらいまではノロノロの中でジーッと足を温存。走り始めると、思ったほど暑くなく、時折サーッと風が吹き抜けるのが涼しくてイイ感じ。

実は、昨日からあんまりワクワクもドキドキもなく、普段の練習に出るくらいの低い気合いの入り具合。もうタイム狙いも止めたし、走り終わって気持ちいいくらいで走れればイイや!と思ってのスタートでした。それが、日差しがキツイわけでなく、暑すぎもせずだったので、ギリギリ2時間弱くらいを目標に切り替えて、フルマラソンでのペースで走ることに。
 
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写真もちょっと撮りながら、序盤の混み混み状態をなんとかやり過ごす。

8km地点手前くらいで、追い抜いたオジサン2人に話し掛けられる。「あんたのふくらはぎ、エエ筋肉ついとる!自転車やるんか?ヒルクライムやろ!」と言うでないの。「いえいえ、全然、ちょっと山走るくらいですわ」「ホンマか!?」「エエ筋肉しとる!」とお褒めの言葉を。こうなると、サボれないし、ペースも落とせない。標高最高地点を過ぎたところから下りが続くので、それに乗じてペースアップして、なんとかオジサンをやり過ごすことに。

中間地点を通る時に、「あと半分~ン!」という大きな声。見ると、近所の北堀公園をベチュラ(サンダル)で走るお馴染みのお兄さん。今日もベチュラ履いてました。

14kmを過ぎて、この先、農道ランニング。「ちょっと一息入れたいな」と思った瞬間に尿意。14.7kmに給水&トイレ。待ち人ゼロ人なので駆け込む。1分20秒の放尿。おかげで身体は軽く、気分もリフレッシュ。

この前まで、4km地点くらいから、ほぼ同じペースで走る女性ランナーを自分のペース照会にしていました。当然、トイレに入っている間に先に行かれてしまう。曲がった先に、どうやらあの人かな?という姿を確認。数百メートル先を走っている。その人を、18km地点で追い付き&追い抜き。残り1kmだけ、無理しない程度にちょっとペースアップしてゴール。

ネットタイム 1時間55分20秒
グロスタイム 1時間56分56秒

2時間以内ならイイやと思ってたわりには、ボチボチのタイム。

エイドはすべての地点で水を取り、スポーツドリンクが置いてある地点では、それももれなくゲット。走る前には、ブラックサンダーを2つ。途中でハニースティンガーを1つ口に。そのおかげか、今回は気配も、途中も、ゴール後も含めて、足痙りはなし。もしかすると、燃料不足が後半のいろんなトラブルの原因だったのかもしれない…と最近、気付いた。
 
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今回も、ホノルルマラソンと同じく、真田信繁の兜形帽子と、赤いシャツで、なんちゃって「赤備え」。ホノルルと同じく、小さい子から「あ~!兜!」とか「お侍!」と声掛けてもらいました。中盤以降の地点で、女性から「兜や赤備えに負けんよう頑張って!」と声掛けられました。

ゴール直前も、ご機嫌で走ってます。数分前にゴールした、ラン友山健さんに撮ってもらいました。

帰りの多賀SA内にある「餃子の王将」で昼ご飯。店内は、やっぱりこっち方面に帰る、ハーフマラソン後の皆さんで一杯でした。さすがにSA内の店なので、アルコール類はなかったけど、ノンアルコールビールで乾杯。ま、これも悪くないです。足痙りもなく、思ったよりも楽に走りきれたので、満足なレースになりました。

 
23:12  |  ランニング  |  Comment(0)

やんちゃ村京都一周トレイル4分割その4を走りました

2018.08.19 (Sun)

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やんちゃ村主催「京都一周4分割マラニックその4」を走りました。その4は2016年の参加(この時)以来2年ぶり。あの時は、あまりの暑さに松尾山へは行かず、渡月橋からそのままショートカットしてゴールしました。2年前は10時頃で36℃。今年は、スタート時点(9時半過ぎ)で29℃。かなり涼しい感じ。コースが少し変更されていて、スタート地点も以前は鞍馬口だったのが、今回はJR花園駅前。
 
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前半は京都一周トレイルコースまで上り一辺倒。登りはともかく、下りが全然ダメなので、登りで追い抜いた人以上に追い抜かれる。まぁ、競争ではないので気にはならないけど、後半への温存もあってユルユル。

2年前はシンドくてショックが進まなかったおにぎりエイド。今年は涼しさもあって問題なし。そのうち、ラフティングツアー(この時)でご一緒した岡山さん達と合流。彼らはこの先の「ドボン」(川に飛び込む、浸かる、冷やす)を楽しみに、このイベントに参加している人達。僕も前回、しっかりドボンしなかったから、シンドくなったのかも?というのもあって、今回はしっかりドボンするべく、それ用の準備も(濡れてもジュクジュクしない靴下を履くとか)。
 
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ドボンタイム。ドボンのスタイルは人それぞれ。服も靴もそのまま入る人もいるし、靴を脱いで入る人(僕はこれ)、服も脱いで(上だけね)入る人。ソロリ入る人、イキナリ飛び込む人。

僕も岡山さんとドボンポイントに来ると、ザックを下ろして靴と靴下を脱いで、ソレー!

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山の中の川の水はやっぱり冷たくて、チョー気持ちイイ!ボチボチ気持ちよくなって、川岸で身体が乾くのを待っていたら、後から顔見知りのランナーが来て、「せっかくやし」とまたドボン。で、出たら、また知り合いが到着してドボン。そんなことを繰り返しているうちに45分間もドボン地点で過ごしてました。

熱中症はどこへやら、どっちかというと低体温症?という感じに。2年前は暑さでやられた六丁峠は、汗一つかかず(かけず)涼しい顔してクリアー。
 
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六丁峠からは、またまた苦手な下り坂。
 
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降りきると渡月橋。今回は、ドボンで十分冷やしたおかげで調子もいいので、コース通り松尾山へ。
 
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2年前はショートカットして登らなかったし、その後も登る機会が無く、松尾山を登るのは今回がはじめて。なかなかナンギな山でした。ちょっと視界が開ける場所からは、足下に渡月橋。ちょうど真下に見える感じ。

松尾山を登ったら、あとは下るだけ…と思っていたら、意外と登って下りて登って下りての繰り返し。3回くらい過ごして、ようやく苔寺谷(京都一周トレイルコースのゴール)。
 
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苔寺谷からゴール地点の上野橋までは、アップダウンはないけど、街中を走るし、疲れもあるからタイヘンかと思いきや、途中で越える阪急嵐山線で、タイミングのいいことに踏み切りで引っ掛かり、しかもラッキーなことに僕の小学校時代の憧れの特急6300系がやってきた。鉄ちゃんランナーは、これだけで十分元気になれます。

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最後まで元気よく所定コースを走り切れゴール。一昨年できなかった完踏ができて満足。中盤以降は岡山さんとランデブー走行でした。

 
22:30  |  ランニング  |  Comment(0)

久しぶりにトレイルラン

2018.08.16 (Thu)

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今シーズンは、なかなかトレイルランニングをする気持ちが入らず、ズルズルと8月半ば。毎年4月に入る山岳保険も、今年は8月に入って、ようやく加入。というわけで、雨降りを覚悟で、ラン友のトールと京都一周トレイルの東山ルートに出掛けました。

とりあえず、天気の様子を見ながら行けるところまで行こう!できれば20kmくらい走ろう!と伏見稲荷から入り、清水山を越え、蹴上まで来たところで、雲行きがかなり怪しい。ここから大文字山に入るんだけど、すでに上は霞んでいる。8月16日の大文字山は、早く上がってサッサと降りないと、この後の「五山の送り火」の準備に入るので立ち入り禁止に。
 
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というわけで、大文字山には登らず、南禅寺に寄り、そこから哲学の道を走ることに。
 
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恥ずかしながらワタクシ、哲学の道を端から端まで通ったのは、今回が初めて。途中からや、途中までは何度も何度もあるのに、「そういえば…」と思い返すと、今回が初めてでした。全部通ったからといって、急に哲学的思考力が高まったか?というモンでもないけど、なんとなくウレシイもんです。

 
22:18  |  ランニング  |  Comment(0)

やんちゃ村の5時間走練習会を応援する

2018.08.05 (Sun)

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8月5日日曜日、近所のやんちゃ村が主催する「ウルトラマラソンのための練習会 5時間走」の終盤の時間帯に応援にいきました。なにしろ、練習会のコースは普段僕が走っている北堀公園や桃山御陵の丘。しかも、前日4日のお昼にはやんちゃ村へランチを食べにいったばかり。

実は、4日ランチを食べに行ったのは、19日開催の「京都一周トレイル4分割マラニックその4」の申し込みと、チームやんちゃ村への入会も兼ねてのこと。

いったいどんなコースを5時間も走るんやろ?どんな人が走るんやろ?などなど興味もあって、消炎スプレーを数本もっての応援。練習会に応援してる人がいるというのは予想外だったようで、それなりに喜んでもらえたような気がします。

しかし、炎天下で気温も35℃以上という悪条件下、もうすぐ5時間というのにヒョイヒョイと走る人もいるんですね。富士山でガイドをしているという女性でしたけど、見事な走りっぷりでした。
 
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ところで、この応援に履いていったのは、マイドの「HOKA ONEONE CLIFTON」。2016年の大阪ハーフマラソンの直前に買って以来、約1400kmのお付き合い。最近、履いてなかったので、久しぶりに履いてみたら、「幅狭っ!」と感じるように。足が広がったのか、靴が狭くなったのか?もう十分距離も履いたし、大会にも何度も履いて出たのでモトはとれたと判断して処分しました。

 
21:37  |  ランニング  |  Comment(0)

ベチュラ(Betula)で走ってみた

2018.07.21 (Sat)

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最近、僕の周囲のランナーがぼちぼちとワラーチやルナサンダル、はたまたビーチサンダルで走る人が増えてきました。宇治川河川敷コースで、サンダルRUNの人はめったに見たいけど、北堀公園コースはサンダルRUNが増殖中。ココまで増えてきたってコトは、特殊な足でなくてもいけるはず!とみて、僕もトライすることに。

最初ウォーキング中は、コツがつかめず足の親指と人差し指の股に鼻緒が当たって痛かったけど、走り始めると前に突っ込むことがなくなり、指の股の痛みはなくなりました。

それにしても靴下や靴で覆われていない足下は快適。給水で足下が濡れてもすぐに乾く。6:45に走り始めたんだけど、すでに気温は30℃。木陰の多い北堀公園コースをほぼ素足で走るのは、気持ちいい。土の部分を走る時に、石が足とサンダルの間に入って痛くならないかと思ったら、やっぱり入り込んで気になることも。ちょっと浮かすと石が出たり、大きいのは立ち止まってパタパタして出すことも。

最初は1kmを8分のユルユルペースでお試し。慣れてきたので、すこしずつペースをあげて、サイトは4分38秒/kmまであげてみたけど、意外と問題なく今日のメニューの5kmを終了。大股になると、あっちこっち足がサンダルと擦れる。ちょこまか回転数を増やした方が足への負担は少ない。

帰って、足の様子をみると、指の股よりも、小指の付け根辺りが赤くなっていました。体重が外側に流れてるんでしょうか?こういうところも靴下をはいたり、クッションのいいシューズだとわからないけど、サンダルなら一目瞭然。「はじめての時は、ふくらはぎが筋肉痛に」というレポートも読んだけど、僕は今のところとくに痛い部分もなし。明日は、距離とペースがあがるので、なにか問題が出てくるかも。

それにしても、もう少し気温が下がってくれないかな?と思います。38℃超えが7日連続とは、さすがにシンドイです。

 
10:32  |  ランニング  |  Comment(0)

大阪マラソン2018当選しました!

2018.06.12 (Tue)

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毎年、応募はしていたんだけど、2015年に当選した後は、落選続きの大阪マラソン。2018年は第8回大会らしいから、第1回から毎回の8回応募して当選2回。当選率25%。

そういえば、今回は、「なないろチャリティアームウォーマー」を付けて応募したんだった。2015年の時は「なないろチャリティTシャツ」を付けたら当選した。やっぱり大阪マラソンは、いろいろ付けないと当選しないんかな?さすが大阪ですわ。商魂たくましい。

2015年大会は、はじめて4時間切り(サブ4)を狙いにいき、達成できた思い出の大会(レポート)。あの時は、スタートグループが「H」というかなり後方で、スタートまでに12分56秒かかっていた。今回は、もう少し前の方からのスタートができそうだし、周囲の人もそのくらいのペースのはずなので、だいぶん楽(なはず)。

もう一回、2015年大会の時のようにサブ4を狙おうかとも思うけど、前回はタイムを優先するために、名物の「まいどエイド」でなんにも食べなかったのが心残りだったので、今回は「まいどエイド」でいっぱい食べるのを目標にします。タイムは、状態がよければ狙えると思うけど、2015年よりは確実に走力落ちているし、無理せず気持ちよく走ることを大事に走ろうかと。とはいえ、速いペースでピュンピュン走るのって気持ちいいんだけどね。

せっかく当選したので、この夏は、頑張ります。
 
17:13  |  ランニング  |  Comment(0)

花脊峠の先の杉峠まで走ってきた

2018.06.07 (Thu)

昨日、お昼ご飯の家で食べていたら、突然「明日、北の方へ走りに行きません?」とかつての教え子でラン友からメッセージ。「あ~とくに予定ないしエエよ」と返事をしたら、「杉峠まで往復したい!」と。

杉峠?

で調べたら、皆さんがよく坂道練習で行く花脊峠の先にある峠。一度、花脊峠は行っとかんと!と思っていたので、「OK!」と返事。

そして今日。

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出町柳駅で待ち合わせ。待っている間に叡山電車の新型「ひえい」を発見。待ち合わせてなければ、ホームに入って撮れたんだけど。「ひえい」はじめて見ました。
 
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3番線には「きらら」。てっきり、これに乗るもんだと思っていたら、この車両は回送に。
 
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「ひえい」の後には「ノスタルジック731」が入線。これもはじめて見ました。
 
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で、いろいろ電車を見ながら、鞍馬駅まで乗ったのは、ごく普通の車両。ま、こんなもんです。たいていの観光客は鞍馬の一つ手前の貴船で降りました。
 
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毎度おなじみの天狗を撮って、いざ出発。暑かったけど、木陰はいくらか涼しい。
 
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鞍馬温泉までは何度も走ってるけど、そこから北ははじめて。加奈子は、天ヶ岳へ部活の練習登山に何度も出掛けているので、この川沿いの道のもう一つ東の尾根伝いに北上するのがお馴染みのコースらしい。

あっちは地図にも点線で書かれるコース。どんな起伏か知りませんが、こっちは地図である程度確認済み。見上げると先に続く道のガードレールが見えます。なかなかの勾配。
 
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花脊峠までは57分で到着。途中、ラン友を待ったりして休み休みだったけど、待たなくてもこのくらいの時間は掛かったかと。11時18分で22℃。市内よりは、だいぶん涼しい。しかも峠の上の方は風が抜けていて、さらに気持ちいい。
 
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その花脊峠から細い道に入って杉峠へ。帰って調べたら、この鉄塔は、この辺りの山歩きでは有名らしい。たしかに異様に立派な鉄塔でした。
 
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杉峠と思われるところから琵琶湖が見えました。ここまで来ると、さらに風が爽やか。

下りは、膝を守るためにユルユルとランニング。ラン友はアッという間に姿が見えず。上りよりも下りの方が、だいぶん苦手。
 
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無事に、鞍馬駅まで到着。帰りの車両は「こもれび」。今日は、「きらら」の色違いを除くと、叡山電車の名前付き電車に全部会えました。なかなかのラッキー。

今日の杉峠往復ランは、期せずして「鉄&ラン」でした。どこか他の鉄道沿線ランのルートも探しみようかと考え中。
 
23:05  |  ランニング  |  Comment(0)

「第26回武庫川ユリカモメウルトラ70Kmマラソン2018」レポート

2018.05.05 (Sat)

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5月3日「第26回武庫川ユリカモメウルトラ70Kmマラソン2018」走ってきました。結果、70kmまでは走れず、途中関門の56.5mすら届かず、53kmで関門制限時間オーバーにて終了でした。
 
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この日のために投入した、「HOKAONEONE Clifton4」新品が一番クッションが残っているので、ここまで温存。たいていの靴は「履き慣れた状態にして…」でのぞむけど、HOKAONEONEに関して慣らしは不要。

7:36甲子園口駅着の電車で会場へ。「もうすぐ受付を締め切ります」のアナウンスを聞きながらの受付。受付はスムーズ。更衣室はたぶんいっぱいだろうし、土手沿いの道路脇にゴミ袋を敷き、その上で脱ぐだけ。ただ、ゼッケンを付けるのに手間取り、開会式は間に合わず。トイレに並んで出すモノ出したら、スタート5分前。なんて効率のいい!
 
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ここから何時間も走り続けるわけだし、少々のタイムロスは誤差。トップ集団はともかく後方はユル~くスタート。ただ参加人数がそれほど多くないので、スタートまで歩くということもなく、スムーズに走り出す感じ。
 
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前夜までの雨で水溜まりとぬかるみは各所に。ただ、思った以上に水はけが良さそうで。気温の上昇に伴い、昼前までには水溜まりはほぼ解消。
 
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宝塚側の折り返し地点。雲が薄くなってきて、空の色が変わってきてます。この辺りから気温も上昇。とはいっても少しひんやりとした風が吹いていて、しかも、僕が走るよりも速い風速だったので、南向き北向きのどちらでも風を感じることができて、そこは助かりました。
 
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河川敷コースの難点は、日陰がないこと。武庫川沿いは、所々にこのような木があり、まだマシでした。とはいえ、やっぱり橋の下のパラダイス感は、河川敷ラン特有。
 
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2回目の宝塚折り返しを過ぎた30km手前。後ろから救急車に追い抜かれました。搬送されたのは、ユリカモメウルトラに参加していた人のようです。スタッフが2人救急隊員と話しているのを見かけました。

この辺りから、僕も汗が出なくなってきて要注意。
 
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そして、フルマラソンの42.195kmを通過!これ以上の距離は、個人でポツポツと走ったことはあっても、大会で走ったことはない未踏の領域。給水&給食以外はまったく歩かずにここまで来たけど、ここから急激にガックリと。マラソンの42.195kmという設定が本当によくできているのか?それとも、「あれ以上」という思い込みの重みなのか。

足の裏に感じ続ける違和感。靴を脱いで靴下とインソールの間に入った小石をふるい落とす。でも、砂粒程度でたいした石は入っていない。靴底に小石を挟み込んでいたモノの、超厚底のHOKA ONEONEにはあんまり関係ない。違和感を感じながら、だましだましのランニング。

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コースは武庫川右岸河川敷沿い。上流から山陽新幹線、阪急神戸線、JR東海道線の橋をくぐる。これはJR東海道線の橋脚。下りの神戸方面行き(右)は全面コンクリート。上り大阪方面行き(左)の橋脚は下がレンガ積み。レンガはイギリス積み。
 
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山陽新幹線を下から見上げる。N700系7000番台の水色がかった車両が通過。
 
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コースは、大阪国際空港(伊丹空港)の離陸コースの真上。北向きに離陸した航空機が高度を稼ぎながら、一気に南向きに上がる、ちょうどその途中。機体の腹部分を見ながらランニング。前半は余裕があったので、「B787が増えたなぁ」など思いながら見上げてました。
 
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なぜか阪急神戸線は、僕が通り抜けるタイミングと電車が来るタイミングが合わず。最後にやっと遭遇。
 
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45kmくらいから、足裏に痛みが出て、帰ってから確認すると水疱ができていました。アスファルトへの着地衝撃で痛みが増すので、なるべく草の生えたところを走ったり歩いたり。終盤の7kmは歩くしかできず。

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…というわけで、53km地点で制限時間オーバー=コース閉鎖によるリタイヤとなりました。気持ちはまだまだ走れる元気が残っていたし、足の筋肉痛も思ったほどヒドくなかったけど、とにかく足裏が痛くてダメでした。

「フルの向こう側」が見えると言われるウルトラマラソン。でも、帰って足の裏を見て、今の自分にはウルトラ適性はまったくないと分かりました。フルマラソンですら怪しいという実感も。とはいえ、やってみないとわからなかったウルトラ感覚。イイ経験になりました。とくに胃がムカムカして食べられないとか、脱水症状がでるとか、体調の変化はなかったので、足裏さえなんともなければ、もうチョット行けたのかも。とはいえ、今の自分には精一杯のランでした。

マラソン大会でスタートして、はじめて完走証を受け取らず(受け取れず)に会場を後に。イッパイイッパイ感はあったので、とくに悔しくもなく、この結果にも、「まぁそうだろうな」という感じのみです。
 
70kmというと、京都マラソンのスタート地点、西京極駅から阪急京都線に乗って十三へ。そこから神戸線に乗り換えて神戸三宮駅までの距離。僕がリタイアした53kmはというと、JR西大路駅から甲子園口駅までで53.2kmなので、武庫川の東土手くらいには到着できてそうな距離。終盤は歩きながらとはいえ、7時間でここまで走れるとは、10年前の自分なら考えられないこと。

途中リタイアの残念さもちょっとあったので、参加費に含まれていた銭湯や打ち上げは利用せず、そのままJR甲子園口から帰宅。洗濯して晩ご飯の準備をしているところ、スマホにTBSから電話で朝の情報番組の問い合わせ。武庫川で70km走って、銭湯に入って、打ち上げでユックリしていたら取れなかったであろう電話。リタイアは残念だったけど、こういう展開もあるのね?でした。
 
15:56  |  ランニング  |  Comment(0)

満開まであと少し

2018.03.27 (Tue)

今朝は、桜の様子を見ながらのランニング。

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月見館の南側。菜の花はエエ感じ。
 
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三栖閘門。十石舟は先日25日の日曜日から運行を始めたようです。平日の朝だけど、ボチボチのお客さんでした。
 
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宇治川南。近鉄の澱川橋梁を東から。
どこも、もうちょっとで満開。今週末に向けてピークが来そうです。

しかし、今日は暑かった。半袖半パンでランニングでした。真夏のような暑さはないけど、急に暖かくなったので、身体が追い付いていない感じ。それにしても、昨シーズンから急激に走力が落ちたのを実感。もうタイムアタックは「しない」どころか「できない」状態。

僕は午前中に11kmのランニングでしたが、午後からは加奈子が、稲荷山まで山岳部のトレーニングで走りに出掛けてました。そうとうシンドかったはず。
 
19:09  |  ランニング  |  Comment(0)

「京都ふしみロゲイニング」に参加

2018.03.17 (Sat)

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京都文教大学フィールドリサーチオフィス主催の「京都ふしみロゲイニング」にご近所ラン友の皆さんと参加しました。マラソンシーズンも終わり、打ち上げのネタに、皆さんと毎年どこかへ走りに行っていたのですが、今回は近所で開かれるこのイベントに。

15組48名の参加というこのイベント。下はベビーカーの子から、上は年配の方まで。まさに散歩的な格好の人から、走り屋的な格好な人まで。地図で示された、チェックポイントの写真を撮って、その点数を競うゲーム。低配点のポイントは「あ〜ここ知ってる」「有名な観光スポット」もあるけど、高配点になると「見たような記憶はあるけど…」なポイントも。ポイント全部を回るのは無理なので、いかに効率よく回るかが大切。とはいえ、このイベントは順位が高くても低くても賞品や賞金はなく、あっちこっち回るのが主旨。

2時間で44箇所の写真をゲット。順位結果は上位3位にも最下位でもなく。

メンバー4人ともロゲイニングははじめて。ポイントの選定や地図を見ながらの移動、近くまで行った時からの探し方や諦め方など、本当にその人の性格がでますね。人間模様を観察するのに、ロゲイニングはオモシロイです。

街中の、それも狭いエリアでのイベントということと、「走るのはなし」という制約付き。「北堀ランナーズ」というチーム名ながら「北堀ランデキンズ」で、2時間歩き続けることに。花粉はブンブン飛んでたけど、天気も良かったし、開催中はポカポカ陽気だったし、おまけに地元発見もできた楽しい2時間でした。

特筆すべきは、参加費が無料!無料でここまで楽しめるとは!

イベント後は、恒例の打ち上げ。今回は「伏水酒蔵小路」と「餃子の王将大手筋店」で。今シーズンの結果報告やら来シーズンの目標だのを話して解散。今シーズンも無事に(たぶん)マラソンシーズンが終わりました。

 
22:59  |  ランニング  |  Comment(0)
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