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あちこちまとめて掃除

2012.03.06 (Tue)

講演でも話してますが、炊事・洗濯・掃除の中で、一番あと回しになりやすいもの。それが掃除です。
先週までバッタバタしていたので、家の中が荒れてました。
「休みになったら、あそこをキレイにしたい」
というのを休み前に、メモしてました
(メモしとかないと、たいてい休みに入った瞬間に
「あれ?なにするんやったっけ?」と忘れてしまいますから)。

はれて、春休みに入ったのを機に、そして今日は暖かだったので、
あちこち掃除しました。

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まずは、トイレの手洗い。
タイルやステンレス部分に、水道水の成分が白く付着していたのを、レモン果汁の賞味期限が切れたのをスポンジに浸してキュキュッと。するとしばらくするとツルッツルに。酸でアルカリ(汚れ)を中和するってやつですね。

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次は年末からの課題だった、金魚鉢の水替え。
ホンマは全部一度に替えるのはアカンのですが、汚れがハンパじゃなく、全交換以外に道は残されてなかったのでした。半日掛けて、水温調整などをしつつ、無事にキレイな水槽に金魚を戻すことができました。

神社の屋台の金魚すくいでとってきた金魚なんですが、長生きしてます。もぉ~エエ加減、水交換とかカンベンして欲しいです。そろそろ自分で世話させないとね。帰ってきて絵の報告があった後、「うわぁ~キレイになってるぅ!」と喜び、しばらく水槽にくっ付いてました。

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最後は、キッチンの照明。昨晩、ハロゲン灯がバチッとスパークして切れました。「この際だから、両方共LEDランプに買い換えよう」ということで、近所の家電量販店を3軒(ジョーシン→ヤマダ電機→K's)回り、なんとか納得の電球を購入。E11口のハロゲン型は量販店でも販売が少なく、あんまり選べない状態。結局、SHARPの製品を買ったんですが、Amazonの方がかなり安かった。しかも、買った電球の色は今ひとつ、なんか白っぽい。電球色が欲しかったんだけどなぁ。LEDやとコレが電球色になるんかな?

春休みの課題シリーズ。2日目でした。
昨日は、確定申告しました。
18:00  |  掃除  |  Comment(2)

トイレ掃除気張りました

2011.12.13 (Tue)

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昨日は、フルマラソンの後遺症とも言うべき、全身の筋肉痛に悶えてましたが、今日はかなり回復してきました。

できるコトからチョコチョコと家事も回復させねば…というよりも、和子さんがズッと出張中なので、僕以外に家事をする人がいないってのが正直なところなんですけどね。

あちこち、片付けたい物が山盛りの家ですが、一番に手を付けるなら、一番コンパクトにまとまっていて、成果もわかりやすいトイレ!というわけで今日はトイレ掃除を気張ってみました。

僕は、とりあえずトイレがキレイになると、「次は~で、その次は~を」という感じで掃除意欲が高まります。億劫になりがちな掃除の「はじめの一歩」としてトイレ掃除はイイと思います。

トイレ掃除というと、思い出すのは高校時代。できたばっかりの新設高校だった母校の高松北高は、なぜか学校の信条よりも、トイレ掃除に気合いが入っていて、校長も率先してトイレ掃除をして生徒に手本を示すという学校でした。トイレ掃除を語る教員も多くいて、今振り返るとオモロい学校でした(当時からケッタイな学校でしたけど)。僕のトイレ掃除好きは、あの時に注入されたのかもしれません。
17:41  |  掃除  |  Comment(2)

冬の吸盤式フックー簡単&お手軽の代償

2011.12.09 (Fri)

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できるだけ使わない方向ではありますが、ウチにもいくつか吸盤式のフックやモノ掛けがあります。湿度の高い夏場は問題ないのですが、乾燥する冬場は吸盤の力が弱くなるのか、ポロポロと剥がれ落ちやすくなります。

今朝は、キッチンで薄いまな板を引っ掛けていた吸盤が剥がれ落ち、その下にあったコーヒーサーバーを直撃。そして見事に割れてしまいました。

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風呂場では、壁にくっつけていた引っ掛け棒が、やっぱり落ちていました。こっちは破損物は無かったのですが、それでも散らばったモノを片付けるのはメンドウなことです。

このように、簡単でお手軽な吸盤フック類ではありますが、安定性の面からいうと、いささか頼りない部分が目立ちます。横着には大なり小なりの代償が伴うもので、家事はその関連性がとても強い領域だといえます。
11:34  |  掃除  |  Comment(0)

掃除が日課に?!

2011.04.19 (Tue)

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少年メイド』という漫画の影響だかで、先週末くらいから、急に掃除に興味をもち始めた加奈子。

これまでは、帰って来てすぐに宿題をするまでは良かったんですが、その後はダラダラと過ごしていた加奈子。それが、毎日、床をクイックルで埃を集めた後、集めた埃を掃除機で吸い取るという、僕の掃除スタイルをそのまま再現してます。

今日は、晩ご飯前に
「しまった!」
と急に大きな声で言うもんだから、
「なに?なに?」
と聞くと、
「床掃除してなかった」
と。なんか落ち着かんのだそうです。

埃や髪の毛を拾い集めた後、
「加奈子の足跡って、けっこうキレイに床に残ってるんやなぁ」
と気が付いたらしい。

このまま、いつまで床掃除の日課が続くのか?
気まぐれな加奈子ゆえに、アッという間に忘れ去られるか、はたまたヘビ年生まれのしつこさでズッと続くのか?

とりあえず大いに褒めときました。続いてくれるとうれしいなぁ。

僕の仕事部屋も、先週末くらいから一気に片付けが進みました。
VHSビデオテープは大半を廃棄。重要なのはパソコンに取り込んでデータ化。
CDもひとまずパソコンにデータで読み込んだ後は、廃棄か中古屋へ
(もしかして、CDは今、僕の分は、一枚も在庫がないかも)。
書籍類のうち、専門書は大学院時代の友人の研究室へ寄贈。
一般書はこれから古本屋へ。
資料類はScanSnap S1500でデータ化そして廃棄。
オーディオとPCのケーブル類は、重複分を廃棄。
アプリは箱を廃棄し、マニュアルとディスクはファイリング。

なんとか作業スペースを広げることができました。
残るは、講義用のDVDと、自分が出演した番組のDVDの整理。
これさえ整えば、かなり機能的になるはず。

明日は講義と授業参観。その後の保護者会はクラス役員の選挙。そろそろ順番が来るかもなぁ。
23:59  |  掃除  |  Comment(0)

(年末)大掃除は世界共通なのか?

2006.12.29 (Fri)

New Hampshireのきむちさんからコメントをもらった際に、ふと考えてしまいました。

アメリカでも「年末大掃除」or「クリスマス大掃除」「ハッピーホリデイ大掃除」ってあるんだろうか?
海外在住の日本人は、やっぱり滞在地でも年末大掃除をするのだろうか?

各国の在住の皆さんにもいろいろ聞いてみたいです。

中国でも「春節大掃除!」とかしてるんかなぁ?

そもそも、世界各国で「大掃除」という家庭行事がある国は、どのくらいあるんだろう?とってもおもしろい文化人類学研究かも。

とにかく!

「新年を迎える!」という大義で大掃除をするのはともかく、それ以外の要素として、この雪降る天気の下、「なぜに今の季節に大掃除」という素朴な疑問が湧いて仕方ありませぬ。
10:38  |  掃除  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コツコツ型か?ドカッと型か?

2006.12.28 (Thu)

さっそく掃除についてのタイプ分類ですが、
「家事専業か?家事兼業か?」に関わらず、
掃除には、二つのタイプがあるように思います。

それが、「コツコツ型か?ドカッと型か?」です。
この中間に「たま?にヨイヨイと」というタイプの人もいると思います。

小掃除を毎日
中掃除をたまに
大掃除をドンと

ですね。

「家事専業なのに、大掃除をドンと!かよ…」と失笑されそうですが、家事はなにも掃除だけじゃないので、他にエネルギーが注がれる場合もあるでしょうし、子育てや介護に追われる場合もあるし、それはそれ、いろんな事情ってモンがあるとおもうので、一概に「アカンやん」というモンでもないと思います。

「働きながらだから、時間がとれなくて…だからドカッと」という人もいると思うし、「時間がとれないからこそ、毎日コツコツと掃除して、汚れを溜めないようにしてます」という人もいると思います。

これは、どっちが良い!という問題ではなく、向き不向きの問題です。決めたことをコツコツするのが向く人もいれば、溜めて一気にクリアーして達成感を得たい!という人もいると思います。

僕はだいたい前者です。だからなのか、あるレベルを超した散らかりや汚れに対しては、早々にギブアップを出してしまいます(「臨界点が低すぎ」というツッコミもありますが…)。体調が崩れて寝込んでしまうと、途端に溜まってしまうのもコツコツ型の弱さです。ただ、順調に回転さえしていれば、「常にそこそこキレイ」という強みもあります。

ハウスハズバンドのページで「インフラ系か?メンテナンス系か?」という区分をだしましたが、これと重なる部分もあると思います。コツコツの人はメンテナンス重視で、ドカッとの人はインフラ重視傾向かもしれません。
21:26  |  掃除  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

掃除は他人にしてもらう方が難しい

2006.12.25 (Mon)

「お掃除名人」松居一代の豪邸に“家政婦”
12月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ

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 芸能界一の「お掃除名人」として、名を馳せている松居一代(49)。テレビに出ては、若手芸人の家に上がりこんで、運気を上げるお掃除術などを伝授していて、「松居一代の超おそうじ術」などの著書は70万部も売れている。スーパーには松居が開発したお掃除グッズのコーナーまであるほどだが、仰天の目撃情報を今週発売の女性セブンが書いている。
 松居の家には家政婦らしき女性が3人も出入りしているという。ひとりは中年女性で、もうひとりは背の高いアジア系の若い女性。もうひとりは陽気なフィリピン女性。セブンはフィリピン女性を直撃したところ、「セクレタリー」と名乗っていた。松居は同誌に「いずれも事務所のスタッフです。4人います。別に掃除させるために雇っているわけではありません」と語っていたが、「玄関先を掃除してくれることはある」と認めた。ちなみに松居と夫の船越英一郎(46)が住む世田谷区の自宅は地下1階地上2階の大豪邸。いつもピカピカらしいが、「なんだよ、自分で掃除してないのか」と言われそうだ。

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この記事を書いた記者は、自分で掃除しないなんやなぁ?というのがわかります。

松居一代さんの活躍は、先日も加奈子と番組で見ました。基本的には、自分が汚れを見付けて、自分でキレイにしていくパターン。いわゆる職人タイプで、なんでも自分でやって(やれて)しまうパターン。

掃除の基本は、自分の散らかり&整理整頓感覚とのマッチング。同じ散らかり&汚れ具合をみても、「え?特に散らかってないやん?」という人もいれば、「うそ、こんな汚いところで暮らしてたん?信じられヘン」という人もいる。

一人暮らしなら全然問題ないこの個人的な感覚も、複数の人間の感覚が絡み始めるとタイヘンなことになる。自分の「散らかり&汚れ感」、そして「キレイになってる感」を第3者に伝えるのは、容易ではないのだ。

第3者に伝えるプロセスには、「キレイな状態」の説明や解説が必要だし、場合によっては「なんでこうするのか?」の根拠説明も必要になる。そして、なによりも言葉という媒体を使って、感覚的なモノを理解してもらわないといけない。

普段、何げなくやっている行為を、言語化する作業というのは、言うほど簡単なコトではないのだ。あれだけ本を出している松居一代だからこそ、「自分の掃除」を誰かにお願いできるのであって、普通の人が普通にハウスクリーニング業者に頼むと、「普通」の掃除をしてくれるだけになるのだ。

伝えることが面倒だから、多くの人は、自分でやってしまうか最大公約数的な成果であっても業者を使うようになる。自分で自分の感覚に沿う掃除をスタッフにしてもらうというのは、実は、ものすごく手間と根気と技術を必要とすること。

松居一代が家政婦を雇って、「自分の掃除」を誰かにお願いしているのだとしたら、それは彼女だからこそできるコトだと思う。それに、第3者に最大公約数的な成果を求めているのだとしても、それはそれで、僕は構わないと思う。誰にだって忙しい時はあるし、体調が悪い時だってある。豪邸に住むというコトは、イコール掃除の手間がものすごいというコトでもある。基本的な掃除を誰かに掃除をお願いできるからこそ、逆に「ここは自分でキレイにしたい」と思う部分も出てくるモノだ。

料理人が、家で料理しないからといって、やり玉に挙げられることはまず無いはず。松居一代が掃除を家政婦さんにしてもらってても、全然問題ないと思うなぁ。
16:49  |  掃除  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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