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会報委員の初集まり

2013.05.16 (Thu)

午前中、PTAの会報委員の今年度初めての集まりがありました。

実は、昨日、間違えて学校へ行き「あれ?みなさん来ないなぁ」と思ってiPhoneのカレンダーを見て「あれ!明日やん!」と気付いて帰ったのでした(^^ゞ

今日は、定刻前にポツポツと人が集まり、前年度の委員長さんから引き継ぎから。いやもう、あれやこれやとやることがあって、話を聞いてるだけでイッパイイッパイ。業務内容が記録されているCD-Rも引き継いだので、あとで確認して整理しないと…です。

会報の編集作業はともかく、午前中の小学校の教室で、「引っ越してきたばっかりなんですけど、小児科いいところありませんかぁ」など、話もチョコチョコ脱線したりしながら、和やかな感じでヨカッタです。

もちろん、そりゃ会報もキッチ〜ンとできればそれに越したことはありませんが、参加しているメンバーが楽しくシンドくなく集まれるってのが一番だと思います。その雰囲気が伝えられるとエエなぁ〜です。参考までに近隣の小学校の会報も見てみると、ものすごくガッチリ作っているところもあれば、かなりユル〜い学校もあって、それも年度によって全然違ってたりで、ちょっと勇気づけられました。

委員長の僕は、こんなムラッ気な性格なので頼りにならないですが、副委員長さんがものすごくシッカリしてくれてはって、なんとも心強いです。副委員長さんにご迷惑かけないように頑張ります。
 
22:46  |  社会活動  |  Comment(0)

「しまもとスマイルプラン」が策定されました

2012.04.30 (Mon)

2012043001.jpg
昨年2011年の夏から人権啓発施策審議会委員の一人として、島本町の皆さんとともに考えた「しまもとスマイルプラン~第2期島本町男女共同参画社会をめざす計画~」が策定されました。

草案から、文言の一字一句、ホンマに「こんなところまで?」というくらい細かなところまで、みんなで確認しながら考えた計画です。もちろん「これで完璧!」というモノではありませんが、あの時点では目一杯に盛り込んだ気はします。

これまでは研究者として、あるいは一市民として、こういう計画や提言と接していましたが、今回、策定する側にまわってみて感じたのは、いくら立派な理想があっても、そこへの道筋が見えない限り、それは希望にもならないし、向かおうという気にもならないモノだということです。理想や夢想だけの計画では、時間や金の無駄遣いでしかないということです。

僕にも是非盛り込みたい!と望んだ3項目がありましたが、2勝1敗でした。男女共同参画からの視点から父子世帯支援という記述を盛り込みたかったのですが、男女共同参画からは「ひとり親家庭への支援」という形で母子世帯と包括され記述されることになりました。福祉領域でも母子福祉という記述ではなく、父子世帯への視点も加味した扱いになって欲しいと思います。横断的に触れられないのがナントモ...です。

とはいえ、計画に先立つ調査から約1年が経ち、無事にリリースされました。そして、こうやって現物が届くと、「暑い日も寒い日も、よ~通ったなぁ」と思えます。もちろん島本町は、ここ1年間で、京都市内以外で一番通った町です。
17:00  |  社会活動  |  Comment(0)

父子世帯お父さんの仕事と子育ての両立をワーク・ライフ・バランスの基準に!

2011.11.30 (Wed)

今日は、島本町の人権啓発施策審議会の会合がありました。男女共同参画社会を目指す計画についてが主な議案で、春から数回にわたって会合が続いています。今日は、いよいよその計画の中身についての話し合いでした。

僕は審議会の委員を引きうけた時から、3つのことを計画に盛り込みたいと思っていました。
それは、
1.病児保育と病後児保育について
2.父子世帯お父さんのワークライフバランスについて
3.男性DV被害者支援について
でした。

1.は原案にすでに文言が盛り込まれていました。3.についてはもう一つの部会と一緒になった時に提案したいと思います。今日は、2.について少し提案させてもらいました。

2.は、僕が博士課程に入って最初に関わった研究内容でした。

僕が社会福祉士の資格取得のために通った児童養護施設で、母子世帯の子どもよりも父子世帯の子どもが多く生活していたことから巡り会ったテーマでした。

「なぜ父子世帯の子の方が多い?」かは、父子世帯のお父さんの仕事と生活のバランスがとても難しい現状と制度的な支援不備の表れでした。子育てを優先しようとすると、仕事はアルバイト就労などになり収入は不安定。収入を優先しようとすると長時間労働になり、子育てに関わる時間も体力もなくなる。そのどっちかしか選べない選択肢。これは父子世帯のお父さんに限らず、大半の日本人男性の働く現状でもあります。

ワーク・ライフ・バランスという言葉は、メンタルヘルスの一環や収益増大策の一環、あるいは福利厚生の一つとしてなど、いろいろと解釈されながら使われています。僕が、一番ワーク・ライフ・バランスという言葉を適用させたいのは、父子世帯のお父さんと母子世帯のお母さんです。収入を得ながら子育てが無理なく無茶なくできるバランス。そのバランスを保障する社会システムが必要で、その社会システムの一つが男女共同参画だと思います(もちろん労働問題や社会保障制度など多様な背景もありますが)。

父子世帯というのは、父親なら誰もがもつリスクです。徐々に夫婦が別離していくこともありますが、ある日突然、別離に至ることもあります。妻が事故で亡くなることだって起こりえますし、急に病に倒れるということだってあり得ることです。にも関わらず、大半の父親が「縁起でもない」と考えていない。きっと、考えても、「今日明日には、どうしようもできない現実」があったり、「日本で暮らす以上、考えても無駄」と思うからかもしれません。

でも、父子世帯のお父さんは「どうにかしないといけない現実」があり「日本で暮らす以上、考えないといけない」のです。バランスをとるのが難しいのなら、やっぱり母子世帯と同じように制度的な支援策が必要です。

僕が希望するのは、父子世帯のお父さんの仕事と子育ての両立が、父子世帯だからという特別なケースだから配慮されるのではなく、父子世帯のお父さんの両立がワーク・ライフ・バランスの基準になることです。

親一人ひとりがそれぞれ子育てと仕事の両立が可能になるのなら、夫婦そろっていればもっと経済的にも体力的にも精神的にも、余裕をもって子育てと家事の両立ができるはずです。その余裕は「もう一人子どもを」「もっと自己研鑽に」「もっと社会活動を」「もっとリフレッシュを」などに向けられるはずです。

余裕が消費活動以外に向けられるようになると、父子世帯のお父さんだけでなく、母子世帯のお母さんも災害被災者だけでなく、親、兄弟、親戚、お隣さんやご近所さんや友達、旅先で出会う人達などなど、人と共に過ごす時間も増えるはずです。そうやって社会の繋がりが少しずつ増えていけらたと願っています。社会との繋がりが実感できること。これは豊かな社会においては、なによりも大切なことだと思います。

父子世帯お父さんの仕事と子育ての両立をワーク・ライフ・バランスの基準に!は、そのゴールへの第一歩のような気がします。
23:19  |  社会活動  |  Comment(0)

三田市男女共同参画推進委員会に出席

2011.07.13 (Wed)

今日の夜、三田市の男女共同参画推進委員会の初会合に出席してきました。

いきなり委員長候補の方が欠席ということで、急遽、僕に進行役が回ってくるというハプニング。初めて参加する初めてのタイプの会議で、いきなり進行役。

いろいろ議論しながら、一つずつ議案を進めていく感じで、なんとか時間内に議事を終え、ホッと一息。

帰りの電車の中で「ヨタヨタしながらでも、順調に進行できたのはなんでやろ?」と振り返って、ふと気が付きました。そういえば、僕、ズッと以前、和子さんと出会った頃、某研究学会で事務局長をやってまして、その時、常任理事会の司会進行役をいつもやってたのでした。僕以外はたいてい偉い先生方やあるいは学会のベテラン&重鎮達でした。そんな中での進行役をしているうちに、いつの間にか鍛えられていたのかもしれません。

無意味じゃなかったあの時間。

当時は、集合時間や終了時間を守らない人や、決議が済んだ事項を蒸し返す人や、演説をする人に「エエ加減にセェよ」「子どものダダかいな」とイライラしながらも耐え、手を焼いたモンでした。

アレに比べれば、今日参加されていた皆様の常識人たるや!

次回からは、委員長さんが出席してくれはると思います。今回限りだと思われる進行役経験ですが、貴重な経験をさせてもらいました。
23:18  |  社会活動  |  Comment(0)

今年の公的お役目いろいろ

2011.06.01 (Wed)

先日、兵庫県三田市の男女共同参画推進委員に就任の話を書きましたが、7月からは、大阪府島本町の人権啓発施策審議会委員にも就任することになりました。

今日は、NPO法人日本洗濯ソムリエ協会の理事長再任の手続きをしてきました。法人設立時に理事長を引き受けた後、しばらく設立メンバー間で理事長を持ち回りしてたのですが、今期から僕に再び回ってくることになりました。

不思議と重なるモンですねぇ。せっかくのお役目ですから、なにかお役に立てればウレシイです。
22:06  |  社会活動  |  Comment(0)

三田市男女共同参画推進委員に就任しました

2011.05.09 (Mon)

依頼が届いてから公表をと思っていた分、少し遅くなりましたが、
この4月から兵庫県三田市の男女共同参画推進委員に就任しました。
任期は2年で2013年3月までです。

せっかくなので、いろんなことを提案しようと思います。
差し当たっては、

・父子世帯支援
・男性への家事、子育て、介護支援
・病児保育サービス
・男性DV被害者への支援

など、あんまり大々的には注目されてないけど、でもだからこそ公的な支援が大切なコトについて提案してみようと思います。

とくに男性の介護支援は、すでに大問題ですが、これからもっと問題になると思います。孤立しない家事や子育て、介護をなんとかしたいです。女性介護者の負担軽減も、男性市民の意識が高まることが大切です。

子育てと仕事の両立を考えた時、一番困るのが子どもが病気の時です。本当はスムーズに休みが取れたり、すぐに仕事を切り上げて、子どもの看病や通院に行ければいいのですが、管理職になったり、通勤距離が長い場合などは、どうしてもそれが難しくなります。帰り着くまでの短時間でいいから、保育園にお迎えに行って預かってもらえたり、病院に連れて行ってもらえたら、どんなに安心できることかと思います。


いろいろ提案しようと思ってます。そのことで、例え、僕の在任中に実現はできなくても、議事録には残るので、提案はある程度広まるし残ります。そうなることで、長い時間をかけて築き上げるための種まきになります。誰も蒔かなきゃ何も生えてきませんから。

他にも、「こんなのもやってみたら?」「これをやって欲しい!」というのがあれば、是非、ご一報下さい。

僕一人ではできるコトも限られてますが、少しでも三田市が市民の皆さんや周囲から「あ!それエエなぁ」と思ってもらえるような、ステキな町になればウレシいです。

男女共同参画社会を、男女"感謝と思いやり"社会として実現できるコトが超長期的な願いです。
08:37  |  社会活動  |  Comment(0)

「家事男ネット」!

2010.01.26 (Tue)

東京へ出掛けたのは、熱血主夫さんと「家事男ネット(かじおねっと)」の立ち上げに関する話し合いが目的の一つでした。「家事男ネット」の内容については、まだ未確定な部分が大半ですが、今、考えている内容については、別のブログに掲載しました。

大まかには、
・家事を(やろうと)する男性への応援とサポート、情報提供。
・家事を(やろうと)する男性の交流と情報交換。
・家事を(やろうと)する男性の周囲の人たちとの交流と情報交換。
・企業への商品提案やアンケート協力。
・マスコミへの取材協力。
・家事する男性が存在することのアピール(アピールというと何だかマッチョな響きですが…)。
などを、主な活動として考えています。

これで、金儲けをしたい!政治力を高めたい!社会を変革したい!という野心はなく、「ユルく」「幅広く」しかし「末永く」運営できることを第一にしています。そのための持続可能なバランス維持に尽力したいと考えています。

差し当たって、僕が会長で、熱血主夫さんが事務局長という位置づけにはなりましたが、とくに地位にこだわっているわけではなく、適任者が登場すればその方にお譲りして、僕は単なる「言い出しっぺ」になろうと思っています(「発起人」という言葉がありましたね)。

いろいろ調べてみたのですが、「主婦」という言葉でつながる団体はいくつか存在しているのですが、「家事」「男性」の両方をカバーしている団体は、今のところ無いように思います(リサーチ不足かも知れませんが)。ですので、この領域では日本初の団体になります。

昨日、二人で「ホナまっ、やりましょか!」と軽くスタートを切りました。お気楽な団体ですので、「こんなのもやってみたら?」「こんな団体もあるでよ」「自分も参画したい」などなど、皆様からの情報は大歓迎です。
13:17  |  社会活動  |  Comment(5)

NPO法人日本洗濯ソムリエ協会総会

2009.07.19 (Sun)

今日は、NPO法人日本洗濯ソムリエ協会の総会でした。
といってもこぢんまりと会議室に集まったのですが、
ここでけっこう大きなプロジェクトの話になりました。

いつ開かれるかは当分未定ですが、
僕にもみんなにもオモシロいイベントプロジェクトです。

国内(国外も含む?)の洗濯機メーカーが一斉に集う、
洗濯機フェスタ。
Panasonic、Sharp、東芝、日立などの各メーカーに参加を依頼して、
それぞれのメーカーのイチオシプレゼンをその場で全部聞けてしまう
というイベント。中立のNPO法人ならではの企画で、
他のどこにも真似できない企画です。

第2段はアイロン。第3弾は洗剤…
いろいろプレゼン大会ができそうです。
ただ、排水などの面で会場に制約があるのが難しいところ。

でも、きっとみんな知りたいと思うはず。

いったい、どの洗濯機が一番汚れが落ちるのか?

どの洗剤が?どのアイロンが?
純然たる競争をするのは、検査方法自体を研究する必要性があるので難しいですが、
お祭り的要素と同時に、「洗濯をもっと楽しもう!」という洗濯見直しや、
昔の洗濯はどうだった?などの教育要素も含めて、
NPO法人日本洗濯ソムリエ協会が提供できればと思います。
洗濯ネットメーカーやアパレルメーカーにも賛同してもらえるかも。

「東芝の新製品洗濯機の発表会の案内がズッと入ってるんですが、こんな新発イベントに、洗濯ソムリエ資格所有者を招待するってのはどうでしょ?」という僕のひと言から始まった、業界全体を巻き込んだイベント企画。ハッピーの橋下社長もノリノリで「じっくり企画を検討して、絶対にやりましょう!」というコトになりました。
17:29  |  社会活動  |  Comment(0)

NPO法人日本洗濯ソムリエ協会理事会

2008.05.25 (Sun)

年に一度の、NPO法人日本洗濯ソムリエ協会の理事会に行ってきました。

協会がNPO法人として立ちあがってはや3年。ジュニア洗濯ソムリエも、順調に増えてきている報告がありました。今年は、もうちょいと知名度を上げる工夫や打ち出しを考えよう!ということで、いろいろと情報交換しました。

なんせまぁ、洗濯の世界は、規格らしい規格がなく、洗濯機も洗剤もクリーニング業者も、各々が自己基準で「キレイになる」「もっと白い」を言ってるだけです。例えば、洗濯機の「○キロ洗い」という表示。○キロの下着と、○キロのダウンジャケット、○キロの毛布が同じように洗えるわけはなく、「じゃあ○キロって、なんの重さやの?」と考えと、これがサッパリわからない。実際に洗濯機や洗剤の機能比較した結果や、「この洗濯機なら、こういう下準備が有効!」というアドバイスなどは当然のように無いんです。そういうところに、なんか打ち出す道があるかも…と考えました。

洗濯機というのは、どんどん高機能化されてきてますが、値段が高い機種が登場している割りには、汚れの落ち具合はそれほど変化していないそうです。というか、実際のところは、キレイにならない場合もあるそうな。全然、キレイになってないクリーニングもあしますし。



さて、そんななか、オモシロい知識を得ました、

「NPO法人****」と「NPO****」の違い

を知りました。「法人」を得るためには、面倒な手続きや認証などが必要です。ところが「法人」無しの「NPO****」というのは、なんの手続きも必要ないのだそうです。なかには、「NPO××」と掲げてマルチ商法している団体もあるとか。「NPO」というと、なんだかボランタリーだったり市民フレンドリーな印象を与えますが、今後は「法人」が付いているかどうか、ちょっと注意してみようと思いました。
18:22  |  社会活動  |  Comment(0)
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