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東京新聞連載 10回 速乾、通気で臭い防ぐ

2012.06.12 (Tue)

ブログ「楽家事でいこう!」に「東京新聞連載 10回 速乾、通気で臭い防ぐ」をアップしました。

 
18:43  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 9回 会話通じ地域とつながり

2012.05.12 (Sat)

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東京新聞誌上で月一回連載の9回目です。
連載が始まって、もう4分の3年過ぎたんですね!
今回は料理の買い物について書いています。

そのまま読める拡大画像はこちらです。

料理本の中で、食材選びのコツに触れている本はありますが、店との付き合いについて書いている本は珍しいですね。家事ライターさんの中には、食材は業者の配達にお任せという人もいるし、忙しすぎて買い物に行けない(行かない)人もいるので、僕みたいな庶民が手を出しやすい領域です。

鮮魚店の店員さんが今日のオススメを紹介してくれるのは、近所の「コープ桃山」です。いろいろ話をするようになったキッカケは、子どものクリスマスパーティー用に、手巻き寿司のネタをオーダーしたコトでした。えらく特盛りのネタだったので、「先日は特盛りでありがとうございました」とお礼して以降、「今日の鰤は超お買い得ですよ」と声をかけてくれるようになりました。

以前の家に近くのお総菜屋さんは「シェパパ」という竹田駅近くの店です。今は営業してないと思います。その他、近くには、保育園のママ友が働いているスーパーや店があるので、たまに顔見せに寄ってます。その場合は、情報収集(=立ち話)目当てに行ってるような感じになります。

イラストは、毎回、カラーと白黒をホンマヨウヘイさんが用意してくれてます。毎回、カラーのイラストがキレイなので、「カラーで!」と思いますが、誌面構成の関係で白黒になる回もあります。今回は、願いが届いたのか、カラーでの掲載でした。
 
15:38  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 8回 防水スプレーで簡単に

2012.04.20 (Fri)

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東京新聞誌上で月一回連載の8回目です。
ネクタイの手入れや傘の汚れ防止について書いてます。

そのまま読める拡大画像は、こちらです。

汚れないようにすれば、
洗わなくていい!
洗わなくていいからアイロンしなくていい!
という予防家事の視点です。

掲載されたのは4月4日なのに、こんなに遅くなってしまいました。
もうすぐ(5月2日)9回の掲載があります。
原稿はすでにできていて、あとはイラスト待ち。
今回のイラストも1枚で内容が全部語られててイイです。

毎回、カラーと白黒のイラストが用意されてて、今回のカラー版もキレイだったのにザンネンながら白黒誌面。
17:52  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 7回 楽しみを探す

2012.03.10 (Sat)

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東京新聞の月一回連載の第7回目。
「楽しみを探す」です。

楽に判読できる大きな画像はこちら

当初は、連載の最終回の予定だったこの第7回。実は連載の依頼を受けた時点で、全7回の構成を作ってしまっていたのでした。

これは、先日、講義を聴きに行った大西広さんの言葉に
「仕事は依頼を請けた時が一番モチベーションが高い。その時に、全部作ってしもたらエエんですわ。それが無理なら、せめてその時のアイデアを書けるだけメモしとかな」
があり、それの実践でした。

7回目は、連載のまとめとして「ポジ家事」をもってきました。
家事がシンドイか楽しいか、それは人それぞれ,その時その時それぞれです。いつも楽しくなくてイイし、炊事・洗濯・掃除全部が楽しくなくてもイイ。ただ、その中の一つでも、そして週に1回でも月に1回でも、楽しく思える瞬間があればイイと思うんです。

家事が楽しいと一生楽しい

は、これから僕が広めていきたいコトです。死ぬまでズッと、ご飯を食べ続け、服を着続け、ゴミを出し続けます。一生その準備と片付けを続けるわけです。苦痛と思えば一生苦痛ですが、もしもこれが楽しいやオモシロいになるなら、一生楽しめるのも家事です。

記事にも書きましたが、家事の楽しさは向こうからはやってきません。「どこかに楽しみは落ちてないか?」と自分から探さないと見付かりません。他人のおもしろさなんてどうでもイイのです。自分がオモシロいと思えるコトだけが大切なんです。他人が言う「つまらない」とか「くだらない」に惑わされないことが大事です。

最終的には、「家事が全然楽しいと思えない」でも僕はイイと思うんです。他に楽しかったり、熱中するモノがあるなら、それはそれでイイことです。例え家がすさまじく散らかっていても、料理が少々下手でも、笑顔イッパイの家庭があるなら、それは素晴らしいことです。

ただ、家事は毎日、そして自分の回りに常にあります。これが「ツマラナイ」から「オモシロイ」にスイッチしたなら、こんなに安上がりで簡単なシアワセは他にはないような気がします。そのオモシロさを見付ける力は、他のコトにも波及して、生活全体が前向きになってもらえるならエエなぁと思っています。


さて、問題は、次回の連載です。7回で一段落してしまったので、次からはいよいよネタの海に飛び込まねばなりません。しかもここからは終わりなき旅路です。いったい連載はいつまで続くのやら…。

--追記--
「判読できる大きな画像」へのリンク先が、連載第6回の記事になっていました。修正しました。
16:27  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 6回 家事は科学だ!!

2012.02.07 (Tue)

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東京新聞の月一回連載の第6回目。
「家事は科学だ!!」です。

楽に判読できる大きな画像はこちら

この記事掲載の翌日、NHKのクローズアップ現代で「“究極の味”を求めて ~科学が開く料理のトビラ~」も放送されました。

僕は、家事はもっと科学的視点が導入されてイイと思うんです。「なんでこうするの?」に対して「昔からこうするもんやネン」では、今から家事しようという人にとって大きな障壁になります。伝統的な料理法も、科学的な裏付けがあれば、「古い」だけで片付けられることはないと思うんです。理屈が通るということは、誰でもいつでも身に付けることが可能だということです。生涯学習や家庭学習なんかも、家事から始めれば、本当に科学が実生活で役に立ってることを実感できると思うし、社会の中で生きている、あるいは生かされているコトに気付けると思うんですよね。


最近は、担当記者さんやイラストレーターさんに送る記事は、掲載される分より少し長めにしています。補足の説明が必要であったり、背景を少し書いておくだけでより正確に伝わるからです。分量がかなり制限される新聞連載の場合、その制約や独特の新聞文体があって、普通のエッセイとはちょっと感覚の違うところがあります。長めの記事を短くするのは、ある程度、担当記者さんにお任せする方がスムーズだというのを、前回の連載5回目にして、ようやく思い出しました。

そんな感じで、入稿のペースが出てきた今回の第6回。
当初は次回の第7回で終了の予定だったのですが、

もうしばらく連載が続くことになりました!!
ヤッター(ノ^^)ノ


ん~実は…今回の「家事は科学だ!!は、男性ウケのいいネタでして、
これを6回目にもってきたのも、編集責任者には男性が多くて…
連載終了or延長の判断時に、これをもってくると…という目論見が…


あるわけなく

たまたま、その前の週に、和泉市で行った男性向け家事セミナーでウケたエッセンスをそのまま引き継いだだけでした。講演と執筆が上手く噛み合ったといえば、聞こえはイイですが、悪く言えばネタの使い回しです。でも、喋りと書きと両方で反応を見ながら内容を吟味できるというのは、とっても便利というか、好都合です。

さてさて次回の、7回目の内容は「ポジ家事」でいこうと思ってます。

♪シアワセは~歩いてこない♪

と同じように、家事の楽しさも、向こうからはやってこないんです。受け身だけでは「やらされてる感」アリアリです。そこで、これまたお母さん達向けの家事講座で「やってみたい!」と言ってもらえた「お楽しみ家事」を紹介する予定です。また使い回しかいな!というツッコミは覚悟のうえ。
10:25  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 5回 衣類の整理

2012.01.17 (Tue)

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またまた1週間遅れの連載記事掲載。
今回は、衣類の整理についてです。

楽に判読できる大きい画像はこちら

一箇所、僕にしては珍しく、ちょっと背伸びして断言したことがあります。

「参考までに言うと、冠婚葬祭用の衣類を除いて、ここ一年以内に一度も着ていない服は、今後も着る可能性がほとんどありません。」

という部分。身近な人達に「言い切って大丈夫やろか?」とリサーチしてみたところ、だいたい同意を得ることができたので掲載してみました。担当記者さんもほぼ納得してくれたうえでの掲載になったと思います。でも、人それぞれにいろんな事情もあるでしょうから、ホンマのところは断言してよかったんかな?と思ってます。

でも、「一年以上着てない服でも着ることがある」と「服が片付かなくて困ってる」を両立させるのは難しいという現実があります。モッタイナイ精神も理解できますが、一つの服を大事に着続けてあげることも大切だと思います。

この内容は、ズッと以前から温めていたアイデアで、家事セミナーなんかでもたまに使っていた話題です。「見える化」で在庫整理というのは、ビジネスネタとしては珍しくもないですけど、家事ネタとしても使えるテーマです。キッチンに並んだ調味料や使ってない鍋など、見えるようにすれば、場所の無駄はもっと見付かるはずです。


ドラッガーの一文にこんなのがあるそうです(孫引きなので原典掲載部不明←この一文ってよく使われてるけど、ホンマはどこに載ってるんやろ?)
--
イノベーションの戦略の一歩は、古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを計画的かつ体系的に捨てることである。
--
「一年以上着てない服は捨てる」は「体系的に捨てる」ための基準作りの一つです。
12:06  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 4回 大掃除を楽しむ

2011.12.15 (Thu)

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12月7日という僕の誕生日と連載記事の掲載が重なりました。間にマラソンもあったりで、一週間以上遅れのブログupになりました。

楽に判読できる大きい画像はこちら

今回の内容は、ずいぶん前から温めていたり小出しにテレビや雑誌でつかってきたネタです。それに家事講演なんかで話している「共同化へのコツ」を付け加えてみました。大掃除をテーマに書きながら、冬の掃除の実効性は今ひとつとも書いてしもてます。成果は二の次であっても、やっぱりやった方がエエよという話でもあります。

イラストレーターのホンマさんは超多忙期に入っていて、タイヘンそうでした。

今回は、カラー記事になりました。
今回から、担当さんが変わりました。
16:58  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 3回 メニューのやりくり

2011.11.08 (Tue)

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11月2日付け東京新聞朝刊の記事です。
ギリギリで読めるかな?というサイズはこちら
巨大だけど楽に読める記事の画像はこちら

今回の記事は、ずいぶん担当さんとのやり取りがありました。男性担当さんのせいだかどうだか、これまでの洗濯や掃除には、あんまり激しいツッコミもなく、出来上がった記事についても「まぁ、こんなモンかな?」というところだったのですが、食べ物のコトとなると、俄然リキが入っていた感じを受けました。それだけ食べ物に関する記事への注目度は高いんでしょうね。

メニューを増やしたり、急なメニュー変更が必要な時、これは家庭で料理をする人の多くが直面することだと思います。「はぁ~今晩のおかず何にしよ?」を冷蔵庫の残りやスーパーの広告なんかを見ながら、毎日毎日考えるのです。「よっしゃ、これが安いから、これとあれでチャチャッと!」と思ってスーパーに行くと、目の前で売り切れ!ということもあります。「素材、調理、味をシャッフル」とは、そんな時のメニュー発想法です。

メニューを考えるというのは、メンドウと言えばメンドウな作業です。この作業が苦痛で、毎日、業者の決めたメニューの宅配材料を取り寄せるという人も結構います。

でも、僕は、このメニューを考える作業を、クリエイティブな作業の一つと捉え、毎日過ごしてます。
「ポジ家事」の一つですね。
たとえば、ダ~ラダラ過ごした一日があったとしても、ここだけは残しておくと、「自分で考えてなんか作った」が一つでも実現できます。

対人サービス業に従事していると、たま~に「今日一日なにやってたんやろ?」という時もあります。自分のやろうと思っていた作業はなんにもできず、ただただトラブル対応や会議だけで一日が終わることもあります。そんな時、「でも、ご飯は自分で作ったやん」という創造時間や経験があるというのは、精神衛生上きっとイイ効果があると思うんです。

作った、食べた、美味しかった!は、シンプルな原因と結果でつながってます。こんなシンプルなコトって、イマドキ他にはなかなか無いと思いませんか?

欲を言えば、
「美味しいね」
を共有する人がいると、
料理の楽しさはさらに数倍大きくなると思います。

12:35  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 2回 2割掃除で8割キレイ!

2011.10.05 (Wed)

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締め切り前にバタバタしてものの、無事に10月5日に第2回目の連載が掲載されました。この「超集中で原稿を書く秘策?」での記事です。読めるサイズの画像はこちらです。

ズッと温めていた内容だったので、ササッとは書けたものの、やっぱりあっちこっち説明の足りないところや伝わってなかったところがあったらしく、送った原稿はずいぶん手直しされてました。

たま~に講演でもこの話をしますが、まだ文章としてはどこにも出したことのなかった内容だったので、とりあえずリリースできてウレシいです。

1回目が洗濯、2回目が掃除ときたので、次は料理にしようかと思います。

それにしても、僕は文章を作るだけなのでエエのですが、イラストのホンマさんはスゴいです。原稿を書く前に、だいたいの内容を伝えていたとは言え、形になった文章を送ってからアッという間にとイラストを仕上げてしまうとは。さすがプロ。
12:16  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

東京新聞連載 1回 連載がはじまりました

2011.09.05 (Mon)

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9月7日から東京新聞の生活欄で「スーパー主夫 手抜き家事」という連載がはじまりました。月一回という新聞にしては珍しいサイクルでの連載です。

記事の拡大画像はこちらのリンクをどうぞ。

今回は「アイロンなしでピンッ!」と題してアイロンを手抜きする洗濯物干し術を紹介しました。

「反則や!」と言われそうな技ですが、家事には反則もヘッタクレもないのです。やってみて、自分が納得できる仕上がりや味になれば、どんなやり方でもエエのです。自分で自分のやり方や結果まで決められるのが家事(正確には「自事」ですね)です。そんな自由が家事にはあると思います。「こうでなければ!」「こうするべき!」にとらわれず、自分サイズの家事に挑戦して欲しいです。

アイロン台を出すところから既にメンドウなアイロン。その反面、キレイにできた時の達成感もあります。僕はアイロン、それほど嫌いじゃありません。でも、いつもいつも余裕があるわけじゃありません。最近は、形状記憶シャツも普及してきたし、以前ほどアイロンが必要な場面も減ってきているかもしれません。技術やモノを駆使しながら、忙しい時は手を抜き、余裕がある時は目一杯。家事に緩急が付けられれば、生活自体に余裕ができるし、きっと楽しくなるはずです。


今回紹介した方法だと、アイロンを当てたようなピンピンッにはなりませんから、ビジネスシャツの場合は、襟と前身頃のボタンホール側(男性の場合はポケットのある左前身頃)は、ワンポイントでアイロンした方がイイと思います。冬は、上にジャケットを着る機会も増えます。背中や裾までアイロンする必要はないと思います。


イラストは、ホンマヨウヘイさんです。コンビ社の会報「ら・く~る/ra・coeur」の頃(2004年前後)からご一緒してるイラストレーターさんです。

次回は、10月5日の掲載です。次は掃除ネタでいこうと思ってます。キーワードは「芸能人は歯が命」。なんのこっちゃ?次回をお楽しみに。
17:17  |  東京新聞連載  |  Comment(0)
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