FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

ランニング財布を改良

2018.07.14 (Sat)

2018071401.jpg
ランニングの時は、この「LIGHT FOLD 小さい財布 三つ折り メンズ ナイロン ワレット カード12枚収納」を持って走ってます。なにしろ小さくて軽い。カードは12枚も入るわけがなくて、3枚がせいぜい。でも、クレジットカードと保険証の2枚が入れば十分。

問題はコイン。商品説明には「コインも入る」と書いてて、確かに入る。でも自販機を前にして、よくチャリーン☆と落してました。なんせ、ふたも何にもないから開ける方向を間違うと落ちて当然。

そこで、100均ショップでスナップを買ってきて縫い付けることに。
 
2018071402.jpg
9mmのスナップを縫い付けて完成!これで自販機の前でチャリーン☆しなくていい!
 
2018071403.jpg
と思ってコインを入れてみると…9mmのスナップだと、間からコインが抜け出てきます。なんてコッタイ!ちゃんと測って買えばよかった。
 
2018071404.jpg
今日、昼ご飯を「餃子の王将大手筋店」に食べに行った帰りに、100均に寄って大きめのスナップを購入。またまた、ちゃんと測るのを忘れて「9mmよりも大きければイイや」と12mmと15mmのスナップを購入。

大きいと縫い付けやすい!楽勝や!と思ったら、縫い付ける面を間違えて、両方とも凸に。なんともはや…トホホであります。解いて、再度縫い付け。今度は、最初に通した穴が上になる場所だったのに、一回転した下側に縫い付けてしまい、「やった!完成!」と思って止めようとしたら、凸凹の位置が、スナップ一つ分ズレている。またしても…トホホであります。
 
2018071405.jpg
そして、前々日から縫い付け直すこと4回目にして、ようやくピッタリ完成。これで、ランニング中、自販機に立ち寄っても、コインを落してチャリーン☆しなくていい!

縫い物をして気が付いたこと。
近くを見るには、メガネもコンタクトレンズも不要。縫い物作業は裸眼でちょうどピッタリ。針に糸を通すのは、裸眼ならまったく問題なし。細かい縫い物だったけど、肩凝りも特になし。まだまだイケルじゃあ~りませんか。ただし、スナップ一つ付けるのに、4回も縫い直してるのはイタダケナイ。
 
22:55  |  家事・子育て  |  Comment(0)

家の手入れいろいろ

2018.07.13 (Fri)

2018071301.jpg
このところ、地震や大雨で、別宅を訪れながら、気になっていた庭の雑草。梅雨入りしてから、スクスクと伸びてくれて、アッという間に雑草だらけ。「梅雨が明けたらやらねば」「大雨があがったらやらねば」と思いながら今日までズルズルと。

今朝、ジョギングから帰ってきて、汗だくのついでに草刈りをすることに。

いちおうビフォーを撮っておく。
 
2018071302.jpg
そして、電源を繋いで、ガーデントリマーとかいう機械を動かすと、アッサリとスッキリ。グイングインと刈ってる間は楽チン。タイヘンなのは、刈った後の草を集めてゴミ袋に詰めることくらい。電化製品ってスンバラシイ。
 
2018071303.jpg
スンバラシイついでに、ウチのネコにひたい庭にも、その機械を持ち込んでみたら、別宅の庭よりもさらにアッサリ。いやはや簡単すぎです。

おまけに、この機械は、別宅のオーナーのもの。物置に入っているのを勝手に拝借して使っているだけ(もちろん許可は得てますけど)。
 
2018071304.jpg
そしてそして、こっちは3ヶ月に一回掃除する予定の、排水マス。ところが、前回、掃除したのがいつだったか思い出せない。おそらく半年以上ぶりのはず。今日は、和子さんが車で出勤したので、駐車場が空いていて、排水マス掃除のチャンス。

マンホールを開けると、汚れがベットリ。これがまた、ドロッとした汚れかと思いきや、壁面とパイプにガッチリくっ付いて固形化していました。高圧洗浄機の圧力を最大にして、同時に湯船にためたお湯を排水して、汚れを剥ぎ取りながら流す、いつもの作戦に。
 
2018071305.jpg
最高圧を一箇所に集中させて当てると、さすがの汚れもポロポロと落ちていき、10分後には前回の作業後くらいのキレイさが戻ってきました。
 
2018071306.jpg
高圧洗浄機は、このケルヒャー。排水逆流事件の時(この時)に買ったケルヒャー。ちなみに、前回の掃除は12月21日(この時)だったらしい。やっぱり半年チョイぶりだったのか。

前回掃除したのは忘れていても、抜けなくなった教訓は覚えていたので、蛇口にはユルくホースを突っ込みました。その分、ちょっと漏れてましたけど、抜けなくなるよりマシです。
 
2018071307.jpg
別宅の草刈りをする前に、見付けたイチゴの実?ウチでも加奈子が小さな頃にイチゴを植えて育てたことがありました。食べ頃になった朝、群がったナメクジに半分くらい食べられてたという衝撃場面を思い出した。ナメクジが大量発生したのは、あの時だけだったな。

庭の草刈りと排水マスの掃除。両方とも家電に頼って、ササッと終了。とにかく、やる気にさえなれば、あとは便利な道具があるこのご時世。全部自分でそろえるのはタイヘンだから、借りたり貸したりしながら、お互い様で楽にできれば、言うことなし。一回の作業が楽になると、ふと考えるのが、「草刈りするのって、あと何回かな?」と。100回くらいかな?100回もするんかな?

 
21:12  |  家事・子育て  |  Comment(0)

人生で一番冷や汗をかいた日

2018.05.22 (Tue)

2018052201.jpg
関空旅博2018でもらってきたパンフレットを片付けていたら、目に止まった「MALL OF AMERICA(以下、MOA)」の冊子。今から12年前の2006年、加奈子が5歳の時に、MOAへ行きました。その時の人生で一番冷や汗をかいた瞬間を思い出しました。
 
2018052202.jpg
冷や汗をかいた場所は、このLEGO Store。今もあるのね。

日中、和子さんは病院見学だったかセッションだったかで、僕と加奈子はヒマ。北米滞在7日目になり、時差ボケも改称した加奈子を連れて、MOAへ出掛けることに。
 
2018052203.jpg
ダウンタウンからライトレールに乗って、空港をくぐって、MOAヘ。全米最大級のショッピングモールで、中には遊園地もあるし、水族館もある。そんな巨大なショッピングモールだけど、5歳の娘を連れて行けるところなど限られたもの。

たまたま目に止まったLEGO Store。ウチには当時、子ども向けのピースの大きなLEGOはあったんだけど、大きい子向けのLEGOはなかなか触る機会なし。サッと飛びつき、しばらく夢中で遊ぶ加奈子。あぁ楽チン。
 
2018052204.jpg
加奈子から目を離さない範囲で、僕も店をウロウロ。「おぉ、こんなセットもあるのか」と。いつの間にか、加奈子は坂道を滑り落ちるクルマのコーナーへ。周囲は男子だらけ。滑らせては組み直して何度も何度も。加奈子が熱中していたので、「しばらくここに居るだろう」とちょっと油断。

ちょっと目を離した間に…

加奈子の姿が見えない!

男子達が動きまくっているのに、どこの隙間からも、赤チェックジャケットの加奈子の姿がない!

熱中していると思ったのに…でも、子どもって突然、集中途切れるんだった。

うわぁ〜どこへ行ったンや?

ちょっと待て、ここはアメリカやん!ミネアポリス州法がどうなってるか知らんけど、子どもから離れたら罰則がある州もあると、児童虐待の講義で習った記憶があるぞ。ってことは大声で「加奈子ぉ!」と叫ぶと、しょっ引かれるのかも。

じゃ、迷子の放送?でも、迷子の放送をしてもらうとして、そのアナウンスは何語で?英語だと加奈子は聞き取れないぞ。そもそも、迷子の放送って、流れてないし。ってことは、やっぱりミネアポリスは厳罰の州なのか!なんてこったい!

うわぁ〜どうする?
探すしかないやん!

ウロウロキョロキョロウロウロキョロキョロ。
昼ご飯を食べた「sbarro」?…いない。
ウロウロキョロキョロウロウロキョロキョロ。
それともおやつを食べたアイスクリーム屋?…いない。
ウロウロキョロキョロウロウロキョロキョロ。
どこやの?どこやの?

けっこうイイ値段のNikeを履かせていたからなぁ、誘拐とかじゃないとは思うけど…え?連れ去られてたら?…あぁぁぁ貧血やクラクラする。

もぉアカンわ。ギブアップやぁ。こりゃ早くどこかの店員を捕まえて、「娘を見失った」と伝えんと見付からないだろな。

ってことは、最後に見た、LEGO Storeに戻るしかないか。
クルマの滑り台が最後で…



いた!

でかいアメリカン男子に囲まれて、黙々と組み立てをしていて、僕の存在にも気付かない様子。
「加奈子!」
と声をかけると、
「あ、パパ!見て見て」
と、変わらない様子。

よくぞ僕が探しまくっている間に、「パパ、見て見て」と言い出さなかったことよ。もし、そうだと、僕がいないのに気づき、加奈子も動きまくったかも。

この間、実際はわずかな時間だったかもしれないけど、僕にとっては、何十分も探し回った気が。3月とはいえ、まだ寒いミネソタ州の暖かい暖房が効いた建物とはいえ、背中には異様な大汗。冷たくなっていた指先に温かさが戻ってくる記憶は、未だに残っています。

今なら、見失ったとしても、スマートフォンで連絡できるし、加奈子も喋れるし。逆に、今思えば、12年前は冒険だったなぁと思います。

これまでの人生で一番冷や汗をかいた日の話でした。
 
18:18  |  家事・子育て  |  Comment(0)

剪定&草むしり

2018.05.10 (Thu)

2018051001.jpg

春がきて、来週には真夏の暑さがくるという天気予報。昨日は雨で、今日は曇りのち晴れ。明日はごみの日。絶好の草むしり日和!

秋からこっち、まったく手入れしてなかったので、草ぼうぼう。南天の枝も伸び放題。ホント、南天って、成長早いですよね。来週の夏日を前に夏仕様にスッキリ。

そして、ネコの額の庭も草刈り。抜いてしまうと、地面が露出して、夏は照り返しがきつくなるので、抜かずに切る。だからすぐに伸びてくる。また切る。また伸びる。だいたい2回から3回は切らないと。あぁメンドウ。

といいながら、来月からは、ウチの何倍かの面積の庭の手入れもすることになりそう。こちらは自分用だけじゃないので小マメにしないと。

2018051002.jpg
ウチの庭から(気持ちだけ)奥の庭に続いているように見えるのが、いいところ。
 
22:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

学力は遺伝で決まる?

2018.04.12 (Thu)

2018041201.jpg
(↑画像をクリックすると大きく表示されます)
今朝、僕のFacebook上のタイムラインで、とっても興味深いやり取りがなされていました。

とある高校教師の方から、数学の得意不得意は生まれながらの気質が関係する!と思っていた。でも合格体験記などを読んでいると、努力でもなんとかなるようだ。自分は文系人間なのでよくわからないのだが、数学を得意にするにはどうしたらイイのか?不得意な生徒にどうアドバイスしたらイイのか?という問いかけがありました。

その問いに対して、いろんな応答があり、その一つ一つがとても興味をひかれる内容でした。その中の一つが、「生まれながらの気質」についてでした。

数学と国語の点数は遺伝的な影響を受けない科目のようで、それがこの論文「古典的テスト理論と遺伝因子分析モデルによる標準学力検査の分析」で示されているという内容でした。「数学的センス」という言葉があるくらいだから、天性のものに左右されるのだと思っていた僕には、とても新鮮な内容でした。

「教育心理学研究」46巻(1998年)4号に掲載された村石幸正さん、豊田秀樹さんの論文で、その論文の抄録に使われている数字を表にしたのが、一番上の画像。

国語と数学は遺伝的影響がまったくない。性別や人種、民族、生まれもっての性分では差がでない(とくに日本とドイツの数学教育では、教育内容からそういう傾向が表れるらしい)。家庭環境や社会環境によって差が出るというデータ。数学も同様というのが、とても興味深い。数学的思考や考え方も、育つ環境によって変わるという。そこで、とっさに手に取ったのが会社員時代の先輩で、先日コリアタウンへ同行した鍵本聡さんの『子どもを算数嫌いにしない本』(大和書房)

「算数なんて四則演算ができてれば困らない」と言う親では、その子の数学力も決まってしまう?いやいや「非共有環境」で決まる部分が10.4%ある!なんとかなるのか?

一方で、理科と社会には、天性のものが必要で、しかも理科に関しては、家庭環境が影響を与えないというのが驚き。理科の学習には、例えば、几帳面さや我慢強さや執念深さが必要なのか?センスがないとダメなのか。それにしても、理科はまだ理解できる気がするのですが、社会が家庭環境や社会環境の影響をあまり受けないというのが、どうも納得しづらいです。地図を読んだり書いたりする能力は、なんとなく天賦の要素が関係する気がしていますが。

…というように、「生まれながらの気質」についての論文を読みながら、半日ニヤニヤと過ごしました。

そして、Facebook上のこの論文紹介の前後で、「(数学が得意になるかどうかは)まずは教科書を正しく読むことが一番」と答える方が登場。量で解決する面もあるが、ある程度以上は質を求めないと難しくなる。質の土台となるのが教科書であると。

「そういえば…」と思い返すと、僕も教科書軽視で過ごしていたなぁと思い出しました。とにかく練習問題ばかり解いてパターンを覚え、コレにはこのパターン、アレにはあのパターンで対応していました。これでは、深い学習にはならないし、応用も利かないし、なによりオモシロくない。共通一次は最初から「5分の4作戦」。大問5問のうちの4問に絞って、3問を満点、4問目は部分点狙い。MAXでも75%得点。それでも、赤点レベルからここまで持ち上げることができたと自己満足でした。

僕が数学ってオモシロかったのね?と思えたのは、大学に入ってから学んだ線形代数。どういう説明だったか、まったく覚えていないのがザンネンだけど、大学1回の講義で、「例えば、こういう事柄だと、こういう数式で扱えるわけですが…」と書かれた数式をみて、「こういうコトだったのか!」と軽く感動を覚えたわけです。数学の成績は「可」だったけど、オモシロイと思えたのが大きな収穫でした。数学は「天性のセンスがなくて」得点には結びつかなかったけど、数学嫌いで終わらなかったのが救い…と思っていたところ。

そこに、この「天性的要因は関係ない」というデータと「教科書を正しく読むことが第一」の一文。さっそく、この「教科書を」を書かれた方の本『Focus Gold 4th Edition 数学I+A』をAmazonで購入しました。

50歳からの数学再スタート。ちょうど新学期!
明日か、明後日には到着する本が楽しみ。


最後に、改めて思ったのは、小さい頃から僕の書くあらゆる文章に「ここは間違い!」「表現の重複!」「接続詞が不適切」など、口酸っぱく注意してくれた母に感謝。そして、僕の浪人時代に英作文を毎日毎日時間を作って添削して下さった清谷守之先生にも感謝。国語(言語)学力が環境要因によることを、身に浸みて感じさせられる経験です。

 
15:46  |  家事・子育て  |  Comment(0)

1日2食の生活

2018.03.27 (Tue)

加奈子が朝から由布岳に登っていたその日(24日)、和子さんも一日中いなかったので、好きな時間に好きなモノが食べられることに。僕は自分一人だと「腹が減ったら食べる」になる。

24日は、朝ご飯を食べたあと、午前中にメールの返信やら連載原稿の下書きやらをしているうちに、気が付いたら午後16時過ぎ。インスタントラーメンに青梗菜と豚バラ肉の炒め物をトッピング。これがけっこうボリュームがあり、夜中になっても腹が減らない。その日はそのまま食べずに就寝。

Ryo Yamadaさん(@ryoyamada)がシェアした投稿 -



とくにダイエットを狙っているわけでもないし、意識しているわけでもないけど、それ以降、あんまりお腹が減らないので、ご飯もテキトーに済ませていると、翌日も1日2食に。加奈子は成長期なので、お腹も減るらしく、その時は加奈子のモノだけ作るだけ。

なかなか腹が減らないのは、50歳になって基礎代謝量が落ちているのかもしれない。そもそも普段が食べ過ぎだったのかもしれない。成長期大食いの加奈子と、ズッと食べの和子はんを見ていると、自分は食が細いようにみえるけど、2人につられて実は僕も食べ過ぎている可能性はある。

昨年の秋以降、体重がアッという間に2.5kg増量。思ったように軽〜く楽〜に走れないし、身体のキレもどこか悪い。この冬はとにかくランニングも負荷が大きく感じた。

フト思ったんだけど、腹が減らないのなら、無理して食べる必要はない。時間がきたからといって、食べる必要はない。誰かが食べているからといって、腹が減っていない自分が付き合って食べる必要もない。夜中には少し空腹感のある時も。でも、「腹が減って寝られない」は僕には当てはまらないのか?それともそこまでの空腹にはなっていないのか?腹が減っていても全然問題なく寝られるし、朝、空腹で目が覚めるということもない。あの、「腹が減って寝られない」とはいったい何なんだろう?「甘い物は別腹」と一緒で、食べるための言い訳なのか?

Ryo Yamadaさん(@ryoyamada)がシェアした投稿 -


今日のお昼はハンドブレンダーで作ったハンバーグ。これに玄米ご飯と味噌汁。好きなモノを普通に食べてます。

Ryo Yamadaさん(@ryoyamada)がシェアした投稿 -


最近の僕のお気に入りは、この「ロウカット玄米」。歯ごたえがあって、モグモグ噛んで食べている感覚が気に入ってます。炊き方は普通の白米と同じ。炊飯器を玄米モードにする必要もなし。もしかして、これがお腹を減りにくくさせているのかな?

 
23:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

展覧会の油絵が帰ってきた

2018.03.27 (Tue)

2018032601.jpg
1月20日に見に行った(参考記事)教育美術展覧会に出ていた油絵が帰ってきた。奨励賞の賞状付きでした。
 
2018032602.jpg
近所にある額縁屋さん(丸栄ガクブチ)で額を作ってもらって、玄関から見える位置へ。
 
2018032603.jpg
近畿中学校美術展に出展されていた版画(参考記事)も、額に入れて飾っています。
 
2018032604.jpg
階段の吹き抜け部分は、少しずつ加奈子の絵で埋まってきています。

僕も小学校の頃は、ちょっとだけ絵と習字で賞状をもらったことがありますが、中学高校でもらったことはありません。加奈子はどこかで習ったわけでもないし、誰かに教えてもらったわけでもなく、思ったまま描いているだけのようですが、よく出展されます。聞くと、美術の先生との巡り合わせがイイようです。

僕は、字も下手だし、絵も今ひとつ。これでいくゾ!と思った音楽も実は全然たいしたことなかったので、小さい頃から(これこれなど)アート系で一つでも評価してもらえるものがある加奈子が羨ましい限り。忙しい高校生活を送っていて、今は、好きな絵を描く時間がまったくないというのは、塾などに行かせてしまっている親として、「ホンマにエエのかな?」という気もしています。思いのまま好きになにかに没頭する時間というのが、一番必要な年代なんじゃないか?という気もしているのです。
 
07:31  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子、春期講習会で由布岳へ

2018.03.26 (Mon)

2018032401.jpg
23日(金)から25日(日)の2泊3日の春期講習会へ加奈子も参加しました。昨年は白馬、一昨年は戸隠だったようですが、今年は由布岳。ザックは11km前後(そのうち2kgはハイドレーション)。春はヨタヨタ担いでいたのが、慣れたのかヒョイと担いで「ほな」という感じ。
 
2018032402.jpg
今回の由布岳は、2泊が往復の「さんふらわあ」船内泊という、2日目まるまる登るための行程。大阪南港を出港し、
 
2018032403.jpg
朝には、登山口に到着し、
 
2018032404.jpg
まず西峰、そして東峰。
 
2018032405.jpg
それにしても、こんなに見晴らしが良くて、天気もいい登山って、加奈子ははじめてなのでは?夏合宿の薬師岳に比べると「だいぶん楽だった」と言ってました。
 
2018032406.jpg
そしてまた「さんふらわあ」で帰ってくる。朝、明石海峡大橋を通過。

同行した嵯峨野高校山岳部には、女子部員が多数。いかにして新人女子部員を勧誘するか?の秘策を聞いたりと、なかなか充実した講習会だったよです。

ちょうど帰ってきた日の25日の朝、八ヶ岳連峰で遭難事故があり、3人が亡くなったとニュースで知りました。泊まりがけの登山に出掛けたときは、メッセージや電話で「もうすぐ帰ります」の連絡があると、「大丈夫だろう」とは思いながらも、ホッとするのは今も同じ。
 
12:58  |  家事・子育て  |  Comment(0)

校区内清掃に参加

2018.03.18 (Sun)

2018031801.jpg
おやじの会主催で校区内清掃がありました。今年はPTA役員の参加と、子どももボチボチの参加があり、総勢30名。3つのコースに分かれて、通学路の掃除。

ゴミの大半はタバコのポイ捨て。煙の行き先も、吸い殻の始末も考えないような人にタバコを吸う資格なんてないな。まだまだ日本は後進国だなと実感するのが、タバコに関する事案。

清掃中は、参加者と話をしながらの掃除。細いながらも地域と繋がっているというのは、やっぱりPTAを通して小学校と深く関わることができたからだと思います。会報委員長に当たった時は、本当に「メンドウやなぁ」としか思ってなかったけど、チャンと関わった分、その分の結果は得られたんじゃないかと、今になって思えます。
 
2018031802.jpg
ゴミは21袋。幹線道路が通る学区のわりには、ゴミの量はそれほど多くないと思います。

ところで、この清掃中に、教頭先生から、子ども達の陸上とくに大文字駅伝の指導を打診されました。昨今の教員の業務負担軽減化のなか、地元人材の登用で…ということでしょう。さすがに、僕が陸上の指導するのはいかがかと思うので、それのできる人を呼ばないといけませんが、その窓口役になる感じでしょうか?第30回大会までは毎年地区予選を勝ち上がっていたのが、31回、32回と予選落ち。そこからの巻き返しになります。僕としては結果だけではなく、走れれば一生楽しめるので、小学生にその入口へ導ければよいと思っています。きっと走るってオモシロイ!と思ってもらえれば、結果は(すぐにではなくとも)付いてくるはずです。

 
22:57  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今から子育て?

2018.03.16 (Fri)

2018031601.jpg
昨日、看護専門学校の教え子が、生まれて7ヶ月の子どもを連れて、検診の帰りに寄ってくれました。

最初は、知らないオッチャンと女子高生にフンギャ〜と泣いていましたが、抱っこしてあやすと割と短時間にニコニコへ。「まだまだ子育ての勘は落ちてないな」とチョビッと自信に。

とはいえ、抱っこして10分も経つと、腕や肩がカッチカチ。生まれたての数㎏から抱っこしていれば、徐々に重たくなるのに慣れていけるんだろうけど、急に7ヶ月の子となると身体が対応できません。

まだまだ先のコトだろうけど、加奈子が孫を連れてくることがあるかも。その時まで、あやしたり遊び相手できるくらいの体力は残しておきたいと思いました。

加奈子とムチムチのベイビーのホッペタをプニプニしたり、上から顔を見た時のホッペタと口が(∪∨∪)←こんな感じになるのを見て、「加奈子もこんな感じやったでぇ」とワイワイ。なんとも穏やかで平和でしあわせな光景。

生きるエネルギー100%の赤ちゃんは、そこにいるだけで元気をもらえます。こんなキモチになれるのは、自分もジジイに近づいてきたからでしょうか?赤ちゃんがいるってエエもんだなぁと、シミジミ思った次第。
 
 
20:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT