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運動会3連チャン

2017.10.01 (Sun)

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しばらく更新が滞っていて、約月年ぶりの更新。

良くも悪くも忘れられない事態がいろいろあって、なんとなくノベッと過ごす毎日でしたが、ここ数日は人と会いまくり、喋りまくり、なんとか自分が戻ってきた気がします。

そんな9月月末から10月1日の三日間は、加奈子の通う高校の運動会、地元の小学校の運動会、そして校区自治会の運動会と3連チャンな週末でした。 今日10月1日の自治会運動会は、組長当番で体育振興会の役が当たっているのもあって、決勝係(順位確定係)を担当。

昨日、小学校の運動会が終わる時間に集合して、今日の設営準備。これがまた…仕様書のようなモノが存在するのに、長老クラスの人が大事に抱えてるもんだから、なかなか若手が上手く動かない。なんやかんやと1時間半と少しかかってなんとか設置。

今朝は、開会1時間前に集合して、各役割の説明を聞いたり、分担を決めたり。中には「?」のまま競技が始まり、やっと「そういうコトだったのか!」とわかることも。周囲は体振役としてはじめて参加という人ばかり。お互いに「こうかな?」「こうやろなぁ」といいながらの試行錯誤。

おかげで、午後の競技はすっかり息も合い、スムーズ。記録係や景品係も、だんだんと顔がわかってきて、「ホナ!」「よっしゃ!」な感じ。

片付けは設置に比べるとアッという間の出来事。昨年のことはなかなか思い出せなくても、昨日のことはさすがによく覚えてるもんです。「これは倉庫でしたね」「これは体育館で」とサクサク進行。非力な人は非力なりに、怪力の人は怪力なりの役割を果たしながら、すんばらしいチームワーク。

大きなけが人もなく、無事にすんでホッと。PTAもそうだったし、今回の体振役もそうだけど、引き受けるまでと引き受けてからは「あ~メンドウ」と思うこともあったけど、やってみると新しい人間関係は生まれるし、一緒に作業する人がいるというのは、僕のような個人事業主にはとても貴重な瞬間で、今となっては「引き受けてヨカッタ」と思えます。

今日もPTA役員時代のママ友と久しぶりに会って、アレやコレやといろいろ話しました。昨日の小学校の運動会でも、当時のメンバーが顔を揃えて「こうやって話してると、なんか、山田さんもどこかその辺にいそうな感じよね」と話してくれてたそうです。ありがたいコトです。


上の画像は、昨日の夕方。今日の万国旗を張った時のもの。懐かしい「ソビエト連邦」の旗が!もはや今どきの子ども達にとって、ソ連とは唐やオスマントルコやプロイセンなどと同じ、歴史上の国の一つなんでしょうねぇ。そうそう買い換える物品でもないのでしょうけど、少なくとも四半世紀以上使われている万国旗であることは確か。

 
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さらば金のスーツケース

2017.09.06 (Wed)

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本日の大型ゴミ回収で我が家の(というか和子はん専用)スーツケースが廃棄となりました。
 
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記録を見ると、2015年3月8日に存在し、翌日からイリノイ州に向けて飛び立っております。

アメリカ大陸に数回、アジア大陸にも数回、その他、日本国内のあちこちへ飛びまくっておりますが、今年3月のハワイでの学会出張時に、キャスター周辺部がへこみ、それ以降出番なしとなっておりました。十分モトはとったと思われますが、いかんせん商品サイクルは速い。大型スーツケースはもう一つあるので、当面はそっちを使うようです。が、いずれまた「やっぱり買おう!」となるのでしょう。

「金色」というよりはメタリックイエローといった感じですが、空港のコンベアでも目立ち、すぐに判別できる色でした。が、底面の強度は今ひとつだったようです。空港でのワイルドな取り扱いへの耐性は今ひとつだった模様。


 
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加奈子、無事に帰ってきました(その2)

2017.08.27 (Sun)

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以前から「どうしようかなぁ」と言っていた名古屋行き。
半分以上、冗談かと思ってたら、
「天気もイイし、やっぱり行くわ!」
と言って今朝10時頃行くことに。

出掛けたのはこれ!
18thシングル「逃げ水」発売記念 全国握手会 愛知会場@ポートメッセなごや

あのヘタレの加奈子が、
一人で新幹線に乗って、
あおなみ線に乗り換えて、
行列に並んで、
握手会に?!

そんな事ができる財力と、行動力と、親の合意があるなんて、ホンマにうらやましい。自分が16歳の時には、どれもなかったな。そもそも、一人で県外に出るという発想すらなかった気がする。田舎の子どもだったというのもあるし、いろんな意味でショボかったというのもある。

そして、出不精だった加奈子に、ここまで行動を起こさせる乃木坂46の影響力もスゴイ。

次の1月には大阪でも握手会があるらしいので、そっちでもイイと言えばイイんだけど、なんせ今日は、加奈子のお気に入りの松村沙友理の誕生日でもある。「やっぱり行かねば!」と思ったらしい。

11時半に家を出て、会場まで行き、帰りに京都駅近くで服を眺めて、帰ってきたのは18時半。行きは、新幹線の自販機の扱いで「わからん」と電話が掛かってきたり、「自由席ってどこ?」とメールが来たり。それが帰りはトンと無し。いやもう、「便りが無いのは良い知らせ」です。

考えてみれば、高校生活もあと数年。そこから先は、たぶん京都を離れることになるだろうし、もしかすると海外へも?そう考えると、名古屋くらいでガタガタ言ってる場合ではないなと。

加奈子、はじめて一人で新幹線に乗った記念日でした。


握手会についての話は、晩ご飯を食べながら「ほほう」と聞かせてもらいました。行ってみてはじめて分かったこと、行ってからこそ感じられたことなど、いろいろあったみたい。「来てる客層がスゴかった」とも。

体験を通したものは、それがプラスであってもマイナスであっても活きると思います。知ったような、わかったような気になってるのが一番マズいと思います。若いうちに、いろんな体験をするというのはエエことです。それを親が「ダメ」という理由はまったくないと、僕は思います。


…今日の件で、親としての役目がだいぶん終盤に入ってきたのを実感しました。離陸は最終フェーズに入ったな。

 
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加奈子、無事に帰ってきました

2017.08.14 (Mon)

高校の山岳部の夏合宿に出ていた加奈子は、昨日、夕方18時頃、無事に家に帰ってきました。行程計画からは大きく変更されたコースを行く、2泊以上の山行デビューの加奈子には、キビシイ合宿になったようです。

出発は9日の23時。祇園四条のバス停から、ウィラーのバスで富山駅まで。翌朝4時半頃に到着するという車中泊。しかし、機内泊はしたことがあっても、車中泊などしたことのない加奈子は、ほとんど寝られずだったそうな。僕がはじめて車中泊したのは、22歳の時。その時も一睡もできなかったので、気持ちはわかる。そして、そんな完全寝不足から始まった北アルプス登山。

ルートは、富山駅→薬師岳→(泊)→北ノ俣岳→黒部五郎岳→(泊)→三俣蓮華岳→双六岳→(泊)→新穂高温泉。

ところが寝不足だったのは、加奈子だけではなく、いきなり体調不良のメンバーが。

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初日は、こんな天気でもあり、熱中症らしき症状が出ているメンバーもいて、早速、初日から予定が変更に。薬師岳へはアタックせず、薬師峠キャンプ場までに。
 
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キャンプ場にテントを設営して、晩ご飯。この晩ご飯のご飯。水の分量が少なかったのか、浸す時間が短かったのか、超アルデンテ!だったそうな。肉じゃがをご飯にかけてふやかしても芯が残る、ど根性ご飯。根性のない加奈子はギブアップして、持って行ったスティックパンで炭水化物補給に。

ちなみに、昼は全食止まらず移動しながら。大量のゼリー飲料を持って行ったけど、全部食べきって、小さくなったゴミだけが帰ってきました。インターハイ予選の経験から、ゼリーだけだと味気ないので、歯ごたえのある「じゃがりこ」の4袋繋がったのを携行。アゴを動かすと、ボーッとした頭が少しクリアーになるとか。
 
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2日目の朝。前日の様子と打って変わって、こんな感じ。そしてこれ以降、天気は悪化の一途。雨雲レーダーで見ていると、加奈子が登っているであろう山は、かなり激しい雨が降っているであろう、赤や黄ゾーンになっていたことも。雨雲の上だと問題ないかもしれないけど、さすがにそんな標高までは行ってなかったはず。
 
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薬師岳にアタック。下り坂の天候のもとでは、行けども行けどもこんな風景。
 
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山頂だ(2926m)!ヤッホー!!どころではなく、まさに「五里霧中」状態。もしかすると、ここは山頂ではないかもしれないけど、山頂とあるから山頂なんだろうと信じるしかない光景。
 
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そして、加奈子は、一日目の夜に、コンタクトレンズを紛失。2日目以降はメガネで過ごしたらしい。ちょうど先週、新しい度数に合わせたメガネに変えたばかり。それまでのメガネだと、視界がボーッとしていたらしく、これは準備が間に合ってよかった。

準備というか装備が足りなかったことが判明。予備のコンタクトレンズが必要なのはともかく、雨具を上しか買ってなく、上半身はゴアテックスの完全防備なのに、下がべちゃべちゃ。おまけに上はファイントラックのドライレイヤーを2日前に買ってたのに、こっちも下を買ってなくて、濡れたパンツが足にベチャッと。これは気持ち悪いし冷えるし…トホホだったとか。

薬師岳の後、北薬師岳(2900m)にもアタック。
 
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3日目は太郎山(2372.9m)を越えて
 
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北ノ俣岳(2332m)へ。写ってるのが、ゴアテックスのレインウェア。お値段分の値打ちはあったと思いたいが、いかんせん上だけ。

この先は、極端に写真が少なくなり、どこをどう行ったのか写真ではたどることができず。加奈子によると、メンバー間の会話もほとんどなく、ひたすら沈黙が続いていたとのこと。もはや話をする元気すら残ってなく、ただただ歩いていたことでしょう。大半のメンバーが滑落を経験し、加奈子もズルズルと滑り落ちたとのこと。メンバーの中にもはや助けに回れる余力がある者もおらず、顧問の先生が「大丈夫かっ?!」と声を掛けてもらうのみ。その顧問の先生ですら、疲労が顔に出ていたそうな。とくに若い方の顧問は、ラグビー部との掛け持ち顧問だけど、「こんなにシンドイのは…ないわ」と言っていたそうな。

そして、3日目の写真は皆無。
聞くところによると、天候も最悪。黒部五郎岳(2840m)は希望者のみのアタックに。加奈子は、あまりの疲労でアタックに参加せず。そのまま半日テントの中で横になっていたそうな。帰宅後の夜は、久しぶりに寝袋から解放されて寝たのですが、朝まで「気を付け」ポーズで固まって寝ていたそうな。数日で寝袋寝に適用したんですな。あの寝相の悪かった加奈子が?!と驚き。

寝るといえば、加奈子にはTHERMAREST(サーマレスト) マットを、かなり高価だったけど与えてました。疲労回復には睡眠第一ですし。ところが、一緒に参加した2年生の先輩(女子)は岩がゴツゴツのところでも、寝袋一つでマットなしでOK。「1,2,3」で眠りに就けるというエキスパート。加奈子も寝付きはかなりいい方だけど、疲労と興奮で「眠るまでに10分くらいかかった」と言っていたのに。
 
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予定では、富山から新穂高温泉に抜け、高山駅から岐阜経由で京都に帰ってくる予定が…写真のとおり、富山地鉄の姿が。ベースキャンプの薬師峠キャンプ場から富山まで戻り、帰りはあいの風と山鉄道→IRいしかわ鉄道→北陸本線→湖西線で帰ってきました。お盆と重なり、ほとんど立ったまま帰ってきたそうです(T^T)クゥー

帰宅した加奈子は、「何を食べても美味しい!」と感激してくれる。行程中は「ろくなモン食べてないし」というし。そして、なによりも「たいていのトイレではビビらない自信がある」と豪語するように。道中のトイレはスゴかったらしい。「トイレのウジ虫ってはじめて見たわ」とのこと。男子ですらビビって「ガマンした」という。加奈子も「アレを見て以降、便意が止まった」と。

「アノ時よりマシ」という「アノ時」が一つグレードアップしたようです。体力的な「アノ時」、精神的な「アノ時」、いろいろあるけど、乗り越えられた「アノ時」がキツければキツイほど、後に来るキツい時は「アノ時よりマシ」で過ごせます。そんな経験を16歳ですることになるとは。

そういえば、途中の8月12日で加奈子は16歳になりました。当初の予定では、キャンプ場でホットケーキを焼いて、部員のみんなでお祝い!という予定だったのに、雨と疲労で中止に。お祝いどころか、重たいホットケーキミックスを持って帰るだけという、無駄な体力を使うことに。12日夜から13日朝にかけてのペルセウス座流星群も見る余裕ナシ。せっかく山で見るチャンスではあったけど、天候と疲れでこちらもアウト。


雨の中を歩いていたので、靴もパンツも泥だらけ。その他、装備品やらなんやらにも泥が付いていたのに、帰宅後ザックをリビングで開けたので、リビングが砂だらけ。何度も掃除機をかけたのに、足下はザラザラ。加奈子不在時にかけたブラーバで、ツルッツルを体感した後なので、余計にザラッザラ。浜辺の近くに住むと、こんな感じなんかな?

「家に帰るまでが修学旅行」とは、教師の常套句だけど、「家に帰るまでが夏合宿」ではないのだよ!!装備品の片付けまでが山岳部の夏合宿!そして、洗濯が終わるまでが登山なのだ!落ちた砂の掃除が終わるまでが登山なのだ!ザックも、ザックカバーも泥だらけ。まだまだ登山は終わってない。

 
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加奈子不在の誕生日

2017.08.12 (Sat)

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今日は、加奈子の16回目の誕生日でした。

が、本人は、ただ今、山岳部の夏合宿中で、今日は双六岳をアタックした後、高山市のわさび平小屋でキャンプをしているはず。本人からは、夕方、「生きてるよぉ~」とひと言だけメールが入っただけ。富山駅到着直後に、「コッフェルってザックのどこに入れたっけ?」とメールがあって以来のメールがそれ。ま、知らせがないのは良い知らせと思うしかございません。

はじめての、本人がまったくいない誕生日を過ごしました。この先は、本人不在の誕生日も増えるんだろうな。

かつては、バンド少女になってくれやせんか?と、ギターを持たせたりしたもんですが(上は4歳の頃)、
 
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2歳児の頃に、リュック背負って平城京跡を歩いている姿の方が、今に近いようになりました。

今日は、老夫婦2人なので、成城石井でお惣菜を買ってきて、チャチャッ食べるだけでした。お昼前に、コーナンで庭用品のコンテナを買って、ソフトバンクでプラン変更手続きして、「みんなのカフェ」でランチして、買い物にでかけて…加奈子がいないと、本当に静か。散らからない。

子どもが巣立った後の生活って、こんな感じなんかな?

 
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近所のスーパー開店&改装オープン

2017.06.30 (Fri)

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昨日、今日と二日続けて、近所のスーパーが開店そして改装オープンしました。

昨日(6月29日)は、我が家から140m徒歩1分の近鉄丹波橋駅改札前に、成城石井近鉄丹波橋店が開店しました。先着客限定のショッピングバッグのプレゼントの効果か、開店前には行列が。それを眺めながらの通勤通学客。

この店舗の場所は、もともと駅務室と柿の葉すし本舗たなかの店があったところ。自動券売機が並んでいたり、定期券や特急券の販売窓口があった場所。たなかが改札内へ、駅務室は自動改札の並びに移動した跡地が店舗に。
 
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こちらは丹波橋駅東口側から。こう見ると横に広そうにも見えるが、奥行きは狭く、ロの字配置の店舗は創意工夫のたまもの。開店前に、少しだけど成城石井の店舗開発本部の方に「苦労しました」というお話が聞けました。在庫置き場や事務所などバックヤードの確保など、本当にタイヘンだったと聞きました。

実は、開店前にカメラを持って、店舗を見渡せる場所に行ったのですが、なぜか、その店舗開発担当さんの隣にスッと立っている僕がいました。「この人、なんか話聞けそう」という勘が働いたのか、運良く何気なく会話に入れました。

他の成城石井の店舗に比べると、やっぱりアイテム数は少ないという印象だけど、とはいえ成城石井の人気商品は一通り揃っている感は十分。棚の奥行きが意外とあって、在庫もほどほど確保している感じ。その代わりと言ってはなんだけど、通路はギリギリ二人がすれ違える幅。これはもう、敷地の加減で致し方なし。買い忘れのないように、ジックリ見ながらの買い物…というほど、広くないので、すぐに場所と商品は覚えられそうです。

他の成城石井の店舗も何軒か知っているので、ココだけ!なことは特になく、安定の内容でした。ちょっと小洒落た晩ご飯に、友達と集まる小パーティーに、疲れて帰ってきた晩ご飯の惣菜に、いろいろ使えそうな店舗が、徒歩1分にできたのは本当にありがたい。我が家第二の冷蔵庫とさせて頂きましょう。
 
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成城石井の店舗工事と同時に、近鉄と京阪の連絡橋上に京都信用金庫のATMコーナーができました。僕は、ここが成城石井の在庫倉庫になるものだとばかり思っていました。それか、近鉄丹波橋駅待望のエレベーターの設置場所かと。改札からホームへはエレベーターがあるのに、改札から駅の外に出るには階段しかないのが近鉄丹波橋駅。

ベビーカーを使っている人や車椅子利用の人、巨大なスーツケースを持った観光客には、まだまだバリアフルな駅です。スーパーの出店と合わせて、バリアフリーにも力を注いで欲しかったです。
 
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そして、今日(6月30日)は我が家から600mの京都生協コープ桃山が改装オープン。あいにく開店の9時前後は大雨。洗濯物などがあって、10時半に店へ。店の入り口で、先々代の店長で今は店舗運営部に移った吉井さんの姿が。いろいろ改装にまつわる話を聞かせてもらえました。

「店内を撮らせてもらっていいですか?」と聞くと、「私が案内しますよ」というのでいろいろ撮らせてもらいました。大雨だったので取材用のカメラを持たず、スマートフォンでの撮影に。入ってすぐのコーナーが、かなり広くなりました。前の店舗デザインはここでレジからの人と入り口からの人がぶつかる構造になっていたのですが、ここがスッキリ。300坪の店舗だと一方向の客誘導の方が客にも店にもイイようで、近所でいうと、阪急オアシスやハッピーテラダがその傾向。「あ、買い忘れた」と野菜コーナーに戻るのが、ちょっと遠回りだけど、その分、入り口からの流れはスムーズ。

天井のデザインがなんだか凝ってるなぁと思ったら、コープ桃山は今回、外部デザイナーによる改装を試みたとのこと。「よく気が付きましたねぇ」と言われましたが、けっこう印象的なデザインなので、すぐ目に留まりました。それと商品棚が5~6センチ高くなっています。これもパッと見てすぐに気が付きました。コープ桃山が開店してから7年過ぎて8年目の改装で、冷蔵ケースや棚も総入れ替え。棚が高くなった分、通路が狭くなったように見えなくもないけど、幅はそのままだそうです。

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京の魚河岸西浅」のコーナーは、以前よりも窓が上下に広がって、作業風景がよく見えるように。作業が見える楽しさも増えます。
 
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今回、大きく変わったのは、冷凍商品ケース。これまでは平台と開架陳列棚でした。扉がなかったので、冷凍効率が悪いのと霜取り作業に苦労していたようです。それが、新しく扉付きのショーケースになりました。

ところが、これはこれで欠点も。上から眺める平台ケースにはなかった、いわゆる「陳列ゴールデンゾーン」ができてしまうので、それ以外の商品が売れにくくなる。しかも扉があるので、外から見て「これ」と決めて開けて手に取るという作業になるため、「あ、これも」が起こりにくい。締めてすぐは扉が曇りやすく、商品が見えにくいタイミングが起きる。そして、手前に引く扉が両面にあるので、その分、通路幅を確保する必要が生じるなどなど。
 
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西浅コーナーの窓が広くなっていましたが、こちらの惣菜作業場の窓も広くなっています。中の作業がよく見えます。「ああやって作ってたのか」が見えるのは楽しいです。
 
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この曲線処理は、担当デザイナーの得意領域なんだそうです。そういえば店の四隅もカーブ処理されていました。その分、少しずつ陳列スペースが減っていて、バイヤーやコーナースペースを死守したい業者とのやりとりが激しかったそうです。
 
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水コーナーも青色照明で爽やかに。先の話ですが、冬もこのままなんでしょうか?


昨日、今日、新しい店舗を見学できて、またまた買い物が楽しくなりそうです。コープ桃山が改装閉店中は、あっちこっちの店に行き、それはそれで楽しかったです。僕が店舗にリクエストするのは、ただ買い物をするだけでなく、ちょっとした会話や人との交流なんかができる店であって欲しいということです。

 
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加奈子のインターハイ予選

2017.05.22 (Mon)

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5月20日21日に開催された「全国高等学校登山大会京都府予選」。期せずして出場メンバーに選ばれた加奈子でしたが、無事に帰ってきました。開催二日の最高気温は、ともに32℃!真夏日の気温のもとでの大会。その気温が影響してか、加奈子のチームはメンバーの一人に過呼吸と思われる体調不良で、残念ながらリタイアになりました。

同じ高校から出た男子Aチームは、見事に予選1位となり、近畿大会を免除されいきなりの全国大会へ出場することに。男子Aチームは2連覇の快挙。ちなみに全国大会。今年は南東北地区での開催で、月山と蔵王連峰を4日掛けて登るそうです。
 
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20日の出発前。毎回の気がかりは「ヒル」。「ヒルに血ぃ吸われたらイヤやわぁ」と言いながら、食塩水をボトルに入れて持っていってました。今回も無事にヒルにチューチューされずに帰ってこられました。
 
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参加賞は、コッフェエルのセット。他の競技でも、インターハイの参加賞ってあるんでしょうか?気になる。とはいえ…テント泊込みの山岳部競技。コッフェルはたいていみんなすでに持ってる物ですよね。持ってないのは加奈子くらい。僕としては大助かり。これも高級品になると、ものすごく高いんですけど、とりあえず使える物が手に入ってヨカッタ。
 
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これは出発する後ろ姿。あとで見て気が付いたんだけど、ザックが右に傾いている気が。テントに敷く銀マットだけが傾いているのかと思ったら、ザックも傾いてた。そして帰ってきた加奈子は、やっぱり右肩が少し赤くなってました。これは教訓として活かして欲しいところ。ザックの調整は長い行程になればなるほど大切になるでしょうね。

今回、加奈子が所属したチーム(女子Xチーム)は全員女子。参考までにいうと、女子チームは全部で4チームの出場。上位2チームが近畿大会へと駒を進められたんだけど、残念ながら二日目のリタイアでゴールできず。一日目にチェックポイントでの制限時間オーバーを喫したチームがあったので、最下位は免れたかと思いきや、そのチームは二日目にポイントを重ねたらしく最下位。とはいえ上位2チームと下位2チームとの差は歴然だったようです。その2チームはここ数年交替で優勝しているらしい。

女子Xチームは全員が初めてのインターハイ。2年生の2人も今回が初めて。もちろん1年生の2人も初めて。おまけにチーム結成から数日でいきなりの大会!よく一日目だけでもゴールできたもんです。一日目の途中で、コース選択に困り、減点覚悟で後ろに付いていた大会運営者にヘルプを求めたそうな。実は、そのコースで合っていたというオチ付きだけど、前のチェックポイントから次のチェックポイントまでが長く感じ始めると、「あれ?道間違えた?」と思うのは自然。

その時に、「いや、これで正しい」「でも次が出てこない」「さぁ~どうする」「ん~~~」となると、チーム内に不穏な空気が流れる。そんな経験もできたらしい。これはリーダーシップの面からみても、とても興味深い局面。「リーダーにお任せ」「間違ってもアタシ知らないし」というメンバーばっかりでもタイヘンだし、「このままこっちだ!」「いや、戻ろう!」と衝突してもタイヘン。それをどうやって乗り越えるか?この先、きっと何度か直面するシーンでしょう。一つずつ成長して欲しいです。

二日目のリタイアの時は、「もう無理です」というメンバーの訴えに、チーム全員が即「じゃぁリタイアしよう!」と一致できたそう。より難しいリタイア選択の時に一致できたのは、一日分の成長かも。勝負のかかる競技中にリタイヤを選ぶのは、もしかすると続行するよりも難しいかも。初めての大会で、難しい判断を要求されたわけだけど、チームもリーダーもイイ判断をしたと思います。「無事に帰る」は、「勝負に勝つ」よりも大切な使命。

リタイアをしてはじめて知ることも。加奈子曰く、「リタイアしたら、車かなんかでゴールまで運んでくれるんやと思ってた」ら、自力下山。いちおう下山ルートは大会と別コースだったらしく、もう一つ用意されていた山は登らなくてすんだそう。下山ルートに沿ってゴールして、加奈子は「ゴールまで行く体力は十分残ってた」と。体調不良になったメンバーは、制限時間の制約から解放されて、症状が落ち着いたそうな。それもあるし、リタイヤはやっぱり正解だろうな。

加奈子の帰宅後の感想。「登山競技は、体力4:メンタル3:チーム力3かな?」という分析でした。あながち外れてもないと思います。

持って行ってヨカッタ品。
1.THERMAREST(サーマレスト)の Z Lite Solは持って行ってヨカッタと。人生2回目のテント就寝だけど、よく寝られたそう。

2.ハイドレーションシステムPlatypus(プラティパス) ホーサー 2.0L。バックに入れた水を凍らせ、それをザックにセットして背負う(チャンとそれ用の装具がザックに付いてる)。時間が経てば、氷が溶けて冷たい水が飲める。暑い日にはサイコーです。バックからのチューブに残った水はすぐにヌルくなるんだけど、ちょっと多めに吸うとバックの冷たい水が口に。そのリフレッシュ感があれば、難関の岩壁も日陰のないルートも乗り越えられます。上位の同志社女子高のチームは全員、ハイドレーションシステムを装備していたそうな。2リットル弱を持たせたところ、二日目の途中まで氷は残っていたそうな。僕が走る時は2時間半くらいで全部とけてしまいますけど、バーグハウスのザック(Berghaus WILDERNESS 60+15 GLD RUCSAC AF)の背面システムBIOFITの威力でしょうか?肩と腰で支え背中が浮いてるんです。女性用の設計ということだけど、僕が背負っても背中の汗がザックに付かなくて気持ちいいです。
 
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そして今朝、普段の登校セットに加えて、チームの備品を抱えて登校していきました。学校が近所でヨカッタ。
 
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そしてリビングでは寝袋とザックが、庭ではトレイルシューズが干されてます。

そういえば、キャンプ地では他校の生徒達とも交流できたそうな。嵯峨野高校女子チームの中には誕生日のメンバーがいたらしく、パンケーキやマシュマロでお祝いしていたという、競技中にもかかわらず「女子力高いわぁ」だったそうな。加奈子もちゃっかりマシュマロを頂いたそうな。「星空キレイやった」とも。同じく嵯峨野高校の星座オタク男子から、いろいろとレクチャーしてもらったそうな。

山もそうだし、マラソンもそうだけど、同じ競技をしている者同士仲良くなれるから、学外の交流も大切にするといいだろうね。一生の友達に出会えるかもしれないし、またどこかの大会で会うかもしれないし、大学で一緒になるかも。高校の枠を超えたお付き合い…これぞインターハイスクール・チャンピオンシップ!略してインターハイ!!

とにかく暑く熱い週末でした。
 
13:26  |  家事・子育て  |  Comment(0)

こんなコトになろうとは…

2017.05.15 (Mon)

どうやら本当らしい。
加奈子のことです。
今日のお昼休み、呼び出されて、今週末の筆記テストも受けることに。

なんの話かというと、今週末、インターハイの予選があり、その出場メンバーになっているという。
話はもっと前後すると、高校に入って部活選びをするにあたり、

「ユルそう」
「部員が多すぎない」
「パパのトレイルランニング・グッズが使えるかも(安くすむかも)」

という、基準で選んだ山岳部。

女子は2年生が2人。1年生は加奈子を含めて4人。そのうちの2人はボルダリングの選手なので、いわゆる登山部門は2人。2人+2人でチームに必要な4人が編成されたとのこと。もともと「ハイキング部」くらいのつもりで入ったはずが、いきなりインターハイ!3年生はいないのか?と思ったら、3年生はすでに引退しているそうな。

まさか自分の娘がインターハイに(予選とは言え)出場するとは思ってもみんかった。

これまで部活での山行きは3回。うち一回は新入生歓迎イベントで「観光地」の大文字山。実質2回の山行き。しかも荷物は軽くテントも背負わない軽装備。それでも「メチャメチャ疲れた」「尻が筋肉痛で痛い」「もぉ行かへんで」と言ってたのに。

昨日はその3回目の山行き。加奈子は1年生男子チームと行動し、いわゆるレギュラーチーム(近畿大会や全国大会を狙ってる)ともそう大きく遅れることはなかったそうな。「なんでアタシが?」と言うと。顧問の先生からは「あのスピードで歩けるのなら大丈夫」と言われたそうです。

ま、評価してもらってるのなら、人数合わせとはいえエエんでないの?

でも、チョット待てよ…インターハイはテント泊まり。ウチにはスリーシーズンの寝袋なんてないよ。それにテントを持って移動となると、今ある35+10リットルのザックでもキビシイかも。ヘッドライトもいるだろうな…キャンプの時の調理はどうなるんだ?

こんなわけで、「パパのトレラン・グッズが使えるかも(=安くすむかも)」という目論見は、はかなく消え去り、ものすごい出費が一度に押し寄せてきております。

他の部員はどうしてるのか?と思ったら、加奈子によると「男子部員の大半は、中学校時代ワンゲル部」だそうな。つまり機材はすでに揃っているらしい。なるほどね。キャンプ好きな家庭なら、道具もある程度揃ってるだろうけど、ウチはキャンプとはまったくご縁のない家。

せめてもの救いが、加奈子に買ったジャケットやカッパは僕のサイズにもピッタリ。例えば、超高かったゴアテックスのカッパも、例え山岳部を辞めることになったとしても、引退後に山へ行かなくなったとしても、無駄にはならないのが救い。

それと今ある35+10リットルのザックはドイターという本格的なメーカーのものだけど、仕事でのお知り合いに譲ってもらえて本当にラッキー。

この先、雪山へ行くようになると、「アイゼンやピッケルやらで、さらに10万円かかるよ」と聞きました。ヒエェェ。

なによりも、あんなビビリで(これは登山にはイイ要素らしいですけど)、出不精で、方向音痴で、地図もろくに読めない加奈子が、山岳部でインターハイ(予選だけど)に出場ってのが信じられませんわ。

でも、この先「部活は何かやってたんですか?」と聞かれたら、「高校時代に山岳部でインターハイに出ました」と答えられるわけですね?なんかものすごい人みたい。

その予選は今週末。大急ぎの準備です。とりあえず筆記試験の傾向と対策をミッチリたたき込まれるらしいです(天気図は先輩が担当)。もはや、その先にある「中間テストどころではない」ようです。

 
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今年は町内会の班長やってます

2017.04.17 (Mon)

僕が住んでいる町は、町内が5つの班に分かれていて、それぞれの班の中で毎年順番に班長をするシステム。今年はウチが班長の番。その班長の中から町内会長が選ばれているのが、ここ数年の様子。町内会長は免れたんだけど、町内会長以外はなにか役員をしないといけないので、「それなら」と少しご縁がありそうな体育振興会を選びました。

そして、昨日(16日)の午前中、小学校区の体振総会があったので参加してきました。体育振興会(以下、体振)の会長さんは、体振44年目という方。小学校のPTAやおやじの会で参加したイベントで、何度か顔を見ていたので「あ、この人が会長さんだったのか!」と思ったら、会長さんからも「あ!」と声かけられました。会場を見渡せば、体振の本部側に数名の顔見知り。こっちの各町内からの参加者にも顔見知りがチラホラ。

土曜日に、小学校PTA女子バレーボール部とおやじの会のバレーボールを交流会(対抗戦のはずが、おやじの会のメンバーが足りず、混合チーム戦になった)があったんだけど、その時のバレーボール部メンバーがかなりいました。

今の家に移り住んで、はや12年。2回目の町内班長ではじめて、こういう町内の会合に出ました。これまで小学校区内の町名や戸数やその増減など、あまり知らずに暮らしてきてました。かろうじて小学校のPTA関係でいくらか情報を得てはいたし、その後のおやじの会でも若干のつながりは広がりましたが、それでも校区を俯瞰するには至ってませんでした。

せっかくの機会だし、地域の繋がりを考え、自分の老後も見据えて、今年度は校区の体振行事も少し顔を出してみようと思いました。なんせこれまで一度も参加したことないですから。会計報告をみると、各種イベントの参加賞や賞品に予算が多く使われていました。払った町内会費の一部が使われているわけですし、これは「モトを取る」という意味でも参加してみようという気に。メンドウと言えばメンドウだけど、その分、楽しんでしまえばイイやと。

なにごとも、「楽しいか楽しくないかではなく、楽しもうとする気持ちが大事。」(クマガイタツロウ著『ライブMCの教科書』アルファノート)ですね。
 
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高校の入学式でした

2017.04.11 (Tue)

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天気予報の通り、またも雨!もはや「天気から見放されている学年」といっても過言ではないでしょう。しかも、先日の中学校の卒業式以来の寒さ。

同じ府立高校の中には、入学許可にあたり、生徒一人一人の名前を読み上げたところもあるようだけど、加奈子の通う高校は、「○○以下☆☆名」と一括。時間短縮モードでした。その後の事務処理の多さを考えると、あれで正解だったと思います。

これから3年間、十分楽しんで高校生活を送って欲しいと思います。いやぁ〜自分の事を振り返ってみても、高校時代は楽しかったなぁ。今思えば恥ずかしい経験もたくさんだけど、あの年だったからできた経験とも言えるし、それなりに経験できてよかったと思います。

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さてさて、いろいろ思い出す高校生時代は置いといて、今日の入学式で気になったコトを二つ。
その一。

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バイク3ない運動は、いつの間にか、4ない+1になっていた?!(知ってる人には今さら?だったでしょう…すみません)ということ。全国的にみると、この種の運動は下火になってきているようですが、京都府下では堂々とこんなことが、入学式の配布物に教育委員会の名の下に配布されています。

この「4ない運動」の囲みについて、加奈子の小学校から高校も一緒の同期にバイク屋の息子さんがいますが、彼や彼の親はどんな気持ちでこれを見るのかと思います。「子どもの尊い命を守るために」「4ない運動」をするのは説明不十分だと思います。

そもそも、二輪車販売台数(国内末端販売店向け出荷台数)の推移をみると、1980年の237万台から2015年には37万台にまで落ち込んでいます。「4ない運動」を教育委員会からの配布物で呼びかけるのは、もはや時代錯誤と言えるでしょう。SNSの適性利用や、この右下にある薬物乱用の方が、よっぽど大きく取り上げるべき問題になってると思います。改善求む!

もう一点。式典にブラスバンドが出席しているのはいい。「君が代」の伴奏も公式な譜面と違うアレンジで「?」と思ったし、そもそも西洋楽器で演奏する「君が代」に反対する身ではありますが(和楽器で演奏すべし)、まぁ地方高校の式典ですから仕方ないでしょう。

しかししかし、生徒退場時に「Stars and Stripes Forever(星条旗よ永遠なれ)」を演奏するのはいかがなものか?と。某所某国からの圧力なのか?なぜ合衆国の国の公式行進曲を、日本の高校の式典で演奏する必要があるのか?合衆国の植民地ならいざ知らず。いったい誰があの選曲をしたのか?非常に気になります。おそらくは、曲の位置づけなどあんまり考えずに選曲したのではないか?と思いますが…考えてアレになったのだとしたら、今後が心配になります。

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明日からさっそく模試だそうです。そして弁当が必要なのだとか。学食はどうなってるんやぁ?このままズルズル3年間弁当となったらどうしましょ?できるだけ早いうちに、学食で食べられるようになってもらわねば。

 
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