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学力は遺伝で決まる?

2018.04.12 (Thu)

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(↑画像をクリックすると大きく表示されます)
今朝、僕のFacebook上のタイムラインで、とっても興味深いやり取りがなされていました。

とある高校教師の方から、数学の得意不得意は生まれながらの気質が関係する!と思っていた。でも合格体験記などを読んでいると、努力でもなんとかなるようだ。自分は文系人間なのでよくわからないのだが、数学を得意にするにはどうしたらイイのか?不得意な生徒にどうアドバイスしたらイイのか?という問いかけがありました。

その問いに対して、いろんな応答があり、その一つ一つがとても興味をひかれる内容でした。その中の一つが、「生まれながらの気質」についてでした。

数学と国語の点数は遺伝的な影響を受けない科目のようで、それがこの論文「古典的テスト理論と遺伝因子分析モデルによる標準学力検査の分析」で示されているという内容でした。「数学的センス」という言葉があるくらいだから、天性のものに左右されるのだと思っていた僕には、とても新鮮な内容でした。

「教育心理学研究」46巻(1998年)4号に掲載された村石幸正さん、豊田秀樹さんの論文で、その論文の抄録に使われている数字を表にしたのが、一番上の画像。

国語と数学は遺伝的影響がまったくない。性別や人種、民族、生まれもっての性分では差がでない(とくに日本とドイツの数学教育では、教育内容からそういう傾向が表れるらしい)。家庭環境や社会環境によって差が出るというデータ。数学も同様というのが、とても興味深い。数学的思考や考え方も、育つ環境によって変わるという。そこで、とっさに手に取ったのが会社員時代の先輩で、先日コリアタウンへ同行した鍵本聡さんの『子どもを算数嫌いにしない本』(大和書房)

「算数なんて四則演算ができてれば困らない」と言う親では、その子の数学力も決まってしまう?いやいや「非共有環境」で決まる部分が10.4%ある!なんとかなるのか?

一方で、理科と社会には、天性のものが必要で、しかも理科に関しては、家庭環境が影響を与えないというのが驚き。理科の学習には、例えば、几帳面さや我慢強さや執念深さが必要なのか?センスがないとダメなのか。それにしても、理科はまだ理解できる気がするのですが、社会が家庭環境や社会環境の影響をあまり受けないというのが、どうも納得しづらいです。地図を読んだり書いたりする能力は、なんとなく天賦の要素が関係する気がしていますが。

…というように、「生まれながらの気質」についての論文を読みながら、半日ニヤニヤと過ごしました。

そして、Facebook上のこの論文紹介の前後で、「(数学が得意になるかどうかは)まずは教科書を正しく読むことが一番」と答える方が登場。量で解決する面もあるが、ある程度以上は質を求めないと難しくなる。質の土台となるのが教科書であると。

「そういえば…」と思い返すと、僕も教科書軽視で過ごしていたなぁと思い出しました。とにかく練習問題ばかり解いてパターンを覚え、コレにはこのパターン、アレにはあのパターンで対応していました。これでは、深い学習にはならないし、応用も利かないし、なによりオモシロくない。共通一次は最初から「5分の4作戦」。大問5問のうちの4問に絞って、3問を満点、4問目は部分点狙い。MAXでも75%得点。それでも、赤点レベルからここまで持ち上げることができたと自己満足でした。

僕が数学ってオモシロかったのね?と思えたのは、大学に入ってから学んだ線形代数。どういう説明だったか、まったく覚えていないのがザンネンだけど、大学1回の講義で、「例えば、こういう事柄だと、こういう数式で扱えるわけですが…」と書かれた数式をみて、「こういうコトだったのか!」と軽く感動を覚えたわけです。数学の成績は「可」だったけど、オモシロイと思えたのが大きな収穫でした。数学は「天性のセンスがなくて」得点には結びつかなかったけど、数学嫌いで終わらなかったのが救い…と思っていたところ。

そこに、この「天性的要因は関係ない」というデータと「教科書を正しく読むことが第一」の一文。さっそく、この「教科書を」を書かれた方の本『Focus Gold 4th Edition 数学I+A』をAmazonで購入しました。

50歳からの数学再スタート。ちょうど新学期!
明日か、明後日には到着する本が楽しみ。


最後に、改めて思ったのは、小さい頃から僕の書くあらゆる文章に「ここは間違い!」「表現の重複!」「接続詞が不適切」など、口酸っぱく注意してくれた母に感謝。そして、僕の浪人時代に英作文を毎日毎日時間を作って添削して下さった清谷守之先生にも感謝。国語(言語)学力が環境要因によることを、身に浸みて感じさせられる経験です。

 
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1日2食の生活

2018.03.27 (Tue)

加奈子が朝から由布岳に登っていたその日(24日)、和子さんも一日中いなかったので、好きな時間に好きなモノが食べられることに。僕は自分一人だと「腹が減ったら食べる」になる。

24日は、朝ご飯を食べたあと、午前中にメールの返信やら連載原稿の下書きやらをしているうちに、気が付いたら午後16時過ぎ。インスタントラーメンに青梗菜と豚バラ肉の炒め物をトッピング。これがけっこうボリュームがあり、夜中になっても腹が減らない。その日はそのまま食べずに就寝。

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とくにダイエットを狙っているわけでもないし、意識しているわけでもないけど、それ以降、あんまりお腹が減らないので、ご飯もテキトーに済ませていると、翌日も1日2食に。加奈子は成長期なので、お腹も減るらしく、その時は加奈子のモノだけ作るだけ。

なかなか腹が減らないのは、50歳になって基礎代謝量が落ちているのかもしれない。そもそも普段が食べ過ぎだったのかもしれない。成長期大食いの加奈子と、ズッと食べの和子はんを見ていると、自分は食が細いようにみえるけど、2人につられて実は僕も食べ過ぎている可能性はある。

昨年の秋以降、体重がアッという間に2.5kg増量。思ったように軽〜く楽〜に走れないし、身体のキレもどこか悪い。この冬はとにかくランニングも負荷が大きく感じた。

フト思ったんだけど、腹が減らないのなら、無理して食べる必要はない。時間がきたからといって、食べる必要はない。誰かが食べているからといって、腹が減っていない自分が付き合って食べる必要もない。夜中には少し空腹感のある時も。でも、「腹が減って寝られない」は僕には当てはまらないのか?それともそこまでの空腹にはなっていないのか?腹が減っていても全然問題なく寝られるし、朝、空腹で目が覚めるということもない。あの、「腹が減って寝られない」とはいったい何なんだろう?「甘い物は別腹」と一緒で、食べるための言い訳なのか?

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今日のお昼はハンドブレンダーで作ったハンバーグ。これに玄米ご飯と味噌汁。好きなモノを普通に食べてます。

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最近の僕のお気に入りは、この「ロウカット玄米」。歯ごたえがあって、モグモグ噛んで食べている感覚が気に入ってます。炊き方は普通の白米と同じ。炊飯器を玄米モードにする必要もなし。もしかして、これがお腹を減りにくくさせているのかな?

 
23:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

展覧会の油絵が帰ってきた

2018.03.27 (Tue)

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1月20日に見に行った(参考記事)教育美術展覧会に出ていた油絵が帰ってきた。奨励賞の賞状付きでした。
 
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近所にある額縁屋さん(丸栄ガクブチ)で額を作ってもらって、玄関から見える位置へ。
 
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近畿中学校美術展に出展されていた版画(参考記事)も、額に入れて飾っています。
 
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階段の吹き抜け部分は、少しずつ加奈子の絵で埋まってきています。

僕も小学校の頃は、ちょっとだけ絵と習字で賞状をもらったことがありますが、中学高校でもらったことはありません。加奈子はどこかで習ったわけでもないし、誰かに教えてもらったわけでもなく、思ったまま描いているだけのようですが、よく出展されます。聞くと、美術の先生との巡り合わせがイイようです。

僕は、字も下手だし、絵も今ひとつ。これでいくゾ!と思った音楽も実は全然たいしたことなかったので、小さい頃から(これこれなど)アート系で一つでも評価してもらえるものがある加奈子が羨ましい限り。忙しい高校生活を送っていて、今は、好きな絵を描く時間がまったくないというのは、塾などに行かせてしまっている親として、「ホンマにエエのかな?」という気もしています。思いのまま好きになにかに没頭する時間というのが、一番必要な年代なんじゃないか?という気もしているのです。
 
07:31  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子、春期講習会で由布岳へ

2018.03.26 (Mon)

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23日(金)から25日(日)の2泊3日の春期講習会へ加奈子も参加しました。昨年は白馬、一昨年は戸隠だったようですが、今年は由布岳。ザックは11km前後(そのうち2kgはハイドレーション)。春はヨタヨタ担いでいたのが、慣れたのかヒョイと担いで「ほな」という感じ。
 
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今回の由布岳は、2泊が往復の「さんふらわあ」船内泊という、2日目まるまる登るための行程。大阪南港を出港し、
 
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朝には、登山口に到着し、
 
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まず西峰、そして東峰。
 
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それにしても、こんなに見晴らしが良くて、天気もいい登山って、加奈子ははじめてなのでは?夏合宿の薬師岳に比べると「だいぶん楽だった」と言ってました。
 
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そしてまた「さんふらわあ」で帰ってくる。朝、明石海峡大橋を通過。

同行した嵯峨野高校山岳部には、女子部員が多数。いかにして新人女子部員を勧誘するか?の秘策を聞いたりと、なかなか充実した講習会だったよです。

ちょうど帰ってきた日の25日の朝、八ヶ岳連峰で遭難事故があり、3人が亡くなったとニュースで知りました。泊まりがけの登山に出掛けたときは、メッセージや電話で「もうすぐ帰ります」の連絡があると、「大丈夫だろう」とは思いながらも、ホッとするのは今も同じ。
 
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校区内清掃に参加

2018.03.18 (Sun)

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おやじの会主催で校区内清掃がありました。今年はPTA役員の参加と、子どももボチボチの参加があり、総勢30名。3つのコースに分かれて、通学路の掃除。

ゴミの大半はタバコのポイ捨て。煙の行き先も、吸い殻の始末も考えないような人にタバコを吸う資格なんてないな。まだまだ日本は後進国だなと実感するのが、タバコに関する事案。

清掃中は、参加者と話をしながらの掃除。細いながらも地域と繋がっているというのは、やっぱりPTAを通して小学校と深く関わることができたからだと思います。会報委員長に当たった時は、本当に「メンドウやなぁ」としか思ってなかったけど、チャンと関わった分、その分の結果は得られたんじゃないかと、今になって思えます。
 
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ゴミは21袋。幹線道路が通る学区のわりには、ゴミの量はそれほど多くないと思います。

ところで、この清掃中に、教頭先生から、子ども達の陸上とくに大文字駅伝の指導を打診されました。昨今の教員の業務負担軽減化のなか、地元人材の登用で…ということでしょう。さすがに、僕が陸上の指導するのはいかがかと思うので、それのできる人を呼ばないといけませんが、その窓口役になる感じでしょうか?第30回大会までは毎年地区予選を勝ち上がっていたのが、31回、32回と予選落ち。そこからの巻き返しになります。僕としては結果だけではなく、走れれば一生楽しめるので、小学生にその入口へ導ければよいと思っています。きっと走るってオモシロイ!と思ってもらえれば、結果は(すぐにではなくとも)付いてくるはずです。

 
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今から子育て?

2018.03.16 (Fri)

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昨日、看護専門学校の教え子が、生まれて7ヶ月の子どもを連れて、検診の帰りに寄ってくれました。

最初は、知らないオッチャンと女子高生にフンギャ〜と泣いていましたが、抱っこしてあやすと割と短時間にニコニコへ。「まだまだ子育ての勘は落ちてないな」とチョビッと自信に。

とはいえ、抱っこして10分も経つと、腕や肩がカッチカチ。生まれたての数㎏から抱っこしていれば、徐々に重たくなるのに慣れていけるんだろうけど、急に7ヶ月の子となると身体が対応できません。

まだまだ先のコトだろうけど、加奈子が孫を連れてくることがあるかも。その時まで、あやしたり遊び相手できるくらいの体力は残しておきたいと思いました。

加奈子とムチムチのベイビーのホッペタをプニプニしたり、上から顔を見た時のホッペタと口が(∪∨∪)←こんな感じになるのを見て、「加奈子もこんな感じやったでぇ」とワイワイ。なんとも穏やかで平和でしあわせな光景。

生きるエネルギー100%の赤ちゃんは、そこにいるだけで元気をもらえます。こんなキモチになれるのは、自分もジジイに近づいてきたからでしょうか?赤ちゃんがいるってエエもんだなぁと、シミジミ思った次第。
 
 
20:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

アナハイムで借りた一軒家

2018.03.08 (Thu)

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アメリカ滞在レポートの続き。カリフォルニア州アナハイムに滞在中は、この家に3世帯6人で泊まっていました。一軒家を借りて、それをシェアしました。
 
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庭は広々。画面奥にはプールも。テーブルの向こうの茶色は…
 
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ホットタブ(HOT TUB)です。これは6人同時に入れるサイズでした。ズッとお湯を循環させているので維持費はけっこう掛かっているはず。プールは、リクエストすれば温水スイッチが入る仕組み。今回はプールはなし。
 
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室内はひろびろ。ダイニングの向こうには大きな鏡。これが広く見せてるんですね。
 
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ダイニングの反対側にはソファー。みんなでゴロゴロ。足を置いてるのはテーブル!…じゃなくてオットマン(フットスツール)です。大きいのでなかばテーブル扱いに。

シャワーとトイレのある、いわゆるバスルームは2箇所。シャワーの水圧と温度は、外国ではなかなか難しく、ドンピシャはなかなか巡り会えません。この一軒家のシャワーもやや痛めでした。ズッとズッと以前にイタリアで泊まったホテルには、水しかでないシャワーもあったので、あれに比べればはるかにマシでした。
 
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広々キッチン。学生時代に僕が住んでいたアパート一部屋がすっぽり入る広いキッチン。
 
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オーブンはピザの再加熱なんかで使いました。このサイズなら、コストコのピザでも、そのまんま入りそう。
 
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鍋類はここでした。
 
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このサイズの食器洗い乾燥機。これなら、テキトーに放り込んでもたくさん入るから、家事に慣れてない人でも大丈夫だと思います。日本のサイズだと、そうとう考えたり工夫しないと、たいてい入りきらない。そうなると、慣れない人が使いにくくなり、「結局、いっつも私ばっかり」にもなりがち。

「置き場が…」という話は、いつも耳にしますが、使わないカップを入れる棚のスペースがあるのなら、その分、食器洗い乾燥機のスペースにすればいいのにと思います。シンクの上に置くタイプもありますが、ビルトインの方が音が静かです。それと、日本のビルトインは、本体が出てきますが、アメリカのこのタイプはカゴの部分だけ出てきます。本体が動くとホースの伸縮や接続部分に負荷が掛かり、場合によっては経年劣化して修理が必要になります。可動部分はできるだけ少ない方が丈夫だし、この面からもアメリカ方式の方が良いように思います。ま、日本向けの製品が、今の形になったのには、それなりの事情があるんだとは思いますが。

撮り忘れたのですが、洗濯機はドラム式。そして横には同じサイズで同じ色合いの乾燥機。これはあとでホームステイしたボブさん宅でも同じ。洗濯機と乾燥機は別々。そして、基本、外には干さない。とくにイリノイ州では冬場は天気がズッとよくないので、ある意味、必然のこと。

この一軒家、4間で約$2000でした。一日一人当たり$83.33。快適さと併せると悪くない金額でした。

 
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日の出町まで日帰りツアー

2018.02.17 (Sat)

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東京都日の出町での講演(詳しくはこちら)に日帰りで行ってきました。

相変わらず滋賀県北部はどんよりとした曇り空。今回は、伊吹山の様子を見る余裕がなく、気が付けば木曽川でした。ずっと今日明日の講演内容の確認作業。そして、次に気が付いたら掛川駅通過。この辺りになると、また天気がいい。そして、富士山は今日もペカッと。
 
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東京駅の中央線ホームは最上階。独特の屋根の頭が見えます。
 
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日の出町。駐車場の日陰部分には、雪が残っていました。そして講演会場の会議室には、ロボット掃除機!
 
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衝撃の楽屋弁当は、京都御池の「串くら」。楽屋弁当の中では、辛さ控え目でとっても美味しかったです。が、しかし、京都から東京に来て京都の弁当を食べるとは思いませんでした。そういう意味で衝撃でした。
 
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帰りは新幹線で駅弁。駅弁、あんまり好きじゃなくて、いつもエキュートで買ってるんですが、今回は久しぶりに駅弁!でしたが、僕の好きな魯肉飯ではなく、「ルーロー飯」でした。よく見ると、「台湾風」という「風」が付いてましたから、アレと同じでなくても当然。やっぱり魯肉飯は温かいご飯で食べたいです。

帰りの新幹線。エージェントに取っ手もらったチケットがあったんですが、グリーンポイントの使用期限が近づいていたので、取っ手もらったチケットを払い戻し、自分で購入。払い戻しの手数料が当日レートの30%。昨日、払い戻してもらえば、もう少しお得だったのに。とはいえ、帰りはユッタリ座って帰れました。車内でノンビリしたかったのですが、明日の講演の準備もあり、気が付けば名古屋。次に、気が付けば、米原駅を通過でした。
 
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教育美術展覧会を見に行った

2018.01.20 (Sat)

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京都府学校文化芸術祭教育美術展覧会を見に行きました。加奈子が美術の時間に描いた油絵『北アルプスの朝』が、展示されていました。

これまでとくに美術部に在籍したとか、絵を習ったといこともないですが、小中高とそれぞれ展覧会に出展されたことに。

いわゆる模範的な絵というよりは、他の人が描かないタイプの絵が多いように思います。教わってないから描けるのかもしれません。本人も「こんな絵で出展されてエエのかな?」といってます。

タイトルの「北アルプスの朝」ですが、夏合宿(この時)での北アルプス縦走1日目の朝の様子。なにしろ晴れたのはこの時だけ。あの雨続きの合宿も役に立ったということ?

 
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排水マスの掃除

2017.12.21 (Thu)

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今年2月の排水マスから水が溢れ出る事件(この記事)があり、業者を呼んでなんとか解決したことがありました。あの時、「できれば3ヶ月毎に排水マスを洗浄して下さい」と言われ、6月に洗浄したんだけど、9月にした記憶がない。12月に入ってズルズル先延ばしにしているウチに15日も過ぎた18日。やっとのことで、排水マス洗浄にとりかかることに。

フタを開けると、白い付着物が。6ヶ月放置しただけで、なんか怪しい雰囲気に。
 
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ケルヒャーの高圧洗浄機でブワッと。湯船の排水をしながら洗浄すると、流れやすいくて簡単。
 
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セッティングから洗浄終了まで15分くらい。キレイになった排水マス。次は3月か…と思って、片付けに取り掛かると、
 
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水道の接続が抜けない!この蛇口、なんだかフニャフニャな感じでくっ付いてるので、ホースをグイッと引っ張ると、蛇口まで取れてしまいそう。蛇口が抜けたら…水がドバーッとあふれて大惨事…と想像すると恐ろしいので、ユルユル引っ張るんだけど抜けない。

なんとか抜けたけど…せっかく排水マス洗浄が簡単に終わったのに、ホースを抜くところでグッテリ。次は緩く接続するぞ!と。排水マス洗浄の道は険しい。
 
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