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明日は四日市市で講演

2014.09.05 (Fri)

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長い夏休みが明けて(といっても、実際はリハビリで忙しい夏休みですけど)、明日から講演復帰です。復帰一段目は、これまた久しぶりの人権講演会。

四日市市での「よっかいち人権大学あすてっぷ2014」の講師として講演します。タイトルはあらかじめ用意されているのですが、サブタイトルとして「チャンスを下さい!男の生活自立権」を設定しました。もちろん初ネタ。

楽家事ブログ記事の、「抵抗→同化→分離→統合」の話が後半のメインになります。これはもともと多文化共生の形成のためのモデルなので、他人同士の異文化交流にも使えるモデルです。とくに、今回は「共家事」というわかりやすく具体的な事例なので、このモデルがマッチするはずです。統合のためには何が必要か?どういう関係があればゴールである「2人でやれば、アイデア2倍、手間半分」にたどり着けるか?を話します。

超具体的な「楽家事ノウハウ」については、今、東京新聞で連載している月1回の連載が、10月から系列の中日新聞紙上でも掲載されることになったので(しかも同時に隔週連載に!10月初登場は13日月曜日の予定)、この先、ボチボチと四日市の人には接してもらえることもあり(地域シェア1位!)、今回は一つだけ紹介することに。講演の内容補足をマスメディアでできるというのは、楽だしありがたい。その場で「もっとノウハウを!」というリクエストがあれば、もちろん紹介します。
 
15:01  |  講演記録  |  Comment(0)

長野県大町市で講演しました

2012.06.10 (Sun)

長野県大町市で講演しました
片道4時間以上の長旅&日帰りでしたが、充実の大町市滞在になりました。

楽家事ゼミのブログ「楽家事でいこう!」更新しました。

11:27  |  講演記録  |  Comment(0)

吹田市立山田保育園で講演しました

2012.05.19 (Sat)

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吹田市立山田保育園で「今日からチョット楽になる!子どもと一緒のこの時間」を講演しました。

今シーズンの講義は、新年度の4月から始まっていましたが、講演の方は、ゆ~るりと今日から今シーズンがスタートしました。ノンビリすぎて、今年はどうなるのか?と思っていたら、このところトトンと予定が決まり、去年と同じくらいのペースになりました。

朝から天気が良すぎで、講演よりも洗濯したり、家族でお出かけするのにいい感じでしたが、たくさんの人が熱心に聞いてくれはりました。とくにアイスブレイクのためのワークを入れなくても、最初から柔らかいのが大阪方面。トンと叩けば、ドンと応えてくれる参加者の皆さんに、最後まで気持ちよくお話させてもらいました。

今回も新しいネタを盛り込み、そして削るという作業でした。決して、同じ内容にはならない(なれない)話の中身。数えてみたら吹田市内での講演・講座は、今回で6回目。前にも同じ話を聞いた人がいるかもしれないし、「これも話したい」「これも伝えておかないと」と、ついつい欲張ってしまいます。今回は「楽家事」の中の「失敗はネタ」という部分を盛り込みました。

今回は、写真撮影に去年講義を受け持った学生に同行をお願いしました。普段、自分では撮れないようなところも撮ってもらいました。
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最終的な調整を直前にしている様子。

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撮影してくれている本人が写っているスライドも。

保育園のホールなので、かなり近くから撮ってもらうことができました。ちゃんとお礼をしないといけないのに、お礼を家に忘れてきてしまったというオマヌケでした。

講演の後、職員室で給食の焼きそばをごちそうになりました。話し終わって腹ペコだったのもあって、美味しく頂きました。今シーズンはトラブルなく、順調な滑り出し。最後まで無事に乗り切れるよう頑張ります。
 
17:30  |  講演記録  |  Comment(0)

和歌山県新宮市で講演しました

2012.03.01 (Thu)

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和歌山県新宮市人権教育センターで「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

この新宮市での講演がこの新年度シーズンの最後の講演になりました。前日まで雨が降って(東京では雪!)いたのですが、多雨地域である新宮市でも一瞬の晴れ間が見られるような天気になりました。そして気温は3月に入って一気に春気温のポカポカ。

もともと昨年12月1日に予定されていた講演が、台風12号による水害で新宮市も大きな被害があり、3月1日に延期されたのでした。この新宮市は、20年振りに訪れました。20年前Rolandの営業マンとして1泊2日の和歌山営業ツアーで訪れて以来でした。

今シーズン最後の講演はこんな感じのセミナー会場。こぢんまりと30人程度が対象。一般の人と、役所関係者と思われる人達が半分位。カップルでの参加も数組ありました。そして、子育て中のお母さんも。子育てネタ入れといてよかったぁ!

役所関係者が多かったせいか、男性が多い。腕組みして聞いてる人も多々(^^;でも、ジーッと腕組みしてましたが、聞いてないことないんです。研修講師を請けるようになった最初は、アレに戸惑いました。企業の研修なんかをこなしているウチに鍛えられました。彼らはどう反応していいのか困ってる人が多いんです。

そんな彼らに酷なリフレッシュ・コーナー。レディー・ガガで窓ふき体操!男性が多いのを見て、これを残そうかカットしようか、直前まで悩みました。でも、小規模なら!と思い切って入れてみました。そしたら、腕組みがほどけたんです!皆さん一緒に体操してくれました。ウレシかったです。やっぱりチャンと聞いてくれてたんです。八代市以来の窓ふき体操。今回は、チャンとマイクを置いて、かけ声を掛けながらできました。

ポジ家事から共同<共有<共感の話へ。このあたりは毎回同じ内容を話してますが、毎回トーンが変わります。毎回違うから自分でもオモシロい。オモシロくなくシンドイ話もあるのですが、それでも自分がオモシロい。

担当さんの閉会の挨拶を入れて、定刻キッチリに終了。盛りだくさんの内容だったのに、よく時間内に収まったと我ながら拍手。このパターンの講演はきっとシーズンの終了と同時に終わりでしょう。また新年度は新年度のセットを使っての講演になると思います。総仕上げのつもりで講演しました。

23:42  |  講演記録  |  Comment(0)

大阪市浪速区で講演しました

2012.02.22 (Wed)

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大阪市浪速区でに「男女きらめきのつどい」で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

出発の数時間前に「大阪・梅田駅で白煙、3000人避難し一時騒然」が起こりました。当初は、(京阪本線)→淀屋橋→(御堂筋線)→大国町→徒歩という経路で会場入りしようと思ってたのですが、御堂筋線が混乱していると予想し、(京阪本線)→北浜→(堺筋線)→恵美須町→徒歩という経路に変更しました。

大阪は約10年間住んでた街ですし、新しい鶴見緑地線や今里筋線はよくわかりませんが、だいたいの路線図は頭の中に入ってます。歩いて営業していたお陰で、とくにミナミの土地勘は今もあります。もしも、これが東京都内でのことだったら、代替経路もとっさには思い付かなかったと思います。

堺筋線に乗って移動したモノの、その時間帯は、すでに御堂筋線は運行を(梅田駅を通過という処置で)再開していたのですが、せっかくなので、そのまま恵美須町まで行き、昔、営業マン時代に通った上新電機本社前など浪速区の電気屋街を通ってみました。

当初、降り立つ(というか地下鉄駅なので降り上がる?)予定だった大国町駅周辺もずいぶん様変わりしました。大阪に住み始めてスグの頃、近所の靴屋になかなかピッタリサイズの靴がなくて、大家さんに「どこで買ったらエエんでしょうか?」と聞くと「そら、大国町やで」「大国町のどこへ?」「降りたらスグ分かるよ」と教えられいってみると、ホンマに降りたら靴屋だらけ。その靴屋だらけを演出していた「靴のトミヤマ」も今はなく、えらくスッキリした駅前になっていました。

今回の主催は、浪速区地域女性団体協議会。事前に聞いていた主催者は浪速区役所になっていたんですが、そういうコトなら…と中高年向きの内容に直前で変更。予想はドンピシャ的中。もう一つ、中高年向きの内容を入れようかどうしようか?と本番前まで悩みましたが、そっちは入れなくて正解でした。僕にしてはユックリめに喋ったせいか時間がキッチリでした。もしも二つ目の内容を入れていたら、時間オーバーだったと思います。

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今回のパソコンは、足下そして最前列の机から見えないくらいの高さでセッティング。区役所の担当さんが「適当な台を探してきます!」と持ってきてくれたプリンター台。「使ったないのがあったので」ということで拝借。見やすくてイイ高さでした。

その担当さんとは、「鉄ちゃん」同士で杉本町の貨物線撮影という、知る人ぞ知る的マニアックな話で盛り上がりました。

大阪市内で、しかも中高年女性が多い講演が、こんなに楽だったか!と思い出させてくれる講演でした。とにかく相づちやらツッコミがあっちこっちで上がるので、「聞いてるよ!」という気持ちが伝わってきます。講師の中には、そういうのを好まない人もいると思うけど、僕は大好き。つっこまれると「ありますよねぇ」「やっぱりですか?」と返事してしまいます。今回は会場のサイズもちょうど良くて、そのやり取りにはちょうど良かったと思います。

終わってからも「いっぱい共感したわぁ」とたくさん声かけてもらえました。浪速区のPTA役員さん達も来てくれていて、講演の後で子育て世代同士の情報交換もちょっとできました。

僕の第二の故郷である大阪市。良くも悪くもコテコテの大阪市。そのコテコテの中でイイ時代を過ごさせてもらった大阪市に、チョビッとでも貢献できることがあるならウレシいです。
23:25  |  講演記録  |  Comment(2)

奈良県大和高田市で講演しました

2012.02.19 (Sun)

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奈良県大和高田市で「仕事も遊びも子育ても!スーパー主夫のポジ家事提案」を講演しました。

今日の講演は暗中模索の超スローペースでスタートしました。もともとPTAや保護者会向け講演用のタイトルを、男女共同参画全般に通用するようにアレンジしたので、新しい構成、新しいネタ、新しいスライドを使い、僕自身がドキドキの進行でした。何度もリハーサルをして進行は覚えていたはずなんですが、ところどころが入れ違いに記憶されていたりしてました。でも「一緒に旅行にいきたい人」の辺りから、徐々にペースをツカミはじめ、気が付くと口も滑らかに。

今日は同じ建物の中でイベントが重なっていたようで、開会の挨拶に立った市長さんも、挨拶の後で次の会場へ。その市長さんが最前列に話を聞きに戻ってきてくれた頃から、客足もドンドン増えてきました。最初は「あの~あんまり入りが良くなくて。毎年たくさんの人が来てくれるんですけど…」と担当さんが涙目になるくらいの空き席具合だったんですが、気が付くとほぼ満席。会場もエエ感じに暖まってました。最後は、担当さんが「客席が一体になっていた」というくらいでした。

会場に持ち込んだ「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」20冊はアッという間に完売でした。もう本当に残りわずかになってしまいました。ネット通販サイトでも在庫がなくなってきました。

今日もMacBookAirを譜面台の上に置かせてもらいました。ちょうどいい高さになるので快適です。
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もうすぐひな祭りということで、加奈子へのお土産も頂きました。
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今日は家を出てから帰り着くまで、ずっとイイ天気でした。新しいタイトルの講演をする機会を与えてもらい、また幅が広がった気がします。
18:12  |  講演記録  |  Comment(0)

愛媛県伊予市で講演しました

2012.02.12 (Sun)

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愛媛県伊予市生涯学習推進大会で「絆を深める夫婦、家族、地域社会」を講演しました。

前回のブログ記事「伊予市とご縁のモノ」にも書いたように、伊予市と僕の生活とは、身近な接点があります。愛媛県は、郷里の香川県と似たような気候だし、方言も県民性も似た方なので、「遠くに来た!」という感じがあんまりしないんです。

そんな、な~んとなくご縁のある愛媛県の伊予市で講演する内容が、「絆を深める夫婦、家族、地域社会」というお題。そして大会のテーマは「家庭・地域の教育力をどう高めていくか」。これまでになかったテーマ性です。初めてのテーマに向かうのは、「イケるやろか?」という不安もありますが、「こんなんどやろ?」「これまで話す機会の無かったアレはどやろ?」という冒険もできます。いろいろ組み込んだり削除しながら、なんとか時間内にまとめてみました。

今回は、僕が会場入りした時点で、大会はすでに進行中。上の画像は、僕の出番の前のフラダンス発表です。パソコンのセットは、このフラダンスが終わった後の、10分間の休憩時間のみ。最近は、Macを使う講師も増えてきてるのか、会場担当者も「あ、Airなんですね」とアッサリでした。スクリーンの投影位置と音声チェックを簡単に済ませただけで「エイヤ!」と本番。それでも、なんの問題もなくいけました。

会場もイイ感じで人が埋まってたし、笑い声もほどよく、家事自立チェック15問なんかは、チェックするオバチャンの「せんせん」「ないない」という声が聞こえてきてオモシロかったです。

先日、某所で戦場カメラマン渡部陽一さんの話題がでたせいか、今日の僕は、少し話すテンポがゆっくりだったような気がします。そして、ゆっくり喋ると、よく聞いてくれてるような気がしました。講演の後の会食時に「先生は滑舌がイイですねぇ」と言われましたが、きっとゆっくり喋ったからだと思います。決して滑舌は良い方ではないのです(^^ゞゆっくり喋るのはイイのですが、なぜか、あの手振りまで一緒に付いてくるのはちょっとマズいです。

今日は、普段のような、出口で受講された方を見送るというのができなかったのですが、控え室からワイワイと楽しそうに話ながら会場を出て行く人達の声が聞こえました。会食でも「先生の話を聞いて肩の力がスッと抜けて、今日から何かやってみようという気になりましたわ」と仰ってくれました。

今日は天気も良かったし、気持ちよく講演できました。

帰りの飛行機で、通路を挟んで反対側に赤ちゃんを抱っこしたお母さんがいました。伊丹空港に着いてターミナルを歩いてると、「あれぇ?どこいったんやろ?」という声が。見ると飛行機で一緒だったさっきのお母さん。見ると子どもの靴が片方脱げてしまってました。「どこかに落としたんでしょうかね?」とキョロキョロすると、抱っこ紐に靴のマジックテープが引っ掛かってぶら下がってました。お母さんからは取りにくい位置にあったので、靴をとってそのま赤ちゃんに履かせようとしたら、足が機内でむくんだのか、靴がキッツキツ。うりゃ~となんとか履いてもらえました。

気持ちよく講演した後は、こういうことに声も身体もポンと反応できます。

それにしても、今日は四国と大阪京都の温度差がキツかったぁ。
22:34  |  講演記録  |  Comment(0)

河内長野市で講演しました

2012.02.05 (Sun)

ここ数年、毎年講演している河内長野市で、今回は子育て世代向けの「今日からチョット楽になる!子どもと一緒のこの時間」を講演しました。河内長野市では、父子料理教室はよくやってましたが、子育て講演は初めてです。前回は、中高年男性向けの家事参加講座でした。

で、写真撮り忘れました!たまにやります。セッティングで引っかかりがあると、その対処が終わって安心してしまうせいか、撮り忘れることが多いです。今回は、プロジェクターの電源系統のトラブル(?)。温度ランプがチカチカ点きっぱなしでスタンバイから復帰せず。主電源を再度入れ直すと問題なしで再起動。やれやれ、ビビらされました。

今回は、講演の内容構成について、玖珠町からの帰路も含めて、ズーッと悩んでました。「どの話しを盛り込もうか?」「どんな聞き手を中心に構成しようか?」と最後まで調整しました。実は、プロジェクターに繋いでしまってからも一つ入れ替えました。子育て講演は、少し間隔が開いた分、盛り込みたいことも増えていたし、あれもこれもになってしまってました。最後まで絞って絞っての繰り返しでした。

そのくらい考えまくった甲斐あってか、講演の後は、いっぱい声かけてもらえましたし、ネットからのメッセージも頂きました。アンケートにも「話しを聞いて気が楽になった」「コミュニケーションが大切だけど時間が無いと思っていたけど、とりあえずメモ交換でもしてみようと思った」など、さらに一歩踏み出すメッセージが寄せられていました。

ちょっと残念だったのは、最後まで悩みまくったせいでレジュメが間に合わず、いつもの「生活自立度チェック」を口頭で伝えるだけになってしまいました。チェックリストだけでも印刷して、その場で配るようにすればヨカッタと思いました。

会場には、子育て中の人達だけではなく、保育関係と思われる学生数名も参加していました。彼らに、どう伝わったのか、とっても興味があります(笑)

この先どうなるんやろ?いつまでこんな感じなんやろか?これでエエんやろか?こんなん聞いたけど…という興味や関心、不安をもつお父さんお母さん達に、少しでも役立つ情報が届けられていたらウレシいです。今日からチョット楽に、モット楽に、グッと楽しく子どもと接するコトができることを願ってます。
23:33  |  講演記録  |  Comment(0)

大分県玖珠町で講演しました

2012.02.04 (Sat)

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大分県玖珠町の「男女共同参画フォーラムinくす」で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。前週の大分県八代市に引き続きの九州中部。この1週間の間に日本はスッポリ冷凍庫の中に。そして、講演前日の2月3日に、玖珠町は大分県内の観測史上せ最低気温となるマイナス14.7℃を観測したばかりでした。

座席指定の「のぞみ」ではとうてい間に合わず、それより2本早い「のぞみ」の自由席に乗り、博多駅には27分遅れで到着。座席指定の「のぞみ」の定刻よりも19分早く博多駅に到着。ここを遅れないってのが、今回の一番の重要課題だった気がします。

あちこちに雪が残る玖珠町。服の繊維の隙間から突き刺す寒風!「ここはホンマに九州かいな?」という僕の偏った九州のイメージをドンと変えてくれる寒さと風景。会場に到着すると、開場前だというのに、すでに会場待ちのオバチャンが。こんなに早よから待ってくれてるとは!

そのオバチャンの期待に応えるべく頑張らせてもらいました。
マイナス14.7℃の話しは、町長さんにもって行かれてしまいましたが、それは予想してたので、「昨日は、アラスカのアンカレッジよりも玖珠町の方が寒かった」を僕は用意してたので、使わせてもらいました。

玖珠町と言えば、伐株山の風景も印象的ですが、このメサという地形。実は僕には新鮮というよりも「どっかで見たような風景」なんです。郷里の香川県高松市の風景に屋島という山がありまして、これがまたメサらしいのです。屋島の風景をスライドに入れてみたところ、講演が終わって「私も高松出身!」という方とお話することができました。自分の情報をオープンにすると、いろんな繋がりができるモンですねぇ。

八代とほぼ同じスライドを用意しながら、盛り込む話しはその時々の進行具合や反応を見ながらのアドリブ。端折った話しもあれば、急遽盛り込んだ話しもありでした。

アッという間の75分。楽屋に戻って、ステージの片付けをして、主催のフォーラム実行委員さん達とお茶話し。直接、反応が聞けるというのはホンマに楽しいです。

今、振り返ると、玖珠町のステージでは汗をかきませんでした。普段は、だいたい講演が終わると背中に汗がウッスラorグッショリなんですけど。それだけ気温が冷えていたということかもしれません。ステージ上の換気がかなりよかったのもあると思いますが。

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大分県の特産品と言えば…干しシイタケです。干しシイタケは生シイタケよりも旨味が多くて美味しい!だけど、その分、高い!だからお土産に頂けるとウレシい!

ためしてガッテン」によると、干しシイタケを戻すのは冷水がベストなんだそうです。
22:06  |  講演記録  |  Comment(0)

八代市「いっそDEフェスタ2012」で講演しました

2012.01.29 (Sun)

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八代市「いっそDEフェスタ2012」で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

数年前に一度、講演の問い合わせを頂いていた八代市の「いっそDEフェスタ」。その時は、他の講演が先に入っていてお請けすることができなかったのですが、今回、数年越しのラブコースに応えることができました。

熊本県はプライベートでは中学校の修学旅行も含めて、何度か訪れてますが、講演で訪れるのは初めて。京都の家を出る時は雪だったのに九州新幹線の新八代駅を降りたらポカポカ陽気。なんぼ晴れ男といってもチョットエエ天気過ぎ。
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今回初めて、上の画像のように、パソコンを譜面台の上に置くという試みを、舞台さんから提案されました。これ、イイです!これまで舞台の地べたにパソコンを置いてたんですが、これならモトからそのための台だったように見えます。譜面台の新しい活用方法かもしれません。

フェスタは、小学生の男女共同参画標語の授賞式があり、その後、主催者団体でもある「八代みらいネット」の男女共同参画寸劇がありました。この寸劇がエラく上出来でした。会場を温めてくれただけでなく、僕の講演の内容と重なる部分が多々あって、イイ感じのコラボになりました。寸劇に出演された方からも「先生の講演で掘り下げてくれたので、より理解してもらえたと思う」とお声を頂きました。

さてさて、僕の今回の初試みは、Lady Ga Gaの"Born This Way"をBGMに窓ふきでエクササイズしてしまおう!という演しもの。「家事でエクササイズ」はやったことあるのですが、「やっぱりBGMが欲しい!じゃあどの曲を?」で、真っ先に思い付いたのがガガ様のこの曲。この曲はホンマに規則的な力強い動きの運動にピッタリの曲やと思います。ステージ上から会場の皆さんが僕の動きに合わせて一緒に手を動かしてくれるのを見ていると、バンドでライブやってるみたいな気分でした。僕は、バンドのライブでこんなに人を集めたことがないので、なんか「また一つ夢がかなった」気分でした。

講演が終わって、出口でお客さんに挨拶してたら「10年くらい前に佛教大学で先生の講義を受けました。先生、変わってないですねぇ」と声を掛けて下さった方がいました。確かに、10年前は佛教大学のスクーリングで講師してました。あの頃はものすごくたくさんの講師がいたのに、よく僕のコトを覚えてくれてたなぁ~と感激であります(かなり他とは違う講義内容だったからかも)。よくぞ会場に足を運んで下さいました。

今回は、講演会後の懇親会をセッティングして下さったので、喜んで参加することに。そして、せっかく参加するなら!で八代市に泊まることに。

懇親会で、主催担当さん達から生の感想を聞けるのはホンマにいい機会です。
「スライドの画像が『次はどんなの?』と楽しみだった」
「男女共同参画社会の話しはどうしても似たような話が多くなる中、他にはない視点での話で新鮮だった」
「山田さんも子育てで行き詰まったという話しは、同じような状況の人達に勇気を与えたと思う」
などなど、感想を頂きました。
中には、
「山田さんには裏切られた!」という人がいたので「な、なんかアカンかったですか?!」と思ったんですが、
「スーパー主夫の家事自慢話かと思ったら、自分たちにも手の届く内容だったし、家事だけじゃないもっと広い男女共同参画の話でよかった」
という良い意味で裏切られたという話しでした。こんな倒置法は心臓に悪かです。


この裏切られる話しの流れですが、実は、自分自身も「そろそろ限界かな?」と感じてきています。それは「スーパー主夫」「プロ主夫」という肩書きについてです。テレビについては、以前は「素人枠」の出演でしたが、ここ数年はその道の専門家のような枠での出演に変わっています。講演を依頼する人達も、「主夫なら素人だけど、プロ主夫って?」だと思うし、そこから「この人、ちゃんとした内容の話ができるんやろか?」という不安も少なからずあると思います。依頼する人に一抹の不安が残るのでは、やっぱり頼みにくいですよね。僕自身は、京大の森毅さんが言っていた「境目が一番オモロいんですわ」という「プロとアマの境目」を楽しめたらなぁ~と思ってはいます。でも、気持ちは境目でエエと思うんですが、「やるコトはチャンとやりますよ」は示さないと、境目どころじゃなくなります。先日も、この件で、和子さんといろいろ話し合ったところでした。

自分の話はともかく、八代市での時間はサイコーに楽しい時間でした。天気も良かったし、短時間だけど街中散歩もできたし、たくさん交流することもできたし、ホントに楽しかったです。懇親会の二次会でカラオケ熱唱し過ぎて、喉がガラガラになってしもたくらいです。
23:22  |  講演記録  |  Comment(0)
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