2008.08.14 (Thu)
今日も映画「カンフー・パンダ」
2008.08.13 (Wed)
♪ポ〜ニョポ〜ニョ♪

映画「崖の上のポニョ」見に行ってきました。
加奈子は「とってもよかった」といってました。主人公に最も近い年代の、7歳になったばかりの加奈子が「いい」って言うんだから、大人があれこれ言ってもアカンでしょう。めちゃめちゃ感動!という映画じゃないけど、「うんうん」と頷き楽しめる映画でした。
僕が一番印象に残ってるのは、リサが夫耕一からの「今日、帰れなくなった」という電話を聞いて不機嫌になり、おひたしのザルをシンクにバン☆と叩きつけ、「宗介!今日は食べに行こう!」と言う。すると宗介は「家で食べたい」と言い、またまたリサは不機嫌になる。そしてビール…これって、そのまんま僕と加奈子のやりとり。「いったいどこで僕をリサーチしてたん?」というシーンでした。
加奈子は途中で、グランマンマーレの声が、「ママが見てたドラマ(「アラフォー」)の人と一緒」と気が付きました。特徴のある声やもんなぁ。フジモトとバズが同じ人とは気付かなかったみたいです。
加奈子が「宗介がお母さんのことを『リサ』って呼んでたから、最初、お母さんはべつにいてるんかと思った」と言ってました。もしも、宗介がリサのことを「お母さん」と呼ぶ設定になっていたら、きっとポニョは溶け込めなかったでしょうね。お父さんのことも「耕一」と呼んでました。親をファーストネームで呼ぶアニメと言えば、母を「み・さ・え」と呼ぶ「クレヨンしんちゃん」くらいかな?
実は、ジブリ作品を映画館で見るのは、「もののけ姫」以来。久しぶりに、「行ってもいいかな?」とおもったのが、この「ポニョ」。細かいことやストーリーのつじつまあわせや、そんなことどうでもエエやんと思います。ファンタジーなんだから。
それよりも、きっとこの映画のミソは、ただ思いの向かうまま行動する!ですよ。あれやこれや考えてなんにも行動しない。縮こまって「やらない理屈」だけを並べるんじゃなくて、家を出る、好きになる、心配して見に行く、帰ってこないリサを探しに行く、複雑なメッセージやなんやら、考え出すと「?」だらけだけど、まぁ、そのへんはエエんとちゃう?でした。
2008.07.12 (Sat)
発見!

皮膚科の順番待ちの間に、隣のTSUTAYAへ。そこで「Working Girl」の中古DVDを発見!即購入!
いやぁ〜懐かしいですねぇ。派遣の秘書から社員に這上がる話なんだけど、最初に観たとき、僕は派遣社員ってのがよくわからなかったのを覚えてます。1988年の映画でしたし。
「こんな非常手段にでも訴えないと、秘書(派遣社員)の言うことなんて誰も聞いてくれない」と言うメラニー・グリフィスのセリフは、今や日本でもそのとおりになってきましたねぇ。
家に帰って、DVDをチェックしてたら、「あ!インディージョーンズ!」でした。
2008.07.06 (Sun)
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
加奈子と見てきました。「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(音出ます)」。今日は、この映画にしようか、「カンフーパンダ」にしようか、それとも「築地魚河岸三代目(音出ます)」しようかと迷ってました。まず、「カンフーパンダ」がまだ封切り前と知って即却下。
加奈子に、「インディ・ジョーンズ」と「築地魚河岸三代目」の予告編を見せると、「ん〜〜こっちの方がイイ」と「インディ・ジョーンズ」を指名。なんのこっちゃない話ですが、近所のシネコンでは、今日は「築地魚河岸三代目」(の日本語版)はお休み。どっちみち「インディ・ジョーンズ」を見に行くようになってました。
さてさて、実は、加奈子とアドベンチャー系の映画に行くのは始めて。アニメは「プリキュア」や「ドラえもん」を見たり、半分アニメの「魔法にかけられて」を見に行ったりしてるので、ある程度、幅は広がってきてると思ってました。でも、殴り合いのシーンとかがあるし、「大丈夫かな?」と思ってたんだけど、まぁ、そこは「インディ・ジョーンズ」。加奈子でも大丈夫でした。ところが、和子さんは、ハリソン・フォードものですらアウトですから。加奈子の方が、一緒に行ける映画の守備範囲が広そうです。
さすがに、日曜日ってこともあり、館内は親子連れもたくさん。映画の途中、あっちこっちで「この人なんの人?」とか「ここはどこ?」とかがチョコチョコ聞こえてきました。加奈子も「加奈子な、さっきのシーンは怖かったけど、ここは大丈夫やで」と言ったり。カーチェイスのシーンなんか、「うわぁ〜〜!」という子どもたち(加奈子を含む)の声。映画の中で拍手のシーン(ネタバレになるので書けないけど、めでたいシーンがあったのだ)では、子どもたちも拍手。なんだか外国で映画を観てる気分で、これはこれで楽しかったです。
加奈子がある程度、読むスピードがついてくると、吹き替え版じゃなくて字幕版で見られるようになるので、もっといろんな映画が楽しめるようになるやろなぁ。でも、その頃になると、僕と映画を見に行くよりは、彼氏と見に行く方がエエやろなぁ。
映画の方は、ハリウッドの娯楽映画らしく、脳天気に楽しめます。ストーリーもボチボチよくできてます。よっぽどのソ連(ロシアに非ず)贔屓の人以外なら、ほぼ誰と見に行っても安心して楽しめます。年に2本程度しか映画を観ない人が見ても大丈夫。あれ以上でもなければ、あれ以下でもない。まさに、インディ・ジョーンズ映画中のインディ・ジョーンズ。インディ・ジョーンズの王道という感じでした(なんのこっちゃ?)。
2008.02.22 (Fri)
Mr.インクレディブル
昨晩も加奈子と「Mr.インクレディブル」をみました。今度は、加奈子もハッピーエンドがわかってるせいか、ジタバタせずジックリみてました。
落ち着いてみると、あちらこちらにオモシロい要素がポロポロと落ちてました。一つ一つ書いてみたいですけど、自分の中で取っておきたいエッセンスもありました。
なるほど、友人が「今のところピクサー映画の中で一番オモシロい」といったのもわかってきました。噛んでるうちに徐々に味がしみ出てきた感じです。
落ち着いてみると、あちらこちらにオモシロい要素がポロポロと落ちてました。一つ一つ書いてみたいですけど、自分の中で取っておきたいエッセンスもありました。
なるほど、友人が「今のところピクサー映画の中で一番オモシロい」といったのもわかってきました。噛んでるうちに徐々に味がしみ出てきた感じです。
2008.02.18 (Mon)
「レミーのおいしいレストラン」
先週の金曜日。フラッと寄った中古ディスク屋で「レミーのおいしいレストラン」を発見。ずっと前に、加奈子と「見に行こうな」と言ってたのに、結局、行きそびれた映画。
晴れて中古DVDで鑑賞可能になりました。2000円でした。
土曜日の朝、僕が起きる直前から再生。加奈子は最初から画面に釘付け。最後まで集中して見終わり、「いい映画じゃないか」と言ったかなんだったか、とにかくオッサンみたいなコメントで褒めちぎってました。そして、土曜日のうちに3回繰り返して見てました。
とにかく、加奈子の場合、何度も何度も繰り返して、セリフ覚えるくらいまで見ないと気が済まないので、レンタルだと何度も借りに行かねばなりませぬ。それでも2000円分レンタルする事を考えると、レンタルの方が安いんですが、DVDで買うと、新幹線や飛行機の中でも見られるから、旅行のお供にはベスト。
「ファインディング・ニモ
」以来、加奈子のピクサー映画の評価は高いまんまです。友人によると、「Mr.インクレディブル
」がベスト!と言ってました。また、どこかでGETしたいと思います。
とりあえず、今、加奈子は「レミーのおいしいレストラン」にハマってます。同時に中古で買った「トイ・ストーリー
」は1回見ただけで「お蔵入り」の予感です。
映画評の中には、「ネズミが料理するなんて気持ち悪い」というモノが多々ありましたが、これこそが、この映画のメッセージではないかと思います。「日本人にフレンチが作れるわけない」と言われたり、「女が寿司?気持ち悪い」という風潮は料理界だけではなく、いろんな場面にありました。
映画の中では、コレットの口から「フランス料理界には、男が作りあげた〜」と言わせたり、スキナーにアフリカ系を臭わせたり。いろんな所に「こんな人がフレンチを…」を仕掛けています。一時代前は、女性やアフリカ系がフレンチを料理する事ですら違和感があったのです。そして、いまや女性やアフリカ系がアメリカ大統領候補!!の時代です。フレンチのシェフくらいどうってことありません。ネズミは極端な例ですが、「うそっ!気持ち悪っ!」という嫌悪感があればあるほど、グストーの言う「誰にでも料理はできる」が意味をもってくると思います。だから、映画評の「ネズミが料理するなんて気持ち悪い」は、仕組まれたサクラ・コメントのような気もします。
「男が家事するなんて気持ち悪い」そういう人は減りましたが、以前はたくさんいたと思います。
晴れて中古DVDで鑑賞可能になりました。2000円でした。
土曜日の朝、僕が起きる直前から再生。加奈子は最初から画面に釘付け。最後まで集中して見終わり、「いい映画じゃないか」と言ったかなんだったか、とにかくオッサンみたいなコメントで褒めちぎってました。そして、土曜日のうちに3回繰り返して見てました。
とにかく、加奈子の場合、何度も何度も繰り返して、セリフ覚えるくらいまで見ないと気が済まないので、レンタルだと何度も借りに行かねばなりませぬ。それでも2000円分レンタルする事を考えると、レンタルの方が安いんですが、DVDで買うと、新幹線や飛行機の中でも見られるから、旅行のお供にはベスト。
「ファインディング・ニモ
とりあえず、今、加奈子は「レミーのおいしいレストラン」にハマってます。同時に中古で買った「トイ・ストーリー
映画評の中には、「ネズミが料理するなんて気持ち悪い」というモノが多々ありましたが、これこそが、この映画のメッセージではないかと思います。「日本人にフレンチが作れるわけない」と言われたり、「女が寿司?気持ち悪い」という風潮は料理界だけではなく、いろんな場面にありました。
映画の中では、コレットの口から「フランス料理界には、男が作りあげた〜」と言わせたり、スキナーにアフリカ系を臭わせたり。いろんな所に「こんな人がフレンチを…」を仕掛けています。一時代前は、女性やアフリカ系がフレンチを料理する事ですら違和感があったのです。そして、いまや女性やアフリカ系がアメリカ大統領候補!!の時代です。フレンチのシェフくらいどうってことありません。ネズミは極端な例ですが、「うそっ!気持ち悪っ!」という嫌悪感があればあるほど、グストーの言う「誰にでも料理はできる」が意味をもってくると思います。だから、映画評の「ネズミが料理するなんて気持ち悪い」は、仕組まれたサクラ・コメントのような気もします。
「男が家事するなんて気持ち悪い」そういう人は減りましたが、以前はたくさんいたと思います。
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