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<title>アンチマッチョに主夫生活</title>
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<description>家事ジャーナリスト、楽家事ゼミ主宰　山田亮のブログです</description>
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<title>曾祖母と曾孫</title>
<description> 先日、祖母様宅を訪問した時のこと、昼ご飯をシッカリ食べ、その後、あんパンも食べて、「さて昼寝しましょか」とベッドで就寝の祖母様に、加奈子が布団をかけてあげました。上下逆さまにかけたらしく「あんた、こりゃ反対やがな」「あれ？そぉ？あはは」と直す加奈子。「次に起きた時は、帰ってるから」と手をギュッと握って、「また来るね」とそこでお別れ。なんてことのない風景だけど、よくよく考えると、加奈子が祖母様になに
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<![CDATA[ <a href="http://www.flickr.com/photos/yamaryo/7201603462/" title="IMG_1029 by RyoYamada, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7088/7201603462_11e26b9cac_n.jpg" width="320" height="239" alt="IMG_1029"></a><br />先日、祖母様宅を訪問した時のこと、昼ご飯をシッカリ食べ、その後、あんパンも食べて、「さて昼寝しましょか」とベッドで就寝の祖母様に、加奈子が布団をかけてあげました。<br /><br />上下逆さまにかけたらしく<br />「あんた、こりゃ反対やがな」<br />「あれ？そぉ？あはは」<br />と直す加奈子。<br /><br />「次に起きた時は、帰ってるから」と<br />手をギュッと握って、<br />「また来るね」<br />とそこでお別れ。<br /><br />なんてことのない風景だけど、よくよく考えると、加奈子が祖母様になにかするというのは、はじめてかもしれない。<br /><br />僕が生まれた時には、曾祖父さん曾祖母さんは皆さんお亡くなりになっていたし、祖父様祖母様の存在もズッとズッと遠いものでした。でも、加奈子には曾祖母さんがいて、高齢者の生活を少し垣間見る機会があります。一緒に暮らしているのとは全然違うとは思いますが、それでも、こうやって接する機会があるというのは、きっと意味のあることだと思います。<br /><br />「高齢者」と聞いてイメージする人がいるというのは、話したり書いたり考えたりする時の含みの一つになります。そのイメージできる人の多様性があるほど、より思慮深く動けると思います。自分と87歳離れた人の存在が、身近とは言えないまでも、イメージできるところにあるというのは、加奈子にとって本当にいいコトだと思います。あまりに身近すぎるのも、いろいろ不具合があるかもしれませんが。<br />　 ]]>
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<dc:subject>家事・子育て</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T17:10:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>母の日に祖母に会ってきた</title>
<description> 今日は母の日でしたが、高槻の僕の祖母様に会いに行ってきました。今年で御年97歳！耳は遠くなったけど、まだまだ元気に暮らしてました。あと3年で100歳！もうココまで来たら大台に乗せて欲しいと思います。昔からそうだったんですが、祖母様はよく食べる人でした。そして、今日もシッカリと食べてはりました。昼ご飯の後に、あんパン一つを別腹に入れてはりました。そして、食べると寝る。昨日、新しいベッドが届いて、合うかどう
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<![CDATA[ <a href="http://www.flickr.com/photos/yamaryo/7187703150/" title="IMG_5467 by RyoYamada, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7237/7187703150_6cce634c04_n.jpg" width="320" height="213" alt="IMG_5467"></a><br />今日は母の日でしたが、高槻の僕の祖母様に会いに行ってきました。<br />今年で御年97歳！<br />耳は遠くなったけど、まだまだ元気に暮らしてました。<br />あと3年で100歳！<br />もうココまで来たら大台に乗せて欲しいと思います。<br /><a href="http://www.flickr.com/photos/yamaryo/7187718362/" title="IMG_5458 by RyoYamada, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5031/7187718362_405bda8448_n.jpg" width="320" height="213" alt="IMG_5458"></a><br />昔からそうだったんですが、祖母様はよく食べる人でした。<br />そして、今日もシッカリと食べてはりました。<br />昼ご飯の後に、あんパン一つを別腹に入れてはりました。<br />そして、食べると寝る。<br /><br />昨日、新しいベッドが届いて、合うかどうか心配という周囲の声に<br />「エエ気持ちで寝させてもらいましたよぉ」<br />との反応。この年になっても順応性の高いこと！<br />「枕（寝床）が変わったら寝られへん」<br />なんてご縁なし。<br /><br />今週末は、僕の母が高松から帰ってきていたので、加奈子は祖母と曾祖母に会えたわけです。<br /><a href="http://www.flickr.com/photos/yamaryo/7187706260/" title="IMG_5474 by RyoYamada, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7229/7187706260_51bb8d94a0_n.jpg" width="320" height="213" alt="IMG_5474"></a><br />4世代4人がZ型に並びました。<br />年齢差87歳。<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/yamaryo/7187715508/" title="IMG_5485 by RyoYamada, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8019/7187715508_c05f172134_n.jpg" width="320" height="213" alt="IMG_5485"></a><br /><br />母の日のプレゼントなどは買わずに行ったんですが、<br />「大きぃなったなぁ」<br />という元気な加奈子の姿を見せることができてヨカッタです。<br />　 ]]>
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<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T20:51:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>東京新聞連載 9回 会話通じ地域とつながり</title>
<description> 東京新聞誌上で月一回連載の9回目です。連載が始まって、もう4分の3年過ぎたんですね！今回は料理の買い物について書いています。そのまま読める拡大画像はこちらです。料理本の中で、食材選びのコツに触れている本はありますが、店との付き合いについて書いている本は珍しいですね。家事ライターさんの中には、食材は業者の配達にお任せという人もいるし、忙しすぎて買い物に行けない（行かない）人もいるので、僕みたいな庶民が
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<![CDATA[ <a href="http://www.flickr.com/photos/yamaryo/7180357572/" title="IMG_1023 by RyoYamada, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7090/7180357572_5ba8c885cc_n.jpg" width="239" height="320" alt="IMG_1023"></a><br />東京新聞誌上で月一回連載の9回目です。<br />連載が始まって、もう4分の3年過ぎたんですね！<br />今回は料理の買い物について書いています。<br /><br />そのまま読める拡大画像は<a href="http://www.flickr.com/photos/yamaryo/7180357572/sizes/l/in/photostream/" target="_blank" title="こちら">こちら</a>です。<br /><br />料理本の中で、食材選びのコツに触れている本はありますが、店との付き合いについて書いている本は珍しいですね。家事ライターさんの中には、食材は業者の配達にお任せという人もいるし、忙しすぎて買い物に行けない（行かない）人もいるので、僕みたいな庶民が手を出しやすい領域です。<br /><br />鮮魚店の店員さんが今日のオススメを紹介してくれるのは、近所の「<a href="http://www.kyoto.coop/coop/map.html#momoyama" target="_blank" title="コープ桃山">コープ桃山</a>」です。いろいろ話をするようになったキッカケは、子どものクリスマスパーティー用に、手巻き寿司のネタをオーダーしたコトでした。えらく特盛りのネタだったので、「先日は特盛りでありがとうございました」とお礼して以降、「今日の鰤は超お買い得ですよ」と声をかけてくれるようになりました。<br /><br />以前の家に近くのお総菜屋さんは「シェパパ」という竹田駅近くの店です。今は営業してないと思います。その他、近くには、保育園のママ友が働いているスーパーや店があるので、たまに顔見せに寄ってます。その場合は、情報収集（＝立ち話）目当てに行ってるような感じになります。<br /><br />イラストは、毎回、カラーと白黒をホンマヨウヘイさんが用意してくれてます。毎回、カラーのイラストがキレイなので、「カラーで！」と思いますが、誌面構成の関係で白黒になる回もあります。今回は、願いが届いたのか、カラーでの掲載でした。<br />　 ]]>
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<dc:subject>東京新聞連載</dc:subject>
<dc:date>2012-05-12T15:38:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>保育園についての講義</title>
<description> 懐かしすぎて仕事にならない！と言いながらも、なんとか保育所に関する講義スライドを完成させ、通しリハも2回したにも関わらず、どうも狙いすぎたせいか、前回の出産についての講義に比べると反応は今ひとつでした。もっとも、前回の講義は、母性看護の講義と前後したという、いいタイミングだったのもあるので、そのまま比べても仕方ないです。学生からの反応を読んでいて、今回、一番反応していたのは、保育所と幼稚園の違いで
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<![CDATA[ 懐かしすぎて仕事にならない！と言いながらも、なんとか保育所に関する講義スライドを完成させ、通しリハも2回したにも関わらず、どうも狙いすぎたせいか、前回の出産についての講義に比べると反応は今ひとつでした。もっとも、前回の講義は、母性看護の講義と前後したという、いいタイミングだったのもあるので、そのまま比べても仕方ないです。<br /><br />学生からの反応を読んでいて、今回、一番反応していたのは、保育所と幼稚園の違いでした。保育所と幼稚園の両方に通った（通わせた。あるいは働いた）ことのある人は、実際にはほとんどいないので、双方がどうなっているのかは、知ってるようで知らない部分だと思います。<br /><br />認可保育所と認可外保育所、保育料が応能負担であるという話や、待機児童の問題、これからどうなる保育所？などなど、2～3コマ使ってすべき内容量だったかもしれません。児童福祉だけで15コマ使えるのなら、それでもエエのですが、15コマで社会福祉全般に触れないといけないので、ゆっくりしてられないのがザンネン。<br /><br />今日の毎日新聞の社説には、<br />--<br /><i>行政の規制で質の確保を図ろうとしたことが結果的に待機児童の増加を招いたのではなかったか。保育サービスを増やし、互いに競い合う中で質の向上を促してはどうか。そのためには何よりも選択肢（多数の保育サービス）と情報公開が必要だ。利用者がより良いサービスを選べるようにし、結果的に質の低いサービスを淘汰（とうた）していくのである。</i><br />--<br />とありました。例えば、競争によって本当に質の向上は促されるのか？質の低いサービスは本当に淘汰されるのか？そもそも需要過剰な状態で、わざわざ競合するエリアに新規参入するのか？通っている保育所が淘汰された場合は？など、競争によってホンマに問題が解決するのか、疑問があります。ずっと以前に、介護領域でも「規制を緩和し競争を導入すれば...」と絵が描かれましたが、結果は必ずしも良い方には向かっていません。<br /><br />もう少し問題を広げると、保育所時代はまだマシで、小学校に上がってからの方が、仕事と子育ての両立にとってはタイヘンです。保育所は夕方から夜まで、子どもをみてくれますが、小学生に上がった途端、13時半に帰ってきたりします。<br /><br />この講義をするために、加奈子の保育所時代をいろいろ思い出しました。今になって思えば、保育所は子どもだけではなく、親も親として育つ機会を与えてくれる場所だった気がします。子どもを親と保育所（保育士さんももちろん、一緒に過ごす園児やその家族も含めて）が一緒になって育てていたような気もします。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仕事ネタなど</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T23:58:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>笑顔はエエもんやなぁ</title>
<description> ランニングを始めてかれこれ400日。最初の頃から、ほぼ毎回会う人がいます。他のランナーの話では、「彼は心の病気らしいから」というその人は、いつ会ってもズッと怖い顔したまま視線も合わしませんでした。僕も「まぁ病気ならシャーナイな」と思ってました。ところが、数日前からちょっと変化が。すれ違う度に（周回コースなので）ちょっと笑顔をしているような様子。本当に病気らしく、満面の笑顔ではないんだけど、ちょっとこ
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<![CDATA[ ランニングを始めてかれこれ400日。最初の頃から、ほぼ毎回会う人がいます。他のランナーの話では、「彼は心の病気らしいから」というその人は、いつ会ってもズッと怖い顔したまま視線も合わしませんでした。僕も「まぁ病気ならシャーナイな」と思ってました。<br /><br />ところが、数日前からちょっと変化が。すれ違う度に（周回コースなので）ちょっと笑顔をしているような様子。本当に病気らしく、満面の笑顔ではないんだけど、ちょっとこわばった顔が緩んでる気がします。<br /><br />僕が、会う度に、無反応でも笑顔を続けたせいか、はたまた他の理由からかわかりませんが、とにかく怖い顔しか知らなかったので、笑顔を見ることができたのはウレシいです。<br /><br />男性にも女性にも無表情で無言の人がいます。子どもに「挨拶はされたらチャンと返しなさい」と教えているのに、大人がこれでは…と思います。なかには病気の人もいるのだと思いますが、例えそうであっても、いつか笑顔になって欲しいと思います。<br />　 ]]>
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<dc:subject>家事・子育て</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T14:41:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>和子はんの買い物</title>
<description> 今日の午後、和子はんは大阪府内で仕事。帰りに京都駅に寄るというので、伊勢丹でお造りを買ってきてもらいました。伊勢丹の魚売場は、京都市内ではわりといい状態の魚が手に入る店です。といっても、漁港のある町で、その町の人しか食べないようなローカル魚に比べると遠く及びませんが、海から遠い京都市内なら致し方ございません。さてさて、和子はんの買い物ですが、とにかく「●円引き」「☆割引」にコロッとイッてしまわれるよ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050801.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050801.jpg" alt="2012050801.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br />今日の午後、和子はんは大阪府内で仕事。帰りに京都駅に寄るというので、伊勢丹でお造りを買ってきてもらいました。伊勢丹の魚売場は、京都市内ではわりといい状態の魚が手に入る店です。といっても、漁港のある町で、その町の人しか食べないようなローカル魚に比べると遠く及びませんが、海から遠い京都市内なら致し方ございません。<br /><br />さてさて、和子はんの買い物ですが、とにかく「●円引き」「☆割引」にコロッとイッてしまわれるようで、今回も、４パックのどこもが「３割引でその値段？！」「元の値段は...え？(◎_◎)」状態。<br /><br />でも、こんな機会でもないと、こんな値段のお造りを口にする機会など他にはありません。和子はんの豪快で、バブル時代そのまんまの買い物を、ありがたく食させて頂きました。アリガタヤアリガタヤ。僕はほうれん草の白和えなどを用意させてもらいました。<br /><br />そういや、先日も「毎年、ものすごい金額の服を買ってるのに、いったいあの服はどこへ？」と申しておりました。年々増える衣装代。あっちこっち出掛けて仕事してるので、経費の部分もありますが、しかしまぁ、そりゃ店からいろいろプレゼントを頂くわけですな。内需を大いに拡大させている和子はんでありました。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>家事・子育て</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T22:28:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>懐かしすぎて仕事にならない</title>
<description> 明後日の講義では、保育園について話そうと思い、実体験も入った方が具体的でエエやろなと思い、加奈子の保育園画像を探してみました。一人しかいない子どもですし、そりゃもう加奈子の写った画像はたくさんたくさんあるのですが、それを一つ一つ見ていると、もう懐かしくて懐かしくて。全然、仕事になりません。上は、ちょうど生後8ヶ月の2002年4月12日、初めて保育園へ行った日の写真です。この4月からの保育園が当たらず（とい
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050703.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050703.jpg" alt="2012050703.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />明後日の講義では、保育園について話そうと思い、実体験も入った方が具体的でエエやろなと思い、加奈子の保育園画像を探してみました。一人しかいない子どもですし、そりゃもう加奈子の写った画像はたくさんたくさんあるのですが、それを一つ一つ見ていると、もう懐かしくて懐かしくて。全然、仕事になりません。<br /><br />上は、ちょうど生後8ヶ月の2002年4月12日、初めて保育園へ行った日の写真です。この4月からの保育園が当たらず（というか、通える場所に保育園がなくて）「待機児童」になり、仕方なく一時保育に預けるコトになった最初の日でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050701.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050701.jpg" alt="2012050701.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />この時期の加奈子は、まだミルクを飲んでいました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050702.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050702.jpg" alt="2012050702.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />そして、まだ歩くのもシッカリしてなくて、伝え歩きを始めたばかりでした。<br /><br />それが、一年経つと、<br /><a href="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050704.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050704.jpg" alt="2012050704.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />自分でお茶碗を持ってご飯が食べられるようになりました。<br /><br />一年待ってやっとこさ保育園に入ることができて、4月から全日保育園に通い始めたのでした。<br /><br />約1歳8ヶ月からフルタイム保育園に通い始めると、まわりの年中さんや年長さんに刺激を受けてか、成長の度合いがグンと早まった気がしました。最初は「こんな小さい子を親から離してエエんやろか？」と思ったこともありましたが、できるコトがどんどん増え、友達との関係も少しずつ築けるようになっていくのを見ていると「早くに預けてよかった」と思えるようになりました。<br /><br />なによりも、日中に加奈子と離れる時間があればこそ、夕方、保育園に迎えに来た僕を見て、「パパァ～！」とダッシュしてきてくれる加奈子のコトを愛おしく感じられたんだと思います。ズーッと一緒だと、間違いなく行き詰まったと思います。最悪の場合、虐待まではいかないけどネグレクトはしてたかもしれません。離れる時間があればこそ、一緒の時間もイイと思えるモノかもしれません。価値や感覚とは、相対的なモノだと思います。<br /><br />講義では、まず保育園と幼稚園の違いから入り、待機児童、認可保育園と認可外保育園、保育料の話、夜勤時の保育をどうする？、規制緩和、小学校に上がったら等について話そうと思ってます。でも、なんだか、懐かしさに浸りすぎて、授業にならない気がしてきました。 ]]>
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<dc:subject>家事・子育て</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T22:53:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>都道府県名をコンプリート！</title>
<description> 加奈子、やりました！都道府県の名前と場所を覚えられました！......やっと。これまで地理だけは「ホンマはアホとちゃうか？」と思うくらい、何度教えても身に付かなかったんです。それが、連休前に担任の先生から「みんな全然覚えられてないやん！連休明けに都道府県名テストするぞ！」と課題を与えられたそうな。それをスッカリ忘れていて、今日になって「テストがあるんやった！」と大慌て。そこで、ネットにあった白地図をプリ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050601.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050601.jpg" alt="2012050601.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br />加奈子、やりました！<br />都道府県の名前と場所を覚えられました！......やっと。<br /><br />これまで地理だけは「ホンマはアホとちゃうか？」と思うくらい、何度教えても身に付かなかったんです。<br /><br />それが、連休前に担任の先生から<br />「みんな全然覚えられてないやん！連休明けに都道府県名テストするぞ！」<br />と課題を与えられたそうな。<br />それをスッカリ忘れていて、今日になって<br />「テストがあるんやった！」<br />と大慌て。<br /><br />そこで、ネットにあった白地図をプリントアウトして、<br />1枚目は参考書を見ながら丁寧に書き込み。<br />2枚目に参考書を見ずに書き込み。正解は15都道府県というトホホ状態。<br />3枚目は、白地図のまま、僕が「ここは？」とクイズ形式。<br />最初は、答えられない都道府県も多かったんですが、<br />「特産はブドウ」「U字工事の出身県」「明太子が有名」<br />などヒントで印象づけていくと、なんとか頭に入っている感じ。<br /><br />朝からやり始めて、お昼ご飯後に、確認チェック。<br />晩ご飯の後にも確認チェック。<br />全部覚えられていました。<br /><br />「動物名の漢字が入っている県は？」<br />「島のつく県はいくつある？」<br />など、雑学的なクイズで、さらに定着をはかる。<br />「千葉滋賀佐賀」「オオグンタマの貴重な産卵シーン」など「ラーメンズ」の都道府県コントも使った。<br />あとは、たっぷり睡眠時間をとって脳に定着させるのみ。<br /><br />しかし...詰め込み教育がアカンと言われたりしましたが、やっぱりテストというのは、詰め込むイイ機会になります。「点数悪いと格好悪いから頑張る」という見栄のためだけでもイイし、覚えられる時に詰め込んで覚えておくというのは、決して悪いことではないと思います。<br /><br />都道府県名をチャンと言えなくても、困らない仕事はたくさんあります。でも、知ってて損はないし、ジャマにもなりません。でも、「○○県出身です」「☆☆に旅行してきた」という話を聞いて、その場所がイメージできるとか、「あ、それやったら※※食べた？」などの会話も弾みます。会話が弾むと人と仲良くできます。できれば、せっかく覚えたことが、テストが終わってすぐに忘れてしまわないように、「知ってて楽しい！」「知ってる方がおもしろい！」と思えるように頭に残って欲しいです。<br /><br />今日の都道府県クイズをしながら、「そういえば、僕も地理の受験の時に友達とクイズ出し合ったなぁ」と思い出しました。あれが一番効果があったような気がします。人と学んだことは、学ぶことで繋がれるし、繋がるために学んだことを使えそうな気がします。 ]]>
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<dc:subject>家事・子育て</dc:subject>
<dc:date>2012-05-06T21:52:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>音痴がなおった？</title>
<description> 実は、加奈子は音程をとるのも、リズムをとるのもあんまり上手ではありませんでした。保育園では爆音で歌う&quot;超音痴&quot;の子どもにみんながつられて、ほぼみんなド音痴。マトモに歌ってる数人が涙目という感じでした。加奈子は当然、超音痴組。オマケに歌詞を覚えきれてないと、もうステージに立ってるだけでイッパイイッパイ。小学校に入ってからも、「どうしたものか」と頭を抱えるような音程ハズレっぷりだったのが、最近、歌ってる
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050501.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-53.fc2.com/a/n/t/antimacho/2012050501.jpg" alt="2012050501.jpg" border="0" width="400" height="267" /></a><br />実は、加奈子は音程をとるのも、リズムをとるのもあんまり上手ではありませんでした。保育園では爆音で歌う"超音痴"の子どもにみんながつられて、ほぼみんなド音痴。マトモに歌ってる数人が涙目という感じでした。加奈子は当然、超音痴組。オマケに歌詞を覚えきれてないと、もうステージに立ってるだけでイッパイイッパイ。<br /><br />小学校に入ってからも、「どうしたものか」と頭を抱えるような音程ハズレっぷりだったのが、最近、歌ってるのもだいぶんマシになってきたし、リコーダーの演奏もマシになってました。<br /><br />今日、「それなら」とiPhoneアプリで<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id434136233?mt=8&amp;ign-mpt=uo%3D4" target="_blank" title="Metronome+">Metronome+</a>をダウンロード。「これに合わせて吹いてみ」と言って、６／８の曲だったのでカウントの方法だけ教えてやったら、案外スッと合わせられてるやん！針の振りにピッタリ合ってて、僕も「あれ！マグレ？」と驚き。<br /><br />これまで一回もチャンと教えたことないんだけど、学校の音楽の時間だけでもここまでできるんですね。スゴい！学校教育に音楽があるってエエなぁ。教科を教えるのはあんまり得意じゃないし、特に、音楽は自分も中途半端な分だけ「キィ～～！なんででけへんの！」となってしまいます。絶対に上手に教えられません。<br /><br />そういえば、ハワイでウクレレ体験した時も、加奈子が意外と弾けてて驚きました。案外、楽器の飲み込みは早い？<br /><br />そして、もしかしたら、近いうちに加奈子と合奏できるかな？ ]]>
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<dc:subject>家事・子育て</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T23:20:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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<title>苺スムージーを作ってみた</title>
<description> 昨日の、アサイーボールに気をよくして、今日は苺スムージーを作ってみました。美味でした。ヨーグルト（250g）牛乳（50cc）冷凍した苺（ワンパック？グラム）練乳（大さじ2）をミキサーに入れて攪拌。庭に勝手に生えてるミントと、賞味限界ギリギリの苺を載せて撮影。どうも、シグマ 30mm F1.4 EX DCのクセにまだ慣れません。Canon EF50mm F1.8 IIのオートフォーカスの精度に比べると、ひとクセありますね。ミキサーのおかげで、
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<![CDATA[ <a href="http://www.flickr.com/photos/yamaryo/6995809476/" title="IMG_5268 by RyoYamada, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7133/6995809476_8ec036734d_n.jpg" width="320" height="213" alt="IMG_5268"></a><br /><a href="http://antimacho.blog122.fc2.com/blog-entry-6128.html" target="_blank" title="昨日の、アサイーボール">昨日の、アサイーボール</a>に気をよくして、今日は苺スムージーを作ってみました。美味でした。<br /><br />ヨーグルト（250g）<br />牛乳（50cc）<br />冷凍した苺（ワンパック？グラム）<br />練乳（大さじ2）<br /><br />をミキサーに入れて攪拌。<br />庭に勝手に生えてるミントと、賞味限界ギリギリの苺を載せて撮影。<br /><br />どうも、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007U0GZM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=lifeofhousehu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0007U0GZM">シグマ 30mm F1.4 EX DC</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifeofhousehu-22&l=as2&o=9&a=B0007U0GZM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のクセにまだ慣れません。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005K47X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=lifeofhousehu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00005K47X">Canon EF50mm F1.8 II</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifeofhousehu-22&l=as2&o=9&a=B00005K47X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のオートフォーカスの精度に比べると、ひとクセありますね。<br /><br />ミキサーのおかげで、こんなのもできるようになって楽しい。<br />こりゃ果物は安い時に買って冷凍しておくというのも、コレからの季節にはイイね。 ]]>
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<dc:subject>家事・子育て</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T22:49:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>山田　亮</dc:creator>
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