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爆食期がやって来た?!

2016.08.27 (Sat)

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夕方、晩ご飯の仕込みをしていると、加奈子がポツリ。
「ちょっと前からなんやけど、
 お弁当や晩ご飯になる前に、メチャお腹減るんよぉ」
と。

そういや、こういうのって、小学校時代(3年生くらいだったかなぁ?)にも言ってたなぁ〜と思い出しました。あの頃は、ご飯も丼で食べてて、身長もグングン伸びたなぁ。ここしばらくの間はお茶碗でご飯を食べてたんだけど、また以前のように丼でご飯を食べるようになるんかな?

ただ今、身長153cm。この爆食期にたくさん食べて上に伸びれば、簡単に僕の背を抜けることでしょう。横に伸びたらどないしよ…ですが。できれば足だけ15cmくらい伸びて欲しいんですけどねぇ。

さいわい、ここからは鍋が使える季節なので、今よりも一つ大きいサイズの鍋を買って対応しようかな。しかし…そうでなくてもエンゲル係数が異様に高い我が家。ここにきて、さらに高くなりそうな様相です。

画像は、だいぶん懐かしい4,5年前の加奈子。
 
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リオ五輪が終わって

2016.08.25 (Thu)

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リオデジャネイロ・オリンピック終わりましたね。我が家的には、加奈子が多くの種目を熱心に観戦するようになったことが、大きな変化でした。これまでスポーツ観戦なんて、まったく興味なさそうだったので、驚きでした。日本人選手がすでに予選落ちした種目でも、決勝を見るなどスポーツ観戦の幅が広がったのは、大きな進歩。

そんな加奈子が「見てても分かりにくい」というのが柔道。中学校の授業で柔道を履修しながらも、世界のJUDOとはどこか差があるのか、組まずに何もしてないうように見えるのに得点が入ったり、逃げ回るだけで勝てたり…わかりにくい。いっそ「技あり」も「有効」もなくして、「一本」がキレイに決まるまで延長戦にしたらわかりやすいかな?と思ったり。トーナメント戦だから、サッサと「一本」を決めないと、勝っても次の試合がシンドクなるので逆にスピーディーになるかも?と。まったくの柔道ド素人が妄想してみたり…。

フェンシングも「え?今の当たってた?」が連発。マーカーが光るのはいいんだけど、どっちが先に当たったか?や無効など、見る人が見ればわかるんでしょうけど、素人にその見極めはとても難しく感じました。

体操や新体操、飛び込み競技も「どっちがイイ演技?」というのは素人にはわかりにくいですね。「おお!決まった!スゲェ!!」と思ったのに、次の人の地味な演技の方が高得点というのはよくありますね。

ゴールや的が設定されている競技は、それだけでわかりやすいですね。馬術は、今回、はじめてジックリ観戦したのですが、意外とわかりやすくて興味もちました。

観戦していて好印象だったのは、女子5000mの上原美幸選手。予選はスタート直後からトップに立ち、3000m過ぎで集団に追い付かれながらも、最後まで粘って粘っての予選通過。日本人選手であそこまで「大逃げ」に打って出る選手は、なかなかいないように思います。思い切った戦術なので批判もあろうかと思いますが、小柄な選手が集団でぶつかり合って消耗するのを避ける意味でも、むしろ「大逃げ」は上原選手にマッチしていたように思います。ザンネンながら男子5000mの村山紘太選手も「大逃げ」を試みましたが、集団のペースが速くてすぐに飲み込まれてしまいましたね。ザンネン。


今回は、ネット中継もあったおかげで、地上波やBSでは流れない競技もみることができました。多チャンネル化と言われながらも、なかなか五輪の全競技テレビ放送は実現しませんが、やっぱりテレビでは無理だったようで、ネットに先を越された感じですね。


さてさて、メダルです。今回、日本はメダルラッシュ!と言われてますし、史上最多の41個のメダルを獲得しました。メダルは取れないよりは取れる方がイイですし、できれば銅よりも銀、銀よりも金の方がイイです。さてさて東京五輪で今回の41個以上のメダルは取れるでしょうか?という面も考えました。

ちなみに、今回、ザッと数えてみたのですが、Googleの分類による五輪39種目(陸上は投擲や高跳び、幅跳び、トラック競技を含めて一つ、格闘技系の体重別もまとめて一つ)のうち、メダルを獲得できたのは11種目。NHKの分類による34種目でも11種目。わりと特定種目に集中していると思います。

この中には、ロンドンや北京でメダルを取れていたのに、リオでは取れなかった種目があります。アーチェリー、サッカー、ボクシング、バレーボール、フェンシングなどがそれです。取れそうだったのに取れなかった。とくに「なでしこジャパン」が出場すらできなかったのは驚きでした。

その反面、これまで取れなかったのに、リオで取れた!というのがカヌー・スラローム!テニスも超久しぶりのメダル!ボチボチとメダル常連圏内に入ってきた感があるのが卓球や陸上。7人制ラグビーは次の可能性が見えてきた気がします。すでにメダル常連の柔道、レスリング、水泳、体操。これまでもなかなか取れなかったし、リオでも届かなかった競技はまだまだたくさん。

整理すると、
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こんな感じの四分類になります。
他にも、思惑と現実という四分類も考えました。

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いろんな四分類が考えられるし、それぞれで今後どう対応するのか?はたまた強化予算の配分など、各選手や各競技団体、国レベルなどでも考えられていることと思います。全競技にメダルを!というのは、かなり難しく非現実的でしょう。

メダルを取ったシーンがたくさん報道されていますが、メダルを目指したのに届かなかった競技や、「参加することに意義がある」的な競技もあったと思います。むしろ、大多数の選手は取れなかったのです。でも、それはそれで価値のあることだと思います。そういう選手や競技にも、もう少しスポットライトを当ててもいいのでは?と思います。全競技にメダル!は難しくても、全競技に注目を!は可能だと思います。

なにはともあれ、テロもなくリオ五輪は無事に終わり、それをリビングでノンビリ観戦できてヨカッタです。

リオ五輪は終わりましたが、9月8日からはパラリンピックです!また、連日連夜の観戦になりそうです。

ところで、
リオ五輪で、本当にいろんな競技を観戦した加奈子ですが、未だに「フェルプス」を「ヘルペス」と言い間違えております。フェルプスは引退するみたいだし、もう直す機会がないかもしれません。

 
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父娘で映画いろいろ

2016.08.15 (Mon)

映画が好きだ!とかいうと、「年間200本くらい見てます!」という人もいるので、おいそれと映画好きとは言いにくいところですが、ボチボチな映画好きです。

「じゃあ『シン・ゴジラ』はもう見た?」と言われそうですが、まだです。「え〜?今頃その映画?」というような中途半端に古い映画を、今さらのように見て、「あ〜こういう映画やったんや。エエ映画やったんやなぁ」とワンテンポずれた映画好きです。

最近見たのは、『オデッセイ』。映画館で見ようと思ってたらいつの間にか終わってた…という映画でした。『ゼロ・グラビティ』をDVDで見てしまったせいか、全然オモロなかったので(あれは体験型アトラクション映画だという評価らしいので)「同じ感じだったらどうしよ…」と思ってました。原作を読んでないので、原作好きが言う「物足りなさ」というのがわからない幸せ者です。『アポロ13』の火星版という感じかな?科学好きや宇宙探検物好きにはたまらん映画だと思いました。僕も好きです。そして監督があの『ブレードランナー』のリドリー・スコットだと知って「そうだったかぁ」と納得したのでした。

ズッと以前に録画して、「メチャ暑い日に見よう」と思っていたのが『八甲田山』。これは原作の新田次郎の『八甲田山死の彷徨』を読んでいたので、顛末は知ってるけど、あの吹雪の八甲田の山越えなんかはどうやって撮ったの?でした。この映画は『スター・ウォーズ』(後のⅣにあたる映画)を見に行った時の予告編で見たような記憶があるのですが、前後勘違いしてるかな?

高温注意が出ている日に見たら、せめて心理的に涼しくなれるかと思ったら、昔も今も変わらない官僚制に腹が立つやらガックリするやらで、なんだかかえって鬱陶しくなった感じでした。前日にNHKスペシャルで「ある文民警察官の死 ~カンボジアPKO 23年目の告白~」を見ていたのもあって、余計にそう思ったのだと。高倉健が演じた徳島大尉。原作では民間の案内人に冷血な自己中心かつ業務遂行最優先な、どうにも好きになれない軍人でしたが(上司に振り回される神田大尉の方が人間臭くて…)、健さんにそんな役はさせられないのか、映画ではかなり「イイ人」になってました。

『八甲田山』がシビアな寒々しい映画だったので、続いて「アホな映画を」と加奈子と『クヒオ大佐』を見ました。こちらは「大佐」とあるモノの、軍隊物ではなく、結婚詐欺師が自称「米軍大佐」と名乗っただけのB級主人公。それを「真田丸」の堺雅人が演じているという、そこだけで笑える映画。笑えると言っても、深い笑いがあるわけではなく、むしろこれが実際に起こった結婚詐欺事件をもとにしているという笑えない事実がある、なんともねじれた映画。

しかし、どういわけか、僕も加奈子も主人公がスーパーヒーローな映画よりも、B級主人公の方がよりジンワリくるようです。
「Don't Kill You」
「そこはDon't Kill Meだろ!あんた本当にアメリカ人か?」
というところや、詐称名刺にはスペルミスが3箇所と。とにかく抜け抜けの詐欺師。完全無欠の詐欺師ではなく、すっとぼけた詐欺師が主人公で、その主人公に周囲が振り回されつつ、その主人公もまた振り回され…なお話。僕も加奈子も堤真一主演の『オレはまだ本気出してないだけ』が好き。あれもB級主人公。考えてみれば、世の中の多くの人はB級人間。B級人間がB級な人生を歩んで一生を終える。僕は、そんなB級人のB級人生を「それでも楽しかった」「幸せだ」と言える人が愛おしく、また自分もその中の人でありたいと思います。そんなツッコミどころ満載の詐欺師を演じるB級主人公を演じる堺雅人。クヒオ大佐を演じるのは彼しかいない!と思います。そして「ウソでもイイの!」と言う詐欺被害女性を演じるのが松雪泰子。キャスティングはドンピシャだと思います。

ヘンな日本語を話す堺雅人の物真似をして、父娘でウケてます。映画は父娘の大事な共有情報になってます。

 
19:05  |  映画  |  Comment(0)

加奈子15歳になりました

2016.08.12 (Fri)

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昨日から、中学女子の会が開かれてまして、昨夜は夜遅くまでお遊びになっていたようです。

で、今日は加奈子の15歳の誕生日。15年前は曇りがちの蒸し暑い日でしたが、今日は同じように蒸し暑いけど太陽ギラギラ。いやはや、こんな親でも、なんとかここまでは来ることができました。2歳くらいの頃は、早く大きくならないかと思ってたけど、あの頃はあの頃の良さもあったんやなぁと思う今日この頃。もちろん、あの頃の方がよかったという意味ではなく、今は、多くの話題を共有できるし、「こんなことあった」「こんなの見た」という情報共有もおもしろいし、成長を十分楽しめてると思います。

それにしても、他所んちの子どもを見てると、いろんな暮らししてるんやなぁと思います。ウチにいる間中スマホ見てる子や、YouTube見まくってる子、ポヨーンとしてる子などなど。ゲームなんかも、する組としない組があって、みんな一緒に!というのは、もはや皆無。女子中生といえば、もっとペチャクチャ喋りまくってる印象だったけど、ウチでは会話はあんまりなかったり。たまたまそういう属性の子が来てるのか?それとも全体的にこんな感じなのか?もしも全体的にこういう感じだとすると、チームで連携しながらの仕事や作業というのは、将来的にものすごくハードルが高くなるんじゃ?という気も。

でも、僕が子どもの時(小学校の頃)も、友達の家に行って、漫画読んでテレビ見て帰るという、友達の親からしたら「何しに来たん?」ということやってました。家が「漫画・テレビはダメ」という家だったんだけど、友達の家へ行くと見られるから、通っていたんです。ウチに来てYouTubeばっかり見てる子も、「家ではYouTube禁止やから」と。禁止は、あんまり意味ないですね。僕は一人暮らしを始めて数年間、完全なテレビっ子でしたし。中学生になってからは、漫画やテレビだけというのは、なくなりましたけど。

15歳というと中学3年生。ここからは、人生を大きく左右する出会いがあったり、出来事が起こると思います。もう、その一部始終に関われる段階でもないと思うし、僕の想像力や判断の及ばないことの方が多くなるはず。また、そうなってもらわないと困るし。そろそろ子離れやなぁと思います。

子育てをする親は航空母艦のような存在だと思います。あのタイプの艦船が戦闘用しかないので、航空母艦と例えますが、実際は戦闘用ではなく、洋上移動飛行場とでも言いたいところです。自分たちは、飛行機の整備をして、給油して、飛び立たせる準備を整えます。パイロットの養成や休養も場も提供します。広い海の上を、母艦も艦載機ほど速くはないけど、移動してます。学校や仕事が一段落すると、艦載機は母艦に帰ってきて補給します。そのうち、僕らの母艦以外にも補給できる場所を見付けることでしょう。見つけ方を教えるのも親母艦の役割。「こんな母艦が他にもある」「自分が母艦になることもできるよ」というのも伝えないと。だんだんと飛行機の航続距離は延びて、最初は毎日帰ってきていたのが、徐々に帰ってこなくても飛行続けられるようになると、そろそろ母艦の役目は終わりが見えてきます。こんな感じなのかな?と、娘の15歳の誕生日を迎えて思っています。

 
15:33  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ゴミ当番に気を取られて…

2016.08.10 (Wed)

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今週は、我が家がゴミ当番。
「カラス来るなよ」と
朝のジョギング前に確認して、
ジョギング終わりにも確認して、
収集車が来る前にも確認して。

そういや、朝一番で確認した時は、第3のビールとタバコの空き箱がポンと。
「誰やの?ホンマに!」
と片付けて。

で、無事に収集車が来て、ネットを片付け。
次は金曜日♪とウチに帰って来て気が付いた。



自分ちのゴミを出すのを忘れてた!!
 
 
 
17:24  |  家事・子育て  |  Comment(0)

リオ五輪盛り上がってます

2016.08.08 (Mon)

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リオ五輪開幕しましたね。意外なことに、これまであんまりスポーツに興味なさそうだった加奈子が、連日熱心に観戦しています。萩野瀬戸の400m個人メドレーは、僕がマラニックに参加中に、わざわざ速報を送ってきたほど。

そういや、競泳の池江璃花子や酒井夏海は加奈子と同世代だし、卓球の伊藤美誠も学年は一つ違い。そりゃ興味が涌くのもわからんでもない。

そういや開会式の選手入場も最初から最後まで見たなぁ。各国選手団の衣装や、イケメンや美女探しも。父娘で、「見た?見た?香港の旗手(競泳の歐鎧淳ステファニー・アウ)?」やら、「(シンクロの)井村コーチやぁ!」「ジャマイカのユニフォームかっこいい!」などなど。

今夜、BS-1ではあまり放送されない競技についてはネットで中継されていることを教えたので、複数種目の観戦も可能に?

いずれにしても、いろんな競技に興味をもつというのはエエことです。テレビに映るスポーツにしか興味が向かないというのは、それだけで人生モッタイナイことをしていると思います。

しかし…年代が近いというだけなら、高校野球の方がもっと身近なはずだけど、野球はあんまり興味がない様子。まだサッカーの方が興味あるみたい。イマドキなのか?

この夏のリオ五輪が、加奈子にとって記憶にある一番昔のオリンピックになるのかもしれません。ちなみに、僕の記憶にある一番昔のオリンピックは1984年のロサンゼルス五輪のような気がします。カール・ルイス、ベン・ジョンソン、フローレンス・ジョイナー、山下泰裕、森末慎二あたりの年代です。あのファンファーレも印象に残っています。当時、僕は17歳の時なので、もうすぐ15歳の加奈子との対比でいうと「あれ?」なのですが、その前の1980年モスクワ五輪がボイコットだった影響ですね。
 
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京都一周トレイル4分割その4を走りました

2016.08.08 (Mon)

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前回のやんちゃ村主催「京都一周トレイル4分割その3」に引き続き、その4に参加しました。

今回も無事完走!といいたいところですが、実は最後7.5kmのコースを走っていませんので、完走ではありません。が、これはタイム競技でもなければ、耐久レースでもない。マラニックなのです。周囲の人に迷惑かけず楽しむイベント!…と自分にも言い聞かせてますが、とはいえ達成感もイマイチだし、完全燃焼感もプスプスです。

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今回は、地下鉄鞍馬口近くの玄武公園がスタート。そこから北大路通りを通って、佛大裏を通って北上、そのまま上の水峠まで登り京都一周トレイルに合流するコース。その上の水峠までは、意外なことに絶好調。10時頃に気温36℃が出てたけど、風もあってきもちよく登り続けました。

雲行きが怪しくなってきたのは、京都一周トレイルの道標「90」過ぎの昼食エイドから。ここでおにぎりが2つ出てたんだけど、あんまり食欲がない。というか、食べるスピードが、もともと速くない自分からみてもえらく遅い。

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そして、清滝川沿いに走るコースへ。暑いので、河原に下りて頭から水を被ったり、川の水で顔を洗ったり。あまりに気持ちよくて、河原からコースに上がれないくらい。もうすでにこの時点でかなり弱ってきていたのだと、今から振り返ると感じます。

そして、六丁峠。クネクネの上り坂。しかも一般道。しかも木陰なし。一気に体温があがるのを感じ、頭はボーッ&クラーッと。貴重な影で一度は座り込もうかと思ったけど、どうせなら…と第2(おやつ)エイドまで頑張ってみることに。おやつエイドでかなりの水分を飲んで、なんとか持ち直した感があり、そのまま嵐山までは下りなので行ってみることに。

が、しかし、山から市街地に近づけば近づくほど暑くなり、もはやただ歩くのみ。この先、松尾山の上り下りに加えて、苔寺からゴールの天山の湯までの市街地を行く余力はないと判断し、道標「21」から真っ直ぐ東のゴールを目指すことに。

さすがに、一番シンドイ最後の7.5kmを通らずに、ゴールへ行くと一番乗りでした。でも、僕がゴールした数分後にはフルコース走ったトップの人がゴール!!序盤の佛大裏の上り坂で抜かれた女性でした。そこから続々とお馴染みさん達がゴール。いやはや皆さんスゴイです。

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さてさて、5月から毎月参加してきた京都一周トレイル4分割。今回で、全行程に参加してた記念のタオルを頂きました。本来は、全行程踏破記念なんだけど、今回、ショートカットしてゴールしたので踏破記念としてのタオルにはなりませんでした。とはいえ、深草エリアだと地元というのもあって、ちょくちょく裏道使ったりしてるので、今日のショートカットがなかったとしても、正確な京都一周トレイル完全踏破にはなりませんでした。

最高気温が37℃をこえてる日に、山の中をハーフマラソン以上の距離を走ろうってのは、もともとクレイジーだと思うし、そもそも申し込みをした時点でこの暑さは想像できたわけだし…というわけで、今回のイベントは、まさに自業自得マラニックといっても過言ではないでしょう。とはいえ、こういう途中から近道!というのも、これはこれでイイ記念になりました。

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今シーズンは、その1エリアとその2エリアで何度か転倒。そのうち、その2の試走では右肩をぶつけて肩鎖関節脱臼に。今回のその4では熱中症の疑いもありながら、それでも大ケガやおおごとにはならず、無事に帰ってくることができました。いつも一緒のさるぼぼのおかげかも。

これで、しばらくランニングイベントはお休み。次は10月1日の大阪30K。またコツコツと目標達成に合わせたMyASICSのプランを遂行する日々です。
 
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とんぼ返りで帰省してきた

2016.08.07 (Sun)

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5日の金曜日から6日の土曜日まで一泊二日で高松に帰省してきた。101歳の僕のお祖母さん、加奈子の曾お祖母さんの顔を見に行く弾丸ツアー。

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「時は金なり」じゃないけど、前後の予定がビッシリだったので、岡山まで新幹線。そこからは瀬戸大橋線で。岡山発のマリンライナーの自由席は満席(たいてい満席だけど)だったので、一番後ろで走り行く線路を見ながら立ってました。瀬戸大橋もキレイに見えました。

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弾丸ツアーとはいえ、行って帰るだけでは寂しいので、高校時代の同級生がやってるうどん屋を訪問。このところ、毎年、夏は訪問してる気がする。

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いつ行っても「よぉ来たのぉ」と迎えてくれる店があるってのは、うれしいモンです。偶然、僕が店に入った時に、10月22日の講演で訪れるさぬき市の担当さんも食事に来ていたので、店主の紹介で顔合わせができました。講演の依頼をうけても、たいていは当日か、よくても前日くらいにしか担当さんの顔はわからないのですが、今回はホンマに運良くラッキー!

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先月、体調を崩したと聞き、予定の空いている日を見付けて急遽の帰省だったけど、訪ねてみると思ってたよりもズッと元気そうでした。訪れた時はレクリエーション中だったんだけど、僕たちに気付くと急にソワソワ。レクリエーションが終わって部屋に帰ると「よぉ来たなぁ」と。そして、加奈子を見て「大きぃなったなぁ」と。僕には「あんた、また暑いのに、よぉ走ってるなぁ」とも。そして、二人を見比べて「兄妹!」と。これは「兄妹みたい」ということなのか、それとも加奈子と僕の妹を見間違っているのか?(笑)

今のホームに移ってから4回目の訪問。最初は99歳の時。その時の写真と比べると、確かに101歳の今はその分、年取った感じに。99歳の時は、自分でお風呂にも入ってたらしいから。

後で聞くと、日によっては一日中ポーッとしている日もあるらしいけど、シッカリしたところが見られてよかった。
 
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心地よい寝場所を探して

2016.08.03 (Wed)

この夏は、寝心地のいい場所を探して、家の中のあっちこっちを寝床にしてます。

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もともとは1階東向き玄関横の部屋で寝ていたのですが、この部屋で寝ていると、深夜にご帰還の音に目が覚めたり、その方が深夜に2階の寝床からトイレに降りてくる音で起きたり、早朝に起きて真上の部屋で仕事をされていたり…いろんな音で起こされたりしておりました。階段で足を踏み外して滑落する音で起きたこともありました。

そんな東1階部屋での毎夜を過ごしておりましたが、今年の祇園祭宵山の日以来、その1階東向きの部屋は和子業務部屋に。そこで寝ていた僕は2階の仕事部屋で寝ることになりました。

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本が片づいてないけど、とりあえずこの場で寝てみる。掃き出し窓の外はベランダ。東風を期待するも、今ひとつ。最低気温が23℃くらいまでなら、なんとか室温は28℃くらいまで下がるのでエエのですが、最低気温が25℃を超えると、室温は30℃超える時もしょっちゅう。さすがに寝苦しい。

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和子はんが出張でいない時(=深夜リビングに来る人がいない)は、リビングの西向き掃き出し窓に頭を向けて寝ております。西隣は、広いお庭のお宅なので、そこを通る風が(あれば)心地よいのです。最低気温が25℃を超える時でも、なんとか落ち着いて寝られてます。

そんなに暑いのならエアコンを付ければエエじゃないの!と言われそうです。ええ、加奈子と和子はんはエアコンの部屋で寝てます。僕は寝てる時のエアコンが苦手で…そんなわけで、天然風を求めて、家の中をマットレスを抱えて、アッチ行ったりコッチ行ったり、流浪の民をやっておるのでございます。たまに目が覚めても「あれ?どこで寝たんだったっけ?」と方向感覚がおかしくなっている時があります。

今日は、夕方に夕立というかゲリラ豪雨的な雨があり、一時涼しくなりましたが、23時を過ぎた今は、蒸し蒸しとかなりの湿度になってます。はてさて、今夜の寝心地はいかがでしょうか?
 
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全日本中学女子軟式野球大会 決勝戦

2016.08.01 (Mon)

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昨日、3回戦と準々決勝を見に行った全日本中学女子軟式野球大会。オール大分ガールズは接戦を勝ち進み、今日の準決勝へ。

朝8時30分からの準決勝は、さすがにウチからわりと近い吉祥院グラウンドとはいえ、見に行く余裕なし。バタバタと時間が過ぎ、気が付くと10時。「結果出てるかな?」とサイトを見るも、トーナメント表に変化なし。決勝戦は11時30分から。10時半に家を出れば、ゆっくり決勝の試合開始に間に合うけど…それ以前に、大分代表が準決勝に勝ち、決勝のグラウンドである西京極の「わかさスタジアム京都」まで来るかどうかもこの時点では不明。結果は、待てど暮らせど届かない。

ソワソワ気になるので、「ええい!」ととりあえず西京極に向かうことに。準決勝の結果は、球場まで行けばわかること。そこまで行って、決勝戦を見て帰るもヨシ、試合を見ずに7.5kmを走って帰るもヨシということで、見切り出発。球場最寄りの西京極駅は、京都マラソン以外で来るのは、婚姻届の証人サインをもらいに来て以来では?というくらい久しぶり。

駅から小走りで球場をクルッと半周。そこで大分代表のスタッフを見付けた時は、思わず「おめでとうございます!来ると思ってました!」と。聞けば、準決勝は規定の7回で試合が決まらず、タイブレイクで決勝進出を得たというではないの。そりゃ、いつまで経っても、結果が載らないわけだわ。決勝相手の埼玉も、2ー1で逆転サヨナラゲームを制しての進出。接戦を勝ち進んだ両チームに好ゲームの期待。

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試合開始直後は、今思えばこの試合を象徴するような攻防。一回表の埼玉の先頭バッターはキレイなピッチャー返しがセンター前に!が、それを大分のセンターが1塁に送球しセンターゴロでアウトに!少年野球や女子プロ野球にはたまにライトゴロアウトがあるけど、センターゴロアウトというのは、はじめての経験。一方、一回裏の大分の攻撃。先頭バッターが出塁。すかさず二盗。それを埼玉のキャッチャーの好送球で盗塁阻止!埼玉のキャッチャーは次の回でも二盗を阻止。両チームとも堅い守備で試合は進む。

4回表に埼玉がホームランで1点先制。
5回裏に大分が2点入れて逆転。
6回表に埼玉が2点入れて再逆転。
6回裏に大分が1点返して同点に。

そして、7回の表裏が両チーム得点なしで、決勝戦もタイブレイクに。

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この大会でのタイブレイク。それはノーアウト満塁という設定から開始。埼玉のタイブレイクで2点追加。もはや絶体絶命のその裏の大分の攻撃。だけど、どことなく「なんとかなる!」的な空気がベンチからもスタンドからも。「タイブレイクで零点なんて無い!取られた分は取り返せばよか!」という声も。大分代表は、決勝戦も含めると6試合で3回もタイブレイクを経験。この大会はタイブレイク制を導入しているが、適用されたのは、1回戦の大分と東京戦、準決勝の大分と福島戦、そして決勝の大分と埼玉戦の3回。つまり大会でのタイブレイクは全て大分戦。言ってみれば大分代表はタイブレイクの唯一のベテラン。そんな経験値もあってか、その絶体絶命の2点ビハインドから、なんと3点取り返してサヨナラ勝ち!

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スコアボードには、その壮絶な試合の模様が表れています。ヒット数では埼玉が8本に対して、大分は5本。問題はエラー数。実は7回までの大分の3得点は、すべて相手投手のワイルドピッチによるもの。その時、三塁に大分のランナーがいた!というのが大きいのだけど…「抑えねば!」という気持ちが投球の力みを生み…というのはよくわかります。交替を告げられショートに入ったピッチャーが、ゲーム中でありながらも涙を流していたのには胸が痛くなりました。

それにしても、このノーアウト満塁からのタイブレイク。これはメンタルの安定を試されるシステムだと思います。ゼロで抑えるのは難しいとしても、失点して緊張が途切れると、一気に大量得点に繋がってしまうからです。満塁は思ったほど得点が入らないとはいえ、ノーアウトだから外野フライでも得点が入る。一本長打が出ると走者一掃に。「取られたら取り返せばいい」とはいえ、取れれ過ぎたらさすがに届かない。

8回表を、なんとか2点に抑えた大分チームのメンタルの安定度。「なんとかなる!」と気持ちを崩さずプレイを続けていたのには、きっとお互いの選手同士の信頼感、あるいは選手がスタッフや周囲の人達から支えてもらっている安定感があるからでしょう。「諦めない」が鍛えられたチームだと感じました。大分から駆けつけてきたスタッフも(保護者も含めて)少人数でしたが、皆さん決して相手を野次ったりしない、ステキな人達でした。そして見事なサヨナラ勝ち!

昨日今日と、緊張感あふれる熱戦を見せてもらいました。そして、記念すべき第1回大会での全国制覇!おめでとうございます。そして監督さん!本当にしびれる試合の連続でお疲れだと思います。試合後、ベンチで話をしましたが、意外と平静でしたし、僕が「なんか、5回大会までは開催が決まってるらしいですよ」と伝えると「メンバー集められるかなぁ?」という心配をしてました。

ところで…
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帰り道、大分代表は優勝したし、気分よくこのまま家まで走って帰るのもアリかな?と思いながら、ポケットに手を入れると…

ない!
IC乗車券(PiTaPa)がない!!

ザックの中身を全部出しても入ってない。ポケットを裏返してもない!球場最寄りの阪急西京極駅に行くも「届いてないですねぇ」と。おにぎりを買ったセブンイレブンでは「コレですか?」「違います」「コッチですか?」「それも違います」。夜からの日本女子プロ野球京都フローラ戦の準備が始まるスタンドに戻って、落ちていないか歩き回るも見当たらない。球場事務所へ行き尋ねるも「今日は届いてないねぇ」と。「ここに連絡先書いといてもろたら、届いた時に連絡しますし」ということで記入。

紛失となると、本当にメンドウな手続きが待ってるし、あ〜あ…とおもいながらも、念のため、もう一回だけスタンドに寄り一番後ろの屋根席から、応援席、バックネット裏の自分が座った席をウロウロ。すると…バックネット裏席の座席の後ろに…

あった!!

ヤレヤレ…各所に「見付かりました」報告をして、今日は大人しく電車で帰ることに。
いやぁ〜ヨカッタヨカッタ。
とにかく今日は諦めなくてヨカッタ。
 
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