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中学校の体育大会でした

2016.09.28 (Wed)

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中学生最後の運動会が昨日(27日)にありました。いつもは開会式の途中くらいからか、プログラムが始まってからノソッと見に行くのですが、今年は最後というのもあって、開場すぐにグラウンドへ。前の方に座る小学校時代からのママ友さんを発見。「横いいですか?」と聞くと「空いてますよ」と。前から2列目を確保!しばらくしてやってきた、一番前で場所取りしていた人は、小学校のPTA広報委員長の時の本部役員さん。「前に来て撮ったら?」と言ってもらえ一番前へ。

トラック競技はスタートが真っ正面。種目によってはゴールも真っ正面。最後の最後で、いい場所で見ることができました。前の人の頭を避けて撮らなくてイイってスンバラシイ!ただ、あまりにもいい場所過ぎたので、公式カメラマンの頭がフレームに入り込むことが度々。これは仕方ないとはいえ、ベストタイミングは25%くらい被られました。

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それにしても、中学校の3年間はすべてイイ天気の運動会でした。今回は、時々曇ったり、13時半頃一瞬パラパラッときて「最後の最後で雨?!」となったものの、すぐに天気は持ち直し、閉会式は例年通りのイイ天気。僕も生徒も日焼けで真っ赤っ赤。最高気温が31℃という暑い運動会でした。

加奈子は、開会式は生徒会メンバーとして校旗持ち。100m走は組み合わせにも恵まれ(?)6人走って2位。午前のムカデ競争は、各組の参加人数が調整できてなく、午後に再度競技することになり、参加者の少ない「黄組」の加奈子は2回出るという調整メンバーに。午前と午後合わせて3回も行ったり来たり。

先日の合唱コンクールでは「音学」を「音楽」にしてくれた1年時担当音楽教師のことを書きましたが(参照元)。最近、加奈子は「体育の時間が楽しみ」と言うようにも。運動は相変わらず苦手なんだけど、苦手なりに楽しめるようになってきたみたい。そういえばオリンピックもパラリンピックも熱心に見てたし、スポーツ自体に興味が湧いてきてるみたい。エエことです。一緒にマラソン大会やトレイルできたらエエなぁと思ったり。あ!小学校の卒業式の次の日に、3kmマラソンに出たんだった(この日)。

それにしても、いろんなコトを楽しいと思えるようになったのは、ホンマにエエことです。音楽や体育という教科のない国の子どももいますし、音楽や体育や美術は不要という意見も聞きます。でも、得意不得意に関係なく、とりあえず体験できる機会が小中時代にあるというのは無駄ではないと思います。スポーツや音楽は世界とも繋がるコミュニケーションツールだし、例えそれが苦手だとしても、苦手な人同士が繋がれるツールになるし。「やってみたけど苦手」というのは、「やらずに苦手」というよりもはるかに有意義だと思います。

きっと高校に進学しても運動系の部活には入らないだろうな…と思うけど、身体を動かすのが楽しいという経験を得ることができたのは学校教育のおかげです。

大きなケガもなく、中学校最後の運動会が終わってヤレヤレと思いながらも、なんか足りない気がする。家に帰ってきた加奈子と話していて「そういや、今日、J丸先生っていた?」「出張かなんかでいなかったで!」そうか!これだ。あの1年時の音楽担当教師で体育大会や汗の似合わない、シュッとしたお姿を見てなかった。それでなんか物足りない体育大会だったのかと。

 
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群馬県大泉町へ行ってきました

2016.09.26 (Mon)

群馬県大泉町へ講演をしに行ってきました(講演の模様はこちら)。2回目の大泉町訪問。今回は時間を調整してもらい、大泉町での滞在時間を確保しました。

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まずは東京駅での、豪華なロングノーズ新幹線の三種盛りです。東海道山陽新幹線区間では見ることのできない、新幹線同士の連結状態。東北新幹線のE5系と秋田新幹線のE6系。それに上越新幹線のE4系。オール2階建てのMAXはそろそろ姿を消すそうですので、こういうシーンはこの先貴重になるかも。

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E4系と反対のホームには山形新幹線のE3系。なんとも派手な色合い。僕は、以前のシックな色合いの方が山形のイメージに合っているような気がして好きなんですが、山形県知事や山形県出身のデザイナーさんが「この色」と言うのだから、山形の人には「いい色」なんでしょうね。

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さて、上越新幹線の熊谷駅からタクシーで大泉町入りした後は、セッティングと弁当。そして、開演までの時間は近所の散歩。講演会場すぐのところにあった「とりせん大泉店」へスーパー探訪。

特にお総菜コーナーは、その土地ならではの料理を見付けることができる観光スポット。土産物屋で扱っているのは、たいていハレの料理。その点、スーパーで扱っているのは日常の郷土料理。ハレの料理は通販でも簡単に手に入りますが、日常郷土料理は、地元の人がその珍しさに気付いてないことさえあるような料理が並んでます。

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大泉町の講演スタッフに聞いても「なにが珍しいの?」という反応だったのが、この「棒いなり」。遠目には魚の練り物の天ぷら?と思うような姿。他ではどうかわかりませんが、少なくとも関西では、こんな長いおいなりさんにはお目にかかれません。

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次は「いももち串」。いももちというのも初めて見たのですが、Wikipediaによると北海道、和歌山、高知、岐阜のものらしい。全然知りませんでした。

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そして次は「焼きまんじゅう」。これは大泉町のスタッフも皆さん口を揃えて「群馬を代表するB級グルメ」と言うくらいの太鼓判でした。そうとは知らず、「焼きまんじゅう」という名前にビビリ、口にすることなく帰ってしまったのでした。

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講演後のお楽しみは、大泉町のブラジル体感。「大泉町 画像」で検索すると一番に出てくるのが、この「スペールメルダドタカラ」。ブラジルのスーパー体験とシュラスコ料理を食べるのじゃ!と訪問。

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スーパーをブラッと見て回った後は、店内の「ロデイオグリル」でシュラスコ料理を!と思ったものの、午後15時半に食べ放題のシュラスココースでもとを取れるわけもなく、なにかチョットずつ食べられるものは?ということでシュラスコサンドをオーダー。これが、20センチくらいの長さのパンに、これでもか!と詰め込まれた肉&肉&肉。どう見ても挟めないボリューム。腹一杯になってしもた。

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せっかくなので、腹ごなしに散歩することに。目指すは東武小泉線の西小泉駅。その間の通り沿いにもブラジル国旗を掲げる店がポツポツ。行き交う人もラテン系。リオ五輪のサッカーでブラジルが優勝した時は、通りに人が溢れ出て大賑わいだったそうです。

ふと頭上を見ると、142号線の行き先には「古河 館林」と。来年2017年2月11日はこの古河市で講演します。

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そして辿り着いた西小泉駅。今でこそ、日中は1時間に1本、通勤時間帯でも1時間に2本というローカル駅だけど、それに似つかわしくない駅です。

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改札周りも幹線の終着駅の雰囲気。かつては賑わった駅なんでしょう。時間帯が合わず、東武鉄道の車両を見ることはできずでした。

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その西小泉駅前からタクシーに乗って熊谷駅へ。ホームに上がると反対側の新潟向きのE7系(もしかしてW7系?と思って画像を拡大したら「E 714-17」という文字が見えました)がやってきました。僕が東京向きに乗ったのもE7系でした。普通車に乗ってのですが、むき出しのLEDライトがギラギラ眩しいですね。東京からのN700Aは、電灯にカバーが掛かっているので光がマイルドで落ち着きます。

新幹線でサンドイッチされてしまいましたが、8年ぶりの大泉町。今度は短い時間ながら、滞在を楽しむことができました。

 
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中学最後の合唱コンクール

2016.09.25 (Sun)

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もうそんなに前のコト?!と驚くくらい毎日が過ぎてます。今月16日は、加奈子の通う中学校の恒例行事、合唱コンクールを見に行ってきました。

まさか、合唱にハマルとは!というくらい、中学校に入ってから合唱が好きになった加奈子。おかげで、それまでの度外れ音程から、だいぶん音程というものが意識できるようになった感アリです。といっても、正確なピッチからはややズレる時もありですが、音楽科志望でもない一般生徒なら「こんなモン」レベルだと思います。

しかし…今回、見に行って感じたのは、加奈子が1年生の時の3年生はかなりレベルが高かったんだなということ。初めて3年生の歌を聞いた時は、「3年になれば、こんなに上手くなるのか?」と驚いたもんです。が、そうではなく、あの年代の3年生が異様に上手だったんですね。

音楽関係の領域にいた関係から、加奈子に楽器を習わせるだとか、教室に通わせることに、いろいろ躊躇してしまうところもあり、学校教育が貴重な音楽教育の機会となっていました。小学校の音楽は、正直言って「嫌い」だったそうです。あんまり気が進まないのが音楽の授業という印象だったそうな。

それが中学校に入って最初の音楽教科担当の先生に出会って「音を楽しむがわかった」と言ってました。「音が苦」だったのが、「音学」でもなく「音楽」に引っ張りあげてもらったのだから、こりゃもう公教育で「音楽」を受講する機会があることにバンザイです。「音楽」を教えない教室が山ほどあるのを知っているので、ホンマに躊躇していたのですが、良き教師に巡り会えたみたいでヨカッタです。ザンネンながら、その先生は1年時だけの担当で、2年3年は別の「音学」の先生だったようです。なかなか教師の中にも「音楽」を教えられる人は多くないみたいなので、1年の時の先生は本当にラッキーだったんですね。

1年時担当教師の
「金賞は......1年................☆組です」
という、あの独特の間の結果発表も、今年で最後になりました。

 
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リオパラリンピック終わりました

2016.09.19 (Mon)

NHKの「バリバラ」じゃないけど、「障がい者 × 感動の方程式」でいうと、パラリンピック中継というのはオリンピック中継同様に感動のシーンがイッパイ。夏休みと重なったオリンピックのようにゆっくり観戦することはできなかったけど、楽しめる期間でした。

しかし…今回、日本代表は金メダルゼロでしたね。銀メダル10個、銅メダル14個。そこまでいってるのなら!あともう一つの金を!と思うけど、ここの壁は高かったですね。メダル総数24個は、獲得総数順位でいうと16位。ただし、メダル順位は金メダルの数がモノを言うわけで、64位。G20の中では18位。あきらかに低位。

64位という順位は重い。次は東京パラリンピックだけど、東京で開催して大丈夫か?と思います。リオオリンピックでのメダル順位は6位。この差が大きいのが気になります。

中国、イギリス、アメリカ、ドイツという強豪は、オリンピックでもパラリンピックでもメダル上位。パラリンピックに強いのはウクライナ(オリンピック31位→パラリンピック3位)。オーストラリアもオリンピック10位→パラリンピック5位。日本と同様、オリンピックだけ上位なのは韓国(といってもオリンピック8位→パラリンピック20位。でも6位→64位ってほどではないな)。

メダルだけが価値じゃないのは重々承知しています。ただ、銀メダルや銅メダルを取った人が「悔しい」「もう一歩だったのに!」と言ってたり、世界ランキング1位だった人が金メダルを取れなかったりするとやっぱり残念。もう少しのサポートで金メダルにすることもできたのかもと思います。

オリンピックで結果を出すことも大切だと思いますが、パラリンピックの結果と大きく差が出てしまうというのは、恥ずかしいことだと思います。東京では、この差を少しでも埋められるようにしたいです。して欲しいではなく、自分でできることを見付けて行動しなければと。パラリンピックまでに一つでも大会を見に行く、レポートを書くなど、東京パラリンピックまでにやってみます。

それにしても、今大会では世界新が209個も出たそうです。中国が72個を更新、英国が29個の更新。どんどんレベルが上がっていますね。東京パラシンピックでは金メダルゼロからのチャレンジになりますが、日に日に壁は高くなってるところへのチャレンジ。オリンピックのマイナー競技と並んで応援せねば!と思います。

 
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asakoさんがいるからこの家族がある!

2016.09.15 (Thu)

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先日、和子さんの20年来の友人asakoさんが我が家に来てくれました。僕と和子はんが出会う少し前に、出会ったこの2人。話せば長くなるけど、僕と出会う前に、某お方と婚約していた和子はん。結婚の段取りも決まりかけ「これが最後の夏休み」とカナダのMcMaster(マクマスター)大学へ短期留学に行った先で出会ったのがasakoさん。婚約相手に抱いていた違和感を吐露した和子はんに言った、asakoさんの「そんな結婚しちゃダメよ!」のひと言で、和子はんは全てを白紙に戻したのでありました。

それから約半年後に、和子はんが僕と結婚することになろうとは…和子はんとasakoさんの出会いがなければ、僕と和子さんの出会いもないし、加奈子も生まれてなかったわけです。僕も主夫を続けてなかったかもしれません。運命とはわからないものです。

現在、asakoさんはイリノイ州ロックフォードにお住まい。このたびは日本に帰省しているところでした(だったかな?)。その途中で我が家に立ち寄ってくれたのでした。

エネルギーの塊のようなasakoさんは話題も豊富。こっちも聞きたいこといっぱいで、話は途切れることなしでした。例えば、上司との関係など日本もアメリカも、ナンギなのに違いはないのね?など興味深い話もいっぱい、妻の昇進に対する夫の態度やなんかも日米似たような話があるのね?でした。

そのほか、英語の地方や人種による違いは加奈子も興味津々。アフリカンの「ask」は「アクス」と発音する人が多くて、最初は「え?なに言った?」だったことや、「a」と「the」あるいは定冠詞が付かない場合などの使い分けなど、辞書的な説明を聞いても、なかなか分からないことも少しわかりました。加奈子は、asakoさんのお連れ合いのBOBさんとの国際電話で「やっぱり英語ができると、広がる世界が全然違うなぁ」とハワイのマウナケア・ツアーで出会ったジェシーとの会話以来の「やる気」スイッチに触れた様子でした。

アメリカの主夫友の話や、留学先のオススメや、理系進学か文系進学か、アメリカ社会のドラッグの広がりや、銃規制のことなども、ニュースではなかなか伝わってこない、リアリティー溢れるアメリカン生活の話を聞くことができました。

何度か、ロックフォードのasakoさんのお宅を訪れるチャンスはあったのですが、加奈子の授業期間中だったりで、なかなか実現しませんでした。が、アメリカの主夫友の話を聞くに、これは次のチャンスには絶対に訪れなければ!と思いました。伝統的にマッチョな国アメリカの主夫の皆さんと、マッチョ志向を鮮明にし始めた日本の主夫とが、料理しながら、草刈りしながら、話をするというのは、なんだかオモロイ風景だし、オモロイことが起こりそうです。

 
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Sランク高校は偏在している

2016.09.12 (Mon)

加奈子の高校受験も、緩やかながら始まった感があり、今月中頃までに、志望校を記入して提出せよ!という紙を持って帰ってきました。

実は「行ける(合格できる)学校ならどこでもエエやん」と思っていた僕。自分の高校受験は、偏差値よりもナニよりも、ピカピカ校舎でヤバイ先輩がいない新設校。しかも、制服は県内初めてのブレザー&ネクタイという基準で選んだのでした。こんなある意味、ノンビリした志望校選定をした僕なので、ノンビリと構えていたところ、どうやらそれではマズイということに気付き、いろいろ調べているところです。

そんななか、参考までに…と偏差値70以上の「Sランク高校」を調べてみると、興味深いことに気付きました。参考にしたたのは、この高校偏差値ネットのデータです。各都道府県にSランクの学校(この場合、入学コース)がいくつあるかを数えてみたところ、以下のとおりでした。

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これを日本地図に色分けして塗ると、
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こんな分布になりました。

圧倒的に東京の学校が多いです。上位5つの東京、大阪、兵庫、埼玉、千葉を合わせると、ここだけでSランク高校が全体の52%。同都府県の人口比率は33%。人口の分布割合と中学3年生の分布割合が同じとは言えませんが、それでも日本全体の33%の人口のところに52%のSランク高校が集中しているのです。これは偏在と言っていいと思います。

大学進学になると、全国規模での移動が一般的になりますが、高校進学で親元を離れる生徒は、それほど多くないでしょう。中学進学の段階で寮生活に入るような上位校もありますし、このSランク高校の一覧には、中高一貫の進学校で高校の中途採用をとってないところもありますから、若干の誤差はあると思います。が、それにしても…です。

日本海側と東北に空白が目立ちます。Sランクの高校がないからダメということではありません。もちろんAランクの高校にも偏差値70以上の生徒は大勢いるはずです。学区が狭いとその学区の上位校でも、定員全体の中にはAやBランクの生徒の割合が増えてきます。しかし、そのことで上位の生徒達の選択肢が狭くなることも考えられます。

例えば、和子さんの甥っ子は、Cランク高校から京都大学工学部へ現役で進学したのですが、「受験の話ができる友達はいなかった」そうです。高校で行われる補講や小テストや模試の頻度など、さらには切磋琢磨するライバルの存在や受験情報の量を考えると、よっぽど「オレはオレ」「私は私」でやりきるタイプでない限り、そこからジャンプアップするのは、難しいでしょう。

一番は、やっぱり!の灘高校。意外だったのは、滋賀の膳所高校!こんなに頑張ってたんですね。国立を除く公立高校では茨木高校、北野高校が公立全国一。兵庫県は私立が強いと思ってたら、神戸高校がこんなに上位に!奈良県は、東大寺学園と西大和学園が上位に。郷里の香川県は高松高校がかろうじて偏差値70で入っていました。ちなみに、僕が卒業した高校は、今では偏差値54のDランク。よくA、Bランクの大学が受かったモンだわ。

さてさて、加奈子の志望校を一緒に考えてやらねば…ま、制服で選んでもエエんですけどね。
 
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よけいに危ないと思うが

2016.09.08 (Thu)

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午後、ホームセンターへ自転車で買い物へ行く途中、僕の少し前で起こった光景。
男子生徒が前を走ってたんですが、縦列駐車していた車が車道に抜けた直後、車の影から出てきた中高年女性と正面衝突しそうになりました。男子生徒がとっさに回避して激突は避けられたのですが、問題は中高年女性の方。

「あぶな!」

と大声を出しながら、けっこうなスピードを出してたのに、足を付こうとするんです。自転車を急停車させるだけのブレーキを握る握力と、慣性の法則に抗うだけの腕力があれば、急に足を付いても大丈夫だろうけど…案の定、足が突っ掛かってウワットットッと。さいわいケガはなかったようですが、ブレーキをしっかり握らず、足で止めようとするなんて、よけいに危ないと思うのですが。

「あぶな!」と言ってすぐに自転車を降りるのは、中高年女性はけっこうやってる気がします。とくにアシスト自転車はボチボチなスピードが出てしまってるから、余計にすぐに足を付こうとするのは危険だと思います。なんでそうするのか、分からない行動の一つです。

その後に寄ったスーパーで、これまた中高年女性がやってる行動もよく見かけますが、理解不能です。

商品を手に取って見た後で、ポーンと投げるように陳列棚に戻すアレ。やってるのは、中高年以上が圧倒的に多いですよ。意外とお上品そうに見える人でもポーンと投げてたり。見かけはどんなに繕っても、行動には表れるモンですね。

自分も中年層に入ってるし、若い者達が見て「アレはないな…」「理解不能」と思われた時に、まずは、それを指摘してもらえる人になりたいし、「え?じゃぁ、どうしたらエエのかな?」と言えるようにならないとな…と感じた次第です。
 
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最近知ったこと

2016.09.06 (Tue)

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先日、「第7回世界性の健康デー記念イベント2016in京都」へ行ってきました。
その中の岩室紳也さん(画像左の方)のお話から。

「絆」という文字には
「きずな」という読み方と
「ほだし」という読み方があって、
とくに「ほだし」の方は、
手かせ、足かせ、束縛、迷惑という意味合いがあるんだそうな。
そういえば「絆(ほだ)されて…」という表現もありますね。「情に絆されて金を貸したら…」など。

これまで僕は講演で「家族の絆が…」という話をしてましたが、「よき繋がり」という意味のみで使っていました。ただ、人と人が繋がると言うことは、心地よい面もあれば鬱陶しい面もあるもの。いつもイイというものでもないし。「絆が生まれる」という表現は、一般的にはよき繋がりのイメージかもしれないけど、その繋がりがシガラミになっている人もいるかもなぁ…というのは頭の片隅にでも置いておかないとと思いました。

「中高生にはPowerPoint使わない」と岩室先生は仰ってました。画像や映像があると、そっちに気を取られて、どうしても「へぇ〜そぉ〜」になるんだそうです。そういえば、僕は某中学校での講演で、一度、パソコンを忘れて出掛けたことがありました。翌年は、チャンとパソコンを持参しました。が、忘れた前年の方が生徒が熱心に聞いてくれてたような気がしてました。岩室先生の話だと、あの感覚は本当だったようです。そうじゃないかなぁ…と思っていたことがストンと。

会場は、年齢構成も性別もゴチャゴチャで、久しぶりにこういう場を経験できました。いわゆるLGBTの人々もボチボチ。自分の横の人や前の人の性別がドッチだろうと、そんなことはドッチでもよい会場でした。


え〜っと忘れそうなので、他の講演で聞いて「なにそれ?」をメモ。
「腐女子」←これは知ってた
「処女厨」←あ〜呼び名は知らなかったけど、いますね
「バブみを感じてオギャる」←理解不能。が、Googleの画像で検索したら妙に納得。「これが『バブみを感じてオギャる』というものか…」。
「モンスター娘」←人魚が源流?萌えも多様化してますなぁ。


 
19:23  |  日々の出来事  |  Comment(0)

宇治川土手の草刈り

2016.09.02 (Fri)

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8月最終週くらいから。ボチボチと始まっていた、宇治川土手の草刈り。夏場は、1メートルくらいの草が両脇に生えて、道も視界も狭くなり、そのせいか風通しも悪いのか、とにかく暑い!暑苦しいランニングコースになってました。

上の画像は、宇治川南側土手の油小路東側だと思います。ちょうど手前まで刈られ、奥はこの次、という状態です。こういうのが、あちこちに見られていたのですが…

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今朝、走りに行ってみると、一番うっとうしい感じのジャングル化していた、伏見港公園の南にあたる土手下のコース脇もキレイになっていました。刈り取った後には、鳩やらカラスやらがウヨウヨ。出てきた虫たちを摘んでるんでしょうか?

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宇治川沿いの北土手も草が刈られていました。いつもは国道一号線の橋を南に渡るところを、今日はまっすぐ淀競馬場方面へ。一号線を横切るには、土手沿いに道なき道をくぐるのですが、このあたりも草がキレイに刈られていて、走りやすくはないけど、走れる状態に。

ちょうど一号線をくぐって、宇治川北土手に上がろうとしたところに、スーパーのカゴが。見ると「マルナカ」のマーク。京都に住んでて、このマルナカがどんなスーパーかを知る人は、おそらく四国出身者。岡山県を中心に同じマークの山陽マルナカもあるけど、もともとは僕の郷里である高松市のバナナ店と聞きいてます。

そんなマルナカマークのスーパーのカゴが、なぜに京都の国道一号線沿いに転がっているのか?!しかも、けっこうキレイな状態で転がってました。

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国道一号線をくぐって、再び宇治川北岸土手にあがると、こっちもキレイに草が刈り取られてました。右手の赤白煙突は南部資源リサイクルセンター。その手前は京阪本線。京阪電車が行き来するのを見ながらランニングできる、「鉄ちゃんランナー」にはタマラン場所です。時間によってはリサイクルセンターへ出入りするトラックが頻繁に通ったりすることがあるのがザンネン。

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国道一号線から西側の淀競馬場くらいまでは草刈りが終わってましたが、競馬場より西側はまだ草刈りが終わってませんでした。聞けばその先の桂川との合流地点から上流もまだだそうです。宇治川沿いから桂川を走るルートは、もう少し先までお預けです。

上の画像は南岸土手を東(一号線)に向かっての場所。刈り取った草を焼いてます。風向きは問題なく、煙を吸うこともないけど、放射熱は届いてきます。そうでなくても暑いところに、さらに暑いのがあたってジリジリ。タマラン暑さでしたが、作業している人達はもっと暑いはず。ご苦労様です。

というわけで、今日は15kmを1時間半かけて軽く走りました。
 
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大急ぎで片付け

2016.08.30 (Tue)

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このところ、こんな状態が続いていたウチのリビング。昨日の夜、打合せが今日の午前中に入り、今朝、大慌てで片付け。

昨晩、加奈子に「寝る前にチャンと片付けといてね」と言ってはいたんだけど、今朝リビングに降りたら「こっ、これが片付けたコトになってる状態かっ?!?!」という惨状でした。よって、今朝、頑張ったわけです。

ところが、今朝は自治会の古紙回収日でもあるし、一般ゴミの回収日でもあって、いろいろ朝もバタバタ。

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打合せ開始の2時間前から取り掛かり、一通り片付けと掃除機。そして、僕がシャワーを浴びている間は、床拭きロボットの「ブラーバ」が床拭き掃除を担当。打合せの予定時刻10分前になんとかこの状態に。

そういえば、ブラーバの終了時を初めて見ることができました。拭き終わって、スタート位置に戻る時に、あんな動きをしてたなんて!!知らなかった!!いつも、あれを誰も見てないところでやってたのね?

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2時間の濃密な打合せが終わり、力使い果たした…の図。

打合せとはいえ、実際に行われているのは、僕の情報量とその引き出し方の判定ですから、当然、疲れます。採用面接を受けているようなモンです。とはいっても、僕の得意分野ですしそういう話をするのも好きですし、打合せから楽しい企画にしたいので、目一杯いろんなネタを振り出してみました。実は、これまでやりたかったんだけど、できなかった家事のハウツーだけでなく、その奥にある人間の営みや現代社会における家事の意義などに触れることのできる企画でした。

まぁ、これでダメなら仕方ありません。が、できれば無事に企画が通り、皆さんに見てもらえる機会になることを願っています。通れば、間違いなく全国ネット。高松の101歳のお祖母さまに見てもらえれば、祖母さん孝行になるかなぁ。

 
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