2009.11.25 (Wed)
年末大掃除(網戸編)
年末の大掃除に網戸を掃除する人も多いと思います。
今日、調剤薬局でその話になってのですが、
薬剤師のお姉さん
「もぉ〜寒い時に網戸掃除なんて、やる気になれへんですよぉ」
とボヤいてました。
その通りです。
いつも書いてますが、寒い時に掃除って、体にもあんまりよくありません。年末大掃除というのは、「一年のススを払い落とす」という儀式的なイベントであって、実効性を求めるなら、なにも年末にする必要はないのです。
とくに、網戸は、年末に大掃除をしてピッカピカにしても、実際に網戸が網戸の働きをしてくれるのは、ずっと先の夏です。その間に、黄砂の時期があります。せっかく年末にキレイにした網戸は、春が終わる頃にはドロドロになってしまうのです。梅雨の雨でドロドロを流してくれればエエのですが、実際にはキレイに流してくれません。隅っこには中途半端に埃が網の目に残り、結局、真夏の通風を確保するには、もう一回キレイにし直さないといけません。
ああ面倒くさい。
年末大掃除。
ホンマに大切なのは、
「一年間お世話になりました」という住まいへの気持ちです。
今日、調剤薬局でその話になってのですが、
薬剤師のお姉さん
「もぉ〜寒い時に網戸掃除なんて、やる気になれへんですよぉ」
とボヤいてました。
その通りです。
いつも書いてますが、寒い時に掃除って、体にもあんまりよくありません。年末大掃除というのは、「一年のススを払い落とす」という儀式的なイベントであって、実効性を求めるなら、なにも年末にする必要はないのです。
とくに、網戸は、年末に大掃除をしてピッカピカにしても、実際に網戸が網戸の働きをしてくれるのは、ずっと先の夏です。その間に、黄砂の時期があります。せっかく年末にキレイにした網戸は、春が終わる頃にはドロドロになってしまうのです。梅雨の雨でドロドロを流してくれればエエのですが、実際にはキレイに流してくれません。隅っこには中途半端に埃が網の目に残り、結局、真夏の通風を確保するには、もう一回キレイにし直さないといけません。
ああ面倒くさい。
年末大掃除。
ホンマに大切なのは、
「一年間お世話になりました」という住まいへの気持ちです。
2009.11.25 (Wed)
亀ちゃんが亡くなった?!
ふとニュースを見ていると、元漫才師の亀山房代さんが、23日に心室細動で亡くなったと出ていた。
訃報:亀山房代さん42歳=タレント、上方漫才大賞受賞
2007年6月に奈良県からの出演依頼で、「亀山房代さんとトークショー対談」という企画がありました(関連ブログ記事)。残念ながら、このときは、スケジュールの都合で実現しませんでしたが、「きっと、またチャンスがあるはず」と思っていました。でも、永遠に対談はできなくなってしまいました。
実は、2003年5月7日のテレビ番組中(「ワイドABC」)で取材された際に、ゲストだった亀ちゃんに「私もこの山田さんと同じような子育てブルーになった」とフォロー発言があり、「なんか、いつか語り合えそう」と思っていたのでした。トークショーはその絶好の機会だったのですが、ホンマに返す返すも残念です。
子どもさんはまだ小学生のはずですし…僕の記憶が確かなら、加奈子と同い年のはず。亀ちゃんのブログを見ていると、11月9日まで、ごく普通の暮らしをしてはります。はぁぁ〜〜なんや信じられへん気持ちでいっぱいです。
同い年(学年は一つ上)の人が亡くなるというのは、なんとも寂しいものがあります。
訃報:亀山房代さん42歳=タレント、上方漫才大賞受賞
2007年6月に奈良県からの出演依頼で、「亀山房代さんとトークショー対談」という企画がありました(関連ブログ記事)。残念ながら、このときは、スケジュールの都合で実現しませんでしたが、「きっと、またチャンスがあるはず」と思っていました。でも、永遠に対談はできなくなってしまいました。
実は、2003年5月7日のテレビ番組中(「ワイドABC」)で取材された際に、ゲストだった亀ちゃんに「私もこの山田さんと同じような子育てブルーになった」とフォロー発言があり、「なんか、いつか語り合えそう」と思っていたのでした。トークショーはその絶好の機会だったのですが、ホンマに返す返すも残念です。
子どもさんはまだ小学生のはずですし…僕の記憶が確かなら、加奈子と同い年のはず。亀ちゃんのブログを見ていると、11月9日まで、ごく普通の暮らしをしてはります。はぁぁ〜〜なんや信じられへん気持ちでいっぱいです。
同い年(学年は一つ上)の人が亡くなるというのは、なんとも寂しいものがあります。
2009.11.25 (Wed)
豚バラと白菜の重ね蒸し
夫婦の入浴の話を「ワイドスクランブル」で見た後、「思いッきりDON!」の「昼得ファイル」で蒸し料理をチェック。数日前に、蒸し器を買ったので、よく使ってますが、昨晩も蒸し料理にしてみました。白菜と豚バラ肉を交互に挟み、それを蒸し器に並べ、後は残った白菜、もやし、にんじんを乗せて蒸すだけ。
大人はポン酢、加奈子は醤油で食べました。蒸し料理は野菜が美味しくなります。暖まるし、たくさん野菜が食べられるので、鍋と同様に重宝です。豚バラ肉がまた蒸し料理に合うんです!
2009.11.25 (Wed)
夫婦で入浴しますか?
昨日(2009年11月24日)の、テレ朝系「ワイド!スクランブル」での話題。

左「夫婦で入浴することはありますか?」(INAX「日本人の入浴に関する調査2008より」)
ある ない
20代 68.4 31.6
30代 46.1 53.9
40代 35.4 64.6
50代 27.2 72.8
60代以上 19.4 80.6
そもそも、「夫婦で入浴することはありますか?」という定義がよくわかりません。年に一回でも入れば「入る」になるのか?それとも日常的に入るのか?あるいは、今まで一回も入ったことがないのみ「ない」なのか?その時点の解釈のズレがあるとしたら、そこも興味があります。おそらく、INAXの元の調査を参照すればわかることだと思いますので、ここではこれ以上触れませんが。ここに、2009年版の調査の概要がありました。
意外と、若い世代は一緒に入ってないんですね。「ない」が30%以上というのは思ったよりも多いです。逆に、60歳以上の「ある」が20%弱あったのは、意外と多いと感じました。
一緒にはいるメリットとして、60代男女はともに「お互いの体調や状態がわかる」が1位。男性は2位が「リラックスして会話を楽しめる」3位が「省エネ」、女性は男性tお2位3位が逆で、2位が「省エネ」3位が「リラックスして会話を楽しめる」でした。
2009年の調査結果を見ると、
●休日に子供と入浴するパパは77.6% 2008年の73.8%より3.8ポイント増加!!
●夫婦で一緒にお風呂に入る人も増加!! 休日で3.9ポイント増加
という傾向のようです。家庭で過ごす時間が増えてきた影響でしょうか。

左「夫婦で入浴することはありますか?」(INAX「日本人の入浴に関する調査2008より」)
ある ない
20代 68.4 31.6
30代 46.1 53.9
40代 35.4 64.6
50代 27.2 72.8
60代以上 19.4 80.6
そもそも、「夫婦で入浴することはありますか?」という定義がよくわかりません。年に一回でも入れば「入る」になるのか?それとも日常的に入るのか?あるいは、今まで一回も入ったことがないのみ「ない」なのか?その時点の解釈のズレがあるとしたら、そこも興味があります。おそらく、INAXの元の調査を参照すればわかることだと思いますので、ここではこれ以上触れませんが。ここに、2009年版の調査の概要がありました。
意外と、若い世代は一緒に入ってないんですね。「ない」が30%以上というのは思ったよりも多いです。逆に、60歳以上の「ある」が20%弱あったのは、意外と多いと感じました。
一緒にはいるメリットとして、60代男女はともに「お互いの体調や状態がわかる」が1位。男性は2位が「リラックスして会話を楽しめる」3位が「省エネ」、女性は男性tお2位3位が逆で、2位が「省エネ」3位が「リラックスして会話を楽しめる」でした。
2009年の調査結果を見ると、
●休日に子供と入浴するパパは77.6% 2008年の73.8%より3.8ポイント増加!!
●夫婦で一緒にお風呂に入る人も増加!! 休日で3.9ポイント増加
という傾向のようです。家庭で過ごす時間が増えてきた影響でしょうか。
2009.11.24 (Tue)
やり方よりも道具を決めよう
大掃除シーズンに入ってきました。
いろいろ大掃除のネタを考えるシーズンでもあります。
ふと、
「やり方を決めるより、道具を決めてみよう」
というのを思いつきました。
掃除の大原則は「上から下」です。それは誇りやゴミが上から下へ落ちてくるからで、先に床掃除をしてしまうと、あとで掃除する机の上や棚や電灯の埃が落ちてきて、もう一度床掃除をするという二度手間になります。
ところが、現実的には、掃除というと、なんとなく「掃除機」を持ってしまいます。そして、床を掃除してしまい、「あ〜上はまた後や」とそのままになってしまいがちです。掃除機の、掃除機というネーミングがそうさせている部分もあると思います。もしも、あれが「ゴミ吸い機」「吸引器」ならきっと最後に使うと思います。
「上から下」というやり方は知っていても、実行する段階になると、つい忘れてしまいがち。そこで、やり方ではなく、具体的に「まず、はたき」「まずクイックルワイパーハンディ」と、具体的な道具の順番を決めておく方がいいと思います。すると、「しまった先に掃除機使ってしまった!」も回避できるのでは?と思います。
掃除以外にも応用できそうな、この理屈よりも具体で決める方法。応用できないか考えてみます。
いろいろ大掃除のネタを考えるシーズンでもあります。
ふと、
「やり方を決めるより、道具を決めてみよう」
というのを思いつきました。
掃除の大原則は「上から下」です。それは誇りやゴミが上から下へ落ちてくるからで、先に床掃除をしてしまうと、あとで掃除する机の上や棚や電灯の埃が落ちてきて、もう一度床掃除をするという二度手間になります。
ところが、現実的には、掃除というと、なんとなく「掃除機」を持ってしまいます。そして、床を掃除してしまい、「あ〜上はまた後や」とそのままになってしまいがちです。掃除機の、掃除機というネーミングがそうさせている部分もあると思います。もしも、あれが「ゴミ吸い機」「吸引器」ならきっと最後に使うと思います。
「上から下」というやり方は知っていても、実行する段階になると、つい忘れてしまいがち。そこで、やり方ではなく、具体的に「まず、はたき」「まずクイックルワイパーハンディ」と、具体的な道具の順番を決めておく方がいいと思います。すると、「しまった先に掃除機使ってしまった!」も回避できるのでは?と思います。
掃除以外にも応用できそうな、この理屈よりも具体で決める方法。応用できないか考えてみます。
2009.11.23 (Mon)
ロケ地の下見
関テレの大掃除番組のロケ下見に堺市に向かってます。京都からの電車は混んでました。家からロケ地まで片道一時間半。同じ関西とは言え遠い。体調もイマイチだし、ササッと終わらせたいっす。
大掃除は、「夜家事」が主流の最近には珍しく、「昼家事」です。特に冬の低く入り込む日差しを利用して、普段気付かない汚れも掃除できます。
毎度ゆ〜てますが、一人で「やらされてる感」アリアリで大掃除するよりも、多少キレイにならない所が残っても、みんなでワイワイと賑やかに「今年は☆☆やったなぁ」など言いながらするのをオススメします。少なくとも油汚れの掃除は冬は不向きですし、埃っぽい冬は、もともと掃除の効果はあんまり期待できません。
大掃除は、「夜家事」が主流の最近には珍しく、「昼家事」です。特に冬の低く入り込む日差しを利用して、普段気付かない汚れも掃除できます。
毎度ゆ〜てますが、一人で「やらされてる感」アリアリで大掃除するよりも、多少キレイにならない所が残っても、みんなでワイワイと賑やかに「今年は☆☆やったなぁ」など言いながらするのをオススメします。少なくとも油汚れの掃除は冬は不向きですし、埃っぽい冬は、もともと掃除の効果はあんまり期待できません。
2009.11.23 (Mon)


