2009.11.07 (Sat)
慌ただしく帰省
明日は、東かがわ市での講演ですが、宿泊は高松市内です。せっかく高松まで来たので、両親宅で晩ご飯を食べました。18時スタートの晩ご飯(早っ!)。だけどちょうどその時間に腹が減る僕。上げ膳据え膳ってホンマにラクやわぁ。外食でも味わえない、ラクチン具合です。5時過ぎに到着して、8時前にホテルに向けて出発した両親宅。滞在時間、約3時間。まさに食べに帰っただけという感じ。フラッと寄って、ご飯を食べて、また出て行く…というのは、近所に住んでいて、晩ご飯だけ呼ばれていた、新婚当時の義父母宅以来やなぁ。
今日は早寝して、明日の東かがわ市→高知県のダブルヘッダーに体力蓄えとかないとね。
ちなみに、ホテルの周りは、スナックやラウンジ、マッサージにヘルスなどなど、風俗店密集地ですわ。フラッと夜の散歩をしましたが、なかなかオモロイ雰囲気でした。
今日は早寝して、明日の東かがわ市→高知県のダブルヘッダーに体力蓄えとかないとね。
ちなみに、ホテルの周りは、スナックやラウンジ、マッサージにヘルスなどなど、風俗店密集地ですわ。フラッと夜の散歩をしましたが、なかなかオモロイ雰囲気でした。
2009.11.06 (Fri)
「見える化」のススメ(収納編)
家事の「見える化」を講演でもお話ししていますが、たとえば、こんな「見える化」もあります!ということで、「見える化」のススメです。まずは、クローゼットでの衣類の「見える化」です。
クローゼットの衣類。クリーニング店から帰ってきたまんまの、透明ビニール袋が被った状態で服を吊るのは、高温多湿を招き虫食いの原因になるので避けるべきなのですが、不織布カバーなどをかけてしまうと今度は中身が見えません。半分透明になったカバーもありますが、とくにダークスーツは違いがよくわからず、いちいちカバーを開けて中身をチェックしたりで手間も時間もかかります。
そこで、ネームタグを買ってきて、そこに服の中身をメモしてクリップで留めておきます。すると、ハンガーに触れることなく衣類が見付けられます。このような「見える化」ができていれば、家族に、「クローゼット行くなら、僕の紺色の☆☆☆の冬物のスーツも、ついでに取ってきて」と頼む事ができます。
次は書類の「見える化」です。この画像は、引っ越しの時に梱包した書籍や書類の箱を一つ一つデジカメで撮影し、プリントアウトして貼り付けたものです。書類の箱は、夫婦揃って大学関係者だった関係で、ものすごい量だったこともあり、どうしても積み上げられました。すると、下の方の箱は、取り出すだけでもものすごい作業になります。まるで化石や遺跡の発掘作業です。しかも、開けた箱に取り出したい書類が無かった時の徒労感といったら…
そこで、収納書籍の「見える化」です。活字の収納リストを貼り付けることでも探せるのですが、人間の記憶というのは視覚情報が思っている以上に大きいものです。「タイトルは○○で、青っぽい表紙の少し大きめの本やった」などと覚えています、この○○の文字が少し違っているだけで、探す時にスルーしてしまうのが人間のエエ加減なところです。その点、画像なら、文字も写りますし、色や形も情報として載せられます。探すスピードも確実性もグッと上がります。
そして、いつまで経っても開けられる事のない箱。たとえば、画像の箱がそうですが、引っ越しから4年経っても、開けられない箱。この箱の中身は、ほぼこの先も使われる見込みのないモノでしょう。どうしても残したいならScanSnapで残すか、廃棄するかのどちらかです。
「見える化」は在庫過多も防げます。「モノが増えてシャーナイ」という人は多いと思いますが、その原因の大半が「見えてない」からです。今の在庫が見えていれば、買い過ぎる事はないはずです。一度、「見える化」に踏み出してみて下さい。在庫整理もできます。家が広くなります。広くなると気持ちにもゆとりが生まれるはずです。
2009.11.05 (Thu)
和子さんのNew PC
一昨日、和子さんの新しいパソコン「Studio Hybrid」が到着しました。まぁ、机の上に置いても全然かさばらないし、奥行きも短い。言ってみれば、「広辞苑」くらいのサイズでしょうか?画像では、右の奥でマウスの先に見えているのが本体。そして、これだけ。逆に、モニターとキーボードの大きさが際だって見えます。
マシンのパワーも申し分なく、キビキビと動いてくれてます。Vistaのうっとうしいエアロを使ってもキビキビしてます。難点は、少しファンの音が大きいように思います。小さなファンを回している分、回転数が上がり気味なのでは?と思います。
Bluetoothでのマウスは、思ったように動かないため、和子さんは有線のマウスに変えてます。ちなみに、セッティングは、和子さんが一人で全部やってました。なにしろ僕は新潟へ出張中。
まだ、過酷な使い方をしてないし、和子さんはそれほど大きな負荷をかけるような使い方をしないので、この先も安定しているのでは?と思います。さてさて、これから「Windows7」への乗り換えが待ってます。
2009.11.05 (Thu)
トヨタF1チーム未勝利
トヨタF1撤退のニュースが駆け巡りました。
ブリジストンは撤退までに猶予がありますが、トヨタは突然でした。
昨年はHONDAが撤退し、日本の自動車メーカーはいなくなりましたね。今後、Hyundaiなどの新興国勢力が出てくる可能性も少なく、F1は自動車メーカーの手から離れたというのが、大きな流れと見てイイと思います。たとえて言うなら、自動車メーカーが作るジェット機みたいな存在だったんでしょうか?
で、話はトヨタF1チームです。フジテレビの中継なんかを聞いていると、もう「トヨタ!トヨタの」と熱くうっとうしく叫んでましたが、結局、1度も優勝せずに撤退することになったわけです。8年間で140戦に参戦したそうですが、現チームの中では優勝していない貴重なチームです。フォースインディアはジョーダン時代の優勝なので、「してない」に入るとは思いますが、そのフォースインディアを優勝経験チームに入れてしまうと、唯一、優勝してないチームです。
莫大な予算と人員を使いながら、結果を出せなかったという事実は、イメージとして非常によくありません。かといって、このまま続けてもなかなか勝てそうにないし、お金は出ていく一方だし…と判断し、勇気ある撤退に踏み切ったのかもしれません。続けるも撤退するもシンドイ道だったと思います。
ただ、この件で「日本の景気はホンマに深刻に悪いんやなぁ」という印象を強くもったという点です。日本の基幹産業のトップであるTOYOTAが「もう無理」と言ったことの大きさは、想像以上に大きな衝撃を世界に与えていると思います。
ブリジストンは撤退までに猶予がありますが、トヨタは突然でした。
昨年はHONDAが撤退し、日本の自動車メーカーはいなくなりましたね。今後、Hyundaiなどの新興国勢力が出てくる可能性も少なく、F1は自動車メーカーの手から離れたというのが、大きな流れと見てイイと思います。たとえて言うなら、自動車メーカーが作るジェット機みたいな存在だったんでしょうか?
で、話はトヨタF1チームです。フジテレビの中継なんかを聞いていると、もう「トヨタ!トヨタの」と熱くうっとうしく叫んでましたが、結局、1度も優勝せずに撤退することになったわけです。8年間で140戦に参戦したそうですが、現チームの中では優勝していない貴重なチームです。フォースインディアはジョーダン時代の優勝なので、「してない」に入るとは思いますが、そのフォースインディアを優勝経験チームに入れてしまうと、唯一、優勝してないチームです。
莫大な予算と人員を使いながら、結果を出せなかったという事実は、イメージとして非常によくありません。かといって、このまま続けてもなかなか勝てそうにないし、お金は出ていく一方だし…と判断し、勇気ある撤退に踏み切ったのかもしれません。続けるも撤退するもシンドイ道だったと思います。
ただ、この件で「日本の景気はホンマに深刻に悪いんやなぁ」という印象を強くもったという点です。日本の基幹産業のトップであるTOYOTAが「もう無理」と言ったことの大きさは、想像以上に大きな衝撃を世界に与えていると思います。
2009.11.05 (Thu)
一瞬、不安がよぎった
小学校で辞書の使い方を学習しているようです。
立命館小学校の深谷圭助の「辞書引き学習法」がブームですが、全ルビ付きの国語辞典の登場で、国語辞典も使いやすくなったと思います。早くから自分で調べる習慣が付くというのは、けっして悪い事ではないと思います。
で、加奈子の場合です。
どうも、調べるのが苦手のようで、えらく長い時間かかって
「え〜っと、『め』は『と』より後ろやしぃ〜」
とノロノロ。
昨日、学校でも、ノロノロぶりを発揮し、
「こりゃイカン」
と思ったのか、
「帰ってから特訓する」
と心に決めたらしく、帰って来るなり
「パパ!問題出して!」
でした。
「くび」とか「ひざ」とか、短い言葉からと問題を出すと、これがまたホンマにものすごく時間が掛かる。
ふと、「もしかして加奈子ってディスレクシア?」という不安がよぎりました。前々から、ひらがなの順番などを丸覚えをしているフシがあり、「ホンマに理解したうえで覚えてルンやろか?」というところがあったのも、不安を導く要因に。
ところが、「んじゃ、『ドーナツ』調べてみ?」というと、「はい!見ぃつけた!えと、意味は〜」とあっと言う間に見付け出しました。もしかして、子どもの辞書は、短い言葉はたくさんあるけど、少し長めの言葉は少ないので、むしろ探しやすいのかもしれません。
そういえば、僕も英語の辞書をはじめて手にした時は、やっぱりノロノロでした(おまけに「コンサイス」だったし)。大学受験が終わる頃のスピードに比べると、ホンマに雲泥の差だったことを思い出すと、ひたすら回数を重ねるしかないのでしょう。最初は、ゆっくりでもいいし、「こんなんも載ってたで」という寄り道もアナログ辞書のいいところですので、いろいろ興味もって知る楽しみを見付けて欲しいです。
「できるまで待つ」というのは、親に科せられた課題なんでしょうね。
立命館小学校の深谷圭助の「辞書引き学習法」がブームですが、全ルビ付きの国語辞典の登場で、国語辞典も使いやすくなったと思います。早くから自分で調べる習慣が付くというのは、けっして悪い事ではないと思います。
で、加奈子の場合です。
どうも、調べるのが苦手のようで、えらく長い時間かかって
「え〜っと、『め』は『と』より後ろやしぃ〜」
とノロノロ。
昨日、学校でも、ノロノロぶりを発揮し、
「こりゃイカン」
と思ったのか、
「帰ってから特訓する」
と心に決めたらしく、帰って来るなり
「パパ!問題出して!」
でした。
「くび」とか「ひざ」とか、短い言葉からと問題を出すと、これがまたホンマにものすごく時間が掛かる。
ふと、「もしかして加奈子ってディスレクシア?」という不安がよぎりました。前々から、ひらがなの順番などを丸覚えをしているフシがあり、「ホンマに理解したうえで覚えてルンやろか?」というところがあったのも、不安を導く要因に。
ところが、「んじゃ、『ドーナツ』調べてみ?」というと、「はい!見ぃつけた!えと、意味は〜」とあっと言う間に見付け出しました。もしかして、子どもの辞書は、短い言葉はたくさんあるけど、少し長めの言葉は少ないので、むしろ探しやすいのかもしれません。
そういえば、僕も英語の辞書をはじめて手にした時は、やっぱりノロノロでした(おまけに「コンサイス」だったし)。大学受験が終わる頃のスピードに比べると、ホンマに雲泥の差だったことを思い出すと、ひたすら回数を重ねるしかないのでしょう。最初は、ゆっくりでもいいし、「こんなんも載ってたで」という寄り道もアナログ辞書のいいところですので、いろいろ興味もって知る楽しみを見付けて欲しいです。
「できるまで待つ」というのは、親に科せられた課題なんでしょうね。
2009.11.04 (Wed)
いろいろ乗りました
今回のツアーは、いろいろ乗りました。
行きは、京都からN700系新幹線。
東京から新潟は、E4系MAXとき。なんと東京〜新潟間ノンストップ。

さて、新潟から特急「いなほ」。運用の485系には昔ながらの国鉄車両の色換え版と、リニューアルされたちょっと今っぽい風貌の2種類あります。今回は、昔ながらの車両でした。山陰線で乗り飽きるほど、乗ってるタイプだったのでちょっとガッカリ。でも、座席は、山陰線のモノよりもはるかにイイ感じでした。
新潟駅から村上駅までの間を、急行のような停車駅感覚でコトコトと。これはこれでイイ旅でした。30〜50代の職場の同僚達と思われる女性団体と一緒の賑やかな車内でした。ここでも講演のネタを拾わせて頂きました。
村上市で講演を終え、宿泊地の新潟駅までは、時間の関係で「いなほ」ではなく、普通列車での移動。このタイプの車両に関西以外で乗るのは、昨年の11月に群馬県みどり市に行った時の両毛線(高崎〜桐生間)以来です(たぶん)。
まさに、ザ・国鉄!という車両ですが、シートは新しくなってるし、トア横のロングシート部分には、雨風を防ぐ透明の板が張ってあって、それなりに工夫がありました。山陰線で走っていたような、「どうせ廃棄するモンやし、金かけてもシャーナイ」的なかわいそうな扱いではなく、チャンと手入れされている印象でした。
新潟からの帰りは、特急「北越」。これも「いなほ」同様、昔ながらの485系、今っぽい485系があるのですが、「北越」も昔ながらの方でした。
席は、3号車9番D列。ところが、この9番というのは、視界の大半が窓枠。せっかくの日本海の景観が、モッタイナイことに…と思ったら、日本海沿岸の信越本線〜北陸本線って、けっこうトンネルが多くて、トンネルとトンネルの間に海が見えるという感じなんですね。もっとだだっ広い視界で、海風吹きっさらしで走ってるイメージだったので、ちょっと「あれ?」でした。
最後は、サンダーバード24号。683系の中でも一番新しい4000番台が投入された車両でした。デジカメのバッテリー切れで画像無しです。ところが、僕はサンダーバードと相性が悪いのか、それとも北陸線の保線との相性が悪いのか、あの保線状況でサンダーバードに乗るから悪いのか、どうも、揺れが体に合いません。これだけ、アッチコッチ行ってアレコレ乗ってて、どうもないのに、サンダーバードは乗ってると頭が痛くなるというか、気分悪くなるというか、どうもスッキリ乗れません。疲れてる時に乗るからかもしれませんし、家族と旅行で乗った時は全然問題なかったですし、たまたまかもしれませんが…とくに、京都向きで乗ると具合悪いです。
天気はよく、座席の3号車9番は、「北越」と違って、見晴らしもよかったんですが、この時間帯は、西南向きの窓から日差しが差し込み、D列はまぶしいまぶしい。残念でした。北陸本線と湖西線は、この季節のお昼過ぎはA列の方がいいみたいです。
11月3日290分+76分=366分
11月4日370分
二日間で736分(=12時間16分)乗りました。仕事でこれだけ乗ったのは、初めてかも。プライベートでは「青春18切符」でアホツアーしましたから、もっと乗ってますが。
行きは、京都からN700系新幹線。
東京から新潟は、E4系MAXとき。なんと東京〜新潟間ノンストップ。

さて、新潟から特急「いなほ」。運用の485系には昔ながらの国鉄車両の色換え版と、リニューアルされたちょっと今っぽい風貌の2種類あります。今回は、昔ながらの車両でした。山陰線で乗り飽きるほど、乗ってるタイプだったのでちょっとガッカリ。でも、座席は、山陰線のモノよりもはるかにイイ感じでした。新潟駅から村上駅までの間を、急行のような停車駅感覚でコトコトと。これはこれでイイ旅でした。30〜50代の職場の同僚達と思われる女性団体と一緒の賑やかな車内でした。ここでも講演のネタを拾わせて頂きました。
村上市で講演を終え、宿泊地の新潟駅までは、時間の関係で「いなほ」ではなく、普通列車での移動。このタイプの車両に関西以外で乗るのは、昨年の11月に群馬県みどり市に行った時の両毛線(高崎〜桐生間)以来です(たぶん)。まさに、ザ・国鉄!という車両ですが、シートは新しくなってるし、トア横のロングシート部分には、雨風を防ぐ透明の板が張ってあって、それなりに工夫がありました。山陰線で走っていたような、「どうせ廃棄するモンやし、金かけてもシャーナイ」的なかわいそうな扱いではなく、チャンと手入れされている印象でした。
新潟からの帰りは、特急「北越」。これも「いなほ」同様、昔ながらの485系、今っぽい485系があるのですが、「北越」も昔ながらの方でした。席は、3号車9番D列。ところが、この9番というのは、視界の大半が窓枠。せっかくの日本海の景観が、モッタイナイことに…と思ったら、日本海沿岸の信越本線〜北陸本線って、けっこうトンネルが多くて、トンネルとトンネルの間に海が見えるという感じなんですね。もっとだだっ広い視界で、海風吹きっさらしで走ってるイメージだったので、ちょっと「あれ?」でした。
最後は、サンダーバード24号。683系の中でも一番新しい4000番台が投入された車両でした。デジカメのバッテリー切れで画像無しです。ところが、僕はサンダーバードと相性が悪いのか、それとも北陸線の保線との相性が悪いのか、あの保線状況でサンダーバードに乗るから悪いのか、どうも、揺れが体に合いません。これだけ、アッチコッチ行ってアレコレ乗ってて、どうもないのに、サンダーバードは乗ってると頭が痛くなるというか、気分悪くなるというか、どうもスッキリ乗れません。疲れてる時に乗るからかもしれませんし、家族と旅行で乗った時は全然問題なかったですし、たまたまかもしれませんが…とくに、京都向きで乗ると具合悪いです。
天気はよく、座席の3号車9番は、「北越」と違って、見晴らしもよかったんですが、この時間帯は、西南向きの窓から日差しが差し込み、D列はまぶしいまぶしい。残念でした。北陸本線と湖西線は、この季節のお昼過ぎはA列の方がいいみたいです。
11月3日290分+76分=366分
11月4日370分
二日間で736分(=12時間16分)乗りました。仕事でこれだけ乗ったのは、初めてかも。プライベートでは「青春18切符」でアホツアーしましたから、もっと乗ってますが。
2009.11.03 (Tue)
これが噂の「イタリアン」

新潟県民に「イタリアン」と聞くと、半分以上がこっちの「イタリアン」を連想するそうな。ちなみに、新潟駅すぐ近くのツーリストインフォメーションで「ここから一番近いイタリアンの店は?」と聞くと、「どっちの?」と聞き返してくれました。ふつう、どっちもそっちもナイでしょう(笑)
そこで尋ねた一番近い「イタリアン」の店「みかづき」までてくてく歩いて食べてきました。
画像のセットは500円なり。味は、意外と普通の味でした。もっとゲテモノかと思ってたんですが、いささか拍子抜けでした。これなら、新潟県内に広まるのも納得です。でも、あえて焼きそばにトマトソースをかけんでもエエような気はします。モヤシやキャベツたっぷりでファーストフードの中では、ヘルシーな方だと思います。
さて、その「みかづき」で食べていると、店内の向こうの方でビデオカメラを回している大人が。なんかと思ってみてるとテレビ番組の取材でした。「おもいッきりDON!」という言葉が聞こえたんで、声かけてみたら、なんと僕が「昼得ファイル」で出演したのと同じ木曜日の、「U字工事のニッポン勝手にランキング!」のコーナーの取材でした。ディレクターさんは、スタジオでもお会いしてました。ついでに、ちょっと取材されてみました。たぶんVTRは使われることはないと思いますけどね。「10月8日に登場した山田プロが営業先の新潟で食べていたのは、やっぱりイタリアン!」とかね(^^ゞ全然知らない土地で知った人に偶然会うってのは、ホンマにおもろいモンです。
イタリアンを食べて満足した僕は、そのあと、隣の複合商業ビルでシャツを買いました。村上市での講演がエエ感じに終われた記念です。たいして高いシャツじゃなかったんだけど、色や形が気に入ったので即買いで。ついでにカフスボタンの留めゴムも買いました。
2009.11.03 (Tue)
村上市での講演

村上市での、新潟県内初の講演は、いい思い出になりそうです。
ほど良い会場の広さ、ほど良い年齢層のバラつき、ほど良い反応の良さ。話せば返ってくる心地良さ。初めての土地とは思えないような感覚でした。
主催担当者の話では、朝からみぞれが降っていて、思ったほど人の集まりもよくなかったそうです。そういえば、ホールでの開催の予定になってましたが、研修室のような部屋での講演になってました。でも、ガラガラのホールよりも、ほどよく埋まっている部屋の方がいいと思いますし、結果オーライだったと思います。
村上駅から会場までは自動車で数分という距離でしたが、その間にいろいろお話しを聞け、それを盛り込んだりしました。駅前にあったジャスコの話がそれです。村上市と言えば鮭が有名ですが、ちょうどお昼のお弁当にも塩鮭がのっていたので、それも食べ物や味付けの多様性と引っかけて、ネタにしました。
土地がらのせいか、質疑応答ではパパッとでる感じではなかったのですが、その点は、地元の主催者さんもわかってくれてはり、補足説明を導くような質問をしてくれはりました。とくに新潟県女性財団の理事長さんとは、「対談トークショーにした方がおもしろいのでは?」というくらい、子育て孫育てに絡んだ婿姑問題など、いろいろ話題が出てきました。そういえば、「山田君は、対談の方がおもろいんとチャウ?」と言ってくれた人がいました。
来場されたお客さんの中には、「テレビ見てました。あの時の山田さんだったんですね」と仰ってくれる方もいました。まだまだ、テレビの広報効果は大きいですなぁ。
会場外で「ウチの夫、どうしたらイイでしょうか?」という質問も頂きました。これはよく頂く質問なのですが、どういう方なのかがわからないので、本当に大雑把に答える事ができません。ですが、一つ視点を変えて「彼との接点はありますか?」「彼の好きなモノについてなにか共有できそうですか?」と提案させてもらいました。まずは、人間観察です。そうすると、自ずと実戦するコトは見つかってくるはずです。そういえば、アニルさんも(久々に登場)「First is observation、next is practice」と言ってました。
講演が終わり新潟に向かう電車に乗ると、夕陽が眩しく差し込んで、あちこちがキラキラ☆気持ちいい風景です。




